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2016年2月20日の今日の一杯

東京都武蔵野市吉祥寺

成蹊大学近く「ラーメン二郎 吉祥寺店」→「ラーメン生郎」となり長年営業していた場所に昨年6月にオープンしたお店。「生郎」インスパイアということで、ラーメンの写真撮影などは長らく禁止されていたが、いつの間にか撮影OKになったとのことで早速訪問してきた。「ラーメン生郎」は後期に一回だけ訪問したことがあるが、その時とはうってかわり白を基調として照明も明るいあたたかみのある店内となっていた。

入り口近くの券売機で「ラーメン肉多め」(840円)+太麺(10円)の食券を購入。無料トッピングはニンニク、ショウガ、トウガラシ、アブラ、ひきにくがあり、今回はニンニクショウガアブラひきにくでお願いした。しばし待ち到着。野菜の盛りは少々寂しい。スープからいただく、表面の分厚い油層、非乳化でカエシが立ち後味に甘みが残るスープ、これは現在主流の「ラーメン二郎」の味とは異なりラーメン二郎の中でも古参の「ラーメン二郎 目黒店」のラーメンの味に近いように個人的に感じた。今どきの二郎のラーメンを想像するとややライトに感じられてしまうかもしれないが、これは古参のラーメン二郎に近い味だと感じだ。

麺は今回、極太麺に変更してしまったので標準が目黒店に近いのかわからないが、ワシワシした硬めのまるで武蔵野うどんを彷彿させる麺だ。二郎の中でも麺が太い「ラーメン二郎 府中店」より太く早稲田の二郎インスパイア店「眞久中」と同じくらいか。好き嫌いが別れる麺だと思うが標準が200g(300gへは10円で変更可)なので苦しむこと無く食べることができた。豚も大ぶり柔らかで旨い。ひきにくもコクがある。アブラは大粒プリプリの背脂で美味しくいただけた。

ネット界隈ではオープン時より美味しくなり、全盛期の「ラーメン生郎」に近いとの意見も聞く。その頃の味を知っている方は是非食べて感想を効かせて欲しい。

お店データ

成蹊前ラーメン 吉祥寺

東京都武蔵野市吉祥寺北町3-4-3(吉祥寺)

ラーメン生郎跡地にオープンした生郎インスパイア風のお店。無料とトッピングは刻みニンニク、トウガラシ、アブラ。