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「醤油麵 780円 +焼売2個100円」@野田焼売店 大塚店の写真8/2(火)野田焼売店@大塚
 大塚駅の南口にはビブグルマン掲載の人気店「鳴龍」さんや、油そばの「帝旺」さん・家系の「丸子家」さん・庶民的なチェーン店「福しん」さんが密集しているが、そのエリアに今年の2月にオープンしたのが、こちらの「野田焼売店」さん(^^) 実は北口の「汁なし破顔」さんに不定休で振られ、「鳴龍」さんに定休日で振られ、事前情報をほとんど得ないまま、平日12:10の超ランチタイムにプラッと初来訪!

ラーメン専門店という感じのお店ではなく、中華っぽい定食や炒飯・丼モノが充実しているが、麺モノは醤油麵&塩麵が各780円に、担々麺(汁アリ・汁無し)と野菜タンメンが各880円の4種の構成となっており、今回は醤油麺に加えて店名にもなっているサイドメニューの焼売(2個100円)を追加注文して実食!

広めな店内には、近所のサラリーマンやOLで5割程度の客入りで、ほとんどの人はチャーハンや定食をオーダーしている中で、比較的早めな時間で着丼! 黒々とした漆黒の醤油清湯スープは、表面がキラリと油膜で輝いており、見た目には濃く塩っパそうな色合いのスープだが、醬油っ気も出汁も薄めのおとなしいスープで、スープ量はたっぷり(^^)

中太で軽くちじれた麺はコシもしっかりした中華麺で、見た目以上に麺量もたっぷりあり、ボリュームはあるがコレと言った特長は無く、具材的には煮豚ではない表面がしっかり焼かれたタイプの焼豚×2が香ばしく、メンマ・味玉・海苔に長葱のミジン切りと白胡麻が珍しく、スープ同様にメンマや味玉も濃いめな色合いの割りに味付けは薄め!

卓上調味料は、醤油・ラー油・酢に加えて焼売屋らしく「黒酢」と「練りカラシパック」があったが、胡椒は見当たらず、胡椒(&ソース)がカウンター端のレジ前にあるのに気が付いたのは、完食後のお会計時であった(^_^;) 

焼売は肉々しい食感で、さすがにクオリティは高く、一品料理も充実しており、アルコール類のラインナップも豊富なので、焼売をアテにしてしっかりとアルコールを注入したあとで、〆に食すタイプのあっさり系ラーメンとして良さげで、ランチで食事とするには醤油麵のインパクトは薄いが、「本格四川」と表記されている担々麺の存在は気になる(>_<)

カウンター席の上部には様々な焼酎ボトルがキープされており、テーブル席も2人卓~6人卓まである広々とした店内なので、是非とも呑みに再来訪したいし、8月末までは15:00~19:00の時間帯だとドリンク全品半額という嬉しいキャンペーンも実施中(+o+)

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