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「とんこつラーメン」@ラーメン志の写真夕刻前。店主友人と思しき酔客達が、あたかも自宅にいるかのように喫煙しながら延々と店主の名を連呼し絡んでいる。いらっしゃいませの言葉も無い接客は、東砂の店主出身店を彷彿させる、ある意味地域密着型の独特な居心地を供給してくれた。
豚骨スープ。白濁の状態から、あっさりとした口当たりを想起したが、その風味は控えめであり、いわゆる豚の癖、野趣の躍動は、旨味と共に概ね排他されている。
そして、スープの酸味が凄まじい。スープは完成したその瞬間から劣化が始まるが、もし開店前に仕込まれたスープだとすると、管理の杜撰さは否めない。店主は果たしてこの時間帯以降、味見をする機会を作るのだろうか。臭いで分かると思うのだが。
中細麺はプリプリとした品質で、スープが余り絡まない。新店にこんな批判ばかりを並べるのも心苦しいが、この緊張感の無い雰囲気、店名の響きが余りにも虚しい。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

あるBLOG記事で知った新店です。

その記事内の、メニューの写真(大盛り表記)をみて
もしや?と思ってましたが、
都民住宅にビルトインされた、東砂のあのお店っすかね?
油そばで狙ってましたが、ちょいと静観っす。

YMK | 2016年8月17日 08:18

正直言って、たとえ泥酔していようが、来客時に友人を制せないようでは、この先が思いやられます。
この姿勢が味や店内の環境(清掃など)に全て適用されているような気すらしてしまいました。

地元の店ですので応援したい気持ちはありますが、おいらもしばらく静観したいと思います。

Dr.KOTO@晩夏の家系フェア | 2016年8月17日 23:58