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「ぶししょうゆラーメン ¥820」@おおぎやラーメン 館林店の写真2017.01.04

東毛の味噌を頂いたので、西毛の味噌も。

どうして正月はとんでもない時間に昼食になるのでしょう。
そんな訳で、通し営業のコチラへ。

14:28入店、広い店内は半分程の入り。待つこと無くテーブル席へ案内されます。
卓上のメニューをチェック。新メニューらしいコチラを選択。3日連続“味噌”でも良かったのですが、魚介と合いそうだったので“醤油”をチョイス。『濃厚魚介』? 豚骨魚介みたいな感じでしょうか?

待つこと6分でラーメン配膳。
薬味の生姜とネギは別盛り。

先ずは、粘度のあるスープから。
ジュウルルルルルル~。あれ?意外に ライト。
上辺の魚介の層は鰹節がメインで、軽やかなコク・旨味を演出。しかし、ベースの醤油スープはとても大人しめ。甘みすら感じる味わいは、とてもスッキリした後味。
非常に物足りなさを覚えるのは、ベースを味噌にしなかったからか?
おおぎやは、味噌だって!

お次は、緩い縮れの中細麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~。ウム、ツルモチ。
ツルツルの口当たりに、モチモチの食感。風味のある玉子麺の様ですが、麺の主張が強く、スープが…。きっと味噌用…。
おおぎやは、味噌だって!

具には、モヤシ、チャーシュー、味玉、海苔、魚粉、アサツキ。別皿の薬味に、生姜、長ネギ。
茹でモヤシ自体は美味しいのですが、醤油スープよりもやはり味噌に合いそう。
ペラペラのバラ肉チャーシュー。しっかりした味付けと、脂身のオイリーさが味わいのメイン。炙りの効果はそれほど感じられません。
柔らかいのですが、フワトロ感のない味玉。味付けは程良く、甘味が前に来る仕上がり。
魚粉を溶かしますが、ザラツキは増しますが、足される旨味はイマイチ。
海苔は、柔らかすぎず硬過ぎずの心地良い食感。風味もスープと良く合っています。
別皿の生姜・長ネギを和えますが、生姜の風味辛味がスープに対して強過ぎ。コチラも味噌用のトッピングか? 長ネギも辛味が前に。


麺、スープ、具材、全てにおいて味噌を意識させる仕上がり。
やはり、おおぎやは味噌なのか。

また、来りゃ良いじゃん。

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