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「ラーメン ¥450」@ラーメンハウス 後楽園の写真2018.09.04

UNDER 500

何度か振られたこちらへ。
13:29入店、先客は2名。ご家族でしょうか、老若夫婦2組で店は切り盛り。少し草臥れた外装とは対照的に、ガンガン ガヤガヤ、非常に賑やかかな厨房。カウンターの一番奥の席に陣取ると、若奥様がお冷をサーブ。
卓上のメニューをチェック。“からしラーメン”も気になりますが、初志貫徹、デフォの“ラーメン”をオーダー。

待つこと3分、カウンター越しにラーメン手渡し♪
シンプルなのですが、厨房のうるささ賑やかさが伝わってくる様な、元気な面持ち。

早速、油の層の厚めなスープから。微かに漂うは、鶏油のような香ばしいオイリーな香り。
ジュルルルルルルル~~。お、しっかりしたコクに、不思議な風味。
ベースは鶏ガラ豚骨に野菜類の様子。微かに存在する円やかな旨味は昆布からでしょうか。調味料のサポートもあるようですが、 旨味・塩分は控えめ。しかし、油の効果かコクのしっかりした、味わい深いスープ。カエシに頼らない、じんわりとした美味しさ。
ほんのり感じる『洋風』な香りは、カエシからか? ニンニク?

お次は黄色い太麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。ウム、食感シッカリ。
ツルツルの啜り心地に、ムチムチした歯触り。モッチリ感も強めで、カンスイ臭も感じられるもの。
存在感のある麺ですが、スープとの相性は上々。

具にはメンマ、チャーシュー、ナルト、ワカメ。薬味のネギ。
パリパリの食感のメンマ。味付けは控えめですが、コクや旨味はきちんと感じられるもの。
若干、歯触りに硬さを覚えますが、モッチリした歯応えの心地よいロースチャーシュー。染み出すカエシもジンワリ程好い印象。
ナルトは、シットリした密度のあるもの。
肉薄ですが歯触りのあるワカメ。風味や味わいは控えめ。
ザクザクした食感のネギ。心地よい清涼感は、スープのオイリーさを少し解消。


お値段の割には十分な仕上がりの一杯。
意外にボリュームもあり、満足度も高め。

雰囲気も明るく(うるさいくらい賑やかですが)、居心地も中々。
これからも末永く、頑張って下さい。

(゚o゚;)ハッ 幸楽苑と僅か29円差!

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