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「情熱担々麺 831円 (ランチ)タンタン雑炊100円」@情熱担々麺 遠やの写真ガキの頃から遊び慣れた阿佐ヶ谷の町も、パールセンター辺りは健在だが、高架下のダイヤ街もゴールド街も聞いた事ないようなシャレた空間に変わっちまったようで、高円寺側にあるビーンズとやらを超えた右手にあるのが、担々麺専門店の「遠や」さん

地元民的にはマックの脇の一番街の真ん中らへんと言った方が判りやすい場所に5月にオープンしたばかりの、まだまだピカピカの新店で、静岡の磐田や浜松で数店展開している担々麺屋の東京初上陸店

ランチピークを過ぎた14:00、雨も降る中で到着すると、真っ赤な店舗幕が目立っており、店頭のA看板にもメニューは掲示されていたが、雨も降っているので詳細まで確認せずに入店

雨降りという事もあって先客はおらず、左手にテーブル席も4人卓×2と2人卓があったが、厨房スペースを囲う形で数席あるカウンターに着席

メニューはデフォの情熱坦々(770円)・辛口の爆裂坦々(850円)・濃厚坦々(870円)・揚げ豚が乗った排骨坦々(1070円)の4種があり、ライスやタンタン雑炊・餃子や各種トッピングもあり、外税なのでチョイ高めな価格設定

初訪だったので基本の情熱担々麺と、クーポン利用のサービスで雑炊セットを口頭オーダーすると、ホール担当の女性は上がり時間となり、男性のご主人のワンオペ体制へ

メニューの裏には、担々麺のルーツやら食材のこだわり等の薀蓄が書かれており、鉄人のパパリン・陳健民氏からの系譜がルーツなのね~♪と感心していると、麺の茹で時間もかなり短く、鮮やかなオレンジ色をした一杯が、レンゲもinの状態で着丼

最近は辛シビやら勝タン・汁なしなど、濃厚系やインパクトのある担々麺が多い気がするが、粘度の少ないシャバ系スープのオーソドックススタイルな担々麺となっており、ミンチ肉・もやし・玉ねぎの盛り付けがセパレートなので、ガッチリ混ぜずに実食スタート

ゴマゴマ感は少なく、シャープな辛さがストレートに伝わるスッキリとしたスープがベースとなっており、ミンチ肉や玉ネギの場所によって趣きの違った味わいを楽しめ、卓調には醤油・ラー油・酢があったので、追いラー油を敢行

麺はパツンとした歯応えのストレート細麺が使用されており、太麺も大好きだがクラシカルな担々麺にはこのタイプの細麺の方がピタリとハマり、麺量はそこまで多く感じなかったが、麺の完食前に雑炊セットをコール

シックな焼物のご飯茶碗に、なかなかのご飯量が盛られ、刻み長ネギ・海苔・ザーサイが乗って、坦々スープには絶対に相性はバッチリと思いつつ丼へinすると、鉄板のフィーリングで、多少余裕も残っていた胃袋はイイ感じに満たされた

もうちょっと辛味や濃厚さが欲しければ、その名の通り辛口な「爆裂」や「濃厚」を頼めばいいし、ボリュームを求めるなら是非「排骨」も食してみたいが、ちょっと躊躇してしまう価格設定だし、せめて内税にしてほしいトコロ(^^;

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
せめて汁無しもラインナップして欲しい(//∇//)
¥750税込みで(笑)

こんばんわ。
ゴマゴマしたタンタンメンは苦手なので、個々の一杯は興味あります。
でも、ラーメン屋で外税...冷めますよね。ファミレスじゃないんだし...

まなけん | 2018年11月15日 21:04

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

今時の「汁なしブーム」に乗っからないのが、磐田・浜松スタイルなんでしょうかねぇ(^^;
上品すぎると言っても過言ではない、清潔感のあるお店でした♪

つちのこ | 2018年11月16日 11:50

まなけんさん、コメントありがとうございます!

シビレも強くないしサラッとしつつキレがある、クラシカルな担々麺でした(^^)
消費税率が変わるといっても、ラー好きは多少値上げしても通いますから、細かいお会計は勘弁ですよね~(+o+)

つちのこ | 2018年11月16日 11:53