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「港屋風小麦蕎麦(ラー油無し)780円」@かぶ吉の写真港屋風小麦蕎麦(ラー油無し)戴きました。
麺は角中太ウェーブのエッジに尖りがある所々に斑点が見受けられる栄養価の高い全粒粉入りで、喉ごしよりも全粒粉の中太麺の麺自体を噛み締めて味わいながら啜れる心地良い麺です(麺量:茹で前200g位で腹7.5分目といったところです)。
つけ汁は冷製の酸味と辛味とオイリー感と粘度の全てが無い鰹出汁の効いた醤油味で、そば汁とは違った中華麺が浸されても負けない和風のつけ汁に仕上がっています。
具はメンマは無く、甘辛に味付けされた薄切り豚バラ肉10枚位と香り高いたっぷりの刻海苔と白胡麻が麺の上に山の様に盛られ、生卵1つとたっぷりの青葱がつけ汁の表面を覆っています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、香り高い刻海苔と青葱が麺に絡み滋味深くズル・ズルズルっと噛み締めながら啜りついつい「美味しい」の一言が自然と口から漏れてしまいました。
途中、つけ汁に浮いている生卵をお箸で白身の部分を削ぎ落とし黄身をプラスティック製の白い蓮華で麺に運びお箸で割って麺と合わせて啜ってみると、円やかさが麺の表面をコーティングし旨旨(うまうま)っと啜れました。
スープ割の提供はしていないとのことで、つけ汁に浮遊している青葱と香り高い刻海苔をプラスティック製の白い蓮華で表面だけを浚う(さらう)様に美味しく戴きました。
お店は小滝橋通りの淀橋市場の裏手にポツンと佇んでいて、お昼の12時半頃伺いましたが終止貸切状態でなにか勿体ない感じがしました。

生卵を合わせるとこんな感じ⇒ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9270019.html

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