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「和歌山中華そば 650円」@かぶ吉の写真JR大久保駅と東中野駅の間には、豊洲(築地)や足立と違って魚介類の取り扱いは無いが青果を取り扱う中央卸売市場の「淀橋市場」があり、場内にある食堂はドラマ・孤独のグルメでも取り上げられたマニアの聖地もあるが、市場のすぐ脇の路地にて暖簾を掲げているのがこちらの「かぶ吉」さん

元々はレッスルワンのレスラーが道場が近いのでよく来ていたり、ソバ屋なのにラーメンが美味しいと評判だった立ち蕎麦店「宝そば」(2018.1月閉店)があった場所の居抜き物件で、宝そばさんは3~4回訪問したがいつも臨休で振られ、そのまま閉店してしまった悲しい思い出が…

市場の時間に合わせた営業時間かと思いきや、朝05:00~10:30 ランチ10:30~15:00 夜17:00~22:00をご主人1名でのワンオペで切り盛りしているという、殺人的営業スタイル(水・日の朝は休み&不定休)

朝は朝定食&朝ラーメン(醤油・580円)、昼はラーメン&日替り定食、夜はラーメン&充実したツマミで呑めるスタイルとなっていて、ラーメンの種類は和歌山中華そば(650円)・徳島中華そば(680円)・麻婆麺(780円)の3種に、つけ麺として港屋風小麦蕎麦(780円)がある

5×6席のL字カウンターと4人テーブルも1卓あって、予想より広めな店内は、平日12:30とランチピークな時間帯で、サラリーマン風1名に学生風2人組の先客が居り、券売機は無く、寡黙な雰囲気のご主人に「和歌山中華そば」を口頭オーダー

メニュー等はALL手書きでアットホームな印象を受け、店内には野球のユニフォーム等が飾られ少しガチャガチャした雰囲気ではあるが、肩ひじ張らずにホッとできる空気感で、それほど時間もかからずに和歌山ラーメンらしい色合いの白い丼が着丼

見るからに濃厚そうなスープに、万能ねぎの緑となるとのピンク色が鮮やかで、麺を引っ張り上げると、コシのしっかりしていそうな中太ストレート麺が顔を出し、加水率は低くプツリとした食感も心地良いが麺量は少なめ

トロリとした粘度すら感じられる濃厚な熱々スープは、動物っぽいワイルドさに旨味のしっかりした魚介感の下支えが噛み合っており、醤油感もキツくないバランスの良い仕上がりで、想像以上に美味しい逸品だが、麺同様にスープ量も控えめ

脂身とのバランスが良いチャーシューも厚めにスライスされて存在感があり、終盤にはコショウあたりが欲しくなったが卓上に調味料は置いておらず(言えば出してくれるのかな?)、スープもしっかりと完飲完食!

ひっそりとした街並みにポツンと赤い外観が目立ったお店で、提供しているラーメンのカテゴリーもバラバラな事から期待薄だったが、良い意味で裏切られた超大当たり店! 会社から近い事もあって度々訪問することになると思うし、他メニューにも楽しみだが、もう少しボリューム感があるとありがたい(^^;

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
これだけ働けば寡黙にもなりますよ(#^_^#)
躰を大事にしてね!

ラーするガッチャマン | 2019年2月26日 15:47

こんにちは。
和歌山中華や徳島ラーメンがあって、夜は飲めるんですか?それはとても気になります^^飲めるラーメン屋大好きなので!覚えておきます!

poti | 2019年2月26日 16:48

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

店主さんがパンクしないうちに、再訪を狙っています(^^;
他のメニューもかなり気になっています♪

つちのこ | 2019年2月27日 10:00

potiさん、コメントありがとうございます!

メニュー写真の欄に夜メニューの写真もupしておきましたが、かなりpotiさん向けのお店ですヨ(^^)
これで朝05:00から営業って、驚愕のお店です!!

つちのこ | 2019年2月27日 10:02