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「両国名物 東京 醤油ラーメン」@お食事処 雷電の写真850円。2019.05.15(水/振休)、16:00過ぎ。平幕から2階席3列目で5月場所の取組を呑みながら。鶴竜土俵入り後にコチラへ。さすがに空いていて、先客2組4人。幕内が始まるが、ビールで乾杯しながら、取組をTVで観ながら少しゆったりと。生で見るのはすごくいいが、TVのほうが細かいところがやはり観られる。

キレイな油層のある清湯醤油スープ。
鶏ガラメイン、香味野菜がベースだと思われる。
嫌味のない鰹ダシがしっかり程よく効いている。
塩気は適度。後半ちょっとだけオイリーだが問題なし。

断面角の中細縮れ麺。
加水中くらいで、少し硬め。小麦風味普通にあり。
啜り心地、スープ持ち上げ問題なし。
麺量は普通にあり。

具材は業務用感があるが、それぞれ悪くなし。
白ネギ小口はマシン切りっぽいのが多めに入っていていい。
ほうれん草間違いなし。味玉も半熟で味付け程よし。
メンマはかなり太い。ツマミにいいが味は普通。
チャーシューも普通に旨い。白ネギは微塵も浮いている。

食堂系ラーメンのしっかり旨いバージョンくらいではあるが、国技館で相撲を観ながら(TVだが)食べると、またひと味違う。フライドチキン550円、国技館名物焼鳥5本650円等のなか、店内での850円は安め。
点数は雰囲気加点あり。
しばらく相撲を観ていなかったが、やはりいい。ファンになるかはわからないが、炎鵬に注目。

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