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「肉汁うどん 並(ウルトラもち麺 +110円)=968円」@自家製うどん うどきちの写真土曜の13時半前に到着。こちらのウルトラもち麺に興味を持って来店。駐車場は全て埋まっており、近くの駐車場に停めて来店すると、駐車場が2台分空いていた・・・。靴を脱いで入店すると待つことなく入室でき、席には間隔とビニールシートでコロナ対策がなされおり、カウンター席に案内される。予定通り掲題のメニューをオーダー。量を確認し、並で300gとのことだが「皆ペロッと食べてますよ」との回答であった。

出てきたうどんは全粒粉のような少し茶色が見えている麺と油揚げとねぎで敷き詰められた肉汁が特徴的なビジュアルで、うどんには耳が別途あるのも個性的である。うどんをそのまま食べてみるとフワッとした食感であるが、コシがしっかりとあって美味しい!アタック時は生麩を食べたような感覚であるが、その後弾力があって小麦の風味が出てくる。そしてそのコシの強さに粘りがある。今まで食べたことのない面白いうどんである。何回か食べてみたが、独特の食感だと思った。このうどんを肉汁に投入すると、醤油の味と出汁感に具材からの旨みで美味しい!甘辛い味わいではっきり感があり、うどんをフルにつけると少し濃い。7~8割つけて食べるとうどんの風味がはっきり見えて美味しいと思った。具材は豚バラ肉・スライスされたネギ・焼かれた油揚げ。バラ肉は赤身に旨みと脂に甘みがあって美味しい!ネギ熱で柔らかくなっており、素揚げされたような味わい。油揚げは風味があり、そこからも旨みが肉汁に出ていた。全てうどんとの相性が良いと思った。後半耳を食べてみると、うどんより少し硬めな食感であるが、モチモチ感は同じであった。うどんは量的には満足感があった。最後に具材の無くなった肉汁を飲んでみると具材の出汁で円やかになっていた。

クリエイティブなうどんで、これを創り出した店主の実力はすごいと思った。名前の通りでモチモチ感がはっきりしておりコシも強いうどんは他ではないと思った。肉汁や具材も素材を厳選されたようにも感じられ、うどんと相俟って一体感があった。ただうどんのアタック時の食感については、それを事前に知ってないと少し意見が分かれるのではなかろうか。レアなうどんを食べたと思って退店した。

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