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「重慶豌雑麺」@四川料理 京華樓 市場通り店の写真【要約】適度な辛さと痺れ感を楽しむ、えんどう豆が入った四川郷土料理。
【入店状況】2014-04-24 1210入店。先客17名、後続2名。
【注文】重慶豌雑麺(700円)。これはランチ価格。通常は900円。このメニューは市場通り店限定のメニューのようだ。
【待ち時間】7分。先客が多かったのでもっと待たされるかと思ったが、意外と早く配膳された。
【麺】中細の平麺。メニューの説明では「麺は太麺」となっていたが、昨今の日本のラーメンの基準から見ると細め。滑らかな食感の麺だ。茹で加減は少し柔めにも思えたが許容範囲。麺の量は普通程度。
【スープ】胡麻味噌と揚げ唐辛子を使ったという辛口のスープ。あまり味噌らしさは感じないが、担担麺や麻辣麺とも違うスープだ。辛さは激辛というほどではなく見た目通り適度なもの。四川料理店らしい麻(痺れ感)も程々に感じられる。カラシビなスープを最後までしっかり飲み干した。
【具】豌豆(えんどう豆)、挽肉、青菜、葱。えんどう豆は中華料理店のラーメンには珍しい具材だ。辛口のスープということもあり、中華版チリビーンズのような趣もある。挽肉の量は程々。スープの底に沈んだ挽肉をスープと一緒に食べるのは担担麺と同様の楽しみ方だ。
【感想】担担麺とは少し違う四川郷土料理。初めて食べるタイプの一杯だが、なかなか自分の好みに合うものだった。個人的にはこのスープと具で刀削麺バージョンも食べてみたい。この店で刀削麺を扱っていないのが残念だ。
【備考】スープの分類は味噌とした。

投稿(更新) | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ぬこサン、こんばんは。

辛いスープにエンドウ豆は意外ですが
組合せとしては悪くなさそうですね。
ビジュアル的にもイケてます。

子熊 f^_^; | 2014年4月24日 18:51

ぬこさんこんばんわ。
毎度のことではありますがやはり中華料理は麺料理1つとってもバリエーションの多さが半端ないですねえ。


知人に中国人の方がいるのですが中国の方と日本人では麺の茹で加減に関する感覚が随分違うように感じます。僕自身も固めが好きですが、日本人はラーメンもパスタも固めが好きな方多いですよね。

アンペ | 2014年4月24日 21:39

どもです。
こうゆう中華系のカラシビが好きなんですよね~。
中華系はランチの価格が驚くほど、安かったりしますよね。
嬉や~

ピップ | 2014年4月24日 22:02

お疲れ様です。
この料理はえんどう豆のデトックス効果が期待できるそうですよw
ちなみに今回は読めませんwww

嘆きの六連星 | 2014年4月24日 23:25

ぬこさん、読み方教えてぇ〜。
と言うかこんな漢字でてくるの?

えんどう豆大好物です!何個入ってましたか?^_^

masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年4月25日 06:52

このメニュー「ツォンチンワンザーミェン」とでも読むのかな・・・?中国語に詳しい人の解説希望。

子熊 f^_^;さん、こんにちは。
>辛いスープにエンドウ豆は意外ですが
私もこの組み合わせは初めて食べました。
ちょっと興味があったので調べてみると、実際に重慶市では良く食されるメニューのようです。
本場重慶だと汁なしっぽいバージョンもあるようですね。

アンペさん、こんにちは。
>中華料理は麺料理1つとってもバリエーションの多さが半端ないですねえ。
日本のラーメンもバリエーションはとても多いですが、それとは違うベクトルで
中華麺のバリエーションも多いです。
幸い、今の日本では両方楽しめますよね。

ピップさん、こんにちは。
>中華系はランチの価格が驚くほど、安かったりしますよね。
単品だとちょい高めの店が多いですが、ランチになると値下げ&いろんなオプションがつくんですよね。
しかしセットものを食べるとガンガン体重が増えそうで・・・w

嘆きの六連星さん、こんにちは。
>この料理はえんどう豆のデトックス効果が期待できるそうですよw
カラシビ+えんどう豆の組み合わせ、確かに解毒になりそう・・・
まあ、夜にはまた毒を食べるわけですがw

さん、こんにちは。
>と言うかこんな漢字でてくるの?
手書き文字認識で字を出して、即辞書に登録ですね。

>えんどう豆大好物です!何個入ってましたか?^_^
1,2,たくさん・・・

ぬこ@横浜 | 2014年4月25日 08:33

ぬこ@横浜さん こんにちは!
珍しい名前のメニューですね~
中華街は奥が深いので、探検の価値がありますよね!

ヨコべー | 2014年4月26日 09:13

ヨコべーさん、こんばんは。

>珍しい名前のメニューですね~
このメニュー、私も初めて知りました。

>中華街は奥が深いので、探検の価値がありますよね!
私もいろいろ中国の食に関する書籍を読んだり、中華街に足繁く通ってはいますが
麺類という限定された分野でも、まだまだ知らないことは多そうです。
麺以外のメニューとなったら、知らないことばかり・・・逆に言えば、まだまだ楽しめそうです。

ぬこ@横浜 | 2014年4月26日 20:46