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本日、アキバに開店。本店は開店半年ぐらい後に1度行ったきり。甘いのが気になったものの、なかなか良かったと記憶している。まあ、そんなに有名ではないので、余裕で入れるかと思ったら、1時過ぎに2人待ち。店内はコの字のカウンターで12席。人気ぶりに驚いたが、何と開店3日間は730円の醬油と塩ラーメンが、500円というセール中。それでも、パソコンオタクが中心の裏通りなので、相当健闘している。 本店の「熱々宣言」の色紙が支店にも掲げてある。その通りに、熱々のスープ。最後まで、熱々が持続するのは素晴らしい。スープを覆うラードが秘けつと言うが、丼が乗っている金属製のお盆も、間違いなく保温に寄与しているのだろう。 スープは、やはり甘い。ただ、ベタベタする甘さではなく、くどくはない。ここは甘露醬油という珍しいタレを使っているので、こんな味がするのだろう。そのせいか、塩が立っている気配はなく飲みやすい。ダシは魚介と肉系という話だが、焼きアゴのような香ばしい味わいが前に出る。全体的に穏やかな表情。熱さと甘さで食べている時は、余り感じないが、食後に、良い感じの旨味が口に残る。個性的だけではなく、なかなか良くできたスープだ。量は多く、大盛りは丼も大きくなり、250G以上あるのではないか。大盛りにすれば、十分おなかにたまる。 麺はツルツルで細い。この感じは、どうも安っぽくなるものだが、小麦感もあり悪くはない。卵麺かどうかは不明だが、卵麺のような味わいがあり、出来は中の上だろうか。コシは意外とあり、熱々スープでもコシが残る。具はシンプル。三つ葉、メンマ、チャーシュー。メンマは細く存在感はない。チャーシューは小さいが肉厚。焼いてあるので、香ばしくて、なかなか良い。 この立地で730円ならコスパは悪くはない。ただ、具は少ないだろうか。メニューを見ると近日、みそが提供されるという。江戸甘と辛みその2種類。到底、福の神の代役にはならないが、電気街口方面では、当たりの店だろう。
本店の「熱々宣言」の色紙が支店にも掲げてある。その通りに、熱々のスープ。最後まで、熱々が持続するのは素晴らしい。スープを覆うラードが秘けつと言うが、丼が乗っている金属製のお盆も、間違いなく保温に寄与しているのだろう。
スープは、やはり甘い。ただ、ベタベタする甘さではなく、くどくはない。ここは甘露醬油という珍しいタレを使っているので、こんな味がするのだろう。そのせいか、塩が立っている気配はなく飲みやすい。ダシは魚介と肉系という話だが、焼きアゴのような香ばしい味わいが前に出る。全体的に穏やかな表情。熱さと甘さで食べている時は、余り感じないが、食後に、良い感じの旨味が口に残る。個性的だけではなく、なかなか良くできたスープだ。量は多く、大盛りは丼も大きくなり、250G以上あるのではないか。大盛りにすれば、十分おなかにたまる。
麺はツルツルで細い。この感じは、どうも安っぽくなるものだが、小麦感もあり悪くはない。卵麺かどうかは不明だが、卵麺のような味わいがあり、出来は中の上だろうか。コシは意外とあり、熱々スープでもコシが残る。具はシンプル。三つ葉、メンマ、チャーシュー。メンマは細く存在感はない。チャーシューは小さいが肉厚。焼いてあるので、香ばしくて、なかなか良い。
この立地で730円ならコスパは悪くはない。ただ、具は少ないだろうか。メニューを見ると近日、みそが提供されるという。江戸甘と辛みその2種類。到底、福の神の代役にはならないが、電気街口方面では、当たりの店だろう。