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「【SR7限定】伊藤家」@麺屋 扇 SENの写真[訪問時期] 2016年5月下旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【SR7コラボリレー限定】伊藤家
[価格] 830円
[出汁] 豚骨/白湯
[味] 醤油
[麺] 中細麺(160g)
[具] チャーシュー、ホウレン草、海苔、刻み玉ねぎ



★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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SR7が2016年の活動を開始、昨年に続くコラボリレーの第一走者が扇さん。
今回のテーマは「弓削田醤油(埼玉)✖埼玉産食材✖焦がし」で、各店がこれら3つのテーマ枠内の発想で自在に表現するらしいです。
で、塩のスペシャリスト伊藤店主が醤油をどう使うのか?
期待と不安(笑)の中で発表されたのが、な、な、何と家系インスパ100食限定ですと!

朝早くからガタンゴトンとブーブーを乗り継ぎ、バス停からテクテク歩いて到着すると、あの方が一人でオハボールしてますよ。。。お好きなんですね^^
ほどなくいつもの扇ファンの皆さんが集結しますが、今朝は所用とのKさんが不在なので、エロトークのない穏やかな会話に終始。
11時前には店内待ちを開放していただき、事前の食券購入を経て、ちょうど11時半に「伊藤家」が着丼となりました。

[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12168085921-13666211925.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12168085921-13666212007.html

■ スープ
スープは豚背ガラのみ、カエシは3種類の弓削田醤油に焼き蛤、宗田カツオ中厚節、干し海老の旨みを加えたとのこと。
トロンとしたスープには豚骨の旨味がギッシリ詰まり、そこいらの家系店よりも遥かに濃密な豚感。
強めのカエシは分厚い出汁感で角が取れ、無化調ならではのナチュラルな豚がズドーンと迫ります。
ニンニク油と鶏油の強いコク、カエシに忍ばせた魚介が織り成す旨味の重なり。
これだけ濃厚なのにスープにも店内にも豚骨臭は一切感じられず、伊藤さんらしい丁寧さが滲み出てますね。
ちょっと出会ったことの無いタイプの家系スープで、かなり美味しいです。

因みに当初はマー油を合わせることで「焦がし」テーマをクリアする予定だったのが、スープとの相性でニンニク油に変更したと仰ってました。

[スープ]
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■ 麺
柳麺 呉田-goden-」に打ってもらったとの特注麺。
呉田の中野店主はかつて家系の経験も有り、快く引き受けてくれたようですね。
この麺がまた素晴らしい。
密度の高そうなストレート麺で、濃厚豚骨に些かもヒケを取らない力強さ。
スープがタップリ吸着した重みのある麺を啜ると、強い歯応えの後に豚骨と小麦の絶妙なハーモニーを感じ取ることが出来ます。
これは単なる家系風の麺ではなく、濃厚豚骨に合わせた超オリジナルですね。
麺量は160gとのこと。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12168085921-13666212076.html

■ 具
チャーシュー、ホウレン草、海苔、刻み玉ねぎ。

「最初の3杯はでっかい肉載せちゃいました」と伊藤さん。
大ぶりなだけでなく厚み2cmを優に超える200gのバラチャーは、正に肉の日に相応しいですね。
炙り「焦がし」の香ばしい表面とホロヤワな肉肉しさとのコンビネーションが超絶でした。
「埼玉産」のホウレン草は、家系店では滅多にお目にかかれない品質。
家系には珍しい玉ねぎが、弓削田醤油の味わいとベストマッチでした。

[具の全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12168085921-13666212172.html
[巨大バラチャー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12168085921-13666212134.html

■ 感想など
「鶏✖塩」の扇さんがチャレンジした「豚骨✖醤油」の意欲作。
ネーミングを始め全体に家系の雰囲気を醸し出しながら、随所に見えるオリジナリティと丁寧なパーツの作り込み。
名店は何を作っても旨いんだ・・・伊藤さんに脱帽ですね。
個人的には今後おそらく、この限定麺を超える「家系」に出会うことはないと思ってしまいます。

あ、この限定の成功には「柳麺 呉田-goden-」から提供された麺の貢献も大きいですよね、中野さん!


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:麺、チャーシュー
・減点ポイント:


またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (20) | このお店へのレビュー: 17件

コメント

SR7一番手が扇さんで家系をやると知った時
家系苦手なわたしは都合悪く行けないことをラッキ〜と
思いましたが、それはむしろアンラッキーだということを
このレポによって思い知らされました(泣)

NORTH | 2016年6月6日 23:45

その節は、どーもでした!

伊藤さんらしい、チャレンジ精神に溢れた名作でしたよねェ〜
SR7の第二弾はアチラを優先されたんでご一緒出来なかったけど、第三弾はどうかな??

どもです。
今度は無化調の家系を作っちゃいますか!
しかもそのレベルの高さと言ったら..
柳麺 呉田-goden-の麺もナイスだったようですね。

ピップ | 2016年6月7日 00:02

まいどー
家系良いですね、県産食材を使うコラボは沖縄でもやってるので好感持てます。

Juventus | 2016年6月7日 00:24

おはようございます。
オハボール美味しいですよね(笑)
独特のバランスと丁寧な仕事ぶりが堪能できる一杯でしたね。
名店は何を作っても旨いですね!

mocopapa | 2016年6月7日 06:02

おはようございます
朝のうちから行きたかったですよ
今回はエロトークありませんでしたか\(^-^)/
お肉でかかったですね~~

キング | 2016年6月7日 06:18

ども〜
未訪なので想像がつきませんが
銘店の店主が素材を吟味して
旨そうな一杯を作った!
と思ったら家系のインスパ!そりゃ、驚きますわ
常連さんなら尚更なんでしょう!
でも丼顔が上品なので気付きませんでしたよ(^^;;

はち ~減量中~ | 2016年6月7日 07:53

こんにちわ~

コチラの家系な一杯は食べてみたかったですね~。

分厚いチャーシューも旨そうですわ~♪

たく☆(摂生中) | 2016年6月7日 09:37

どうもです〜

家系と言う事であまりハードル上げずに
言ったのですがイメージは家系でありながらも
いざ食べてみればクオリティの高い豚骨醤油でしたね

きくちゃん(停滞中) | 2016年6月7日 10:13

こんにちは。

いつものPPコンビになりましたね(^_^)。
いわゆる家系のおおざっぱさは微塵もない美しさを感じる一杯。
塩ばかりではありませんでしたね。

glucose(しばし休止) | 2016年6月7日 10:18

これも珍しいと言うか貴重な限定で。
無課長の家系インスパイヤでしょう~
家系好きなんで、そういうスープ飲んでみたかったですが
でも早くから並んで食う気がしないです(笑)

右京(終了) | 2016年6月7日 12:32

こんにちは。
家系は好きですが、これはレベルが違いますね〜
このスープは味わってみたかったです〜

kamepi- | 2016年6月7日 13:00

こんにちは〜。

無化調にこだわって作った家系だったようですね〜(*^。^*)♪
あの豚感にコクマロな醤油感。
スープも美味しかったですが特注麺も激ウマでしたよ〜(´∇`)♪

よっしーR | 2016年6月7日 15:56

こんにちは。
確か無化調の家系だったんですよね~?それだけはなく、臭みもまったくなく、個性的な家系だったみたいですね!家系好きなんでこれは食べてみたかったな~

poti | 2016年6月7日 16:25

こんばんは!
オーマイガー!!!
逃がした魚はでかすぎる・・・。
これ以上旨い家系は無いって・・・
この肉食いてぇぇぇぇ~~!

makishi | 2016年6月7日 19:00

こんばんは!

この手の名店のコラボ企画で「家系インスパイア」って珍しいですね!
「これ以上旨い家系はない」……読んで本当にそう思いました。

尼茶(禁煙成功!) | 2016年6月7日 19:57

こんばんは
豚背ガラのみ使用にも、伊藤さんの拘りを感じますね。
至上最強の無化調家系、まさに一期一麺ですね。
閑話休題、このレポにも一升さんウイルスが...笑

おゆ (元・肉総裁) | 2016年6月7日 20:09

としさん,どうもです。
こちらで家系ですか。
特別な感じなのでしょうね。
羨ましい。

RAMENOID | 2016年6月8日 06:45

おはようございます~

電車とバス乗り継いでこちらとは脱帽です。
上品な家系ですね~美味しそうです。

らーめんじじぃ | 2016年6月8日 07:00

こんばんは。

この焦がしは家系インスパイアだったのですね。
3種の弓削田醤油は贅沢ですよ~。

サラメシ・ノー・フォトの件、理解できました(笑)。
そうですよ。
としくんさんは、写真いっぱい撮る方ですもんね。
さすがに麺リフトは、やりにくいかと♪