なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
2016年9月休業日など

9月休業日 9/4(日)、11日(日)、24日(土)、25日(日)
※9/17(土)・18日(日)・19日(月)の営業は
11時~15時、17:30~21:00になります。

【取材事項】

【取材事項】
店主は白河ラーメンの店で修行経験があるものの、
こちらの店では機械打ちの自家製麺だが
手打ち麺の技術も習得するために在籍したとか。
「麺匠きくち」のラーメンの味のベースとなるのは
あくまでもフレンチのシェフの経験がある
店主の父親がかつて「ラーメン屋台を始めたい」という
祖父母のためにレシピを考案したものを基に再構築しており、
白河ラーメンには一切影響は受けていないそう。
また「らーめんきくち 羽生 屋台」で検索すれば、
トラック屋台当時の味や営業模様が回顧できます。
屋台時代は石神本を始め多くのメディアにも取り上げられて
屋台でありながら早期完売した伝説を持つも
店主の体力やトラック故障を理由に惜しくも閉店。

化学調味料と魚介系不使用の「醤油ラーメン」のスープは
鶏のもみじや豚の背ガラ・ゲンコツなど
様々な部位と香味野菜で炊き上げた清湯醤油味。
厳選した醤油を使った醤油ダレの主張が強いため、
一般的なガラの2倍量を惜しげもなく使っており
スープが冷めると表層にコラーゲンの膜が張るほど濃厚に仕上げている。
(スープのとり方はブイヨンなどフレンチの手法は用いていない)
「醤油つけ麺」のスープはラーメンとは別仕込みでこちらも魚介系素材不使用。
白湯とまではいかないが、やや濁りとろみを付け
挽肉を加え生姜を強く効かせたスープでスープ割り可。

2日間熟成させる内麦100%の自家製麺はラーメンには中太麺(150g)、
つけ麺(250g・大360g)には太麺と使い分け、粉の配合や加水率も変えている。
また、つけ麺はラーメンより加水率が3%高く、茹で時間が8分と長い設定。
チャーシューは最近流行の真空や低温調理とかではなく、
味が入りやすいよう煮込んでいる。

もう少し落ち着いたら(3ヶ月後ぐらい)鶏そば風の「塩ラーメン」を
始める予定で、こちらは「醤油ラーメン」と違って
魚介系の本枯れ節や海老エキスを使用するそう。
また体制が整ったら昼の営業も始める模様。

店主の父親がカラメルから手掛ける自家製の「なめらかプリン」は、
オーガニックシュガーや天然バニラビーンズ使用により
上白糖やバニラエッセンスを使ったプリンと違って
素材由来により甘さが抑えられており、甘いものが苦手な方にも好評だとか。