なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

流星

味をメインにして採点しますが、それ以外にお店の方の姿勢と値段のバランスも加味して採点します。当日から三ヶ月前までに行ったお店を対象とします。同じお店や同じメニューを複数採点することもありますが、同じメニューは一ヶ月以上開けて採点していきたいと思います。よろしくお願い致します。

平均点 74.911点
最終レビュー日 2019年8月17日
1,117 1,057 0 460
レビュー 店舗 スキ いいね

「サイミン 918円」@レストラン ワイキキの写真平日の13時に到着。いつも混んでいるハワイをイメージしたレストランで、駐車スペースに空きが見えたので、駐車して入店すると先客2組待ち。それでも数分でコールされ着席することができた。ランチセットかなあと思ってメニューを見ると、何とサイミンが。それも現地のビジュアルに近いと思ってそちらをオーダー。正直こちらでサイミンに出会うとは思わなかった。

出てきた一杯は確かに現地ビジュアルで、透明感のあるスープ・チャーシュー的ではない肉・なると・中華麺と、知る限りのサイミンと同じであった。スープを飲んでみると、しっかりと海老の出汁が効いていて美味しい!シンプルに海老出汁のみで、確かにサイミン。恐らくこれを考案した方はハワイの料理を見かけだけでなく、しっかりと地元の料理を研究しているなと思った。油は気持ち強めだが、スープの味を考えるとそう感じたのかもしれない。麺は中位の角ばった麺で、食べてみるとこれもしっかりとコシがあって美味しい!コシこそあまり強くないが、スープと合っておりモチモチとした食感が良いと思った。ただ食べ進むと軟らかくなるのが早いとも思った。麺量的には普通である。具材は刻まれたスパム・錦糸玉子・なると・わけぎ。それぞれスープや麺に合っており、クオリティもGOOD。派手さのない具材ではあるが、現地とほぼ同じ仕様なのでこれでいいと思った。あっという間に完食した。

以前の行動範囲でもなかなか食べることができなかったサイミンであるが、自分のイメージするサイミンにかなり近く、シンプルな味わいに旨さがしっかりと見えていた。海老出汁もアミ系の味わいで、肉もチャーシューでないのが、ハワイの麺料理を表現していると思った。これでもう少し価格がとも思ったが、メニューを再確認するとランチはこれが一番廉価。今回は現地に近いサイミンを食べたことで満足である。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ハノイつけ麺(パクチー入り) 850円+消費税」@故郷レストラン 八潮店の写真土曜の19時に到着。駅に近いショッピングモールを散策しているとベトナム料理のお店を発見。確か以前に麺の華というお店が入っていたところである。そして意外と(失礼!)入店客が多いのが外から見える。メニューで本格的なベトナム料理であることを確認して入店。現地の方に案内され着席してメニューを見ると麺&ビーフンのページに掲題のメニューが。唯一の“麺”表記に興味を持って〆にオーダーしてみることにする。

出てきたつけ麺は白くて短い丸麺で、つけ汁は野菜たっぷりというビジュアルである。麺をそのまま食べてみると・・・軟らかくてコシがない。ん~何だこれはビーフンか。しかし他のメニューと違ってそういう表記ではない。恐らく茹でられたビーフンではないかと思われるが、いかんせん食べたことがない。ベトナムの麺はこういうモノだと思って食べ進めることにする。そして量が多いのも特徴的である。これをつけ汁につけて食べてみると、醤油味にしっかりと酸味があって美味しい!最初油っこいとも思ったが、出汁感も適度にあり、動物系と魚介系の味わいが感じられる。そこに具材の出汁も見えている。食べ進めると美味しいが、ボソッとした食感と切れやすいのが味わいに影響していると思った。具材は麺側にフライドオニオン。スープ側に豚バラ肉・パクチー・ニンジン・大根・魚のすり身、等々。別添で野菜の千切り。フライドオニオンは麺と併せていい味が出ているが、麺の方がつけ汁より存在感がない。具材はパクチーに存在感があり、はっきりとした味わいがある。すり身が美味しく感じられた。後半やや飽きを感じつつ完食した。こういう料理なので、割スープは聞かなかった。

ベトナム料理の麺というとガイドラインに抵触するフォーを最初に想像するが、こういうつけ麺があることに少し驚いた。恐らく米で作った麺だと思われるが、つけ汁が個性的で美味しかっただけに、個性的ではあるがこの麺だと少し弱い。ボソッとしない食感とコシがほしいと思った。退店時ランチだとこのつけ麺が700円(税別)ということに気づいた・・・やっちまったかなと思って退店した。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「マスタードヌードル 1200円+消費税 ※」@ワイン&マスタードAの写真※正式名称:マスタードヌードル レンゲの出汁で

日曜の17時半に到着。マスタード料理に興味があって来店。過去2度満席で入れなかったが、今回は予約をした。場所がなかなかわかりにくいところにあり、雑居ビルの2Fにこちらのお店がある。入店するとカウンターはほぼ埋まっており、卓席に案内される。タスマニアのピノノワールやシングルモルトを飲みつつ個性的な料理を食べた後に予定通り掲題のメニューをオーダー。一つ一つ作っているせいか、提供までに少し時間がかかった。

出てきた一杯は透明感のあるスープにマスタードのみというビジュアルで、かなり個性的である。スープを飲んでみると、すっきりとした魚介系の出汁が効いていて美味しい!何の魚の出汁かわからないが、上品さが感じられる。メニューに「レンゲの出汁で」と書いてあったが・・・わからない。スープにはマスタードは使われていない。見かけコンソメかなとも思ったが、全く違う味わいである。麺は細いストレートの丸麺で、食べてみると、これは恐らくパスタで、それならカッペリーニ。小麦の風味がしっかり出ていて美味しい!スープに馴染んでおり、一体感がある。ただ麺の性質上温かいスープでの仕様のせいか、後半コシがなくなってしまった。量としては業態を考えると妥当なところである。具材はマスタードのみで、マスタードは辛味と酸味が心地良くて美味しい!スープに溶かして食べてもGOOD。スープも含め完食した。

スープパスタの延長線にあるような一杯で、特にスープの美味しさが印象に残った。マスタード料理店という個性的なお店ならではの味わいで、マスタードを生かすために工夫をされたのではなかろうか。そのマスタードも味そのものがしっかりと生かされていると思った。これで麺にコシが残っているとさらに美味しくなるのではなかろうか。その後カレーがやってきた。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「(ランチ限定)麻婆麺 1440円」@景山の写真平日の13時過ぎに到着。こちらの麻婆が美味しいと聞いて来店。やはりホテル内の中華料理店の入口は重厚感がある。入店すると丁寧な接客で奥にある卓席に案内される。この時間来店客で結構席が埋まっており、店内に賑やかさがある。本来ランチセットの麻婆かなと思ったが、掲題のメニューを発見してオーダー。ちなみに夜に来てもこちらのメニューはできないとのことであった。

出てきた一杯はスープ・付け合せ・ライスを伴ってセット状で提供され、ボリュームのある麻婆豆腐と出汁つゆの中に麺が浸されている麺というセパレート状の仕様であった。最初から麻婆が麺の上に載っておらず、個人的には味の調整ができるこの仕様の方がいいと思った。麻婆をそのまま食べてみると、おー辛さと痺れがしっかりとあり、出汁系の味に厚みがあって美味しい!醤系の味わいにオイスターソースが隠し味的に使われていると思った。挽肉からの旨みも出ていて、複雑性も感じさせる味わいである。豆腐も豆の味わいが見えていた。食べ進めると辛さは激辛に近く、痺れは適度に効いている仕様である。麺をそのまま食べてみると鶏系出汁の効いたスープを伴ってツルツル感があって美味しいが、コシが弱々しい。茹で加減も柔らかめといったところである。この麺に麻婆を少しずつかけて食べてみると、一体感があって美味しい!麻婆の強い味わいがスープに移り、麺と併せて食べることによってシナジー感があった。途中から麻婆を3/4程投入して食べるとさらに麻婆の旨さが引き立った。ただ麺のコシが弱くなっていくのもわかり、主役は麻婆だと思った。後半最初の時点で持って来られた花椒をかけようとしたが、ミルの調子が悪くほとんど出てこなかった。麻婆は最後ライスにかけて完食した。

辛さが強くて適度な痺れと旨さに厚みのある麻婆豆腐が味のメインという一杯で、この麻婆豆腐の味わいは素晴らしいと思った。さらに辛さと痺れを強くして食べてみたいと思う程である。麺をセパレートで提供するアイディアも充分共感できるが、麺にもう少しこだわりがほしいと思った。あまりにも存在感が無いからである。そこさえこだわれば大きく変わる一杯だと思って退店した。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

「(限定)トマトとリーフの涼麺 900円」@めん結び 光の葉の写真平日の12時に到着。先回味以外でもお店の雰囲気と接客に好印象を持ったこちらに再訪。興味があったサイドメニューのチャーシューごはん(380円)を購入後、しおら~めんかなと思ったが、「あるときだけ」と書いてあった掲題のメニューボタンが気になり、思わずプッシュ。その後丁寧に席を案内された。お店はこの時間ほぼ満席になったが、駅から離れているのに、この人気はすごいと思った。

「途中から大葉オイルをかけて食べてください」という言葉を添えて出てきた一杯はいろんな種類の葉物野菜がボリューミーで、トマトソースと2種のチャーシューが見えているビジュアルで、少しイタリアンぽいとも思った。麺を下から引っ張り出し、かき混ぜて食べてみると、シャキシャキとした野菜とトマトの酸味にしっかりと麺が絡んで美味しい!細いストレート麺が適度にトマトソースに絡み、葉物野菜がしっかりとトマトソースに絡む。レタスはが5種入っており、柔らかさも旨さになっている。トマトも3種使っており、フレッシュトマトにドライトマト、トマトソース・・・それらが旨さをそれぞれ主張しつつ融合感がある。これは旨いソースである。麺は気持ち軟らかさが感じられたが、冷たい麺ということもあってあまり気にならず、コシがあるのがわかる仕様。麺量も丁度良かった。具材は先述以外では、チャーシュー2種・スライス玉ねぎ・レモン片。チャーシューは鶏ムネ肉と低温調理された豚ロースで、食べてみると大きさもあって旨みが閉じ込められたような味わいで美味しい!玉ねぎは甘さと香ばしさがトマトソースと相俟ってこれも美味しい。レモンはしっかり搾っていい味変。大葉オイルは見た目こそバジルソースであるが、ハーブ香というより素材の香りと優しい味わいで円やかさを出していた。満足したという余韻を残しつつ完食した。

ちなみにチャーシューごはん(380円)も箱に入って提供され、刻まれたチャーシューと小松菜・玉子焼きが添えられているモノで、醤油出汁の効いたチャーシューがライスと相俟って好印象であった。涼麺も麺・リーフ・トマトに一体感があり、そこに具材・レモン・大葉オイルで味わいに厚みを加えていた。味わいに優しさがあるのも素晴らしい。限定には縁がなかったが、こういう一杯に出会うと探求したくなると思って退店した。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

「スープ入り焼きそば 750円」@釜彦の写真平日の11時半に到着。現在の場所に移る前に来た際は時間切れで食べられなかったお店で、今回はそのリベンジ。駐車場も広く席数も多くなったとの事前情報の通りで、すんなり入店できたが、その後来店客が続いて待ち客ができた。都市部でもないこの場所で、平日の12時前なのにこの人気はすごい!座った席からは数多のサイン色紙があった。この風景を見ると少し不安になったが、まずは掲題のメニューをオーダーして待つことにする。

出てきた一杯はあまり濁っていない醤油系のスープに少し焦げの入ったキャベツが特徴的なビジュアルで、ソースの香りが湯気から漂っていた。スープを飲んでみると、最初は甘めの醤油スープに鶏ガラや野菜の味わいがしており、その後にソースのピリッとする味わいがしっかりと見えて美味しい!ややあっさりかなと思った直後に出て来るソースの旨さが特徴的である。スパイシーさが見え隠れしており、それがバランスの取れた味わいになっていると思った。麺は中細の縮れた麺で、食べてみるとスープと馴染んで美味しいものの、最初から軟らかめの仕様である。炒められたことでコシがあるのはわかるが、食べ進むとさらに軟らかくなっていくようであった。量的には価格を考えると妥当なところである。具材は鶏肉・炒められたキャベツ・刻まれたナルト。鶏肉は大きさに差があるものの6個入っており、滋味深い旨みがあって美味しい!この一杯の旨さを増長させていた。キャベツも香ばしさに甘味がしっかりあって旨さもGOOD!ボリュームもあってこれも味わいに大きく影響していた。ナルトはいいアクセントであった。

スープに複雑性が出ており、そこに炒められた具材と一体感があって、確かにラーメンと焼きそばのエッセンスが合わされた美味しさが感じられた一杯であった。シンプルな具材は一つ一つに旨さがはっきりしていて、ソースの味にも存在感があった。麺も炒められたこととスープによって美味しいのだが、シャキッとした食感がほしいと思った。本来こういう仕様なのだとは思うが、軟らかいと思ったのが正直なところである。青森・黒石のつゆ焼きそばとはまた違う個性が見えた一杯だと思って退店した。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「こんにゃくラーメン醤油 無料」@こんにゃくパークの写真平日の14時半に到着。こんにゃくバイキング無料ということに興味を持って来店。この時間どうかなと思ったが、20人近くが列を成していた。バイキングメニューは20種類近くあって、ほとんどの方が立ち止まっていたこちらのコーナーで器を入手し、その場で麺とつゆ・ねぎ・油揚げを入れる。その後席について食べることにする。

食べてみると、さっぱりとした醤油スープにこんにゃくの麺が合っていて美味しい。スープは鶏系の出汁の味わいがしており、麺の弾力のある食感が合っていると思った。スルスルと入っていく食感もGOOD。確かにラーメンの味わいであった。具材のねぎも鮮度があり、油揚げも美味しく食べることができた。

こんにゃくの素材がしっかりと生きている麺で、スープも出汁の効いた味わいであった。具材もあるので、これで無料なのは素晴らしい。ましてやバイキングというとクオリティがどうかと思ったが、試食として考えると満足感があった。食後お店の商品を購入してこの施設を離れた。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「貝塩らーめん+貝油和えそば(200円)=950円」@らーめん 改の写真土曜の14時に到着。自分にとっての宿題店。最近貝類のスープを提供するお店が増えてきたが、こちらはどのような味なのか興味があった。この時間であるが外待ち3名で、券売機で買って列を形成。10分近く待った後入店し着席。カウンターのみの店内であるが、防寒着をかけると席と壁の感覚が狭い。この日この時間の来店客はカップルや女性客が多いように思えた。

出てきた一杯はスープの上に麺が出ているビジュアルであるが、具材の彩が素晴らしいと思った。スープを飲んでみると、貝類の出汁が効いているが、それ以外の出汁も支えとなって美味しい!貝100%の味かと思ったが、少し海藻系の出汁もしている。貝出汁はアサリ・ホタテ・ハマグリからだろうか。いずれにせよ貝類をメインにして多くの素材をブレンドしたことによって、素晴らしい味わいになっていると思った。麺は不規則に縮れている平麺で、喜多方ラーメンを太くしているようなビジュアルである。食べてみるとスープに馴染んで美味しいがややうどん的な味わいで、何となくラーメンの味わいが見えていない。コシもあるのだが、シナジー感が無いようにも思った。麺量的には満足感があった。具材はチャーシュー・タケノコ・ワカメ・三つ葉。チャーシューはレアな味わいで、肉由来の味があって美味しい。タケノコは軟らかめだが、和系の出汁が効いてGOOD。ワカメはラーメン店にしてはレアな高クオリティで美味しい!三つ葉は香りが良い存在感であった。後半に貝油和えそばをコール。出てきた一杯は刻まれたチャーシューと青ねぎが特徴的なビジュアルで、まずはかき混ぜてそのまま食べてみると、貝油と細い麺が具材と相俟って美味しい!麺はポキポキ感があり、チャーシューの旨みが広がって、とても美味しい!最後にスープをかけたが、そのままの方が美味しいと思った。

複雑性のある深い味わいのスープが素晴らしく、貝がメインであるが、数種類使っていることと海藻系の出汁や味わいで、厚みがあるのが素晴らしいと思った。具材も他に無いクオリティがあり、レアチャーシュー・タケノコ・ワカメはこのスープ・麺と並ぶ程主張しているように感じられた。麺についてはややかんすいの使い方が自分の嗜好とは違ったが、総じて完成度の高い一杯だと思った。貝油和えそばも秀逸。貝の旨み・麺のコシと食感・具材の一体感は素晴らしい。丁寧なご挨拶をされ退店した。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ちゃんぽん 750円」@鎌ヶ谷ちゃんぽんの写真平日の12時半前に到着。偶然こちらのお店を見つけ、この地域独特なちゃんぽんを提供しているようにも思われ、この界隈に来る機会があったのでこの度来店。入店して券売機で掲題のボタンをプッシュ。先客は2人で、常連さんのような会話をされていた。着席すると壁メニューには券売機に無かったあさりちゃんぽんや焼きちゃんぽんのメニューが貼られていた。ん~こういうのは券売機に入れてほしいなあ・・・。

出てきた一杯は、ちゃんぽんにありがちな平皿系ではなく、通常の麺類の器で、そこに具材がてんこ盛り状態のビジュアルであった。スープを飲んでみると、豚骨とタンメン系塩味の中間のような味わいで、塩味は強くなく、具材の出汁が見えている優しい味わいである。よくあるちゃんぽんスープのはっきり感とは対照的な印象である。麺は太めのストレート麺で、食べてみると、かつて都心部で食べた長崎ちゃんぽんと同様の柔らかめの食感で、コシは僅かにある程度である。スープや具材と併せて美味しいのだが、もっと柔らかくない仕様で食べたいとも思った。麺量は気持ち多めである。具材はボリューム満点で、豚バラ肉・あさり・海老・いか・きくらげ・キャベツ・もやし・ニンジンが入っていた。豚肉は少なめであるがクオリティがGOOD!あさりは冷凍から戻したモノだが、旨みがはっきりとして美味しい。海老は1個。きくらげもクオリティが良い。キャベツは野菜類のメインで、旨みが出ていた。野菜類の出汁がスープに大きく影響を与えていた。完食すると満腹になった。

キャベツの量が目立つちゃんぽんであるが、具材のクオリティが素晴らしいと思った。スープの旨みにもなっており、全体のボリュームも多めなのが好印象であった。麺についてはちゃんぽんによくある柔らかい仕様であったことが気になったが、スープの塩気については意見が分かれると思った。ガツンとした味を嗜好する方には微妙な味わいである。次回来ることがあれば、メニュー確認をして買おうと思う。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「焼きラーメン 810円」@一竜の写真平日の13時に到着。最近多くのところで見かけるこちらのチェーン店だが、直営とFCで外観もメニューもかなり異なっているのに最近気づき、興味を持ってこちらに来店。入店するとこの近辺で働いている方が多く食事をされていた。お得なセットメニューにしようかと思ったが、久し振りに掲題のメニューを発見、オーダーをすることにする。従業員の元気な声が店内に響いていた。

出てきた一杯というより一皿は、以前食べた時と同じ鉄板皿で、まだ音を立てており、ソースが焼けたいい香りがしていた。食べてみると濃い味で、細い麺に野菜類が絡んで美味しい!よくあるソース焼きそばとは異なっており、麺を食べると確かにラーメンという食感である。その麺もコシがあってGOOD!野菜と相俟って美味しさが増しているが、麺量的には少ないと思った。具材は卵の黄身・豚肉・キクラゲ・キャベツ・ニンジン・モヤシ・輪切りねぎ。豚肉は少なめであるが、肉由来の味わいがあって美味しい!キクラゲは麺と併せていい相性。他の野菜類も美味しく食べることができた。途中から黄身を溶いて食べてみると甘さが広がって美味しく、濃い味が中和されたように感じられた。最後に卓上の胡麻と紅ショウガを加えて完食した。

ソース焼きそばとは違った個性的な麺類で、細い麺が濃いソース味に絡んで野菜類と絡むことにより旨さが引き立っているような味わいで、食べている間はそのはっきりとした味が美味しいと思ったが、後半その濃い味がくどくなったことと価格に比べてその量が気になった。食べ終わってしばらくすると喉の渇きを感じたが、味の濃さは意見が分かれるのではなかろうか。次回は直営でラーメン系を食べてみようと思う。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件