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流星

味をメインにして採点しますが、それ以外にお店の方の姿勢と値段のバランスも加味して採点します。当日から三ヶ月前までに行ったお店を対象とします。同じお店や同じメニューを複数採点することもありますが、同じメニューは一ヶ月以上開けて採点していきたいと思います。よろしくお願い致します。

平均点 74.921点
最終レビュー日 2019年10月14日
1,125 1,064 0 469
レビュー 店舗 スキ いいね
82

「冷し中華 900円」@珍宴の写真平日の12時半前に到着。最近この界隈でランチをとることが多くなったが、店頭に手書きで掲題のメニューが貼ってあり、興味を持って来店。入店すると、おひとりさまにて「相席になっていもいいですか」とのことで、一階の奥の座敷に案内された。早速掲題のメニューをオーダー。醤油味かゴマダレの選択を聞かれ、ゴマダレでオーダー。やはりこちらは皆日本国籍でもない方(と思う)なのに受け答えがきちんとできていると思った。

出てきた一皿は、ゴマダレがセパレートで提供され、お好みでかける仕様である。スープが別で提供されるこの食べ方はかなり久し振りである。ゴマダレを少しずつかけて食べてみると、いろいろな具材にゴマの香ばしさと醤油味が相俟って美味しい!具材はもやし・キュウリ・トマト・蒸し鶏・きくらげ・錦糸玉子・紅ショウガ、麺の下には水菜が敷かれていた。別付けで和からし。ゴマダレの味がしっかりと絡んでくるので、まずは具材を食べた後に下にある麺を食べた。麺は中細の少し縮れている麺で、ゴマダレをかけて食べてみると、ツルツルとしたのどごしとコシがあって美味しい!ゴマダレとの相性も良く、一体感が見えていた。ボリュームも満足感があった。その後麺と具材を絡めてゴマダレをかけて食べてみるとさらに美味しさが見えていた。蒸し鶏は美味しいものの、少し筋張った部分があった。もやしは最初合うのかと思ったが、ゴマダレの味が麺と共に融合感があった。きくらげもいい相性であった。他の具材も清涼感があり、ゴマダレと麺に合っていた。からしはよくあるクオリティで、これには工夫がほしいと思いつつ完食した。

中華料理店で食べる典型的な冷やし中華という印象で、この価格を考えるとコスパが良いと思った。スープ(ゴマダレ)をかけることによって、具材と麺が絡んでシナジー感が出ており、スープを余すことなく食べることができた。素晴らしい冷やし中華を食べたが、和からしについてはもう少しこだわってもいいのではなかろうか。次回はまた何か麺類でいこうかなと思う。

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「冷やし中華 850円」@珍來 浦安店の写真平日の17時半に到着。最近この屋号で食事をすることが多くなったが、確かこちらは船橋市に本部のある(株)珍來で、偶然通ったこちらの店舗外観がレトロなことに興味を持ってこの度来店。入店すると昭和のイメージと清潔感もあり、同じ屋号の他店と雰囲気が違う。どうも某鑑定士が関わっているようだ。メニューを見て差し込みで入っていた掲題のビジュアルが良かったので、それをオーダーして待つことにする。

出てきた一皿はメニュービジュアル通りで、ボリュームがあって特に具材がしっかりとあるのがきれいに映っていた。縁に粒マスタード状のモノが飛び散っており、ビジュアル的にも惜しいオペレーションである。スープに浸されている麺から食べてみると、弾力とコシがあって美味しい!細めの麺ながらもこのしっかりとした弾力は面白いと思った。その麺が酸味と僅かながら甘みを伴った醤油スープに馴染んで美味しくなっている。具材と併せて食べ進めていくと、少しスープが弱いなあと思った。ボリュームとしては満足感があった。具材はメンマ・細切りチャーシュー・蒸し鶏・紅ショウガ・錦糸玉子・刻みキュウリ・クラゲの冷菜、そして和辛子。メンマは材木状だが、やや軟らかい。チャーシューと蒸し鶏はスープや麺、辛子と相俟って美味しい!紅ショウガも味に存在感がある。錦糸玉子はボリュームがあってGOOD。キュウリも美味しく食べることができた。クラゲは標準的なクオリティであったが、価格を考えると美味しく感じられた。辛子はしっかりとした辛さがあって、味を引き締めていた。

こちらの珍來は正直印象が薄く、他の珍來の系列と比べてボリュームがどうかと思ったが、冷やし中華についてはボリュームがあり、特に具材がメニュービジュアル通りだったのが好印象であった。麺もコシがあって、ラーメンの麺とは違う仕様のモノで食感が良いと思った。ただスープについてはもう少し主張がほしい。粒マスタードの味がもっと見えてほしかった。店員さんの丁寧な挨拶をいただいて退店した。

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「期間限定:冷やし中華(カレー) 800円」@たまきんちの写真土曜の12時半前に到着。カレー味の冷やし中華がどこかにないかと探していたが、こちらのお店が期間限定で提供していることに気づいてこの度来店。確かこちらのお店は以前よりランチ時のカレーに力を入れていたお店ではなかろうか。入店後掲題のメニューをカレースパイス付きでオーダー。待っていると入口に「本日13時から貸切です」との貼り紙が・・・お~ギリギリ(汗)。

出てきた一杯は白くて大きい扁平の器にカレースープと具材のコントラストがきれいに映えているビジュアルで、恐らくカレーライスもこの器で提供されているのではなかろうか。まずはスープに浸されている麺を食べてみると、中細で縮れている麺がカレースープとの絡みが良くて美味しい!カレースープはスパイシーがあるが甘みもある味わいで、そこに醤油的な味わいや酸味が見え隠れしており、従来の冷やし中華のエッセンスを取り入れてこの味にしているのだと思った。麺はプツッと切れるような食感で、丁寧に冷されている仕様であるが、やや軟らかめの仕様。量は気持ち少なめといったところか。この麺と具材をスープに絡めて食べてみると、一体感があって美味しい!具材もカレースープにしっかり馴染んでいて、違和感が全くない。具材はカニカマ・茹で玉子・トマト・わかめ・ハム・キュウリ。カニカマが思いの外合っていた。途中でコールしたカレースパイス(店内写真参照)を投入すると確かに強い辛さで、数滴でもカレーと相俟っていい味変となった。これを振りかけるようにして、スープをしっかり絡めて食べてみると、その辛さと旨みで止まらない感覚になった。食べ終わるとカレースープもほとんどなくなっていた。

冷やし中華のエッセンスをしっかりと持っているカレースープに具材もカニカマ・茹で玉子・ワカメを使うなど個性があって素晴らしい味わいの一杯であった。麺にもう少し個性がほしいとも思ったが、一体感のある旨さが好印象であった。次回食べることがあれば、〆ライスができるかコールをしてみようと思う。今回はありそうでなかったカレー味の冷やし中華を食べることができて満足である。

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平日の12時過ぎに到着。昼夜いつも混んでおり、三人以上はほぼ入店不可能なこちらのお店だが、この時間行ってみると、奥の卓席が空いているとのことで、そのまま着席。まだ提供されていないお客が多く、そのせいか店員さんがオーダーを取るのに少し時間がかったが、それがかえってメニューを見る時間ができて、恐らく季節限定であろう掲題のメニューをオーダー。待っていると半チャーハンラーメンセットがかなり運ばれていた。

出てきた一杯は典型的な冷し中華というビジュアルで、きゅうりとハムがたっぷり入っており、そこに錦糸玉子・カニカマ・トマト。チャーシューは刻まれており、メンマもある。頂上部には缶詰めのみかんとさくらんぼが彩られていた。縁にある練りからしはたっぷりあった。底のスープを絡めるようにして麺を食べてみると、これも典型的な醤油スープで、中細でストレートの麺と絡んで美味しい!麺はやや柔らめであるが、コシがあってボリュームも多め。これにいろんな具材と併せて食べることによって、美味しさが増幅された。刻まれたきゅうりとハムは先述の通りで、これにからしを併せて食べると、具材とスープが引き締まったようになった。からしはよくあるチューブの仕様とは違う丁寧に練られたモノで、思いの外辛い。アバウトに付けてしまうと咽る程である。錦糸玉子も多め。カニカマ・トマトも美味しく食べることができた。最後にフルーツ2種を食べて完食した。

店名からオリジナル性のある冷し中華かなとも思ったが、典型的な醤油スープとやや細めでコシのある麺との相性が良く、そこに豊富な具材が絡んで、美味しさに一体感があった。具材や麺のボリュームは素晴らしいと思ったが、スープにオリジナル性がほしいとも思った。少し麺に熱が残っていたのは、これだけの人を捌いているので仕方ないところか。次回は多くの方が食べていた半チャーハンラーメンセットでいこうかと思う。

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「涼拌麺(元祖冷し中華) 1350円」@中国料理 龍亭の写真平日の11時に到着、一番乗り。10数年振りの来店。その頃より間違いなく多くのラーメン店がこの街にできているが、この時期の冷し中華もいいかなと思ってやってきた。入店するとまだ準備が整っていなかったような雰囲気で、慌てた接客でカウンターに着席。掲題のメニューを醤油だれでオーダー。その後すぐに常連さんぽい方が数人入店し、日替りランチをオーダーしていた。

出てきた冷し中華は以前と同様で具材がセパレートされて提供され、麺の揃え方が若干アバウトに見えるビジュアルである。まずは中位で僅かにウエーブのかかっている麺を食べてみると以前同様柔らかめの仕様であるが、甘めの醤油だれと併せて食べることで美味しい。個人的には柔らかい麺は嗜好とは違うが、これはアリかなと思った。よくある麺にも見えるが、加水率が高めでプリプリ感がある。これがたれや具材と絡むと美味しく感じられた。食べ進むと麺が絡まっている部分があり、それを解くようにして食べた。量的には価格を考えると普通といったところである。たれは甘めであるが酸味もあり、典型的な冷し中華のたれといったところ。紹興酒的な香ばしさがあって、それが隠し味に使われている味わいである。具材は麺側に剥き海老と生野菜に白胡麻、別皿で錦糸玉子・チャーシュー・胡瓜・ハム・クラゲで、チャーシュー・胡瓜・ハムはきれいに同じ太さ・長さでスライスされていた。海老は食感がGOOD!クオリティが良いと思った。錦糸玉子は丁寧な仕事をした形跡があって、そのままでも美味しい。胡瓜は外側が剥かれた仕様で、青臭さが無い。クラゲはいい食感であった。途中から卓上のからしを使用すると、刺激のある辛さと麺・たれが絡んでいい味変になった。食べ終える頃に他では見かけない“粗挽き唐辛子”があって、それを麺に添えて食べてみると、強めの辛さに複雑さがあって美味しい!これは中盤から使うべきだったと思って完食した。

たれは元祖の味を守っている印象があり、具材には丁寧な仕事が見えて、それらが美味しさに繋がっていると思った冷し中華で、そこにお店の歴史が見え隠れしているようにも感じられた。麺についても以前からの仕様ではないかと思われるが、高めの価格設定をしているなら、麺の仕事に丁寧さがあってもいいのではなかろうか。会計をしたが、私と同じオーダーは誰もいなかった。

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「(季節限定)涼麺 1500円 ※」@セブンシーズの写真※特製醤油だれor濃厚ごまだれ→濃厚ごまだれを選択
焼売・春巻or杏仁豆腐→焼売・春巻を選択
単品の価格設定は無し。

平日の11時半に到着。最近はこういう施設の内で食べることが多くなり、入口前にあった大きなPOPが美味しそうだったので、こちらに入店。やはり丁寧な案内と素晴らしい接客である。左奥の席に案内され、着席後メニューブックで確認後、掲題のメニューをオーダー。この時間であるが予約されている方が多く、人気の高いお店だと思った。運ばれているモノを見るとかなりボリュームがあるように思った。

出てきたセット大きなお盆で、麺もかなりのボリュームである。タレがセパレートで提供されるのが個性的である。ごまだれをかけて食べてみると、強いごまの風味に酸味と甘みのあるたれが麺や具材に絡んで美味しい!たれはクリーミーで濃すぎず薄すぎず、丁度良い仕様である。麺中細のストレート麺で、柔らかめの仕様であるがコシがしっかりある。ざらつきのある麺で、それがたれをしっかり受け止めているのだと思った。食べ進むにつれて少し噛み切りにくい麺だと思った。量については申し分無しである。具材には高級さが感じられた。くらげ・スライスされた鶏肉・チャーシュー・きゅうり・海老。くらげはコリコリ感がしっかりあって、わずかに出汁系の味がして美味しい!鶏肉とチャーシューはたれや麺と相俟って味わいがGOOD。海老も素晴らしい食感で、美味しく食べことができた。点心類も美味しく、かなりの満腹感になった。

クオリティが高くボリュームもあるセットで、時々こういう業態で食べるとボリュームでどうかと思う場合があったが、それを払拭するお店であった。価格を考えると妥当な印象かなとも思ったが、たれ・麺・具材のそれぞれにクオリティの良さと個性があった涼麺であった。食べ終わった後たれの甘さと麺の噛み切りにくさが頭を過ったが、たまたまそう感じただけなのだろうか。丁寧なご挨拶をされつつ会計をした。

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85

「冷し中華 940円」@麺恋処 いそじの写真平日の13時前に到着。7年前この界隈にあった奈川そばを提供するお店に行った際に、炎天下10人前後の行列を作っているこちらのお店があって驚いたことがあったが、大きく変わった駅前を確認しつつ興味を持ってこの度来店。来てみるとこの時間なんと列無し!そのまま入店して掲題のメニューボタンをプッシュ。手際良く座席を案内され、中盛をコール。提供されるまで時間がかかったが、店主よりカラシの有無と卓上調味料の選択、割りスープの説明を受けて提供された。その説明はオーダーされた方の目を真っ直ぐ見て話され、その姿勢に交換が持てた。

出てきた一杯は縁に練りカラシが添えられてあり、具材こそよくある冷し中華であるが、餡のようなスープや麺の太さは別モノであり、器も深い。クリエイティブな麺だと思った。他の汁無し系と同様の食べ方をする前に、まず麺のみを食べてみるとやや柔らかめな茹で加減なものの、シコシコ感とプリプリ感があって美味しい!中太のストレート麺に力強さが感じられ、食べ進むと小麦由来の風味が出ていた。量的にも素晴らしい。この麺を餡に絡ませて食べてみると濃厚な動物系と節系の合わされた味がしっかりとした麺と一体感があって美味しい!食べ進むと塩分の強さが見え隠れしてきたが、中盛の麺が中和させたように感じられた。具材はチャーシュー2枚・味玉半分・大葉・ヤングコーン・ホウレンソウ・トマト2切れ・海苔・カイワレ・キュウリ3個・メンマ・春雨状のモノ。シャーベット状のモノは魚介出汁なのですね・・・ダイレクトに少し食べてしまいました。具材はどれも餡に絡んで素材由来の旨さが出ており、チャーシューは旨さにシナジー感があった。ヤングコーンも同様で、いい存在。トマトも甘みがあって餡の濃厚さに消されてない旨みであった。後半に酢・一味・ホワイトとブラックのペッパー2種を投入。酢の酸味が効くと味変効果で美味しく食べることができた。完食後、割りスープをコールすると、刻みねぎの入った豚骨ベースの温かいスープが返ってきて、濃厚さとはまた違う旨さとなり、これも美味しく完飲した。

価格が高めで最初どうかと思った冷し中華であったが、いままでと異なる仕様の一杯で、コシのある麺と濃厚なスープが特徴的な一杯だと思った。具材も種類の多さだけでなく、チャーシューの肉由来の旨みやヤングコーンを使うなど考え抜かれてこれを創ったのだと思った。ボリュームも文句無し。途中濃厚さに塩分の強さが感じられてくどさが少し出たものの、味と創造性に突き抜けたモノが感じられた一杯であった。接客・挨拶も素晴らしい。退店すると店内だけでなく、外に3人待っていた。

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「冷しらーめん 800円」@らーめん 八坪屋の写真平日の12時前に到着。お店は小路にあり、さらに入口が奥まっていて表の看板がないとわかりづらい。入店するとほぼ満席で、カウンターに案内されて着席。この時期限定と思われる冷しメニューが二種類あって塩だれと記載されていた掲題のメニューを選択。冷し中華も同じ値段であった。お店は厨房を一人で捌いており、ホールに女性が一人のみであった。客層はこの近辺で働いている方がほぼ全員のように見えた。

出てきた一杯は山形系の冷しラーメン系ではなく、冷し中華的仕様をラーメンの具材を載せた塩スープ系のビジュアルで、全体としてボリュームが少なく映った。スープに絡めて麺を食べてみると柔らかめの食感はまだいいのだが、麺に熱が残っていて冷しとは言い難い温度である。正直食べていて橋があまり進まなかった。量的にもやや少なめに感じられた。塩だれの味は塩と調味料とのバランスが効いて良い味わいであった。具材はチャーシュー・メンマ・モヤシ・ワカメ・玉子半分・輪切りねぎ・花鰹・糸唐辛子と豊富。チャーシューは小さめで、肉質は普通。メンマ・ワカメ・花鰹・糸唐辛子はよくありがちな仕様。モヤシは多めでスープに合っていた。玉子は味付けされていないが、これも塩だれに合っていた。最初からブラックペッパーがかかっていたが、これは味に引締め感が出ていてこの一杯にはアリだと思った。最後に切れたくず麺が多く出てきたが、それは食べなかった。

塩だれに旨みがあり、麺と具材がそれに伴っている一杯で、具材の種類が豊富なのも印象に残った。ただそのクオリティに特徴がない具材が多かったことが気になった。麺については柔らかめの食感とぬるさは冷し系なのにいかがなものだろうか。くず麺も気になった。こちらは来店客の回転が早いお店で、この一杯も急いで作ったのかもしれないが、さらにクオリティアップを希望したい。会計時両名からの挨拶が好印象に残った。頑張ってほしいお店である。

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「(季節限定)冷し中華 並盛 800円」@グラバー亭の写真土曜(7月5日)の13時前に到着。入店するといきなり「ちゃんぽん・皿うどん以外はやっております」とのこと。品切れなのかと思ったが、お店の方から「主人が亡くなって...」との言葉が続いた。!久し振りに来てこの知らせにこちらも動揺を隠せなかった。改めて、店主の御冥福を心よりお祈りさせていただきます。我々もこちらのちゃんぽんと皿うどんを目的に来店したものの、その話を聞いた限り帰る訳にはいかない。掲題のメニューをオーダー。お店の方は来店されたほとんどのお客に同じ事を話しており、会計時に励ましの言葉が飛び交っていた。

出てきた一杯は具材の色が鮮やかな典型的な冷し中華というビジュアルで、玉子が妙に拉げていた。具材と麺をスープに絡めて食べてみると、酸味の効いた醤油スープに具材と細い麺が絡んで美味しい。食べ進むにつれて細い麺が柔らかめだというのに気付いた。麺は細いストレート麺で、ツルツルとした仕様。どうもスープの上に置いたもののスープと絡めなかったように思った。量は並盛相応である。スープはよくある味わいで、慣れた味であった。具材は刻みチャーシュー・メンマ・金糸玉子・ワカメ・刻み海苔・モヤシ・刻みキュウリ・茹で玉子・ミニトマトで、縁に辛子がついていた。具材のクオリティが素晴らしい!チャーシューはやや濃いめの味に肉の旨みがしっかり出ていて美味しい!ワカメはスープと相俟ってGOOD。金糸玉子・胡瓜・海苔は存在感があった。モヤシは多めのボリューム。トマトも美味しく食べることができた。色々考えながら食べたので、いつの間にか完食していた。

具材の彩りと味が素晴らしく、一つ一つしっかりとしているように思われ、それが冷し中華ならではのスープの味と一体感があり、存在感が強く出ていた。麺も細いストレートの麺が特徴的であったが、やや柔らかい仕上げが気になった。スープとの絡みが良かっただけにそこが少し目立っていた。スープももう一工夫ほしいと思ったが、お店の事態を考慮するとこれ以上は書けない。ちなみに連れのオーダーしたラーメンも美味しかった。退店時「今後はラーメン店として...」とお客様との会話が聞こえてきたが、ちゃんぽんの復活を念じて退店した。

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「冷やし中華(細麺・醤油) 800円」@らーめん専門店 いちや 立川店の写真平日の11時に到着。スケジュールの都合上早めの昼食。こちらの施設の別なお店で5年前に食べた記憶があるが、その頃からこちらのお店はあった。恐らくこの施設では一番長くいるのではないだろうか。こちらにあるどのお店も季節限定を展開しているようであり、掲題のボタンをプッシュ。この時間から入店する人も多く、私を含め一人客が各所に分かれて席に座った。席についてリクエストを聞かれ「細麺」を、味を聞かれ「醤油」をコールしたが、店員さんは「ゴマ」の位置に○をつけようと準備している動作が見られた。そちらがオススメでしたでしょうかね(笑)。

出てきた一杯は、金糸玉子・ハムの典型的なビジュアルと白髪ねぎ・糸唐辛子の新しいビジュアルが組み合わされている彩りのきれいな冷やし中華である。まず麺のみを食べてみると細い麺でコシがあって美味しい!弾力のある麺で、結構一本一本が長いと思った。下にある醤油スープを掻き混ぜるようにして麺を食べてみると甘めで風味のある醤油スープで、酸味もしっかりとあって麺を美味しく食べることができる。思った程麺とスープとの絡みはないが、麺の旨さが引き出されていた。麺量は気持ち少なめといったところである。具材は金糸玉子・ハム・キュウリ・ホウレンソウ・白髪ねぎ・糸唐辛子・紅ショウガで、チャーシューは無かった。金糸玉子はスープ・麺に絡んで美味しい!ホウレンソウは旨みが出てGOOD!白髪ねぎはいい食感。キュウリは麺と絡めて食べて美味しく食べることで美味しく食べることができた。途中卓上の青唐辛子を投入すると、結構辛さがあって引き締まったような旨さになった。この薬味は冷やし中華に合っていると思った。

麺・スープに従来イメージしている“冷し中華”の通りで、しっかりしたコシの細麺と酸味を含めた旨みのあるスープは絡むことによって一体感が出て美味しさが素晴らしかった。具材も従来の良さと新しさがあって美味しいのだが、お店のウリのチャーシューが無かったことが気になった。以前はチャーシューがあったような気がしたが・・・それが少し残念。退店時大きな声の挨拶があったが、この日(8月9日)は待っている時、店員さんの私語が目立っていた。そこも今後何とかしてくださいね。

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