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mona2(多忙さぼり短レビュ)

レベル51

ただのラーメン好きで、ラヲタじゃないです。極端な味覚の持ち主かと思います。思ったこと感じたことしか書きません。失礼があるかもしれませんが、何卒ご理解よろしくお願い致します。写真は特別な場合を除き、提供した時のものをアップするのがポリシーです。

平均点 76.806点
最終レビュー日 2019年11月20日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「おっぺしゃんラーメン780円」@らーめん おっぺしゃん 盛岡駅前店の写真2019.6.29
夜になると開いている店は少ないが、駅前に目立つ2店舗。
店に入り、店員さんに基本のラーメンはどれなのか聞いてから発券。
こちらは熊本ラー屋らしい。麺の硬さとかマー油の量をまず申請するよう。
麺は多分熊本ならヤワメだと思い、一番硬い「ガネ」で、マー油は普通「どんぴしゃ」で。

マイルドな豚骨ラー。鶏も加わるのが熊本なのか、でも麺は博多系の極細麺低加水。ただ「ガネ」でもヤワイ。
私が今回東北仕様なのかなあと感じたのは油の多さ。
乳化していないデロ油をこんだけ浮かせるのは正直意味が分からないが、東北人の好みに合わせたのだろう。
卓上には多少のカスタマイズ用アイテムが置かれていますが、何故か一味やニンニクがない。
これをわざわざ厨房に伝えないと持ってこないのはどうなのか。
ニンニクは熊本ラーの揚げニンニクかと思いきや「コク出しニンニク」という味付け煮ニンニク。
これも岩手の方の好みなのか。いずれにせよ、このようなアイテムが隠されていることがわかりにくい表記は避けた方が良いのでは。
肉は豚アバラ。これは美味いと思う。
まあ、麺とスープで勝負して欲しいけれど。

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「ラーメン700円(バリカタ)」@元祖長浜屋台らーめん 一心亭 郡山分店の写真2019.6.23
淡い豚骨。店内には咽るような豚骨臭は無し。
マイルドで食べやすいといえるのか。もうちょい力強さもほしいところ。
塩気を薄めにしているのは、高菜などのカスタマイズを考えてのことだろうか。
卓上には高菜や紅生姜やおろしニンニクに加えてマー油も置かれている。
あー、熊本ラーのマイルドさなのか?いや、それも違うなあ。
麺はバリカタなれど柔らかし。その一段上には「生」というのがある。
「生」の方がよいのだろうが、ネーミングのおかげで注文するのは躊躇する。
せめて、「湯気通し」とか「粉落とし」くらいにした方がよいのでは。
それから海苔が欲しいです。

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「羅漢ラーメン700円」@伽羅の写真2019.5.3
リカちゃん・キャッスルを目印にして行くってか、私は一人でリカちゃん・キャッスルには行きませんが。
道路端に「羅漢ラーメン」の看板。店内の貼り紙には「中国の羅漢果の実を使用しています」と書いてある。
どんなんだろう。あっさりとこってりから選ぶ。おばちゃんにオススメはどちらか訊いたら、「私はこってりが好みです」と仰るのでこってりでお願い。
あっさり豚骨に細中華麺という組み合わせ。
店内に貼られた羅漢ラーメンの写真は醤油なので、あっさりを選べば醤油ラーなのだろう。
スープは豚骨スープの香りと野菜。
スープ上に背脂が張り詰めるビジュアル。
羅漢果自体どんなもんかわかんないし、特別な味や香りはしなかった。
ここに薄いバラチャーと角煮。角煮が乗るのはこのメニューだけのよう。
この角煮に羅漢果が使われている?角煮の味付けにありがちな砂糖甘さはなくて滋味系甘さのようなのはほんの少しある。
てか、全然わからん。
会計時、おばちゃんに羅漢果がどう使われているのか訊いてみたけど、「さあー、わかりません」とのことでして・・。

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「旨辛つけ麺・並800円」@旨辛ラーメン 表裏 水道橋店の写真2019.3.8
麺が美味いと思った。
だからつけだれが甘すぎてほぼ手付かずで残したけど、麺は全部食べることができた。
つけだれは豚旨味が濃厚で鶏の粘度も加わるが若干シャバっとしている。これは本来美味いものだろうと思う。
ただ甘すぎて食べられなかった。
麺皿には唐辛子のあんかけが添えられており、その塩分で麺を食べた。
まぜそば風になるが、味的に生姜が効いていたら良かったのだけどそれはこんな食べ方をしたからです。
モヤシに海苔一枚に茹で玉子半分。あー、肉はないんだ。
これは予習が必要なお店でした。

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「博多とんこつ煮玉子700円+餃子クーポン無料」@こだわり麺家 谷津亭の写真2019.2.16
「備忘録的メモ」
こちらは旭川醤油・小樽味噌・博多豚骨の3種が食べられるお店。
初の博多豚骨を注文。カウンターに座ると目の前に低加水白い細麺が置いてあった。
あっ、麺はこれだよね~と思い、博多豚骨煮玉子というのを注文。
当然麺の硬さはバリカタ以上で行きたいところで、「バリカタ」。
お姐さんから「硬めですか」と聞かれたのでバリカタでとお願い。

なんか茹での様子が変だ。白い麺が片付けられているし黄色い麺しか茹でられない。
タレは多めの白濁ものをドンブリに入れてスープはいつもの寸胴からのもの。
これで白濁豚骨のできあがり。フードコート的な作りだった。
それはよいとして、バリカタで頼んだ麺は黄色い中太卵麺でこれは硬くて食べられない。
先日の福島市のお店と同じパターンだ(笑)。
トッピングは味噌ラーメンと同じ。小梅も乗る。
食べ始めて、あの白い麺はどのメニューに使うのかお聞きしたら今月末までの限定「バリウマ醤油とんこつ800円」というのに使うのだそうだ。
あの麺で食べたかったの?とか言われた。そりゃそうだ、博多豚骨というからには低加水バリバリ麺で食べたい。
そんで(バリウマ豚骨を)また食べに来てくださいと言われた。
卓上に博多豚骨ラーアイテム(高菜・ニンニク・紅生姜等)はありません。

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「塩ラーメン600円バリカタ」@長浜とんこつ 福まるの写真2018.12.10
郡山市に新しい長浜ラーメン屋。
店内は昼なれどかなり暗い。
昼間では足を運ぶお客が少ないのか先客1名。店内は豚骨臭が薄いというのが不安でもあるけれど新店ですから。
塩を選択。これはオススメを女将さんに訊いたところのお返事。麺の茹ではバリカタで。

出てくるのが早いのは長浜系。さすが。
スープは背脂クラッシュが浮き、粘度も豚脂の炊き込みという感じで骨髄ザラザラっていう感じは薄目。
ただ豚濃度としては高めかと思う。
見た目の出来栄えは、細ネギとキクラゲ細切りにサイコロ状のチャーということで、私的に海苔は欲しいかなと思う。
卓上には紅生姜とオロシニンニク。高菜は150円。
麺は富多屋製麺なんだ~。こういうのも作るんですね。
バリカタではモサモサしていた。ボキボキ美味さはちょい少ないかと思う。

全国から訪れる郡山駅周辺へのビジネス客の飲み〆のお店かと。
背脂のオイリーさは夜になると控えるのかな。どうなんだろう。

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「博多長浜ラーメン(バリカタ+粉落とし)690円+辛そぼろ15」@博多長浜らーめん 楓神の写真2018.9.15
こちら、ずいぶん昔開店したばかりの頃何も知らずに入り、あまりの美味さに驚いた。
げげっ、ファミレスみたいな見かけなのに。
それから4~5年に一回ほどのペースで来ているような・・。徐々に床がツルツルしてきたり、店内が朽ちていくような・・。替え玉を飛ばしてもらい次女が喜んだ記憶も。

リニューアルしてからは初になります。そして初レビュになります。
呼び戻しの寸胴がいくつも並び、本格豚骨ラーが楽しみ。

今回浮き油があることや、骨髄のサラサラ感が減った様な気がするが、ド豚骨ぶりは健在かと思う。
てか、この位が普通のラーメン好きにはちょうどなのかもとか、どうなんだろう。
バリカタでしっかりポキポキしているし、替え玉の粉落としにいたってばボリボリ粉感を楽しんだりできたし、
博多直送のトリオ麺が最も変わらない美味さだった。
卓上アイテムを駆使して味変。これあれば辛そぼろは注文しなくてもよかったかな。

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「アワトロラーメン750円+味玉100円」@アワトロ龍宮の写真2018.5.22
「泡系」と看板にも書かれているように泡系ラーメンが味わえるお店、ってか泡系ラーは珍しい。
泡系を気にしながら、そういえばあんまり食べる機会がなかった。
二本松市の「ふくのとり」は泡系を表に出していたけどすでに閉店、あとは東京のどっかで食べただけだったっけ?
と、ご主人と泡系のお話しをちょっとした。あっ、北埼玉にもありましたよね・・「あさひや」でしょうとはご主人。
そうそう、一昨年いただいたっけ。ご主人は、きさくにお話しの相手をしていただけ、助手さんもハキハキ明るくて気持ちがよいです。

豚骨鶏スープに鶏油?を合わせてブレンダーで攪拌し泡立てる。
てか、このスープは本格的な豚骨髄の美味さが出ていて、なるほど高崎だるま大使出身だと思った。
プチュプチュ泡だったスープの表面を掬いつつレンゲを口に運んだ。
麺はパツパツの低加水とありますが、ボリボリではなく、どちらかというとパツパツという表現が近いかというところ。
案外長浜麺が合うのではと思った。スープの質感は本格白濁豚骨だし。
(追加:全く臭みが無いのがすごいです)

チャーが低温調理の鶏ムネがシットリして美味い。案内には書かれていない肩ロースも乗っていた。
スープは味が若干濃いめということもあり、スープを絡ませていただくと薄味仕様の豚チャーに豚骨染みわたり美味い。
ゼリー状の黄身の味玉もお勧め。
メニューはいまのところ担々麺との2種のみですが、これから増えることでしょう。

追加:麺をテポから平ざるに移してからの、湯切の妙技は見ものですよ。

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「とんこつ大将・粉落とし680円」@豚骨大将の写真2018.2.15
らーめんコングの跡地。お店の横にはコングの立て看板が置かれたまま、居抜きだし経営母体は同じなのかも。
面白いのは、白濁豚骨スープに極細麺と太麺の2種類を用意していること。
また、背脂やマー油がデフォで使われていること等からザックバランに「豚骨ラーメン」と括っているようなのが特徴のよう。

中型寸胴から小鍋に移して温める。この時に醤油ダレも仕込んでいるようで珍しい作り方。
店内は豚骨を煮込む匂いがしないってのが寂しいかな。

麺の硬さは「粉落とし」で口頭注文。
スープはマイルドでよくできた癖のない豚骨感。マー油が浮いているが、熊本ラーメンと麺や具材が違っている。
クラッシュ型の背脂が多数仕込まれており、スープ自体にそんなにコクがあるわけではないので背脂でコクを作る形。
麺は粉落としのボキボキ麺・・まで行かなくてややしなやか。もともとそんなに粉っぽくない麺なのかも。
チャーシューもよくできたバラチャーシュー。個性がなくて面白くはない。

卓上アイテムは揃っていて、ゴマや紅生姜やらおろしニンニクやら。
博多ラーはあんまり意識していないのか(?)、高菜は置いてありません。

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「白うまラーメン680円」@博多ラーメン 極麺うまかの写真2017.9.30
酔っぱらって入店。あれっ、居酒屋なのか~とお店のお姉さんにラーメン頼むとそちらですってドアを示された。
開けるとさっきの賑やかさはなんなのか、静かなカウンター店舗。
こっちにはお姉さんがいないじゃん。

白うまラーメンを無料ネギ大盛りでお願い。麺はバリカタで。
豚骨の旨味は充分にあって髄の旨味なんかもあるし、そしてくどさがないし。
豚骨臭がほとんどないし丁寧に作られているんだろうなあ。
卓上アイテムも過不足なく揃っているし。

麺はバリカタ細麺。もうちょい硬めで粉っぽい方が好みではあったがハリガネだとどうだろう。
そういや、チャーシューに気合が入っていたような・・トロンとしたバラ肉。
味付けが穏やかで、ラーメン全体が穏やかだから飲み〆にもいいかも。

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