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mona2(多忙さぼり短レビュ)

レベル51

ただのラーメン好きで、ラヲタじゃないです。極端な味覚の持ち主かと思います。思ったこと感じたことしか書きません。失礼があるかもしれませんが、何卒ご理解よろしくお願い致します。写真は特別な場合を除き、提供した時のものをアップするのがポリシーです。

平均点 76.803点
最終レビュー日 2019年11月14日
2,410 1,915 3 12,011
レビュー 店舗 スキ いいね

「人気担々麺920円(+豚ニラ餃子3つクーポン無料)」@你好飯店の写真20191013
今年3月にオープン。中国の方が3人でお仕事。
担々麺は芝麻醤が豊富な一杯だけどゴマ甘さは特になし。
モヤシやニラなどの野菜類。
炒めそぼろや基本的に見かけより辛味あり。ヒリカラ。
麺は中細麺の中華麺。個性的なものはなく、町中華的な麺。

関東の「你好」とは違う系統なので、別物だと思います。
餃子もしかり。

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「限定:サラダ豆乳担々つけ麺を中華麺で820円(+たれっカツ小」@食楽壱 zen 岳空の写真2019.10.8
昨年の夏に開店していた。
あれっ?ラーメンあるんだ。黄色いラーメン幟が立っていたので即入店。
開店時、店前に立てられたメニュー表にはラーメンはなかった。
「美乃田」の居ぬき。
山芋のとろろが名物のこの白沢地区にあって、とろろラーメンを出していた美乃田。
当店ではこのとろろが別メニューで使われているようだ。

お若いご夫婦がお仕事。上品な奥様が対応してくださる。
麺は基本低糖質麺のようで、女性をターゲットにしているサラダ感覚のメニューのようなので、
通常の中華麺に変更。すると100円安くなる。もともと920円。

無農薬野菜にもこだわりを持つようで、本日の無農薬野菜の一覧を示している。
サラダカボチャやミニトマトなど。
この一杯は野菜が多彩でモシャモシャといただくようですが、思いのほかサラダカボチャがコリコリしてそこはかとない甘みがいい味。
変更した中華麺は中太のその名の通りの中華麺でありきたりだけど、よく冷やされてムチっとしている。
これは温かいラーメンでも同じ麺なのだろうか。

辛甘いゴマ豆乳のつけだれは冷やしてある。麺は通常低糖質麺で提供だけど中華麺に変更。中太縮れ。
野菜類豊富。サラダカボチャなども。
つけだれはこれも冷やされ、煎られた白ごまに豆乳と唐辛子で辛みがつけられたもの。
動物は鶏なのかな。シャバ系とも言い切れない粘度もあり、そしてこの白ごまの香ばしさもいい感じ。

半熟の玉子はトローリとした黄身が流れる。味付けは特になしというのが良いと思った。
逆に鶏むね肉の低温調理されたチャーは塩気がある。

あれっ、なんか思った・・。メンマは鰹節で味付けられていたっけ?
そうすると、普通の醤油ラーメンがちょっと楽しみかなあとその時思った。

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「一七五郎まぜそば1000円全マシマシ・辛さ2倍+温玉クーポ」@175°DENO~担担麺~ 福島店の写真2019.10.3
CJふくしまラーメンラリー全24店舗No4。
今月から始まった「一七五郎」の汁なしヴァージョン。

無料増量*ヤサイ *背アブラ
無料トッピング*ニンニク *花椒 *ラー油 *辛さマシ(唐辛子)

とのこと。いちいちコールするのも面倒なので全部マシマシで。
てか、辛さ2倍のチケットも購入(無料)したんだけど、そうすると辛さ4倍?

よく混ぜてくださいという案内はまぜそばでいつものこと。しかし、いきなり混ぜるのは初心者のすることです(笑)。
だって、タレの濃さはわからないし、各パーツの素材も確認してどう混ぜたら美味くなるのかを食べ手が独自に判断しなければいけないから。
茶色掛かった色合いは、これまでのメニューの色彩とは大いに違う。
この一七五まぜそばは全マシマシしたため、頂上にガサガサと振りかけられたホアジャオの痺れが来ます。
これがないと175°DENO担々麺を食べた気がしない。
まぜまぜしたら、他の要素でかなり痺れ感覚が薄れる。
ヤサイはモヤシとキャベツの2種。ボイル仕立てで熱々。ややキャベツが少ないかなとは思う。
思いのほか麺量が多い。厚め薄めの平打ち麺で二郎のあるお店のタイプに似ていると思う。
若干のワシワシ感を残し、これもさがみ屋の麺なのだろう。

鰹節が乗るってのは、実は辛いのとあんまり合わないような。豚醤油の濃厚なものでも私はあまり好まない。
と言いつつ、刺激類が多いので旨みの一部として下僕している状態(笑)。
タレは真っ赤っかのラー油。写真では全く見えません。真っ赤っかです。
二郎のまぜそばでは豚骨と醤油の美味さバランスで食べるがこれは全く違いますね。
ニンニクは一七五郎汁ありの鶏満載なのにはいまいちだったけど、これには合う。
背アブラというより固形脂もたくさん。ああ、危険だ。
思うに、ここにラー油入りマヨネーズはいらんかったかと、狂暴ラー油の辛さの鋭角がどんどん丸くなって酸味も加わるし。
豚バラの炙り肉はほぐれやすく、これはまぜそば向きの仕様ですね。
これまでの限定もおおかた1000円だったし、クーポンで一品トッピングが付くと消費税便乗値上げの風潮の中安く感じてくるものだ。
まあ、これだけ盛ってくれれば誰でも満足するでしょう。
なお、海老やナッツはありません。

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「限定:冷やし担担つけ麺・すごい痺れ1000円+青花椒50円」@175°DENO~担担麺~ 福島店の写真2019.9.12
8月から提供されるとしていた冷やしつけ麺がひと月押して提供。
見た目はチーマージャンたっぷり?いや豆乳の色。ゴマ味はそれほどないってのは好み。
そこに赤くやや甘いラー油が張られ、その上にホアジャオ粉が振りかけられている。

麺皿の特徴は麺の緑。水気が少なくくっ付き気味の翡翠麺。ほうれん草練り込み麺。
あとは雲白肉が2枚で醤油のタレがここに掛けられている。
麺の上には薄くスライスされたキュウリが綺麗に畳めて配置、その下にもう1種薄切り柑橘が。

つけだれにはそぼろやナッツ、いつものメニューに比べてエビは少ないか。
それにつけだれの器は冷やされているものの、つけだれ自体は温いのが残念。
とはいえ、冷やしつけ麺に珍しい割りスープが付くのはうれしい。

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「たんたん麺750円+生醤油らぁ麺700円」@さんくるげの写真2019.8.28
よくわからないのだけど、RDBのポイントは0点。一時福島県の注目店1位になったのですが、その後なにかあったのかもしれません。
本日朝ラーというには中途半端な時間。テレビ局が入っておりました。
店主さんのインタビューも目の前で聞くことができ、お店を開いた想いが伝わります。

「たんたん麺」は福島のかたの好みに合うよう、香辛料を少な目にラー油も少な目にしているとのこと。
八角シナモンの味は、辛さ抑えられたスープにあって少なからず伝わる。
ゴマに関しても控えめで、自家煎りしていると美人アナウンサーとの会話から聞こえてきた。
そうでしょうそうでしょう。
チーマージャンには福島のエゴマやナッツも使われているよう。
そして、ネギが本当に・・マジで美味い!!多量とも思えますが新鮮で瑞々しい。
あと客はこれにネギを別料金でトッピングだと!
麺は細麺。あとで食べた生醤油の平打ちの高多加水に比較したら低め。
麺もそこまで作り分けしているのか。すごいなあ。
低温チャーシューを細切りしたものとメンマ。切り詰めた素材。
スープ素材は前のレビュを参考にしてみてください。
うんまい!

生醤油らぁ麺はいわきの醸造所のもの。
こちらは平打ち多加水麺。
一転して醤油の旨さを伝える一杯。
点数はたんたん麺のみ。

メニュー数は3品というのは変わっていない。2周目でもう一度塩を食べに行きますね。
なお、2019.9から土日営業を始めるとのことです。

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「チーズのまろやか担々麺980円」@Sulbing Cafe × 神仙の写真2019.7.21
7月19日オープン、池袋サンシャイン近く[Sulbing Cafe × 神仙]。
韓国発スイーツ屋と金沢の神仙のコラボ店。神仙のラーは久しぶりだけど辛いの食べたい。
「ラーメン屋さんのラッポッキ」には池袋限定と書いてないからお姉さんに聞いてみたら他のお姉さんに聞いていた。神仙で出しているのだと思いますってことで、どうせなら池袋限定の担々麺にした。
でも大崎氏のレポを今読んだら池袋限定とあるし謎。

学食方式のセルフ。お冷は紙コップ。
カウンター席が20以上あるが座りが良くない。
濃厚な豚骨スープでほんのり酸味。ナッツにひき肉に細ねぎ。
なかなかの油の効き・・
豚骨のおかげで辛さはマイルド化している。
麺は中太ストレート。
純に辛いのなら、ラッポッキの方が良かったと思う。

追加:お好みで入れてくださいと言われた多少の小鉢に入った粉チーズ。これを乗せた写真です。
最初から固まってます。

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「夏季限定:冷やし担々つけ麺780円+温玉クーポン無料」@麺や 松の写真2019.7.9
栃木は足利市の自家製手打ち麺を食べてみたく「まるち」に来たが臨時休業。
あとから数台女性が運転する車が乗り込もうとウィンカーを出している。
てことで、足利駅前のこちらに来てみた。店内はほぼ居酒屋仕様。夏限定メニューがある。
辛い味噌がオススメのようだし、鬼辛い味噌ラーもあるよう。冷えた担々麺をどんなものか注文。

つけだれは赤さあるが辛くはなく、チーマージャンで味を整えているがどうにも痺れもないし酸味は少々甘味が強く私には思えるもの。
冷え方ははキンキンではないが、そこそこ。このところの低気温にあってこのくらいでもよいのかも。
麺は自家製麺ではないよう。手打ち風といってよさげな平縮れの多加水。
粉感はなんとなし少な目に思います。
麺量は多く300g近くあると思う。

あとは野菜に関して。
ボイルされてから冷やされたモヤシ。青い野菜が担々麺になら欲しいかなと思う。
バラチャーが3枚。これも冷やされているが脂デロがないのでいい感じだと思う。

刺激のなさは観光客に向けてのものなのかわかりませんが、鬼辛味噌を置いているならばもうちょい刺激があっても良さげかと。

味噌の鬼辛いのは食べてみたいかも。寒い時期にはそれが食べたくなるでしょう。

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「冷やし汁なし担々麺・すごい痺れ1000円+温泉玉子100円」@175°DENO~担担麺~ 福島店の写真2019.7.3
七月からの限定は冷やし汁なし。
積み上げ型のおしゃれなビジュアル。チーマージャンのタレが底にあり、麺に絡まっていないから上から食べると味がしない。
なので、崩して麺に取り掛かるとせっかくのビジュアルが残念な姿になる。
これ、上からチーマージャン掛けてもいいんじゃないかと思いますがどうなんだろう。

よく冷えた細平打ち麺はさがみ屋ビロンビロン麺で、これはやっぱ好きです。
でも、麺量的にはかなり少なく感じる。
今回新たに加わっているアイテムは、ワンタン皮を揚げた(?)パリパリもの。
幾重もの食感が味わえる。

温泉玉子をさっそく解いて(これは私の趣味ではないが)麺に絡めていただいた。
ベロン麺に、このメニュー用なのか冷やされている温泉玉子が絡まり啜り心地にもおこちゃま的童心回帰的な至福があり。

やっぱ辛さが足りないのは冷やしのせいなのか、しかし、思えばラー油を加えることもなかったです。
写真は別提供の温泉玉子を皿に乗せたもの。

てか、なんでパクチーをデフォで使ってくれないのか。

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「冷やし汁あり担々麺1000円+三種の花山椒150円+辛さ増し」@175°DENO~担担麺~ 福島店の写真2019.6.22
「冷やし汁あり担々麺1000円+三種の花山椒150円+辛さ増し70円+ナッツ増しクーポン無料」
そういえば三種の花山椒をトッピングしたことがなかったのでこれを目当てに行ってみた。
どんだけ通うのかと思われそうだけど、福島に辛美味い担々麺屋が少ないので油断していると足が向いている。
青系のホアジャオは爽やかな香りがあるけど痺れには加担しないかなあと思う。
三種の内の青系が二種の違いがよくわからないが、じっくりと舐めればわかるのかも。

ナッツが甘く感じられる、辛味と痺れの効果。
麺はやっぱさがみ屋だけど、これはいいなあ。
花山椒三種はセレブ仕様の贅沢アイテムですね。
私は単純に、痺れ増しのボタンで赤系を増した方が身分相応のように思う。

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「DENO担々麺」冷やし汁あり担々麺・すごい痺れ1000円+ク」@175°DENO~担担麺~ 福島店の写真2019.6.6
「備忘録的メモ」
CJ(シティ情報ふくしま)でラーメン選挙総合第1位を獲得した[175°DENO担々麺]福島店にて、今月から提供の冷やし汁あり担々麺・すごい痺れ1000円を。
芝麻醤と豆乳に浮くラー油が美味い。
ホアジャオがいつものと違う。
冷やしには爽やかな痺れで青山椒とのこと。これが良い!
ビジュアルも立体的に整えられており、青い山椒と赤いラー油と白い白髪ネギ等の色彩的な配置も良い。
冷えていると香辛料の効きが弱まるもの。次回は、3種の山椒をトッピングしてみよう。
麺はビロビロンの平細麺。
来月は冷やしの汁なしが提供されるはず。

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