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男性 - 東京都 (1982年生まれ)

アルコールタバコラーメンカレーニンニク辛いものクセのあるもの猫ロック女映画ミュージック読書AVダイヴィング海外旅行好き。交通課甘いもの満員電車仕事ヒップホップ咀嚼音強い香水嫌い。RDB12年290杯、13/370杯、14/385杯(ユーザランキング最高6位/年末7位)、15/271杯、16/172杯、17/131杯。CurryDB15年/142杯、16/256杯、17/159杯。

平均点 78.071点
最終レビュー日 2019年10月15日
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「Khao Soy luangprabang(カオソーイ)」@Khmu Restaurantの写真28,000kip(約378円)。2017.10.05(木)、20:00前訪問。ラオス旅行。ビエンチャン→チャンパーサック、飛行機が取れず23時間かけてバスでルアンパバーンへ。現地名物のコチラを。
タイのカオソイとは別物。ライスヌードルなのでグレーアウトする可能性があるが、ラオスの麺料理はライスが主体なので紹介UP。トランスファーの中国雲南も米線が主体だったな。今回の旅行は小麦粉麺はマイナーなライン。

鶏塩スープ。
鶏出汁はちゃんと出ている。
塩気強め、胡椒も適度に効いている。

トマトとチリ、味噌を和えたものが乗っている。
味噌からは納豆のような発酵風味が。というか大豆が入っていた。見た目はまんま納豆。風味はだいぶ違うが旨し。

麺は米麺。
歩き方では「きしめん」と紹介されていたが、小麦粉でなく米粉使用だと思われる。
郷に入れば、で啜らず食べる。麺量はそこそこあり。

トマト味噌のほか、鶏胸肉、青ネギ小口。
底に入っていたのか、白菜、モヤシもちょこちょこ入っていて、意外と寂しくない。

サクッと完食。
いわゆる「ラーメン」て感じではないが、現地の雰囲気で地元飯を呑みながら食べるのはやはり至福。
こちらも名物、川海苔カイペーンで辛味噌、カオニャオ(餅米)を包んでツマミにしながら、ラオビールをあおって夜を過ごす。

wiki先生カオソーイより抜粋↓
ラオスではスープに幅広のライスヌードルを入れ、トゥアナオ (ถั่วเน่า) と呼ばれる大豆から作られる発酵食品と豚挽肉、唐辛子、ニンニク、トマト、エシャロットを混ぜ合わせて炒めたものと、ケップムー (แคบหมู) と呼ばれる揚げた豚皮、豆苗、ワケギのみじん切り、コリアンダーのみじん切りをトッピングする。

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「ホッケンミー」@威南記海南鶏飯 銀座EXITMELSA店の写真1296円。2016.01.21(木)、20:30過ぎ訪問。
隣のスケキヨカレーはギリギリでクローズド。ショック…
女子会3組と大人数の宴会客2組で賑わっている。後客なし。
卓上にはダークソイソース、チリソース、ジンジャーソース。
シンガポール(未訪問だが)名物のフィッシュカレー狙いだったのだが、4人前とのことで止めておき、コチラを選択。

メニュー説明↓
[中国の福建省から南に伝わり、今ではシンガポールの名物料理に。ちゃんぽん麺に似た太めの麺に中国の老抽(ラオチョウ)という塩分が少なくほんのり甘いダークソイソース等のスープを絡めて頂くアジアテイストな一品]

甘み、トロミのある醤油ソース。
老抽=濃口醤油にカラメルを加え色づけした中国のたまり醤油らしい。
動物ベースは鶏だろうか。魚介は感じない。
香ばしさが微かにある気がする。酸味なし。
甘みの効果もあってやや単調。

平打ちストレート太麺。
ちゃんぽんの麺に確かに似ている。柔らかめでコシ弱。
太いのでやや啜りにくいが、日本料理じゃないので啜らないで食べる。
ソースの絡みはいい。
麺量は少なめ。

海老、イカ、青梗菜に、白身魚と豚肉少し。
海老がプリっとしているのは普通として、イカもちゃんとプリプリ。イカのが好み。
白身魚もよく合うのだが、ひと切れしか入っていなかった。

飽きが早い段階できたので、卓上調味料で味変。
ダークソースは高粘度のドロドロ。風味が面白いが、同じベースのコチラと合わせても効果なし。
ジンジャーソースはほぼおろし生姜。あっさりプラス辛みで合う。多めに投入。
チリソースは酸味を伴う唐辛子系の絡みにニンニク風味。うまい。大量に投入。

卓上調味料をガツっとぶっかけていい感じの味変に成功。
辛めニンニク生姜風味でサラっと完食。

水餃子ヌードルもやや気になるが、塩スープなので辞めておいた。
スチームチキン(=海南鶏飯/カオマンガイ)が売りのようなのでそちらが正解なのだろう。
地面もあってだろうが安くないけれども。

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「蒙古タンメンバーガー(特製スープ付き)」@ロッテリア 川崎地下街アゼリア店の写真650円。【期間限定】2015.05.22(金)。職場同僚と呑んだ後、22時前に訪問。武蔵も大勝軒も食べ損ねたので、今回こそはと食べに来た。
調べてみると毎年5/20に有名店とのコラボで麺類バーガーをやっているようだ。今回で3回目。

パンはフワッとながら中面にキレイな焦げ目があり、香ばしい薫り。
タレは蒙古タンメンの味噌スープ系味。辛みはほとんどない。
火の通ったキャベツ、細切れ豚肉少し、小さい角切り豆腐は数個。

麺は焼き固められている。
心持ち細めだった気もするが、店と同じ中太縮れ麺だろうか。色味は似ている。普通茹でを固めた麺で少し焦げている。コシが少し残っている。麺からはさほどないのだろうが、パンの風味もあって小麦感漂う。

上バンズは蒙古タンメンタレのほかにケチャップも。意外と合う。
下バンズにはマヨネーズ。バッチリ。
タレはたっぷりではないものの、ケチャマヨ効果もあってパサつきは感じず。肉の代わりに麺もありだと思える。バーガー単品でも充分楽しめる。

特製スープはほとんど蒙古タンメンのスープ。
キクラゲ、人参、キャベツ、極小豆腐が入っている。
微かに酸味。しっかりピリ辛、ジワジワと広がる辛み。

バーガーをスープに浸して食べてもうまい。
蒙古タンメン好きならほぼ間違いないかも。
650円は高いが、最近はチェーン店でもけっこういい値段をしているので、妥当なのかもしれない。
来年もやるのだろうか。どことコラボするのか楽しみではある。

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「冷やし中華」@麺恋処 いそじの写真890円。2013/7/10(水)、17:40訪問。先客1名、後客1名。
新宿からトコトコ歩いて15分弱。
昨年気がついたときには終わっていたので、一年経ってやっとの訪問。
店内は空調が入っていて快適。
中盛(315g)まで同料金とのことで中盛りにする。
卓上には、酢、黒胡椒粗挽、胡椒、一味。

提供まで若干時間がかかる。
キレイなビジュアル。
お好みで酢をいれるように案内あり。

少し太めのストレート麺。
ツルツルのシコシコ。
しっかり締められていてコシがあってうまい。

濃厚な豚骨魚介スープが底に溜まっている。優しい味わい。
餡のようなものも端に。酸味はなく、甘みもほぼない、かといってしょっぱくもない。
豚骨と魚介の味がしっかりとする。美味い。

チャーシュー硬め、味付け薄めだが、噛むほどにじわじわと肉の味。
味玉ハーフも味付け薄めだが、トロトロでいい。
ヤングコーンはコーンの味がする。個人的には苦手。
湯むきトマト、オクラ、カイワレ、海苔、胡瓜、大葉、メンマ。
それぞれタレに合うが、大葉、海苔、カイワレ、トマトが得にスープと相性がいい。
中にシャキシャキのレタスも入っている。

辛子もよく合ってうまい。一味も試したが、これも合う。
粉っぽさは感じないが、魚粉がゴマだれのような効果を出しているのか、既存の冷やし中華とは前々味が違うにも拘らず、冷やし中華っぽい感覚はしっかり残っている。
酢を後半に少し投入。一気によく知っている冷やし中華に近い感覚になる。
豚骨魚介は薄れてはしまうが、味は残っていて、酸味が入っても美味い。

麺を少し残して割りスープを頼む。
元の丼から小さい器に移され、スープが投入される。
かすかに甘く滑らか濃厚な魚介スープ。タマネギがうまい。
温かくてホッとする。スープ完飲。


味変も楽しく、最初から最後まで楽しめた。
麺量315gも満足でけっこうお腹いっぱい。
タレ氷が見当たらなかったが溶けてしまったのだろうか?
冷ためではあるが、若干ぬるく、冷蔵保存の温度までいかない。
キンキンだともっとさっぱりして最高に美味くなると思う。
店員さんの気遣いもよく、気持ちよく店を後にできた。

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「海鮮翡翠冷麺」@東京老拉麺 Produced By 赤坂璃宮の写真980円。2013/5/22(水)、20:00過ぎ訪問。先客5、後客8人。
季節のお勧めメニュー。暑いのでついつい冷麺を頼んでしまった。
(冷やし中華と書いてあるのと、写真を見逃してしまった…)
卓上にはラー油、酢、水餃子のたれ、白胡椒、カラシ。

あまり待たずに配膳された。綺麗な盛付け。

味は...まさに冷やし中華。久々に食べた。
タレはしょっぱくなく、甘すぎず、酸味もちょうどいい。
うまいが、よくある冷やし中華のタレ以外の何物でもない。
他のものと食べ比べれば違いなどがあるかもしれないが、いつもの味。

麺はキレイな緑色の細縮れ。
クロレラが入っていて緑になっているとのこと。
多加水っぽくツルツルシコシコでうまい。
麺量はちょっと少なめ。

具は、ホタテ4個、カニ足3本、エビ3個、薄いか3枚、トマト2個、白ネギ多め。
それぞれ特徴的な味付けはなく、その具材の味。
冷やし中華に普通に合うけど、特に相乗効果があるわけではない。
カニ足とかで単価上がってるならいらないなぁ。

カラシを入れる。結構辛さがあり、うまい。
別のスペースでラー油を入れる。こちらは辛さがほとんどないが、合う。

名前に惹かれてよく考えずに頼んだが、よくよく考えると別に海鮮が食べたい気分でもなかった...
店内は快適な温度だったのでラーメンの方が良かったかも。

普通にうまい冷やし中華だが、冷やし中華に980円は高い。
CP込みで上記点数。

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