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男性 - 東京都 (1982年生まれ)

アルコールタバコラーメンカレーニンニク辛いものクセのあるもの猫ロック女映画ミュージック読書AVダイヴィング海外旅行好き。交通課甘いもの満員電車仕事ヒップホップ咀嚼音強い香水嫌い。RDB12年290杯、13/370杯、14/385杯(ユーザランキング最高6位/年末7位)、15/271杯、16/172杯、17/131杯。CurryDB15年/142杯、16/256杯、17/159杯。

平均点 78.013点
最終レビュー日 2019年6月20日
1,889 1,384 0 4,430
レビュー 店舗 スキ いいね

「味玉鶏つけそば」@中華そば 髙野の写真900円。和え玉300円。2019.05.05(日)、10:20前、5人待ちに接続。GWの締めラーは前から気になっていたコチラへ。10:40位から割と人が。開店時には25人ちょいに。卓上には激辛唐辛子油、胡椒ミル、醤油。BGMはジャズ/ボサ系。ロットは4,5杯っぽいが、あまり間がないようにも感じた。卓上の水も濾過水で雑味なし。

スープ:山梨県産信玄鶏肉付き鶏ガラ、手羽先、野菜、昆布等を高純度濾過水で抽出。
つけそば麺:ハイグレード「春よ恋」の他、粘り気のある小麦ブレンド。
醤油だれ:香川/石川/鹿児島県産の生醤油・濃口醤油・薄口醤油、6種類の醤油と魚醤をブレンドし、数種類の沖縄産塩で塩分調整。

三河屋製麺。
断面長方形の中細ストレート麺。
しっかり水締めで、昆布水も冷たい。
まずはそのまま。加水高めながら小麦風味いい。
昆布水にはトロロ昆布味が入っている。
色々と具が付けばこのままでも冷やし麺提供ができそう。
少し醤油ダレでもクオリティの高い冷やし麺が完成すると思われる。
麺量は200gか、弱くらい?

スープは厚めの油層あり。熱々。
香味油からだろう、最初にいい感じの香ばしさが。
鶏出汁は清湯ながらしっかりと厚く。
魚醤っぽい風味は感じないが、醤油の風味あり。
醤油からか、別からか、酸味も微かに。
甘みも少しだけ感じるが、気にはならず。
塩気はつけ汁故、高め。

麺をスープで。
カット長めだが、ズバズバ最後まで啜り心地いい。
スープとの絡みもよく、小麦風味との相乗効果あり。

鶏胸低温チャーシューはプリッと。
鶏モモ巻きチャーシューはややしっとり。
ともに鶏味と下味も入っていて旨い。
味付けも思い出せないがいい風味があった。
味玉は半熟。魚介(鰹?)出汁の風味が入っていて旨い。
ワケギ小口は多くなくたまにアクセントくらい。

三つ葉はワンポイントで、合うがさほど印象なし。
穂先メンマは薄味で食べやすい。
トロロ昆布はしっかり味があるので、使い方間違えると濃いかも。
少しずつ麺に絡ませた。

麺と具をサクッと完食。昆布水でスープを割る。
温度が下がったから? まだ旨いが、甘みが少し前に。
卓上の唐辛子オイルを。
生唐辛子入りで唐辛子は辛いが、オイル自体はさほど辛くない。
ちょい辛くらいで締め。

和え玉は熱々。*料理写真参照
鶏出汁(?)に浸かっている。醤油は少し入っているかいないか。
かかっている貝類ペーストは、クリィミィで少し甘みあり。
何の風味か思い出せず悔しいが、貝の風味と、黒胡椒で、クリームパスタっぽい。
麺はつけ麺と同じか、中細のストレート麺で、水締めされていないぶん、硬さが普通。
青ネギ小口はさほど存在感なし。鶏チャーは多めでしっかり具となっている。
レモンは少ししかないが、後半に搾ってちょい味変。
つけ麺のクオリティには及ばないが、旨めのパスタ麺といった感じでアリ。

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「地獄のつけ麺 地獄のヘリテイジ編<?辛>」@地獄の担担麺 天竜 茅ヶ崎駅前店の写真1100円。2019.04.30(火/祝)、11:45頃訪問。麺屋BISQからの連食。意外と言っては失礼だが、5,6人入っていて、少し後には待ちもできていた。後輩の1人に無限チャレンジの辛ハラをw 自分は2番目に辛いコチラ。あとの2人はプロフェッショナルと中級で、左席から辛さが一段階ずつ上がっていく構図に。麺量が選べる。小の120gで。
外メニューに書いていなかったのだが、店内ラミネートにジョロキアの文字が。やべぇ。やや後悔し始める。
コールでニンニク、ショウガ、マヨネーズマシ無料。ニンニクをお願いする。卓上には紅生姜、紅酢、酢、雑炊のたれ、揚げニンニク、カレースパイス、花椒。

「もはや辛さレベルを測定できないジョロキア級。暴力的に辛いながらもその旨みは健在。これが完食できれば待つのは → 無限」

つけ麺だからか、辛さ上位メニューだからか、つけ汁はドロッドロ。
色は辛くなさそうだが、そんなことはなかった。
芝麻醤がメインか。ゴマ風味。
挽肉、青菜、朝天辣椒系の唐辛子に、コールのニンニクが乗る。
刻みでなくておろしニンニクだった。

混ぜて食べるが、ゴマの風味が辛うじて残るくらい、おろしニンニクも味をほとんど感じないぶっ飛ぶ辛さ。口の中が痛いのと、早くも腹の辺りからSOS信号。
ハバネロ・ジョロキアはやっぱりダメだって。。
元の味わいなんかほとんど感じられず。舌がぶっ壊れる。
後輩の中辛と交換してひと口ずつ飲んだが、中辛は甘みを感じるくらい。
ベースは恐らく甘めなのだろう。
花椒も入っていたかもしれないが、痺れはほぼ感じず。恐らくジョロキアからの暴力的な痛辛に最初から最後まで支配される。

麺は断面長方形の太ウェーブ麺。
加水高め。小麦風味は少しあったかも。
つけ汁に入れると何もわからないが。
カットは短く、啜る感じではない。
こんなもん啜れないのでちょうどいい。
スープがドロッドロなので、よく絡む。
小の茹で前120gは連食にはちょいどいいかも。

卓上の揚げニンニクを追加しても辛さに殺されて目立たない。
酢は辛さの緩和に少し有効。ちょびちょびと入れる。

身体のSOSに抗いながら、つけ汁を絡めた麺と青菜、ある程度の挽肉を完食。
挽肉とゴマドロドロスープはけっこう残ったがもう無理。
辛さにけっこう弱くなっているとはいえ、コレはちょっともう普通に食べるものではなくチャレンジメニューな気が。味わいぶっ飛んでるし。
北極汁完していた時でも、美味しく食べられたかは不明。
ちなみにひとつ上の最上級の辛さ「無限」を頼んだ(頼まされた)後輩は、20分後、揚げ唐辛子とスープ以外を完飲してグロッキーで出てきた。拍手。

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「濃厚ホタルイカつけ麺」@麺屋BISQの写真【提供終了/GW限定第2弾】2019.04.30(火/祝)、北陵後輩とのラーメン部活動。雨の中10:00過ぎに到着も流石にまだ誰もおらず。コンビニで時間を潰して10:20頃並ぶとチラホラ後続が。開店時には18席フル。すぐに待ちができた。卓上調味料なし。

「兵庫県産のホタルイカをメインに烏賊煮干を補強した濃厚つけ汁。ホタルイカのカルパッチョ他。国産小麦100%麺。」

少し粉っぽさのあるちょいドロスープ。
炙りホタルイカの味わいそのままが濃く前面に。
後味を烏賊煮干がしっかり支えている感じ。
イガみなし。塩気は少し強めくらい。
旨いが昼間の食べ物じゃないかもw。酒が欲しくなる。

中太平打ちストレート麺。
水締めがされているが、硬さは少し硬めくらいで芯なし。
加水高め、小麦風味はそこそこ。啜り心地、スープ絡みはバッチリ。
麺量はつけ麺にしては少ないか。
煮干系にレモンはどうかと思ったが、ホタルイカの味に合う。

レアチャーシューは薄いのが4枚。しっとり。
肉味と、味付けもほんのりとあって、酒のツマミに良さそう。旨い。
ホウレン草は少し。ホタルイカは普通にホタルイカの味わいで旨い。
しかしカルパッチョ? 生じゃないし、薄切りでもない。カルパッチョってなんだっけ…
海苔は4分割して麺とスープと。合う。

サクッと麺を完食。割りスープを。
ホタルイカ味は薄まらず、少し塩気が減って飲みやすい感じに。
ゴクゴク完飲。
想像を裏切らない、ホタルイカの味わいがしっかりと綺麗に纏められた一杯だった。

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「パールつけ麺」@楽観 立川の写真880円。2019.04.22(月)卓上には醤油(餃子タレ?)、黒胡椒、辣油。先客4,5組10数名。後客数名。変わった構造のオシャレめ店内だが、テレビが点いている。楽観揚げ餃子(3個)と。
先に餃子が到着。サクサクで旨し。
https://gyouzadb.supleks.jp/review/1228062.html

「九州産カタクチイワシと高級岩塩使用。塩とオリーブオイルのハーモニー」

清湯醤油のスープ。
鶏メインだろうか。風味は前に出ていないが、塩気に負けないベースあり。
片口鰯の出汁がいい感じにしっかりと香る。風味もあり。
オリーブオイルは思ったより主張せず。言われなければわからないくらい。
もっとオリーブ風味前に出てたほうが面白そう。
つけなので、塩気は強め。

手揉みっぽいうねりが少しある中細麺。
しっかりと水で締められている。
低加水で硬め。芯が少し残っているかいないかくらい。
食感、啜り心地、スープ絡みともにいい。
啜る時のイワシ風味の香りもいい。
麺量は少し多め。

刻み玉葱たくさん。
辛みがなく、良く合うが、麺にはなかなか絡まないのが悩ましい。
チャーシューは2枚。薄いが味がよく、軽く薫香あり。
茹で玉子(味玉?)は完熟寄りの半熟。味はほぼなし。
メンマ太めやや硬め。味好みでなし、要らない。
海苔はまあ合うが、醤油ほどの親和性はない。

ズババッと完食。和え玉をコール。*料理写真参照。
「替え玉にプラスアルファしたもの」とのこと。
つけ麺と同じものっぽいが、少し細いような気も。気のせいかも。
水で締められていないのもあってか、こちらのほうがストレート。
つけ麺スープと同じ味のタレが少量底に。コチラもオリーブオイル風味は強くない。
有名店の和え玉と同じ感覚で頼むと微妙。
同じハーフ茹で玉子とメンマ2本、玉葱多量。
そのままとつけとで。玉葱が大量にスープに残る。

玉葱を全部拾ってスープちょい残しでご馳走様。
普通にちゃんと旨いが、期待していたオリーブオイルが弱いのが残念。
このスープにしっかり合うと思うので、卓上にあれば追いオリーブオイルをしまくっていたと思われる。
次は醤油か。

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「味玉つけ麺 醤油」@らーめん愉悦処 鏡花の写真1100円。2019.04.19(金)、20:00前に訪問。先客5人、後客4人くらい。卓上には白胡椒、七味。
後から後輩に聞いたが、湯切りが有名だったらしい。華厳の滝? あまり見てなかったが、派手なことはやっていなかったような。

「鶏・豚・魚介と醤油のハーモニー。5種類の醤油」

清湯醤油スープ。油層あり。熱々。
魚介はほぼ感じず。昆布等っぽさはある。動物感はベースにあり。
醤油は少し前に出ている。塩気少し強め。
酢っぽい酸味も少し強めにあり、いいバランス。
底に粗挽き胡椒が多めに入っていて、ピリ辛アリ。唐辛子も少しいたかも?
つけ汁なので少ししょっぱめだが、そのままでもいける。

太めの平打ちウェーブ麺。
加水高め、しっかり水締めでやや硬め。
啜り心地バッチリ。スープの持ち上げもいい。
小麦感あり。熱々スープで少し柔らかくなる変化もいい。
麺量はやや多め。

刻みチャーシューが割と入っている。豚味、味付けともに良い。
三つ葉がドッサリと。別盛りのほうが個人的には変化が楽しめて好みだが、合うので問題なし。
味玉は少し硬めの半熟。少し甘めの醤油味で普通に旨い。メンマは普通。

後半に七味を足して完食。
スープ、麺がちゃんと旨いので文句なしだが、この価格だともうひとつ何かワンポイントが欲しくなってしまう。。

ミニ丼の鶏白湯カレー丼は、ラーメンありきのサービス価格だからというのもあるが、CP良し。
https://currydb.supleks.jp/review/1227336.html

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「辛い小つけ麺(辛さ増し) 生たまご」@麺屋 歩夢の写真950円+50円。2018.12.09(日)、12:20頃訪問。待ちなし先客10人、後客チラホラで外待ちが少しできてはすぐ消えくらい。店主と助手のふたりでまわしている。卓上には黒胡椒、一味、醤油ダレ。
ネット情報で、あまり辛くなさそうだったので、食券提出時に辛さ増しをお願いする。「どのくらい辛くしますか」と聞かれ動揺。「けっこう辛くで」と回答。
同じタイミングで麺少なめも。提供時コールは野菜少なめ、ニンニク、アブラで。
接客いい。豚星。時代からこの助手は悪くなかったが、言葉遣いと愛想がやはり違う。自分の店だもんなぁ。

ロット6,7の最後に到着。

・・・。

ネットで見た辛さ増しと明らかに違う…。
「けっこう辛く」が効いているか…。

熱々、ザラザラ唐辛子の北極状態ドロドロスープ。
とりあえずスープを呑む(食べるに近いが)。
序盤は意外と辛くなく、さほど辛くない唐辛子の種類かと思ったが、ジワジワと北極並みに。
辣油の存在感もほぼ消え、唐辛子が前面に。ベースが消え気味の激辛。完全にミスったorz
カネシ醤油、みりんの甘みは少しベースに感じる。豚骨感も少しは。
柚子皮だろうか。柚子がたまに香る。
脂たっぷり。醤油ダレで味付けされていてすごく旨い。

麺は旨い。
断面長方形の太ウェーブ麺。加水は中くらい。
水締め、やや硬め。コシしっかり。小麦風味バッチリで旨い。
ドロドロ唐辛子はガッチリと絡む。啜ると噎せるので啜らず。
麺量は少なめで250gくらいか。多め。

厚めの豚2枚。バラとウデの2つの部位らしい豚はフワミシ。
豚味あり、醤油系の味付けもあり、唐辛子まみれながら旨い。
野菜は浅茹でシャキッとめ。キャベツは気がつかず。唐辛子絡みまくり。

後半、汗だく。
唐辛子の苦味を少し感じてくる。
ニンニクの風味も唐辛子に押されてほとんど感じず。
生たまごも大して辛さ緩和にならないが、卵を絡めてなんとか麺と具を完食。
スープという名の唐辛子は申し訳ないが残す。

中本のように辛さありきのベーススープでないため、激辛仕様だと楽しめない。
「けっこう」はニュアンスの差なので自分のせいもあり。点数はしくじりオーダー補正あり。
遠いので次回訪問はいい機会待ちだが、次回はデフォで。

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「剁椒鱼头(丸ごと魚の頭の湖南風蒸し)麺追加無料」@本格湖南料理 李厨の写真剁椒鱼头(ディオ・ジャオ・ユウ・トウ)。漬け唐辛子と魚の頭を蒸したもの。
2138円。2018.12.06(木)、20:30頃訪問。先客8組約20人。中国人と日本人が半々くらいか。後客も続々で待ち発生。卓上調味料はなし。
湖南省の黒臭豆腐狙いだったのだが、提供がなくなってしまった? 残念。
麻辣牛肉面や担々面もあるが、湖南省料理でイチオシっぽく載っていた剁椒鱼头を。独りでも食べられるか聞くと、イケるとのこと。麺提供無料。つけ麺じゃないだろうけれども、まあ近い?w
中瓶(550円)はアサヒとサッポロあり。サッポロで。

発酵唐辛子がどっさりと乗ったデカイ魚の頭が3つ。
幅広麺状の干豆腐。底にたっぷりと油層のあるソース。

魚の種類は不明。季節によって違うようだ。聞いておけばよかった。
白身魚旨い。エラあたりに外しやすい大きめの身がある。
頭エリアはかなり面倒くさいが、骨周りをこそげながら食べる。
トロットロゼラチン質の皮周り、軟骨、目の周りが白身に絡む。

漬け/発酵唐辛子は思ったより辛さ控えめ。穏やかな酸味あり。
種入りで量がたっぷりあるので、味わいは全体に。思ったよりは種も辛くない。
白ネギ微塵、青ネギ小口、生姜荒微塵もたくさん入っていていい食感。
豆の形を残した豆豉がチラホラ。風味いい。

ソースは醤油系。油は辣油でなく、唐辛子効果で辣油に近くなっているだけかも。
ニンニクは固形では見当たらなかったが、刻みで入っていたか? いい感じに効いている。
醤油風味、唐辛子の風味、アクセントで入る生姜の風味が白身魚によく合う。

辛さは日本人に合わせているらしい。湖南省は以前の中国旅で多分通っていないので、本場の辛さはわからないが、四川料理よりも辛いという話もあり。現地の辛さにもしてくれるらしい。
最初はさほど辛くないが、じわじわといい感じの辛さに。

干豆腐が幅広麺状になっていて、ソースと良く絡んで旨い。
魚とコレで十分ではあるが、辛旨ソースを余さず味わうために麺を投入するのが現地流。
中太ほぼストレート麺。低加水でコシなしテロ気味。現地っぽくていい。
中国系なので啜らずに。小麦風味いい。
蒸しによって落ちた水分も入っていそう。魚の風味が辛旨ソースにしっかりと入っていて合う。
米より麺の方が合う。
このソースでラーメン提供をしたら、だいぶ流行りそうな気がするが、コスト合わなくて無理だろうな。。
麺量は300gくらいか。やはり2〜3人前だよな。。

ハイボール(442円)を追加。酒がやはり合う。
やはり独りでは食べきれず。魚頭ひとつ、麺半分、ソースを残してご馳走様。
大陸系のうれしいところ。ソース容器代50円で残りは持ち帰り可(って公にあまり言ってはいけないのかもしれないが?)。
後日改めて美味しく完食。湖南料理を堪能した。チャーハン、餃子も旨そうだったのでまた来そう。

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「納豆ざるらあめん」@らあめん 満家の写真920円。2018.12.05(水)、17:40訪問。先客1人、後客1人。卓上には粗挽き胡椒、七味、酢。
店主(?)ひとり。茹で上がりまで丹念に卵と納豆がシャカシャカされる。

まずは卵納豆泡の風味がふんわり且つ強く。
ベースの清湯寄り豚骨醤油スープがあとからついてくる。
納豆卵が支配的故もあるか、豚骨は淡く効いている感じ。
醤油風味少し。塩気は適度。酸味は微かに。
大枠は想像通りなのだが、ベースの醤油スープがいい。旨い。

断面長方形、少し太めのウェーブ麺。
太さは少し疎らで、細い箇所もあり、麺のうねりが食感に好感触ありかも。
多加水ツルツル、小麦風味は普通。
しっかり冷やされていないが、適度なコシ、弾力。
カット長めながら、啜り心地いい。スープ絡みもOK。
麺量は多め。250gくらいか。

減塩メンマ(ダンボール有り)がたくさん入っている。
大きさ不揃い、硬めのコリコリ食感。減塩ながらしょっぱめ。
好きな部類の味だが、こんなに多くは要らない。
チャーシューは縦長太めやや厚めカットが3本。
概ね柔らかめで、豚味、味付けともにいい。
白ネギ小口はやや多めに。
納豆ザルにおいてはやはり白ネギが一番合う。多めは嬉しい。
麺の上の海苔も合わないはずがなし。
納豆は大粒が1パック分。
原料が大豆故、二郎系にもカレーにも、ほぼ世界中の何飯にでも合う万能味変兵器。
清湯醤油に関しては無難とさえ言える相性の抜群さ。

卓上で味変も局所的に少し。
七味は柚子の風味少しあり。ピリ辛が合う。
胡椒もタイプの違うピリ辛。アリ。

麺と概ねの具を完食。
酢で締めようと思ったが、「割りスープできます〜」と声が掛かり、お願いする。
熱々のスープが投入される。納豆が加熱されて大豆の風味が出る味の変わりまではなし。
しかしながら、スープはしっかりと温かくなり、卵と納豆の風味が減って、ベース寄りになったスープに、優しい豚骨出汁の風味が薫っていい感じ。
納豆も拾って完食完飲。

らあめん 満来らぁめん ほりうち、閉店してしまった満来 新橋店ともに、随分前に食べたきりなので、記憶は定かではないのだが、スープがじんわりとコチラのほうが旨い気も。
卵納豆メインだが、底で支えるスープが好印象&麺も好みで、満来系では一番旨いと思ったかも。

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「青唐辛子酸辣雉つけ蕎麦」@中華蕎麦 時雨の写真900円。2018.12.01(土)、11:20訪問。またも磯子スタートの週末。外待ち4人に接続。
ラーメンとつけは別タイミングで調理。ロット3杯。卓上には胡椒、七味。
つけ麺スープは丼の外も温めていた。丁寧な調理。

最後にS&B山椒をふりかけていた。
味わいには山椒はほとんど感じなかったが、いい香り。
ホロホロチョウ、雉目なのを初めて知った。
鶏とは確かに少し違うような気も。比内地鶏も使用のようだが、雉ボディ厚い印象。
醤油は生醤油、再仕込み醤油等ブレンドのようだ。
調理場上にヤマロク醤油の表示あり。ヤマロク好き。
醤油強めで風味もいい。好みの醤油風味。魚介感は感じず。
酸味はしっかり感じるが、丸みを感じる。酢の種類によるものだろう。りんご酢とか?
辛さは序盤は弱めかと思ったが、じわじわとピリ辛強に。
辛味は乾燥赤唐辛子の小口切りと、底に青唐辛子。
青唐辛子の風味が微かに全体に。
ベース、酸味、辛みともバランスよく、旨い。

「春よ恋」中心の自家製麺。
断面長方形の太めストレート麺。
多加水ツルツル。小麦風味あり。
啜り心地、スープ絡みいい。
麺量は普通。200g強くらい?

サイコロ型のレアチャーシューが2つ。
熱々のスープで適度に火が入って旨い。
メンマは硬めで、アリ。
針海苔も合うが、やはり白ネギ粗微塵が多量に入っているのがポイント高い。

ズバッと完食。スープもそのままでも旨いので結構飲んだが、割りスープを。
今日は鯖と秋刀魚とイリコの割りスープとのこと。1杯分ずつ手鍋で温めて投入している。
節感満載のあっさり魚介スープに変化。削り節から出汁がしっかり出ている感じの厚めの風味。
旨いけど、言われなかったら鰹節がしっかり効いてると思いそう。
煮干し感なし。サバメインっぽい? 秋刀魚はわからず。というか、秋刀魚は節になると焼き、生の風味と違うのでそもそもほとんど自分にはわからない。
ほっこりと温まって完飲。

帰りの12時前、待ち16人になっていた。丁寧な仕事だが、回転は悪い。
女性、カップル、家族多い。味わい過ぎで絶対麺伸びてる男性客も。
客層も回転の遅い理由だろう。曜日と時間帯でだいぶ違いそうだが。

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「濃厚豚骨つけめん」@金澤濃厚豚骨ラーメン 神仙 品達品川店の写真850円。2018.11.18(日)、22:50頃訪問。先客2組5人くらいだった気が。後客なし。渋谷で合コン帰りの独り〆。未訪問だったコチラに入ってみた。
大盛り無料とのことだが、普通で。鶏油の多め少なめできたようだ。多めにすればよかったかも?
卓上にはゴマミル、胡椒、一味、醤油、辣油、酢。

ドロドロ濃厚な豚骨醤油スープ。
焦げ臭さありの香ばしい風味あり。
豚骨風味はしっかりとあるが、、、甘い!
デザートレベルの甘み。

中細ウェーブ麺。
硬さは少し硬めくらい。加水高め、小麦風味あり。
麺量は普通。普通オーダーだとつけ麺としては少なめかも。
故の大盛り無料なのだろう。

チャーシューは厚めの豚バラカットが3枚。
閉店間際だからだろう、1枚おまけとのこと。
コラーゲン皮付き。プルッといい弾力。冷ためなので豚味が少し感じづらい。
スープ側に岩海苔、小口白ネギ。合うが、甘みにもっていかれる。

中盤から卓上の一味を大量に。
しっかり辛めの一味。入れすぎたかもw 激辛弱に。
それでも甘みは消えないが、いくらかマシになった。
終盤は酢もしっかり入れて、少しあっさり寄りにして完食。

甘いともう自分はダメ。
金澤味噌系は甘いのだな。(ココだけ?)
ノリで入ったが、リサーチ不足だった。
寝過ごして、タクシー帰り。。次の日出勤眠かったorz

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