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男性 - 東京都 (1982年生まれ)

アルコールタバコラーメンカレーニンニク辛いものクセのあるもの猫ロック女映画ミュージック読書AVダイヴィング海外旅行好き。交通課甘いもの満員電車仕事ヒップホップ咀嚼音強い香水嫌い。RDB12年290杯、13/370杯、14/385杯(ユーザランキング最高6位/年末7位)、15/271杯、16/172杯、17/131杯。CurryDB15年/142杯、16/256杯、17/159杯。

平均点 78.013点
最終レビュー日 2019年6月16日
1,888 1,384 0 4,427
レビュー 店舗 スキ いいね

「四川式カレーの和え玉」@横濱丿貫の写真350円。2019.05.22(水/年休)。ジビエ蕎麦に続いて。卓上調味料なし。
同時提供でお願いしていたので、ジビエ蕎麦から5分弱でコチラも到着。
https://ramendb.supleks.jp/review/1236193.html
ニンニクはアリで。

カレーペースト、玉葱粗微塵、おろしニンニク、魚粉、ミル黒胡椒。
底にタレ(オイル?)あり。しっかり混ぜてから食べ始める。

カレーペーストはトマト玉葱ベースだろうか。
予想外に煮干風味がメインで、しっかりと効いている。
カレーの風味は日本式。クミン等スパイスは強く感じないが、辛みはちゃんとアリ。
豆板醤っぽさ少し。黒胡椒と唐辛子でスパイシー。
四川とあるが山椒は良くわからず。少し入っているかも?
ピリピリ風味と痺れは感じない。
塩気はやや強めで、濃い味わい。

魚粉は鰹っぽい風味を感じる。
全体に混ぜると主張はわからず。
おろしニンニクも混ざると微かに感じるくらい。

麺は蕎麦と同じ。
三河屋製麺。断面角の中細ストレート。
低加水ザラパツ。硬め、噛み切り食感いい。
前回の食べた蒜山ジャージーバターのニボ玉はやはり上げるのが早かったっぽい。
今回は適度な硬さ。カレーペーストはよく絡んでしっかり味が付いてくる。
小麦風味との相性もバッチリで、相乗効果あり。
麺量も蕎麦と同じっぽく、2杯目としてはしっかり量。

玉葱粗微塵は旨く麺に絡まないので、レンゲで随時食べながら。
少し辛みがあるが、濃いペーストに対して、あっさりのいいアクセントになる。
カレー味に玉葱はもちろん相性良し。

腹九分で完食。
弘明寺丿貫で食べた咖喱飯とはかなり違った感じで旨かった。
そこら辺の汁なし系よりコチラのほうが間違いなくうまい。
煮干とカレーの意外な組み合わせで、バランスもバッチリ。カレー麺としてもかなりレベルが高い。
和え玉なのでシンプル構成だが、具追加、スープ付き等になれば、しっかりメインを張れる1杯だと思う。

退出時11:50、22人待ち。
麺茹で機待ち時間故もあるが、平日でこの並びは恐ろしい。

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「冷しトマト担々麺 並」@自家製麺 てんかの写真【限定】900円+辛しびれ50円。2019.05.19(日)、17:40到着。先客別組女性2人。案の定待ち合わせ。4人待ちに。すいませんとかないのかね。並ぶ店とはいえ地元感強いから仕方ないのか。ファックだけど。
10分前くらいで並びが多くなり開店時10人弱待ち。おかみさん今日もいない。大丈夫だろうか。BGMは前回同様クラプトン。
卓上にはドライガーリック、黒胡椒、一味、黒酢。

限定の自分の1杯が先着。スープが作ってあるので出しやすい?
提供開始時のTwitter写真だと底に担々スープっぽいものが見えたが、完全にトマトソース系。
仕様変更があったのかも?

トマトメインのソース。
挽肉がドカっとワンディッシャー鎮座している。
ドライバジルがバサっと。オレガノもかかっている。
トマトにバジルオレガノの風味がしっかり乗って、洋風テイスト。
冷製パスタに近い味わいだが、担々テイストも挽肉から程よく乗ってくる。
デフォでは麻辣はあまりないかも?
辛しびれを追加したので、パンチの強い麻辣が入る。
冷製パスタ系に麻辣がイケる。
パクチーが入ると洋風から東南アジア風にチェンジ。
麻辣風味もバッチリ合う。パクチー増し推奨かも。

白い平打ち中細ストレート麺。
しっかり水締め。冷たく、コシあり硬めのいい食感。
カット長い。トマトソースはよく絡む。
小麦風味は普通にあり。麺量はたっぷり。

トマトもしっかりと入っていてヘルシー。
辛しびれ効果で、辣のシャープな辛さと、麻の痺れとで激辛汗だくだがw
いつも通り、卓上のドライガーリックを手のひら内で細かく砕いて散らす。
終盤に黒酢を。辛さ緩和プラス酢の風味がトマトに合う。

やはりコチラの限定はセンスがいい。
辛しびれ、やっぱり激辛。辛さがないと寂しいのだが。。
冷やし第二弾もやらないかなぁ~。
なければ辛しびれなしでパクチー追加でもう一回来ようか。

帰り際、辛しびれで味が飛んだかも知れないと心配をしたのか、店主が「バジルわかった?」と。
激辛でもバッチリなくらいバジルは効いていたので、激辛好きは辛しびれ追加でもアリ。

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「蒜山ジャージーバターのニボ玉(和え玉)」@横濱丿貫の写真400円。2019.05.11(土)、13:30頃訪問。煮干蕎麦〜金目鯛合わせ〜の終盤にコチラの声かけを。
https://ramendb.supleks.jp/review/1233359.html
ニンニクの有無を聞かれる。アリで。よく混ぜてお召し上がりくださいとあり。

煮干ペースト、蒜山ジャージーバター、玉葱粗微塵、おろしニンニク、粗挽き黒胡椒の構成。
蒜山。ヘイザン、岡山の地名。ニンニク系かと思った。

煮干蕎麦と同じ麺。
かなり硬め。芯がかなり残っていてボキボキ。
もう少し茹でたほうが個人的には好み。
麺量は蕎麦と同じか、若干少ないかくらいで、しっかり量あり。

煮干ペーストは思ったよりも煮干感が強くなく、マイルド。
煮干蕎麦の煮干感が強いのであえて抑えているのだと思われる。
茹でたてホクホクの麺に、バターがしっかり溶けて、メインの風味に。
全体的にオイリーだが、まろやか。あまり重く感じないのはバターが上質だからだろうか。
塩気は尖っていない。黒胡椒風味少し。
たまにジャリっとするのは黒胡椒だけでなく、煮干からもありそう。
おろしニンニクは、全体に混ぜると微かに風味があるくらいに。
ニンニクの代わりに生姜を入れてもらっているお客さんもいた。生姜も合いそう。

後半に少し残しておいた煮干蕎麦のスープを入れて完食。
煮干スープも良く合う。
商業施設内の店舗でクオリティが下がってしまうことがよくあるが、コチラはやはり間違いなし。
冷やしが始まったらどこかの丿貫へ今夏も食べに行くと思うが、どこが一番空いているかなぁ~。

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「渡り蟹冷やしまぜそば」@覆麺 智の写真【限定】2019冷し2杯目。900円+帆立貝柱ソース100円。2019.05.02(木/祝)、13:00前。クリムト展@上野の後、コチラへ。タイミング良く待ち1人。卓上には白胡椒、黒胡椒、一味。
冷やしを食べたことがなく狙っていたが、デフォもやはり食べたい。2杯可能とのことで両方頼んだが、デフォの麺量は200g。先客のしっかり麺量にビビって麺は両方とも少なめでお願いした。
冷やしから配膳。会員カード無料トッピングは青唐辛子を。

「渡り蟹冷やしまぜそば😆 牡蠣ジュレ付き! さらさらタイプ(食べやすい😉 味変したい方には貝柱と蟹身でdip❗️ 一杯100円😁」

蟹風味のしっかりと出た餡状のドロっとしたスープ。
まさに「食べる出汁」。旨い。
少しシャーベット状も混ざっていてしっかり冷たい。
牡蠣ジュレは思ったより牡蠣の風味は強くなく上品。
自分のあまり好きでない焼き牡蠣風味がないのでちょうどいい。
全体に混ぜると蟹が勝つが、ジュレが口に入るとふんわりと風味が。
帆立貝柱ソースはしっかりホタテ味。
局所的に楽しんだあと、全体に混ざっても、たまに顔を出して面白い。

いつもと違う、太めの平打ちウェーブ麺。
しっかり水締めで硬め。ギュムギュムと噛みごたえのある食感。
加水高め、小麦風味は普通。
スープはしっかりと絡む。啜り心地もいい。
麺量は少なめで150gちょいくらいか。

スライサーカットのチャーシュー。肉味旨い。
フライドオニオン(エシャロット?)、サクサク食感、風味。水菜のシャキシャキも良く合って楽しい。
メンマは普通。海苔は良く合う。

後半にレモンをしぼって、爽やか酸味がちょい追加される。
残り少しになったところで、店主より白トリュフオイルと出汁が追加される。
冷たさはまだ残しつつ、トリュフのいい香りが入って、また楽しめる。
最強の味変。旨い。サラッと完飲。
今年の冷やし序盤でハイレベルな1杯を食べてしまった。

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「カレー担々麺小」@自家製麺 てんかの写真850円+パクチー130円。2019.04.14(日)、11:10頃訪問。先客3人、開店時13人待ち。今日は親父さんのみのようで、提供にけっこう時間がかかっていた。ひとりでまわすの大変そう。。卓上にはドライガーリック、黒胡椒、一味、黒酢。

底にタレがたっぷりと溜まっている。しっかりと混ぜて。
カレーの味わいがメインに担々テイストが少し。
スパイス感なしのカレー風味。普通のカレー粉かもしれない。
序盤は甘みが少し前に出ているが、じわじわと辛くなっていき、甘みが弱くなっていいバランスに。
唐辛子、花山椒、カレー風味にナッツがたまに入っていい感じ。
辛さは辣より少し麻が出ている。程よくピリピリ痺れるくらい。汗は少し。

断面長方形の太めゆるウェーブ麺。
加水高めでツルツル。芯は残っているかいないかで硬さは普通。
ちょいモチで少し弾力。強くはないがコシあり。
麺量は175gだったか? 券売機あたりに書いてあったが忘れてしまった。
茹で前なのでちゃんと量あり。

刻み玉葱ザクザク。青ネギ小口にキャベツ少し。
挽肉は混ぜるとタレと一体化する。
デフォで少し食べてからパクチーも投入。しっかり量あり。バッチリ合う。

ドライガーリックを手で砕いて投入。間違いなし。
パクチーの皿にて黒酢も楽しむ。合う。

2割ほど麺を残して割りスープをお願いする。
麺がちょっとテロンとなるが、あっさりめの担々麺に変化していい〆に。
汁と具が少しになったところで、コチラも黒酢を投入して完食完飲。

明日が健康診断なのでやめておいたが、トッピングの辛しびれで久々に激辛で食べたいな~と思った。

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「盖帽【蟹冷ラーメン】」@上海小吃の写真1800円。2019.02.16(土)、土曜相談会出勤後、ツレと18:30過ぎに訪問。
卓上には中国っぽい醤油、恐らく普通の酢、胡椒。
前々から気になっていたのだが、面白そうな加厘牛鞭子をメインに。店内の様子なども↓
https://currydb.supleks.jp/review/1213215.html

コチラはHPにあって旨そうだったのだが、卓上のメニューに記載なし。
ケータイの画面を店員のおばちゃんに見せて、あるか聞いてみると、無表情に「あー」といったリアクションですぐいなくなった。提供が遅めでオーダーが通っていたのか不安になるも、ちゃんと配膳された。

メニュー説明書き↓
「冷やし麺にワタリガニ1匹を乗せたもの。さっぱりとした麺と蟹の絶妙な味」

HPメニュー写真よりちょっとゴチャッとしている。
少しだけ甘みのある醤油ダレ。
タレに蟹の風味が移っている。生姜スライス入りで生姜の風味もマッチ。

麺は冷たくはなく、少し温かいくらい。
角のない中太ストレート麺。
芯はなく、コシ弱めだが、柔らかくはない。
低加水で小麦風味はいい感じにある。好きなタイプの中華麺。
カットが長く、麺が少しくっついてるので適量が取りにくいw

ワタリガニは1匹がカットされて入っている。
根元近い太い脚以外の、胴体部分と細い脚は殻ごと食える。
蟹は詳しくないのだが、ソフトシェルとはいかないまでも、殻が柔らかめのタイプなのだろうか。
身もカニの風味がしっかりとしていて旨い。
玉子はフワリ気味でたっぷりと。合う。

醤油ダレにカニ、玉子、麺の小麦風味と全てが上手くマッチしている。
見た目が旨そうで頼んだが、予想よりちょい上の美味しさだった。

鮮肉水餃【水餃子】も旨い↓
https://gyouzadb.supleks.jp/review/1213214.html

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「フォアグラ脂和えそば」@麺屋 六感堂の写真【終了限定50杯】1000円。2018.12.28(金)、12:25頃訪問。先客6人、後客4人。職場から近いので、良さそうな限定があるとつい来てしまう。大盛りか炊き込みご飯が無料。大盛りでお願いする。
卓上には荒挽黒胡椒、七味唐辛子。

あしらい:合鴨ロースト、アーモンド、ベビーリーフ、紅芯大根、ママレード
三重県産小麦配合中太麺

鴨ローストは厚みのあるものが2枚。レアでクニックニの高弾力。噛み切りにくいくらい。
ママレードはアリだけど、やはり甘いもの苦手なので拭う。アーモンドと。

フォアグラの風味。
いつもよりは素材そのものの味わいが強くは出ていないが、しっかりフォアグラ感あり。
全体に絡む肝風味。脂っぽさはフォアグラよりないが、しっかりと濃ゆい味わい。
醤油ダレが少し入っているか。適度な塩気。

断面長方形の中太ほぼストレート麺。
加水はやや低め。小麦風味いい。

ベビーリーフ、紅芯大根、濃厚な味を少し軽くするアクセント。
紫玉葱は辛みと甘みがよく合う。

サクッと完食。
またデフォじゃなく限定を食べてしまった。。

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「本場成都の【汁なし担担麺】」@雲林坊 秋葉原店の写真小麻婆丼とのセット1250円(単品900円)。こだわりの醤油漬け120円も追加。
2018.12.17(月)、20:30前訪問。中待ち3、外待ち1人。お冷はレモン水。卓上調味料なし。
ネットで調べてみると、そのままでも結構辛いというコメントが多いので、辛さ指定はなしで。

メニュー説明書き概要↓
全粒粉麺。契約農場からの老鶏と北海道産ホタテ干し貝柱スープ。
四川朝天辣椒と唐辛子のブレンド辣油、芽菜(玉荷青菜の芽の塩漬)、四川朝天辣椒、唐辛子、四川花椒。
甜醤油と山西省の黒酢ベースのタレ。

挽肉、炒りごま、ナッツがドサッと。
ベースに少しだけ甘みを感じる醤油系の味わい。
辣は弱め。普通の辣油くらいしか唐辛子の辛味はないかも。
山椒がじわりじわりと効いてくる。
そこまで強くはないが段々と麻が支配的に。
汗だくにはなるが、舌が壊れるほどではなし。
黒酢は微かにくらい。もう少し酸味があった方が好みかも。

断面正方形寄りの長方形。
中太〜やや太めくらいのほぼストレート麺。
加水は若干低めか。コシあり、やや硬め。
中国の麺っぽくないが旨い。
麺量は普通。

ほうれん草はまあ合う。
芽菜は極小微塵が少し。探さないと気が付かないくらい。
小さいのをひとつ口に含んでみると、酸味があって旨い。
コレがドサっと入ると旨さが倍増する気がする。
有料トッピングでも置いてほしい。

スープには白ネギ微塵少し。貝は強く出てないが、なんとなくわかるか。
塩気控えめコクは弱め。あくまで添え物のスープといった感じ。

麻婆丼は豆腐に味わいが沁みておらず。
辛さの休憩になるが、そこまで辛くもないからな。。
コクちょっと弱め。豆腐で全体が薄くなるのもあり。
山椒で味が少し飛んでいる状態だと、だいぶ味が薄い。
コチラも辣は弱め。黒くなった唐辛子は香ばしくて旨い。

麻婆はライスをほぼ使わず、最後はおススメの食べ方で。
担担麺の余った具とタレ、ライス、味玉を混ぜて。
味玉は五香粉っぽい風味の効いた醤油味。
普通に旨い。

麻はいいが、辣が弱く、ベースの味も力強さがちょっと足りない気がした。
久々に担担を食べたが、やっぱりもう担担系は飽きてしまったな。。

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「まぜそば」@らぁ麺 はやし田 池袋店の写真800円。2018.11.22(木)、12:30頃訪問。先客3人、、この時間にこの空き具合で大丈夫か、、後客は6,7人来ていたが、奥の席までは埋まらず。
卓上調味料なし。

3段仕込みの説明書き通りに、まずは[其の一]しっかりと混ぜてからそのまま。

鶏醤油ダレが底に多めに。粘度なし。
鶏風味しっかり、醤油もしっかりしているが、風味は少し。
塩気は少し強め。

断面長方形、平たい太めストレート麺。
水締めなしで、少し硬めくらい。
加水高め、小麦風味普通。
量は少し多めくらい。

メンマ硬め太め2本。味は好みでなし。
低温調理豚肩ロース、片方味なし、片方はまぁあり。
低温調理鶏チャーシュー、柔らかく弾力あり、生肉に近い食感で味がない。
正直、不味い。鶏が特に不味い。ブレだとは思うけれども。
ネギが唯一好みだが、さほど量なし。

飽きが早い。
半分いかずに[其の二]トリュフ香る漬け卵黄を投入。
黄身風味は合うが、トリュフは弱く、ほとんど感じない。
多めのなかに入れたからではないと思う。

味変が弱いので、半分くらいで[其の三]すだちも投入。
風味が少しくらいで、全体にまわらない。コレは終盤にするべきだった。

う~ん、イマイチ。タレが、デフォでずっと食べられるほどの特徴なし。ブレかもしれないが、味変アイテムも弱く、期待値をかなり下回った。
スープ系は確かにプラスの調味料は不要だが、まぜそば用にでも卓上調味料置いたほうがいい気がする。
低温肉減点あり。

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「特製汁なし担々麺 並 +辛しびれ」@自家製麺 てんかの写真1000円+辛しびれ50円。2018.11.10(土)、18:30過ぎ訪問。先客6人、後客もチラホラで一時満席。夜は昼よりも空いているイメージ。卓上にはドライガーリック、黒胡椒、一味、黒酢。
合コンが流れたので近所のコチラで晩飯orz 9.28に蛭子さんが来たみたいでイラストサインが飾ってあった。デフォメニューはだいぶ久し振りに食べる。特製は初。

底にタレが溜まっている。
ドロッとはしておらず、ややシャバめ。動物感ありの醤油系。
しっかりと混ぜてから食す。

以前の記憶より、甘みがけっこう強い。
唐辛子少しに、花椒の辛みがジワリと効いて旨い。
序盤、辛さはピリ辛くらいだが、辛しびれ効果もあるか、だんだんと。
温玉で少しマイルドになっている。

断面長方形の太めゆるウェーブ麺。
気のせいかもしれないが、以前より少し細くなったような。
加水高めでツルツル。芯は残っているかいないかで硬さは普通。
少しモチモチのいい弾力を残していてうまい。
麺量は250g。多め。

レアチャーシューは醤油系の味が入っている。
(追記:レアチャーシューではなく火加減の通ったお肉とツィートあり)
厚くて大きめが2枚。クニクニで豚味も残っていて旨い。
挽肉は多めでタレと一体化している。旨い。
ナッツは風味あり。チャーシューの下には茹でキャベツ。
ほどよい甘みが出ていて、こちらも相性がいい。
青ネギ小口は合うが、少なめなので印象は弱め。

ドライガーリックを砕いてガッツリと。パンチ入る。旨い。
割スープがあるので、黒酢は局所的に少し。

割スープはブーメラン方式。
動物出汁っぽいスープが大お玉1杯分、醤油ダレが少し入れられる。
シャバシャバあっさり気味のスープに残った挽肉とタレがアクセントに。
いい感じの〆で完食。

しばらく限定出してないなぁ。
おふたりの老舗っぽい佇まいからは想像のできないハイセンスな限定がいつも楽しみなのだが。
また限定情報が出たら、すぐに来ると思う。

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