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男性 - 東京都 (1982年生まれ)

アルコールタバコラーメンカレーニンニク辛いものクセのあるもの猫ロック女映画ミュージック読書AVダイヴィング海外旅行好き。交通課甘いもの満員電車仕事ヒップホップ咀嚼音強い香水嫌い。RDB12年290杯、13/370杯、14/385杯(ユーザランキング最高6位/年末7位)、15/271杯、16/172杯、17/131杯。CurryDB15年/142杯、16/256杯、17/159杯。

平均点 78.018点
最終レビュー日 2019年6月25日
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「醤油ラーメン」@元祖ニュータンタンメン本舗 鶴見店の写真650円+ニンニクダブル別盛150円。2019.06.21(金)、24:20頃訪問。立川呑みからの〆。先客6人、後客も数人。卓上には一味、黒胡椒、醤油、酢、辣油。
丼の醤油ダレに中華鍋で沸かしたスープを投入していた。作り方はタンタンメンと同じようだ。卵も挽肉もないけれども。

豚ガラ醤油スープ。
少し強めにくっきり塩気。あっさりだが、塩気で強さも感じる。
ベースにはニンニクなしと言っていたが、少し風味があるような。
コーンが多いので、コーンスープっぽい風味も自然と入る。意外と合う。

麺はタンタンメンと違う中細縮れ麺。
硬さは普通。加水中くらいで、小麦感アリ。好きなタイプ。
啜り心地、スープ絡みいい。麺量はやや少なめ。

チャーシュー厚みの少しあるものが1枚。
柔らかみっしり。豚味、味付けはいい。
メンマ大量。硬めで味は悪くないが、そんな好きじゃないので多すぎ。
さやいんげん少し。白ネギ小口少し。

中盤で別盛りのニンニクを投入。
コレ、茹でてある? もともとも香りが強くないニンニクなのか。
香り、辛みが弱く、パンチはないが、程よいニンニク風味。
タンタンメンもニンニク大量の割には二郎ほどパンチがないのはコレが理由か。

卓上の一味も。タンタンメンに使用の韓国唐辛子だろうか。
しっかり辛めで、醤油スープにもよく合う。

メンマとコーンを残してご馳走様。
(こんな大量だと思わなかったm(_ _)m)
初めてニュータンタンで醤油を食べたが、ちゃんと旨かった。
〆にバッチリ。

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「すごい冷やし中華(200g)+ガリバタ」@立川マシマシの写真950円+ガリバタ150円。2019.06.20(木)、19:40頃訪問。席は空いているが、前が3人グループのため少し待つ。卓上には醤油ダレ、酢、一味、黒胡椒ミル、マリーシャープスハバネロソース、刻みニンニク。
冷やし中華はデフォラーより時間がかかる。コールは聞かれない。

「焼肉重の肉とタルタルがたっぷり」

底に甘めの醤油ダレ。冷蔵庫温度くらい。
豚スープが入っているかは不明。
立川マシマシ 5号店(神保町店)にて昨年同時期に食べた同メニューは酢醤油の一般的な冷やし中華ダレだったが、今年が違うのか、本店が違うのか。
コチラのほうが大分良い。後半甘みが目立つけれども。

断面長方形、平打ち気味の太ウェーブ麺。
しっかり水で締められ硬め。温度はやや冷ためくらい。
加水低めで小麦風味あり。麺量は200gでちょうどいい。

甘醤油タレの豚はやや厚みがあってアリ。
一食目で腹減ってるからもあるかもしれないが。
タルタルは玉子感弱い。マヨ+玉葱+酢感が強い。
ガリはイマイチ存在価値がわからない。アクセントで別に食べるほうがいいかも。
キュウリ。相乗効果はないが、キュウリだからまぁ普通に旨い。

卓上刻みニンニクは辛みがあるが、醤油ダレに合う。
辛子は甘めの醤油ダレには合わない。
ガリバタは冷たくて硬い。箸でがんばってほぐす。
少し甘みあり。ニンニク風味は少し。悪くはない。

しっかり混ぜてもガリ、キュウリ、辛子は一体化しない。
なんだか違和感の残る一杯だが、醤油ダレと弱いタルタルとニンニクで満足度はある程度アリ。
これから少しずつ始まる色々な店舗の旨い冷やしメニューが楽しみ。

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「台湾ラーメン イタリアン」@郭 政良 味仙 東京ニュー新橋ビル店の写真800円+100円。2019.06.16(日)、12:15頃訪問。日曜で近隣店舗が閉まっている故もあるか、満席近い。後客はあまりなかったので、ピーク時についたのかも。卓上には醤油、酢。BGMは有線かJPOP-ROCK、けっこう音量でかい。台湾ミンチカレー、台湾餃子とで、ラー・餃・カレーランチ。

台湾餃子
https://gyouzadb.supleks.jp/review/1242415.html

「食べる前に、秘伝ミンチ(唐辛子旨味)、鶏ガラスープ・中太麺すべてを十分にからめてお召し上がりください」と壁書きにあり。

ベースは鶏ガラ醤油スープ。
油層ありで熱々。まずはスープのみ飲んでみる。
やや薄く感じる。五香粉(?)。じゃない気もするが、中華系の甘みあり。
混ぜる前はピリ辛くらいだが、混ぜると激辛に。
底に赤いイタリアンペーストがけっこう入っている。
唐辛子の辛さメイン。シャープで口の中にも残る。
ベースの味わいはほとんどぶっ飛ぶ。

中太ほぼストレート麺。
加水は中~少し低めの印象。硬めでボソッと感あり。
小麦風味そこそこ。好きな部類の麺。
麺量は少なめ。
激辛を混ぜる前でも、喉にくるので啜りづらい。

台湾ミート、ニラ、ネギ小口。
台湾ミートは細かい挽肉がダマになった感じ。
神田2店舗で食べた時より量が少ない。存在感薄め。
ニンニクはさほど感じず。ニラは多めに入っているが、風味はあまり感じない。

イタリアンにしなかったほうが良かったかも。。
デフォでもベースがちょっと薄い気がするけれども。

台湾ミンチカレーは、カレー好きとしてはなし。
https://currydb.supleks.jp/review/1242414.html

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「クイッティオナーム(中華麺)」@カオマンガイバザールの写真842円。2019.06.10(月)、19:25頃訪問。広い店内、先客2,3組、後客チラホラ。女子多い。店員日本人のみ。BGMはポップス寄りの洋楽、店内スクリーンではハングオーバー2。タイの欧米人向けか若者向けのオサレ系レストラン的な雰囲気はある。卓上調味料はなし。頼めば(メニューによっては自動に?)クルワンプルーンが出てくる。
タイ料理屋でラーメン&チャーハンを。表題はタイ定番の一番ベーシックな屋台麺。中華麺か米麺を選べる。チャーハンも意外と種類あり。カオパットネーム(激辛ネームチャーハン)を。酒はメコンハイボール(540円)、各ハイボール(432円)×2と。

カオパットネームが先に到着。
https://chahandb.supleks.jp/review/1241033.html
激辛炒飯で少しヒーヒー言い出した頃にコチラも配膳。

清湯鶏醤油(ナンプラー)スープ。
タイ現地のものと比べてしっかりと醤油味がついている。
ベースは鶏メインっぽい。豚も入っているかもしれないが。
ナンプラー風味は抑えめ。旨いが、少し日本人に寄せているか。
刻みニンニクが少し入っている。
パンチまではいかないが、地味にコクと旨味に寄与している。

黄色い中太ウェーブ麺。
低加水で少しゴワッとした硬め。
ちゃんとした製麺所だったら申し訳ないが、乾麺っぽさのある安っぽい感じが現地っぽくて非常にいい。
小麦の風味もインスタント揚げ麺に少し近い感じであって、よく合う。
麺量はやや少なめ。

皮付きの鶏モモが2片。旨い。
パクチーはさほど多くないが、茎も割と入っていて、全体に程よく。合う。
モヤシ、青菜は食感要素としてもいい。
メンマっぽい見た目の小さいクシャっとしたのが手前に。酸味アリでやや強い味で旨かったがなんだかわからず。
鶏すり身団子は定番。

ライムを絞る。柑橘系も合う。
クルワンプルーンを頼んで、タイ的味変を。
醤油味がしっかりしているが、ナンプラーを少し追加。
ベースがちゃんとしているので、塩気的にあまり入れられないが、風味が増していい。
もう少し塩気を抑えてくれたほうがこの辺りはありがたい。
砂糖を少し。
甘いものは嫌いだが、タイの4点セットに砂糖は必須。
甘みはほとんど出ず、マイルドになる。
酢、唐辛子も少しずつ入れて完食。

もっとプレーンな塩スープを味変していくのがクイッティオナームの醍醐味だと思うのだが、現地風ながら、日本人向けのラーメンとしても完成度が高く、けっこう満足した。

翌日食べたラープとプーニムパッポンカリー
https://currydb.supleks.jp/review/1241229.html

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「辛い海老そば」@えびそば えび助 TOKYOの写真800円。2019.05.20(月)、19:30頃訪問。先客5人、後客3人。平日サービス? 今日は麺大盛無料とのことだが、並でお願いする。卓上には一味、粗挽き黒胡椒。入口近くに、つけ麺用割りスープ、海老ラージャン、高菜漬、柚子コショウ、酢、辣油、醤油。

あっさり系海老そばと迷ったのだが、「創作系/エビと相性が良い具材を日々研修した一品」とあるコチラにした。メニュー写真からは辛さ要素は感じられず、興味が惹かれたのだが。。
さほど待たずに配膳。あぁ、、全然メニュー写真と違うわ。あの写真なんなの?(*メニュー写真参照w)

ベースは海老出汁×鶏ガラスープのあっさり系海老そばだろうか。
スープから海老の香りは漂うが、上に乗っている桜エビからっぽい。

スープはシャープでしっかりとした辛さが前に出ている。
唐辛子粉がしっかり多く入っていて、やや支配的。
唐辛子の風味は適度にいい感じに。辛い品種だと思われる。啜ると喉にきがち。

スープ自体の海老出汁は上品。悪く言うと正直弱い。
辛さに完全に負けている。桜エビで補強されてギリギリ海老風味が少し立っているくらい。
ベースの鶏もかなりあっさり。コクは薄め。
醤油ダレも入っていそうだが、塩気は強くなく、醤油の存在感は薄め。

断面楕円の中細ストレート麺。
加水高めで、小麦風味弱め。
硬さは普通。啜り心地いいが、噎せる可能性あり。
スープは付いてくるが、スープ弱め。
麺量は若干少なめ。

チャーシューの上の辛いペーストっぽいやつを溶かす。
粗挽きトウガラシ(富士食品)系。海老は入っていないかも。
にんにく風味少しに唐辛子等。スープに散っている唐辛子の方が少し辛い。
ベーススープが弱いので味プラスにいい。
入口近く調味料の海老ラージャンも試してみたが、こちらの方も強くないが海老風味が少しあって面白い。説明書きの山椒風味は全く感じず。

チャーシュー普通。メンマ普通好みでなし。
桜海老はそこまで量はないが、風味はメイン級。
白ネギは合うが、スープ弱いとネギもなにも。。

高菜漬は辛くないタイプ。
ラーメンの具として機能する。野菜要素的利用アリ。
麺と具を完食。割と辛めで意外と汗をかいた。
店頭、店内ともに海老の品種ポスター有り。ロブスターとか伊勢海老とか。しかし何海老を使っているのかはどこにも書いていないという。海老推しにしてはエビが弱すぎる。
点数はCP込み。

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「両国名物 東京 醤油ラーメン」@お食事処 雷電の写真850円。2019.05.15(水/振休)、16:00過ぎ。平幕から2階席3列目で5月場所の取組を呑みながら。鶴竜土俵入り後にコチラへ。さすがに空いていて、先客2組4人。幕内が始まるが、ビールで乾杯しながら、取組をTVで観ながら少しゆったりと。生で見るのはすごくいいが、TVのほうが細かいところがやはり観られる。

キレイな油層のある清湯醤油スープ。
鶏ガラメイン、香味野菜がベースだと思われる。
嫌味のない鰹ダシがしっかり程よく効いている。
塩気は適度。後半ちょっとだけオイリーだが問題なし。

断面角の中細縮れ麺。
加水中くらいで、少し硬め。小麦風味普通にあり。
啜り心地、スープ持ち上げ問題なし。
麺量は普通にあり。

具材は業務用感があるが、それぞれ悪くなし。
白ネギ小口はマシン切りっぽいのが多めに入っていていい。
ほうれん草間違いなし。味玉も半熟で味付け程よし。
メンマはかなり太い。ツマミにいいが味は普通。
チャーシューも普通に旨い。白ネギは微塵も浮いている。

食堂系ラーメンのしっかり旨いバージョンくらいではあるが、国技館で相撲を観ながら(TVだが)食べると、またひと味違う。フライドチキン550円、国技館名物焼鳥5本650円等のなか、店内での850円は安め。
点数は雰囲気加点あり。
しばらく相撲を観ていなかったが、やはりいい。ファンになるかはわからないが、炎鵬に注目。

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「ベジタブルラーメン」@Seattle Ramen Standの写真850円。2019.05.07(火)、19:30頃訪問。先客4組5人、後客2人。卓上には、拉麺胡椒、醤油、酢、刻みニンニク、台湾辛子。BGMは洋楽。

「シアトルから逆輸入」「豚や鶏不使用、大量の玉葱と野菜をじっくり煮込んだスープ」「名古屋の製麺所に特注の麺」

モロにオニオンスープではないが、熟成玉葱っぽさは少しある。
醤油ダレでラーメンっぽくしている感じ。
野菜からだろうか。果物も使っている? 甘さあり。
味の抜けはないが、みたらし団子を少し彷彿とさせる、甘醤油味でコクを保っている感じ。

断面長方形の中細ウェーブ麺。
透明度あり。小麦粉だけじゃなく米粉とかも入っているとか?
加水高め、小麦風味弱め。少し柔らかめ。
欧米人の好みに合わせているのだろうか?
日本のラーメンっぽい麺ではない。
麺量はやや少なめ。

糸唐辛子は飾り。
さつま揚げは合うような合わないような。
大きめだが、特に好きでもないので大きくなくてもいい。
太めメンマ3本。少し硬め。味普通。
味玉ハーフは完熟寄りの半熟。味弱い。
もやしはアリ。オクラも合う。豆苗が一番合うか。

やはりラーメンスープとしては弱いか。
甘いのも苦手なので、中盤に卓上の台湾辛子を。辛めで合う。
ニンニクも少し投入してサクッと完食。
ラーメン初心者の欧米人に受け入れられやすそうではあるが、ラーメン好きには微妙なテイストかなぁ。

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「味玉鶏つけそば」@中華そば 髙野の写真900円。和え玉300円。2019.05.05(日)、10:20前、5人待ちに接続。GWの締めラーは前から気になっていたコチラへ。10:40位から割と人が。開店時には25人ちょいに。卓上には激辛唐辛子油、胡椒ミル、醤油。BGMはジャズ/ボサ系。ロットは4,5杯っぽいが、あまり間がないようにも感じた。卓上の水も濾過水で雑味なし。

スープ:山梨県産信玄鶏肉付き鶏ガラ、手羽先、野菜、昆布等を高純度濾過水で抽出。
つけそば麺:ハイグレード「春よ恋」の他、粘り気のある小麦ブレンド。
醤油だれ:香川/石川/鹿児島県産の生醤油・濃口醤油・薄口醤油、6種類の醤油と魚醤をブレンドし、数種類の沖縄産塩で塩分調整。

三河屋製麺。
断面長方形の中細ストレート麺。
しっかり水締めで、昆布水も冷たい。
まずはそのまま。加水高めながら小麦風味いい。
昆布水にはトロロ昆布味が入っている。
色々と具が付けばこのままでも冷やし麺提供ができそう。
少し醤油ダレでもクオリティの高い冷やし麺が完成すると思われる。
麺量は200gか、弱くらい?

スープは厚めの油層あり。熱々。
香味油からだろう、最初にいい感じの香ばしさが。
鶏出汁は清湯ながらしっかりと厚く。
魚醤っぽい風味は感じないが、醤油の風味あり。
醤油からか、別からか、酸味も微かに。
甘みも少しだけ感じるが、気にはならず。
塩気はつけ汁故、高め。

麺をスープで。
カット長めだが、ズバズバ最後まで啜り心地いい。
スープとの絡みもよく、小麦風味との相乗効果あり。

鶏胸低温チャーシューはプリッと。
鶏モモ巻きチャーシューはややしっとり。
ともに鶏味と下味も入っていて旨い。
味付けも思い出せないがいい風味があった。
味玉は半熟。魚介(鰹?)出汁の風味が入っていて旨い。
ワケギ小口は多くなくたまにアクセントくらい。

三つ葉はワンポイントで、合うがさほど印象なし。
穂先メンマは薄味で食べやすい。
トロロ昆布はしっかり味があるので、使い方間違えると濃いかも。
少しずつ麺に絡ませた。

麺と具をサクッと完食。昆布水でスープを割る。
温度が下がったから? まだ旨いが、甘みが少し前に。
卓上の唐辛子オイルを。
生唐辛子入りで唐辛子は辛いが、オイル自体はさほど辛くない。
ちょい辛くらいで締め。

和え玉は熱々。*料理写真参照
鶏出汁(?)に浸かっている。醤油は少し入っているかいないか。
かかっている貝類ペーストは、クリィミィで少し甘みあり。
何の風味か思い出せず悔しいが、貝の風味と、黒胡椒で、クリームパスタっぽい。
麺はつけ麺と同じか、中細のストレート麺で、水締めされていないぶん、硬さが普通。
青ネギ小口はさほど存在感なし。鶏チャーは多めでしっかり具となっている。
レモンは少ししかないが、後半に搾ってちょい味変。
つけ麺のクオリティには及ばないが、旨めのパスタ麺といった感じでアリ。

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「木曜の覆麺ラーメン」@覆麺 智の写真880円。2019.05.02(木/祝)、13:00前訪問。限定冷やしの後にコチラを。
卓上には白胡椒、黒胡椒、一味。デフォの麺量200gにつき、冷やしもコチラも麺少なめで。
会員カード無料トッピングは生玉子でお願いした。

「デフォルト 6代目 阿波尾鶏 豚肉40kg 牛骨 野菜 乾物 日本酒 醤油or塩😃」

清湯鶏豚醤油スープ。
鶏/豚からの厚みのある出汁がしっかりと。
牛骨は鶏豚に押されてわからない。あるとないとでは違いそうだが。
魚介感はなし。乾物は貝や昆布等旨み系のだと思われる。
清湯で意外とあっさりながら、抜けのない味わいに寄与しているのだろう。
醤油は強くなし。ちょうどいい。もっと強くてもいいくらい。

サッポロ麺フーズ麺箱。
黄色い中細ほぼストレート麺。やっぱりこの麺好き。
デフォで硬め。加水少し低めで、小麦風味あり。
啜り心地いい。スープとの相性もバッチシ。
麺量は150gくらいか。
冷やしは量が多そうだったが、こっちはデフォ量でもいけたかも。

スライサーの柔らかチャーシュー2枚。旨い。
白ネギスライス、フライドオニオン(エシャロット?)もばっちり合う。
メンマは普通。

後半少し醤油が前にでて少ししょっぱめに。
もっと序盤に混ぜれば良かったかも。しかししょっぱめに生玉子がうまく合う。
こちらも汁完。

南武線のみのクラップ定期になってしまったので、こっちのほうになかなか来られなくなってしまったが、一条流がんこラーメン 総本家同様、コチラもやはり定期的に食べたくなる。

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「肉ソバ」@中華 のんちの写真800円。2019.05.01(水/祝)、10:55訪問。両親と。11:00少し前に開店時9人、11:20に待ち2人に。
横浜飯店店主の片腕だったようなヒトの店。肉ソバは茅ヶ崎市民のソウルフードのうちのひとつ。
実家は麺硬め派。自動的に自分の麺も硬めに。卓上には醤油、酢、辣油、胡椒。

横浜飯店同様、どっさりの肉野菜餡。熱々。
具材量は多いが、横浜飯店より粘度が少なく、餡部分は少なめ。
豚バラは横浜飯店より量が控えめかも。薄切りでそこそこ量。
白菜がドッサリに、小松菜、でかいキクラゲが5,6個。
肉野菜餡はみたらし団子系の香ばしい風味に甘みのある醤油味。

ベーススープは清湯鶏(?)醤油。
抜けはないが、あっさり。醤油の風味少し。
餡が少ないのもあり、スープがちゃんと感じられる。
全体的に横浜飯店より甘さ控えめで、比較的すっきりな印象。

断面角の中細ストレート麺。
硬めで正解。硬めでも芯が残るかどうかくらい。伸びるのが少し早いかも。
加水は中〜少し低め。小麦風味そこそこ。
カットは少し短めで、啜りきりの長さ。具が多いのでバランスいい。
麺量は普通からやや多め。

中盤より胡椒を多用。よく合う。
後半、レンゲ内で酢を使用。あっさりに。
麺完食後、まだかなりある白菜中心の具を全部拾って腹一杯で完食。
肉そば注文が8割だったが、チャーハンオーダーも少し。
チャーハンも旨いらしいので、次回はチャーハンメインで。

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