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男性 - 東京都 (1982年生まれ)

アルコールタバコラーメンカレーニンニク辛いものクセのあるもの猫ロック女映画ミュージック読書AVダイヴィング海外旅行好き。交通課甘いもの満員電車仕事ヒップホップ咀嚼音強い香水嫌い。RDB12年290杯、13/370杯、14/385杯(ユーザランキング最高6位/年末7位)、15/271杯、16/172杯、17/131杯。CurryDB15年/142杯、16/256杯、17/159杯。

平均点 78.071点
最終レビュー日 2019年10月15日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「カレーつけ麺(5辛)+〆セット」@カレーラーメン 彩 SAIの写真880円+〆セット(麦ごはん(少)+にんにく)220円+チーズ100円。2019.08.29(木)、19:30前訪問。立川ラストラーメン/カレー。先客4人、後客1人。お冷はレモン水。卓上には、黒胡椒ミル、パウダーチリ。カウンタのみでオサレ寄りの店内。BGMはジャズ。

つけ汁のカレーは、まんまカレールゥ。
家庭系・日本式。粘度あり、スパイス感は少しで、一般的な味わい。
ラーメン用に何かをしているようには感じられない。ただのカレーでは…。
5辛は「大辛(激辛手前、辛いの好きな方)」とあるが、激辛分類。
蒙古タンメンより少し辛い。パウダーチリのヒリヒリとした辛み。
日本式のカレーに辛さだけぶっ込んだ感じで、辛さが旨さにリンクしない。
汗はかなりかいた。3・4辛が良さそう。

羽田製麺なる麺箱あり。
断面長方形の太ウェーブ麺。
硬め。水道水→氷水でしっかりと締めていた。
加水高めで小麦風味はそこそこ。
啜り心地そこそこ、カレーはよく絡むが、低加水のほうが相性は良さそう。
麺量は普通。

麺の方に白ネギスライス、ほうれん草、味玉、チャーシュー、海苔。
味玉は濃い味付で旨い。チャーシューも冷たいが味がしっかりでアリ。
他も普通にちゃんと合う。
カレーには豚バラのコマがチラホラ。あまり存在感はない。

カレーのチーズ。メニュー写真はハードタイプのすりおろし。Gratedとかいてあるし。
完全に業務用のナチュラルチーズ。味も塩気も薄い。ないよりいいが、弱い。軽いけど詐欺。
にんにくは100円別料金だけあってがっつり量のおろしニンニクが別皿で。
半分弱しか使わなかったが、合う。良いパンチ。

麦飯はちゃんと温かい。
ラーメン屋だが、カレーが普通のカレーなので、米の方が合う。
麺を食べ終えたあとに、ライスで食べ始めたが、相乗効果は麦飯のほうが高い。

カレーラーメン専門店で、カレーが「普通」に分類されるカレー。
カレー屋よりカレーラーメンの方が珍しさが出るといった狙いだろうか。
ライスと合わせて普通にカレーで食べると普通に旨いくらい。つけ麺的には相乗効果なしでちょっと弱い。

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「ウプクォリカリー」@築地スパイス食堂 かぶとの写真マサララーメン単品1000円。2019.08.27(火)、20:00前訪問。先客1組2人、後客2組3人。麺提供のあるレインボウスパイスの新業態。卓上にはチリ、スパイシーマサラ、ガラムマサラ、醤油(?)。BGMはJ-WAVE。
鮪のフィッシュヘッドカリー食後、こちらも注文。
https://currydb.supleks.jp/review/1259536.html
つけ麺、まぜめん、ラーメンとどこかのサイトで見たが、現在はラーメンのみのようだ。混ぜ麺に近いものに、ポット提供されるマグロ出汁を好みで追加していく仕様らしい。

ウプクォリカリー
「ウプ=塩、クォリ=チキン。インドチェティナッドの塩チキンカリー。骨付き肉を使用しています」

トマトメインのカレー。(混ぜ後は料理写真参照)
サラサラではあるが、トマトの素材感が強く、固形感あり。
スパイス感はあり。バランス型だが、クミン、フェンネルあたりがメインか。
黒胡椒ホールに、カレーリーフもそのままで数枚入っていた。
フレッシュコリアンダーはいいアクセント。
タマリンド?柑橘系酸味も少し入っているかもしれないが、トマトがちょっと強すぎる。
スパイスを押しのけてトマトの酸味風味が前面に。
鶏の風味もカレーには移っていない。
上にクラッシュスパイスが振りかけられているが、さほど感じず。
卓上のガラムマサラをかけると、スパイス風味は増すが、クローブあたりがやや強く、あまり使わず。

断面長方形の太ウェーブ麺。
少し硬め。加水率高め。全粒粉入りだが、小麦感はやや弱い。
しっかり混ぜて食べるが、トマトグレィヴィが上手く絡まない。
啜りにくい。カレーと麺の相乗効果はなし。分離しているようにさえ感じられる。
麺量は普通にあり。

手羽元2本。チキンカリーで手羽2本は寂しい気も。(カレーに鶏味あまり感じないし)
衣にスパイス風味はあるが、さほど強くない。下味も少し弱いか。鶏味はあり。
ポテトポリヤル(じゃがいもスライスのスパイス炒め)、赤、黄パプリカカットが各2つ。獅子唐1本。

ポット提供の鮪のかぶと出汁。
塩気も入っていて、そのまま飲んでも鮪のアラ汁としてしっかりしている。
モロ鮪風味ってほどは感じなかったが、鰹出汁とはちゃんと違う。
カレーと麺を減らした後半にドボドボと。
鮪風味が入って、ちょっとラーメンっぽくなる。
そのままよりだいぶいい感じに。けっこう入れた。

連食もあり、腹一杯で完食。
終盤の鮪風味>カレーのスープは締めにいい感じ。

ラーメン用になにかを変えているようには思えないので、麺にカレーをぶっ込んだだけだと思われる。
カレーの種類選択を間違えたかもしれない。鮪マサラカリーか、ネイクォリカリー(バタチキ)のほうが麺との相性は良かったかも。
しかしながら、麺がカレーとさほど合わない仕様に思えるので、クオリティの高いライスのほうが合うと思われる。チャパティ、ロティも小麦粉からなので、同じ配分でなんとか麺状にできればそれが一番合うと思うのだが、まぁ難しいんだろうな~。

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「スパイスつけ麺」@豚骨一燈 立川の写真【9月まで限定】830円。2019.07.01(月)、20:30頃訪問。先客2人、後客なし。
卓上にはGABAN白胡椒、一味、ラー油、酢。低温肩ロースとバラチャーシュー選択制。特に考えずにバラチャーで。

「パクチーの清涼感に、カレーとは違うスパイスの奥深い刺激。一口すると、9種類のスパイスパンチが突き抜ける。~ry」

オイルが浮いていて、粘度少しのシャバっとソースと分離している。
カレーのグレイヴィのような雰囲気も。
オイルは流石にテンパリングオイルじゃなし。
豚骨だと思われる動物ベースはしっかり。
魚介は入っているのかもしれないが、感じず。

インド系っぽい感じも微かにあるが、カレー的にはまだ日本寄り。
香味野菜や醤油等? 塩気は適度。少しウスターソース系の濃さあり。
カップヌードルカレー味的風味要素も少し。好きなので貶しているわけではない。

カレー好きの自分からするとスパイスの刺激は弱い。
インド・パキの本格カレーに比べるとパンチは全くない。
あくまでバランス重視のスパイス風味。個別にスパイスの風味は立っていない。
ホールスパイスなし、パウダーのみ。
個別には、終盤の風味に微か〜にシナモン、クローブ(?)が感じられたくらい。
底にいたか、酸味も少し。柑橘系ではなく、酢の酸味。
辛さはコチラも底にいたか、序盤はほぼ辛くないが、後半からピリ辛強あり。
辛さが入るとまたいい感じに。

断面長方形の太ストレート麺。
ふすま? 全粒粉? 大きめの粒が多めに入っている。
多加水、水締めでキンキンではないが冷ため。
芯が少し残るくらいの硬めでモチっと感あり。小麦風味は普通。
50円プラスの中盛りで300gなので200gくらいだろうか。
つけ麺としては量は少ない。

パクチーは香りが強い。量はさほど多くないが、この量で十分な風味。
Twitterでエスニックな味わいと言っているが、それっぽい風味はパクチーだけ。
エスニックを謳いたいなら、酸味は酢でなくてレモングラスやバイマックルーが良い&合いそう。
大量の刻み葱はよく合う。いい。
メンマは太めやや硬め。スパイススープにわざわざメンマを入れる意味があるのだろうか?
味の邪魔にはならないが、メンマは大して好きでないので要らない。
麺の上の豚バラは色合い通りのしっかりした味わい。豚味もいい。

カレー好きで、カレーラーメンに対して若干厳しい自分だが、予想以上に満足できた。
スパイスパンチ/エスニック等言い過ぎ感はあるが、バランス良く、割とハイレベル。

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「四川式カレーの和え玉」@横濱丿貫の写真350円。2019.05.22(水/年休)。ジビエ蕎麦に続いて。卓上調味料なし。
同時提供でお願いしていたので、ジビエ蕎麦から5分弱でコチラも到着。
https://ramendb.supleks.jp/review/1236193.html
ニンニクはアリで。

カレーペースト、玉葱粗微塵、おろしニンニク、魚粉、ミル黒胡椒。
底にタレ(オイル?)あり。しっかり混ぜてから食べ始める。

カレーペーストはトマト玉葱ベースだろうか。
予想外に煮干風味がメインで、しっかりと効いている。
カレーの風味は日本式。クミン等スパイスは強く感じないが、辛みはちゃんとアリ。
豆板醤っぽさ少し。黒胡椒と唐辛子でスパイシー。
四川とあるが山椒は良くわからず。少し入っているかも?
ピリピリ風味と痺れは感じない。
塩気はやや強めで、濃い味わい。

魚粉は鰹っぽい風味を感じる。
全体に混ぜると主張はわからず。
おろしニンニクも混ざると微かに感じるくらい。

麺は蕎麦と同じ。
三河屋製麺。断面角の中細ストレート。
低加水ザラパツ。硬め、噛み切り食感いい。
前回の食べた蒜山ジャージーバターのニボ玉はやはり上げるのが早かったっぽい。
今回は適度な硬さ。カレーペーストはよく絡んでしっかり味が付いてくる。
小麦風味との相性もバッチリで、相乗効果あり。
麺量も蕎麦と同じっぽく、2杯目としてはしっかり量。

玉葱粗微塵は旨く麺に絡まないので、レンゲで随時食べながら。
少し辛みがあるが、濃いペーストに対して、あっさりのいいアクセントになる。
カレー味に玉葱はもちろん相性良し。

腹九分で完食。
弘明寺丿貫で食べた咖喱飯とはかなり違った感じで旨かった。
そこら辺の汁なし系よりコチラのほうが間違いなくうまい。
煮干とカレーの意外な組み合わせで、バランスもバッチリ。カレー麺としてもかなりレベルが高い。
和え玉なのでシンプル構成だが、具追加、スープ付き等になれば、しっかりメインを張れる1杯だと思う。

退出時11:50、22人待ち。
麺茹で機待ち時間故もあるが、平日でこの並びは恐ろしい。

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82

「香麺」@つけめん玉 品達店の写真【品達限定】880円。2018.10.30(火)、20:20頃訪問。店内七割ほどの入り。卓上には黒胡椒ミル、酢、一味。
アジア女子に、カスリメティ多めでできればとお願いしたのだが、カスリメティが通じない。茶葉みたいなやつというと、しばらくして葉っぱOKと。さほど待たずに配膳。多めには見えないが。。高くはないはずなのだが。通じていなかったのだろう。

店頭↓
「玉×SPiCE Cafe。十数種のスパイスを配合し完成させるスープは、奥深く香り高い本物の味。唯一無二のスパイスラーメン」
Web情報概略↓
「辛みと酸味が特徴の南インド薬膳スープ「ラッサム」ベース。深みのある濃厚スープ、スパイスオイル。スパイシーに仕上げたチキンキーマ。トッピングカスリメティ。鰹節をあわせた魚介出汁がたっぷり。提供の直前に削る枕崎産本枯本節。」

表面に油層。テンパリングオイル?
柔らかくなった炒め玉葱微塵、トマトの切れ端、ニンニクが少し入っている。
ベーススープにカレーグレイヴィを混ぜた仕様だと思われる。
スープのベースは鶏? 甘みが割とあり。
魚介風味に言及しているレビューが多いが、魚介は特に感じなかった。
鰹節は立っていない。注意していればわかったのかも?

日本的なカレー粉、ルゥのカレー感は少ないが、微かにクミン系の風味。
スパイスは強く前には出ていない。酸味はほぼなし。トマトからも酸味は出ておらず、ラッサムではない。
辛さは微か~に。ゴマ油風味、味噌系風味こそないが、辛くない担々麺のような印象も。

カレーリーフだと思われる葉がけっこう入っている。
フレッシュカレーリーフだとしたら、そこら辺じゃ手に入らないので、SPiCE Cafeルートなのかも。
他のスパイスの風味も全体には広がっていないが、たまに顔を出していい感じ。
フェンネルの風味がふんわり。クミンも終盤に少し。それぞれホールが少しいたか? 粗挽きの黒胡椒も少し効いている。

断面長方形の平ため中太ストレート麺。
少し硬めで芯が少し残っている。加水はやや低め。小麦風味あり。
啜り心地なかなか。スープはしっかりと絡む。
麺量は普通量あり。

具はハーブ、スパイス、グレイヴィ以外は鶏挽肉と豆のみ。
鶏挽肉は普通に旨いが、スープのスパイスとさほど変わらない味わいで、インパクトはない。
ウラド豆? 底に小さい豆が割と入っている。

辛さがほとんどなく、甘みが前に出ているくらいなので、卓上の唐辛子を。
辛さは追加されるが、国産系唐辛子の風味はイマイチ合わない。

麺と挽肉を完食。スープも完飲。
ラーメンスープ+南インド系カレー。スパイスは大分地味だが凝っている。
甘みが少しだけ気になったので、もう少し辛めのバランスであれば、非常に好み。
スパイスの使い方だけで言えば、ラーメンでは一番かも。

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83

「スパイシーらーめん」@こせりの写真750円。2018.10.03(水)、14:00前訪問。先客3人、後客1人。日本人女性店主(らぷしとココのオーナー?)、キッチンはネパール人。ランチタイムは原則ランチメニューのみのようだが、キッチンに確認後、出せるとのこと。卓上調味料なし。
ランチサービスドリンクはアイスチャイを選択。ガムシロ付きで甘みなし。旨い。

サラサラスープ。オイル少し。
底に玉葱等野菜のグレィビィあり。
ベースは恐らく鶏スープ。トマトの酸味、玉葱の甘み。
ホールクミン少し、スパイスはバランスよく。
クミン、メティの風味が少しだけ前に。あとはコリアンダー等だろうか。
コクはしっかりあり。唐辛子の辛さは少し。
ティンブール(ネパール山椒)がホールで多めに入っている。
ピリ辛、痺れ少しがいいアクセント。

断面長方形の細ストレート麺。
加水はやや低め? 少し柔らかめだがもっちりとした食感。
途上国ではこの感じの食感が多い。日本のラーメンの麺とは違うが、コレはコレで好き。
麺量は普通からやや少なめ。

ダニヤ(パクチー)が多めに。合う。
サーグ(青菜の炒め物。ニンニク和えのほうれん草)もダニヤの下にあり。コレもよく合う。
胸肉スライスが3枚。ミシミシ。鶏味はあり、味付けなし。スープと食べる前提っぽい。スープの味によく合う。

スパイス+カレーではなく、ネパールカレーをラーメンにチューニングしたタイプ。
かなりカレー寄りで、ほぼカレーだが、ちゃんとラーメンになっている。バスマティやネパールの米より麺が合う仕様。
ほぼカレーなので、ラーメン専門の人達はカバーしないだろうが、スパイスラーメンってカレー店が作ったほうがちゃんと旨い気がする。
ラーメンとしての完成度を上げるには、麺をラーメン仕様にしないとか。
博多系の低加水細麺硬めでバッチリ合いそうな気がする。

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このレビューは移転前のものです。

「北インドのスパイスらぁめん」@スパイスらぁめん釈迦 池袋店の写真780円。2018.09.27(木)、21:00頃訪問。先客2人。スープ切れにつき自分でラストオーダーのようだ。
卓上のマンゴーチャツネがない。卓上アイテム廃止かと思って聞くと出してくれた。片付けられていたようだ。客がいる間はその席分だけでも出しておくべきでは? 前客2人はマンゴーチャツネの存在も知らなかったかも。BGMは前回と同じインド系テクノっぽいやつ?が静かに。

「バターチキンカリーのような味わい。テジャチリ、シナモン、グローブ、カルダモンなどのスパイスに白味噌を合わせました」

クリーミィだが、甘みはあまりなく、ひと安心。
ベースは鶏ガラ? やや後味が弱いが、少しあっさりくらいの印象。
説明書きを読まずに食べたので、白味噌には気がつかず。
言われてみれば少し風味があったかもくらいの記憶。
クミンにカルダモン、コリアンダー(?)あたりがチラホラと香る。
シナモン、クローブの甘い香りは前面には出ておらず、それも個人的には好み。
鶏肉の周りに生クリームが多めに。甘みはあまりなく、マイルドになるくらい。
後述のモヤシとクミンの香ばしさ、風味がスープにひと味加えていい感じ。
塩気は控えめだが、物足りなさはなし。
テジャチリはアーンドラ~州の都市、グントゥール産唐辛子の一種のようだ。
量が少ないのか、辛くないチリなのか。辛さがほぼないのが、少し寂しいか。

麺は「天空」と同じだと思われる。
断面角、中細~中くらいの太さのほぼストレート麺。
低加水で硬め。ちょいボソで、少し芯の残るポツリ食感がいい感じ。
「天空」よりスープとの相性がいいようで、小麦風味も感じる。
麺量はやや少なめくらい。

鶏は「タンドリー鶏ちゃ-しゅー?」
ムネ肉だろうか? ふわっと柔らかいが、ちょいボソ。
スパイス感は弱く、微か~にしか感じない。鶏味も弱い。
タンドール焼きじゃないのにタンドリーって言っちゃダメなのでは? タンドールスパイスをしっかり使っている感じでもないし。200円で増してコレだったらショックだな。下ブレの可能性もあるが。

モヤシは炒めすぎじゃなくて、仕様変更?
ディープフライになっていて、少し焦げの風味の入ったいい香ばしさ。
クミンはパウダーが振りかけられているのに加え、シードも黒く焦げるまで炒められている。風味あり。
一般的には風味が飛ぶので、黒くなるまでテンパリングはしないけれども、アリ。

フレッシュコリアンダーは飾りが一葉。口に入る一回だけいいアクセント。
近々パクチー増しが150円で提供されるとあった。デフォが具材レベルの量じゃないので、増しじゃなくて、単品トッピングじゃないか?
青ネギ小口は食感がいいアクセントになるが、たまに青臭かったのが残念。
メンマは味が強くないので食感要因として良い。

マンゴーアチャールはヘタなインド料理店のものより旨い。
そのままツマミにしてもいいし、スープにも合う。

バターチキンとのことで、インネパの甘いやつが出てくる可能性もあるかも。。と少し不安だったが、杞憂に終わった。流石のスパイス番長監修。
インドカレーに近い風味だが、カレーそのものではなく、ラーメンスープっぽくなっている。
「天空」よりスパイスの風味がわかりやすく、コチラのほうが少し好みだった。もう少し辛みがあるともっと好み。卓上にカイエンペパー等あると嬉しい。
10月に登場するのか? ミールスつけめんが楽しみになってきた。

追記。大崎氏レビューを見て。
バターチキンカレーのような味わいと言われればそんな気もするが、バターチキンカレーっぽさを期待すると弱い。インネパでも北インド料理店でもこのスープのようなバターチキンカレーは味わったことがない。
大崎氏、評論家故? 味に細かく言及しないこともあるのかもしれないが、ちょっと適当すぎるのでは?

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「冷やし印度タンタン+タンドリー唐揚」@カレーつけ麺 壬生の写真【夏季限定】990円+180円。冷15杯目。2018.06.19(火)、 20:30頃訪問。先客なし、後ろ2人。カレーは飲み物。(揚)が短命に終わり、いつの間にか業態変更でカレーつけ麺とちゃんぽんの店になっていたコチラ。カレーラーメンはカレーとしてはクオリティが低いものがほとんどなので、興味を惹かれなかったが、こちらのメニューを目にし、面白そうなので来てみた。
並180g/大230g同料金。並でお願いする。タンドリー唐揚も気になるので追加注文。
卓上にはカイエンヌペッパー、胡椒。

「パパド・サラダ・トンカツを載せたカレー麺」とあり。

気になったタンドリー唐揚は2つ。タンドールは店舗にもちろんない。
強い柑橘系の味がメインになっている。レモンのみか、他もミックスか。
スパイスはタンドリーというよりケンタ寄りの無難なスパイス&ハーブ風味。
酸っぱさが前面に出ている。下味だけじゃなく、粉末で柑橘系のものも入っていそう。
肉は鶏モモでいい弾力&鶏味。旨いが、スパイス感を期待していたので、少し肩透かし。

上部サラダ部分は大根メインに、レタス、水菜、白ネギ、紫キャベツ。
ゴマ、フライドガーリックも。マヨドレが少なめで少し難儀する。

底にタンタンミート、酢、カレーのミックスダレあり。
酸味強めが強めで冷やし中華感あり。タンタンミートの挽肉の味わいが濃い。
カレーはカレー粉だろうか。メインには来ていない。たまにスパイス風味がするが、スパイス感はさほど強くなし。
カレー冷やし中華タンタン風味、もしくはタンタン冷やし中華カレー風味といった感じ。
辛さは唐辛子系が段々と効いて、ピリ辛強に。最後ちゃんと辛め。
ガーリックチップがたまに絡んで香ばしさと風味でパンチを出す。

断面正方形の太ストレート麺。
冷水晒しが短いのか、あまり冷たくない。
加水やや高めで、小麦感弱め。
硬めでコシはしっかり。芯が少し残っている。
並は麺量180g。適量。

トンカツは薄めながら面積は広い。
揚げたてサクサク。ソース等はなく、タレで食べる。
パパドはしっかりとパパド。カレーは飲み物。でもパパドは提供していないはず。デフォメニューでも提供ないっぽい。何故いきなりこのメニューで登場?
パリパリに豆風味しっかりでいいアクセント。

マヨドレの足りないサラダ部分も下に押し込んでタレに絡めればオーケー。
後半塩分濃くてツラめ。ライス投入でもすれば丁度いいかもだが、腹一杯。
タンタン要素は個人的にはいらないかも。カレー主体の方が味がまとまりそうな印象。

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「チキンスープカレー」@一条流がんこラーメン系 拉麺居酒屋 AKAMARUの写真【限定】1000円。2018.06.18(月)、12:40頃訪問。先客2人。
卓上には白、黒胡椒、一味。カイエンヌペッパーが別途提供される。

熱々。
北インド寄りのスパイスバランスのカレーソース。
パウダースパイスからだと思われる粉っぽさが少しある。
底はスープっぽいサラサラが少しあるが、上部は恐らく玉葱グレィビィで、全体的には固形感あり。
ガラムマサラに近い風味だが、クローブが少しだけ前に出ている。
クミン、カルダモン、コリアンダー、クローブ等、スパイスから調合していそう。
辛さはピリ辛くらい。カイエンヌペッパーを追加で辛めにするといい感じ。

中太ストレート麺。
硬さは普通。伸びるのが少し早いかも。後半少し麺がダレる印象。
熱々なのとカレーはねが怖く、啜らずにモソモソと。
小麦風味は弱め。麺量はやや多め。

具はチキンとほうれん草のみ。
チキンはホロホロで、鶏味が残っていて旨い。そこそこ量あり。
チキンもほうれん草もカレーによく合う。

ちゃんとしたスパイスカレー。
旨いが、ライスの方が合うかな〜。

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「秋刀魚節のカレー南蛮 小」@自家製麺 てんかの写真【期間限定】850円。2017.02.04(土)、12:00頃。鶴見で1番うまい麺屋ということでツレと訪問。
10人くらい待ち。30分強で着席。卓上にはドライガーリック、黒胡椒、一味、黒酢。

Twitterフォロワーは辛いVerの提供もありと言うことでお願いをすると、デフォでも辛めで、通常の汁なしを辛くするお客さんでも、トロミのあるスープのせいで大分辛いと言われるとのことでオススメできない様子。デフォでお願いをする。

秋刀魚節の効いた和風カレースープ。餡とまではいかないが、トロミが少し。
動物ベースはチキンだろうか。カレールーをスープで溶かしていると思われる。
秋刀魚感は強くないが、節の風味が下味にしっかりとあり。カレー系スパイスは控えめで和風。
辛みは花椒少しに唐辛子少しといったところでピリ辛弱くらい。花椒のピリピリが少しながらジワジワと続く。

平打ちウェーブ麺。
少し硬めくらいで、いい感じにコシが残っている。
ハンカチを持っておらず、カレーが飛ぶのが怖いので豪快には啜れず。
啜り心地もいいだろう。。絡みはバッチリ。
麺量はやや少なめくらい。

豚ブロックは味付け薄めでカレーで食べるタイプ。
プリップリで豚味が残っていてうまい。大きめが4,5個入っていた。CPいい。
ザク切りの白ネギ、青ネギ小口は鉄板。

辛さが足りず、卓上の粗挽き一味をけっこうかけた。いい感じの辛さに。
ドライガーリックは手で砕いてから。パンチが入る。
花椒の辛みももう少し欲しかったなぁ~。辛いVerで大丈夫だったかも。
しっかり旨いカレー南蛮にてんかの辛みがちょい足された感じで旨い1杯だった。スープも完飲。

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