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男性 - 東京都 (1982年生まれ)

アルコールタバコラーメンカレーニンニク辛いものクセのあるもの猫ロック女映画ミュージック読書AVダイヴィング海外旅行好き。交通課甘いもの満員電車仕事ヒップホップ咀嚼音強い香水嫌い。RDB12年290杯、13/370杯、14/385杯(ユーザランキング最高6位/年末7位)、15/271杯、16/172杯、17/131杯。CurryDB15年/142杯、16/256杯、17/159杯。

平均点 78.014点
最終レビュー日 2019年6月13日
1,887 1,383 0 4,423
レビュー 店舗 スキ いいね
76
天下 ( )

「四川担担麺」@天下の写真58元(約986円)。2017.10.09(月)、7:10。昆明の空港で夜明かし後、客がそこそこ入っているこちらへ。チェックイン後の飯屋はほとんどVISAが使えるが、外はほぼ使えず。ATMもダズンワーク、両替手数料も1000円程。外の味千拉麺を試してみたかったのだが。
卓上には醋、醤油、辣油、塩、ニンニク。小雪に少しだけ似ているお姉さんに注文。20分かかるとのことだが、まだ時間あり。

汁なし。中に麻辣油。
麻は風味しっかりだが、痺れ自体は強くなし。
辣はほほ感じず、辛みは弱い。
塩気ほぼなし。自分で調節する仕様?
卓上の醤油でちょうどいい感じに。

平打ちの太ストレート麺。
硬さは普通〜少し柔らかいくらい。
小麦風味そこそこ。麺量は多い。

挽肉も味付け薄め。刻みニンニクが少し入っている。
青ネギ小口、ナッツはいいアクセント。
卓上のニンニクも追加。クラッシャーもないので少し齧る。

付属の鶏スープはシンプルながら旨い。

後半、そうでもないと思った麻がジワジワと効いてきてきて、結構痺れた。
以前四川で食べたもののほうがうまかったが、こちらもまぁなかなか。

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78

「ヌードルスープダック(Small)」@Salavanの写真18,000kip(約243円)。2017.10.08(月)、12:30頃訪問。ラオス最終日飯。
BeerLao640m(12,000kip、約162円)と。飯の度にビア。ローカル飯屋だとほぼ定価の10,000kip(約135円)で出している。

英語表記はローストダックヌードルスープ。
卓上には具辣油、チリ酢、砂糖、醤油、胡椒。

鶏塩スープ。
鶏出汁じんわりに、塩気は薄め。普通に旨い。
イメージ通りの味わい。卓上調味料で調整のタイプ。

細平縮れ麺。
エッグヌードルとあるが、繋ぎに卵が入っている?
乾麺だろう。インスタント系な食感、味わい。
店で食べるにはどうかとも思うが、結構好きではある。
小麦感あり。量は少ない。

ローストダックはアヒル味しっかりに、味付けも適度に入っていて旨い。
大根、出汁が染み込んでておでんの様な感じ。これもアリ。
クリスピーポーク入りとあったが、極小の破片が1,2片しかなかったのが残念。カリカリしてなかったし。香ばしくて旨いのに。

卓上の醤油と辣油で味を調整。
ベースからか具辣油からか不明だが微かにニンニク風味もあって旨い。

普通にうまかったが、近くの雲呑麺専門店の方がダック入り20000kipで少しだけ高いが生麺使用。
そっちのが良かったかも〜。

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78

「Yellow Noodle Soop (Pork)」@Samsenthai Fried Noodleの写真15,000kip(約202円)。2017.10.07(土)、18:30頃訪問。地元客で賑わっている。
旅行終盤、ビエンチャンに戻って。現地語でミーナム。タイと同じ。

鶏塩スープ。熱々。
あっさりながらしっかりとした鶏出汁。塩気は意外にやや強め。
卓上調味料で味付けのタイプかと思ったが、そのままで食べる仕様っぽい。

中細縮れ麺。
加水中くらい。硬さ普通。小麦風味は弱め。
啜り心地良さそうだが、日本でないので啜らない。
麺量はやや少なめ。

豚肉は軽く醤油系味に、肉味しっかりで旨い。
パクチー、もやし、青ネギ小口。

タイと同じかとおもったら、あまり味変の余地はなかった。
イカ魚醤少しだけに具辣油、砂糖少しのみで味付けを。
具辣油がしっかり辛くて汗だくになった。

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「Khao Soy luangprabang(カオソーイ)」@Khmu Restaurantの写真28,000kip(約378円)。2017.10.05(木)、20:00前訪問。ラオス旅行。ビエンチャン→チャンパーサック、飛行機が取れず23時間かけてバスでルアンパバーンへ。現地名物のコチラを。
タイのカオソイとは別物。ライスヌードルなのでグレーアウトする可能性があるが、ラオスの麺料理はライスが主体なので紹介UP。トランスファーの中国雲南も米線が主体だったな。今回の旅行は小麦粉麺はマイナーなライン。

鶏塩スープ。
鶏出汁はちゃんと出ている。
塩気強め、胡椒も適度に効いている。

トマトとチリ、味噌を和えたものが乗っている。
味噌からは納豆のような発酵風味が。というか大豆が入っていた。見た目はまんま納豆。風味はだいぶ違うが旨し。

麺は米麺。
歩き方では「きしめん」と紹介されていたが、小麦粉でなく米粉使用だと思われる。
郷に入れば、で啜らず食べる。麺量はそこそこあり。

トマト味噌のほか、鶏胸肉、青ネギ小口。
底に入っていたのか、白菜、モヤシもちょこちょこ入っていて、意外と寂しくない。

サクッと完食。
いわゆる「ラーメン」て感じではないが、現地の雰囲気で地元飯を呑みながら食べるのはやはり至福。
こちらも名物、川海苔カイペーンで辛味噌、カオニャオ(餅米)を包んでツマミにしながら、ラオビールをあおって夜を過ごす。

wiki先生カオソーイより抜粋↓
ラオスではスープに幅広のライスヌードルを入れ、トゥアナオ (ถั่วเน่า) と呼ばれる大豆から作られる発酵食品と豚挽肉、唐辛子、ニンニク、トマト、エシャロットを混ぜ合わせて炒めたものと、ケップムー (แคบหมู) と呼ばれる揚げた豚皮、豆苗、ワケギのみじん切り、コリアンダーのみじん切りをトッピングする。

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「極醤油ラーメン」@東京ラーメン 酉圓屋 ラオスビエンチャンセンターポイント店の写真48000kip(約648円)。ビアラオ540mも。15000kip(約202円)、普通の店はだいたい10000kip(約135円)なので少し高い。
2017.10.02(月)、17:00訪問。先客なし。夜行バスに乗る前に偶然目にしたこちらに寄ってみた。ラーメン専門店はビエンチャンの観光エリアには他にないかも。店主は日本人。それ以外3人はローカルっぽい。調理はローカルがしていた。
店内等、ラオス語表記が少ない。日本人向けメインだろうか。
卓上にはゴマミル、醤油、酢、辣油、胡椒、一味。
お冷は冷たい緑茶。BGMはJ-POP。

究極の魚介×鶏ガラスープとメニューにあり。

鶏ガラしっかり強めに、さらに鰹出汁がガッツリ。
粉も少しあるが、出汁がメイン。鰹が前面に出ている。
けっこうオイリーだがアリ。
塩気は適度〜少し強いくらい。醤油風味もいい。
たまに柚子。強いスープにいいアクセント。
鶏、鰹とも強く、繊細さはないが、普通に旨い。

太ストレート麺。
低加水の硬め。こっちの麺なんだろう。けっこうボソボソだが、小麦風味は悪くない。
啜り心地は普通だが、スープの絡みは良くない。
中細、中太ウェーブ麺が合いそう。
麺量はレギュラー130g。

チャーシューは煮豚カットがゴロゴロと。脂部分が多く混ざっていて旨い。
味玉ハーフはちゃんと味が入っている。
メンマ普通。海苔、ほうれん草は合う。

サクッと完食。
ビールのアテにスープもチビチビ。
期待はしていなかったのだが、普通に旨いラーメンだった。

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「ラーメン(ラーメン半炒飯)」@桃太郎 THAMEL, KATHMANDUの写真430rs(約430円/単品ラーメン300rs)。2016.10.05(水)、10:30頃。
カトマンズ盆地の丘の上、スワナンブヤートを見学後にコチラへ。ネパールご当地ラーメンはやはりないようだ。ジャパレスのコチラへ寄ってみる。
卓上には醤油、一味、塩、胡椒、温かい緑茶(粉茶)が出てくる。ナスのおひたし付き。
店員はちょっとやる気のなさそうなネパーリー。EVEREST BEER(650ml/380rs)と。

豚骨スープ。
え? 単品ラーメンはソイフレーバーとあったがこれ如何に?
豚骨ラーメンはメニューにないのだが。。
序盤、少し味の抜けがあるかと思ったが、底から混ぜたら問題なし。
深みは薄めだが、豚骨風味はちゃんとしている。
化学調味料ありきかとは思うが、コクはあり、塩気もちょうどいい。
醤油の風味はほぼなしだが、ソイフレーバーというくらいなので少し入っているのだろう。

断面角の太縮れ麺。
多加水。柔らかめでカット短め。
弾力がなく箸で切れる。少しモチっと感あり。
鍋の〆のうどんみたいな感じ。
太さがまばらだが、自家製麺なのだろうか?
麺量は多め。

チャーシューは薄め。弾力はいいが味薄め。
青菜と青ネギ小口はいい感じ。

よく再現できていると褒めるべきか、まだまだと言うべきか。
日本のラーメンにはやはり及ばず。

チャーハンは普通に旨かった↓
https://chahandb.supleks.jp/review/1021040.html

ローカルバスをゴタゴタのバスターミナルで予約して、出発まで時間があったのでボダナートを見学し、夜行バスでポカラへ。

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77

「红烧大排面」@成都名小吃の写真28元(約430円)。2016.10.03(月)、7:00前。中国からネパールへと向かうため成都の空港へ。早めに行ったほうがいいと宿のレセプに言われ、6:00にチェックインに並んだが、7:40から受付だと。時間つぶしにコチラヘ。钟水饺に雪花500ml(10元)も。

鶏醤油のスープに麻辣油。
辣油メインだと思われるが、油層がかなりあり、少しオイリー。
動物感は少し。醤油も濃くはなく、味の抜けはないがあっさり味。
辛みは辣油、唐辛子。辛さはピリ辛強くらい。

平打ちストレート麺。
低加水で小麦風味あり。
硬さは少し柔らかめくらい。薄めのためコシはほぼなし。
カットが長く、啜り心地はちょいとイマイチ。
麺量は普通。

パイクーは大きいものが2,3コ。
骨が多いが、肉もしっかり。醤油系に八角の風味。
ミシッと硬めで肉味もあり、旨い。
細かい青ネギにレタス、青菜。シャキシャキでいい。

サクッと完食。まぁなかなかといったところ。

钟水饺はしっかりと旨かった↓
https://gyouzadb.supleks.jp/review/1020538.html

以下蛇足。
7:40に並ぶも列が止まって動かない。様子がおかしいので聞いてみると、前日に到着したネパーリー4人がビザ(?)を持っておらず、朝の便に乗って帰るために満席だと。
は??
今日の便は他になし。9:00頃、エアチャイナより1400元(約2万円)とホテル、昼飯、夜飯、簡易朝食のセット付きで強制1泊ステイ。。
ネパーリーと中国人と3人ですることのない1日を過ごした。。

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80

「担担面」@永記湯元麺館の写真7元(約110円)。2016.10.02(日)、19:15くらい。ネットで成都のうまい担々麺を探して見つけたコチラヘ。
ユースホステルのマップにも記載があったので、ちゃんと地元でも有名っぽい。
バス待ち時に不穏な匂いがすると思ったら臭豆腐の屋台があった。臭旨。

店内半分くらいの入り。外の席はほぼ満席。涼しいから外の方が多いのか?暗いけれども。
メニューは店内になし。英語も通じず、なんとか注文。
スープ(麺の茹で汁?)とキャベツの漬物がくる。

小ぶりのおやつサイズ。
断面角の少し太めストレート麺。
低加水。普通から少し硬め。
熱々でモチモチ。いい食感と小麦風味。

タレは動物味があり、コクもちゃんとある。
醤油系タレに麻辣。辛さも痺れもしっかりあるが、そこまで強くなく適度。

具はシンプル。
ネギそこそこにボイルキャベツ二枚、粗挽きの豚肉。

しっかり混ぜるとばっちりと麺全体に味が絡む。
口直しにキャベツピクルスがちょうどいい。
茹で汁っぽいのも腹には優しそう。
サクッと完食。

餃子を注文しようとしたがうまく通じず。
腹もほぼいっぱいだったので、武候祠周辺を冷やかしてからバスにて宿へ戻ってビールをガブガブと。
中国でトップ3に入る発展街ということで、女子も10年前より可愛い子が多い。日本と同じくらいのレベルになっている。男子は髪型などでまだ中国人とわかるかな。。
車のクラクション連発は相変わらずだが、スクーターがほとんどモーター駆動のものだったり、道端にゴミもほぼ落ちておらず、かなり洗練されていた。
北京は未だに汚そうだけれども。。どうなんだろう。

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82

「鸡丝涼面」@陈麻婆豆腐 骡马市店の写真16元(約250円)。2016.10.02(日)、17:00ちょい前に訪問。
年1回の長い休暇。ネパールへのトランジット。折角の四川省なので麻婆豆腐の有名店へ。
10年強ぶりに来た成都。以前もコチラへ寄ったかもしれない。
一階はほぼ満席。中休み?店員が誰も対応をしておらずまったり。17:00過ぎ稼働。対応は遅い。英語通じない。17時を回るとローカルがカオスに20人以上待っている。ラッキー。

麻婆豆腐メインのため、涼しげな名前のこちらを。
コチラから先に配膳された。

大して冷たくなく、ぬるめ。水道水締めだろうか。
断面丸の中太ストレート麺。
柔らかくてちょいモチ。低加水でいい小麦風味。
麺量は少なめでおやつちょいサイズ。

底に黒酢と辣油のシャバシャバタレ。
カリカリの唐辛子と花椒がかかっている。
唐辛子の辣はそうでもないが、花椒の麻がかなり強い。
黒酢の甘み酸味にビリビリの花椒がグイグイくる。
ニンニク風味も少しあり、ビリ旨。

具は少し。
細めのよく茹でモヤシに青ネギ小口、ササミが少し。
モヤシはそこそこあって食感もいい。

サクッと完食。
水も何も出てこないので、雪花ドラフト(28元)を。
高いと思ったが、グラスがでかい。花椒効果っぽいが、ビールが甘く感じられる。

しばらくして出てきた金牌麻婆豆腐は小サイズが12元。
麻婆豆腐もビリビリ。花椒の強さは同じくらい。
肉はかなり細かく少し。青ネギも少し。
トウチの風味はするが、10年前に成都で食べたもののイメージより強くない。
色合いからするとピーシェン豆板醤もさほど使ってないかも?
食後、口のビリビリがヤバかった。

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「半チャンラーメン(お昼定食)」@Ginza on the Edgeの写真【スリランカ旅行メモ】
Rs2050(1 SriLankaRupee = 0.86円)。ラーメン単品はRs1500。サービスチャージ/税別。歩き方に名前だけ掲載。
2015.11.07、11:00過ぎ訪問。またも歩き方に迷わされ散々人に聞いてバスを乗り継いで、スリランカの首都、スリージャヤワルダナプラコーッテに到着。こちらに寄ってみる。先客中国人家族1組、後客日本人カップル。
スリランカで半チャンラーメンって単語を目にするとは思わなかった。頼むしかない。
配膳時に胡椒提供。アンカービアと。

ツナがまず出てきた。ビールのアテかも。
ゆず風味の大根(カブ?)酢の物も。うまい。

鶏醤油スープ。
鶏ガラベースに昆布/鰹節系の出汁。あっさり。
コク、後味が少し弱いが、出汁がしっかりしている感じ。
醤油は塩気控えめで、お出汁のような感じも。

太さ中くらいのちょいウェーブ麺。
多加水、少し柔らかめ。スープの持ち上げそこそこ、啜り心地はいい。
麺量は普通からやや少なめ。

ほうれん草うまい。海苔、完熟茹で卵ハーフは当然合う。青ネギ小口は存在感なし。
チャーシューは加工肉っぽい。香ばしさがあり、ベーコンっぽい風味でうまい。

スイカとパイナップルも含めて、完食完飲。
ビールをおかわりしてまったり。
あっさりながら、日本料理っぽさのあるちゃんとした日式ラーメン。
半チャーハンとともに堪能した。

コーッテで国会議事堂をチラ見し、土産を買って、コロンボへ。夜に出国。
ネットで調べた限りでは、ラーメン専門店はまだ進出していないようなので、スリランカでラーメンを食べるには、中華料理店か日本料理店に行くしかないと思われる。

チャーハンはスタンダードな感じ↓
http://chahandb.supleks.jp/manage/review-edit/950883

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