なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

1000杯くん

男性

1000杯食べても味がわからないってつらいですよね。私もそう。でも、頑張ってレビューします。

平均点 69.400点
最終レビュー日 2016年12月29日
35 34 0 32
レビュー 店舗 スキ いいね

「とんこつ黒(こってり) 690円」@火の国 文龍 菊陽バイパス店の写真1000杯くんです。

飲んだ後、ホテルの近くを散策していたら
「熊本で最強のこってりラーメン」
「俺はこのラーメンしか作れない」
と、ハートに響く文言の看板を見つけたので吸い込まれましたよ。

平日19時くらいでしたが駐車場はほぼ満車、店内はほぼ満席。
家系的元気な店員さんに迎えられました。
入って右手にある券売機で食券を買おうとすると、
元気な店員さんが背後から近づき歌舞伎町のキャッチのように
「餃子は注文されますか?」ドキッ
丁重に辞退すると、「餃子なしです!」と厨房へ通します。
どこかで聞いたことのある方式ですね。

カウンター席へ座り、」食べ放題の高菜をつまんでいるとラーメンが運ばれてきました。
背脂で、具が見えません。
最強を謳うだけのビジュアルで、ワクワクしますね。

熱々のスープは粘度のある豚骨、そして背脂。
臭みはなく、クリーミーな感じもあって飲みやすく旨い。
蓮華に乗ってくる辛味は別皿か丼の淵のほうが味変できていいかなあ。
しかしこりゃ、飲んだ後には最高たい。

麵は中細、やや硬め。
モッチリとザク感が合わさり、これまた旨い。
ダイエット中なので、替玉は自粛なければならなかったのが残念。

具はネギとチャーシュー、キクラゲだったかな。
スープと麺の旨さに、存在感が薄くなりそうですが
どれも、背脂とスープにまみれて麺に絡んで、ラーメンを旨くしてくれます。
蓮華と箸が止まりません。

最強のコッテリといっても、スープが背脂というほどではなく
バランスがいいので、美味しく完飲できちゃいましたよ。

ごちそうさま。

今回の熊本出張では、ラーメンはこれ一杯だけでしたが、
これを食べてよかった、と思えるラーメンでした。
次回は餃子も食べて、替玉します。
四桁ラーメンも増えて高級化が進む中、これで690円というのもいいですね。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ネギ塩ラーメン(750円)」@ラーメンショップ 野田店の写真鬼の居ぬ間にラーメンショップ。
お昼どきに行ってみましたが、
トラッカーや現場系、営業系の方などで繁盛していますね。

注文したのはネギラーメンの塩。
ボクは先輩たちと違ってさほどアブラに思い入れがありません。
だもんで、「すべて普通」で注文。
ま、好みの有無は聞かれなかったんですけど(笑)

5分少々で出来上がり。

スープは豚クサくない。
鶏や香味野菜のバランスが良く飲みやすいともいえるけど、物足りないかな。
見た目だと醤油より少々薄い程度だけど、それとは違ってタレが効いていないし
背脂も少ないので、そう感じたのかもしれませんな。

硬さ指定をしなかった麺は、ちょいヤワ目。
もう少し、いや、もっと硬めのほうが、好き。

ネギはごま油などで和えたやつ。
味が濃くて美味しいけど、200円プラスという値段を考えると、ボリューム面は不満。
あとは海苔が2枚とコーン。これは特筆なし。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「醤油煮干そば(細麺) 690円」@NOODLE STOCK 鶴おかの写真お久しぶりです。1000杯くんです。

なんと、平均85点&77点未満の評価なし!
という驚異の新店が、あの森尾由美の実家近くにあるから行け。
と、先輩から指令を受けての訪問です。
先輩は20年近く前、近所のスイミングスクールで、
森尾由美さんをお見かけしたことがあるそうです。
私から見れば・・熟なんで興味ないっす・・とは言えません。

平日の昼過ぎ、店内は8割の入り。
券売機で購入した食券は、当サイトでトップ表示の「醤油煮干し」(690円)

油の浮くスープは動物系と煮干しのバランスを取っていますね。
狂煮干し、いや、強煮干しを求めると物足りないかもしれませんが、飲みやすいかな。
ただ、塩分やや強めなのが気になります。

麺は中細ストレート。
やや硬めの茹で加減で、サクっと噛み切れる食感は好きです。
スープとの相性はまずまず。
店頭には「三河屋製麺」の箱が積んでありましたね。
その上に灰皿が置いてあったのはいただけませんが。

具はチャーシュー種類、穂先メンマ、海苔、玉ねぎ、あさつき、ですかね。
穂先メンマは甘くて味付け良好。
刻まれた玉ねぎは、一瞬ですがスープの雰囲気を変えてくれます。
チャーシューはロースとバラ。なるほどムムムのシュージューでございます。

スープの最後のほうで、最近流行の柚子が出てきますが、これは好みが分かれるかな。

ごちそうさま。

私は72点としましたが、これは好みと採点基準の問題。
ほかの人、ほかのメニューなら違う評価になるでしょうね。
だからラーメンデータベースなのよねんのねんのねん。

今度はつけそばにしてみます。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「特製味噌ラーメン(690円) ※麺硬め 味普通 脂普通」@山岡家 さいたま丸ヶ崎店の写真山岡家と言えば特製味噌だ。
私はそう思っている。
「麺硬め 味普通 脂普通」で注文した。

ドンブリに顔を近づけるとわかる豚臭さ。
豚は走り回らないが、口内が豚と味噌で満たされる。
蛍光灯が映る、厚いラードの層。
アブラ普通でも、十分コッテリしている。
実にうまいスープだ。

ストレートの太麺はいい具合の茹で加減でスルポソ。
噛み切った時の食感と香り。
いい。
この麺とスープの相性は、醤油や塩、そしてノーマルの味噌よりグっといい。
それらより、100円多く出す価値はあると思う。

これぞラーメン。
これぞ味噌ラーメン。
味噌の奥に豚の臭さ有り。
豚の前に味噌の旨さ有り。

濃厚豚骨&味噌の量産タイプの傑作ではないだろうか。
個人的にはアッガイと被る。


どうだろうか。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「小ラーメン650円半熟玉子100円 ※ヤサイ、アブラ」@麺屋 桐龍の写真1000杯くんです。

お邪魔したのは東川口の桐龍さん。
高評価採点続出で平均点が高いお店ですね。
ネットで顔出しされるかもしれないから、カメラを向ける人に気をつけて・・・。
先輩にそう言われて、サングラス片手に訪問しましたが、大丈夫だったかなw

開店から少し後の到着で、店内満席、外待ち5人くらい。
券売機で食券を買って列に戻ると、女性店員さんが出てきてオーダーを確認。
そのためか、席に着いてから、さほど時間がかからずにラーメンが出てきましたよ。
スープはキリっとした味の豚骨醤油。
アサイチということもあってか、スープの濃厚さはさほどでもありません。
また、“アブラ”コールにしてはアブラが少ない感じもあり、
その点からもやや物足りなさを覚えました。
“ヤサイ”コールに伴う山はなかなか立派。その味付けは薄め。
スープに浸して食べますが、馴染む前に食べてしまいますね。
平打ちで、この系統としては薄めともいえそうな麺は、少々ヤワ目。
麺量が多いので、これはかなり苦労しました(汗)
そこは、刻み生姜でスープの味を変え、飽きを回避。
肉は厚いものが2枚。軟らかくておいしい。
半熟玉子は軟らかくてこれも美味しいね。
麺と具を完食してごちそうさま。

店主さん、女性店員さんの接客はマル。

ボリュームがあるので、ガッツリ食べるにはいいですね。
ごちそさま。


ってことで


どうでしょうか?

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「台湾塩ラーメン+中華丼(ランチセット=680円)」@四季紅 稲敷店の写真連日の稲敷作業。
この日は現場からチョイと足を伸ばしてコチラへ。
13時をとっくに回っていたが、店内はほぼ満席。
自分のあとにもグループ客多数。

セットメニューを注文して、地元の“台湾”と比較。
台湾塩らーめんは、ニラとひき肉が入ったちょいピリ辛なラーメン。
スープはサラリ。
具はほかにもやしだけ、麺もありふれた中華麺だが、セットの中華丼に合う。
中華丼はご覧の通り具沢山でボリュームたっぷり。
もちろんアツアツで急いで食べると火傷必至。
味、ボリュームともどんぶり物が主役という感じのするセットメニューだが、
これで680円なら十分満足。
よって点数は、あくまでもセットとしてのものということになる。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「カレーラーメン(750円)」@中華料理 味華の写真仕事で近所に来た時の昼に訪問。
目にとまったのが表題のメニュー。
スープの分類が“味噌”だったことも後押し。
味噌とカレーは相性がいいと思っているからね。
カレーラーメン!キミに決めた!

5分ほどでカレーラーメンの出現。
まずは半透明感のあるスープをグビリ。
むむ、なんだ?
なんだかんだと聞かれたら、答えてあげるが世の情け。
想像より7倍ほどさらりとしたスープは・・薄いぞ。
洋風のカレースープを思い出した。
自分の味障さも手伝ってか、味噌がベースだとも思えない。
野菜は結構入っていて、それに拍車をかける。
麺は中細、ごく普通。

工業団地から最も近い店で、昼時は混んでいる。
定食、セットメニューならお腹は膨れそうだ。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「みそラーメン(700)+ライス(100)」@明心角ふじの写真11月下旬 平日 12:30
先客2 後客2

注文したのは味噌ラーメンとライス。

まずはゴマの浮いたスープ。
ベースの豚骨も控えめな感じだが、味噌が薄い。
塩気が弱いのは決してイヤではないけど、
俺は味噌ラーメンを食べているんだぜ!な感じがしない。
多めの野菜や麺に負けているのか?

中太の麺はややヤワ目。
味噌には合いそうな茹で加減だったが、スープがついてこない。

チャーシューは美味しかった。
そしてモヤシやキャベツ、ニラなどの野菜はボリューム的に不満なしだが。

ライスを注文したのは連れて来てくれた先輩のマネで、
同じように麺と具を乗せて食べてみた。
・・・ライスに味が染みない。

うすい うすすぎる 十万石饅頭

寂しさが現実を物語っているのかもしれない。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ネギラーメン(醤油) 690円」@山岡家 牛久店の写真11月下旬、朝8時前。
歴史を感じさせる店舗だ。
ちょっとばかり動きが悪いサッシの扉をスライドさせると、アルデンテ・・いや、
新聞を読みふけっていた店長が振り返った。
いらっしゃい・・・店からも人からも昭和の雰囲気に引きづり込まれかけたが、
一世代前の券売機の存在に気づいて我にかえった。
今は平成の世なのだ。

千円札を投入し、狙いの「プレミアム醤油とんこつ」のボタンを探す。
ん?ないぞ??
店頭にはチラシが貼ってあったが・・・店長?
え?
怪訝そうな顔をした店長がチラと上を見て続けた。
あれは・・来週から・・ですよ・・・。

仕方がない、とネギラーメンを注文した。
食べ慣れている味だ。
スープには、○○gのラードと聞いたことがある油の層。
そしてその下には濃厚な豚骨醤油が沈んでいる。
これに油を増量して飲みきるなんて、自○行為にちがいない。
ネギはラーメンショップのネギよりも味は薄めだろうか。
茹で加減の注文をつけなかった中太麺は、表面ややモッチリ。
チャーシュー、ほうれん草、のりといった具は特筆なし。
ま、そのへんはわかって食べているのだが。
5分弱で完食。

他に客はいない。
店長は既に奥へ移って続きを読んでいる。
ごちそうさまを告げる私をチラリと見て、店長は首を上げ、ありがとうございますと言った。
昭和の質屋、質屋のオヤジといった雰囲気が私を取り囲んだ気がした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「真空ラーメン(大盛無料) 700円」@麺屋 正元 阿見店の写真喜元門プロデュース、と聞いて期待して行ったのですが・・・

スープは動物系が弱く、全体的に薄っぺらい感じがする。
粘度も決して高くはなく、魚粉とネギで補完しようというのかな。
油は多め、最後までアツアツで冷めないので唇をやけどしたが、
コッテリと濃厚は違うように思う。

麺は、平打ちの中太麺。
茹で加減硬めでスルスルと啜れる、と言えるのかもしれないが、ややボソっとした噛み心地。
スープが弱いと思うせいもあってか、スープの絡みはいまひとつで麺が抜けてしまう。

具はチャーシュー、メンマ、ネギ。
チャーシューは厚くて軟らかく、美味しい。

「喜元門プロデュース」という先入観がなければ、
あるいはパチ屋のラーメン店という捕らえ方であれば、印象は多少違ったかも。

喜元門のラーメンってこんな感じだったっけ・・・。
そんな思いで店を後にました。

どうだろうか?

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件