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1000杯くん

男性

1000杯食べても味がわからないってつらいですよね。私もそう。でも、頑張ってレビューします。

平均点 69.400点
最終レビュー日 2016年12月29日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「特製味噌ラーメン(690円) ※麺硬め 味普通 脂普通」@山岡家 さいたま丸ヶ崎店の写真山岡家と言えば特製味噌だ。
私はそう思っている。
「麺硬め 味普通 脂普通」で注文した。

ドンブリに顔を近づけるとわかる豚臭さ。
豚は走り回らないが、口内が豚と味噌で満たされる。
蛍光灯が映る、厚いラードの層。
アブラ普通でも、十分コッテリしている。
実にうまいスープだ。

ストレートの太麺はいい具合の茹で加減でスルポソ。
噛み切った時の食感と香り。
いい。
この麺とスープの相性は、醤油や塩、そしてノーマルの味噌よりグっといい。
それらより、100円多く出す価値はあると思う。

これぞラーメン。
これぞ味噌ラーメン。
味噌の奥に豚の臭さ有り。
豚の前に味噌の旨さ有り。

濃厚豚骨&味噌の量産タイプの傑作ではないだろうか。
個人的にはアッガイと被る。


どうだろうか。

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「みそラーメン(700)+ライス(100)」@明心角ふじの写真11月下旬 平日 12:30
先客2 後客2

注文したのは味噌ラーメンとライス。

まずはゴマの浮いたスープ。
ベースの豚骨も控えめな感じだが、味噌が薄い。
塩気が弱いのは決してイヤではないけど、
俺は味噌ラーメンを食べているんだぜ!な感じがしない。
多めの野菜や麺に負けているのか?

中太の麺はややヤワ目。
味噌には合いそうな茹で加減だったが、スープがついてこない。

チャーシューは美味しかった。
そしてモヤシやキャベツ、ニラなどの野菜はボリューム的に不満なしだが。

ライスを注文したのは連れて来てくれた先輩のマネで、
同じように麺と具を乗せて食べてみた。
・・・ライスに味が染みない。

うすい うすすぎる 十万石饅頭

寂しさが現実を物語っているのかもしれない。

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「辛味噌冷やし(870円)+大盛り(100円)」@めん処 一輝の写真8月17日の昼過ぎ。
たまたま店の前を通ったのも何かの縁、と思い訪問。

暑かったのでラーメンではなくつけ麺を、と思いメニューを見ると
「極太平打ち麺」という「つけ麺」の部の最後に「辛味噌冷やし」なるメニューを発見。
そこには黄色いマーカーで強調されており、お勧めと判断し大盛で注文。

10分ほどで運ばれてきたのは・・冷し中華というか、冷し豚シャブのような品。
ここでは「汁なし」に分類しましょうか。

ではスープ、いや、具から。
茹でたキャベツにモヤシ、にんじん、そして豚肉。
湯で加減は良好、底に沈んでいる辛味噌をつけて食べます。
具が結構多いですが、ラーメン食べているという気分にはなりにくいかな。

具の下から麺を引っ張り出すと・・これが極太かというくらい、麺が中太(笑)
世の中に極太が溢れるようになりましたからね。
これくらいだと、細くさえ感じますよ。

茹で加減、〆具合は硬めで、弾力あります。
味は・・・その味は、まさに辛味噌で麺を和えた味!(あたりまえか)
辛味噌に和えられると、こんなに辛味噌に和えられた味になるんですねww
あ、これは辛味噌冷やしでしたっけ。


具が多く、完食まで7分ほど。
ごちそうさま。

猛暑を乗り切るアイディアメニューなのでしょうが、
CPがいまひとつということで、表記点数。

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「角煮ラーメン(500円=ランチサービス)+味玉(20円)」@らぁめん廣の写真盆工事で、群馬で仕事をしておりましたら先輩が、
「昼はここにしろ」というので行ってきました。
この日も、食べるべきメニューまで指定されております。

8月15日 昼前 先客4 後客1
こんなわかりにくい場所にあることに、ちょっと驚き。
だって、表通りに看板は無いし、店自体も目に入らないんですよ。
ナビに頼ってきた自分も、すぐ近くに来るまでわからなかったんですから。
きっと常連、ファンの方が多いんでしょうね。
厨房では、若い方が一人で作業中。

表記メニューを「アブラ多め」で注文すると、5分ほどでラーメンが高台へ置かれました。

・・ これは何色というのでせふか。
少し前に、「群馬の美味しい塩を食べに行け」という強制ミッションをこなしたばかりの私には、
強烈とさえ感じるビジュアルですよ。
そして、大きな角煮とワカメ、トッピングした味玉が目を引きます。
一番引かれるのはデカすぎるレンゲかもしれませんがw
だって、通常サイズの味玉が余裕で2個は乗りそうですからね。
では、ここは恐れずにスープから。

おや?
臭みのない豚骨スープ。ちょっとピリ辛な味噌なんですかね。
見た目との印象と違って(笑)、なかなか美味しいですよ。
食べ進めるうちに豚骨感が出てくるように思うのは、私のいい加減な下のせいでしょう。
アブラ多めでお願いしましたが、表層のアブラ以外、特に多いとは感じられず。
背脂多目と言ったほうがよかったのかしら。
あまりそういった世界のことを知らないので、よくわかりませんが。
食べ手を選ぶスープであることは間違いなさそうです。
あと、浮遊物の正体は、ゴマやネギのほかは・・なんでしょうか。

麺は中太で、ややモソっとした噛み心地ですが、ドッシリとしたスープに合います。

具はまず、厚みが1.5~2センチくらい、大きさが2センチ×4センチくらいの角煮と、それより小ぶりなもの。
この角煮がトロトロで絶品ですな。
しっかり味がしみていますが、ショッパくはないですよ。
厚みのあるワカメも、スープに沈まず自己主張。自分はワカメが好きです。
そしてわずか20円の味玉。
黄身は固めな仕上がりですが、美味しい味玉が、これで20円?

最後はスープを完飲しそうになりましたが、我慢。
ごちそうさま。

で、会計すると「520円です」
え?ゴヒャクニジュウエン?

実は同メニューを「塩」で注文しようとしたら店員さんが
「塩だと通常価格になります」と言うので、普通の角煮ラーメンにしたんですよ。
表の看板には、今月限定「ランチ ラーメン 中華そば 500円」とありましたが、
「角煮ラーメン 700円」とも書いてあったんですよね。
味にもボリュームにも納得して720円を払おうとしていた自分には、この520円はサプライズでお買い得杉。
80点をつけるつもりでしたが、85点にしちゃいます。
ただ、このランチサービスは8月いっぱいで終わるようなので、この金額で食べたい方はお急ぎを。

なるほど、だからアソコじゃなくてココへ行け、なんですねw

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「味噌豚骨らぁめん」@景勝軒 前橋総本店の写真朝、先輩たちが横浜で直系ラーメン(@杉田家)を食べたと聞いて、
私も直系ラーメンを食べたくなり、こちらへやってきましたよ。
え?ここは直系かって?
だって、山岸御大と並んで写真撮っていますよ。違うん?
どうも。ボクの常識は世間の非常識。世間知らずの1000杯くんですw
ま、そんなことを気にするのは店に入る前までの話。要はウマけりゃイイんですよね。

8月2日 15時10分 先客3
おや?
店舗前、お二人の写真の下には「準備中」の札が出ていますが・・・
暖簾が出ているので入ってみましょう。
なんとなくうす暗いのですが、風除室の券売機は稼働中でひと安心(笑)
ラーメンが食べたかったので、たまたま目にはいった「味噌豚骨らぁめん」を選択し店内へ。
入り口の自動ドアは開放中で、その上方では扇風機がブォォォォォッと旋回稼働中。
ゲゲッ。
つけ麺にすりゃよかったか(爆)

食券を渡すと、カウンター席へ案内されます。
カウンター席は正面が壁のであるうえに、節電中のようで上方の灯りが消えているため、暗いっす。
窓際の席なら自然光で明るいのに・・・暗いよう、暑いよう・・・面堂終太郎ですか?(爆)

5分ほどでラーメンが運ばれてきました。
光量不足で、やっぱり美味しそうに撮れないな~。

まずはスープ。
トロミのあるスープは、豚骨ベースに濃~い味噌。
この味噌らしさを前面に出した味は好きですが、舌先がピリっとするくらいショッパぃぃ。

麺は細麺ストレート。
いわゆる豚骨ラーメン仕様とでもいえばよろしいのでしょうか。
もりそばやふじ麺から、太麺を想像していましたので、これは意外。予習不足でした。
でも、麺のかん水臭は心地よく、やや硬めの食感でスルスルすすれるのは好き。
豚骨スープで食べたかったな。
麺量は少なく感じましたね。
替玉があればという感じだったけど、メニューが見当たらないから、わからんちゃ。

具は、厚めのチャーシューが2枚とメンマ、ナルト、海苔。
チャーシューは柔らかいのですが、味が濃い。
スープの濃さ、塩気との相乗効果で、ちょいクドいかな。
その他の具は、スープに負けちゃう負けちゃうw

味覚だけではなく、視覚や体感的なものも満足感に影響するということやねw
あと、800円という値段の割にボリュームがないように思うけど、どないやw

ちなみにこのメニューって、レビューがほとんど見当たらないんですね。
ニワトリが先か? タマゴが先か?
レビューが少ないから売れていないのか? 売れていないからレビューが少ないのか?
それを考えると、夜も眠れなくなりそうです。

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「みそラーメン ※麺硬め アブラ多め」@椿 ラーメンショップ 木立店の写真ここって、ラーメンショップ 122号騎西店に似ているじゃあないですか。
店主さんが出身なのか、系列なのかはわからないけど、
サービス券や早朝サービスなど、全く同じだし。
でもね、肝心の中身は追いついていないと思うんですよね。
このみそラーメン。
まず、注文時に食券出すでしょ?
若い店員さん、たくさんいるのに、回収するときに好みを聞いてくれないのよね。
しょうがないから、「あの~、麺硬めアブラ多目でね」というと、
泡食った顔してそれを伝えに行く始末。
ここはラーメンショップでしょ。
「麺の硬さ、味の濃さ、アブラの量、どれもお好みで調整します」っていうのが売りなのよね。
若いうちからそれじゃダメだわ。
で、肝心のみそラーメン。
豚骨感が薄い気がするね。
味噌のクドさも控え気味で、食べやすいようにも思うけど、ここはラーメンショップでしょ。
クドくなくっちゃ、いかにも味噌じゃなくっちゃね。と思うんだな。
硬め注文の麺は、10段階だと6程度。
「○印にあ」の麺だと、もっとネットリ、あるいは粉感が出るように思うんですよね。
少なくとも、ラーメンショップ 122号騎西店とは少し違う気がする。
具のチャーシューは、売りなのかな。厚みがあるし、やわらかくておいしいと思う。
海苔とメンマはこんなもん。
ワカメの代わりにほうれん草が入っているのは、ラーメンショップ 122号騎西店とは違うね。
あちらはワカメだったはず。
丼のデザインも斬新で、ほうれん草が入ると家系っぽくみえるけど、やっぱりラーショなんだよね。
あ、最後にもう一つ。
ちょっと混雑してきたからといって、食べている最中のお客に席の移動をお願いするのはどんなものかな。
食べる前ならいいと思うけどね。
よっぽどの繁盛店でも、待ってもらうんじゃね?
だって、ラーショなんだから。5分もすれば、食べ終わるでしょ?
頼まれたお客の、不満げな声を私は聞き逃さなかったね。
ラーメンショップ 122号騎西店のレベルに追いつくには、すべての点でまだまだ時間がかかるね、これは。

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「みそバターコーンらーめん(820円)」@らーめん ペガサスの写真近くの工業団地で仕事をした時、昼時に訪問。
私と同じく作業着姿のお客さんの姿が目につきます。

表記メニューを注文、10分ほどで出来上がり。

スープは出汁感やや薄め。
もっとワイルドというか大雑把な味でもいい、と思うくらい。

具はもやし、にら、コマ肉、ニンジンなどの上に、コーンとバターが乗っています。
バターは写真で見てわかるとおり、簡単に溶けてなくならないくらいの大きさ。
注文して損をした、と感じることはなさそうです(笑)
野菜はちょっと強めに炒めたかな。

麺は中華麺っぽい感じで、茹で加減は柔らかめ。
薄めのスープに合うといえば合うのですが、もう少し硬い方が好みです。

その麺を食べ終えて、レンゲでスープを飲もうとすると、底にコーンがたくさん沈んでいました。
バター同様、ケチるところがないのはいいですよね。
なにせ、わざわざプラスしたバターとコーンなのですから。

ランチのセットメニューがボリュームもあってお得そう。
それを食べている方が多かったので、次回はそちらにしてみましょうかね。

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