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1000杯くん

男性

1000杯食べても味がわからないってつらいですよね。私もそう。でも、頑張ってレビューします。

平均点 69.400点
最終レビュー日 2016年12月29日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「ネギ塩ラーメン(750円)」@ラーメンショップ 野田店の写真鬼の居ぬ間にラーメンショップ。
お昼どきに行ってみましたが、
トラッカーや現場系、営業系の方などで繁盛していますね。

注文したのはネギラーメンの塩。
ボクは先輩たちと違ってさほどアブラに思い入れがありません。
だもんで、「すべて普通」で注文。
ま、好みの有無は聞かれなかったんですけど(笑)

5分少々で出来上がり。

スープは豚クサくない。
鶏や香味野菜のバランスが良く飲みやすいともいえるけど、物足りないかな。
見た目だと醤油より少々薄い程度だけど、それとは違ってタレが効いていないし
背脂も少ないので、そう感じたのかもしれませんな。

硬さ指定をしなかった麺は、ちょいヤワ目。
もう少し、いや、もっと硬めのほうが、好き。

ネギはごま油などで和えたやつ。
味が濃くて美味しいけど、200円プラスという値段を考えると、ボリューム面は不満。
あとは海苔が2枚とコーン。これは特筆なし。

ごちそうさまでした。

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「小ラーメン650円半熟玉子100円 ※ヤサイ、アブラ」@麺屋 桐龍の写真1000杯くんです。

お邪魔したのは東川口の桐龍さん。
高評価採点続出で平均点が高いお店ですね。
ネットで顔出しされるかもしれないから、カメラを向ける人に気をつけて・・・。
先輩にそう言われて、サングラス片手に訪問しましたが、大丈夫だったかなw

開店から少し後の到着で、店内満席、外待ち5人くらい。
券売機で食券を買って列に戻ると、女性店員さんが出てきてオーダーを確認。
そのためか、席に着いてから、さほど時間がかからずにラーメンが出てきましたよ。
スープはキリっとした味の豚骨醤油。
アサイチということもあってか、スープの濃厚さはさほどでもありません。
また、“アブラ”コールにしてはアブラが少ない感じもあり、
その点からもやや物足りなさを覚えました。
“ヤサイ”コールに伴う山はなかなか立派。その味付けは薄め。
スープに浸して食べますが、馴染む前に食べてしまいますね。
平打ちで、この系統としては薄めともいえそうな麺は、少々ヤワ目。
麺量が多いので、これはかなり苦労しました(汗)
そこは、刻み生姜でスープの味を変え、飽きを回避。
肉は厚いものが2枚。軟らかくておいしい。
半熟玉子は軟らかくてこれも美味しいね。
麺と具を完食してごちそうさま。

店主さん、女性店員さんの接客はマル。

ボリュームがあるので、ガッツリ食べるにはいいですね。
ごちそさま。


ってことで


どうでしょうか?

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「ネギラーメン(醤油) 690円」@山岡家 牛久店の写真11月下旬、朝8時前。
歴史を感じさせる店舗だ。
ちょっとばかり動きが悪いサッシの扉をスライドさせると、アルデンテ・・いや、
新聞を読みふけっていた店長が振り返った。
いらっしゃい・・・店からも人からも昭和の雰囲気に引きづり込まれかけたが、
一世代前の券売機の存在に気づいて我にかえった。
今は平成の世なのだ。

千円札を投入し、狙いの「プレミアム醤油とんこつ」のボタンを探す。
ん?ないぞ??
店頭にはチラシが貼ってあったが・・・店長?
え?
怪訝そうな顔をした店長がチラと上を見て続けた。
あれは・・来週から・・ですよ・・・。

仕方がない、とネギラーメンを注文した。
食べ慣れている味だ。
スープには、○○gのラードと聞いたことがある油の層。
そしてその下には濃厚な豚骨醤油が沈んでいる。
これに油を増量して飲みきるなんて、自○行為にちがいない。
ネギはラーメンショップのネギよりも味は薄めだろうか。
茹で加減の注文をつけなかった中太麺は、表面ややモッチリ。
チャーシュー、ほうれん草、のりといった具は特筆なし。
ま、そのへんはわかって食べているのだが。
5分弱で完食。

他に客はいない。
店長は既に奥へ移って続きを読んでいる。
ごちそうさまを告げる私をチラリと見て、店長は首を上げ、ありがとうございますと言った。
昭和の質屋、質屋のオヤジといった雰囲気が私を取り囲んだ気がした。

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「醤油ラーメン(590円) ※麺硬め アブラ少な目」@山岡家 春日部店の写真山岡家の基本メニュー。
スープは豚骨臭さが強く、家系のようで家系ではない。
といっても、その店内の豚骨臭さは店舗ごとに違うと思うが。
アブラ少な目にした分、ベースのブタがわかるような気がする。
硬め指定の麺は、指定通りの硬茹で。ボリュームは多くない。
アブラ少な目にしたぶん、抜けるような感じがある。
具はほうれん草とチャーシュー、そして海苔3枚。
チャーシューは柔らかい。ほうれん草は、ほうれん草w海苔3枚は海苔3枚。
こんなもんかな。
そういえば、スープ職人とか麺揚げ職人という紹介の掲示がなくなっていた。
そこまでやるのは難しいのかな。

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「ネギラーメン・のり増し(麺・かため 超こってり)」@ラーメンショップ 尾島店の写真こちらの店舗情報に「超コッテリ」の解説として
『超コッテリ→もはや常人では完食できないであろう「神」の領域、
言い換えれば「殺人ラーメン」 コッテリの1.5倍以上の背脂が投入され、
スープはほんの僅か。丼の表面は雪が降ったかのように真っ白です。
これ食った後連食できる方、弟子にして下さいwwwww
分類は「油そば」にはしないでください、一応はラーメンですので』
と書いてあったので、どなたかわからないけど弟子にしようと思って挑戦してみました。

見た目は白い背脂たっぷりのスープに覆われただけのようでしたが、
実際はほとんど背脂、半固体。
分類は「油そば」、スープは「背脂」が妥当のような気がします。

シャキシャキ感のあるネギはいわゆるラーショのネギというやつで、
ごま油で和えてあるようなのですが、背脂に浸すと、まるで背脂で和えてあるようで、
味がわかりにくくなります。

硬めにした麺は、ポソっとした食感でおいしいのですが、背脂がまとわりついてきて重いです。
しゃきっとしていたのりも、きれいなワカメも、ピリ辛メンマも、すべて背脂には勝てません。

結構自信があって注文したのですが、すみません、麺と具を食べるのがやっと。
スープ=× 背脂=○ は、ほとんど飲めませんでした。

まさに神の領域。
ここまで徹底してお客の注文に応えてくれる姿勢はすばらしいと思います。
でも、全部食べられなくてごめんなさい。
このあと連食どころか、翌日の朝食も抜きました。

次回はコッテリかフツウで食べてみます。
弟子を取ることは、キッパリあきらめます。
ごちそうさま。

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「2号ラーメン 680円」@我流拉麺 水戸屋の写真昨年上期に訪問したものです。

夜、19時くらいの訪問。
券売機の横に、各ラーメンの写真や説明書きが貼られています。
それを見ながら「特濃」「魚介 Flaver」という言葉に惹かれて
「2号ラーメン」(680円)の食券を購入。

スープは今どきの豚骨魚介。
しかし、粘度、味ともに特濃というほどのものではなく、ちょっとがっかり。

自家製という麺は、スルポソとして啜り心地はまずまず。
だが、スープが弱く、麺が抜け出てしまう。

チャーシューは柔らかく、脂身が程よくておいしい。
ネギ、玉ねぎで清涼感を出しているけど、スープがもっと濃厚なら合うと思う。

結局、スープの不満がすべてに影響した感じ。

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