なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

1000杯くん

男性

1000杯食べても味がわからないってつらいですよね。私もそう。でも、頑張ってレビューします。

平均点 69.400点
最終レビュー日 2016年12月29日
35 34 0 32
レビュー 店舗 スキ いいね

「真空ラーメン(大盛無料) 700円」@麺屋 正元 阿見店の写真喜元門プロデュース、と聞いて期待して行ったのですが・・・

スープは動物系が弱く、全体的に薄っぺらい感じがする。
粘度も決して高くはなく、魚粉とネギで補完しようというのかな。
油は多め、最後までアツアツで冷めないので唇をやけどしたが、
コッテリと濃厚は違うように思う。

麺は、平打ちの中太麺。
茹で加減硬めでスルスルと啜れる、と言えるのかもしれないが、ややボソっとした噛み心地。
スープが弱いと思うせいもあってか、スープの絡みはいまひとつで麺が抜けてしまう。

具はチャーシュー、メンマ、ネギ。
チャーシューは厚くて軟らかく、美味しい。

「喜元門プロデュース」という先入観がなければ、
あるいはパチ屋のラーメン店という捕らえ方であれば、印象は多少違ったかも。

喜元門のラーメンってこんな感じだったっけ・・・。
そんな思いで店を後にました。

どうだろうか?

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン(750円)+中盛(50円)」@優勝軒 柏店の写真平日の昼に訪問。
正面の券売機で表記メニューの食券を購入。
カウンター席へ座り、待つこと7,8分でラーメンの到着。

スープは少々トロみを感じる豚骨魚介。
濃厚ではありませんが、魚の癖があまりなく、飲みやすい味。
麺は中太のストレート。
スルポソという食感で茹で加減は良好。
中盛にしたので、麺がスープから顔を出すくらいなのでボリュームは十分。
具は大きめのチャーシュー、ほうれん草、メンマ、味玉半分、そしてネギ。
チャーシューは炙ってあるのかな。なかなか香ばしいですよ。
味玉、ほうれん草、メンマも、味を変える役割を果たしてくれますね。
ただ、胡椒はいらない。
個人的な感想ですけど、苦手なんですよ、胡椒の類が効きすぎているのが。
スープを8割ほど飲んでごちそうさま。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「つけ麺(中)+ネギ豚飯(昼限定850円セット)」@麺屋六弦 関宿店の写真久々に訪問したら、いつの間に営業時間が短くなっていましたよ。
どおりで最近、夕方店の前を通ると電気が灯いていないわけだ。

土曜日12時過ぎで、5割程度の客入りですかね。
入口右の券売機で、「昼限定」と書かれたボタンを押して食券を購入。
限定といっても、営業時間が短くなった今では、“限定”されていないわけで(笑)
サイドメニューの各種ミニ丼(300円~400円)が、100円~150円プラスで
常時食べられる、お得なセットということになりますかね。

ということで、表記メニューを選択してテーブルへ。
卓上には油葱、ラー油、食べるラー油、魚粉、そして割り湯ポットが置かれていますね。
10分ほどで提供されました。

まずはつけ麺。
自家製という極太麺は、やや硬めで噛み心地の良い茹で加減。
しかし水切りが甘く、ヌルヌルした感じがあります。
食べ進めると案の定、丼の底には水が溜まっていました。
つけ汁は、濃厚豚骨魚介でトロミがあります。
この濃厚さは極太麺と合いますね。
ただ、麺が水気を加えるので、温度と濃厚さが低下してしまうのが残念。
したがって、割りスープの出番はなし。
具はふっといメンマとチャーシュー、ネギがつけ汁に、水菜と海苔が麺の丼に入っています。
チャーシュー、以前より小さくなったかしら?
途中、卓上の油葱を入れて変化させて完食。


さて、セットで注文したネギ豚飯。
これはちょっと。
アツアツではないうえにご飯がポソっとしており、乗せられた薄い豚肉も味付けが濃いだけで、硬い。

つけ麺は表記点数。
ネギ豚丼は対象外。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件