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1000杯くん

男性

1000杯食べても味がわからないってつらいですよね。私もそう。でも、頑張ってレビューします。

平均点 69.400点
最終レビュー日 2016年12月29日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「角煮ラーメン(500円=ランチサービス)+味玉(20円)」@らぁめん廣の写真盆工事で、群馬で仕事をしておりましたら先輩が、
「昼はここにしろ」というので行ってきました。
この日も、食べるべきメニューまで指定されております。

8月15日 昼前 先客4 後客1
こんなわかりにくい場所にあることに、ちょっと驚き。
だって、表通りに看板は無いし、店自体も目に入らないんですよ。
ナビに頼ってきた自分も、すぐ近くに来るまでわからなかったんですから。
きっと常連、ファンの方が多いんでしょうね。
厨房では、若い方が一人で作業中。

表記メニューを「アブラ多め」で注文すると、5分ほどでラーメンが高台へ置かれました。

・・ これは何色というのでせふか。
少し前に、「群馬の美味しい塩を食べに行け」という強制ミッションをこなしたばかりの私には、
強烈とさえ感じるビジュアルですよ。
そして、大きな角煮とワカメ、トッピングした味玉が目を引きます。
一番引かれるのはデカすぎるレンゲかもしれませんがw
だって、通常サイズの味玉が余裕で2個は乗りそうですからね。
では、ここは恐れずにスープから。

おや?
臭みのない豚骨スープ。ちょっとピリ辛な味噌なんですかね。
見た目との印象と違って(笑)、なかなか美味しいですよ。
食べ進めるうちに豚骨感が出てくるように思うのは、私のいい加減な下のせいでしょう。
アブラ多めでお願いしましたが、表層のアブラ以外、特に多いとは感じられず。
背脂多目と言ったほうがよかったのかしら。
あまりそういった世界のことを知らないので、よくわかりませんが。
食べ手を選ぶスープであることは間違いなさそうです。
あと、浮遊物の正体は、ゴマやネギのほかは・・なんでしょうか。

麺は中太で、ややモソっとした噛み心地ですが、ドッシリとしたスープに合います。

具はまず、厚みが1.5~2センチくらい、大きさが2センチ×4センチくらいの角煮と、それより小ぶりなもの。
この角煮がトロトロで絶品ですな。
しっかり味がしみていますが、ショッパくはないですよ。
厚みのあるワカメも、スープに沈まず自己主張。自分はワカメが好きです。
そしてわずか20円の味玉。
黄身は固めな仕上がりですが、美味しい味玉が、これで20円?

最後はスープを完飲しそうになりましたが、我慢。
ごちそうさま。

で、会計すると「520円です」
え?ゴヒャクニジュウエン?

実は同メニューを「塩」で注文しようとしたら店員さんが
「塩だと通常価格になります」と言うので、普通の角煮ラーメンにしたんですよ。
表の看板には、今月限定「ランチ ラーメン 中華そば 500円」とありましたが、
「角煮ラーメン 700円」とも書いてあったんですよね。
味にもボリュームにも納得して720円を払おうとしていた自分には、この520円はサプライズでお買い得杉。
80点をつけるつもりでしたが、85点にしちゃいます。
ただ、このランチサービスは8月いっぱいで終わるようなので、この金額で食べたい方はお急ぎを。

なるほど、だからアソコじゃなくてココへ行け、なんですねw

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「とりそば(塩) 780円」@natural taste cafe analogの写真この日は仕事で群馬へ。
すると都内で仕事中の先輩から、
「昼は、群馬のおいしい塩を食べるべし」と指令あり。
どこへ行っても、店はもちろん、食べるメニューまで指定されますからね。
ペーペーはつらいっす。

13時前の訪問で先客4人ほど。
作業服の自分には似合わない、アンティークといいますか、オサレな内装の店内。
正面のカウンター席が、座れる席であることにしばし気づかず、立ち尽くしましたよ(爆)
で、言われた通り、とりそばの「塩」を注文。
しばらくすると、厨房から「チン♪」そして「ブオォォォォォ!」と炙る音が聞こえてきました。
前評判は聞いておりましたが、これで期待感マシマシですよ。
メニューには「real ramen」「no MSG」といった文字があります。
モノホンのラーメン、マヂソン・スクエア・ガーデンじゃぁないぜ、ということでしょうか。
気になってググってみると、MSGって、グルタミン酸ナトリウム、いわゆる旨み調味料のことなんですね。
そういえば、中段に無化調って書いてあるな(汗)

と、待つこと10分ほどでラーメンが運ばれてきましたよ。
なんとも落ち着いた、きれいな盛り付けじゃないですか。
とりしおが好きな方は、このビジュアルで逝っちゃうんでしょうかねw

では、スープから。
表面には、きれいなアブラが、ほらw
メニューには、“鶏本来の旨みと脂の甘みが加わり・・あご・・羅臼昆布・・帆立・・ムール貝など・・”と書いてありますが、
動物系より貝の旨みがグっときます。
そう感じさせるたせるのは、鶏やアブラとのバランスが良いからなんでしょう。
少々複雑な味ですが、はっきりとした味わいのスープであることは、繊細な舌を持たない自分には助かりますw

麺は中細ストレート。
茹で加減は、意外にも少々ヤワ目。
パツンとした感じでは無く、少しモソっとした噛み心地ですが、不満はありません。
スープとの相性もよろしいかと。

具は、チャーシューとネギ、そして三つ葉にカイワレ。
この、炙ったチャーシューが香ばしく、外がカリっと、内がホロっとで大変美味しい。
しかしこの葱、薬味然としておりこんなに合うとは思いませんでした。

スープを8割ほど飲んで完食。
ごちそうさまでした。
群馬の美味しい塩、シカといただきました。
ミッションコンプリートですね。


そこに厨房から店主さんが・・え?
この、ハタチソコソコくらいの方が店主さんなんですか!?
この人が、このラーメンを・・こりゃあ、某子供店長顔・・・(ry
もっと年季が入った方が作っているのかと思っていましたよ。


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ところで、この日はすでに味噌が完売しておりました。
後から来たお客が「味噌」というと、店員氏が「申しわけありません。味噌が切れておりまして」
お客「あら、残念」
店員氏「すみません、昨日からなぜか味噌ばかり注文が増えまして・・(アセアセ)」
みんなが一斉に味噌を食べたくなることってあるんですね~。

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「味噌豚骨らぁめん」@景勝軒 前橋総本店の写真朝、先輩たちが横浜で直系ラーメン(@杉田家)を食べたと聞いて、
私も直系ラーメンを食べたくなり、こちらへやってきましたよ。
え?ここは直系かって?
だって、山岸御大と並んで写真撮っていますよ。違うん?
どうも。ボクの常識は世間の非常識。世間知らずの1000杯くんですw
ま、そんなことを気にするのは店に入る前までの話。要はウマけりゃイイんですよね。

8月2日 15時10分 先客3
おや?
店舗前、お二人の写真の下には「準備中」の札が出ていますが・・・
暖簾が出ているので入ってみましょう。
なんとなくうす暗いのですが、風除室の券売機は稼働中でひと安心(笑)
ラーメンが食べたかったので、たまたま目にはいった「味噌豚骨らぁめん」を選択し店内へ。
入り口の自動ドアは開放中で、その上方では扇風機がブォォォォォッと旋回稼働中。
ゲゲッ。
つけ麺にすりゃよかったか(爆)

食券を渡すと、カウンター席へ案内されます。
カウンター席は正面が壁のであるうえに、節電中のようで上方の灯りが消えているため、暗いっす。
窓際の席なら自然光で明るいのに・・・暗いよう、暑いよう・・・面堂終太郎ですか?(爆)

5分ほどでラーメンが運ばれてきました。
光量不足で、やっぱり美味しそうに撮れないな~。

まずはスープ。
トロミのあるスープは、豚骨ベースに濃~い味噌。
この味噌らしさを前面に出した味は好きですが、舌先がピリっとするくらいショッパぃぃ。

麺は細麺ストレート。
いわゆる豚骨ラーメン仕様とでもいえばよろしいのでしょうか。
もりそばやふじ麺から、太麺を想像していましたので、これは意外。予習不足でした。
でも、麺のかん水臭は心地よく、やや硬めの食感でスルスルすすれるのは好き。
豚骨スープで食べたかったな。
麺量は少なく感じましたね。
替玉があればという感じだったけど、メニューが見当たらないから、わからんちゃ。

具は、厚めのチャーシューが2枚とメンマ、ナルト、海苔。
チャーシューは柔らかいのですが、味が濃い。
スープの濃さ、塩気との相乗効果で、ちょいクドいかな。
その他の具は、スープに負けちゃう負けちゃうw

味覚だけではなく、視覚や体感的なものも満足感に影響するということやねw
あと、800円という値段の割にボリュームがないように思うけど、どないやw

ちなみにこのメニューって、レビューがほとんど見当たらないんですね。
ニワトリが先か? タマゴが先か?
レビューが少ないから売れていないのか? 売れていないからレビューが少ないのか?
それを考えると、夜も眠れなくなりそうです。

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「ラーメン(600円)」@佐野ラーメン 飛龍の写真夜しか営業していないラーメン店だが、夜泣きそばでもなければ、
背脂チャッチャのこってりらーめんでもない。
そう、立派な佐野ラーメンの店だ。
土曜日で深夜0時くらいだったと思うが、この日も良い気分のグループ客で賑わっていた。
食べたのはラーメン。
上品な醤油味のスープだが、味はしっかり。酔っていてもわかりやすい。
しかし後味がよい。
健康的な〆ラーメンという気にさえなる。
麺は縮れた手打ち麺。硬めに茹でられていて、美味しい。好みだ。
具はチャーシューが2枚、ほうれん草、メンマ、ネギ、ナルト。
どれも美味しい。スープに合う。
ばりきやのよな系統のラーメンもいいが、こういう佐野ラーメンで〆られる
ご近所の方をうらやましく思う呑み助な私である。
今度は「なるとラーメン黒=真夜中の黒王」を食べてみよう。

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「みそバターコーンらーめん(820円)」@らーめん ペガサスの写真近くの工業団地で仕事をした時、昼時に訪問。
私と同じく作業着姿のお客さんの姿が目につきます。

表記メニューを注文、10分ほどで出来上がり。

スープは出汁感やや薄め。
もっとワイルドというか大雑把な味でもいい、と思うくらい。

具はもやし、にら、コマ肉、ニンジンなどの上に、コーンとバターが乗っています。
バターは写真で見てわかるとおり、簡単に溶けてなくならないくらいの大きさ。
注文して損をした、と感じることはなさそうです(笑)
野菜はちょっと強めに炒めたかな。

麺は中華麺っぽい感じで、茹で加減は柔らかめ。
薄めのスープに合うといえば合うのですが、もう少し硬い方が好みです。

その麺を食べ終えて、レンゲでスープを飲もうとすると、底にコーンがたくさん沈んでいました。
バター同様、ケチるところがないのはいいですよね。
なにせ、わざわざプラスしたバターとコーンなのですから。

ランチのセットメニューがボリュームもあってお得そう。
それを食べている方が多かったので、次回はそちらにしてみましょうかね。

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「ネギラーメン・のり増し(麺・かため 超こってり)」@ラーメンショップ 尾島店の写真こちらの店舗情報に「超コッテリ」の解説として
『超コッテリ→もはや常人では完食できないであろう「神」の領域、
言い換えれば「殺人ラーメン」 コッテリの1.5倍以上の背脂が投入され、
スープはほんの僅か。丼の表面は雪が降ったかのように真っ白です。
これ食った後連食できる方、弟子にして下さいwwwww
分類は「油そば」にはしないでください、一応はラーメンですので』
と書いてあったので、どなたかわからないけど弟子にしようと思って挑戦してみました。

見た目は白い背脂たっぷりのスープに覆われただけのようでしたが、
実際はほとんど背脂、半固体。
分類は「油そば」、スープは「背脂」が妥当のような気がします。

シャキシャキ感のあるネギはいわゆるラーショのネギというやつで、
ごま油で和えてあるようなのですが、背脂に浸すと、まるで背脂で和えてあるようで、
味がわかりにくくなります。

硬めにした麺は、ポソっとした食感でおいしいのですが、背脂がまとわりついてきて重いです。
しゃきっとしていたのりも、きれいなワカメも、ピリ辛メンマも、すべて背脂には勝てません。

結構自信があって注文したのですが、すみません、麺と具を食べるのがやっと。
スープ=× 背脂=○ は、ほとんど飲めませんでした。

まさに神の領域。
ここまで徹底してお客の注文に応えてくれる姿勢はすばらしいと思います。
でも、全部食べられなくてごめんなさい。
このあと連食どころか、翌日の朝食も抜きました。

次回はコッテリかフツウで食べてみます。
弟子を取ることは、キッパリあきらめます。
ごちそうさま。

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