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1000杯くん

男性

1000杯食べても味がわからないってつらいですよね。私もそう。でも、頑張ってレビューします。

平均点 69.400点
最終レビュー日 2016年12月29日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「醤油煮干そば(細麺) 690円」@NOODLE STOCK 鶴おかの写真お久しぶりです。1000杯くんです。

なんと、平均85点&77点未満の評価なし!
という驚異の新店が、あの森尾由美の実家近くにあるから行け。
と、先輩から指令を受けての訪問です。
先輩は20年近く前、近所のスイミングスクールで、
森尾由美さんをお見かけしたことがあるそうです。
私から見れば・・熟なんで興味ないっす・・とは言えません。

平日の昼過ぎ、店内は8割の入り。
券売機で購入した食券は、当サイトでトップ表示の「醤油煮干し」(690円)

油の浮くスープは動物系と煮干しのバランスを取っていますね。
狂煮干し、いや、強煮干しを求めると物足りないかもしれませんが、飲みやすいかな。
ただ、塩分やや強めなのが気になります。

麺は中細ストレート。
やや硬めの茹で加減で、サクっと噛み切れる食感は好きです。
スープとの相性はまずまず。
店頭には「三河屋製麺」の箱が積んでありましたね。
その上に灰皿が置いてあったのはいただけませんが。

具はチャーシュー種類、穂先メンマ、海苔、玉ねぎ、あさつき、ですかね。
穂先メンマは甘くて味付け良好。
刻まれた玉ねぎは、一瞬ですがスープの雰囲気を変えてくれます。
チャーシューはロースとバラ。なるほどムムムのシュージューでございます。

スープの最後のほうで、最近流行の柚子が出てきますが、これは好みが分かれるかな。

ごちそうさま。

私は72点としましたが、これは好みと採点基準の問題。
ほかの人、ほかのメニューなら違う評価になるでしょうね。
だからラーメンデータベースなのよねんのねんのねん。

今度はつけそばにしてみます。

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「特製味噌ラーメン(690円) ※麺硬め 味普通 脂普通」@山岡家 さいたま丸ヶ崎店の写真山岡家と言えば特製味噌だ。
私はそう思っている。
「麺硬め 味普通 脂普通」で注文した。

ドンブリに顔を近づけるとわかる豚臭さ。
豚は走り回らないが、口内が豚と味噌で満たされる。
蛍光灯が映る、厚いラードの層。
アブラ普通でも、十分コッテリしている。
実にうまいスープだ。

ストレートの太麺はいい具合の茹で加減でスルポソ。
噛み切った時の食感と香り。
いい。
この麺とスープの相性は、醤油や塩、そしてノーマルの味噌よりグっといい。
それらより、100円多く出す価値はあると思う。

これぞラーメン。
これぞ味噌ラーメン。
味噌の奥に豚の臭さ有り。
豚の前に味噌の旨さ有り。

濃厚豚骨&味噌の量産タイプの傑作ではないだろうか。
個人的にはアッガイと被る。


どうだろうか。

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「小ラーメン650円半熟玉子100円 ※ヤサイ、アブラ」@麺屋 桐龍の写真1000杯くんです。

お邪魔したのは東川口の桐龍さん。
高評価採点続出で平均点が高いお店ですね。
ネットで顔出しされるかもしれないから、カメラを向ける人に気をつけて・・・。
先輩にそう言われて、サングラス片手に訪問しましたが、大丈夫だったかなw

開店から少し後の到着で、店内満席、外待ち5人くらい。
券売機で食券を買って列に戻ると、女性店員さんが出てきてオーダーを確認。
そのためか、席に着いてから、さほど時間がかからずにラーメンが出てきましたよ。
スープはキリっとした味の豚骨醤油。
アサイチということもあってか、スープの濃厚さはさほどでもありません。
また、“アブラ”コールにしてはアブラが少ない感じもあり、
その点からもやや物足りなさを覚えました。
“ヤサイ”コールに伴う山はなかなか立派。その味付けは薄め。
スープに浸して食べますが、馴染む前に食べてしまいますね。
平打ちで、この系統としては薄めともいえそうな麺は、少々ヤワ目。
麺量が多いので、これはかなり苦労しました(汗)
そこは、刻み生姜でスープの味を変え、飽きを回避。
肉は厚いものが2枚。軟らかくておいしい。
半熟玉子は軟らかくてこれも美味しいね。
麺と具を完食してごちそうさま。

店主さん、女性店員さんの接客はマル。

ボリュームがあるので、ガッツリ食べるにはいいですね。
ごちそさま。


ってことで


どうでしょうか?

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「辛味噌冷やし(870円)+大盛り(100円)」@めん処 一輝の写真8月17日の昼過ぎ。
たまたま店の前を通ったのも何かの縁、と思い訪問。

暑かったのでラーメンではなくつけ麺を、と思いメニューを見ると
「極太平打ち麺」という「つけ麺」の部の最後に「辛味噌冷やし」なるメニューを発見。
そこには黄色いマーカーで強調されており、お勧めと判断し大盛で注文。

10分ほどで運ばれてきたのは・・冷し中華というか、冷し豚シャブのような品。
ここでは「汁なし」に分類しましょうか。

ではスープ、いや、具から。
茹でたキャベツにモヤシ、にんじん、そして豚肉。
湯で加減は良好、底に沈んでいる辛味噌をつけて食べます。
具が結構多いですが、ラーメン食べているという気分にはなりにくいかな。

具の下から麺を引っ張り出すと・・これが極太かというくらい、麺が中太(笑)
世の中に極太が溢れるようになりましたからね。
これくらいだと、細くさえ感じますよ。

茹で加減、〆具合は硬めで、弾力あります。
味は・・・その味は、まさに辛味噌で麺を和えた味!(あたりまえか)
辛味噌に和えられると、こんなに辛味噌に和えられた味になるんですねww
あ、これは辛味噌冷やしでしたっけ。


具が多く、完食まで7分ほど。
ごちそうさま。

猛暑を乗り切るアイディアメニューなのでしょうが、
CPがいまひとつということで、表記点数。

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「ランチセット(極塩らー麺+カレー丼) 750円」@麺屋 竜の写真北海道ニセコラーメン、という看板に誘われた。
暖簾には「西山製麺」の文字もあったしね。
味噌にしようかと思ったけど、店内外の掲示で勧めていると思われた「極塩らー麺」を選択。
しかしメニューを良く見ると、ランチセットというのがあって、ミニ丼がついてなんと同額ではないか。
さすがランチタイムサービス!と思ってランチセットにした。

まずはラーメンが到着。
ん?ちょっと寂しげなビジュアル。
メニューに写真がないので気がつかなかったけど、家に帰って皆さんのレビューを見てわかった。
レギュラーメニューで乗っている具のうちチャーシュー、メンマ、海苔が乗らないようだ。
どうりで同じ値段でミニ丼がつくわけだ。
これでは得したのか損したのかわからないが(笑)

で、その内容。
濁ったスープの味は、まるでタンメンのよう。塩、胡椒が強めでごまが浮いている。
普通の塩とは違い、いろいろな食材を使っているらしいが、絵の具は多くの色を混ぜると灰色になる。
麺はやや透明感のある、縮れた細麺。ちょっとプリッとした食感。
具はねぎともやし。もやしは端が黒いので怪しい印象。
スープだけではなく具も白いものばかりで寂しさは否めない。
ミニカレー丼は、やや辛口。
塩ラーメンと合わせたのはミスチョイスだったかも。

内容的には不満大きいが、ボリュームでカバーして表記点数。

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「塩ラーメン(590円) ※お好み=全て普通」@山岡家 さいたま宮前店の写真山岡家で初めて食べる、レギュラーメニューの塩ラーメン。
390円の朝ラーメンとの違いが知りたかったんだw

スープは豚骨感よりも、塩ダレの効きが優先か。
朝ラーメンは生姜も効いてサラっとしているが、こちらはズシっとくる。
麺は山岡家標準の太麺。モチ、ポソっとしており、茹で加減普通ならこんなもんか。
今度、勇気を出してヤワで食べてみるぞっ
・・と日記には書いておこうw
チャーシューはしっとりさん。
あとの具は、海苔とほうれん草、ネギ。
これが24時間食べられるのはいいね。

値段は590円か・・・
麺もスープも違うし、朝ラーメンと単純に値段だけで比較するわけにはいかないな~。
そこは、さすが萩原さんということかな(笑)

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「塩らぁめん(700円)」@井之上屋の写真背伸びして 塩らぁめんを頼んだら・・・・味がするよと 味障のわたし



店主が変わって、わかりやすい美味しさになったと思う。

鶏の中にこうやってかつおを出してくれるのなら、大歓迎。

これだけはっきりした味と塩気なら胡椒は振らない(笑)

三河屋製麺の中細麺もいいね。スープに合う。

禅問答のような素材隠しはもうたくさん。

我々は旨いを求めている。

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「赤担々麺(840円)」@四川担々麺荘 彩たまやの写真母を訪ねて3000杯、目指せ大崎一万発。
こんにちは、1000杯くんです。
なぜか知らねど ここは~さいたまや~♪
ということでコチラへやってきました。
こんな駆け出しのボクですが、少しでも皆さんのお役に立てるよう
店舗情報の更新を心がけるようにしています。

色とりどり、味とりどりの担々麺の中から選んだのは「赤」。
メニューの一番上に書いてありますし、人気NO.1ということですので。

では、スープから。
これが、あぶりごまと花椒など12種類の香辛料を使用した・・
というスープなんですが、
この花椒がかなり効いていまして、
何といいますか、非常にさわやかな味になっているんです。
すまん、これ、苦手(笑)
混ぜても状況は変わらないし、あまり辛くないな~。

麺は浅草開花楼製らしいのですが、担々麺に合わせるためか、少々ヤワ目。
スパイス、スープに埋もれてしまい、それ「らしさ」を感じることは出来ませんでした。

今度は変化球のカレー(黄色)を食べてみようかな。

ところで、担々麺は「担々麺」であって「坦々麺」ではない、という記述をみかけることがありますよね。
RDBのスープ分類も担々麺です。
コチラの店は当然、表の看板、メニュー、その他すべての表記がが担々麺となっているな・・・
と思ったら、見つけちゃったんです。
入り口の白い暖簾の右端に書いてある小さな文字と、店頭の営業時間の案内書き、
さらに箸袋の表記が「四川坦々麺荘」になっていることをw
ま、どうでもいいことですけど(笑)

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「タンメン(700円)」@永楽 本店の写真熊谷でさんざん飲んだ挙句に〆のラーメンというとここになるのだろうか。
10時半くらいだったけど、カウンターはほぼ満席。
私たちが帰ることには店内待ちだった。

このサイトに登録する前にラーメンを食べたことがあるけど、あの醤油の効いたスープと
ゆで卵が好みに合わなかったんで、今回はタンメンにしてみた。

細かい油の浮いたスッキリスープ。
やや味濃いめに感じるのは味覚が酔っているせいか、酔っ払い向け仕様のためなのかはわからない。
でも、ハッキリわかるスープは酔った身に心地よく沁みるね。

平打ちの中太麺は、ゆで加減ほどよく啜り心地良好。
スープに合うし、味・食感とも具との相性がよいから箸が進む。

具は炒めたキャベツ、ニンジン、キクラゲ、もやし、コマ肉など・・・だったと思う(笑)
いいね~。

美味しかったよ、ごちそうさま。

近所ある陣屋のような豚骨ラーメンもいいけど、デロデロの酔っ払いには
ラーメンも、店の雰囲気も、こちらの店のほうがよく似合うと思ってしまうのは、
自分がオヤジになったことの証かもしれないな。

余談になるけど、ビールと餃子も頼んだんだ。
餃子はニンニク効きすぎかな。翌朝がくるのが怖かったもんw

ところで、たまに「ラーメン+ビール」みたいなレビューを見かけるけど、
トッピングでラーメンの中にビールをぶち込むんじゃなければ、ビール云々は余計じゃね?なんて思ったりする。
だって、「ラーメン+からあげ」や「ラーメン+天ぷら」なんかと違って、ラーメンの姿にも味に影響与えないもんね。
あ、味覚に影響あるか(笑)

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「醤油ラーメン(590円) ※麺硬め アブラ少な目」@山岡家 春日部店の写真山岡家の基本メニュー。
スープは豚骨臭さが強く、家系のようで家系ではない。
といっても、その店内の豚骨臭さは店舗ごとに違うと思うが。
アブラ少な目にした分、ベースのブタがわかるような気がする。
硬め指定の麺は、指定通りの硬茹で。ボリュームは多くない。
アブラ少な目にしたぶん、抜けるような感じがある。
具はほうれん草とチャーシュー、そして海苔3枚。
チャーシューは柔らかい。ほうれん草は、ほうれん草w海苔3枚は海苔3枚。
こんなもんかな。
そういえば、スープ職人とか麺揚げ職人という紹介の掲示がなくなっていた。
そこまでやるのは難しいのかな。

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