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モヤン

男性 - 山梨県

環境が変わり、なかなかラーメン食べに行けてません。できる限り思い出(レビュー)を残して行きたいですお付き合いよろしくお願い致します

平均点 76.142点
最終レビュー日 2018年4月30日
239 128 2 255
レビュー 店舗 スキ いいね

「タンメン」@てんぐらーめん 甲府後屋店の写真誰にもある隠れ家。
それこそ、あまり他人には教えたくないもの。

しかしあまりにも脚光を浴びてない店は個人的に推したくなるものです。

てんぐらーめん。
5年振りくらいだろうか。

昭和にある頃は本当常連だったなぁ。
しかしここ後屋ではラーメン屋では右に出るものはない。
ここ界隈の住人にはてんぐ一択なのだ。

そうでしょう?

タンメン。
言わずと知れたタンメンの名店だと私は断言できる。
野菜の旨味、塩加減、ラーメンというよりスープを食わされてる感じ。
福吉とはまた、趣の違う一杯。

今回は旬の筍が具に入っていて嬉しかった。

連れも大満足を通り越して、よくこんな店まで知ってるねとの太鼓判を押してくれた。

昼下がり、天気は快晴。

暖簾を押して店を出た時の風が、またここに来ようと思わせてくれた。

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78

「塩ラーメン」@大黒家MAXの写真実は2回目〜
初訪は醤油だったかな、かなり酔ってたので写真は撮ったもののレビューに至らず。

さらにはこのレビューも2週間くらい前に頂いたものです。

駐車場遠し!
時間にしたら大して歩かないけどラーメン食いに行って歩く距離かっつーと、なんかなぁ。

ラーメンはと言うと、普通麺硬でオーダー。
結構濃いいなあ。
もっとも他の大黒家自体も最近全然行ってないのでアレですが、ショッパイや。
学院生がターゲットなのは目に見えて分かるけど、中高年にはチョイとしょっぱすぎるな。
チャーシューも炙ったような香りがして個人的嗜好とは違う。
駐車場遠いし、ガッツリ濃いめだし。
故に、大黒家のラーメンが食いたくなったら、昭和店に行くことにした。
それが結論

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76

「赤タンメン」@紋次郎の写真初訪問〜。
何度も何度もこの店の前は通ってますよそりゃ。
ずいぶん前から存じておりますよ、そりゃ。
RDBにてチェック済みですよ。


この度、医大に知人が入院してるもんですから、見舞いに行く前にと立ち寄った次第でございます。
ここいらには円熟本店さんやら、こないだオープンした「ゆめから」さんやら未知のお店が多数存在しております。
ここ界隈ではラーメンを食す機会は劇薄!
故にアゥエイ感満載!
もう県外!&圏外!

勇気を持って突入しました。

店内酒、酒、酒…。

アレ、ここはパラダイスなのか?
一体何種類の焼酎が並んでいるのだろうか。
何故昼に来てしまったのだろうか。
そもそも私はここに何をしに来たんだろうか。
分からなくなってくる。

名だたる有名な焼酎も並んでいるではないか。
昼でも酒は頼める。
手が震える。

………。


そうだ、大切な知人のお見舞いに今から行くんだった。

やっと理性を取り戻した。

メニューを眺めると1番気になったのがアカ塩ラーメン。辛いやつね。
辛さ星1〜5まで選べる様ですね。

赤塩ラーメンを頼むと、ランチ限定で赤タンメンもありますよとのガイダンス。
同じ塩だし、野菜もタップリですよとの事。

うーん…じゃあそれで。

待つ事数分。
タンメンに自家製ラー油がタップリかけられているソレ。
写真では配膳された時の画像だけど、マゼマゼすると真っ赤っかなスープの出来上がり。
麺は平打ち太麺、もうね、福吉のソレを想像してください。ソレです。
アカ塩なら細麺だったらしい。
辛さは星レベルで4で頼んだけど(ちょっとビビってた)それほどでもなかったですよ。
途中でマスターが「辛さどうですか?」って聞いてきたのでもうちょっと辛くてもいいかなと言ったら辛味を追加してくれました。
ありがとうございました。
何ていうか、可もなく不可もなく、美味しいタンメンでした。とな
まだ他の味も試したくなるリピートありなお店になりました。

夜使うなら絶対都合のいい店だったのに、何でウチから遠いんだあ〜〜!!

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「チャーシューワンタン麺塩」@手打ち中華そば 凌駕の写真2年ぶり位?
前回レビューがそのくらい。
でも、レビューしてなくて来た記憶がないから、そう言うことになるのだろうか。

なぜ2年近くも来なかったのか自分でも分からない。

先日の火曜日、後輩と朝から行動を共にし、昼食の時間となった。

当然ラーメン以外の選択肢はない。
後輩が、アルプス通りになんかいつも列を作ってる店があるんですけど知りません?と
最近できたっぽいんですよ、と。

ハハハ。

うえずね。
ならばちょっくらラーメンとしても先輩の私が連れてってあげよう。

櫛形よりうえずからのとみ田に広がってく壮大な話をしていたところで店着。

「火曜定休日」

私は記憶に残る店のほとんどの営業時間と定休日は頭に入れてあったつもりだったが、コレは迂闊であった。

じゃあ、はねだや行きましょうと、
いや、はねだやは火曜定休だ。

じゃあ、自分大黒家行ってみたいですと言うことになり、
来ました凌駕。

後輩の希望なんてクソだね!

ここにも来たことないなら、県民として抑えとけ。

チャーシューワンタン麺大盛り麺硬め。

大盛りは20円から60円に。
情報古い?

ツルツルワンタン、数種類のチャーシュー。
かための小麦感じる麺。

何よりこのスープ…
この塩味。

チャーシューワンタン麺にするとまた中盤の味が変わってきますね。
コレはいい。

麺を啜る。
スープ啜る。

一口一口が、仕切り直してウマイ。
余計な物を加えてないから素材の味が際立つんだろう。



惰性で食うラーメンとは別次元の、味わうラーメン。

こんなラーメンにうんちくはいらんね。
会話もいらんね。

どんぶりと見つめあって、ラーメンと向き合って食う。

帰りに車で、「めっちゃ旨かったっすね!」

「ホントな」

ステキなランチをありがとうでした。

その後パチンコで悲惨な目に会いましたとさ。

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82

「タンメン」@福吉の写真またまたタンメン。
たまには違うのにしようかと思うけど、そこはタンメン。
意外にタンメン以外のものを頼んでる人結構いたりする。

前回いたスーパージーさんはいなかった。
少し楽しみだったのに。

卓上にある自家製ラー油を見ると、醤油という選択肢が消えてしまう。
というか、ここにはタンメンを食いに来た感が強いから、他のが頼めない。
くるまやにいって味噌しか頼めない、縁者でエビ辛味は外せない、TSUTAYAでは最新作は借りない。

タンメンはさほど好きではないと自分では思ってるけど、ここのタンメン食うとタンメンはやっぱり好きなのかなとか思う。
課長タップリいいじゃない。
ムカチョーでもうまくなけりゃ客はつかないよ。

ピロピロ麺すすりづらいけど福吉っぽくていいじゃない。
細麺にも出来るけど、ナンセンスだね。

後半はラー油。これにつきる。
容器の底の方から持ち上げるようにグルグルかき混ぜて大量に入れましょう。

焼豚さんのも好きだけど、独自の魅力を持つタンメンですね。
なんか、味の内容には触れないレビューで寸ませんでした

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80

「塩とんとん」@とんとんの写真そんなに久々感なかったのに、前回から一年も経ってたのね…。
1年ってこんなに早いものだっけ。

相変わらず外観はボロボロ。
そんな廃墟のような(ごめんなさいw)お店の周りに車がたくさん停まってるのは少し違和感ありですね。

店内満席で外待ち二人に接続。

10分で店内に入れました。
前回とんとん麺にしたので、塩とんとんに。

回りの人や後から続々来た人の注文を聞いてると、ほぼ100%塩とんとんですね、もうコレがここの看板になってると言ってもいいんじゃないでしょうか。

外で猫が交尾してるのをギョーザ食いながら見守ってるところで着丼。

やはりスープは最初はやさしめ→チャーシューからの影響で段々変化が出てきて面白い。
卓上の黒胡椒をかけるとさらに味が絞まっていいアクセント。
麺もゴクブト平打ちでモキモキしてウマイですね。

このスープ、飲み干しちゃいますね。
場所柄常連にはなれそうにないけど、また来たいです。
後継者いなそうなのが心配だけどいつまでも山梨にあってほしいな~

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84

「タンメン」@福吉の写真日曜に訪問。
当然のごとく満席で、待ちが6人。
ここは入り口が増築してあって、中待合室的なスペースがありますが、そろそろ並ぶのも寒いですね。
灼熱の中並ぶのか、極寒の中並ぶのか、
どっちもラーメン食いたさなので、きにならんですねw

待ってると、後続にジーさんが1人ご来店。
我々を含め10人ほど待機の中ズンズン入ってきて中を覗きます。
「おぅ、あそこ座れるじゃねぇか」
どうやらテーブル席にいた熟年のご夫婦
の横が空いていたのを発見したらしく、我々待ち人達や店員の痛い視線を掻い潜りドカッと座り込んだ。
「おいおい、ねぇだろ。」
「ですよね~」
そんな待ち人達の会話が沸く。
上のは自分ですがw
店員さんもさすがになんも言えなかったらしく普通に対応。
ほどなく、次の番だった自分達が店内に呼ばれると、そのご夫婦とジーさんのテーブルの隣だった。
なんとそのジーさん、勝手に相席なのに断りもなく日本酒を片手にタバコを吸い始めた。
今まさに配膳されたてのラーメンを食べ始めたご夫婦のわずか数十センチ間隣で。
ご婦人の顔がもう見てられない。それを察知した旦那様の困惑した顔も見てられない。
きっとこの方々も並んでやっとの思いで目の前にした福吉のラーメン。
空腹、待ち遠しさそれこそ最高のスパイス、条件がそろった。
ここに来てまさかの間隣でのタバコの煙。

痛ましい。
自分が文句言ってやりたかったが、なんかお門違い。
店が禁煙としていないところがムズガユイ。

心中お察しします。

その時!カウンターが空いたらしく、ジーさんすかさずカウンターに移動。
少しは気が気が利くじゃないかとおもったけど、
コレがマズかった。
そのカウンターに移動した隣のおっさんはどうやら嫌煙家らしく、絶え間なく襲いかかるフレイヴァーに頭をかきむしり、睨み付け、アピールするのだがジーさん気付かず。
だが私には想定範囲だ。こういったタイプの方はそもそも人の事など考えていない。
並びをくぐり抜け人様の席に挨拶無しで座り込み挙げ句今まさに食事をしようとしている人間の隣で平然と、朝に太陽が昇るように、車を走らせればガソリンが減るように、親とテレビを見ていてセクシーなシーンになるとビミョーな雰囲気になるように、当たり前に喫煙できる人の心理行動など読むは容易い。
でもコレは読めなかった。
ジーさん、散々飲んでタバコふかして、ギョーザだけ食って帰ったwww

さてさて、
福吉のタンメン。
相変わらず野菜の甘味に包まれ濃いめのスープ
たっぷりの野菜。
ライスを頼んで野菜を乗っけるのをオススメします。
ピロピロ麺も健在。柔目だがこれで正解。ただ量が少ないかな。野菜が大量なだけにお腹は満足だけど、麺食い族としてはもっと麺をば!
150㌘位しかないんじゃないかな?
途中から自家製ラー油を大量投入。
塩山館もそうだけど、たんめんにラー油は必須なんでしょうね、自分クセになりつつあります。
吉田のうどんにあの辛味。豚骨に辛子高菜。
タンメンにウマイラー油。
この方程式は先人の生み出した確たる仕様なのです。
タンメンなら福吉。

あと、ジーさんのくだりはただのグチなのでスルーしてくださいw

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「塩固め海苔」@横浜家系ラーメン 大黒家の写真塩です。
なんて言うか、ぶっちゃけ醤油との違いがよく分かんないんだけど、よりクリーミーで角を取った感じっていうんでしょうか。
まあ塩も2回目なんですが。

半ライスはあらゆるトッピングが無料になる夢のようなチケットを使い無料。
でも飲んだ後に来たので残しちゃったごめんなさい…。

とにかくスープが少なすぎる気がする。
レンゲ使わずに普通に食ってもまくっちゃうぐらい少ない。
それは写真でも確認出来るでしょう。海苔のせいではありません。

でも休み無いし通しだし、何だかんだ通ってるし、好きなんでしょうな。ココが。

店員はカワイイし。
イヤ、だからって来てる訳じゃないよ?
フフフ…

まだまだ色々書きたいが、オネムなので寝るとしよう。

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83

「タンメン」@福吉の写真何年も前に来た事があるような気がしてきた。

でもその時の味や店内の雰囲気は全く記憶にないのです。

18時頃訪問。先客6. 後客多分12位。

小上がりにテーブル席2つあるけど、まぁ狭いこと狭いこと…

なんか無理やり小上がり作りましたって感じね~

そんな小上がりに座る。

色々迷ったけど、やっぱタンメンにしてみた。
数分で着丼。

具材を鍋でさっと炒めてからスープを流し込んで煮込むって手法ですね。
ニンジン、ニラ、モヤシ、白菜、タマネギ、きくらげ、豚バラ肉。

スープ、 なんかありがちな表現でイヤなんですが、野菜たちの旨みがかなり行きわたってる感じで、コクあり甘味ありで課長も強めに出てる。かなりうまいです。

あういさんが、ホタテが…みたいな事を仰ってましたが、すみません自分にはよく分かりませんでした汗

でもチャンポン食った時の魚介ってかシーフードからなる独特の風味も感じたので、もしかしたらスープの出汁に貝柱なんか使ってるかも。

野菜はかなりのボリュームで、炒めた香ばしさは無いものの、スープと絡んでくる旨みがタンメン食ってる感に浸れる。
でもニンジンはほぼ生だったのは個人的にアレかな。

麺は超平打ち、仙成の平打ち麺を更に平らにピラッピラにした感じ。
加水高めの柔らか目の茹で加減。面白い麺です。

後半は自家製ラー油を大量投入で、これまた劇的にうまくなる。

食道さんの、塩ラーメンにしっかり味付けした肉野菜炒めを山の様に盛った「タンメン野菜まし」とは
全然違うタンメンだけど、自分的にはこれぞタンメン!って感じでした。

麺はあのピラピラ麺じゃなくてもいいようなキガス…

こうなると塩山館のタンメンも無性に食いたくなってきたので、チャンスあらば試してみたい。

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「チャーシューワンタン麺 塩 ワンタンダブル」@手打ち中華そば 凌駕の写真「塩」って、言えました。

夏季限定メニューに「冷やしえび塩麺 680円」「なめ茸のさっぱりあえ麺 680円」
がありました。こちらも20円で大盛り可能。
自分はおそらく食べませんが、気になる方はどうでしょう。

今日はオキニのワンタンを腹いっぱい食うべく襲撃。

美人のオネータマ店員さんに、ワンタンダブルにして下さいと言うと、一旦厨房の方に戻り店主さんに聞いていました。
即答で「出来るよ!」というのが聞こえました。
と言う事でダブルに。

注文後気が付いたけど、ワンタンダブルの塩を頼むつもりが、何故か「チャーシューワンタン麺ダブル」と言ってしまった事に気が付き、激しく後悔。(普通でも3枚のるので)

8分ほどで着丼。
写真では分かりずらいカモですが、どんぶり一面にワンタンが敷き詰められています。
その数10個!(ダブルなんだから当たり前か)

塩、やりますね。結構濃いめでワンタンや麺に負けていません。
塩ラーメンてあんまいいイメージなかったけど、これだけ攻撃的なスープなら自分が気にいる訳で。
でも、もう少し濃くてもいいという病的な味覚の持ち主です。

また黒コショウとの相性がいいですね。
キリッとしたスープがキリリっとね!
味噌にはサクラエビが入ってるけど、塩に入れてもよさげなんだけどなぁ。

麺は硬めで頼んで固めでウマし。

ワンタンは言うまでもなくウマし。
ボリューム半端ないです。
ちなみにワンタンダブルの追加料金は120円とお手頃でございます。

トリプルもやってくれそうですが、この場合麺の大盛りは避けた方がいいでしょう。
(でも大盛り20円を追加しないとコチラCPやや難ありなので損した感あり)
 
ダブル→トリプル→トリプルの次って何???

チャーシューはやっぱり多かった。
3枚でいいかな。

塩うまかったです♪
サイドのカレーも食ってみたいけどどうなんでしょうか。

ここはスープを選べる楽しさがあっていいですね、やっぱり好きです 凌駕。

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