なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

ピップ

男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.933点
最終レビュー日 2019年8月18日
2,319 1,148 0 31,352
レビュー 店舗 スキ いいね

「冷・鱧とイクラの浅利そば 900円+和え玉(蟹味噌)400円」@中華そば ひしお -醤-の写真素材を生かした創作センスが半端ないお店だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12508231319.html

8月中旬の週末、夕方に訪問。
先客1名、後客2名。

今、茨城の新店で一番気になるお店へ。
本来は昼営業だけですが、
納得のいくスープではなかったので、
この日は夜営業にシフトしました。

狙いは、限定つけそば 1300円也
つけだれ二種
温かい 甘海老 出汁 白味噌クリームチーズ
冷たい 鰹出汁 青海苔 梅酢
馬タン 炙り、馬ハツ たたき、
鴨鶏チャーシュー、煮豚、味玉

入るとお好きな席へどうぞとご案内。
限定つけそばをお願いすると、
一瞬の了解後に馬肉切れを思い出したよう。
始まってまだ、40分くらいですが...

よって気になった冷やしを。
冷やしは、淡麗魚醤そばとの二種類。
こちらを口頭でお願いしつつ、会計を済ませます。

ビーカーみたいな器で届いたお茶で喉を潤します。
麦茶かと思ったら、ジャスミンティー?
適度に使い込まれた、シャレオツで居心地の良い空間。

店内は男性店主さん、男女店員さん3名の体制。
男性店主さんは女性店員さんにご指導中。
違う女性店員が目の前で
私のラーメンを仕上げられていきます。
最後の方で煮干しの詰まった容器から
オイル?が掛けれての着ラー。
おっと、テンションがアゲアゲのビジュアル!

それではスープから。
植物性油のコクにジャストな塩気、
淡麗ながらもハモの香りがしつつ、
冷たくも上品で上質な潮スープが伸びていきます。
ベースは浅利だと思うのですが、
直接的に浅利だけという単調な味わいでは無く。
うっとりするような、潮感があります。
レンゲをすくう場所によっては、
イクラも感じられたりして。
これはいきなりレンゲが止まらんです!

次に麺を。
麺は低加水の中細麺。
スープを束になって拾い、
強めな小麦感のある麺肌の張りにコシ。
噛むと全粒粉と思われる香ばしさも感じられます。
麺の味わいも上等。
都内では美味しいラーメン屋さんの多くが
使用していますが、茨城では比較的に珍しい、
三河屋製麺の麺箱が有りました。
麺量は体感150g程度。

具はハモ、イクラ、味玉、刻み大根、
白ネギ、青ネギ、三つ葉です。
ハモは軽く油で揚げられたように、
サクッと柔らかで皮が伸びます。
旨味はスープに供給してそうですが、
それを補うように、やや濃い目の味付けが美味しいです。
これが3キレは嬉しいです。
イクラの量も十分です。
麺と一緒に食べれば、あ~、幸せ♪
やや小振りな味玉は、黄身が濃い目の味付け。
これでまたスープに回帰したくなる設定か。
ハモの下には刻んだ大根が有り。
オロシじゃないので、大根の食感もありつつ、サッパリと。

残ったスープのイクラをすくっていると、
隣客が和え玉をオーダー。
この日の和え玉は、イクラと夏文旦の冷やし、
サーモンライムバター、蟹味噌、烏賊墨 各400円の設定。
蟹味噌を現金と共にお願い。

少しして着ラー。
麺は低加水の細ストレート麺。
パツッと和え玉によく有りそうな強めな食感。
そこに絡むのは正に、蟹味噌!
ここまで確りと蟹味噌が感じられるとは思いませんでした。
麺量は体感120g程度。

具は鴨チャーシュー、スライスオニオン、
カイワレ、縁にワサビです。
鴨肩ロースチャーシューは
熟成された肉の旨味が溢れ出ます。
ワサビはツンした爽やかさが有ります。
ただ、蟹味噌の風味は飛んでしまいますが...
冷たいラーメンのスープに浸したり、
最後は和え玉側に残ったスープをイン。

あっという間に完飲完食。
900円でもお安いと感じさせる一杯でした。
多用な料理に長けていると思われる、
創作センスの素晴らしさを垣間見た一杯でした。
オシャレでおもてなしを感じさせる接客も含め、
これは何度も通いたくなります。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件

「【期間限定】台湾野菜まぜめんライスセット 740円」@幸楽苑 新石岡店の写真激辛と言いつつ、万人受けしそうな、旨辛~な一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12507958378.html

8月中旬のお昼に訪問。
先待ち客11名、帰りの待ち客8名。

子供の病院通院後、一緒にこちらへ。
狙いはCMで流れていた、
9月9日までの本メニューです。
名古屋発の台湾まぜそばを幸楽苑流にアレンジしたとか。
SNSでも評判がいいね。
でも、提供がされていない店舗あるみたい。
待ち席でメニュー表を眺めるが、本メニューの表示は無く。
思わず、会計カウンターでチンして、確認した次第。

すぐにカウンター席にご案内。
同時にお冷やも到着。
天板には張り付けた、本メニューの表示が有り。
ピリ辛と激辛の二種類で、単品だと640円とお安い。
ライス付きで+100円のこちらを口頭でお願い。
子供には、人気No.1の中華そば440円をお願いします。

店内は男女6名ほどの体制。
時間帯によって、厨房と接客が
入れ替わったりするんだね。
もっと待たされるかと思ったら、意外に早く着ラー。
思ったより大きな丼です。

それでは麺から。
麺は多加水のやや細い中太微縮れ麺。
ツルプリモチな食感で、
デフォの麺と同一かなと。
麺の味わいはまずまず。
もう少し太い麺の方が相性が良さそうにも。
麺量は体感225g程度で、
思ったより十分なボリュームです。

油の適度な塩気に加え、鰹節の旨味がよく感じられます。
意外に和な味わい。
この時点でも結構美味しいです。

アレをナニする前に具材の確認。
具は辛挽肉玉、半熟玉子、モヤシ、
キャベツ、ホーレン草、キクラゲ、
ネギ...え~とです。
辛挽肉玉をチビると、
後味に花山椒が香りますが、
そんなに辛くは無く。

お前なんか滅茶苦茶にしてやる~!
旨辛~な味わいで山椒も少し香ります。
激辛と書かれた辛味は、全く問題のない辛さ。
小四の娘も辛くないと言ってましたので。
美味しいけど、ボイル野菜は少なくて、
食べ進めると、糖質万歳!てな印象。
個人的には更なる野菜量にニラも欲しいが、
お値段も安いですし...

卓上に醤油、ラー油、酢、白胡椒が有り。
白胡椒は合うような合わないような。
酢はスッキリとしてリフレッシュ。

あっという間に麺を食べきり、ライスをドボン。
ライス量が多目なのもあってか、薄味。
台湾まぜそばは、麺より追い飯が旨い
とさえ思える場合も多いのだが...
ちょっと飽きてしまい、残そうかなとも...
それを救ってくれたのが、
客の半数は注文するという餃子でした。
餃子&ライスが美味しくて、一気に完食。

従来の台湾まそせばと違いますが、
旨辛な汁無しでした。
もう少し辛くてもいい気がしますが、
万人受けタイプかと。
あと、ライスは少し持て余したので、
頼むなら餃子も一緒がお勧め。

餃子と言えば、持ち帰り餃子は
30ヶで630円と安くて旨い!
この日の夕食は購入した餃子らでパパが調理w。
採点はチェーン店-1。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件

「辛豚まぜそば 950円+肉増 +タマネギ +生卵」@茨城豚そば 特龍 水戸堀町店の写真麺やタレなどの基本スペックは、流石にレベルの高い一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこたちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12507352135.html

8月上旬、夜に訪問。
先客5名、帰りの待ち客7名。

8月から始まった、こちらの
まぜそばが食べたくなりました。
入って右手に券売機が有り。
まぜそばとつけ麺(未提供)は
以前の表示より50円づつアップしています。
追加で肉増150円、タマネギ50円、生卵50円をポチリ。
お冷やが置いてあるカウンター席へ。

ここで、運び屋のA総帥が登場。
お隣で厨房に厳しい眼差しを向けています。
店内は男性店主さんと女性店員さんの体制。
「何でも出来る女性店員さん!スバラシイ~」
と思わず声が漏れながら、
イヤらしい目線が鈍く光ります。
あ、イヤらしいは言い過ぎたかも。シッケイ

少しして、カウンタ―越しに着ラー。
無料トッピングのコールはしなかったので、
ニンニク、ヤサイ、アブラの設定は普通かと。
あ、卵黄が載っている...
生卵は要らんかった?イヤイヤ
それでは麺から。
麺は低加水の平打ち太縮れ麺。
縮れが唇にアタックしつつ、
ゴワッと入ってきて良質な粘りとコシ。
麺の味わいも上等です。
麺量は300g也。
茹で後では510gと聞くと躊躇しますが、
最近は食べれちゃいます。ヤバッ

タレが事前によく絡めてあります。
ピリッとした油のコクに適度な塩気、
節や煮干しらの魚介も確りと効いた、
豚チリタレが良く絡めてあります。
意外に魚介が確りと効いてきますね。
辛さは万人受けするレベルで、良いアクセントに。
これは美味しいね~。

具はチャーシュー、イカ天、タマネギ、
キャベツ、モヤシ、ニンニク、卵黄です。
チャーシューは繊維質なシーチキンタイプ。
豚のウデ部分で、柔らかい薄味です。
味付けが濃いので、濃い目な味付けの緩衝材にも。
ただ、+150円だし、もっと満足度の高い
チャーシュートッピングメニューも欲しいかも。
しかし、カレー味のイカ天が美味しいね~。
カリッとして、適度な脂気とイカとカレーの風味が旨し。
どこで売ってるのかな? ツマミニホシイ
増したタマネギは十分過ぎるボリュームで、シャキシャキ。
エグミもなく、甘いです。
逆にヤサイは存在感が希薄か。
無料のチョイ増しにすれば良かったかも。
ニンニクは時々現れて、ジャンクな味わいに。

お前なんか、滅茶苦茶にしてやる~!
美味しく食べ、酢で〆たりして。
最後は卵黄側に具材をインしてペロリンチョ。

あっという間に完食。
二郎系にしてはお高めですが、
麺やスープ・タレという根幹部分は
レベルの高い一杯でした。
そんなに大食いではない方も多いでしょうし...
採点は浅野総帥降臨+2、総帥が麺量100gを申請-1w。
そろそろつけ麺も始まるようなので、楽しみです。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件

「辛味噌油そば(W盛り320g)830円」@油そばの写真突っ込み所が満載なお店の一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12506710662.html

8月上旬の夕方に訪問。先客後客0名。

新店なので、とりあえず来てみた次第。
隣はスーパーで、多店舗が居並ぶ一角。
油そばの他にタピオカミルクティーも
提供しているみたい。

暖簾は出ているのだが、
ドアは閉められていて、中は薄暗く。
慌ててドアが開けられて、電気が点灯した次第。
店内は男性店主さんと中学生男子の体制。

券売機はあるのだが、機能していないらしい。
と言ってもメニュー表があるわけでは無く。
外で見掛けた、辛味噌油そばをWでお願い。

さてさて、調理が一から始まります。
アジアンな言葉は何語でしょうか。
お子様は両言語を話せるようですが、
店主さんは片言っぽく。
親子かと思ったのですが、店主さんは
20代と思われ計算が合わない。
そんなこんなで、居心地がとても悪いですw。
こちら、以前は豚骨ラーメン屋さんだったみたい。

テーブル席の椅子の並びも雑多で、直していたり。
やや待って、「滅茶苦茶にしておやり!」
という幻聴と共に着ラー。

まずは麺だけを引き出して。
麺は多加水の平打ち中太麺。
ホカホカで、程好いコシが食べやすいです。
この時点でも、醤油タレと油とラー油が絡んできます。

アレをナニする前に具材の確認。
具はチャーシュー、メンマ、キクラゲ、大根オロシ、海苔です。
お前なんか、滅茶苦茶にしてやる~!
したら、バラチャーシューはバラバラ。
でも、濃い目の味付けで、お肉は有り難い感じ。
その他の具材は麺量が多いので、存在感は希薄。
油が分離しているような?変な味わいが2度ほど。
つか、辛味噌はどこ?どこ!? ねぇ、どこなの!?
醤油、ラード、ラー油ってな構成としか...
時々感じるラードの不自然さと
辛味噌感がないのを除けば、普通の油そばです。

卓上には醤油タレ、酢、ラー油、ブラックペッパーが有り。
酢を入れてスッキリと。
ブラペを入れて、ピリリと。
ニンニクやマヨなども欲しかったりしますが...

麺量は320gですが、難なく完食。
暖簾が出ているのに、施錠されていて、
真っ暗とは初体験でした。
でも、2玉なので、量的にはそれなりに満足度が有りました。

会計時、840円でしたっけ?
いや、830円です。
そっか、少し徳した気分。
てか、外の表示では820円でした。
ま、どうでもいいレベルですが。
採点は新店+1、初レポ+1、接客―2。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

「【限定】ブラック 830円」@中華蕎麦 みうらの写真ご結婚おめでとうございます!

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12506134033.html

8月上旬の夜に訪問。
先外待ち客2名、後客10名。

令和元年8月8日にご入籍した、
お二人で切り盛りするこちらへ。
汗を掻くので、ブラックでの
塩分補給を体が求めます。

少し待って店内へ。
入って左側に券売機が有り。

おめでとうございます。と声かけをしつつ、
券売機右端のこちらをポチッとな。

替え玉は3種類。
煮干ししょうゆ、花椒 1玉200円,ハーフ150円
トムヤムクン 1玉300円,ハーフ250円也。
トムヤククン狙いで、
替え玉と味玉の食券をポチリ。

少し後ろの待ち席でウェイティング。
店内は新婚ご夫婦での切り盛り。
少し蒸します。

少しして、セルフのお冷や持ちつつ、
カウンター席へ。
そして、着ラー。
それではスープから。
油のコクにたまり醤油の塩気と旨味、
魚介に動物系の下支えも感じられ、
ブラックペッパーもピリリ。
たまり醤油はそんなに
ショッパくはなく、グビグビ。
出汁はカエシにマスクされてますが、
程好い厚みのあるスープです。

次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
スープを束になって拾い、
パツバツな食感。
麺の味わいは上等で、
スープとの相性も良好です。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー、味玉、
メンマ、海苔、ネギ、
ブラックペッパーです。
チャーシューは外側が
カリカリでブラペも。
肉の旨味も十分です。
味玉は黄身が薄味で、
口中をリフレッシュしてくれます。
メンマはコリコリで食感良好。
海苔は麺に巻いてパクリ。
ネギもこのラーメンによく合います。

半分を過ぎた所でお願いした替え玉が到着。
お前なんか滅茶苦茶にしてやる~!
りりさんと同じ
トムヤムクンペーストをご使用と思える味わい。
美味しいです。
残ったスープに浸すと、
トムヤムの風味が逃げていく代わりに
塩分でショッパにも。
別々に食べて飲んで、食べて。

あっという間に完食。
ご結婚おめでとうございます。
採点は末広がり+3。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 6件

「冷やしアゴ出汁らぁめん 700円他」@麺's キッチン RIRIの写真スモーキーでアッサリしつつも深みのあるアゴスープが、体に染み入る一杯だった~!の巻

写真家沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12505683004.html

8月上旬の昼過ぎに訪問。
先待ち客1名、後客9名。

最近、通常営業の合間に冷やしラーメンを提供しています。
「冷やし専門店リリィ」として店舗登録しようと思ったら、
営業は気まぐれなのでそこまではちょっと...
券売機で限定0ボタンをポチリ。
冷飯も欲しいので、半ライスをポチリ。

直ぐに空いているカウンター席へ。
少し時間が掛かって着ラー。
それてはスープから。
植物性香味油のコクに醤油の適度な塩気、
冷たいけど焼きアゴ節のスモーキーな
フレーバーが鼻腔に充満しつつ、
香ばしくて艶もある旨味が感じられます。
芳醇なアゴの旨味がいいですね~。
サッパリと美味しくて、暑い日にはピッタリです。
熱した体をクールダウンしてくれます。
あ~、美味しい♪

次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
スープを束になって穏やかに拾い、パツパツな食感。
風味の良い麺ですが、
多加水の平打ち麺で食べてみたいかも...
後で聞くと、当初はそうゆう麺を
使用していたようですが、厨房の仕様の関係上、
ボイルに時間が掛かりすぎるため、麺を変えたのだとか。
麺量は体感150g程度。

具は半割味玉、青ネギです。
味玉は黄身が濃い目の味付けで、オッ。
値段的に具材が寂しいのは仕方がないかと。

しかし、冷飯があります。
ご飯は洗ってあるので変な粘りはなく、
スルスルッと美味しく。

あっという間に完飲完食~。
直ぐ様、昼営業が終了だったので、
元イケメンラヲタの丸ちゃん(店主さん)と
店先で立ち話などを。
それが一番楽しかったりしてw。
暑い日にピッタリの一杯でした。
ご馳走様です。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 15件

「【数日限定】北浦しゃもの昆布水つけめん 900円他」@三代目 むじゃきの写真昆布水は食べ慣れた感が有るが、軍鶏の旨味と共に美味しいのは確かで、味変アイテムに工夫が見られる一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらこら↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12504978292.html

8月上旬の週末、開店直後に訪問。
先外待ち客2名、後客名。

8月9日から数日限定で始まったメニュー狙い。
到着すると開店直後で外待ち客がドトッと店内へ。
直ぐに店内待ち、食券購入を促されます。
ハイテク券売機で限定3をポチリ。
グループ共通のスタンプカードが5つ貯まったので、
サイドメニューから餃子5ヶ350円をお願い。

店内は男性店員さん3名、女性店員さん1名の体制。
チャキチャキの女性店員さんが印象的です。

少しして、着餃子に着ラー。
それでは麺から。
麺は加水やや高げな細ストレート麺。
粘度のある昆布水がドロッと絡み、
自然なコシに、噛むと昆布と
小麦の旨味が入り交じります。
昆布水は粘度は高いのですが、
温度はそんなに低くなく。
よって、昆布の旨味がよく感じられますね。
昆布水のつけ麺は最近よく食べますが、
麺と昆布水だけの組み合わせでは一番かも。
これに塩気を加えたら、そのまま提供できるのでは?
おあつらえ向けに別皿には藻塩、
かつお梅、刻み生姜醤油がスタンバイ。
藻塩は付けすぎたが、深みと厚みのある塩気。
かつお梅は鰹節の旨味が、
梅干しを極上な味変アイテムにしています。
これ、好きです。
生姜醤油は生姜の刺激を醤油が円やかにまとめ、
強すぎない刺激と旨味が麺にあいます。

そして、つけ汁を。
滋味ある軍鶏の油に適度な塩気、
昆布と北浦軍鶏という深みのある旨味が入り交じります。
啜り心地もよく、これはズバスバといきたくなります。
麺量225gは、あっという間になくなります。
因みに大盛りも可能です。

具は麺側にチャーシュー、三つ葉、海苔、
レモン、つけ汁にチャーシュー、白ネギ、
糸唐辛子、別皿の味変アイテムです。
豚チャーシューはロースハムような芳香も。
つけ汁の白ネギも切り口に工夫が見られます。

終盤はつけ汁を麺側にイン。
ズルズルッと一気に。

因みに餃子はニンニクレスで具の餡材もたっぷり。
幅広く受け入れられそうです。
個人的にはニンニクはガッツリと効いているのが好きですが。

あっという間に完食。
昆布水は食べ慣れた感が有りますが、
軍鶏の旨味と共に美味しいのは確かで、
味変アイテムに工夫が見られる一杯でした。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 20件

「冷や牡蠣煮干しつけそば 900円他」@中華そば 先崎の写真和えそばのオーダーも多い人気店だが、以前より回転は速くて満足度も高くなっている一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12504326870.html

8月上旬の週末、昼前に訪問。
先待ち客15名、帰りの待ち客10名。

朝ラーしようと思ったのだが、
出遅れて15人の外待ち状態。
この日も暑い...
発汗するので、この後の塩分補給には丁度良いかも。
日傘も用意されております。
傘もお疲れのようですが...

店員さんに促されて、食券を購入。
自分のラーメン以外は撮影禁止なので
ウロ覚えですが、牡蠣や煮干しを中心に
七種類ほどのメニュー設定だったかと。
暑いのでこちらをポチッとな。

食券を渡すとつけ麺はお時間が掛かるのと、
トマトが入っているとのアナウンス。
トマトが入っているとの事前アナウンスは初めてかも。

和え玉を頼む人が多いけど、
以前よりすこぶる回転は早いです。
15人待ちですが、38分で店内へ。
それから2分後に着ラー。

相変わらず綺麗なビジュアルです。
それでは麺から。
麺は低加水の中細ストレート麺。
温めな温度は、噛むほどに
良質な小麦の味わいが感じられます。
冷水で〆過ぎて、麺の味わいが
わからない場合もありますが、これは丁度良いです。
以前からの菅野製麺だと思いますが、
扱いには長けていると思います。
麺量は体感230g程度。
最近、腹ペコなので自信はないのですが...

次に泡立てた、つけ汁だけを。
フワッとした口当たりに適度な塩気、
煮干しと牡蠣が入り交じる、
潮な旨味が伸びていきます。
冷たくて、無化調のアニマルオフと
思われますが、十分な厚みです。
これは早く麺を浸したくなります。

そして、麺をつけ汁に浸して。
麺がつけ汁を束になって拾い、
麺のコシも適度で相性は良好です。
これはいくらでもズバズバッといけちゃいますね~。

具は麺側にチャーシュー3種、トマトソース、
三つ葉、カットレモンです。
鶏ムネチャーシューはモモのようなジューシーもあり、
高級ハムのような燻製香が感じられます。
むじ●きさんと同じチップをしているような味わい。
鴨肩ロースチャーシューは熟成された旨味が染み出ます。
豚肩ロースチャーシューも熟成された旨味にスモーキーさも。
このチャーシュー3種は満足度が上がります。
トマトチリペッパーソースはよく分からなかったので、
量的にもう少しあってもいいような...
カットレモンを絞り入れ、少し爽やかに。

こちらに来たら、和えそばも食べないと。
この日は四種頼がスタンバイ。
ハラペーニョも気になっけど、
ゴルゴンゾーラ 400円を現金でお願いします。
ゴルゴンゾーラってなんだっけ?
世界三大ブルーチーズの一つです。

少しして、
「よく滅茶苦茶にしてお召し上がり下さい」
と着ラー。幻聴w
具はゴルゴンゾールチーズ、
カットチャーシュー、紫玉ねぎ等。
「お前なんか、滅茶苦茶にしてやる~!」
麺はパツパツッとつけ麺より食感が強め。
油のコクに強めな塩気、青カビ臭さは無い
芳醇なチーズのコクが長く伸びていきます。

次に「スープ割はいかがですか?」と
言われたけど、和えそばを浸けて食べるので..
とお断りしたつけ汁に浸して。
やはり、塩気が強すぎるので、割スープをお願い。

「トコブシの割スープです。」
と言いつつ、スープ割が到着したような。
節系かと思ったけど、
狭義でアワビの子供とも言われる貝なのかも。
でも、節系のような味わいにも...
しかも、青ネギにカットチャーシューも入ってますよ~。

美味しくて、気がついたら完飲完食。
非凡な才能は周知の事実ですが、
回転が速くなり内容も充実しております。
店内撮影NGも皆が最低限のルールを守ってくれさえすれば、
店側も何とか許容できる部分があるのではないかと。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 5件

「すごい冷やし中華 950円」@立川マシマシ 古河125号店の写真醤油タレは確りと冷やし中華なのだが、麺が美味しい上に味わいの変化が楽しく、最後まで飽きさせない一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12503696097.html

8月上旬の夜に訪問。
先待ち客15名、帰りの待ち客14名。

飲食店を幅広く手掛ける、光フードサービス(株)が
手掛けるお店が古賀市にオープン。
RDBでは、愛知や都内を中心に
13店舗が登録されておりました。
資本系だし、古河市は遠いので
様子見でしたが、SNSでは高評価。
暫くは、17:30~23:30
(ラストオーダー23:00)の営業とか。
今日行くしかないな...

駐車場はパチ屋と共用のようで、広くて問題無し。
トレーラーハウス的な外観。
並ぶ前に店内で食券を購入すべし。
入って直ぐに券売機が有り。

ミニラーメンやヒーヒー麺、サイドメニューは
点灯していないのもあるけど、
オープン直後にしては点灯ボタンが多い。
麺量が多くて、これは大食漢向けのお店だ。

因みに麺を豆腐にも変更可能で、
ハーフ&ハーフも可能とか。
ラーメンと併せて、各種マシライスも名物みたい。
今年は冷やし中華を食べてなかったので、
券売機右端のこちらをポチッとな。

外には20人くらいが座れそうな
テント付待ち席が有り。
35分ほどで、2人組を追い越して店内へ。
まずはセルフのお冷やをデカコップで。
食券を天板に載せると麺量を聞かれます。
200g~500gまでも同額の料金設定。
大食漢の方には有り難いのだろうが...
精一杯の無理をして、麺量300gでお願い。
明るくて綺麗な店内。

カウンター9席ほどの店内。
男性2名での切り盛り。
新店とは思えないほど、
オペや接客もスムーズです。

到着から42分後にカウンター越しに着ラー。
それでは麺から。
麺は低加水の平打ち太麺。
冷水で〆られてますが、
強すぎない小麦感のある張りに
塑性な粘りのあるコシ。
噛むと小麦も香り、美味しい麺ですね!
もうこの時点で、
ゴマ油と酸味のある醤油タレが感じられます。

次に醤油タレに浸かった麺を。
酸味が強めで少し甘味も感じられる
醤油タレは、正に冷やし中華。
普通の冷やし中華と違うのは、
麺がとても美味しいこと。

具等は豚肉、タルタルソース、
カラシ、ガリ、キュウリです。

豚肉は焼き肉みたいで
甘ショッパが強く、柔らかで脂身も程好い。
オッと声が出そうなくらい、
惹きが強い味付けは、ご飯が欲しくなります。
量も多く、最後まで楽しめますね。

タルタルソースは細かく刻んだ卵の
白身や黄身に粗めな刻み玉ネギなども。
円やかなマヨネーズのコクで、
品の良いジャンク感。
後で残った玉ネギもシャキシャキ。

カラシはジャンクになったのを和に引き戻します。
味わいが一気に変わって、オッ。

ガリ(生姜の酢漬け)がいい!
さっぱりとした生姜が口中をリフレッシュしてくれます。
これは想像してませんでした。
キュウリは涼しげ。

多目なタルタルソースが
酸味の効いた醤油タレと混じ入ります。

卓上には大辛・激辛ソース、
刻みニンニク、一味、酢、
醤油タレ、ブラペが有り。

刻みニンニク、大辛ソースをイン。
ニンニクの癖をタルタル冷やし中華タレが
爽やかにして、何か贅沢な味わい。

大辛ソースは辛味より
酸味が強く感じられたので、
激辛ソースも試したかった。

あっという間に完食。
汁有りと違いヤサイが少ないためか、
意外に全く苦労することなく完食。
味にメリハリがあり、
飽きが来なかったからかも。
美味しい今年初の冷やし中華でした。
これは人気が出そうです。
つか、帰りの待ち客も14名だったし、もう人気店かも。
遠いけど、また来たいです。
採点は新店+1、チェーン店-1。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

「みそラーメン  700円」@らーめん 瀧の写真佐貫駅を降りた、とりあえずラーメンを食べたいお客様には好まれそうな一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12502692102.html

8月上旬の夜に訪問。先客0名、後客2名。

ほぼオーラは感じないのだが、
新店なので来てみた次第。
常磐線佐貫駅のすぐ近く。
佐貫駅って、思っていたより小さいのね。
駐車場は駅周辺の緩い縛りに救われた次第。

居酒屋からの転身でしょうか。
入るとテーブル席に座っていた
女性店員さんがお出迎え。
左手の券売機はまだ機能していないそう。
でも、メニュー表はないのですが、
券売機を凝視していたので、
「みそ」を口頭でお願い。

勝手に席に座るとお冷やが到着。
ビール、ハイボール、酎ハイを
3杯+一品料理で千円の
センベロセットが激しく気になります。
車でなければ...

●●ちゃ~ん!●●ちゃ~ん!と
女性店員さんが店舗奥に向けて
店主さんを呼ぶ声が数度。
やっと出てきた年配の
男性店主さんによる調理が始まります。

お二人の関係は阿吽の呼吸とはいかず、
今後、改善されるかと。

やや待って、背後から着ラー。
それではスープから。
ほぼ油気は無く、
赤味噌系の適度な塩気、
具材のモヤシや挽肉由来と思われる旨味に
さりげなく鶏ガラもサポートか。
業務用チックさはないのですが、軽いスープです。
このまま飲むのには美味しい味噌スープですが...
蓋をする油気がないので、湯気も凄いです。

次に麺を。
麺は低加水の中細微縮れ麺。
スープを穏やかに拾い、
やや硬質な麺肌の張りに粘りを感じられる歯切れ。
麺の味わいはまずまず。
でも、やはり、味噌にしてはスープのボディが弱い。

具はモヤシ、挽肉、メンマです。
モヤシはそんなにクタッてなくて、程好い感じ。
挽肉はスープへの旨味添加で重要かと。
メンマは必要以上に甘いような...
甘いメンマはあまり記憶に無く。

後半、卓上のラー油で味変を。
油気のコクが加わりますが、
ゴマの風味が合うような合わないような...

あっという間に完食。
遠征するほどでもないお店と感じましたが、
駅を利用する方等には重宝するのかも。
採点は新店+1、初レポ+1。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件