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ピップ

男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.933点
最終レビュー日 2019年8月25日
2,325 1,150 0 31,384
レビュー 店舗 スキ いいね

「【数日限定】北浦しゃもの昆布水つけめん 900円他」@三代目 むじゃきの写真昆布水は食べ慣れた感が有るが、軍鶏の旨味と共に美味しいのは確かで、味変アイテムに工夫が見られる一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらこら↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12504978292.html

8月上旬の週末、開店直後に訪問。
先外待ち客2名、後客名。

8月9日から数日限定で始まったメニュー狙い。
到着すると開店直後で外待ち客がドトッと店内へ。
直ぐに店内待ち、食券購入を促されます。
ハイテク券売機で限定3をポチリ。
グループ共通のスタンプカードが5つ貯まったので、
サイドメニューから餃子5ヶ350円をお願い。

店内は男性店員さん3名、女性店員さん1名の体制。
チャキチャキの女性店員さんが印象的です。

少しして、着餃子に着ラー。
それでは麺から。
麺は加水やや高げな細ストレート麺。
粘度のある昆布水がドロッと絡み、
自然なコシに、噛むと昆布と
小麦の旨味が入り交じります。
昆布水は粘度は高いのですが、
温度はそんなに低くなく。
よって、昆布の旨味がよく感じられますね。
昆布水のつけ麺は最近よく食べますが、
麺と昆布水だけの組み合わせでは一番かも。
これに塩気を加えたら、そのまま提供できるのでは?
おあつらえ向けに別皿には藻塩、
かつお梅、刻み生姜醤油がスタンバイ。
藻塩は付けすぎたが、深みと厚みのある塩気。
かつお梅は鰹節の旨味が、
梅干しを極上な味変アイテムにしています。
これ、好きです。
生姜醤油は生姜の刺激を醤油が円やかにまとめ、
強すぎない刺激と旨味が麺にあいます。

そして、つけ汁を。
滋味ある軍鶏の油に適度な塩気、
昆布と北浦軍鶏という深みのある旨味が入り交じります。
啜り心地もよく、これはズバスバといきたくなります。
麺量225gは、あっという間になくなります。
因みに大盛りも可能です。

具は麺側にチャーシュー、三つ葉、海苔、
レモン、つけ汁にチャーシュー、白ネギ、
糸唐辛子、別皿の味変アイテムです。
豚チャーシューはロースハムような芳香も。
つけ汁の白ネギも切り口に工夫が見られます。

終盤はつけ汁を麺側にイン。
ズルズルッと一気に。

因みに餃子はニンニクレスで具の餡材もたっぷり。
幅広く受け入れられそうです。
個人的にはニンニクはガッツリと効いているのが好きですが。

あっという間に完食。
昆布水は食べ慣れた感が有りますが、
軍鶏の旨味と共に美味しいのは確かで、
味変アイテムに工夫が見られる一杯でした。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 20件

「冷や牡蠣煮干しつけそば 900円他」@中華そば 先崎の写真和えそばのオーダーも多い人気店だが、以前より回転は速くて満足度も高くなっている一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12504326870.html

8月上旬の週末、昼前に訪問。
先待ち客15名、帰りの待ち客10名。

朝ラーしようと思ったのだが、
出遅れて15人の外待ち状態。
この日も暑い...
発汗するので、この後の塩分補給には丁度良いかも。
日傘も用意されております。
傘もお疲れのようですが...

店員さんに促されて、食券を購入。
自分のラーメン以外は撮影禁止なので
ウロ覚えですが、牡蠣や煮干しを中心に
七種類ほどのメニュー設定だったかと。
暑いのでこちらをポチッとな。

食券を渡すとつけ麺はお時間が掛かるのと、
トマトが入っているとのアナウンス。
トマトが入っているとの事前アナウンスは初めてかも。

和え玉を頼む人が多いけど、
以前よりすこぶる回転は早いです。
15人待ちですが、38分で店内へ。
それから2分後に着ラー。

相変わらず綺麗なビジュアルです。
それでは麺から。
麺は低加水の中細ストレート麺。
温めな温度は、噛むほどに
良質な小麦の味わいが感じられます。
冷水で〆過ぎて、麺の味わいが
わからない場合もありますが、これは丁度良いです。
以前からの菅野製麺だと思いますが、
扱いには長けていると思います。
麺量は体感230g程度。
最近、腹ペコなので自信はないのですが...

次に泡立てた、つけ汁だけを。
フワッとした口当たりに適度な塩気、
煮干しと牡蠣が入り交じる、
潮な旨味が伸びていきます。
冷たくて、無化調のアニマルオフと
思われますが、十分な厚みです。
これは早く麺を浸したくなります。

そして、麺をつけ汁に浸して。
麺がつけ汁を束になって拾い、
麺のコシも適度で相性は良好です。
これはいくらでもズバズバッといけちゃいますね~。

具は麺側にチャーシュー3種、トマトソース、
三つ葉、カットレモンです。
鶏ムネチャーシューはモモのようなジューシーもあり、
高級ハムのような燻製香が感じられます。
むじ●きさんと同じチップをしているような味わい。
鴨肩ロースチャーシューは熟成された旨味が染み出ます。
豚肩ロースチャーシューも熟成された旨味にスモーキーさも。
このチャーシュー3種は満足度が上がります。
トマトチリペッパーソースはよく分からなかったので、
量的にもう少しあってもいいような...
カットレモンを絞り入れ、少し爽やかに。

こちらに来たら、和えそばも食べないと。
この日は四種頼がスタンバイ。
ハラペーニョも気になっけど、
ゴルゴンゾーラ 400円を現金でお願いします。
ゴルゴンゾーラってなんだっけ?
世界三大ブルーチーズの一つです。

少しして、
「よく滅茶苦茶にしてお召し上がり下さい」
と着ラー。幻聴w
具はゴルゴンゾールチーズ、
カットチャーシュー、紫玉ねぎ等。
「お前なんか、滅茶苦茶にしてやる~!」
麺はパツパツッとつけ麺より食感が強め。
油のコクに強めな塩気、青カビ臭さは無い
芳醇なチーズのコクが長く伸びていきます。

次に「スープ割はいかがですか?」と
言われたけど、和えそばを浸けて食べるので..
とお断りしたつけ汁に浸して。
やはり、塩気が強すぎるので、割スープをお願い。

「トコブシの割スープです。」
と言いつつ、スープ割が到着したような。
節系かと思ったけど、
狭義でアワビの子供とも言われる貝なのかも。
でも、節系のような味わいにも...
しかも、青ネギにカットチャーシューも入ってますよ~。

美味しくて、気がついたら完飲完食。
非凡な才能は周知の事実ですが、
回転が速くなり内容も充実しております。
店内撮影NGも皆が最低限のルールを守ってくれさえすれば、
店側も何とか許容できる部分があるのではないかと。
ご馳走様でした。

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「つけ麺(並)780円」@中華そば 華丸の写真暑い日にはピッタリのサッパリとしたつけ麺だった~!の巻

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7月下旬、夜に訪問。先待ち客3名、後客2名。

つけ麺が始まったようなのでこちらへ。
店内に入るとメニューの表示が有り。
つけ麺
小(1.5玉)¥720円
並(2玉)¥780
大 (3玉)¥900
シンプルな醤油つけ麺です。
マーボーはのりません。
麺大盛、トッピングできます。
あつもりはやりません。

セルフのお冷やを持ちつつ、カウンター席へ。
トッピングで麻婆豆腐ができないかを尋ねると、
「できません」と奥様が即答。
そうゆう問い合わせが多いのかも。

少し待って、カウンター越しに着ラー。
それでは麺から。
麺は加水低~中程度の中太ストレート麺。
良質な小麦感のある麺肌の粘りとコシ。
少し熟成された旨味も感じられます。
こちらの自家製麺も美味しいです。

次につけ汁を。
軽い油のコクに醤油タレの塩気、
甘味はなく酸味が感じられて鶏が下支え。
そのままでも飲めるくらいのつけ汁です。

そして麺をつけ汁には浸して。
適度につけ汁を持ち上げ、
さっぱりと麺を美味しく食べれます。
食欲の落ちるこれからの季節にピッタリかと。
これはいくらでも食べれちゃいそうなヤツ。
でも、麺量は体感で250gもないようにも...
2玉と言いつつも食べやすいつけ麺だったからでしょうか。

具はつけ汁にチャーシュー、メンマ、ネギです。
短冊チャーシューは、柔らかで肉の旨味が十分。
脂身の入り方も良好です。
メンマはシナボリな食感。
ネギは多目で麺に絡みます。

卓上の酢や山椒で味変を。
シンプルなつけ汁なので、味変がよく効きます。
個人的には山椒で痺れを加えるのが好み。

スープ割は無いだろうなぁと思い、完食。
暑い日にサッパリと食べれるつけ麺でした。
ご馳走様です。

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「つけめん 800円」@つくば麺屋こうじの写真麺とつけ汁は流石の一杯だった~!の巻

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7月下旬の週末、夜に訪問。先客多数、後客8名。

7月の茨城は新店ラッシュだ~。
閉店した、「常勝軒 総本店」に代わる店舗でしょうか。
一から作り上げたと思える店舗。
公式ホームページが閉鎖されていて、状況がよく解らず。
ナビで向かうも正しい場所が表示されず、
ラーメンデータベースの地図を見てこちらへ。
駐車場は20台程度と広いです。
入ると知らないおじさんが座っていてビックリ!
と想ったら、故・山岸一雄氏の人形でしたw。

入って左手に券売機が有り。
券売機左上、かつ高額誘導に
引っ掛からないようにこちらをポチッとな。
角ふじ麺や中華そばは、まだ×印。
食券を渡しつつ、既にお冷やの置かれたカウンター席へ。

店内は大箱で、席数や客数を確認することも叶わず。
裏方っぽい方も含めたら、男女8名という充実した体制。
時々、厨房から煙が上がり、少し煙いのですが...

少しして、カウンター越しにお盆に載せられて着ラー。
おっと、そっちから来るか。
それでは麺から。
麺は低加水の太ストレート麺。
小麦感のある適度な張りとコシ。
噛むほどに熟成された旨味が広がります。
美味しい麺です。
麺量は体感220~230g程度。
もう少し食べたくなりました。

次につけ汁を。
油のコクに適度な醤油の塩気、
節済メインの魚介が感じられ、
程好い甘味に適度に濃厚な豚骨も
バランス良く下支えしながら伸びていきます。
2年前に柏市で食べたのと同様な印象ですが、
こちらの方がオイリーではなく好みかも。
https://ibaraki-ramendb.supleks.jp/review/1080923.html

そして、麺をつけ汁に浸して。
適度につけ汁を持ち上げ、相性は良好。
所謂、豚魚ですが「またおま感」は無く美味しいです。
それだけバランスが良いのでしょうか。

具はつけ汁にチャーシャー、メンマ、
白ネギ、青ネギ、柚子皮です。
バラチャーシューは煮豚タイプ。
パサシトな食感で普通です。
メンマはシナシナな食感にボリボリなのも。
柚子皮は時々、香ります。
2年前に柏市で食べたときは、50円お安くて、
炙りチャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔の内容でした。
それと比べると物足りないでしょうか。

ほぼ食べきると、何も言わずとも、
ポットの割スープ割が到着。
薄い魚介+茸?だなぁ...
でも、結構、後を引いてグビグビッと。

あっという間に完食。
麺、つけ汁が美味しい確りとしたつけ汁でした。
でも、具材や麺量などは少しだけ寂しくも...
採点は新店+1。
ご馳走様でした。

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「【期間限定】激辛台湾つけめん(辛さマシマシ) 900円」@麺屋 むじゃきの写真強くメリハリの効いた甘辛酸のバランスが絶妙で、中毒性が非常に高い一杯だった~!の巻

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https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12495877336.html

7月中旬の夜に訪問。
先客6名、帰りの待ち客7名。

激辛が俺を呼んでいるぅ~!
2月8日(月)より、期間限定で始まったメニュー狙いです。
ハイテク券売機で限定3をポチリ。
「辛さは増しや増し増しが出来ますが、
普通でよろしいですか?」と女性店員のみなみさん。
実はそれほど辛味の耐性は強くないくせに、
辛さマシマシのマヒマヒ~!でお願い。

お冷やの置かれたカウンター席へ。
かなりの発汗が予想され、
パチ屋のボックスティッシュを
使いきっては申し訳がないのでタオルを持参。
「 闘 魂 」タオルでつ。

あ、そうそう、スタンプカードも押してもらわないと。
激辛の襲撃に備え、
ワイシャツの袖をまくり、
第二ボタンを外し、
ズボンのチャックをウィルソンした後、
闘魂タオルで隠していると着ラーです。

それでは麺から。
麺は低加水の太ストレート麺。
小麦感のある麺肌の張りに良質な小麦の凝結感、
噛むほどに熟成された小麦の旨味が広がります。
相変わらず、美味しい自家製麺です。
麺量は体感ですが、220g程度。
いつもより少なく感じました。
美味しかったので、もう少し食べたくなりました。

次につけ汁を。
油のコクに適度な塩気、辛味は強めですが、
強い甘辛酸のメリハリが絶妙で、旨味もタップリ。
ニンニクも使われていそうで中毒性が高く、
早く麺を浸したくなります。
説明によると地鶏清湯スープに、
本店オリジナル辛肉、自家製ラー油、
激辛ペースト、大蒜など入った激辛つけ汁とか。


そして麺を浸して。
粘度は無いつけ汁なので、
必要以上につけ汁を拾って来ませんが、
それが食べやすさにつながっています。
個人的に辛さのレベルは大丈夫...
ゲホッゲホッ!ゲホッゲホッ!
油断すると喉に引っ掛かり、むせますw。
でも、辛さだけが際立っている訳ではなく、
確りとした出汁故に成立する
甘辛酸の絶妙なバランスが高い中毒性を生み出しています。
これは辛くて、旨い!

具は麺側にチャーシャー2種、メンマ、海苔。
つけ汁に挽肉、ニラ、ネギです。
豚チャーシャーは高級ハムのような芳香があり、柔らか。
少し噛みきりづらい部分もあったけど、美味しいです。
鶏ムネチャーシャーもシトッと柔らか。
メンマはシナボリシャキな食感。
海苔は丼にくっついちゃった。
つけ汁の底には大量の挽き肉が有り。
ニラの癖もこのつけ汁にベストマッチ。

あっという間に食べきり、半ライス100円をお願い。
たっぷりと残った挽き肉と一緒に食べると、メチャウマ~!
でも辛い!でも旨い!でも辛い!でも旨い!
を繰り返し、ほぼ完飲完食。
闘魂タオルを振りかざし、美味しかったぜ!キラン
と立ち去ります。

あ、食べ終わった後の撮影をしていなかった。
実は残したのではないかと思われるのが、
しゃくだから戻って撮影しようかな...
でも、片付けてたらカッコ悪いな...
つか、ズボンのチャックがウィルソン(全開)だし...w

激辛のレビューは、何故か必要以上に弾けますw。
ご馳走様でした。

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「【数量限定】薬涼 潮つけそば(〆の冷や飯付き) 900円」@麺や 虎徹の写真何をどう食べても美味しくて、大盛にしなかったことを後悔させる一杯だった~!の巻

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やっと食べれた~!
平日は15食限定、この三連休は20食を用意とか。
計らずとも県外のラヲタさんらとドッキンコ。
開店35分前の到着で12番手、
開店時には30名程の並びか。
開店時刻を30分間違えて、
一時間前に来たつもりなのは内緒。

意外に早く、4杯のつけそばが到着。
麺、つけ汁、具材、薬味、冷飯と5皿、
計20皿が処狭しとテーブルに鎮座。

それでは麺から。
麺は加水やや高げな中細ストレート麺。
よく冷えた昆布水の滑りに確りとコシが有りつつ、
良質な小麦の風味も漂う、美味しい麺です。
麺量は普通盛りで225g。
大盛300g100円増しにしなかったのを一同、激しく後悔。

次につけ汁を。
鶏油のコクにキレのある潮な塩気、
名古屋コーチンやはかた地鶏使用という
地鶏の温厚な旨味にシジミの滋味が加わり伸びていきます。
地鶏が濃いですね~。

早く、麺を浸したい。
つけ汁がよく絡み、麺をコーティングした
昆布水の滑りと旨味も加わり、スルスルッと。
これだけでも美味しいのですが、
更に色んなギミックで楽しませてくれます。

別皿には釜焼きチャーシャー、青ネギ&茗荷、
大根オロシ&柚子。生海苔、昆布塩。
麺に三つ葉。〆の灯や飯。
秋田杉木桶仕込み生しぼり醤油の
スプレーも一緒に届きます。

生海苔と昆布塩を麺に
チョン付けして食べても美味しい。
青ネギ&ミョウガは
特にミョウガの香味が爽やか~。
大根オロシには柚子が香りますよ~。
秋田杉木桶仕込み生しぼり醤油のスプレーは
麺に掛けたら、なんとも香り高い!
結果、何をどうやって食べても美味しい訳です。

おっと、チャーシャーの存在を忘れていた。
はっきり言って、チャーシャーレスでもいいくらい。
でも、この釜焼きチャーシャーもウマウマ。
スモーキーな香りが高く、
柔らかで肉の旨味が溢れ出ます。

更に〆の冷飯も付いてます。
青ネギと掛けられたペースト状はピーナッツ?
イカの塩辛系かと思ったら違いましたw。

あっという間に完食。
これで900円は安いです。
都内方面の御大さんは
1500円でもいいと仰有ってました。
来年は大盛300gが必須と言ってましたが、
私は来週にでもリベンジをしたいかとw。
ご馳走様でした。

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「つけ麺(並)680円」@麺や 酒処 よし乃の写真麺量500gまで同額とはお得感のある一杯だった~!の巻

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7月中旬の週末、昼過ぎに訪問。先客4名、後客3名。

面白そうなお店を発見。
今年の4月8日にオープンしていたみたい。
田舎の小料理屋的な外観。
犬が二匹いたり、野焼きをしてたり。
入って正面に券売機を発見。
つけ麺、らぁめん、まぜそばは
680円という良心的な価格設定。
食券を渡すと麺量を聞かれました。
並の麺量は300gで、
大の麺量500gまでは同額とか。
並でお願いしましたが、
300gは茹で後のボリュームなのかも。
ペロッと食べれちゃいましたので。
店内は改装されてそうな綺麗さ。
キープボトルにカラオケも有ります

店内は男性店主さん、男性店員さんの体制。
冷たい布お絞りと氷の沢山の入ったお冷やは嬉しいです。
お冷やが無くなると入れてくれたりと接客も慣れてます。

意外に時間が掛かって着ラー。
それでは麺から。
麺は多加水の極太平打ち縮れ麺。
麺肌はツルツルッとして、
中にいくほどムチッと強いコシが有ります。
ツルツルな麺肌はコシの強いうどんチックにも。
縮れてもいるので、コシの強い部分と
それほどでもない部分があったりで長さも不均一。
食感が面白いというか、
少し雑と感じるかは人それぞれか。
北海道産小麦使用の自家製麺の味わいは良好です。

次につけ汁だけを。
油脂のコクにやや立った醤油の塩気、
節系などの魚介が香りつつ、
適度に濃厚な豚骨が伸びていきつつ
後味には酸味も感じられます。
個人的にはもう少し甘味が欲しかったりもしますが、
逆に甘味がないので、またおま系とは感じないのかも。

そして、麺をつけ汁に浸して。
表面積の大きさでそれなりにつけ汁を拾い、ツルムチな食感。
適度に濃厚でそれほど麺には絡まないつけ汁と
インパクトのある麺との組合せは悪くないと思います。
これは大の麺量500gもペロリと食べれちゃうかも。

具は麺側にチャーシャー、海苔、
メンマ、ネギ、つけ汁に肉片です。
チャーシャーは炙ってあり、脂身がトロッと。
海苔は麺に巻いてパクリ。
穂先メンマは瑞々しいシャキシャキ感。
ネギは多目が嬉しいです。
別皿で届いた刻みニンニクでパワーアップ。


食べ終わると結構、つけ汁が残ります。
割スープが有るのかを尋ねると、ポットが到着。
濃厚な豚骨スープでした。
割スープは魚介が多いので、ちょっと贅沢かも。

あっという間に完食。
麺量500gまで同額で680円とはお得感が有ります。
甘辛酸のバランスが好みだったら、更に中毒性を感じたかも。
採点は新店+1、初レポ+1。
ご馳走様でした。

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「ちょっと辛い冷製煮干カレーつけそばってイメージで作りました。」@めんじろの写真サクッと作った賄いメニューとは思えない、美味しい一杯だった~!の巻

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6月中旬の週末、夕方に訪問。先客8名、帰りの待ち客4名。

夕方頃、水戸に居たので帰りにラーメンを。
Twitterを見ていると、こちらを発見。
サクッと作った賄いメニューですが、数食は提供が可能とか。
大めんじろ 830円の食券を渡しつつ、『賄いで』と唱えます。

店内はめんじろさん、お一人での切り盛り。
夜営業は一人での切り盛りも多いのだとか。
既にお知り合いの方が実食中です。

少しして、着ラー。
麺丼を見たら、ドラえもんが出来そうかもと思ったが、
そのまま麺だけを。
麺は低加水の平打ち太麺。
ザラッとした麺肌から小麦を感じられ、
噛むと粉っぽい小麦感も。
マッチョ過ぎず、
細過ぎずで食べ応えが有ります。
麺量は300gでタップリです。

次につけ汁だけを。
油のコクに強めな塩気、
煮干しが来てカレーも香りつつ、
確りとした豚スープが下支えしつつ、ピリリ。
煮干しもカレーもバランスよく感じられます。
辛味は掛けられた一味だけではなく、ピリリ。
ベーススープの厚みも十分。
これは早く麺を浸したくなります。

そして、麺をつけ汁に浸して。
ザラついた麺肌と表面積の大きさで
十分につけ汁を拾い、ニボ・カレーが香る
豚スープとの相性も良好。
これはズバズバッといきたくなります。
辛味は徐々に蓄積していき、汗も出ますが、
常人でも許容範囲内です。タブン
塩気も蓄積して強めになっていきますが、許容範囲内。

具は麺側にチャーシュー、茹で玉子、
つけ汁に刻み玉ネギ、一味です。
チャーシューは分厚くて大きいのが2枚。
脂身がトロッとして赤身は柔らかく、肉の旨味が十分。
出涸らし感のある肉は難儀だったりもしますが、
この豚は美味しくて嬉しいです。
塩気は控え目なので、つけ汁に浸したりして。
茹で玉子は要らないかなぁ...と思ったのですが、
食べたら味覚をリセットするかのようで、ホッコリ。

つけ汁の刻み玉ネギは甘味があり、
辛味との相性もよくシャキッと。
割スープは言えばくれそうだったけど、そのままフィニッシュ。

シンプルな賄いメニューで、サクッの作っただけとか。
いやいや、通常提供しても良さそうな一杯と感じました。
採点はお心遣い+1。
ご馳走様でした。

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「つけそば 中(麺1.5玉)850円」@煮干しだし醤油ラーメン 桂の写真麺量はもうちょっと欲しいけど、サッパリと食べれるザル中華的な一杯だった~!の巻

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https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12481082276.html

6月中旬の夜に訪問。
先外待ち客5名、後客5名程。

我孫子市の新店へ。
周囲には大きな駐車場を備えた
飲食店が立ち並びますが、
こちらのお店には駐車場が無いみたい。

12分程して中待ちに昇格。
つけ麺の気分だったので、
券売機でこちらをポチッとな。
店内はカウンター5席、
2人掛テーブル2卓と
こじんまりですが、店内は綺麗です。
更に12分程して、カウンター席へ
セルフのお冷を持ちつつ、着席。

店内は働き盛りのご夫婦での切り盛りとの印象。
永福町大勝軒系ご出身との噂があり。
前面には銀色がお盆が積まれています。

手慣れた平ザル裁きを眺めていると、
お盆に載せられ、カウンター越しに着ラー。
それでは麺から。
麺は加水中程度の細縮れ麺。
冷たすぎることなく水道水で〆てあり、
適度なコシに熟成された旨味もにじみ出てきます。
ザル中華的な麺ですね。
一瞬、麺量の多さに驚きましたが、
確りとザルで上げ底がされておりました。
麺量は体感200g程度。
1.5玉にしては少ないなぁ..

次につけ汁だけを。
薄っすらと油のコクに醤油の塩気、
やや強めな酸味にビターな苦みの
ある煮干しが感じられます。
動物系は不使用との印象ですが、
強化されてそうな酸味と
ビターな煮干しが味を牽引。

それでは麺をつけ汁に浸して。
シャバなつけ汁を適度に拾い、ズルズルッと。
サッパリと食べれる、
正にザル中華的な味わいです。

具は麺側にチャーシュー、メンマ、
海苔、つけ汁にネギです。
チャーシューは脂身が白っぽく
固まってますが、柔らかいです。
メンマはシナコリ食感で量が多いです。
刻んだ海苔は本メニューにピッタリ。

スープ割の有無は確認することなく、完食。
暑い日にはサッパリと
食べれちゃいそうな一杯でした。
麺量はもう少し欲しいと思ったけど、
逆に連食可能なチャンスが到来か。
採点は新店+1。
ご馳走様でした。

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「豚ヅケ麺 750円」@中華そば 蓮の華の写真甘・辛・酸のバランスが好みのつけ麺だった~!の巻

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6月上旬の夜に訪問。
先客20名程、後客5名程。

千葉県我孫子市にあったお店が移転オープン。
店主さんは「大勝軒てつ」の
オープニングから店長も務められた方で、
地元土浦市に新店舗をオープンされたとか。

花輪が沢山出ております。
我孫子にあった際は行ったことがあり、
美味しかったかなぁと。
昼営業は煮干し系で
夜営業は背脂豚骨系での営業とか。
入って左手に券売機が有り。
目についたこちらをポチッとな。
女性店員さんに食券を渡すと、
ニンニクの有無を聞かれたのでお願いします。

店内は中々の盛況振り。
店主さんを下の名前で呼ばれるなど、
お知り合いの方も多そうです。
隣の方の器を見掛けたら標高が高く、
ガッツリ系なのかと。

食券を渡してすぐに、
チャーシュー麺が到着。
隣の方と間違ったよう。
厨房に3名、接客3名の体制。
オープン初日だけあって、結構、
バタついているようです。

少しして、着ラー。
麺が綺麗に畳まれているのが印象的です。
それでは麺だけを。
麺は加水低げな太ストレート麺。
変に張りを感じない、
しなやかな麺肌に良質な粘りと歯切れ。
熟成されたような旨味はないけど、
良質な小麦感のある味わい。
並の麺量は200gとのことですが、
それ以上に感じました。
因みに女子盛りの設定もあり、
麺量が少ない代わりに
杏仁豆腐かバニラアイスがサービスとか。

次につけ汁だけを。
油のコクに醤油の塩気、
甘味に酸味も感じつつニンニクが香り、
ライトな豚スープが下支え。
甘辛酸のバランスが絶妙に感じられて、
早く麺を浸したくなります。

そして、麺をつけ汁に浸して。
シャバなつけ汁ですが、
つけ汁の拾いは問題なく、
甘辛酸のバランスが良く、
麺も美味しいです。
なかなか中毒性を感じます。
ニンニクも良い働きなので、
入れて良かった。

具はつけ汁にチャーシュー、キャベツ、一味です。
バラチャーシューは
脂身がトロッとして、ホロッと崩れます。
他に小さなチャーシューも入ってました。
キャベツは結構な量が入っています。
つけ汁をよく拾い、
パリパリッと小気味良い食感。

つけ汁に一味をプラスしたりして、完食。
スープ割はあるのか聞いてみます。
どうやら、私がスープ割を初めて頼んだ人みたい。
店主さんは分かってますが...
ベースの微乳化豚スープが入れられて到着。
割スープは専用に魚介スープが
用意されることが多いので、
乳化スープは少し贅沢にも感じられます。
ネギくらい浮いていると尚、嬉しいですが。

あっという間に完食。
甘辛酸のバランスが好みのつけ麺でした。
前店は、ゆき●ら系で短命続きでしたが、
今度は大丈夫そう。
7月迄は4名までワンコインの
サービス券を貰ったから、
子供を連れて来ようかな。
採点は新店+1。
ご馳走様でした。

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