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ピップ

男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.933点
最終レビュー日 2019年8月25日
2,325 1,150 0 31,384
レビュー 店舗 スキ いいね

「純鯛蕎麦 850円」@七福軒の写真久し振りに食べたのだが、No.1の人気メニューは納得の美味しさだった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12510032021.html

8月中旬の夜に訪問。先客7名、後客7名。
 
久し振りにこちらへ。
冷し純鯛つけそば、冷しホワイトつけ(福来風味)が
有ればと思ったのですが、本日の推し麺は、純鯛蕎麦とか。
確かに雨で肌寒いし、暖かい汁有りの気分。
一番人気というこちらをポチッとな。
セルフのお冷やを持ち、カウンター席へ。
 
店内は、男性店員さん2名の体制。
食べている時に入れ替えで男性店主さんが登場した次第。
つくばマラソンに向けて、ひとっ走りしてきたのかしら..
少しして、カウンター越しに着ラー。
 
それではスープから。
スープと一体感のある油脂のコクに適度な塩気、
鮮魚っぽい鯛の滋味ある旨味が深く伸びていきます。
鯛100%ですが、やや白濁するほどに鯛の旨味はタ~ップリ。
久し振りに食べましたが、美味しいですね~。
 
次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
スープを束になって拾い、
パツパツッと小気味良さも感じる食感。
細いけど食べ応えがあり美味しいです。
麺量は体感150g程度。
 
具はチャーシュー2種、メンマ、
黒バラ海苔、刻み玉ネギです。
豚チャーシューは風味もよく、
味付けと熟成された旨味が入り交じる味わい。
鶏ムネチャーシューは分厚く、
コリコリッと繊維質を感じるレアな食感。
特に鶏チャーシューは他店のより好きです。
メンマはコリコリで味付けも良好。
黒バラ海苔は麺に絡めて、風味が合います。
玉ネギは刻みが細かく、ショリシャキ。
 
あっという間に完食。
久し振りに食べましたが、美味しかったです。
流石は看板メニュー♪
つくばマラソンは無事に完走ができるといいですね。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 8件

「冷・鱧とイクラの浅利そば 900円+和え玉(蟹味噌)400円」@中華そば ひしお -醤-の写真素材を生かした創作センスが半端ないお店だった~!の巻

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8月中旬の週末、夕方に訪問。
先客1名、後客2名。

今、茨城の新店で一番気になるお店へ。
本来は昼営業だけですが、
納得のいくスープではなかったので、
この日は夜営業にシフトしました。

狙いは、限定つけそば 1300円也
つけだれ二種
温かい 甘海老 出汁 白味噌クリームチーズ
冷たい 鰹出汁 青海苔 梅酢
馬タン 炙り、馬ハツ たたき、
鴨鶏チャーシュー、煮豚、味玉

入るとお好きな席へどうぞとご案内。
限定つけそばをお願いすると、
一瞬の了解後に馬肉切れを思い出したよう。
始まってまだ、40分くらいですが...

よって気になった冷やしを。
冷やしは、淡麗魚醤そばとの二種類。
こちらを口頭でお願いしつつ、会計を済ませます。

ビーカーみたいな器で届いたお茶で喉を潤します。
麦茶かと思ったら、ジャスミンティー?
適度に使い込まれた、シャレオツで居心地の良い空間。

店内は男性店主さん、男女店員さん3名の体制。
男性店主さんは女性店員さんにご指導中。
違う女性店員が目の前で
私のラーメンを仕上げられていきます。
最後の方で煮干しの詰まった容器から
オイル?が掛けれての着ラー。
おっと、テンションがアゲアゲのビジュアル!

それではスープから。
植物性油のコクにジャストな塩気、
淡麗ながらもハモの香りがしつつ、
冷たくも上品で上質な潮スープが伸びていきます。
ベースは浅利だと思うのですが、
直接的に浅利だけという単調な味わいでは無く。
うっとりするような、潮感があります。
レンゲをすくう場所によっては、
イクラも感じられたりして。
これはいきなりレンゲが止まらんです!

次に麺を。
麺は低加水の中細麺。
スープを束になって拾い、
強めな小麦感のある麺肌の張りにコシ。
噛むと全粒粉と思われる香ばしさも感じられます。
麺の味わいも上等。
都内では美味しいラーメン屋さんの多くが
使用していますが、茨城では比較的に珍しい、
三河屋製麺の麺箱が有りました。
麺量は体感150g程度。

具はハモ、イクラ、味玉、刻み大根、
白ネギ、青ネギ、三つ葉です。
ハモは軽く油で揚げられたように、
サクッと柔らかで皮が伸びます。
旨味はスープに供給してそうですが、
それを補うように、やや濃い目の味付けが美味しいです。
これが3キレは嬉しいです。
イクラの量も十分です。
麺と一緒に食べれば、あ~、幸せ♪
やや小振りな味玉は、黄身が濃い目の味付け。
これでまたスープに回帰したくなる設定か。
ハモの下には刻んだ大根が有り。
オロシじゃないので、大根の食感もありつつ、サッパリと。

残ったスープのイクラをすくっていると、
隣客が和え玉をオーダー。
この日の和え玉は、イクラと夏文旦の冷やし、
サーモンライムバター、蟹味噌、烏賊墨 各400円の設定。
蟹味噌を現金と共にお願い。

少しして着ラー。
麺は低加水の細ストレート麺。
パツッと和え玉によく有りそうな強めな食感。
そこに絡むのは正に、蟹味噌!
ここまで確りと蟹味噌が感じられるとは思いませんでした。
麺量は体感120g程度。

具は鴨チャーシュー、スライスオニオン、
カイワレ、縁にワサビです。
鴨肩ロースチャーシューは
熟成された肉の旨味が溢れ出ます。
ワサビはツンした爽やかさが有ります。
ただ、蟹味噌の風味は飛んでしまいますが...
冷たいラーメンのスープに浸したり、
最後は和え玉側に残ったスープをイン。

あっという間に完飲完食。
900円でもお安いと感じさせる一杯でした。
多用な料理に長けていると思われる、
創作センスの素晴らしさを垣間見た一杯でした。
オシャレでおもてなしを感じさせる接客も含め、
これは何度も通いたくなります。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 2件

「【数日限定】北浦しゃもの昆布水つけめん 900円他」@三代目 むじゃきの写真昆布水は食べ慣れた感が有るが、軍鶏の旨味と共に美味しいのは確かで、味変アイテムに工夫が見られる一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらこら↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12504978292.html

8月上旬の週末、開店直後に訪問。
先外待ち客2名、後客名。

8月9日から数日限定で始まったメニュー狙い。
到着すると開店直後で外待ち客がドトッと店内へ。
直ぐに店内待ち、食券購入を促されます。
ハイテク券売機で限定3をポチリ。
グループ共通のスタンプカードが5つ貯まったので、
サイドメニューから餃子5ヶ350円をお願い。

店内は男性店員さん3名、女性店員さん1名の体制。
チャキチャキの女性店員さんが印象的です。

少しして、着餃子に着ラー。
それでは麺から。
麺は加水やや高げな細ストレート麺。
粘度のある昆布水がドロッと絡み、
自然なコシに、噛むと昆布と
小麦の旨味が入り交じります。
昆布水は粘度は高いのですが、
温度はそんなに低くなく。
よって、昆布の旨味がよく感じられますね。
昆布水のつけ麺は最近よく食べますが、
麺と昆布水だけの組み合わせでは一番かも。
これに塩気を加えたら、そのまま提供できるのでは?
おあつらえ向けに別皿には藻塩、
かつお梅、刻み生姜醤油がスタンバイ。
藻塩は付けすぎたが、深みと厚みのある塩気。
かつお梅は鰹節の旨味が、
梅干しを極上な味変アイテムにしています。
これ、好きです。
生姜醤油は生姜の刺激を醤油が円やかにまとめ、
強すぎない刺激と旨味が麺にあいます。

そして、つけ汁を。
滋味ある軍鶏の油に適度な塩気、
昆布と北浦軍鶏という深みのある旨味が入り交じります。
啜り心地もよく、これはズバスバといきたくなります。
麺量225gは、あっという間になくなります。
因みに大盛りも可能です。

具は麺側にチャーシュー、三つ葉、海苔、
レモン、つけ汁にチャーシュー、白ネギ、
糸唐辛子、別皿の味変アイテムです。
豚チャーシューはロースハムような芳香も。
つけ汁の白ネギも切り口に工夫が見られます。

終盤はつけ汁を麺側にイン。
ズルズルッと一気に。

因みに餃子はニンニクレスで具の餡材もたっぷり。
幅広く受け入れられそうです。
個人的にはニンニクはガッツリと効いているのが好きですが。

あっという間に完食。
昆布水は食べ慣れた感が有りますが、
軍鶏の旨味と共に美味しいのは確かで、
味変アイテムに工夫が見られる一杯でした。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 20件

「冷や牡蠣煮干しつけそば 900円他」@中華そば 先崎の写真和えそばのオーダーも多い人気店だが、以前より回転は速くて満足度も高くなっている一杯だった~!の巻

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8月上旬の週末、昼前に訪問。
先待ち客15名、帰りの待ち客10名。

朝ラーしようと思ったのだが、
出遅れて15人の外待ち状態。
この日も暑い...
発汗するので、この後の塩分補給には丁度良いかも。
日傘も用意されております。
傘もお疲れのようですが...

店員さんに促されて、食券を購入。
自分のラーメン以外は撮影禁止なので
ウロ覚えですが、牡蠣や煮干しを中心に
七種類ほどのメニュー設定だったかと。
暑いのでこちらをポチッとな。

食券を渡すとつけ麺はお時間が掛かるのと、
トマトが入っているとのアナウンス。
トマトが入っているとの事前アナウンスは初めてかも。

和え玉を頼む人が多いけど、
以前よりすこぶる回転は早いです。
15人待ちですが、38分で店内へ。
それから2分後に着ラー。

相変わらず綺麗なビジュアルです。
それでは麺から。
麺は低加水の中細ストレート麺。
温めな温度は、噛むほどに
良質な小麦の味わいが感じられます。
冷水で〆過ぎて、麺の味わいが
わからない場合もありますが、これは丁度良いです。
以前からの菅野製麺だと思いますが、
扱いには長けていると思います。
麺量は体感230g程度。
最近、腹ペコなので自信はないのですが...

次に泡立てた、つけ汁だけを。
フワッとした口当たりに適度な塩気、
煮干しと牡蠣が入り交じる、
潮な旨味が伸びていきます。
冷たくて、無化調のアニマルオフと
思われますが、十分な厚みです。
これは早く麺を浸したくなります。

そして、麺をつけ汁に浸して。
麺がつけ汁を束になって拾い、
麺のコシも適度で相性は良好です。
これはいくらでもズバズバッといけちゃいますね~。

具は麺側にチャーシュー3種、トマトソース、
三つ葉、カットレモンです。
鶏ムネチャーシューはモモのようなジューシーもあり、
高級ハムのような燻製香が感じられます。
むじ●きさんと同じチップをしているような味わい。
鴨肩ロースチャーシューは熟成された旨味が染み出ます。
豚肩ロースチャーシューも熟成された旨味にスモーキーさも。
このチャーシュー3種は満足度が上がります。
トマトチリペッパーソースはよく分からなかったので、
量的にもう少しあってもいいような...
カットレモンを絞り入れ、少し爽やかに。

こちらに来たら、和えそばも食べないと。
この日は四種頼がスタンバイ。
ハラペーニョも気になっけど、
ゴルゴンゾーラ 400円を現金でお願いします。
ゴルゴンゾーラってなんだっけ?
世界三大ブルーチーズの一つです。

少しして、
「よく滅茶苦茶にしてお召し上がり下さい」
と着ラー。幻聴w
具はゴルゴンゾールチーズ、
カットチャーシュー、紫玉ねぎ等。
「お前なんか、滅茶苦茶にしてやる~!」
麺はパツパツッとつけ麺より食感が強め。
油のコクに強めな塩気、青カビ臭さは無い
芳醇なチーズのコクが長く伸びていきます。

次に「スープ割はいかがですか?」と
言われたけど、和えそばを浸けて食べるので..
とお断りしたつけ汁に浸して。
やはり、塩気が強すぎるので、割スープをお願い。

「トコブシの割スープです。」
と言いつつ、スープ割が到着したような。
節系かと思ったけど、
狭義でアワビの子供とも言われる貝なのかも。
でも、節系のような味わいにも...
しかも、青ネギにカットチャーシューも入ってますよ~。

美味しくて、気がついたら完飲完食。
非凡な才能は周知の事実ですが、
回転が速くなり内容も充実しております。
店内撮影NGも皆が最低限のルールを守ってくれさえすれば、
店側も何とか許容できる部分があるのではないかと。
ご馳走様でした。

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「冷やしぷよぷよ鶏そば(温・煮干しスープ付)他」@麺処 あす花の写真天才肌とさえ思える一杯だった~!の巻

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7月下旬の夜に訪問。先客8名、後客1名。

この日のメインイベントはこちら。
6時前に来たが、開始が7時からと
知ったのはかなり待ってから。
中待ちできるかな?と店内を覗くが、
忙しそうな明日香店主さんの顔は険しく...
何度か覗くが、険しい...本当に険しい...

よって、すぐ近くの料理も飲み物も全て300円という、
中華居酒屋 龍厨房3号店へ。
チャンジャを頼んだら、
とても300円とは思えないボリューム。
あっという間に満席でした。

結局、こちらに向かうとほぼ勢揃いの出遅れ状態。
まずは明日香店主さんに、こににちわ。
初対面の方もいらっしゃり、こんにちわ。
あ、こんばんわか...どっちでもいいか...

この日のメニューは、冷やし茄子、
サーモンと新玉ネギのサラダ、
枝豆ペペロンチーノ風、
とうもろこしのかき揚げ、
合鴨ロース和風煮、
冷やしぷよぷよ鶏そば(温・煮干しスープ付)
飲み放題、5000円也。

ツマミ料理が絶品!
ボリューム感が程好く、
味わいや味付けが非常に好み。
飲み放題はセルフなのですが、これが逆にいい!
待ちのストレスがなく、
自分好みでアルコール濃度を調整できます。
普段、缶チューハイなどを
ウォッカや焼酎で割ってますので、通常のは薄くて。

で...

明確に記憶があるのはここまで。

結局、ラーメンの記憶はあまり無く、断片的...

レビューは諦めようかと思ったのですが、
同席した諸兄らのレビューが沢山、詳細に!
パクればいいので、レビューすることにしましたw。

ますはスープが面白い!
鶏足(モミジ)も大量投入の
清湯と白湯の中間的なスープ。
通常、冷しにすると動物系は固まっちゃうので、
出汁は魚介や野菜を使ったり。
そこを逆手に取ってのプヨプヨスープが面白い。
プルンした初動の食感から、
ジワ~と鶏の旨味が拡がっていきます。
プルプルでもピロピロでもない、
プヨプヨのネーミングも今的。

麺は多分、多加水の中細ストレート麺。
でも、冷水の〆がキッチリと効いていて、強いコシ。
プヨプヨなゼリー状スープもよく絡みます。

具は鶏ムネチャーシュー、味玉、キューリ、
別皿にレモン、ミョウガ、大葉、ワサビペースト、柚子ペーストです。
具材は老人でも食べやすいように全て、細かくカットされています。

更に贅沢なのは、煮干しつけ汁が付いていること!
ほろ苦くも香ばしぃ~。
「この煮干しは、焼きアゴをお使いでは?」と
俺が聞いたらしいです。
その回答は「いたって普通の煮干しです。」とのこと。
このやり取りは全く持って、記憶がないですw。
最後の鶏スープと煮干しつけ汁もマッチングが魅惑的。


あっという間に完食~。
ラーメンは数えるくらいしか食べないけど、
頭の中だけで味を構成できる、
天才肌と思える店主さんの一杯でした。
手間が掛かるので、デフォ化はないよう。
もう少し、記憶を残して食べたかったかなと。
ご馳走様でした。

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「貝ダシ塩らぁめん 850円」@麺処いっ歩の写真想像以上に貝出汁と牛、鶏、豚の効いたスープが美味しい一杯だッた~!の巻

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7月下旬の昼過ぎに訪問。先客3名、後客2名。

自家製麺の地鶏に満足した後、
同じ葛飾区で本来は15分ほどのこちらへ。
特急に乗ってしまい、各駅で戻ったりしてタイムロス。
麺家 Shumen Doushi」の2号店で、
7月8日オープンしたばかりとか。
その割りに町の風景に馴染んでいるというか...
お薦めは「鯛コク醤油らぁめん」とか。
入って左手に券売機が有り。
悩みつつ、貝好きなのでこちらをポチッとな。

お冷やの用意されたテーブル席にご案内。
新店ですが、使い込まれた感のある味のある店内。
厨房は伺い知れないけど、男性店員さんと
男性店主さんの体制でしょうか。
と思ったら、お店のTシャツを来ている
中年の女性店員さんが賄いラーメンを食べ始めました。

少しして、着ラー。
なかなか綺麗なビジュアルです。
それではスープから。
厚めな油のコクに適度な塩気、
強い貝の旨味と牛、鶏、豚を使っているという
動物系が入り交じりながら伸びていきます。
おっ、このスープは美味しい♪
貝出汁だけで勝負できそうなくらい効いていて、
これに三銃士のカウンター的に効いています。
清湯と白湯の中間的なスープ。
余韻にバターみたいなコクを感じましたが、気のせい?
ただ、スープ量は少なく気がついたら汁無しになりそうにも。

次に麺を。
麺は加水高げな中細ストレート麺。
スープを束になって拾い、
麺肌からも出汁がビンビンに感じられつつ、歯切れも良し。
麺の味わい自体はまずまず。
一件目が凄い美味しくて、連食なので...
麺量は体感150g程度。

具は貝3種、チャーシュー、モヤシ、海苔、
ナルト、ネギ、糸唐辛子、乾燥海老?です。
貝はムール貝、ホンビノス貝、アサリ。
いずれも旨味はスープに供給済みか。
鶏モモチャーシャーはホロッと崩れ
脂身も適度に入っていて美味しいです。
モヤシはクタッとしてスープに絡めて美味しく。
海苔は麺に巻いてパクリ。
桜海老かなと思った赤い物体はよく解らずですが、
ビジュアルに貢献しているかと。

ちょっと苦労しながらも完食。
特に貝、牛、鶏、豚の効いたスープが美味しかったです。
採点は連食影響+1。
ご馳走様でした。

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「しお 800円」@RAMEN Wingの写真洗練されたレベルの高い、今風のラーメンだった~!の巻
 
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7月中旬の祝日、昼過ぎに訪問。先客1名、後客0名。
青竹打ちのベーシックな一杯を食べた後、10分程でこちらへ。
元々ダーツバーらしいのですが、
昼営業はラーメンの提供のみ。
諸兄らの高評価が気になっていました。
 
夜の雰囲気が漂う店内。
連食なので、ワンコインのWINGラーメンにしようかな..
と思ったが、写真が美味しそうな「しお」を口頭でお願い。
店内は男性店主さんお一人での切り盛り。
椅子の高さが合わなくて、座る席を代えたり。
 
少しして、着ラー。
お~、どこかで嗅いだ芳香が漂います。
入り口のメニュー紹介に記載がありましたが、
ポルチーニ茸の香りかと。
ビジュアルも綺麗です。
 
それではスープから。
軽い油のコクにキレのある塩気、
ポルチーニが香りつつ、
仄かな甘味に淡麗ながらも
バランスよく動物系も下支えして伸びていきます。
ポルチーニはそのうち感じなくなりますが、
洗練された今風のスープです。
ポルチーニ茸やドライトマト等から
出汁をとった自慢の塩タレとか。
動物系は鶏でしょうか。
 
次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
スープを束になって拾い、良質な小麦の凝結感のあるコシ。
もう少ししなやかでも良いかな。
でも、麺肌からもスープの旨味が感じられます。
麺量は食べ応えが有り
連食なので体感200gですが、150g程度かと。
 
具はチャーシュー2種、メンマ、
ベビーリーフ、ライム、花麩、です。
豚レアチャーシューは柔らかで、脂身の入り方も良好。
鶏ムネチャーシューもしっとりと柔らか。
チャーシャーもレベルが高いです。
穂先メンマはコリシャキな食感。
ベビーリーフは苦みが気になりました。
ライムは搾り入れて、爽やかに..
花麩は彩りとスープを吸ってジュワッと。
刻み玉ネギ?はピクルスのような酸味。
最初は少し違和感を感じたけど、
残ったスープと一緒に後を引きます。
 
少し時間を掛けて完食。
苦味のあるベビーリーフが合わなかったりもしますが、
とても片手間では提供ができないと思われる、
今風のレベルの高い一杯でした。
ダーツバーの前にどこかで修行をされていた?
もしかして、かなり食べ歩いているラヲタでは?w
会計時、「何かを見て来られたんですか?」
と聞かれたので、ラーメンデータベースを見て..と。
私が店舗登録をさせて頂きました。
採点は連食の影響+1。
ご馳走様でした。

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「【数量限定】薬涼 潮つけそば(〆の冷や飯付き) 900円」@麺や 虎徹の写真何をどう食べても美味しくて、大盛にしなかったことを後悔させる一杯だった~!の巻

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やっと食べれた~!
平日は15食限定、この三連休は20食を用意とか。
計らずとも県外のラヲタさんらとドッキンコ。
開店35分前の到着で12番手、
開店時には30名程の並びか。
開店時刻を30分間違えて、
一時間前に来たつもりなのは内緒。

意外に早く、4杯のつけそばが到着。
麺、つけ汁、具材、薬味、冷飯と5皿、
計20皿が処狭しとテーブルに鎮座。

それでは麺から。
麺は加水やや高げな中細ストレート麺。
よく冷えた昆布水の滑りに確りとコシが有りつつ、
良質な小麦の風味も漂う、美味しい麺です。
麺量は普通盛りで225g。
大盛300g100円増しにしなかったのを一同、激しく後悔。

次につけ汁を。
鶏油のコクにキレのある潮な塩気、
名古屋コーチンやはかた地鶏使用という
地鶏の温厚な旨味にシジミの滋味が加わり伸びていきます。
地鶏が濃いですね~。

早く、麺を浸したい。
つけ汁がよく絡み、麺をコーティングした
昆布水の滑りと旨味も加わり、スルスルッと。
これだけでも美味しいのですが、
更に色んなギミックで楽しませてくれます。

別皿には釜焼きチャーシャー、青ネギ&茗荷、
大根オロシ&柚子。生海苔、昆布塩。
麺に三つ葉。〆の灯や飯。
秋田杉木桶仕込み生しぼり醤油の
スプレーも一緒に届きます。

生海苔と昆布塩を麺に
チョン付けして食べても美味しい。
青ネギ&ミョウガは
特にミョウガの香味が爽やか~。
大根オロシには柚子が香りますよ~。
秋田杉木桶仕込み生しぼり醤油のスプレーは
麺に掛けたら、なんとも香り高い!
結果、何をどうやって食べても美味しい訳です。

おっと、チャーシャーの存在を忘れていた。
はっきり言って、チャーシャーレスでもいいくらい。
でも、この釜焼きチャーシャーもウマウマ。
スモーキーな香りが高く、
柔らかで肉の旨味が溢れ出ます。

更に〆の冷飯も付いてます。
青ネギと掛けられたペースト状はピーナッツ?
イカの塩辛系かと思ったら違いましたw。

あっという間に完食。
これで900円は安いです。
都内方面の御大さんは
1500円でもいいと仰有ってました。
来年は大盛300gが必須と言ってましたが、
私は来週にでもリベンジをしたいかとw。
ご馳走様でした。

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「ぬちまーす&カキ醤(塩)900円」@中華そば ひしお -醤-の写真無化調でも旨味十分なスープと特に具材に非凡さを感じさせる一杯だった~!の巻

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7月上旬の昼過ぎに訪問。先待ち客3名、後客0名。

いつのまにかオープンしていた
つくば市の新店へ。
中華そば 飯村製作所」から直線で550m手前に有り。
3階建テナントビルの一階にあり、
暖簾は出ているけど店名の表示はなし。
赤いラーメンの幟旗が出てなかったら分からないかも。
駐車場は店前に3台と裏手にも置けるみたい。
前店の「中華ラーシャン」のプレートがあるところみたいです。

照明を落とした落ち着いた店内。
以前はフレンチレストラン?
と感じさせる店内は使い込まれた味が有ります。
待ち席もラグジュアリー。
席数は多いのですが、無理に座らせないスタイル。
BGMにはサックスのジャズが流れていたり。

少しして、カウンター席へご案内。
テーブルにはペーパーの上にレンゲ、
割り箸がお洒落にスタンバイ。
更にお冷やは一人に一個づつ
大きなガラス容器が到着。
店内は髭をたくわえた
男性店主さんと男性店員さんの体制。

メニュー表は中華そば(醤油)、
ぬちまーす&カキ醤(塩)、
冷し鶏中華(醤油)、
つけそば(豚骨エビ醤)の四種類。
つけそばは売り切れで、
限定メニューがどうのこうの
というフレーズも聞こえてきましたが。
しかし、値段が書いていない。
聞くのも無粋か...

少しして、着ラー。
醤油は丸みを帯びた器ですが、
塩は横に大きく広がる器です。
遠目で見ると塩の方が醤油より豪華そうですw。

それではスープから。
軽い油のコクに適度な塩気、
艶っぽい旨味に鶏ガラと妄想する動物系が下支え。
ぬちまーすとは、沖縄の海塩みたい。
カキの旨味は言われれば、感じたような...
正体不明ですが、色々とお使いなのかも。
店内の雰囲気から洋風なのを
イメージしてたけど、潮なスープ。
無化調ですが、旨味は十分です。

次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
スープを束になって拾い、
強めな張りにパツッとした歯切れ。
博多豚骨のような麺です。
麺量は体感150g程度。
細くてコシがあるので
食べ応えは有りますが、
この麺は意外でした。
もっとしなやかな麺の方が好きです。

具はチャーシュー2種、味玉、カキ、
バラ海苔、刻み玉ネギ、ネギ、
カイワレ、ナルトです。
こちらの具材は具材本来の味わいを
楽しめるようにか、上品な薄味です。
バラチャーシューは、
極め細やかな肉質で大きさや厚みも十分。
鴨肩ロースチャーシャーは
シトッとレアな柔らかさがあり、薄味。
味玉は黄身が少し崩れ出そうな絶妙なバランス。
味付けも薄く、黄身そのもののコクが感じられます。
カキは火の通りが軽く、
ジュワッとカキのエキスが感じられます。
小振りだけど、これは嬉しいです。
バラ海苔は焙乾したような風味やら苦味。
細かいので麺に絡んで、独特の風味が有り。
この海苔の風味は見掛けたことがないかも。
刻み玉ネギはタップリの量が嬉しいです。
細かく過ぎず荒すぎずで甘味が有ります。
カイワレの香味も良く合います。

あっという間に完飲完食。
後会計で少しドキドキしながら
要求された金額は900円也。
カキも入ってたし、許容範囲内です。
洒落た雰囲気で、
特に具材に非凡さを感じました。
麺は好みと違うというか、
もっと良さそうなのが有りそうにも...
採点は新店+1、初レポ+1。
ご馳走様でした。

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「はまぐりラーメン(大盛り無料) 1000円」@和風楽麺 四代目 ひのでや 大宮店の写真上品な蛤の旨味など、日本の出汁文化の素晴らしさをも感じさせる一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12483968327.html

6月中旬の昼に訪問。先客6名、後客8名。

NORTHさんによる
和風楽麺 四代目 ひのでや」の記事に興味津々。
更に大宮駅近くに支店があるとはこれ幸い。
外看板にはメニュー内容の説明書きが有り。
入って左手に券売機があり。
何を食べようかなぁ...
って最初から決めていたこちらをポチッとな。
お冷や、紙お絞りが置かれたカウンター席へご案内。
食券を渡すと、大盛り無料と聞いてお願いします。
毎回毎回、「麺の大盛は無料ですが、いかがさないますか?」
と聞いているのは、当然ながらも好印象だったりして。
シックで客を詰め込みすぎない、居心地の良い店内。
ひのでやの親子四代130年の歴史を読んだりして。
2016年にサンフランシスコに
和風ラーメン店をオープンとか。
連日行列ができ、多い日には
1日500杯以上出るって凄すぎる。

店内は接客の女性店員さん、
厨房に職人っぽい男性店主さんの体制。
先に殼入れが到着。
そして、着ラーです。
それではスープから。
蛤も効いていそうな独特な香味油のコクに
ジャストな塩気、滋味深い上品な蛤の旨味と
乾物魚介等の艶っぽい旨味が一緒に伸びていきます。
香味油はバターぽい感じもしましたが?
最近、白蛤(ホンビノス貝)の出汁を
時々見掛けますが、蛤はより雑味がなくて上品な旨味。
動物系は不使用だと思いますが、
蛤の他に乾物魚介等の旨味が濃いです。
ベーススープは目の前に並べられた、
鰹節、煮干し、帆立、昆布、椎茸でしょうか。
スープ温度も熱々なのがいいね。
和食を連奏させる上品さがありつつも、旨味が濃いです。

次に麺を。
麺は多加水の平打ち中太微縮れ麺。
スープを穏やかに拾い、プリモチで熟成感と
全粒粉の香ばしさがクロスするような味わい。
スープを飲んだ時は凄い!と思ったのですが、
麺が意外にスープを拾ってこない印象。
でも、麺をすすった後、
レンゲでスープを追加すれば大丈夫。
麺の味わい自体は上等です。
大盛の麺量は体感240g程度で十分な量。

具は蛤、白ネギ、青ネギ、レタス?、海苔、辛味です。
活蛤は9個も入っていました。
噛むと旨味が滲み出てきますが、その時間が長いです。
やはり、蛤って美味しいね~、
これだけ貝が載っていると1個くらい
ジャリッと砂を感じたりするけど、
こちらはそれが全く無く。
本店の蛤は8個入りとレビューで読みましたが、
+20円の差は+蛤1個分なのでしょうか。
白ネギは斜め切りと格子切りの二種類。
シャキシャキッとした食感がナイス。
レタスみたいなのが入ってましたが、
強いシャキシャ食感で驚き。
海苔は麺に巻いてパクリ。
このラーメンに肉は不自然です。

あっという間に完飲完食~。
上品な蛤の旨味など、日本の出汁文化の
素晴らしさをも感じさせる一杯でした。
麺はもう少し改善の余地があるように
感じたので、評価は大台の一歩出前で。
ご馳走様でした。

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