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ピップ

男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.933点
最終レビュー日 2019年8月25日
2,325 1,150 0 31,384
レビュー 店舗 スキ いいね

「チャーシューメン 750円」@よいみの写真ノスタルジックな一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12511037838.html

8月下旬のお昼に訪問。先客2名、後客0名。

郵便局に立ち寄った後、
ラーメンの幟旗が目に入りました。
甘味処みたいですが..
入るとお客さんが「どうぞどうぞ、上がって」とご案内。
勝手に堀こたつ式の小上がり席へ。
 
ラーメン3種類に冷やし中華も。
暑いので冷やし中華も気になったが、
高めなのでこちらを口頭でお願い。
店内は年輩の女性と中年の女性お二人で切り盛り。
人工透析の話で盛り上がっています。
健康第一...
 
やや時間が掛かって着ラー。
それではスープから。
ほぼ油気は感じず、適度な醤油の塩気に
軽い乾物魚介にガラっぽさも。
ノスタルジックなスープですが、
ちゃんと出汁をとっている旨味があります。
結構、美味しい。
 
次に麺を。
麺は多加水の細ストレート麺。
スープを束になって拾い、やや柔らかめな食感。
麺の味わいは普通。
麺もノスタルジックです。
麺量は体感150g程度。
最後は少し飽きましたが..
 
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ワカメです。
チャーシューは煮豚タイプで、
そこそこに大きいのが3枚。
脂身は無く、パサツキがち。
なかなか飲み込めず、食べ応えがあります。
メンマはシナコリな食感。
白ネギは少し多めなのが嬉しいです。
ワカメもこのラーメンには有りかなと。
 
あっという間に完食。
汗が止まらず、またハンカチーフがぐっしょり..
年輩の常連客も結構、居るみたいです。
郷愁が漂う一杯でした。
採点は初レポ+1。
ご馳走様でした。

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「ラーズー湯麺(辛め) 850円」@皐月の写真暑い日に辛くて熱いラーメンは、乙だと思える一杯だった~!の巻

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7月下旬のお昼に訪問。先客1名、後客2名。

香取市のラーメン店巡りのプチ2順目。
市街地の細い路地を不安になりながら入っていくと有ります。
70年くらい営業されているとか。
斜め向かいに駐車場が有り。
こじんまりとした店内はお酒も楽しめそう。
勝手に席に座ると、麦茶と大きなポットも到着。
メニューを見ると、皐月伝統menu 10種と
三代目特特製menu 11種が並びます。
今回は三代目から選択しようかな。

野菜がたっぷり入った
辛ラーメンで辛さ調節も可能らしい。
口頭で辛めをお願い。
店内は二代目と思われる女性店員と
三代目と思われる男性店主さんの体制。
軽快な鍋降り音が聞こえてきます。

少しして、着ラー。
それではスープから。
軽い油脂のコクに醤油の塩気、
ガラッぽいライトな動物系が感じられます。

次に麺を。
麺は加水やや低げな細ストレート麺。
スープを束になって拾い、パツパツな食感。
小麦感には乏しいけど、スープはよく持ち上げ、食感は良好。

具は白菜、モヤシ、青菜、ニンジン、豚肉...え~とです。
野菜が火の通りが良好でシャキシャキ。
そして、餡がいいね。
トロミは十分で清々しい辛さです。
ニンニクも効いてそう?
初動ではまだまだ大丈夫...後半は結構辛い!
具材量が多く、麺も多く感じました。
エアコンも効いてますが、汗は止まらず...(--;)

時間を掛けて完食。
暑い日に辛くて熱いラーメンは乙でしたw。
ご馳走様です。

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「サンマーメン+ミニ天津飯 745円+餃子3ケ 108円」@餃子の王将 野田店の写真値段的には十分で、餃子が美味しい一杯だった~!の巻

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7月上旬のお昼に訪問。先客多数、後客数名。

近くまで来たので、どこかでラーメンを。
12時すぐだったので、4割程のお客の入り。
お冷やの置かれたカウンター席へご案内。
女性店員さんはメニューを書き取る
スタンバイOK体制で、
プレッシャーをかけてきます。
目についた、ラーメンランチの
こちらを口頭でお願い。
ミニ天津飯は、タレが甘酢タレ、
塩タレ、京風タレが選べるとか。
なんとなく、甘酢タレでお願い。
隣に客は座るなり、辛玉麺を単品でお願い。
メニュー表をみると、
野田店オリジナルメニューで
430円+税とお安いです。
餃子とこれにすれば良かったなか...
店内は、厨房4名、接客3名の体制。

餃子の王将は、直営店とFC店を合わせて、
706店舗を展開とか。(平成28年3月31日現在)
でも、茨城では一度も
行ったことのない人が多いと思います。
だって、四年半前まで、
餃子の王将は茨城に一件も無かったのだから!

はぁ~!(吉幾三風)
テレビもね!(民法TV局無し)、
ラジオもね!(最近までFM局無し)、
車がないと生活できね!(切実)

水戸市に出来て、今はつくば市や
牛久市にも有るのかな。
茨城初上陸時のブログアクセスは、
今でも個人的にトップの数字だったかと。

少しして、お盆に載せられて着ラー。
それではスープから。
炒めに使った植物性油のコクに穏やかな塩気、
軽い優しい旨味が感じられます。
あまり出汁感はないけど、優しい旨味です。

次に麺を。
麺は加水中程度の細麺。
スープをそれなりに持ち上げ、
小麦感もそれなりにある、張りと粘りにコシ。
想定の範囲内ですが、
王将の麺は意外に美味しいです。
麺量は体感140g程度。

具はモヤシ、豚肉、ニラ、
ニンジン、細切りナルトです。
トロミの具合はよく麺と
具材を絡めると美味しいです。
でも、具材量が寂しいです。
肉は1キレだし、キクラゲなんかも無いし。

ランチメニュー注文者は
108円で食べれる餃子3ケ。
皮がパリパリでヒリッと
ニンニクの刺激を感じ、餡材も十分な量。
香りはあまりしないけど、
ニンニクが効いています。
パリパリの皮も小気味良い。
隣の年配の方は、餃子10ケに
半炒飯を頬張っています。
これはビールが欲しくなりますわ。
野田と言えばホワイト餃子が有名なので、
一緒に食べて見たいですw。

因みに天津飯は、甘酢のタレが多すぎて、
ライスやカニカマの味がタレに埋もれがち。
その辺は好みで、調整すれば良いのだろうが...

あっという間に完食。
適正価格を餃子150円、
ミニ天津飯200円と考えたら、
ラーメンは500円。
そう考えたら、十分でした。
今度は餃子をメインに
ビールを流し込みたいかなっと。
採点チェーン店-1、税抜価格表示-1。
ご馳走様でした。

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「ラーメン 700円」@根ぎし食堂の写真接客に余裕はないが、想像以上に確りとした伝説のお店だった~!wの巻

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6月中旬の夜に訪問。先客2名、後客0名。

ふと前を通ったら、伝説のお店が営業中。
伝説というのは営業時間や営業事態を
しているのかが不明だったので、誇張して出た表現。
年季が入っていて、普通、一人では躊躇しそうな外観。
店内に入ると男性客2名がお酒を飲みながら談笑中。
「マスタ~、お客さんだよ~!」
空いてる席へ向かいつつ、
ボードに手書きされたメニュー表から
ラーメンを口頭でお願い。
ラーメンは三種類で居酒屋メニューが豊富です。


店内も雑多です。
年配の男性店主さんお一人での切り盛り。
「あのさ!時間はあるよね?」
時間がないのに食べに来て、
結局、食べないで帰られた客さんがいるみたい。
駅が近いので、終電間際に飛び込んだのかな?
数少ないネットの情報を見ていると、
ネギ塩ラーメンがお薦めらしい。
しかし、時、既に遅しか...

少しして、着ラー。
それではスープから...ってレンゲがない。
吉幾三的に一曲、
「はぁ~、お冷やもね(無い)!
レンゲもね(無い)!
お店もそれほど綺麗でね...」
振り返るとレンゲが積まれてました。
一瞬、手に取ったのですが、使うのは躊躇...

それでは直接、スープから。
円やかな鶏油のコクに適度な醤油の塩気、
昆布、椎茸、鶏ガラと妄想する淡麗ながらも
十分な旨味が伸びていきます。
おっ、これは意外に美味しい!
昔ながら系の中華そば的スープですが、旨味は確り。
鶏油は独特のコクがあり、
ガラは老鶏だったりするかもと妄想。
全部、間違っている可能性も
ありますが、後を引くスープです。

次に麺を。
麺は多加水の中細麺。
スープを束になって拾い、
ツルシコモチな食感。
スープとの相性も良く、この麺もいいね。
麺量は体感140gで少し少な目。
飲みの〆には、ピッタリでしょうか。

具はチャーシュー、ほうれん草、ネギ、ナルトです。
チャーシューは煮豚タイプ。
ややパサつきはありますが、
やや濃い目の味付けが肉の旨味に
染み込んでいて美味しいのです。
ほうれん草は、凄い新鮮な野菜感。
ラーメン屋で食べるホウレン草とは思えないくらい。
ネギはシャキシャキ。
ナルトは厚みがあり、練り物の味がします。

あっという間に完食。
味意外の減点要素が多いのですが、
お味は想像以上でした。
町中華と比較すると、
値段はやや高めですが、
深夜営業ですしね。
今度は超勤後に腹ペコだったら、
ネギ塩を食べたいかも。
採点は初レポ+1、接客等-2。
ご馳走様でした。

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「正油ラーメン(中麺)750円」@環七ラーメン てらっちょの写真背脂量が凄いが、替玉ありきの麺量と効果的な味変で、連食でも完食できる一杯だった~!の巻

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6月中旬の夜に訪問。
先客6名、後客9名。

永福町大勝軒系の新店で
食べた後、すぐ近くのこちらへ。
味噌の二代目てらっちょは
茨城県内に4店舗が有り。
その昔、一世を風靡したって聞いたような
こちらにも来てみたかったことを思い出しました。

店内に入る前に券売機が有り。
量の少なそうなこちらをポチッとな。
店内に入ると元気な声で、
お好きな席へどうぞとご案内。
お好みを聞かれたので、
全て普通でお願い。
お冷が出てこないなぁと
思ったら、セルフでした。

客層は若い男性のみ。
あれよあれよと、店内のテーブル席は
若者達でほぼ満席です。
少しして、着ラー。
「シャカリキに混ぜてお食べ下さい!」
確かにシャカリキと聞こえたような..
それではスープから。
厚い背脂のコクに穏やかな醤油の塩気、
適度に濃厚な豚骨が感じられます。
ちょっと塩気が足りないか。
汁有りでは人生初となる..
「お前なんか、滅茶苦茶にしてやる~!」
とシャカリキに混ぜます。
あ~、ハイリキが飲みたい。
すると、醤油のカエシが効いて
ビシッとまとまります。

次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
スープと背脂を束になってドロッと拾い、
硬すぎないコシと粘り。
博多豚骨系の麺ですね。
替え玉を頼み若者はバリ硬をコールしてましたが、
このくらいボイルしてた方が好きかも。
麺量は連食には嬉しい体感110~120g程度。

具はチャーシュー、半割味玉、
メンマ、ネギ、背脂です。
チャーシューはバラバラになってしまった。
ホロッと柔らかです。
半割味玉は黄身が半ゼリーだったかと。
メンマはシナボリ食感。
背脂は雪のよう..
でも、ちょっともたれそうにも..

卓上調味料で味変を。
紅ショウガ+煎りごまで本場博多風に。
自家製一味+ラー油で激化風に。
ブラックペッパー+お酢+ラー油で酸辣湯風に。
最後の酢とBPがサッパリとして良かった。
この味変がなかったら、
食べるのに少し苦労したかも。

あっという間に完食。
連食のオッサンにはちょっと辛い一杯
でしたが、食べられてよかったです。
採点は連食の影響+1。
ご馳走様でした。

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「つけそば 中(麺1.5玉)850円」@煮干しだし醤油ラーメン 桂の写真麺量はもうちょっと欲しいけど、サッパリと食べれるザル中華的な一杯だった~!の巻

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6月中旬の夜に訪問。
先外待ち客5名、後客5名程。

我孫子市の新店へ。
周囲には大きな駐車場を備えた
飲食店が立ち並びますが、
こちらのお店には駐車場が無いみたい。

12分程して中待ちに昇格。
つけ麺の気分だったので、
券売機でこちらをポチッとな。
店内はカウンター5席、
2人掛テーブル2卓と
こじんまりですが、店内は綺麗です。
更に12分程して、カウンター席へ
セルフのお冷を持ちつつ、着席。

店内は働き盛りのご夫婦での切り盛りとの印象。
永福町大勝軒系ご出身との噂があり。
前面には銀色がお盆が積まれています。

手慣れた平ザル裁きを眺めていると、
お盆に載せられ、カウンター越しに着ラー。
それでは麺から。
麺は加水中程度の細縮れ麺。
冷たすぎることなく水道水で〆てあり、
適度なコシに熟成された旨味もにじみ出てきます。
ザル中華的な麺ですね。
一瞬、麺量の多さに驚きましたが、
確りとザルで上げ底がされておりました。
麺量は体感200g程度。
1.5玉にしては少ないなぁ..

次につけ汁だけを。
薄っすらと油のコクに醤油の塩気、
やや強めな酸味にビターな苦みの
ある煮干しが感じられます。
動物系は不使用との印象ですが、
強化されてそうな酸味と
ビターな煮干しが味を牽引。

それでは麺をつけ汁に浸して。
シャバなつけ汁を適度に拾い、ズルズルッと。
サッパリと食べれる、
正にザル中華的な味わいです。

具は麺側にチャーシュー、メンマ、
海苔、つけ汁にネギです。
チャーシューは脂身が白っぽく
固まってますが、柔らかいです。
メンマはシナコリ食感で量が多いです。
刻んだ海苔は本メニューにピッタリ。

スープ割の有無は確認することなく、完食。
暑い日にはサッパリと
食べれちゃいそうな一杯でした。
麺量はもう少し欲しいと思ったけど、
逆に連食可能なチャンスが到来か。
採点は新店+1。
ご馳走様でした。

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「博多豚骨らーめん 500円 × チャックアイステーキ600円」@俺の飯の写真博多豚骨らーめんは美味しくて、更にこの値段で美味しいステーキも食べられるので、ラーメンの点数以上に大満足なお店だった~!の巻

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6月上旬の夜に訪問。先客後客0名。

この日は成田市のラーメン屋3件にフラれ、
途方に暮れていると知らないお店を発見。
場所は「麺や 福一」のお隣。
今年の4月2日にオープンしたそうです。
18時~翌朝6時迄までの営業だそう。

内装はシンプルにカウンター席のみ。
メニューは博多豚骨らーめんと
ステーキの2つにラーメントッピング等。
腹ペコだったので、ラーメンとステーキをお願い。
店内は若い男性店主さんお一人での切り盛り。

やや待って、まずはステーキが登場。
タレと肉の旨味が入り交じる香りが旨そう!

そして、ラーメンが到着。
それではスープから。
油脂のコクに適度なジャストな塩気、
仄かにニンニクが香りつつ、
シャバだけどミルキーさもある豚骨に
補足されてそうな旨味が加わり伸びていきます。
豚骨感とそれを支える旨味のバランスが絶妙なのか、
後を引くスープ。
旨いっすね~。

次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
スープを束になって拾い、
幾分しなやかさも感じつつ、
パツッと歯切れも良し。
凝縮された小麦感があります。
ボイル加減はノーコールなので、普通でしょうか。
このくらいの方が
スープとの馴染みが良く、好きかも。

麺量は体感110g程度。
でも、細くて食べ応えのある麺だし、
ステーキもあるので十分な量です。
因みに、替え玉は100円です。

具はチャーシュー、紅生姜、白ゴマ、青ネギです。
バラチャーシューは脂身が多めですが、
サクッと歯切れ、極めの細やかさを感じる肉質。
ステーキとは違う肉質がいいです。
紅生姜の酸味や辛味は、
豚骨スープを引き立てるかのように、
とても合います。

卓上に紅生姜がないのは残念ですが、
辛子高菜は有りますので。
いつもは白ゴマなんか気にならないけど、
この日はゴマの香ばしさが
豚骨スープに良く合うことを確認。

卓上の辛子高菜をイン。
営業を開始して間もないけど、
辛子高菜の入れ物に補充は無く。
でも、客は俺だけなので、
複数の入れ物から入れることも可能なので満足。

ステーキのチャックアイとは、
和名で肩ロースのことみたい。
カットしづらく、肩ロースにしては
脂身は少な目ですが、
とても柔らかでタレと
入り交じった肉の旨味が濃いです。
なかなか噛みきれないので、
非常に食べ応えが有ります。
肉量については、
200gはあるでしょうか。
ファミレスやステーキ専門店の
最安商品より半値以下です。
食べづらい嫌いはあるけど、
肉の旨さから言ったら、激安!
付け合わせのコーンで和みます。

あっという間に完食~。
ラーメンもステーキも旨かった。
コスパもいいですね~。
駅近でお店の駐車場はないと思われ、
周辺のコイパも満車が多かったりするので、
可能な方は電車で行って、お酒を楽しんでは?
採点は新店+1、初レポ+1。
ご馳走様でした。

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「ラーメン定食 500円」@食事処  いなかやの写真コスパ最高で、お味もなかなかの一杯だった~!の巻

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5月上旬のお昼に訪問。
先客9名、後客0名。

千葉の外れで、一人寂しくラーメンを。
店名から回避していたお店へ。

入ると「いらっしゃいませ~」と
女性店員さんの声が聞こえてきつつ、
勝手に空いているカウンター席へ。
テーブル上のメニュー表に目が止まります。
ラーメン、ギョーザ、ライス、キムチ付きで
ワンコインとは安い!
お冷やが届きつつ、こちらを口頭でお願い。
本メニューを頼んでいる方が多いです。
その他、麺類11種、丼、定食、焼肉、
一品料理、お酒など多彩。
店内は男性店主さんに女性店員さんの体制。

少しして、餃子以外が到着。
丼をチンチンするのは行儀が悪いので、
少し待って提供メニューが揃ってから、スープを。
軽い油のコクに適度な醤油の塩気、
少し補足されてそうな旨味に豚鶏と妄想する旨味も。
驚きはないけど、普通に美味しいですね。

次に麺を。
麺は加水中程度の中細ストレート麺。
スープを適度に拾い、それなりに
小麦感のある歯切れと味わい。
かん水は強くなく、普通に美味しいです。
麺量は体感140g程度。
餃子とライスもあるので十分です。

具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギです。
チャーシューは小振りな煮豚タイプ。
劣化する手前ぐらいに熟成されていて、肉の旨味は十分。
小振りだけど、美味しいです。
メンマはコリコリで塩気がやや強めか。
海苔は麺に巻いて、パクリ。

焼き餃子は3個。
餡材がパンパンに入っていて美味しいです
お新香はキムチに大根も。
量も多目でライスにオン。
うっ、隣客からタバコの煙が...

あっという間に完食~。
安いですね~。
多目な半ライスが100円、3個の餃子が150円、
お新香が50円と控え目に見ても、ラーメンは200円!
200円のラーメンとは思えない味わいでお腹も膨れます。
他のメニューは税別ですが、お得感の強いこちらは税込み也。
全く期待していなかっただけに、よいランチが出来ました。
採点は初レポ+1、コスパ+2、タバコの煙-1。
ご馳走様でした。

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「ワンタンメン+半カレー1100円」@大塚支店の写真麺がソーメンだった~!の巻

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4月中旬のお昼に訪問。先客11名、後客5名。

近くまで来たので、以前から気になっていたこちらへ。
外観はおおよそ、ラーメン店とは思えず。
でも、食品サンプルが飾ってあったり。
入ると、小上がり席にご案内。
地元の方々で賑わっております。
元同僚がこちらにしたので、私も。
Oさんは毎日レビューを楽しみにいるとのこと。
え~、嘘でしょう!?
と嬉しいような、恥ずかしいような...

ラ-メンポケット2019掲載店!?
千葉県北総エリア・茨城県鹿行エリアの
ラーメン店100店舗を紹介。
総額1万円以上の特典付きとか。
この本、欲しいなぁ...
どこで売ってるんだろ?
Amazonでは、出て来なかったw

と談笑していると着ラ-。
それではスープから。
薄い油のコクに適度な醤油の塩気、
鶏ガラっぽさに昆布と妄想する旨味も。
さっぱりとしていますが、
寒さが染みた体に優しく染み入ります。
なかなか、美味しい~♪

次に麺を。
麺は極細ストレート麺。
スープを穏やかに拾い、サクッと歯切れます。
ソーメンぽいとは聞いていたが、
これはコシが強めなソーメンだ!
独特の後味が、ザ・ソーメンです!
これは好みとは違うなぁ...
スープを束になって拾って良さそうなのだが、
スープの拾いも今一つ。
ただ、麺量は体感200g程度。
好みじゃない麺は、苦痛であったりして...

具はワンタン、メンマ、海苔、ネギです。
ワンタンはドデカなのが、3個。
こちらの名物的な逸品かと。
皮がどうのこうのより、
とにかく餡の肉がミッチリと詰まってます。
でも、生姜が香ったり、
香味野菜を感じられず物足りなさも。
肉だけなら、もう少し粗引き感があっても...
味付けも薄いです。
メンマは濃い目な甘さのある味付け。
海苔は麺に巻いて、パクリ。

カレーは市販ルーのようなトロミですが、
更に玉ねぎと妄想する甘味が効いていて旨いです。

あっという間に完食。
オンリーワンと思える、独特な一杯でした。
私の好みとは違いましたが、
地元では愛されているようで何より。
ご馳走様でした。

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「どてちんらーめん 750円」@北青山の写真物足りなさはあるが、この界隈では貴重なお店なのだ~!の巻。

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3月中旬のお昼に訪問。
先客16名、後客4名。
 
店内改装のため休業していたこちらへ。
ギャートルズなこちらをポチッとな。
店内は見違えるように綺..
あれ、殆ど変わっていないような..

食券を渡すと麺量はどうしますか?
意味がよく分からなかったので、
麺は入れて下さいとお願い。

店内は厨房に男性店主さん、
男性店員さん1名の体制。
店長さんと思われる方が変わっています。
この辺りにプチ休業の秘密があるのかも。
 
やや時間が掛かって着ラー。
何となく想像していたけど、
ガッツリ系のメニューですね。

それではスープから。
薄い油のコクにやや高めな塩気、
ライトな白湯スープが感じられます。
タレは醤油というより塩タレみたいで、やや強め。
科学の力も含めて、ベーススープはライト。
 
次に麺を。
麺は低加水の太ストレート麺。
丸みを帯びた麺がスープを
優しく持ち上げ、歯切れが良く。
スープがライトなのと麺による
スープの持ち上げも今ひとつ。
麺が勝っているような..
でも、麺自体がそれなりに美味しいので
踏ん張っています。
麺量は体験180g程度。
 
具はチャーシュー、モヤシ、キャベツ、
フライドガーリック、刻みニンニクです。
チャーシューは数時間前に炙った感じでカリッと。
肉々しさがありますが、脂身はもう少し欲しいかも。
ヤサイはモヤシ97%:キャベツ3%程度。
クタシャキでボリバリボリバリ。
フライドガーリックはお昼なので、
刺激ひかめ控え目でいいね。
と思ったら、山頂に刻みニンニクも..
そういえば、ニンニクを入れるかどうかは聞かれなかったな..
まぁ、そんなに関係ね~!
って感じで気にしませんが..
 
時間がないので、モヤシはボリボリ食べて完食。
前日に栃木県小山市で完成度の高い二郎系を食べたので、
余計に物足りなさが..
でもこの界隈では貴重なお店なのです。
ご馳走様でした。

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