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ピップ

男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.921点
最終レビュー日 2019年6月15日
2,274 1,123 0 31,063
レビュー 店舗 スキ いいね

「豚そば 850円+生卵&玉ネギ100円」@茨城豚そば 特龍 水戸堀町店の写真無料トッピングはないが、麺量が多くて腹パンになれる一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12480748774.html

6月中旬の週末、昼前に訪問。
先客4名、帰りの待ち客5名。

龍介が水戸市に進出。
1月末にオープンした「スタミナラーメン炎」の隣で、
すぐ近くには「つけめん・らーめん 活龍 茨大前店」も有り。
茨城大学近辺も激戦区ですね。
駐車場は脇から入った裏手に有り。
店内に入り、右手に券売機が有りました。
左上のこちらをポチッとし、
生卵と玉ネギもポチッとな。

食券を渡すとニンニクの有無を
聞かれたのでお願いします。
お冷の置かれた席へご案内。
カウンター8席の
こじんまりとした店内ですが、綺麗です。
店内は男性店長さん、男女店員さん4名の体制。

若い女性店員さんが新人の女性店員さんに
ラーメンの盛り付け方を指導中。
そして、新人女性店員さんが
初めて作ったラーメンが到着。

まずはスープから。
乳化した油のコクにやや強めな醤油の塩気、
骨っぽさもある豚が伸びていきます。
化学の力はあまり感じず、
豚スープも十分な濃度。
醤油のカエシは、
このタイプのラーメンでは適度かと。
スープ量が少なく見えたのは、
相対的に麺量が多いから。
本店の豚そばは未食だし、
富士丸に近いという声もありますが、
どうなんでしょう。

次に麺を。
麺は低加水の平打ち太縮れ麺。
適度にスープを拾い、
ゴツゴツと唇にアタックしながら入ってきて、
ブルンと硬い麺肌にザクッと歯切れも良し。
ボイルは短めなので、もうちょっと茹でても?
麺の味わいは良質な小麦の凝結感があり、良好です。
麺量は茹で前で300g、ミニでも200gとか。
茹で後だと、水分を吸って更に多くなります。
隣の女性客はミニでも量が多かったようです。

具は豚肉、半割玉子、アブラ、ニンニク、
キャベツ&モヤシ、玉ネギです。
豚肉はややパサついてますが、
ゴロゴロ入っていて十分な量。
半割玉子は茹で玉子チック。
アブラはニンニク醤油が効いていて、
これは好きだ。増したいくらい!
ニンニクは濃厚なスープに
適度なアクセントを加えます。
キャベツ&モヤシは凄いクタってます。
調理風景を見ると、
スープに野菜の旨味を落とし込んでいるのかも。
ちょっと、この野菜は好みとは違いました。
玉ネギはシャキシャキで食感ナイス。
麺量が多いのですが、
生卵に浸してスルスルッと。

あっという間に完食。
二郎系としては無料トッピングがないので、
物足りなく感じる方も居ると思いますが、
私は大食いではないので、
ドカ盛りを完食される方との
不公平感は薄まるでしょうかw。
次に出店を計画しているお店も
二郎系だと聞いたような..
採点は新店+1。
ご馳走様でした。

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「豚ヅケ麺 750円」@中華そば 蓮の華の写真甘・辛・酸のバランスが好みのつけ麺だった~!の巻

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6月上旬の夜に訪問。
先客20名程、後客5名程。

千葉県我孫子市にあったお店が移転オープン。
店主さんは「大勝軒てつ」の
オープニングから店長も務められた方で、
地元土浦市に新店舗をオープンされたとか。

花輪が沢山出ております。
我孫子にあった際は行ったことがあり、
美味しかったかなぁと。
昼営業は煮干し系で
夜営業は背脂豚骨系での営業とか。
入って左手に券売機が有り。
目についたこちらをポチッとな。
女性店員さんに食券を渡すと、
ニンニクの有無を聞かれたのでお願いします。

店内は中々の盛況振り。
店主さんを下の名前で呼ばれるなど、
お知り合いの方も多そうです。
隣の方の器を見掛けたら標高が高く、
ガッツリ系なのかと。

食券を渡してすぐに、
チャーシュー麺が到着。
隣の方と間違ったよう。
厨房に3名、接客3名の体制。
オープン初日だけあって、結構、
バタついているようです。

少しして、着ラー。
麺が綺麗に畳まれているのが印象的です。
それでは麺だけを。
麺は加水低げな太ストレート麺。
変に張りを感じない、
しなやかな麺肌に良質な粘りと歯切れ。
熟成されたような旨味はないけど、
良質な小麦感のある味わい。
並の麺量は200gとのことですが、
それ以上に感じました。
因みに女子盛りの設定もあり、
麺量が少ない代わりに
杏仁豆腐かバニラアイスがサービスとか。

次につけ汁だけを。
油のコクに醤油の塩気、
甘味に酸味も感じつつニンニクが香り、
ライトな豚スープが下支え。
甘辛酸のバランスが絶妙に感じられて、
早く麺を浸したくなります。

そして、麺をつけ汁に浸して。
シャバなつけ汁ですが、
つけ汁の拾いは問題なく、
甘辛酸のバランスが良く、
麺も美味しいです。
なかなか中毒性を感じます。
ニンニクも良い働きなので、
入れて良かった。

具はつけ汁にチャーシュー、キャベツ、一味です。
バラチャーシューは
脂身がトロッとして、ホロッと崩れます。
他に小さなチャーシューも入ってました。
キャベツは結構な量が入っています。
つけ汁をよく拾い、
パリパリッと小気味良い食感。

つけ汁に一味をプラスしたりして、完食。
スープ割はあるのか聞いてみます。
どうやら、私がスープ割を初めて頼んだ人みたい。
店主さんは分かってますが...
ベースの微乳化豚スープが入れられて到着。
割スープは専用に魚介スープが
用意されることが多いので、
乳化スープは少し贅沢にも感じられます。
ネギくらい浮いていると尚、嬉しいですが。

あっという間に完食。
甘辛酸のバランスが好みのつけ麺でした。
前店は、ゆき●ら系で短命続きでしたが、
今度は大丈夫そう。
7月迄は4名までワンコインの
サービス券を貰ったから、
子供を連れて来ようかな。
採点は新店+1。
ご馳走様でした。

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「鯛だしかおる塩らーめん 600円」@スタミナラーメン 一伸の写真鯛の旨味がタップリで、コスパも優れる一杯だった~!の巻

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6月上旬の週末、昼過ぎに訪問。
先客11名、後客2名。

麺's キッチン RIRI」の
貝出汁油そばに満足した後、笠間でもう一件。
2件ほどフラれて、こちらへ。
約2年前のオープン時以来。
入って真っ直ぐの左手に券売機が有り。
我流食堂系のスタミナも美味しいのですが、
一番軽そうな中央のこちらをポチッとな。

店内は接客の女性店員さん、
厨房に男性2名の体制。
少しして、着ラー。
それではスープから。
自然な油のコクにやや強めな塩気、
濃い鯛の香りと旨味が
確りと伸びていきます。
おっと、想像以上に鯛出汁が
確りと感じられます。
鮮魚っぽくて、乾物っぽさも
あるような旨味の濃さです。
値段的に動物系は不使用かと
思いますが、旨味は濃いです。
初動でやや強めに感じた塩気は徐々に強く。
これは連食の影響かなと。

次に麺を。
麺は多加水の中太微縮れ麺。
麺肌から確りと塩気と旨味が感じられ、
プリモチで歯切れも良し。
スタミナに使われてそうな麺。
このラーメンには意外な
組み合わせにも感じますが、
相性は悪くないです。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー、半割味玉、
メンマ、カイワレ、ネギ、白ゴマです。
バラロールチャーシューは
シトッと柔らかで炙ってあるみたい。
半割味玉は黄身が半ゼリー状。
メンマはコリコリッと食感良好。
カイワレの清涼感も合います。

あっという間に完食。
鯛の旨味がタップリのメニューでした。
コスパも優れています。
オープン当初からあったメニューみたいですね。
採点は連食の影響+1。
ご馳走様でした。

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「貝出汁油そば (牛トロビネガー付き)780円」@麺's キッチン RIRIの写真秀逸な油そばに貝出汁を効かせた、贅沢な一杯だった~!の巻

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6月上旬の週末、お昼に訪問。
先待ち客6名、帰りの待ち客8名。

5月24日から始まった、
杯数25杯程度の限定メニュー狙いでこちらへ。
「Gallery 牡丹の前、
3台には車を止めないで」
という呟きを見て、車を移動した次第。
今月オススメNo.1は、貝出汁油そばとか。
券売機の油そば 780円をポチリ。

居心地の良い店内は相変わらず。
りりガールズ達は初々しくも
一生懸命な接客です。
少しして、カウンター席へご案内。
爽健美茶っぽいので喉を潤します。アザス

少しして、着ラー。
それでは麺から。
麺は加水高げな太縮れ麺。
プリチュルンと入ってきて、
不均一な断面がボイル加減に
変化をつけるのか、
コシが強めに感じられたりする
部分が有ったりと食感が楽しいです。
麺量は体感200gちょっとで
汁無しにしては少な目か。
連食予定なので、丁度良いです。

それに絡むタレからは、
力強い油のコクに醤油タレの塩気、
貝の旨味がビターな苦味と共に
ジワワ~と伸びていきます。
油は鶏油というより、ラード(豚)か。
油とカエシが前に来るのですが、
それだけじゃ終わらない貝の旨味が贅沢。
貝は仕込み風景では、
牡蠣やシジミは確認ができましたが...

アレをナニする前に具材の確認。
具はバラチャーシュー、味玉、
メンマ、海苔、ネギ、ナルト、
別容器に牛トロビネガーです。

お前なんか滅茶苦茶にしてやる~!

と思いつつ、シッパネ注意で慎重に。
味にまとまりが出ますね。
箸が進みます。

バラチャーシューは、
シトッと柔らかで大きさも十分。
味玉は黄身が半ゼリーで
味付けも上等。アザッス
メンマはコリシャキで食感良好。
海苔は麺に巻いてパクリ。
多めなネギは麺に絡んで風味が良く。

美味しかったので、
食べきっちゃいそうになりつつ、
牛トロビネガーを思い出します。
掛けると酸味が食欲を増します。

あっという間に完食。
貝を効かせた油そばとは初めてです。
上質で中毒性のある油そばですが、
そこに貝が加わり贅沢~。
採点はお心遣い+1。
ご馳走様でした。

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「スタミナ冷し(大盛)800円+レバー多め200円」@スタミナラーメン 松五郎 袴塚店の写真はやり、スタミナは松五郎に限る!と思える一杯だった~!の巻

今回、写真が少なくてイラスト付きのブログはこちらから↓
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6月上旬の昼過ぎに訪問。

先待ち客7名、後客10名程。

茨城名物・スタミナの名店が移転オープン。
前店から600mほど離れた、R118号の大通り沿いです。
今度は駐車場も店舗裏に17台分を確保。
移転オープンの初日は開店前に行列ができていたとか。
この日、昼前に向かうも、駐車場に入れなくて
断念されたという情報も届きました。

今度は入って左手に券売機があり。
麺が+0.5玉で、+50円づつのアップを
維持しているのは良心的。
スタミナラーメン大盛、レバー増しボタンをポチリ。

カウンター席のみ14席。
今度はカウンター席の後ろに待ち席があります。
頭上には有名人やTV番組のサイン色紙が多数。
店内は男性店主さんと調理担当の男性店員さん、
接客の女性2名の体制。
馴染みの常連客も多そうです。

そのうち、女将さんっぽい店員さんが食券を取りに。
暑かったので、冷やしに変更をお願い。
そのうち、セルフのお冷を持って空いたカウンター席へ。

調理風景を眺めつつ、やや待って着ラー。
引き続き、店内撮影禁止の記載があり。
念のため、自分で頼んだラーメンの撮影も
ダメなのかを確認。
女将っぽい店員さんが、
「う~ん..そうねぇ、やっぱりねぇ..
でも、こっそり(ネットに)載せちゃう?」
辞めときますW。
丼をしかと目に焼き付けます。

しかし、見た目からしてレバーが多い!
餡材は数人分をまとめて調理していたので、
レバー増しはどうするのかを見ていたら、
数人分の餡材からレバーを取り出していました。

それでは麺から。
麺は多加水の太ストレート麺。
水道水で〆てあり、プリツルで歯切れも良し。
大盛の麺量は体感230g程度で十分です。

それに絡む餡は、レバーを増したためか、少なく感じます。
熱々の餡と冷えた麺との温度変化の妙が感じられず..
でも、甘味、塩気、コク、辛味のバランスが出色です。
スタミナを食べたい気分だったし、やはり美味しいなぁ..

具はレバー、キャベツ、カボチャ、ニンジン、ニラです。
増したレバーは大小16ケも!
素揚げしてあり、臭みがないです。
このレバーならいくらでも食べれちゃいます。
キャベツも素揚げしてあり、パリパリ~でナイス食感。
カボチャは崩れることなく輪郭を保っており、ホクホク。
ニンジン、ニラも色合い的にもなくてはならない具材かと。

あっという間に完食~。
やはり、松五郎のスタミナは美味しいです。
新しくなり快適になって、更に人気が出そうです。
採点は、移転オープン+1、初レポ+1、
自分のラーメンも撮影NG-2。
ご馳走様でした。

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「チャンポン 650円」@金丸珍来の写真タップリの餡が絡んだ優しい旨味に癒される一杯だった~!の巻

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6月上旬の週末、夜に訪問。
先客0名、後客名。

ブログにこちらのチャンポンにハマっていた
というコメントが有り、気になっていました。
出前のバイクが出ていくと、お店のドアは開けっぱなし。

年季の入りすぎた店内にも慣れました。
口頭でチャンポンをお願い。
すすで黒くなってそうな、値段の記載は650円也。

暫くして、よっこいしょ~いち的に
厨房の店主さんが調理を開始。

小さなテレビ画面を凝視していると着ラー。
それではスープというか、餡から。
片栗のトロミに適度な塩気、
野菜などの具材由来と思われる
優しい旨味が感じられます。
タップリな餡掛けの量がいいですよね~。
アフアツ~
半分くらい食べ進めるとか感じられる
ベーススープは塩の鶏ガラでしょうか。
出汁感はもう少しですが、
優しい旨味の餡が補ってくれます。

次に麺を。
麺は多加水の太微縮れ麺。
餡がドロッと絡んできて、プリモチな食感。
麺量は150g程度だと思いますが、
具材量が多いので十分なボリュームです。

具は豚バラ、キャベツ、モヤシ、玉ねぎ、
ニラ、キクラゲ、ニンジン、溶き卵...え~とです。
お肉には確り目に火が入っていて固め。
野菜はシャキシャキで食感良好。
特にキャベツが多くてシャキシャキから。
もしかしたら、白菜だっかもw。
玉ねぎは甘~い。
溶き卵はフワッと優しく。
大量の餡が絡んで、アフアツ~。

エアコンのない店内...
お冷やを足してくれたり、
後ろの窓を開けてくれたり、
ティッシュや内輪を手前に用意してれたり。
何気に接客がいいのです。

卓上調味料で味変を。
酢を入れたいが、常人は躊躇しそうな状態w。
ラー油は私のところにも有るのですが、
別テーブルからわざわざ到着。
ピリリと思ったより辛いのよね。

汗を掻き掻き完食。
アイスコーヒーが飲みたいなぁと
食べきったアピールをしながら、チラチラ。
ちょっと、出前対応等で忙しいみたいなので、諦めて会計を。

会計は、すすで黒ずんだ値段表記 650円のままでした。
味的には麻婆が好きですが、
野菜もタップリでお値段も手頃。
末永く続けて欲しいです。
採点はコスパ+1、接客+1。
ご馳走様でした。

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「中華そば 690円」@ラーメン異国龍の写真懐かしさも感じさせながら、旨味は確りとした新店の一杯だった~!の巻

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6月上旬の週末、お昼に訪問。
先客1名、後客0名。

熱い三流」で食べた後、オープン初日のこちらへ。
普通に大陸系のお店かと思ったら、違うみたい。
住宅街にある二階建てテナントの一角。
間違って裏手から行きましたが、両方から入れます。
細長い店内です。
券売機にボタンは多数。
でも、この日は担々麺、中華そば、龍二郎の三種類のみ。
連食でなければ、ガッツリ系の龍二郎を食べたいが...
走召二郎なんてのも登場予定みたいです。

食券を天板に出しつつ、カウンター席へ。
お冷やはセルフです。
生ビールなどのスタンドもお冷やと
隣接してますが、セルフではないんじゃないかとw。

店内は男性2名、女性1名の体制。
大陸系の言葉が聞こえてきたり。
龍二郎と聞いて、龍介と関係があるかと思ったが、
つくば製麺の麺箱がありましたし、活龍とは関係があるのかな?

少しして、カウンター越しに着ラー。
それではスープから。
香油油のコクに適度な塩気、乾物魚介の旨味が強く、
甘味もあり、ガラッぽい動物系が伸びていきます。
魚介や野菜と妄想する旨味と甘味が確り。
しかし、瀬戸内産煮干しを使用らしいのですが
煮干しは俺には明確に感じとれなかった。
鶏ガラっぽく感じた動物系は豚鶏かも。
なかなか美味しい清湯スープです。

次に麺を。
麺は低加水の細微縮れ麺。
スープを適度に持ち上げ、少しボソボソッとした食感。
仄かにかん水も香るのですが、
それも含めて素朴さのある、
どこか懐かしい麺です。
前述の通り、つくば製麺製かと。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー、穂先メンマ、
ほうれん草、海苔、ナルト、ネギです。
バラロールチャーシューは、
スライサー使用と思われる極薄。
食べた気がしないっす。
穂先メンマは繊細なコリシャキ食感で旨し。
ほうれん草はクタッとした野菜感でホッ。
海苔は麺に巻いてパクリ。

2杯目でしたが、難なく完食。
昔ながらといいながらも、旨味の確りとした一杯でした。
採点は新店+1、連食の影響+1。
ご馳走様でした。

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「三流らーめん(二代目濃厚魚介鶏白湯)680円」@熱い三流の写真新鮮味はないけど丁寧に作られた感のある、値段も頑張っている新店の一杯だった~!の巻

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6月上旬の週末、昼前に訪問。
先客0名、後客3名。

土浦市に出来た新店へ。
店名の「三流」とは謙遜なのか、その通りなのか...
大通りから少し入った、閑静な場所に有り。
入って綺麗な店内を眺めていたら、
男性店主さんが「初めてですか?」と声掛け。
左手の券売機で、メニュー内容のご説明。
店名を冠した「三流らーめん」には、
初代の野菜の香味油豚骨と
二代目の濃厚魚介鶏白湯とが有るとか。
券売機左上をポチリ、二代目を口頭でお願い。
空いているテーブル席へ
お冷やのポットと共にご案内。
店内は年輩の男性店主さんお一人での切り盛り。
ラーメン業界は初めてで、
定年後若しくは脱サラしての開業と妄想。

少しして、着ラー。
それではスープから。
スープと一体感のある油のコクに適度な塩気、
多様な乾物魚介の旨味に
濃厚な鶏白湯が伸びていきます。
魚介と白湯スープとのバランスは良好で旨味は十分。
鶏白湯は濃厚で、豚骨も使われていたりして?
でも、余韻のキレは鶏白湯か。
どこかで食べた感じはあるのですが、
丁寧に作られてそうな、美味しい濃厚スープです。
スープ量は少な目です。

次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
スープを束になって拾い、パツパツな食感。
博多豚骨で見掛けそうな麺。
でも、濃厚スープとの相性は良好です。
麺量は体感130~140g程度。

具はチャーシュー、メンマ、水菜、ネギ、海苔です。
チャーシューは煮豚タイプ。
旨味が少し抜けていますが、大きさは十分。
メンマはシナボリな食感で量も十分。
新鮮な水菜のシャキシャキ感が
濃厚なスープの緩衝材にピッタリ。
海苔は麺に巻いてパクリ。
卓上のオロシにんにくや一味を投入したりして。

あっという間に完食。
新鮮味はないけど、
丁寧に作られた感じのする一杯でした。
値段も頑張ってますね。
遠征向けじゃないけど、
近場にあったら利用したくなるお店かも。
採点は新店+1、初レポ+1。
ごご馳走様でした。

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「ラーメンセット(ミニ焼肉丼付)750円」@ラーメン・定食 又兵衛の写真満足度があり、地元の方に愛されていそうなお店だった~!の巻

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5月下旬の夜に訪問。先客2名、後客名。

腹ペコだったので、こちらへピットイン。
以前に一度だけ来たことが有り、
味の印象は悪くなかったような。
意を決して店内へ入ると、
中年男女一組と男性店主さんがテーブル席で談笑中。
サッと立ち上がり、お冷やと布お絞りが到着。
張り出しがあり、目についたこちらを口頭でお願い。
通し営業の待機スペースと思われる場所は
雑多ですが、客席は小綺麗。
でも、床もメニューもテーブルもベタベタ。
お冷やは温い...
更に後ろでは酔っぱらいさんが賑やか。

少しして、着ラー。
それではスープから。
あまり油気は感じず、適度な醤油の塩気に
あっさりと鶏ガラっぽさが感じられます。
出汁感はもう少しですが、熱々なのは好印象。

次に麺を。
麺は多加水の中太縮れ麺。
スープを適度に持ち上げ、プリモチな食感。
喜多方ラーメンなども思わせる麺。
この麺はいいね。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー、板海苔、ネギ、ナルトです。
チャーシューは煮豚タイプですが、
脂身も十分で柔らか。
2枚なのも嬉しいです。
板海苔2枚は麺に巻いて、パクリ。
ナルトは彩り担当で。
何か寂しいと思ったら、メンマがないね。

焼肉丼は豚肉・玉ねぎが醤油・砂糖で
甘ショッパく味付けしてあり、生姜が効いてます。
なかなか美味しいです。
少し余るくらい、ライス量も多目。
大根のお新香はコリコリ。
想像通りの食感で好きです。

あっという間に完食。
点数以上に満足度のあるメニューでした。
採点は食べる環境-1。
ご馳走様でした。

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「【夏季限定】冷やし鶏中華そば 750円」@水戸中華そば むじゃき食堂の写真暑い日にはピッタリの一杯だった~!の巻

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5月下旬の週末、お昼に訪問。
先客22名、後客6名。
 
本店の限定に感嘆した後、こちらへ。
冷たいのなら行けるかな~と。
入って右手に券売機が..無い。
大箱で家族連れや
年輩の方も多いので、懸命な判断かと。
カウンター席にご案内。
広いけど、呼び出しボタンがあるのはいいね。
口頭でこちらをお願い。
大盛り無料ですが、ノーサンキュウ。
全てのメニューが大盛り無料とは太っ腹。
オーダーを聞いていると、
唐揚げも人気みたいです。
 
店内は接客の若い女性店員さん3名、
厨房に男性店主さん、男性店員さん2名?の体制。
少しして着ラー。
それではスープから。
魚介が効いた植物性油のコクに適度な塩気、
動物系もコクもライトですが、
バランス良く感じられます。
確りと冷たくて、暑い日にはピッタリ。
初動では確りと魚介が感じられます。

香味油がなくなる後半は、動物系が穏やかにも。
確りと冷たいので、仕方がないのかも。
スープ温度を上げれば、
動物系の出汁も更に感じ取れそうですが、塩梅が難しそう。
しかし、冷たい動物系なのに
スープが固まらないのは、
低温で抽出しているのでしょうか。
 
次に麺を。
麺は多加水の中細ストレート麺。
スープを束になって拾い、
冷水の〆による強い弾力にコシ。
冷たいラーメンに相性の良い麺です。
麺量は連食なので、体感200g程度。
実際はそんなに無いかも。
 
具は鶏チャーシュー、メンマ、
ほうれん草、白ゴマ、ナルトです。
鶏モモ肉は薄切りですが、ボリュームは十分。
冷たいのですが、柔らかで
甘ショッパな味付けがナイス。
脂身もコラーゲンっぽく感じます。
龍ひげのコリコリとした鶏肉が好きですが、
こちらも美味しいです。
メンマはコリシャキで食感良好。
ほうれん草はしんなりと。
 
うっ....
残してゴメン...
じゃなくて、完食しましたよw。
今年は暑そうだし、本メニューは需要がありそうです。
会計は外税ですが、10円未満は
切り捨てなのはいいね。
採点は連食の影響+1。
ご馳走様でした。

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