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としくん

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.488点
最終レビュー日 2019年6月15日
1,865 1,028 1 25,704
レビュー 店舗 スキ いいね

「牛骨ラーメン 並」@中華そば 一光 松戸店の写真[訪問時期] 2019年6月中旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 牛骨ラーメン 並
[価格] 750円
[スープ] 牛骨+鶏/清湯
[味] 醤油
[麺] 中細麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、もやし、葱


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12480905286.html

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山口県光市の牛骨ラーメン店が、松戸市馬橋に出した2号店。
牛骨ラーメンと言えば下松市だが、光市はそのお隣り。
調べてみると、この「一光」の本店は昨年12月にオープンしたばかりで、NET上にもさほど情報が有る訳ではない。
それば半年後に2号店、しかも何故松戸?
出来ればそのあたりも聞いてみようと思いながら、開店時刻に突撃。
この日の初客となったが、後客が6名ほど入ってきて、取材どころではなくなってしまった😅
メニューは牛骨ラーメン一本で、その並サイズをお願いした。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480905286-14466259837.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480905286-14466259861.html

■ スープ
丼に顔を近づけると、フワッと牛特有の甘い香り。
牛骨と鶏ガラを、8時間じっくりと煮込んだそうだ。
クセのない甘味が先行し、動物系の上品な旨味を、案外控えめな醤油が優しく包み込む。
「マタドール」のように、牛感をキレ系醤油で抑え込むようなタイプではない。
素朴だが、個人的には結構好き。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480905286-14466259882.html

■ 麺
ややウェイビーな中細麺。
加水を若干だけ抑え、ザクッと強めの歯応えが軽快。
終盤までダレずに美味しく、何よりスープとの馴染みが良い。
おそらく、本場の牛骨ラーメン御用達の麺だろう。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480905286-14466259905.html

■ トッピング
チャーシュー3枚、もやし、葱。
チャーシューは肩ロース煮豚の薄切りで、適度の肉感は良いのだが、ちょっと気になる雑味あり。
茹でもやしは少量ながら、スープの牛脂感を程よく中和してくれる。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480905286-14466259915.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480905286-14466259926.html

■ 感想など
山口の牛骨ラーメンは初体験。
体裁からして、本場のものをそのまま持ち込んだ感じだろうか。
ほんのり甘味が長所として映り、まあ美味しくいただいた。
そこそこラーメン店があるエリアで、こういうご当地系にも活躍していただきたいものだ。
因みに、ラーメンと並ぶ店の看板メニューが唐揚げらしく、5つの部位の肉を揃えている。
機会があったら、次は夜飲みに来よう。

㊗️オープン㊗️
ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:㊗️オープン
・減点ポイント:

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「醤油ラーメン」@ごま亭ラーメン インターナショナルマーケットプレイス店の写真[訪問時期] 2019年6月上旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 醤油ラーメン
[価格] $12.35(外税)
[スープ] 豚鶏/清湯
[味] 醤油
[麺] 中細微ウェーブ麺(160g位)
[トッピング] チャーシュー、青菜、葱


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ハワイにワープ中、予定が立て込み時間に余裕なし。
最寄りの商業施設に飛び込み、館内マップでラーメン屋がないか探すと、「FINE JAPANESE NOODLES」と謳う当店を発見。
ちょうど11時、開店直後の店前でメニューを見ると、ああなるほど、担々麺の店だった😅
他に選択肢はないし、どうやら醤油も有るようなので、店に入って即注文。
RDB登録用に全96席の席数を数え、NET上の評判をサッとチェック。
どうやらホノルルに数店舗を構えるローカルチェーンで、担々麺はともかく、醤油の評価はかなり微妙と分かる。
そんな頃合いで、ラーメンが登場した。
茶色の丼に醤油スープの組み合わせが、映えないなあ。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480354274-14464754732.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480354274-14464754757.html

■ 醤油ラーメン
スープをひと口。。。ん?
豚と鶏合わせっぽいライトな動物系に、薄味の醤油。
例えれば、チ○ンラーメンにお湯を多めに入れ過ぎたような、パワーに欠けるスープ。
出汁のコクがイマイチ、イマニなので、もう少し醤油の力を借りないと厳しい。

麺は結構イケる。
ややウェイビーな中細麺で、これだけ締まりのある歯応えは、海外では中々出会わない。
以前はさほど好評ではなかったようだが、最近自家製麺を始めたようで、一気にレベルアップしたのかも。
但し、薄いスープは絡みが悪く、後半は麺にも飽きを感じてしまった。

トッピングはチャーシュー、青菜、葱。
バラロール煮豚のチャーシューは、まあ普通に美味しいもの。
大量に載った青菜は、ほうれん草のようで微妙に違う。
癖のない味わいで、スープとの相性は、麺よりこちらが上に感じた。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480354274-14464754769.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480354274-14464754793.html
[トッピング]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480354274-14464754802.html

■ 感想など
ホワイトペッパーを多めに振り、その刺激を便りに、何とか麺トピを完食。
うーん。。。物価が高いとはいえ、税込み約1400円かあ。
因みに担々麺の評判はそこそこ良いようで、後客が頼んでいたカレーや餃子も結構美味しそうだった。
まあ、異国の地でラーメン食べて、レポ書けるだけでも幸せかな。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

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「つけめん(並)+特選全部乗せトッピング 他」@中華蕎麦 とみ田の写真​[訪問時期] 2019年6月上旬(平日) 昼
[注文方法] 食券購入⇒再集合
[メニュー] つけめん(並)+特選全部乗せトッピング
[価格] 1100円+850円
[つけ汁] 豚骨魚介/白湯
[味] 醤油
[麺] 太麺(250g)
[トッピング] (汁)メンマ、海苔、ナルト、刻み葱、柚子、(別)チャーシュー3種、地鶏塩焼き、鶏つくね、味玉
[その他] 心の味焼売(160円)


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高飛び前に、再開後初詣で。
平日朝だと言うのに、8時の時点で20名超の並び。
今回のブラッシュアップで2000円近くなった表題をチョイスし、何とか11時15分からの2巡目に潜り込む。
再集合し入店すると、カウンター上には冷たいおしぼりが置かれ、何と富田さんが一人ひとりに冷水を配っている。
入り方から変えてきたか。
今回も、従来との違いを中心にレポートする。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479523761-14462497378.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479523761-14462497540.html

■ 麺とつけ汁
小麦粉の配合を変えたという自家製麺。
素人的には違いが分からないのだが、今回塩とスダチが添えられたことで、楽しみのバリエーションが増え、この麺が超旨いことを再認識させられる。
塩は佐賀産の一の塩。
富田さんは、塩スダチからのちょっと浸けがオススメとか。

つけ汁はかなり変わった。
以前のような超濃厚に戻ったようで、思わずおっ!
冨田さん曰く、優しく食べやすい方向が主流の今、敢えて濃度を上げて、でも出汁素材や醤油の旨味は今まで以上に引き出したとか。
カエシも拘りの希少醤油に変え、化調はかなり落としたらしい。
重厚感を高めてもバランスを崩すことなく、味わいに深みが増している。
この二物両取り、さすがとしか言いようがない。

[麺アップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479523761-14462497588.html
[つけ汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479523761-14462497689.html
[濃厚]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479523761-14462497717.html

■ 特選全部乗せトッピング
①山形県産純粋金華豚バラ肉煮豚、②千葉県柏幻霜ポーク吊るし焼き肩ロース、③鹿児島県産純粋黒豚霧島高原ロイヤルポークの低温調理モモ肉、④宮崎県黒岩士鶏のモモ&ムネ肉塩焼き、出自は不明だが⑤軟骨入りの鶏つくねに加え、⑤比内地鶏の味玉。
構成的には大きな変化はない。

前回のリニューアル時に、実は肉には飛びきりプレミアムな価値を感じず、以下のようにコメントしたものだ。
>肉に拘るお店は他にもあり、当店が特に際立っている訳ではない。
>このフィールドで勝負するなら、とみ田さんらしく圧倒的なインパクトを与えて欲しいものだ。
個々については詳しく触れないが、今回食べた肉は、当時より格段に進化していて、850円の提供価格も、まあ納得のものだった。
醤油系味付けの肉はつけ汁にチョン浸け、塩味系は添えられた塩を少し重ねて食べることをお勧めする。
なお、別皿には前述の塩、スダチに加え、辛味も添えられていて、この辛味は結構な辛さ。

[別皿の特選全部乗せトッピング]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479523761-14462556695.html

■ 感想など
スープ割りも更に進化した。
伊吹いりこ始め、上質な煮干、節、昆布によるバランス良い魚介出汁で割り、ラストに追い鰹をして提供。
具材を足す等のサービスが残っていたら、最高なんだけどね。

今回、スープ、麺、具全てをブラッシュアップし、「本店ならではの見せ方、味、雰囲気」を極めることにシフト。
さすがキング、この値段にも納得。
先レポでJさんもコメントされている通り、この本店は特別なスタンスで構わないと思う。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 12件
80

「特製塩」@楢製麵の写真[訪問時期] 2019年6月上旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 特製塩
[価格] 1350円(特製600円含む)
[スープ] 鶏+昆布/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(150g位)
[トッピング] 竹の子、ねぎ、スプラウト、鶏チャーシュー、チャーシュー2種、半味玉


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行列の出来るうどん屋さんによる、話題のラーメン新店。
マンション1階、小さな看板が付いているだけなので、注意していないと通り過ぎてしまいそうなお店。
開店10分前に到着すると、思いがけずポールで、開店時には3名。
店内はカウンターをピンスポットで照らすだけの薄暗い空間で、JAZZが流れるBAR風。
目が慣れるまで暫くかかるし、写真もブレないかと心配になる。
メニューは塩、醤油、鶏白湯の三本立てで、どれもデフォは肉無しだから、肉を食べようと思えば、600円追加の特製を頼むしかない。
その価値をレポするために、初回は特製いっちゃうよね。
カウンター下の引き出しから箸をピックアップし、蘊蓄を書き連ねたメニューブックを見ていると、5分強でご対麺。

[メニューブックの塩ページ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479014526-14461109013.html
[引き出し]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479014526-14461109001.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479014526-14461109067.html

■ スープ
信玄鶏、大山鶏のもも肉、手羽元、ガラの旨味を丁寧に引き出し、羅臼昆布を合わせた清湯塩。
と言えば、流行りの鶏清湯をイメージするが、味わいは結構個性的だ。
強めな昆布は鶏に迫る勢いで、支えというより純主役レベル。
鶏がブワッと君臨するタイプではない。
微かに混ざる酸味は何由来だろうか、柑橘系?
序盤、この酸味は不要と思ったが、徐々にスッキリ感が心地好くなってくる。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479014526-14461109082.html

■ 麺
話題の自家製麺は、極細と言っても良いだろう。
うどん屋さんのイメージとは真逆で、「打ち立て、切り立て」と言われてもピンと来ない。
無かんすいの白色麺は、分類上はうどんデータベースに上げるべきもの。
ボソ肌、コシや弾力性も僅かで、無かんすいにしては有るかなレベル。
不思議食感で新鮮ではあるが、もう少し、素麺のようなツルッとした啜り心地、喉越しが加われば、面白いかなと思う。

[麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479014526-14461109111.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479014526-14461109127.html

■ トッピング
デフォルトは竹の子、ねぎ、スプラウトのみ。
特製で炙り鶏シャーチュー、ロースト豚チャーシュー、豚トロチャーシュー、そして半味玉が追加になる。

丼中央に象の鼻のように伸びた竹の子は、鹿児島産真竹で、表皮近くだけを剥いで使っているので、ペラッとしている。
パリシャキ食感は未体験ゾーンで新鮮。
日本農業賞の大賞受賞という栃木産「白美人ねぎ」は、その甘味が自慢とか。

炙り鶏チャーシューは、信玄鶏ムネ肉の低温調理を提供直前に炙ったもの。
焼き目香ばしく、サクッと歯が入る肉はレア加減が見事で、これだけ厚切りだとその秀逸さが明確に分かる。
ロースト豚チャーシューは、肩ロースの表面を炭火ローストした上で、じっくり低温調理してある。
旨味の封じ込みは流石なのだが、もう少し厚めに切ってくれると、ローストならではの肉っぽさも感じられて最高だった。
豚トロチャーシューは、北海道産のブランド四元豚をじっくりと炊き込んだ塊が2個。
薄味の角煮っぽいホロトロ加減で、かなり食べ応えがある。
レモン色の味玉は無添加の証らしい。
今までは、黄身の色と味わいの濃密さは比例するものだと思っていたが、そうばかりではないようだ。
トッピングは何れも穏やかな薄味仕立てで、素材本来の旨味を引き出しながら、スープの味わいも棄損させないとの意図が明白。
但し、味わいにもう若干のアクセントを付けた方が、全体としてバランスが取れるようにも思える。
このあたりも好みの分かれるところか。

[トッピング全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479014526-14461109138.html
[チャーシュー3種をアップで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479014526-14461125611.html

■ 感想など
流行りの鶏清湯と一線を引き、昆布の旨味をも前に出したスープは面白いと思った。
個性の塊のような麺は、皆さん仰る通り好みが分かれるところ。
個人的には、有りだとは思うものの、詰まった拘りがラーメンとしての麺の美味しさには直結していないように感じる。
特製トッピングもどれも拘りの素材で丁寧に作られ、確かに美味しいので、次回もまた頼むことになるだろう。
但し、プラス600円のコスパで考えれば、加点ポイントにはならないかな。
蘊蓄が並ぶ意識高い系のお店だと、ついついこういう論調になってしまう。

㊗️オープン㊗️
ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:㊗️オープン
・減点ポイント:

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「特製つけ麺(麺少なめ)」@煮干中華そば 鈴蘭 新宿店の写真[訪問時期] 2019年6月上旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 特製つけ麺(麺少なめ)
[価格] 1000円(特製200円含む)
[スープ] 豚鶏+魚介/白湯
[味] 醤油
[麺] 中太麺(200g位)
[トッピング] (麺)チャーシュー、メンマ、味玉、海苔、(汁)刻みチャーシュー、メンマ、ナルト、葱


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12477942774.html

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今更ながらの初訪問。
何度も前を通りながら、「煮干」の冠に興味が湧かずスルーして来たのだが、まさか当店が【鈴蘭系」などと言われる系列を生み出すとは思わなかった。
もっとも大崎氏によれば、実際にはこの店も(株)INGSという多角飲食業の2号店で、1号店は新宿西口の「春道」らしい。
最近は他の2企業を交えてちょっと複雑に増殖していて、あまり前のめりにはなれないのだが、まあ、いつまでも当店を放っておく訳にもいかない。
ちょうど開店と同時、先待ち8名が店内に吸い込まれるタイミングで到着。
暑い日だったのでつけ麺を選択し、かなり麺量が多めとの情報だったので、少なめでお願いした。
後客は途切れず、ほどなく満席になり背後霊が増えていく。
こんな人気店なんだ。
着丼までは20分ほど。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12477942774-14458070060.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12477942774-14458070074.html

■ 麺とトッピング
麺はやや扁平な中太ストレート、全粒粉入り。
ひんやり瑞々しい口当たり、多加水ならではのシコシコモッチリ食感で、噛むほどに甘味が滲む。
シャバ寄りつけ汁の絡みも悪くない。
麺量は少なめで200g程度、デフォだと300g近いとのこと。

麺上のトッピングはチャーシュー3枚、メンマ、味玉、海苔。
肩ロースの低温調理チャーシューは、薄切りながら大ぶりで、レア食感も旨味の凝縮も上々レベル。
ジャキコリ食感の太メンマ、ほんのり甘い味玉、風味良い海苔。
安心して食べられるクオリティだ。

[麺皿全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12477942774-14458070103.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12477942774-14458070089.html

■ つけ汁と具
つけ汁はシャバ寄りながら、旨味は濃厚。
先行する魚介は煮干が強く主張する訳ではなく、支える豚鶏合わせっぽい骨太な動物系とのバランス抜群。
カテゴリーは煮干と言うより豚骨魚介だろう。
重厚過ぎず、スッキリ飲めて旨味たっぷり、甘酸のバランス良く、麺への絡みもジャスト。
強いニボ感を期待すると拍子抜けしそうだが、豚魚としてはかなり完成されていると思う。

汁中には肩ロース煮豚の角切り、麺上と同じメンマ、ナルト、葱。
煮豚はアベレージのものだが、汁中にもゴロゴロ入れてくれるのは嬉しい。

[つけ汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12477942774-14458070120.html
[汁中の具]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12477942774-14458070144.html

■ 感想など
暑さもあって、スープ割りはお願いせず、そのまま汁を数口啜ってフィニッシュ。
煮干のイメージとはやや異なる一杯だったが、幾つかの豚魚の名店を別にすれば、久々に響いた豚魚つけ麺だった。
こうなると、デフォの煮干中華そばも食べてみたくなる。
資本系だろうが、旨ければ文句はない。
いつか、1号店の「春道」にも行ってみようかな。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

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「汁なしラーメン+生たまご」@ラーメン二郎 環七一之江店の写真[訪問時期] 2019年6月上旬(平日) 夜
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 汁なしラーメン+生たまご
[価格] 650円+50円
[タレ] 豚骨醤油ダレ
[麺] 平打ち太麺(200g位)
[コール] 野菜、ニンニク多め、魚粉
[トッピング] 豚、野菜、ニンニク、魚粉、(別)生たまご


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業務終了と共にガッツリモードに入ったので、近場の二郎に立ち寄ってみた。
18時過ぎ、店内ちょうど満席だったが、食券購入中に一席空いてラッキー😆
一之江と言えば汁なしみたいなイメージ先行で、表題をチョイス。
汁なし650円って安くないすか?
勝手に座ったり、カウンターにプラチケ置いたりしても良いのかな?と、初訪問はいつも通りビビる。
そんな圧を感じない良さげなお店でホッ。
コールは「野菜、ニンニク多め、魚粉」でお願いした。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12477112913-14455722044.html
[トッピングの案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12477112913-14455722051.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12477112913-14455722063.html

■ 汁なしラーメン+生たまご
増してもなだらかな小山に、予習通りとひと安心。
麺は自家製の平打ち太うねり。
久々に味わうオーション麺は、ワイルドな風味の中に甘みが感じられる。
若干軟らかめながらデロッとしている訳ではなく、適度な歯応えで、スープには良く馴染む。
麺量は200g程度で、野菜増しでも、もうチョイあっても良いかなと思ったほど。

その麺を腰あたりまで浸す、多めの醤油ダレ。
タレと言うより、醤油パンチをガツンと高めた非乳化スープ的な感じで、豚の旨味もなかなか。
醤油の味自体は好きなのだが、直球勝負で攻めてくる感じで、これなら円やかに包んでくれる乳化タイプのほうが嬉しいかな。
但し、今回はある程度それを予測して、緩和用に生たまごを別注していたので問題なし。
すき焼き風を多用して楽しんだ。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12477112913-14455722070.html
[豚骨醤油ダレ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12477112913-14455722074.html
[すき焼き風]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12477112913-14455722082.html

豚はウデ肉あたりの赤身100%で、やや小ぶりな塊が2個。
赤身の割りには軟らかく、悪くはないのだが、私はやはりバラのトロ豚のほうが好き。
キャベ率そこそこ高めな野菜は、シャキ気味な茹で具合で、これは濃い味の醤油ダレにはピッタリだった。
多めでお願いしたニンニクは、それでも予想より少なめ。
汁なし用トッピの魚粉もチョビッとなので、味変効果も限定的。
この値段なので大きなことも言えないが、有料でも良いので、ふんだんに盛る選択肢があればなあと思う。

[トッピング]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12477112913-14455722108.html
[豚]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12477112913-14455722094.html

■ 感想など
この分野は素人なので、直系二郎で汁なしを食べるのは、実は今回が初めて。
基本的には美味しいと思うのだが、インスパ系のトッピングの種類や量と比較すると、楽しみ方に広がりがないのがちょっと物足りない。
まあ、それが直系だろうし、インスパ系と比較すること自体が無礼だと言われてしまうのかな。
やはり、直系ではラーメン一本で行こう。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:コスパ
・減点ポイント:トッピングの一部

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「【6月限定】馬刺し和風冷中(S)」@MENYA 食い味の道有楽の写真[訪問時期] 2019年6月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【6月限定】馬刺し和風冷中(S/赤身&霜肉)
[価格] 3000円
[タレ] 魚介醤油
[麺] 平打ち中太縮れ麺(150g位)
[トッピング] (別)馬刺し、(麺)糸賀喜、ワカメ、オニオンスライス、トマト、温玉、ハジカミ、青葱


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水無月の限定をいただきに、Mさんとシャッターズ。
今月は、A(スタンダード1500円)、B(馬刺し増量2000円)、S(霜肉プラス3000円)の3パターンで、Sは霜肉が入荷した時のみの販売。
それぞれ券売機の該当金額の限定ボタンで、麺の大盛は「ラーメン大盛100円」券を買う。
食券購入前に必ず「限定の有無」の確認が必要なので、お忘れなきよう。
今日はSがOKとのことなので、もちろんそれを選択。

JK店主に「最初馬刺しで飲むんでしょ」と言われ、「はい、その通り」。
Sの馬刺しは量が多いので別皿提供になるようだが、その別皿だけ先出ししてもらうことにした。
先ずサービスしていただいたメンマ&小松菜をアテに、ウーロンハイを飲み始める。

[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12475404099-14450313116.html

■ 馬刺し
ほどなく登場したのは、赤身と霜降り肉のぶつ切りが4枚ずつ載った皿。
普通、馬刺しと言えば数ミリの、タレの味に負けてしまうようなペラいもの。
道有楽はそれを、鰹のタタキ以上の厚みで豪快に盛るのだが、軟らかくなければ出来ない芸当。
口の中に広がる旨味は段違いだ。
霜肉のサシは、口の中でスーッと溶けていく。
道有楽で食べてから、他店で馬刺しを注文しなくなってしまった(笑)

[馬刺し]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12475404099-14450313254.html

■ 冷や中
頃合いで麺を作ってもらう。
「和風冷中」とのネーミング通り、道有楽流の冷やし中華だ。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12475404099-14450313839.html

麺は菅野製の平打ち中太縮れ。
冷や水できっちり締められた硬質感、強いコシと弾力性で、かなりインパクトがある。
当店でも度々お目にかかる麺なのだが、冷やしバージョンは特に好きかも知れない。
その麺を腰あたりまで浸すタレ、と言うよりスープは、昆布や煮干などをベースにした、あっさり魚介醤油。
これほど出汁感たっぷりな冷や中は、そうはお目にかかれない。
柑橘類由来の爽やかな酸味、嫌み無い上品な甘味のバランスが抜群に良い。
麺を混ぜ合わせてからリフトすれば、色の染まり具合で、絡みも良いことが分かる。

[麺と醤油ダレ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12475404099-14450313990.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12475404099-14450314052.html

トッピングは糸賀喜、ワカメ、オニオンスライス、トマト、温玉、ハジカミ、青葱。
鰹の糸削りのように見えるのは、おそらく鮪の糸賀喜で、これが醤油ダレとシナジーして魚介感を複雑に変えていく。
これだけでは絵的にシンプル過ぎるので、半分ほど残した馬刺しを載せてみると、その豪華さが一目瞭然。
温玉はここで混ぜても良いのだが、今日は〆ご飯用に取っておいた。

[着丼時]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12475404099-14450314125.html
[馬刺しを半分載せてみる]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12475404099-14450314191.html

■ 〆ライスなど
〆は霜降り馬刺し丼。
霜肉をニンニク&生姜のタレにズブズブ浸けて、ご飯に載せたら、上から冷中スープも回しがけ。
温玉を割ってグジャグジャ混ぜて頬張ると、予想通りやっぱり飯は鉄板。
霜肉が細切りだったら、また違った世界だったかもなんて、贅沢に妄想したのは内緒。
ラストは、冷や中スープを鰹出汁で割り、チビチビ楽しんでフィニッシュした。
そう、道有楽の冷や中スープは、スープ割りが超美味しい。

[霜降り馬刺し丼]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12475404099-14450314316.html

今回は魚介醤油ダレで馬刺しフィーチャー。
来月も冷や中をやるらしいが、今度は胡麻ダレで和牛叩きがメインらしい。
もちろん、特級霜降り肉のバージョンもあるようなので、今から楽しみだ。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:馬刺し
・減点ポイント:

投稿 | コメント (16) | このお店へのレビュー: 83件

「【限定】もつつけそば」@中華そば You Leeの写真[訪問時期] 2019年6月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【限定】もつつけそば(梅干ご飯付き)
[価格] 950円
[出汁] 煮干/清湯+もつ脂
[味] 塩
[麺] 中細微ウェーブ麺(220g位)
[具] (汁)和牛もつ、春キャベツ、ニラ、フライドガーリック、糸唐辛子、(麺)味玉
[その他] 鴨ロース(390円)、ビール&日本酒(@500円)


★このメニューは既に提供が終了しました。

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この限定、好評なので週末まで持つかどうかヤキモキしていたのだが、何とか滑り込み。
11時15分頃に着いたので、手前のローソンで時間調整してから店に行くと、あれれ、もう開いていて先客4名程。
券売機に向かうと「としさん!」と呼ばれ、振り向けばMさんが既に一杯やっている最中だった(^^;
隣に座り、先ずは鴨ロースでビール🍺
店主さんがサッとソテーし、その場で切り分けてくれる鴨ロースはかなり美味で、390円でこの質・量の鴨ロースにはちょっとお目にかかれないと思う。
ビールにもネギ叉焼がサービスされ、堪らずポン酒に移行すると、今度は漬けホタテ。
当店でのアイドリングは、絶対欠かせないね。
ほろ酔い加減になったところで、限定麺をお願いした。

[券売機]
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[限定メニューの案内]
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[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12474136233-14446305879.html

■ もつつけそば
麺は全粒粉入りの中細微ウェーブで、昆布水に浸ると言うか、和えてある。
風味というより、引っ付きを防ぐ狙いが大きいかな。
パッと見は華奢そうながら、そこそこなコシを湛え、風味と喉越しの良さが印象的。
この手の麺は、汁そばよりもつけ麺で食べたほうが引き立つと思う。

[麺皿全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12474136233-14446305913.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12474136233-14446305938.html

つけ汁は、煮干メインに干し椎茸等が支えるアニマルフリーと紹介されている。
基本的に油も使っていないようだが、煮込んだもつ由来の脂が漂い、コクは申し分ない。
タレは当店のことだから白醤油メインだろう。
そのまま飲むことを前提にした塩梅のようだ。
汁中には、和牛もつ、春キャベツ、ニラ、フライドガーリック、糸唐辛子等の具が、隙間ないほどにごっそり入っている。
さながら煮干ベースのもつ鍋風スープ。

麺への絡みはさほど良くないので、麺を啜ってから、レンゲで野菜もろとも追い汁することになる。
じんわり煮干、もつの旨味、キャベツの甘味、フライドガーリックのほろ苦味、糸唐辛子に卓上の一味を加えた辛味。
これがメッチャ美味しくて、右手で麺、左手でスープの反復が止まらない。
この具のラインナップも完璧じゃなかろうか。

[つけ汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12474136233-14446305955.html
[具がごっそり]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12474136233-14446305970.html

梅干ご飯が付いてくる。
お口直しにそのまま数口食べた後、もちろん残ったつけ汁にドボン。
極ウマのもつ鍋風スープに、糸削りの鰹風味と梅の酸味が加わった〆雑炊。
言うことない。

[梅干ご飯]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12474136233-14446357222.html
[〆の雑炊風]
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■ 感想など
麺を汁に浸けはするが、啜った後から汁と具でフォローして、この一杯の真価が分かる。
では、つけ麺としてどうなのか、などと野暮なことは言わない。
そういう食べ物として創作されたことは明らかで、それが証拠にスープ割りもない。
ラストの雑炊まで、とにかく楽しく美味しかった。
超腹パン。
当店への訪問頻度が上がるかも知れない。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:創作性
・減点ポイント:

投稿 | コメント (18) | このお店へのレビュー: 2件

「【寿製麺よしかわ】牡蠣の冷やしそば+牡蠣3個+味玉」@むぎくらべの写真[訪問時期] 2019年5月下旬(平日) 昼
[注文方法] 受付で前払い
[メニュー] 【寿製麺よしかわ】牡蠣の冷やしそば+牡蠣3個+味玉
[価格] 900円+200円+100円
[出汁] 牡蠣/清湯
[味] 白醤油
[麺] 平打ち中太縮れ麺(140g位)
[トッピング] 牡蠣、チャーシュー、鶏チャーシュー、味玉、三つ葉、レモン、糸唐辛子


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6月7日(金)まで、よしかわさんが2回目の出店中。
メニューは全4種、その内3つが牡蠣を使ったもので、未食の冷やしを食べてみることにする。
11時半着、受付で女性スタッフに注文後、メニュー撮影にご協力いただき、店内へ。
今回は、ケンちゃんと助手さんの2名体制で、厨房すぐ前のアリーナ席に陣取る。
先客は5名。
よしかわさんのラーメンが並ばずに食べられるとは、幸せなことだ。
5分ほどで、バイブも鳴らぬまま配膳となった。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12472943672-14442488263.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12472943672-14442488276.html

■ スープ
貝出汁特有の白く微濁した冷製スープは、温製バージョン同様に牡蠣感満開。
IPさんによれば、白醤油メインとか。
昆布あたりが支えているのかとも思っていたが、このスープ、旨味に混じり気を感じない。
ピュアに近い牡蠣の美味しさを、とことん味わわせてくれるスープに、流石と唸るしかない。
温製のようにブワッと香りが先行する感じではないのだが、逆に余韻の旨味が研ぎ澄まされている感じ。
後半はスライスレモンをジャブジャブして、爽快感を高める。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12472943672-14442488310.html

■ 麺
自家製の平打ち中太縮れ麺。
以前お店でいただいた温製は細ストレートだったが、この冷製にピロピロ麺を合わせて来るとは意外。
ツルシコモッチリで、そこそこインパクトのあるランダム食感。
ややスープに勝っている感もあるが、まあ余裕の許容範囲で、麺自体は好みなので問題ない。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12472943672-14442488333.html

■ トッピング
牡蠣、チャーシュー、鶏チャーシュー、三つ葉、レモン、糸唐辛子、そしてご厚意の味玉。
プクッとした大ぶりな牡蠣は、3つ増して計7個。
表面に僅かにきつね色の加熱跡、身は調理で萎むこともなく、ミルキーな美味しさそのまま。
スープと合わせ食べれば、その牡蠣感はクライマックスに達する。
この牡蠣は出汁ガラではないだろう。
チャーシューは豚肩ロースが2枚、その上には鶏ムネ肉。
どちらもしっとりジューシーなレア仕上げで、旨味の凝縮も文句なし。
半熟加減ジャストな味玉の、優しい甘味にほっこり。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12472943672-14442488341.html
[2種のチャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12472943672-14442488362.html

■ 感想など
冷やしバージョンは初めて食べたが、温製に負けず超美味しかった。
で、今週は何やら凄いメニューが投入されたようで。
やはり、むぎくらべ=よしかわは二週目なのかなあ😅
お店にはご無沙汰しちゃってるので、夏の極楽セット食べに行かないと。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:トッピング
・減点ポイント:

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「塩ワンタン麺(5個)」@らーめん穀雨の写真​[訪問時期] 2019年5月下旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 塩ワンタン麺(5個)
[価格] 970円(ワンタン200円含む)
[スープ] 豚鶏+魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(150g位)
[トッピング] ワンタン、チャーシュー、メンマ、小松菜、刻み葱


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移動中に渋谷でランチ。
店主さんは「かづ屋」ご出身。
珍しく12時開店のお店で、11時50分着シャッター2番手、開店時には6名。
もっとも、直ぐに満席になって、背後霊式の待ち客が増えていく。
修業先にはない「塩」を、もちろんワンタン付きで食べることにした。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12469702032-14432087820.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12469702032-14432087960.html

■ スープ
大きめな丼になみなみスープ。
鶏豚の動物系と、鰹、煮干、昆布等の魚介出汁のバランス良い、「たんたん亭」系王道の清湯。
同系譜でもお店によってそのバランスが違ったりするが、当店は動物・魚介どちらにも片寄らない、オーソドックスタイプかな。
塩ダレは円やか穏やかめで、仄かな甘味。
徐々にワンタン等から溶け出した成分が、輪郭を微妙に締めていき、同時にコク深い動物感がやや優勢になってくるように感じる。
この系譜のスープは、好きだなぁ。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12469702032-14432088092.html

■ 麺
大栄食品製の細めストレートで、僅かにウェイビー。
総本山「たんたん亭」で使われている麺と同じだろう。
修業先「かづ屋」も自家製麺に変わるまでは大栄だったし、「八雲」も移転前までは同じ麺を使っていた。
当店が起源に遡って、系譜王道の麺を使っているところに、拘りを感じる。
若干加水を抑えた麺で、口当たり歯応えから風味まで、このスープとは絶妙の相性。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12469702032-14432088271.html

■ トッピング
ワンタン5個、チャーシュー2種、メンマ、小松菜、刻み葱。
ワンタンは見慣れたてるてる坊主型で、ぎっしり詰まった肉餡に生姜風味が確り効いている。
当店は肉ワンタンオンリー。
吊るし焼きタイプの叉焼は、バラ肉とモモ肉の2種類。
ハチミツがたっぷり塗られて表面は甘く、やや硬めながら、噛むほどに香ばしい肉の旨味が滲んで来る。
メンマはシナシャクタイプ、小松菜の茎はシャキッとしていて、食感のアクセントも多様。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12469702032-14432143065.html
[ワンタン]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12469702032-14432088345.html
[チャーシュー、小松菜、メンマ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12469702032-14432088591.html

■ 感想など
たっぷり入ったスープをゆっくりと味わって完飲フィニッシュ。
幾つもの名店主を世に出した「かづ屋」のご出身とあって、流石にレベルの高い一杯。
「たんたん亭」系も随分回ったが、個人的な好みではかなり上位にランクインする。

ところで、ご対麺で先ずオッ!と思ったのは、定番の海苔が載っておらず、代わりに他店では見かけない小松菜が入っている点。
スープ、麺、ワンタン、チャーシューと、系譜の伝統を忠実丁寧に守りながらも、この部分には個性の模索を垣間見たように感じた。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

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