なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

としくん

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.433点
最終レビュー日 2019年10月19日
1,970 1,110 1 27,451
レビュー 店舗 スキ いいね

「【限定】冷やしぷるぷる鶏そば 温煮干スープ付き」@麺処 あす花の写真[訪問時期] 2019年7月下旬(平日) 夜
[メニュー] 【当日限定】冷やしぷるぷる鶏そば 温煮干スープ付き
[価格] お任せコース5000円(飲み放題付き)の内の一品
[スープ] (麺)鶏/白湯/塩(冷製ジュレ)、(別)魚介/清湯/醤油
[麺] 細麺(130g位)
[具] (麺)刻み鶏チャーシュー、味玉、キュウリ、(別)大葉、ミョウガ、レモン、わさび

★7月の居酒屋営業限定で提供されたメニューです。

★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12498244263.html

----------------------------------------------

いやあ、ひと月速い。
月イチ恒例の居酒屋🏮あす花がもうやって来た。
この日は初参加、初対面の方も交えて、生ビールの乾杯🍻でスタート。
新鮮なラーメン談議に話が咲く。

この日のオツマミは、①冷やし茄子、②サーモンと新玉ネギのサラダ、③枝豆ペペロンチーノ風、④とうもろこしのかき揚げ、⑤合鴨ロース和風煮。
毎度思うのだが、このオツマミのレベルは、明日香店主の地元金町のあそこに勝るとも劣らないよ。

[この日のメニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12498244263-14513591222.html
[オツマミ集合写真]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12498244263-14513948263.html

■ 限定麺
2年前の7月、当時新橋の間借り店での居酒屋営業で、「ぷるぷるスープの鶏にぼ冷やし」という限定麺を食べたことがある。
鶏+煮干の塩スープを冷やしてぷるぷるのジュレ状に固めた、飲むというより食べる感覚の、斬新な冷やしラーメンだった。
今回はその次世代バージョン。
前回と似た冷やしラーメンに、つけ汁のような温製醤油スープが付き、薬味類は2名分ずつ別皿にて登場した。

[登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12498244263-14513591231.html

■ 冷やしぷるぷる鶏そば
スープは、モミジをたっぷり加えた微乳化鶏白湯に塩ダレを合わせ、キンキンに冷やしてぷるぷるに固めたもの。
ジュレ系は口内に滞留するので、その間微妙に温度が上がり、それに連れて、凝縮された鶏の旨味が伸びてくる。
それが否応なしに麺に絡みつく。

麺は氷水で確り〆られた細ストレート。
デフォメニュー用のあさひや製で、スープによって表情を変える不思議な麺だ。
ぷるぷるスープをまとって、しなやかそうに上がって来るのだが、実際には硬く引き締まった食感。
このギャップが、何とも言えず楽しい。
塩梅バランスもジャストじゃないだろうか。

トッピングは刻んだ鶏チャーシュー、味玉、キュウリ。
味玉までカットとは珍しいが、おかげで食べやすい😄

[麺丼全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12498244263-14513948225.html
[ぷるぷるスープと麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12498244263-14513591261.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12498244263-14513591267.html

■ 煮干スープ、別皿トッピング
温製の煮干スープがメッチャ旨い。
鰹がフワッと華やいだ後から、結構力強い煮干がジーンと寄せてくる。
「これって焼きアゴ?」隣のPさんに聞かれたので、違うでしょと言いながら明日香ちゃんに訊ねると、「ごく普通の煮干ですよ」と笑う。
実は以前、私も同じ質問をしたことがあるのだ😅
それほど香ばしいニボ感。

鶏ジュレが絡んだ麺をつけ麺風に、また鶏ジュレだけに戻りと交互に楽しんだ後、煮干スープを麺上に空けて、鶏ニボラーメン風にフィニッシュ。
余りに旨くて、薬味類を使い忘れてしまい、Pさんのスープを飲ませてもらったのは内緒😅

[つけ麺風に]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12498244263-14513948238.html
[ラーメン風に]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12498244263-14513948256.html

■ 感想など
ジュレスープの冷やしラーメンですら奇想天外なのに、更に和えつけにアレンジしてしまった衝撃作。
正しくオンリーワン、そしてとにかく旨かった。
結構腹が膨れていたのだが、麺が倍あっても、ラストまで楽しめただろう。
大台でも良いんだけど、2年前のバージョンに84点を付けていたので、今回は5点足しておくか。

聞いたら今回も、当日昼初めて味見したらしい。
メニュー化を勧めたら、面倒だから嫌だと。
この店主は天才なのか、単に怖いもの知らずなのか。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:オンリーワン
・減点ポイント:

投稿 | コメント (14) | このお店へのレビュー: 15件

「【9月限定】俺のワンタン チリソース(W)」@MENYA 食い味の道有楽の写真[訪問時期] 2018年9月上旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【9月限定】俺のワンタン チリソース(W/烏賊・海老入り)
[価格] 2300円
[ソース] チリソース
[麺] 平打ち中太ウェーブ麺(140g位)
[トッピング] ワンタン、海老、烏賊、クワイ、木耳、水菜、葱



★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12405748697.html

-------------------------------------------------------------------

菊月の限定をいただきにMさん、Kさん、Pさんと訪問。
今月はA(俺のワンタン1300円)、B(A+烏賊入り1500円)、C(A+海老入り2000円)、W(烏賊・海老入り要相談)。
手間を要するWは混雑時以外にとの条件付きで、2300円とのこと。
それではとWの確認を取った上で、ピークタイムが過ぎるまで飲みながら待つことにする。
てか、毎回飲んでるが(笑)

[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12405748697-14268082692.html

ウーロンハイとメンマでアイドリング開始。
JK大将が差し入れしてくれた餃子が超旨くて、いつも以上に杯を重ねた頃合いで、限定麺が登場する。
気のせいか、Hバージョンとか聞こえたような。

[餃子]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12405748697-14268082699.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12405748697-14268082733.html

■ ソースと麺
汁そばのようにも見えるが、ネーミング通りチリソースによるぶっかけスタイル。
このチリソース、動物系のコクと旨味がベースを支え、甘辛酸のバランス抜群で生姜やニンニクらしきアクセントも効いた、本格派、いやそれ以上の絶品。
当店らしく、とろみ付けには葛粉を使ってある。
とにかく旨く、そしてスープのようにたっぷりなのが嬉しい。

麺は菅野製の平打ち中太微ウェーブ。
そこそこ硬茹でされ、強めのコシと弾力性。
これが、ドロンと絡むチリソースとジャストなバランスなのだ。

[チリソース]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12405748697-14268082736.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12405748697-14268082744.html

■ トッピング
ワンタン、海老、烏賊、クワイ、木耳、水菜、葱。
水菜と葱以外は、チリソースで煮込んだものだろうか。
ワンタンは、肉餡ぎっしり餃子サイズが5個ほど。
ハフハフ食らいつく度に、肉汁がジュワ~ッと滲み出り、流石ネーミングにも冠された主役と感じ入る。
ところが大変失礼ながら、この後で海老を食べたら、この主役以上に響いてしまった。
大ぶりプリップリ、熱入れジャストの海老が、絶品ソースと相性ドンピシャ。
タコチリでもイカチリでも豚チリでもなく、何故エビチリが中華メニューの不動のエースなのか、改めて分かったような気がした。
勿論、肉厚で軟らかな烏賊も、クワイのシャリシャリ食感も、存分に楽しんだ。
具沢山過ぎて数えるのが面倒になっってしまったが、海老、烏賊も各々5個位入っていたのかな。

[ワンタン]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12405748697-14268082823.html
[具がぎっしり]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12405748697-14268082832.html

■ 感想など
ラストは旨味がたっぷり出たチリソースに、プチライスを投入して〆る。
因みにこの限定麺そのものが最高のオツマミで、終始ウーロンハイを。。。いったい何倍呑んだのか記憶にない。
人気有名店に勝るとも劣らない絶品エビチリ。。。いや、ワンタン・海老・烏賊チリを堪能。
またひとつ、JKの引き出しに感嘆。
これだけの作り込み、具材のボリュームを考えれば、かなりお得価格の一杯だと思う。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:具
・減点ポイント:

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 87件

「【7月限定】揚げ蕎麦ぶっかけカレー南蛮(C)」@MENYA 食い味の道有楽の写真[訪問時期] 2018年7月中旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【7月限定】揚げ蕎麦ぶっかけカレー南蛮(C/スネ塊乗せ)
[価格] 1500円
[スープ] 鶏+魚介/カレー
[麺] 揚げ細麺(130g位)
[トッピング] 豚スネ肉、鶏肉、ネギ、水菜、玉ねぎ、ナルト等


★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12392064090.html

-------------------------------------------------------------------

7月の限定をいただきに、オジサンたちでシャッターズ。
と言うか、余りの暑さにパチ屋で暫し涼んでから再び覗いてみると、JKが店内に招いてくれる。
パチ屋で遊戯中だった別の若いオジサンたちと合流。
ルール通り限定希望の確認後に、ビールやウーロン杯食券と共にポチポチポチ。
JKお手製のオツマミなど出していただき、早速総勢6名でテーブル席での小宴が始まる。
十分アイドリングした後に麺作りをお願いすると、程なく「ヘタレバージョン」が登場した。

[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12392064090-14232361097.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12392064090-14232361162.html

■ 麺とスープ
ラードで揚げた香ばしい中華細麺の上から、カレー汁をぶっかけるタイプ。
序盤はパリッパリの麺に和風南蛮カレー汁が絡み、例えるなら細麺の皿うどんのような感覚。
トロミのついたカレーは鶏ベースに魚介かな。
ヘタレ仕様でもかなり辛いのだが、出汁の旨味や玉ねぎの甘みが感じられ、揚げ麺の食感とも抜群のコンビネーションだ。

食べ進むに連れて、麺がヌターッと軟らかく変貌して来る。
表面はラードでカリッとしているが、実は中の水分は絶妙に残した状態で仕上げたらしい。
いつしかカレーのトロミも少し解け、硬茹で程度にコシのある麺を啜る感覚は正にカレーラーメンで、序盤とは全く異なる。
カレーは揚げ麺の時よりもネチョッと麺に絡みまくり、スパイシーさが勢いを増し、必然的にウーロン杯が進む進む。
序章からクライマックスまでの流れが見事な、オンリーワンのカレー麺である。

[揚げた細麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12392064090-14232361171.html
[後半には麺が変身]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12392064090-14232361176.html

■ トッピング
豚スネ肉、鶏肉、ネギ、水菜、玉ねぎ、ナルトあたり。

スネ肉は案内に「スネ塊」と書かれている通り、正に巨大なブロックそのもの。
レンゲで持ち上げて写真を撮る内に、持つ指先がプルプル震え出すほどの重量。
これがフワトロの軟らかさで、カレーと相俟った旨味も抜群なのだから堪らない。
ゴロゴロ入った鶏肉も軟らかく煮込まれている。
スパイシーなカレーに時折り感じる、ナルトや玉ねぎの甘みは、天使のような優しさだった。

[サイドから]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12392064090-14232361185.html
[巨大なスネ塊]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12392064090-14232361207.html

■ 感想など
道有楽のカレーは何度も食べて来たが、揚げ蕎麦とカレー南蛮との組み合わせは初めて。
と言うより、こんな食べ物はかつて何処でも経験したことがない。
単に未知の組み合わせの美味しさに留まらず、麺の食感やカレーの絡み方の変化が超楽しい一杯だった。
ラストはお約束の白飯ドボンでフィニッシュ。
また総裁が総浚いの大活躍をしていた。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:発想
・減点ポイント:

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 87件

「【八咫烏×黒須コラボ】暁の和牛vol.2 黒毛和牛のまぜそば」@神保町黒須の写真[訪問時期] 2018年6月下旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【八咫烏×黒須コラボ】暁の和牛vol.2 黒毛和牛のまぜそば
[価格] 1200円
[タレ] 牛油+醤油ダレ
[麺] 平打ち太麺(200g位)
[トッピング] ローストビーフ、メンマ、アスパラ、スイスチャード、葱、キムチ和え
[その他] つけ汁(鰹清湯醤油)


★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12386910691.html

-------------------------------------------------------------------

「暁の和牛vol.2」と称する黒須×八咫烏コラボ第2弾。
前日からの雨のせいか出足遅めなようだったので、Mさんと近くでゆっくりコーヒータイムの後、先待ち12名に接続。
それでも開店時のシャッターズは30数名になっていた。
当日のメニューは、表題をメインに限定飯「ねぎ塩牛タン丼」と「辛旨煮干の和え玉」。
皆さんほぼ2種か3種を食べているようで、やや時間を要して11時半過ぎに着席となった。
我々はと言えば、サイドメニューよりビール🍺優先。
半分ほど飲んだ所で思いのほか早くご対麺となったが、元からまぜそばをツマミにしようと思っているので問題なし。
表題はまぜそば+つけ汁の構成で、2様の楽しみ方が出来る仕掛けだ。

[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12386910691-14219213484.html
[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12386910691-14219213499.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12386910691-14219213515.html

■ まぜそば
麺は三河屋製の全粒粉入り平打ち太微縮れ。
「八咫烏」が特注していたものが完成し、この日初公開となったらしい。
きしめんのような形状に強いコシを湛え、そこそこ顎を使う内に、フワッと小麦風味がこぼれでる。
かなりのインパクト。

麺を浸すのは黒毛和牛オイル+生醤油のタレで、流石融点25度の極上牛と思わせるコクと甘味。
両者の特長をストレートに表現するため、他の旨味は重ねていない。
スタートとしてはこれ位シンプルなのがベストかな。

トッピングはローストビーフ3枚、メンマ、アスパラ、スイスチャード、縦切り葱、更にレンゲ上にはキムチ和え。
フワトロのローストビーフの美味しさは言うに及ばず。
スイスチャードらしき青菜やアスパラなど、彩り豊かで、混ぜ込んで食べた時の食感が面白い。
キムチ和えによる辛味アクセントも、居山店主らしい発想だ。

[まぜそば全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12386910691-14219222340.html
[別角度から]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12386910691-14219213559.html
[麺と牛油醤油ダレ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12386910691-14219213531.html

予め麺に絡ませていないので、ひっついた麺を解さないと混ぜられないのが、やや難儀。
混ぜて啜ると、この芳醇なタレを凌駕する勢いの、麺の食感と風味に再び驚く。
主役は完璧に麺であり、本来まぜそばとはそういうものだろう。
味わいはと言えば、トッピングとの一体感が万全とはいかず、何となく唐突な感じが気になった。

[先ずひっついた麺を解す]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12386910691-14219222350.html

■ つけ汁
麺とタレとのせめぎ合いがやや一本調子に入った頃、つけ汁の出番がやってくる。
高知県産の鰹出汁に辛味大根を加えたものらしい。
思いっきり牛なタレと和風つけ汁はアイディア自体面白いのだが、つけ麺風に食べてもフュージョン効果はそれほど高くない。
インパクトある太麺に、つけ汁が確りと絡みきれないようだ。
逆に鰹出汁を少量麺上に空けて、再度グリグリしてから食べてみたが、旨味の重なりはこちらの方が分かりやすかったかな。
まあ、結局は美味しく締められて良かった。

[つけ麺風に]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12386910691-14219222355.html

■ 感想など
まず牛オイルと生醤油の美味しさをシンプルに味あわせ、キムチ味変、つけ汁との味重ねへと展開するギミックは、如何にも居山店主らしい発想。
普段はこの流れに身を任せるのが楽しく、翻弄され尽した満足感があるのだが、今回はちょっと違った。
手間をかけた割りには、起承転結がハッキリしなかった感じだろうか。
期待が大き過ぎたか。
麺の美味しさと存在感、序盤のシンプルなタレの旨さが光った一杯だった。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:麺
・減点ポイント:調和

投稿 | コメント (16) | このお店へのレビュー: 3件

「【SR7コラボ 2017秋】コラボ麺3種 ~小麦の記憶~」@寿製麺よしかわ 坂戸店の写真[訪問時期] 2017年11月下旬(休日) 昼
[注文方法] 前払い制
[メニュー] 【SR7コラボ 2017秋】コラボ麺3種 ~小麦の記憶~
[構成] ①甘鯛の松笠揚げ 銀餡かけ一口そば、②天草大王のミニ鶏油和え麺、③鴨煮干しそば
[価格] 1500円

★当日限定で提供されたメニューです。

★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12331496198.html

-------------------------------------------------------------------

冷たい雨の朝、久々の「SR7」コラボにシャッターズ。
ファンの出足が読めなかったこともあり、ちょっと気張って早着し一順目と店前の駐車スペースを確保。
麺友さんたちと談笑する内に、行列はどんどん伸びていく。
店主さんたちのご配慮で、予定1時間前の10時半にはドアオープン、一順目は店内待ちとなった。
この日のメニューは、ネーミング通り「麺」にスポットライトを当て、5店の店主さんたちがパーツを分担し合った3種のコース。
11時に提供が開始された頃には、店内外合わせて100名近くのファンが集まっていたようだ。

[メニュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12331496198-14078495129.html
[開始直前の店主さんたち]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12331496198-14078495182.html

■ 甘鯛の松笠揚げ 銀餡かけ一口そば
先付的な一品。
「Handicraft Works」さん担当の麺は、「ハルユタカ」と「春よ来い」のブレンドによる細ストレートで、ハナマンテン全粒粉入り。
和出汁の旨味をトロミで封じ込めた「銀餡」は、穏やかな塩味と仄かな甘味を纏い、小麦の美味しさを引き立てる。
山葵を絡めて啜る麺はコシの強めな日本蕎麦のような感覚で、銀餡と共にツルリと喉を滑り落ちる快感に、もう数口は浸りたかった気分。
「よしかわ」さんによる具は、甘鯛の松笠揚げ、飾り麩、ラディッシュ、山葵。
甘鯛はサックサクで身は軟らかな絶品で、銀餡との相性も抜群だった。

[全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12331496198-14078495196.html
[麺、銀餡アップ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12331496198-14078495211.html

■ 天草大王のミニ鶏油和え麺
麺は「よしかわ」さん担当で、「ハナマンテン」と「里の空」の埼玉県産粉をブレンドした、きしめん状の平打ち太ストレート。
具は「扇」さんによるそぼろ肉に、玉ねぎ、葱とシンプル。
濃密な天草大王の鶏油も、おそらく「扇」さんのものだろう。
ごく僅かな塩ダレとそぼろ肉の薄甘醤油味、玉ねぎの辛味の抜群なコンビネーションをベースに、加水率40%との麺のモッチモチ感と風味を楽しめる。
麺量はおよそ50gほどだと思うが、この一品もフルサイズで、出来ればアルコールと一緒にいただきたかった。

[全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12331496198-14078495286.html
[具を絡めていただく]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12331496198-14078495377.html

■ 鴨煮干しそば
スープは「輝羅」さんによる埼玉県産武州鴨の鴨白湯と、「よしかわ」さんの煮干しを当日合わせた濃厚タイプ。
これだけワイルドで円やか重厚な鴨感を出すのに、いったいどれほどの具材を使っているのか。
その鴨と煮干しが拮抗しながら見事に調和するのも、とても別炊きを当日合わせたとは思えない。
「狼煙」さん製の麺は、「ゆめちから」と「ゆめかおり」にロースト胚芽をブレンドした細ストレート。
麺量は120g程度だろうか。
香り高くザクパツの歯応え豊かな低加水麺で、濃厚なスープに一歩も負けない存在感。
スープといい麺といい、丹念に試作を重ねたかのようなバランスには正直驚いた。
具は玉ねぎと葱だけ。
スープと麺の四つ相撲には、余計な行司など要らないということだろう。

[全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12331496198-14078507040.html
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12331496198-14078507078.html
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12331496198-14078507150.html

■ 感想など
各店主が持ち寄った素材が見事に調和した、麺懐石の秀作。
こうした試みは得てしてまとまりに欠けた主張の集まりに終わりがちだが、そこは流石SR7の店主さんたちの力量とチームワーク。
あくまでも主役としてフィーチャーした小麦の美味しさ、麺の奥深さをMAXに引き出していた。
今日のコースに肉が使われていないことに多少ヒモジイ思いもあったが、それは次回に期待しようか。

SR7と各店のますますのご活躍をお祈りします。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:チームワーク
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

投稿 | コメント (16) | このお店へのレビュー: 4件

「ちゃんぽん」@西海 神田店の写真[訪問時期] 2017年9月上旬(平日) 夜
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] ちゃんぽん
[価格] 1000円
[出汁] 鶏豚/白湯
[味] 塩
[麺] 中太麺(130g位)
[具] 豚小間、烏賊ゲソ、薩摩揚げ、かまぼこ、ちくわ、海老、キャベツ、もやし、木耳など



★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12309315328.html

-------------------------------------------------------------------

オジサンたちの定例会、今宵はコメ友さんが行きつけという長崎料理のお店に。
長崎の特産を中心にバリエーション豊かな一品料理が楽しめ、〆には勿論ちゃんぽんや皿うどんを提供。
「神田店」となっているが、ネットで検索しても本店や他の支店がどこにあるのか良く分からない。
まずは、揚げかまぼこ、しゅうまい、豚の角煮、イカバター炒めをツマミに、入念なアイドリング。

[一品料理のメニュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12309315328-14023906989.html

更には皿うどん(軟)を皆でシェアし、フィナーレに向けてテンションを上げていく。。。つもりが、麺類は昼と比べて200円高いことが分かり、ちょっとトーンダウン。

[皿うどん(軟)]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12309315328-14023907031.html

それでも〆の一杯は外せない。
と言うわけで、1000円のちゃんぽん。

[夜のお食事メニュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12309315328-14023907022.html
[ご対麺]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12309315328-14023907052.html

■ スープ
思いの外温めなスープ。
具を炒め煮して作る製法からするとかなり不思議だが、夏季の特別サービスなのか。。。
鶏豚混合と思しき白湯ベースに魚貝の旨味がじんわり、塩気は穏やかでやや強めの甘味。
関東用にアレンジされたちゃんぽんとは若干異なるのだが、この味わいが正しく本場長崎に近い。
コクに若干の物足りなさもあれど、そこそこ濃厚ながらあっさりした飲み口は〆にはちょうど良い。
いかにも関東人ぽいのだが、甘味封じのためにブラペやラー油を多めに投下し、パンチを高めて楽しんだ。

[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12309315328-14023907064.html

■ 麺
ラーメン風に言えば中太ストレート的な、オーソドックスなちゃんぽん麺。
茹で加減はそこそこ軟らかめで、モッチリというよりクニュッとした食感も、本場に近いかも。
麺量は若干少なめだと思うが、全体的にボリュームがあるので不足感はない。

[麺をリフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12309315328-14024014072.html

■ 具
豚小間、烏賊ゲソ、薩摩揚げ、かまぼこ、ちくわ、海老、キャベツ、もやし、木耳などの炒め煮。
1000円という値段を考えると、肉や甲殻類がもっとふんだんに使われていても良いかな。

[具アップ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12309315328-14024014091.html

■ 感想など
突っ込みどころはそこそこ有っても、結局そこそこ満足してしまう。
ラーメンではこうはいかないものだが、これがちゃんぽんのマジックかも知れない。
広い店内は常時7~8割の客入りで、結構な繁盛店である。
近くに来たらちょっと寄ってみたい、良いお店を教えていただいた^^


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:コスパ


ご馳走様でした。

投稿 | コメント (19) | このお店へのレビュー: 1件

「牛の油そば、鯛と山葵の冷やしそば他 全5種」@立ち呑み居酒屋 金町製麺の写真[訪問時期] 2017年5月下旬(平日) 夜
[注文方法] お任せコース、後会計
[価格] 5000円(飲み放題付き)

★当日のコース限定のメニューです。

★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12279792776.html

-------------------------------------------------------------------

麺友さんに段取っていただき、久々の金町ラオタ飲み会。
店主さんにお任せのコースメニュー、まずはおつまみ編を写真紹介。

①ポテサラといぶりがっこ、②刺身盛り合わせ、③玉子焼き、④小鯵唐揚げ、⑤豚炙り焼き、⑥ほたるいかとシラスの炒め物、⑦お新香
[①~③]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12279792776-13950622144.html
[④~⑦]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12279792776-13950622408.html

途中からは新橋のラーメン居酒屋店主(笑)も合流し賑やかに盛り上がるうちに、〆のラーメン編へと突入する。
7名でシェアした5種類(各2杯)の概要を、簡単にレポしておく。

■ 牛の油そば
平打ち幅広の多加水ピロピラ麺に、牛脂を合わせたやや甘めの醤油ダレが良く絡む。
具は鶏レアチャーシュー、鰹節、メンマ、小松菜、刻み紫玉ねぎ、刻み葱2種など。
昔解剖が趣味だった麺友さんは、更に黒ゴマや刻んだ筍を発見して喜んでいた。
やや甘な醤油ダレと鰹節の風味、僅かな辛味ががジャストフィットし、薬味陣のシャリシャキな食感がアクセントを添える。
飲みながらのスターター麺としては、打ってつけのメニュー。

http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12279792776-13950622492.html
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12279792776-13950622778.html

■ 塩焼きそば
1品目と同じピロピラ麺を使い、たっぷりの肉野菜と炒めあわせた文字通りの焼きそば。
具は豚バラ、キャベツ、もやし、人参、小松菜、玉ねぎ、木耳などで、最後にパラリと刻み青葱。
シャキッと水分を出さない絶妙の炒め加減と、胡麻油とオイスターソースあたりが効いたあっさり塩味が印象的。

http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12279792776-13950623076.html

■ 鯛と山葵の冷やしそば
今回のラインナップで最も衝撃を受けた意欲作。
鯛出汁に山葵を効かせたクラッシュ出汁氷で、塩ガマのように麺をすっぽり包み込み、混ぜ合わせる内にそれが溶けて行くもの。
具はトマト、高菜、キュウリ、大根おろし、刻み葱、ミョウガで、異色の高菜が結構良い仕事をする。
全粒粉入りのパツパツ系細ストレート麺は最後までキンキンに冷やされ、鯛と山葵の風味も終始衰えない。
驚きの一杯だった。

http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12279792776-13950623130.html
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12279792776-13950623315.html

■ シーフード白湯
スープは豚主体の微乳化白湯にニンニク入りの葱油。
そこにサッと炒めて薄トロミもつけた海鮮類を入れ、青葱とブラペをパラリ。。。と妄想する結構ジャンクな一杯。
麺は3品目と同じ全粒粉入りの低加水細ストレート。
海鮮類は蟹、牡蠣、烏賊、貝柱などで、他に軟らかな鶏団子が3つと豪勢。
動物出汁と海鮮エキスが競演する濃密な一杯。

http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12279792776-13950623537.html

■ 雉のつけそば
麺は1・2品目と同じピロピラタイプで、瑞々しい麺肌と水〆による強いコシが特徴的。
つけ汁は当店がデフォメニューで使用する雉清湯による、醤油・塩2色。
どちらも雉の旨味に溢れ、特に普段触れることのない塩ダレに充満する雉感には驚いた。
具は麺上にバラ海苔、つけ汁中には小松菜、メンマ、刻み紫玉ねぎ、刻み葱。
これでラストの品と知った腹15分目さんは、麺のお替りにかなり執着していた。

http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12279792776-13950623834.html

■ 感想など
今回も、バリエーションに富んだ料理とラーメンを贅沢に楽しんだ。
この日も常時ほぼ満席の中、厨房内ワンオペの長尾店主が、次々入るオーダーに対応しながら作ってくれたコースメニュー。
その何れもが手抜かりないハイレベルな品々で、この「神仕込み」と「神オペ」を見るだけでも、当店に来る価値がある。
更に、麺も店内で打っていると初めて知って驚愕した。

この機会を作ってくれた麺友さんに感謝。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:神仕込み・神オペ
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 15件

「特製鶏ソバ(つけソバ ver.)」@NOODLE STOCK 鶴おかの写真[訪問時期] 2017年3月上旬(平日) 夜
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 特製鶏ソバ(つけソバver.)
[価格] 980円(特製180円含む)+替玉200円
[出汁] 鶏+キノコ/白湯
[味] 塩
[麺] 中細麺(150g)
[具] ローストポーク、ほぐし鶏肉、味玉、サニーレタス、ナッツ、刻み玉ねぎ、乾燥パセリ



★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12257161336.html

-------------------------------------------------------------------

今回こそラスト鶴おかということで、会社帰りに麺友さんと松原団地で落ち合う。
腹十五分目の麺友さんだから当然居酒屋アイドリングとセットなのだが、松原団地で飲むのもこれが人生最後だろうとお付き合い。
途中で抜け出して偵察しに行くと、何とこの晩は鶴岡オーナーも鶴尾店長もオフ!
ラストとしては極めて残念だったが、初志貫徹で20時半頃に突撃する。

ラスト鶴おかでは我儘を叶えてもらおうと思っていた。
特製鶏ソバ+替玉の食券を買い「つけソバ風に」とお願いする。
鶏ソバの麺は放棄してスープのみ、替玉の上に特製トッピングを全て盛ってもらおうとの魂胆。
既にメニューから消え、今後も基本食べられない鶏白湯つけソバの雰囲気だけでも、最後に味わって幕引きしたかった。
ご快諾いただき感謝である。

[つけソバ風に登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12257161336-13891981856.html

■ スペック
具はローストポーク4枚、ほぐし鶏肉、味玉、サニーレタス、砕いたナッツ、刻み玉ねぎ。
パプリカ粉や乾燥パセリの彩りも、デフォ仕様そのまま。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12257161336-13891982095.html
[アップで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12257161336-13891982215.html

麺は菅野製麺所製の中細ストレート、150g。
「ひっついてしまうと思いますが。。。」勿論そんなことは当方の責任。
八潮の2号店ではどのようなタイプの麺が使われるのだろうか。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12257161336-13891982310.html

スープは溢れ返る鶏の旨味にキノコ風味がじんわり絡む、ポタージュ仕様の濃厚白湯。
垂らされたポルチーニ、バジルの2種のオイルが微妙な駆け引きを繰り返す。

[スープ(つけ汁)]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12257161336-13891982375.html

■ 実食、〆ライス
麺をスープに浸けて食べる。
シルキータッチな麺は、強めの歯応え、適度なモッチリ感、歯切れの良さと表情豊か。
その麺に鶏感がそのまま吸着し、小麦風味と融和していく。
思った通り、当店の濃厚なスープはつけ汁としても申し分ない。
閉店間際のご厚意で、スープの温めなおしもしていただいた。

熱々スープで軽くシャブシャブしていただくローストポークは、格別に美味しい。
サニーレタスのサラダは、箸休めにムシャムシャ。
ほぐし鶏肉始めその他の具は、途中からスープに沈めるとコクが一段と深まる。

[いただきまーす]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12257161336-13891982459.html

麺とスープの美味しさを噛み締めながら、いつもより時間をかけて完食。
残ったスープは雑炊風にと小ライスの追加を申し出ると、「麺ひと玉分お出ししてませんから」と粋な計らいで引き換えていただいた。
鶏の旨味タップリの濃厚雑炊、涙が滲むほど美味しかった。

[濃厚鶏雑炊]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12257161336-13891982608.html

■ 感想など
今回でちょうど30回目のレポ、プラス醤の2回。
4年近く前に初レポを献上した時には、他県民の自分がここまで入れ込むとは予想だにしなかった。
それまではこの駅に下車したこともなかったし。

初訪問で食べたのは、当店では後にも先にもこれ1回の煮干。
初めて鶏つけや牛油そばを食べた時の衝撃。
とにかく肉への拘りが凄かった。。。ナマイキチキンまた食べたいなあ。
豪勢な限定メニュー時には、2階に籠りっきりだったオーナー。
オーナーが自分で切って来た竹の容器に、麺を盛り付けてたなあ。
冬場に2時間とか待つ時はとにかく超寒かった。。。

このお店のラストに際し、そんな思い出の数々に有難うと言いたい。
勿論、八潮で始まる第二章でも、新たな思い出をタップリ作らせていただくつもりだ。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:感謝
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 30件

「【気まぐれ限定】担々つけ麺 他全3種」@麺屋 扇 SENの写真[訪問時期] 2017年2月中旬(休日) 夜
[注文方法] お任せ、後会計



★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12251379417.html

-------------------------------------------------------------------


連夜のオフ会、今宵は夜扇の部。
主催してくれた麺友さん調達のアレを無言で食べ尽くし、伊藤店主が作ってくれる料理の数々で杯を重ねる。
終盤には伊藤店主が、何故か大量に用意された「柳麺 呉田-goden-」製の麺を使って、3種類の気まぐれ麺を振る舞ってくれた。
今回も皆でシェアしたものを、写真と共に簡単にメモしておく。

[オツマミ、チャーハン]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12251379417-13877468692.html

■ 指扇焼きそば(仮)
仄かにソースの薄味がする焼きそば、オイスターソースが使われているかも知れない。
風味の高い削り節をふんだんにかけ、思い切り和に振っていただく。
具はチャーシュー、キャベツ、ニラ。

http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12251379417-13877468942.html

■ 扇流カルボナーラ(仮)
粉チーズと粗挽きペッパーを効かせ、ベーコンの代わりにチャーシューを使ってシンプルに仕上げたカルボナーラ風。
クリーム、バターを前面に出していないので、酔っ払いでもスッキリ食べられる。

http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12251379417-13877469187.html

■ 担々つけ麺
佐藤さんのこういう系は結構辛いので、自分はちょっとだけ味見。
麺友さんのレポによれば、つけ汁は鶏白湯と鶏清湯を合わせものがベースとか。
ラー油、山椒の強めカラシビに、芝麻醤風味のバランスが良かったらしい。
具はチャーシュー、ザーサイ、カシューナッツ、青ネギ。

http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12251379417-13877469370.html

■ 感想など
柳麺 呉田-goden-」の「エシレバターの油そば」で使われる平打ち幅広麺は、趣のガラリ異なる3種の麺にピタッとはまり、汎用性の高さに驚く。
もちろん、それを使いこなす伊藤店主の発想と技術があってこそのこと。
意外なコラボ麺が食べれてラッキーだった。

機会を作っていただいた麺友さんに感謝。
遠方からお土産を届けてくれた麺友さんにも感謝。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:コスパ
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

投稿 | コメント (18) | このお店へのレビュー: 17件

「手打ち中華そば、鯛と海老塩そば他 全6種」@立ち呑み居酒屋 金町製麺の写真[訪問時期] 2017年2月中旬(平日) 夜
[注文方法] お任せ、後会計

★一部を除いて、当日限定のメニューです。

★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12250739685.html

-------------------------------------------------------------------


常連の麺友さん主催のオフ会に参加させていただいた。
仕事がやや押して途中から合流し、店主さんお任せのコース料理に飲み放題のラオタ宴会プラン?を堪能。
その終盤に次々繰り出された麺も皆でシェアしたのだが、概要のみ写真と共にレポしておくことにする。

■ 手打ち中華そば
当店不動のレギュラー麺。
雉ガラ・鶏肉・昆布・香味野菜にキレ系ブレンド醬油を合わせた淡麗清湯で、七彩系らしい手打ち幅広なボコピロ縮れ麺が良く合う。
具はチャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、刻み葱2種。
何度かいただいているが、食べる度に美味しさが増している感じ。

http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12250739685-13875921652.html

■ 鯛と海老の塩そば
鯛出汁にふわりと海老感が載った潮を感じる淡麗清湯塩に、揚げ葱でアクセントを付けている。
麺はしなやかな多加水細ストレート。
具は鶏・豚2種のチャーシュー、海老団子、小松菜、大根、三つ葉、刻み葱。
鯛出汁を吸った軟らかい大根が印象的だった。

http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12250739685-13875921859.html

■ 焼きラーメン
細い中華麺に豚バラ、もやし、木耳、人参等を炒め合わせ、醬油系で味付け。
焼きビーフンのようなあっさり味に、添えられた紅生姜のアクセントが効いている。
麺がべチャッとすることもなく、硬茹でのコシで楽しませてくれるのは流石。

http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12250739685-13875922048.html

■ キノコのベジポタゴルゴンゾーラトリュフ塩仕立て
今回最も驚かされた異色の創作麺。
ベジポタに溶かしたゴルゴンゾーラチーズを合わせ、キノコと上品なトリュフがふんわり香る。
超濃厚シチューのような感覚で、その粘度たるや殆ど固まる寸前。
巧みなバランスでゴルゴンゾーラの癖を抑え、食べやすい。
硬茹でで歯応えを残した細麺、具はレアチャーシュー、小松菜、刻みアーリーレッド。
メガハイが進みに進む、最高のツマミだった。

http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12250739685-13875922160.html

■ 手打ちの豚清湯のつけ麺
シンプルなつけ麺だが、まずその麺に驚く。
1食目の麺とは異なる手打ち太麺で、瑞々しいうどんライクなタイプは当店でお目にかかったことがない。
つけ汁はあっさり鶏かと思いきや、豚清湯だと聞いてまた驚く。
いったい何種のスープを炊いているのだろうか。

http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12250739685-13875977896.html

■ 汁なし担々麺
ラー油たっぷりのタレと、スパイシーな辛肉ミンチとを混ぜ合わせることで、担々風味を醸し出してるようだ。
かなり本格的な担々味で、中細麺への絡みは抜群。
レベルはヘタレ的にやや辛の許容範囲、山椒の痺れとゴマ風味が程よく効いている。
…と書いていたが、麺友さんのレポで、この日は辛さを違えた2バージョンが提供されていたと判明。
自分はヘタレ用を食べていたらしい。

http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12250739685-13875922481.html

■ 感想など
10時過ぎまでほぼ満席が続くお店で、厨房を独りで回す店主さんが、次々入るオーダーを捌く傍らで作ってくれた麺6種。
その「神オペ」ぶりも凄いのだが、ひと口ずつのシェアながら、どれもレベルの高さが容易に分かる傑作揃い。
しかも、この内4つほどは当日のメニュー表には影すらないもの。
たった数杯のために何種類のスープや麺、具材を用意しているのだろうかと、店主さんの「神仕込み」にも脱帽である。

この機会を作ってくれた麺友さんに感謝。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:神オペ・神仕込み
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 15件