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としくん(また停滞)

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.481点
最終レビュー日 2019年6月25日
1,872 1,035 1 25,824
レビュー 店舗 スキ いいね

「はまぐり白湯ラーメン」@東京Noodle Style エモラーの写真[訪問時期] 2019年6月下旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、前会計
[メニュー] はまぐり白湯ラーメン
[価格] 1000円
[スープ] 鶏+貝/白湯
[味] 塩
[麺] 中細麺(140g位)
[トッピング] ホンビノス貝、メンマ、味玉、ホウレン草、紫玉ねぎ


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12485009901.html

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「惠本将裕」の3号店。
駅前通りからの曲がり角に案内板を発見。
11時40分、キョロッてる所に「いかがですか~?」と声を掛けられたのが当店だった。
串カツ屋さん「千本ラブ」を昼だけ借りての営業で、そう言えば本店も、お好み焼き屋さんの間借りから始まったんだっけ。
先客はお一人、因みに後客も1名で、まだまだ広く認知されてはいないらしい。
メニューは、「はまぐり白湯ラーメン」と、それに伊勢海老を加えた「フュージョン」の二本立て。
どちらも興味あるが、好きな貝出汁をより感じられそうな前者を選択し、前払い。
ほどなくご対麺となった。

[メニュー案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12485009901-14477696514.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12485009901-14477696539.html

■ スープ
案内によれば、大山鶏・総州古白鶏・美桜鶏をブレンドした白湯に、白はまぐり(ホンビノス)を30kg投入したという。
出汁の分厚さを予感させる香り。
シャバ寄り白湯の鶏の旨味を突き破るように、貝出汁がジュワッと攻めてくる。
うお!と思った瞬間、ブラぺの刺激が喉に刺さり、貝の旨味を凌駕する。
な、な、何してんだよ😡😭
さほど多く見えないのだが、シビ辛感は徐々に強まり、ラストまで喉ヒリヒリ。
自分はブラぺ系ヘタレではないのだが、皆さんのレポに指摘が全くないのはどういうことか?
それでも旨くて完飲したこのスープ、せめてブラぺの効きが半分ほどだったら、全開の貝を楽しめたのにと、残念でならない。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12485009901-14477696582.html
[最後、丼底に残ったブラぺ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12485009901-14477914493.html

■ 麺
中細ストレート麺、相変わらずご出身の凪さんのものをお使いだろうか。
口当たりは低加水麺っぽいのだが、確りめに茹でてあるのか、ムチモチ食感と滑らかな喉越し。
好みが分かれそうだが、私は風味含めて案外好き。
但し、スープとベストな相性ではないように感じた。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12485009901-14477696642.html

■ トッピング
ホンビノス貝2個、メンマ、味玉、ホウレン草、紫玉ねぎ。
ホンビノス貝は、身の旨さは普通の蛤には敵わないが、滲み出る旨味は一級レベル。
この身を食べる時は、ブラぺの効いたスープが凄く合う。
ほんのり甘味の味玉は上々、メンマも普通に美味しい。
紫玉ねぎの存在感は、助演賞に値するね。
ホウレン草がイケてない。
茹で過ぎでヤワヤワチリヂリ、家系の安いホウレン草をイメージさせるのは、お店にとってもマイナスにしかならないだろう。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12485009901-14477696713.html
[ホウレン草、メンマ、味玉等]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12485009901-14477696771.html

■ 感想など
貝感が半減したとはいえ、鶏とのバランス良く旨味たっぷりなスープは、もちろん完飲を抑えられない。
次第にブラぺの効きが高まり、飲み干した丼底には、上の写真の通り結構な量の粒が溜まっていた。
お店的には、ブラぺパンチがこのメニューの重要な要素なのだろうが、ちょっと入れ過ぎじゃない?
辛味は魚貝の敵。
いかにも勿体ない印象と共に、お店を後にした。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:ブラぺ過剰、ホウレン草

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「中華そば(塩)」@中華そばや 和凡の写真[訪問時期] 2019年6月中旬(平日) 夜
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 中華そば(塩)
[価格] 750円
[スープ] 煮干魚介+鶏/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(130g位)
[トッピング] チャーシュー2種、穂先メンマ、小松菜、葱


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池袋で所用が終わったので、大回りして帰宅することにした。
以前、近くまで行きながら時間がなくて断念し、それ以来ずっと機会を窺っていた課題店。
清瀬駅から駅前商店街を真っすぐに約5分、18時半の到着で先客5名。
暖簾をくぐってすぐの券売機で表題ボタンをポチり、カウンター奥の空席へは、一度店を出て横の引き戸から入り直す。
このお店はアルコールがないのかあ。。。ビール🍺飲みたい😭⤵️
先客が「こんなに煮干強かったら、純ニボシ(注:土曜日限定)なんてどうなっちゃうんだろうね」みたいな会話をしていて、また徐々にテンション⤴️
ほどなくご対麺となった。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12483973170-14474685172.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12483973170-14474685250.html

■ スープ
熱々のスープは、ビシッと先行するニボ感に、やがて動物系の旨味が混ざり、かなり厚みのある余韻へと伸びていく。
店主さんに聞くと、主役の煮干を鶏ガラ、昆布、鰹節等が支えているとのこと。
おそらく油も煮干。
この下支えがバランス良く、何とも言えず円やかで、強めな煮干とのコントラスト鮮やか。
煮干カテゴリーにしたくなるスープなのだが、鶏魚介とのバランスの秀逸さもキーポイントなので、ここは塩に分類。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12483973170-14474685276.html

■ 麺
村上朝日製の細ストレート麺。
数々の煮干の名店で愛用される、低加水タイプと同じ麺ぼい。
但し、特有のザクパツ食感を微妙に抑えめにして、しなやかさや、スープとの味わいの馴染みも重視したかのような仕上がり。
こういうモードも悪くない。
麺量はやや少なめなので、和え玉の注文率が高いようだ。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12483973170-14474685329.html

■ トッピング
トッピングは2種類の豚チャーシューと、穂先メンマ、小松菜、葱。
チャーシューは豚肩ロースとモモ肉が1枚ずつ。
低温調理したものをローストで仕上げたような、肉肉しくもしっとりジューシーな加減が良い。
甘め醤油味が確りと染みていて、それが塩スープに格好のアクセントになる。
サクッと軽快な食感の穂先メンマは、逆に薄味で、スープと一体化。
これだけニボ感の強いスープには刻み玉ねぎでも合わせたくなりそうだが、それを敢えて葱にして、かつ小松菜を入れているのが、新鮮に映ったりする。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12483973170-14474685384.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12483973170-14474685348.html

■ 感想など
ここのところ煮干に余り惹かれなくなっていたのだが、やはり美味しいものは美味しい。
強い煮干と、鉄板の低加水麺をフィーチャーしながらも、要所で優しめにする工夫がされていて、これは幅広い層に受け入れられるだろう。
ラオタ的にも、流行りのセオリーを微妙に外したような個性として、かなり新鮮に響いた。

㊗️オープン㊗️
ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:㊗️オープン
・減点ポイント:

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「しおらーめん」@らーめん 山頭火 ホノルル ワイキキ店の写真[訪問時期] 2018年6月上旬(休日) 昼
[注文方法] フードコート方式(先払い、呼び出し)
[メニュー] しおらーめん
[価格] $11.50(外税)
[スープ] 豚骨/白湯
[味] 塩
[麺] 細ウェーブ麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、木耳、ナルト、梅干し、葱、白ゴマ


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ハワイ編に戻る。
今日もあまり時間がない中、昨日の失敗を繰り返さないように情報収集していると、何と昨日のショッピングセンター内に、もう一軒ラーメン屋さんがあることが分かった。
それが山頭火のハワイ2号店。
インターナショナルマーケットプレイス2階奥の、「ミツワ」という日本食スーパー内のフードコートに有るので、館内マップには出て来ないのだ。
11時過ぎ、まだ閑散とした時間帯。
ラーメンの種類は基本的には日本と同じだが、普通盛、ちび盛、大盛、更に6種のご飯ものとのセットなど、メニュー表がエラいことになっている。
標題を普通盛で注文。
チャイムを受け取り、呼び出しを待つ例のシステムで、5分強待ってご対麺となった。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12481560677-14468110742.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12481560677-14468110793.html

■ スープ
円やかな豚骨、穏やかな塩味、後味に混ざる白ゴマと仄かなニンニク風味。
豚の旨味・コクとそこそこの油脂感が相俟って、こってりタイプかと思わせながら、飲み口はあっさりスッキリ。
そのバランスが良いので、物足りなさは感じない。
これって、日本でいただくスープと殆ど変わりない感じで、美味しい。
難を言えば、付いて来たレンゲがイベント用の小さなプラスチックで、飲み辛かったことぐらいか。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12481560677-14468110848.html

■ 麺
加水を抑えたウェイビーな細麺。
茹で方については確りマニュアル管理されているようで、序盤は密度高そうなザクッとした歯応えと小麦感。
後半ちょっとダレ気味になって来るが、海外でこのレベルの麺なら、まあ文句は言うまい。
おそらく、日本からの空輸だろう。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12481560677-14468110867.html

■ トッピング
チャーシュー2枚、メンマ、木耳、ナルト、梅干し、葱、白ゴマ。
ヤワトロなバラ煮豚、コリッと軽快な食感の木耳、お口直しの梅干し等々、トッピングも日本と変わらない。
この分だと、名物のトロ肉も問題なく美味いのだろう。
メンマの風味が抜けていたのが、気になったぐらいか。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12481560677-14468110890.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12481560677-14468110904.html

■ 感想など
終盤、ふとアクセントが欲しくなったのだが、レジまで一味唐辛子を振りに行くのが面倒で断念。
フードコートはこうした楽しみ方をするには不便だ。
基本的には満足いく一杯。
HPを見たら、現在国内14店に比べて海外では46店を展開しているようだ。
海外店舗でも流石の安定感。
約1300円換算の値段と、いくつかの小さなストレスがなければ、スコアは大台まで伸びたかも知れない。
全くの余談だが、山頭火のカップ麺は、史上最高傑作のひとつだと思っている。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

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「牛骨ラーメン 並」@中華そば 一光 松戸店の写真[訪問時期] 2019年6月中旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 牛骨ラーメン 並
[価格] 750円
[スープ] 牛骨+鶏/清湯
[味] 醤油
[麺] 中細麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、もやし、葱


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12480905286.html

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山口県光市の牛骨ラーメン店が、松戸市馬橋に出した2号店。
牛骨ラーメンと言えば下松市だが、光市はそのお隣り。
調べてみると、この「一光」の本店は昨年12月にオープンしたばかりで、NET上にもさほど情報が有る訳ではない。
それば半年後に2号店、しかも何故松戸?
出来ればそのあたりも聞いてみようと思いながら、開店時刻に突撃。
この日の初客となったが、後客が6名ほど入ってきて、取材どころではなくなってしまった😅
メニューは牛骨ラーメン一本で、その並サイズをお願いした。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480905286-14466259837.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480905286-14466259861.html

■ スープ
丼に顔を近づけると、フワッと牛特有の甘い香り。
牛骨と鶏ガラを、8時間じっくりと煮込んだそうだ。
クセのない甘味が先行し、動物系の上品な旨味を、案外控えめな醤油が優しく包み込む。
「マタドール」のように、牛感をキレ系醤油で抑え込むようなタイプではない。
素朴だが、個人的には結構好き。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480905286-14466259882.html

■ 麺
ややウェイビーな中細麺。
加水を若干だけ抑え、ザクッと強めの歯応えが軽快。
終盤までダレずに美味しく、何よりスープとの馴染みが良い。
おそらく、本場の牛骨ラーメン御用達の麺だろう。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480905286-14466259905.html

■ トッピング
チャーシュー3枚、もやし、葱。
チャーシューは肩ロース煮豚の薄切りで、適度の肉感は良いのだが、ちょっと気になる雑味あり。
茹でもやしは少量ながら、スープの牛脂感を程よく中和してくれる。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480905286-14466259915.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480905286-14466259926.html

■ 感想など
山口の牛骨ラーメンは初体験。
体裁からして、本場のものをそのまま持ち込んだ感じだろうか。
ほんのり甘味が長所として映り、まあ美味しくいただいた。
そこそこラーメン店があるエリアで、こういうご当地系にも活躍していただきたいものだ。
因みに、ラーメンと並ぶ店の看板メニューが唐揚げらしく、5つの部位の肉を揃えている。
機会があったら、次は夜飲みに来よう。

㊗️オープン㊗️
ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:㊗️オープン
・減点ポイント:

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「醤油ラーメン」@ごま亭ラーメン インターナショナルマーケットプレイス店の写真[訪問時期] 2019年6月上旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 醤油ラーメン
[価格] $12.35(外税)
[スープ] 豚鶏/清湯
[味] 醤油
[麺] 中細微ウェーブ麺(160g位)
[トッピング] チャーシュー、青菜、葱


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ハワイにワープ中、予定が立て込み時間に余裕なし。
最寄りの商業施設に飛び込み、館内マップでラーメン屋がないか探すと、「FINE JAPANESE NOODLES」と謳う当店を発見。
ちょうど11時、開店直後の店前でメニューを見ると、ああなるほど、担々麺の店だった😅
他に選択肢はないし、どうやら醤油も有るようなので、店に入って即注文。
RDB登録用に全96席の席数を数え、NET上の評判をサッとチェック。
どうやらホノルルに数店舗を構えるローカルチェーンで、担々麺はともかく、醤油の評価はかなり微妙と分かる。
そんな頃合いで、ラーメンが登場した。
茶色の丼に醤油スープの組み合わせが、映えないなあ。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480354274-14464754732.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480354274-14464754757.html

■ 醤油ラーメン
スープをひと口。。。ん?
豚と鶏合わせっぽいライトな動物系に、薄味の醤油。
例えれば、チ○ンラーメンにお湯を多めに入れ過ぎたような、パワーに欠けるスープ。
出汁のコクがイマイチ、イマニなので、もう少し醤油の力を借りないと厳しい。

麺は結構イケる。
ややウェイビーな中細麺で、これだけ締まりのある歯応えは、海外では中々出会わない。
以前はさほど好評ではなかったようだが、最近自家製麺を始めたようで、一気にレベルアップしたのかも。
但し、薄いスープは絡みが悪く、後半は麺にも飽きを感じてしまった。

トッピングはチャーシュー、青菜、葱。
バラロール煮豚のチャーシューは、まあ普通に美味しいもの。
大量に載った青菜は、ほうれん草のようで微妙に違う。
癖のない味わいで、スープとの相性は、麺よりこちらが上に感じた。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480354274-14464754769.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480354274-14464754793.html
[トッピング]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480354274-14464754802.html

■ 感想など
ホワイトペッパーを多めに振り、その刺激を便りに、何とか麺トピを完食。
うーん。。。物価が高いとはいえ、税込み約1400円かあ。
因みに担々麺の評判はそこそこ良いようで、後客が頼んでいたカレーや餃子も結構美味しそうだった。
まあ、異国の地でラーメン食べて、レポ書けるだけでも幸せかな。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

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「特製塩」@楢製麵の写真[訪問時期] 2019年6月上旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 特製塩
[価格] 1350円(特製600円含む)
[スープ] 鶏+昆布/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(150g位)
[トッピング] 竹の子、ねぎ、スプラウト、鶏チャーシュー、チャーシュー2種、半味玉


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12479014526.html

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行列の出来るうどん屋さんによる、話題のラーメン新店。
マンション1階、小さな看板が付いているだけなので、注意していないと通り過ぎてしまいそうなお店。
開店10分前に到着すると、思いがけずポールで、開店時には3名。
店内はカウンターをピンスポットで照らすだけの薄暗い空間で、JAZZが流れるBAR風。
目が慣れるまで暫くかかるし、写真もブレないかと心配になる。
メニューは塩、醤油、鶏白湯の三本立てで、どれもデフォは肉無しだから、肉を食べようと思えば、600円追加の特製を頼むしかない。
その価値をレポするために、初回は特製いっちゃうよね。
カウンター下の引き出しから箸をピックアップし、蘊蓄を書き連ねたメニューブックを見ていると、5分強でご対麺。

[メニューブックの塩ページ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479014526-14461109013.html
[引き出し]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479014526-14461109001.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479014526-14461109067.html

■ スープ
信玄鶏、大山鶏のもも肉、手羽元、ガラの旨味を丁寧に引き出し、羅臼昆布を合わせた清湯塩。
と言えば、流行りの鶏清湯をイメージするが、味わいは結構個性的だ。
強めな昆布は鶏に迫る勢いで、支えというより純主役レベル。
鶏がブワッと君臨するタイプではない。
微かに混ざる酸味は何由来だろうか、柑橘系?
序盤、この酸味は不要と思ったが、徐々にスッキリ感が心地好くなってくる。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479014526-14461109082.html

■ 麺
話題の自家製麺は、極細と言っても良いだろう。
うどん屋さんのイメージとは真逆で、「打ち立て、切り立て」と言われてもピンと来ない。
無かんすいの白色麺は、分類上はうどんデータベースに上げるべきもの。
ボソ肌、コシや弾力性も僅かで、無かんすいにしては有るかなレベル。
不思議食感で新鮮ではあるが、もう少し、素麺のようなツルッとした啜り心地、喉越しが加われば、面白いかなと思う。

[麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479014526-14461109111.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479014526-14461109127.html

■ トッピング
デフォルトは竹の子、ねぎ、スプラウトのみ。
特製で炙り鶏シャーチュー、ロースト豚チャーシュー、豚トロチャーシュー、そして半味玉が追加になる。

丼中央に象の鼻のように伸びた竹の子は、鹿児島産真竹で、表皮近くだけを剥いで使っているので、ペラッとしている。
パリシャキ食感は未体験ゾーンで新鮮。
日本農業賞の大賞受賞という栃木産「白美人ねぎ」は、その甘味が自慢とか。

炙り鶏チャーシューは、信玄鶏ムネ肉の低温調理を提供直前に炙ったもの。
焼き目香ばしく、サクッと歯が入る肉はレア加減が見事で、これだけ厚切りだとその秀逸さが明確に分かる。
ロースト豚チャーシューは、肩ロースの表面を炭火ローストした上で、じっくり低温調理してある。
旨味の封じ込みは流石なのだが、もう少し厚めに切ってくれると、ローストならではの肉っぽさも感じられて最高だった。
豚トロチャーシューは、北海道産のブランド四元豚をじっくりと炊き込んだ塊が2個。
薄味の角煮っぽいホロトロ加減で、かなり食べ応えがある。
レモン色の味玉は無添加の証らしい。
今までは、黄身の色と味わいの濃密さは比例するものだと思っていたが、そうばかりではないようだ。
トッピングは何れも穏やかな薄味仕立てで、素材本来の旨味を引き出しながら、スープの味わいも棄損させないとの意図が明白。
但し、味わいにもう若干のアクセントを付けた方が、全体としてバランスが取れるようにも思える。
このあたりも好みの分かれるところか。

[トッピング全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479014526-14461109138.html
[チャーシュー3種をアップで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479014526-14461125611.html

■ 感想など
流行りの鶏清湯と一線を引き、昆布の旨味をも前に出したスープは面白いと思った。
個性の塊のような麺は、皆さん仰る通り好みが分かれるところ。
個人的には、有りだとは思うものの、詰まった拘りがラーメンとしての麺の美味しさには直結していないように感じる。
特製トッピングもどれも拘りの素材で丁寧に作られ、確かに美味しいので、次回もまた頼むことになるだろう。
但し、プラス600円のコスパで考えれば、加点ポイントにはならないかな。
蘊蓄が並ぶ意識高い系のお店だと、ついついこういう論調になってしまう。

㊗️オープン㊗️
ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:㊗️オープン
・減点ポイント:

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「【寿製麺よしかわ】牡蠣の冷やしそば+牡蠣3個+味玉」@むぎくらべの写真[訪問時期] 2019年5月下旬(平日) 昼
[注文方法] 受付で前払い
[メニュー] 【寿製麺よしかわ】牡蠣の冷やしそば+牡蠣3個+味玉
[価格] 900円+200円+100円
[出汁] 牡蠣/清湯
[味] 白醤油
[麺] 平打ち中太縮れ麺(140g位)
[トッピング] 牡蠣、チャーシュー、鶏チャーシュー、味玉、三つ葉、レモン、糸唐辛子


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12472943672.html

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6月7日(金)まで、よしかわさんが2回目の出店中。
メニューは全4種、その内3つが牡蠣を使ったもので、未食の冷やしを食べてみることにする。
11時半着、受付で女性スタッフに注文後、メニュー撮影にご協力いただき、店内へ。
今回は、ケンちゃんと助手さんの2名体制で、厨房すぐ前のアリーナ席に陣取る。
先客は5名。
よしかわさんのラーメンが並ばずに食べられるとは、幸せなことだ。
5分ほどで、バイブも鳴らぬまま配膳となった。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12472943672-14442488263.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12472943672-14442488276.html

■ スープ
貝出汁特有の白く微濁した冷製スープは、温製バージョン同様に牡蠣感満開。
IPさんによれば、白醤油メインとか。
昆布あたりが支えているのかとも思っていたが、このスープ、旨味に混じり気を感じない。
ピュアに近い牡蠣の美味しさを、とことん味わわせてくれるスープに、流石と唸るしかない。
温製のようにブワッと香りが先行する感じではないのだが、逆に余韻の旨味が研ぎ澄まされている感じ。
後半はスライスレモンをジャブジャブして、爽快感を高める。

[スープ]
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■ 麺
自家製の平打ち中太縮れ麺。
以前お店でいただいた温製は細ストレートだったが、この冷製にピロピロ麺を合わせて来るとは意外。
ツルシコモッチリで、そこそこインパクトのあるランダム食感。
ややスープに勝っている感もあるが、まあ余裕の許容範囲で、麺自体は好みなので問題ない。

[麺リフト]
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■ トッピング
牡蠣、チャーシュー、鶏チャーシュー、三つ葉、レモン、糸唐辛子、そしてご厚意の味玉。
プクッとした大ぶりな牡蠣は、3つ増して計7個。
表面に僅かにきつね色の加熱跡、身は調理で萎むこともなく、ミルキーな美味しさそのまま。
スープと合わせ食べれば、その牡蠣感はクライマックスに達する。
この牡蠣は出汁ガラではないだろう。
チャーシューは豚肩ロースが2枚、その上には鶏ムネ肉。
どちらもしっとりジューシーなレア仕上げで、旨味の凝縮も文句なし。
半熟加減ジャストな味玉の、優しい甘味にほっこり。

[全景]
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[2種のチャーシュー]
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■ 感想など
冷やしバージョンは初めて食べたが、温製に負けず超美味しかった。
で、今週は何やら凄いメニューが投入されたようで。
やはり、むぎくらべ=よしかわは二週目なのかなあ😅
お店にはご無沙汰しちゃってるので、夏の極楽セット食べに行かないと。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:トッピング
・減点ポイント:

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 4件

「塩ワンタン麺(5個)」@らーめん穀雨の写真​[訪問時期] 2019年5月下旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 塩ワンタン麺(5個)
[価格] 970円(ワンタン200円含む)
[スープ] 豚鶏+魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(150g位)
[トッピング] ワンタン、チャーシュー、メンマ、小松菜、刻み葱


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移動中に渋谷でランチ。
店主さんは「かづ屋」ご出身。
珍しく12時開店のお店で、11時50分着シャッター2番手、開店時には6名。
もっとも、直ぐに満席になって、背後霊式の待ち客が増えていく。
修業先にはない「塩」を、もちろんワンタン付きで食べることにした。

[メニュー]
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[ご対麺]
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■ スープ
大きめな丼になみなみスープ。
鶏豚の動物系と、鰹、煮干、昆布等の魚介出汁のバランス良い、「たんたん亭」系王道の清湯。
同系譜でもお店によってそのバランスが違ったりするが、当店は動物・魚介どちらにも片寄らない、オーソドックスタイプかな。
塩ダレは円やか穏やかめで、仄かな甘味。
徐々にワンタン等から溶け出した成分が、輪郭を微妙に締めていき、同時にコク深い動物感がやや優勢になってくるように感じる。
この系譜のスープは、好きだなぁ。

[スープ]
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■ 麺
大栄食品製の細めストレートで、僅かにウェイビー。
総本山「たんたん亭」で使われている麺と同じだろう。
修業先「かづ屋」も自家製麺に変わるまでは大栄だったし、「八雲」も移転前までは同じ麺を使っていた。
当店が起源に遡って、系譜王道の麺を使っているところに、拘りを感じる。
若干加水を抑えた麺で、口当たり歯応えから風味まで、このスープとは絶妙の相性。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12469702032-14432088271.html

■ トッピング
ワンタン5個、チャーシュー2種、メンマ、小松菜、刻み葱。
ワンタンは見慣れたてるてる坊主型で、ぎっしり詰まった肉餡に生姜風味が確り効いている。
当店は肉ワンタンオンリー。
吊るし焼きタイプの叉焼は、バラ肉とモモ肉の2種類。
ハチミツがたっぷり塗られて表面は甘く、やや硬めながら、噛むほどに香ばしい肉の旨味が滲んで来る。
メンマはシナシャクタイプ、小松菜の茎はシャキッとしていて、食感のアクセントも多様。

[全景]
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[ワンタン]
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[チャーシュー、小松菜、メンマ]
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■ 感想など
たっぷり入ったスープをゆっくりと味わって完飲フィニッシュ。
幾つもの名店主を世に出した「かづ屋」のご出身とあって、流石にレベルの高い一杯。
「たんたん亭」系も随分回ったが、個人的な好みではかなり上位にランクインする。

ところで、ご対麺で先ずオッ!と思ったのは、定番の海苔が載っておらず、代わりに他店では見かけない小松菜が入っている点。
スープ、麺、ワンタン、チャーシューと、系譜の伝統を忠実丁寧に守りながらも、この部分には個性の模索を垣間見たように感じた。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 1件

「【限定】麺割烹 皐月の膳」@Handicraft Worksの写真[訪問時期] 2019年5月下旬(平日) 夜
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【限定】麺割烹 皐月の膳
[価格] 2000円+海苔増し(200円)+肉増し(500円)
◆のどぐろと蛤とすだちの冷やしかけそば◆
[スープ] 魚貝/清湯/塩
[麺] 細麺(130g位)
[トッピング] すだち、雲丹
◆牛肉モモといくらと漬け卵黄の三色丼◆
ローストビーフ、漬け卵黄、いくら、雲丹、あさつき


★当日限定で提供されたメニューです。
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150食提供の「肉の日限定」を狙って、会社帰りに麺友さんたちと滑り込み。
今回は「麺割烹 皐月の膳」と題し、プレミアムな麺と丼セットで基本2000円!
更に、肉増し、雲丹増しや、最高級海苔追加など、これでもかと攻めて来る。
せっかくならと、肉と海苔を追加し、〆て2700円の豪華ディナーにしてみた。
あ、ビール🍺も飲んだから3200円か~(^^;

[メニュー]
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[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12466804343-14423808327.html

■ のどぐろと蛤とすだちの冷やしかけそば
スープはのどぐろ煮干と蛤、魚貝オンリーの清湯塩。
のどぐろの特徴を前に出す感じではなく、バランス良くまとめている。
ビシッと迫る魚貝のほろ苦旨味に、花椒らしき上品なアクセント。
徐々にすだちの酸味が混ざり、超美味しい。
チョコンとあしらった雲丹が、和な風情を凛と引き締めている。

深緑色の麺は、自家製の細ストレート。
桑茶を練り込んだといい、爽やかな苦味がスープと見事にシナジー。
別注した有明産の最高級ブランド海苔、「芦刈壱重1」で巻いて食べてみる。
厚み、風味、後味いずれも別格レベルの海苔と、桑茶入り麺の競演も、かなり特別感に満ちていた。

[麺丼全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12466804343-14423808388.html
[スープ]
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[海苔で巻いて]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12466804343-14423808616.html

■ 牛肉モモといくらと漬け卵黄の三色丼
二合升の七割程度まで温かいご飯を敷き、プレミアムな具材を積み重ねてある。
先ずは、和牛内モモ肉のローストビーフを、ユッケ風に刻んだもの。
内桃だけに軟らかく、ガーリック香る味付けで旨い。
その上には穏やかに醤油漬けした卵黄、そして説明不要のいくら醤油漬け、雲丹。
夜は雲丹が追加されて、「四色丼」にアップグレされたようだ😆

プレミアム丼に舌鼓を打ちながら、こちらも最高級海苔で巻いてみた。
頬張った瞬間に、脳にズキューンと来るような、これは反則技でしょ。
ご飯は1/3ほど残して、ラストは魚貝冷やおじやで〆。

[四色丼]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12466804343-14423808809.html
[海苔巻き]
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■ 感想など
「鶴おか」時代を彷彿とさせる、プレミアムなセットを堪能。
この限定は150セット超の用意で、20時頃には完売したようだ。
八潮のこの地で、平日に2000円の限定を150食売り切るとは、流石としか言いようがない。
来月の肉の日は土曜日なので、かなりの争奪戦になるのかな?

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

投稿(更新) | コメント (15) | このお店へのレビュー: 11件

「塩」@麺や 魁星の写真[訪問時期] 2019年5月下旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 塩
[価格] 780円
[スープ] 鶏+魚貝/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(150g位)
[トッピング] チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、エンドウ豆、紫玉ねぎ、生粒胡椒、葱2種


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12465901033.html

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まだ時間に余裕があったので、もう一軒。
特に塩の評判が良いので、ずっと気になっていながら、機会に恵まれなかったお店。
11時45分着で先客5名。
厨房サイドのカウンターが埋まっていたので、反対側に座るが、足の置き場がなくてちょっと困る。
デフォ塩と1日20食という「コク塩」とでちょっと迷ったが、何となくあっさり気分だったので、前者を口頭注文。
店内掲示や蘊蓄の類を眺めている内に、ご対麺となった。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12465901033-14421141154.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12465901033-14421141166.html

■ スープ
白トリュフオイルの香りはイメージほど強くなく、フワッと心地好く寄せる。
スープは徳島県産阿波尾鶏のガラ・丸鶏・モミジなどに、ホンビノス貝出汁を合わせてあるという。
バランス的には鶏が僅かに優勢だが、貝も頑張って支えていて、とにかく旨味が凄いこと。。。
塩ダレは円やかながら輪郭鮮やか。
慣れるうちに、鶏+ホンビノスというより、塩ダレの旨味やトリュフの香りを交えた、混然とした複雑感で引っ張るスープに思えて来る。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12465901033-14421141169.html

■ 麺
自家製の全粒粉入り中細ストレート。
北海道産小麦に、デュラムセモリナ粉やライ麦粉を配合してあるとのこと。
滑らかシルキーな口当たりと、シコムチッとパスタチックな食感、噛むほどに滲み出る小麦の風味。
余り見かけないタイプだが、個性があるし、個人的に好き。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12465901033-14421141190.html

■ トッピング
チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、エンドウ豆、紫玉ねぎ、生粒胡椒、葱2種。
豚肩ロースのレアチャーシューは、醤油味がほど良く染みて美味しい。
もう少し厚みがあると嬉しいが、デフォで豚・鶏2枚のチャーシューが入っているのだから、文句は言えない。
鶏ムネ肉のレアチャーシューは、しっとりジューシーでハーブの香りが載って来る。
プックリ太ったエンドウ豆とは珍しいが、これが味わい的にも色彩的にも存在感がある。
生粒胡椒は塩漬けにしてあるそうで、やや塩気が強いものの、辛味は円やかに抑えられていてちょうど良い。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12465901033-14421141233.html

■ 感想など
スープやトッピングに、多少ゴチャッとした感じもあるのだが、上手くバランスを取った一杯で美味しかった。
その中で、自家製のパスタチックなシルキー麺とエンドウ豆が、個性として印象に残った。
諸兄に定評の「コク塩」は、ベースの鶏スープを微乳化程度に炊き込んだものらしく、機会があればそちらも試してみたい。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

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