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としくん

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.433点
最終レビュー日 2019年10月15日
1,967 1,109 1 27,410
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「【9月限定】手作り牛脂で和牛和え蕎麦 トマトを添えて(S)」@MENYA 食い味の道有楽の写真[訪問時期] 2019年9月下旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【9月限定】手作り牛脂で和牛和え蕎麦 トマトを添えて(S/和牛増し増し)
[価格] 3000円
[味] 牛脂塩ダレ+山椒
[麺] 太微縮れ麺(250g)
[トッピング] 和牛ステーキ2種、トマト、生卵、サンチュ、もやしと小松菜のナムル、大根と人参のピクルス、メンマ、ニンニクチップ、コチュジャン


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9月の限定をいただきに。
ルール通り有無を確認し、A(スタンダード1500円)、B(和牛増し2000円)、S(和牛増し増し3000円)の中から、当然「S」を選択し、食券に「コチュジャン少し」と記入。
使用する牛肉は、A5、BSMランク10以上とのことだ。
早速麺友さんたちと乾杯し、アイドリング開始。
この限定お目当ての方々が続々と来店され、ワンオペのJKも大わらわ。
それが落ち着くまで、サービスしていただいたザーサイやクラゲの酢の物等で、アイドリングも長期戦。
かなり出来上がった頃に、ズシッと重たい丼が登場した。

[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12529742639-14599438550.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12529742639-14599438605.html

■ 手作り牛脂で和牛和え蕎麦 トマトを添えて(S)
麺は菅野製の加水高めな太微縮れ。
最近の和え蕎麦系で多用されていて、先月の明太子でも食べた麺と同じだろう。
ボヨンと伸びるような弾力性に、ハリとコシを備えた美味しい麺。
麺に絡められたのは、手作り牛脂を合わせた塩ダレ。
口から鼻腔に充満する、上品な牛の旨味と香りが半端なく、それをキリッとまとめる塩気と超ナイスバランス。
更に粒山椒と粉山椒が忍ばせてあり、じんわりとアクセントを効かせてくるのが堪らない。
この時点で既に、超美味しくオンリーワンな和え麺として成立している。

[麺と塩ダレ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12529742639-14599438633.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12529742639-14599438624.html

増し増しにした和牛、この日は仙台牛のカイノミと米沢牛のボンショーが入荷。
調理前に肉を見せてもらったが、さすがA5のブランド霜降り肉と驚嘆。
すぐに厨房から、ステーキを焼く匂いが立ち込めて、もうヨダレが止まらない。
表面はカリッと、中はミディアムレアで歯がスッと入る軟らかさ、そして詰まった旨味。
この肉2種のステーキだけでも、レストランで食べたら3000円は優に超えるだろう。

[2種類のA5肉をステーキに]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12529742639-14599438643.html

その他のトッピングも上記の通り極めて多彩。
ひとつひとつに仕込みの入ったものが多く、その全てに意味がある。
型崩れせぬように煮込まれたホールトマトは、爽やかな酸味と甘味。
もやしと小松菜はナムル風、大根と人参はピクルス風の酸味。
山椒が効いた牛脂塩ダレとこれらの甘酸味、更にニンニクやコチュジャン風味が融和した時に訪れる、足し算、いや掛け算のスーパーカオス。
それを生卵が円やかにコーティング。。。もう言葉にならない。
もちろんサンチュは、A5の絶品肉を巻いて食べさせる仕掛けだ。

[トッピング全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12529742639-14599438653.html
[別角度から]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12529742639-14599438659.html

■ 感想など
ラストに肉やトッピングを少量残し、スーパーカオスな塩ダレにライスを投下して締め。
この締めライスがまたアルコールを加速させる。
麺量250g、肉だけで200g近くとかなりのボリューム感ながら、一気に食べ切った。
焼き肉店のイメージをベースに、和洋のエッセンスを加えて独創的に仕上げた和え蕎麦。
感動的に凄かった。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:スーパーカオス、独創性
・減点ポイント:

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 87件

「特製ABURASSO」@ドリルマンNERIMAの写真[訪問時期] 2019年9月中旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 特製ABURASSO(味薄め)
[価格] 1130円(特製分250円含む)
[タレ] 醤油+油+辛味
[麺] 中太ウエーブ麺(200g位)
[トッピング] チャーシュー、厚切り炙りチャーシュー、メンマ、味玉、海苔、刻み海苔、白髪葱、青葱、辛味


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12528632078.html

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練馬で復活したドリルマンへ。
池袋の閉店時には伺えなかったので、突然の都内、それも駅近での復活は嬉しい。
定刻1分前で開店待ち2番手、店内では延々と打ち合わせ的なものが行われていて、7分遅れて開店。
開店時には6名。。。おっと、そのラストはRDBのオーナーさんだわ。
因みに、後で店奥から品川店主が出てきて、〇崎さんとお話しされていた。
「つけそば」と悩んだが、結局「ABURASSO」を特製でチョイス。
かなりショッパだった記憶があるので、味薄めでお願いしたら、すんなりと通った。
かなり時間をかけた盛り付け作業の末、着席から15分ほどでご対麺。
「麺を少し残したぐらいで、スープ割りに出来ますので」この口上は変わっていない。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12528632078-14596380784.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12528632078-14596380801.html

■ 特製ABURASSO(味薄め)
麺はやや太めで、軽く揉んだようなウェーブが入る。
自家製麺だとばかり思っていたが、会津愛おし ぶるぢっちゃんさんのレポで、そうではないと知った。
ハリのある口当たり、ジャストなコシと弾力性、そしてムッチモチ食感の多加水麺。
動物系の旨味混じりの醤油ダレが入念に絡められ、これが塩分ジャストな穏やか仕様。
味薄めはタレの量を少なくしてあるのかな?
油たっぷりのジャンクタイプではなく、豚っぽい油のコクにピリ辛やニンニク風味やらで、結構複雑な味わい。
ヒリヒリするようなピリ辛醤油の鋭さはなく、序盤はお冷やも要らない。
ところが、全体を混ぜて啜っていても、何かひとつ盛り上がらない。
味わいは美味しいのだがパンチに欠けて、割とオーソドックスな武蔵野油そばっぽい。
やはり、濃いめの醤油パンチが効いてこそのABURASSOなんだろうか。

[麺とタレ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12528632078-14596380834.html
[今ひとつパンチが。。。]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12528632078-14596380878.html

麺上にはチャーシュー4枚、厚切り炙りチャーシュー、味玉、海苔、刻み海苔、白髪葱、青葱、辛味。
4枚のセミレアっぽいチャーシューは、部位を変えた肩ロースだろうか。
肉の旨味が凝縮されて美味しいのだが、以前載っていた炙った豚トロみたいな絶品がないのは寂しい。
タレがほとんど麺に吸着しているので、肉に味が載ってこないのもちょっとね。
厚切り肉を七輪で炙り、四つ切にしたチャーシューは、炭香と旨味が融合して、これは相変わらず超旨い。
葱上に載ったのは豆板醤系らしき辛味で、以前は醤油ダレの辛味と合体してそこそこ手こずったのだが、今回は特に気にならなかった。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12528632078-14596380894.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12528632078-14596380910.html

ラスト、麺を1/4ほど残してスープ割りをお願い。
前回はピタッと嵌まった豚骨魚介ラーメンになって戻ってきた記憶があるが、今回は微濁魚介的。
味薄めの影響を感じながらフィニッシュした。

[スープ割り]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12528632078-14596390090.html

■ 感想など
とにかくショッパなイメージ先行で、味薄めでお願いしたのが裏目に出たようだ。
全体の味わい、チャーシューの味気無さ、スープ割りの豚魚感。。。序盤はともかく、ちょっと中途半端感が拭えなかった。
結論、濃いめの醤油パンチが効いてこそのABURASSO。
これも会津愛おし ぶるぢっちゃんさんのレポで知ったのだが、頼めばお酢を出してくれるらしい。
パンチを適宜お酢でかわしながら、早めにスープ割りみたいな展開が、オジサンには正解かな。

㊗️オープン㊗️
ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:㊗️オープン
・減点ポイント:

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「【麺や 福はら】大和肉鶏の香味まぜそば」@むぎくらべの写真[訪問時期] 2019年9月上旬(平日) 夕刻
[注文方法] 受付で前払い
[メニュー] 【麺や 福はら】大和肉鶏の香味まぜそば
[価格] 900円
[タレ] 鶏油+醤油ダレ
[麺] 平打ち中細麺(200g位)
[具] チャーシュー、鶏チャーシュー、刻み豚・鶏チャーシュー、味玉、青菜、葱


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福原店主の凱旋出店その初日、台風の首都圏直撃によって交通が麻痺。
その中を何とか10時半頃に駆けつけたら、Jさんが店前に佇んでいた。
福原店主の到着が遅れ、開店は12時頃になるらしい。。。嵐を呼んだ男は、嵐に散ったということか(笑)
この日はスケジュールの都合で断念し、翌日の夕刻、閉店間際にリベンジしに来た。
L.O.間際で、もう汁そばは売り切れだったので、唯一残っていた表題を食べることにする。
この時間帯もそこそこの客入りで、アリーナ席はSOLD OUT。
会うたびに恰幅が良くなる福ちゃんに挨拶し、カウンターで待っていると、バイブが鳴った。

[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12524707385-14585887513.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12524707385-14585887459.html

■ 大和肉鶏の香味まぜそば
麺上には豚肩ロースと鶏ムネ肉の低温調理チャーシュー、そしてそれらをMIXした刻みチャーシュー、味玉、青菜、刻み青葱。
「一燈」時代から肉には並々ならぬ拘りだったが、相変わらず美味しいチャーシューを作る。
実は後から知ったのだが、本来は味玉ではなく卵黄が載っているようで、生卵も切れていたらしい。

麺には醤油ダレを確りと絡めたうえで、綺麗に麺線を整えてある。。。やるねえ。
自家製平打ち気味の、全粒粉入り中サイズ麺。
奈良県産の小麦粉「福飛鳥(ふくあすか)」を使用とのことで、調べてみると年間200tしか生産されないレア粉とのこと。
その粉の特徴なのか、茹で加減なのか、とにかくムニュモチ感が半端ない。
それでいて軟らかいということではなく、リフトするとボヨーンと伸びるような弾力性もある。

醤油ダレには大和肉鶏の鶏油をふんだんに使っている。
ムニュモチ麺にはタレがどんどん浸透するようで、それでもしょっぱくならず、麺の風味は損なわれない。
ゴチャゴチャさせず、醤油、鶏油、麺の美味しさをシンプルに引き出す構成。
そのバランスも見事だね。

ちょっと難クセを付けるなら、やはり味玉ではなく卵黄でしょ。
この麺、このタレと卵黄を混ぜて啜るのを想像するだけで、ヨダレが出てきそう。
後は。。。チャーシューはブロックよりも細長く刻んでくれたほうが、麺と絡んで食べやすそうだけど。

[別角度から全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12524707385-14585887466.html
[麺アップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12524707385-14585887487.html
[豚・鶏チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12524707385-14585887473.html

■ 感想など
大和肉鶏の油の旨味を主役に据え、麺の美味しさも引き出した一杯。
最後どうしても刻んだチャーシューが残るので、飯割りして食べたい衝動に駆られた。
卵黄が載ってたら、数点アップ間違いなしだったかな。
なお、「麺や 福はら」の出店は、本日9/13が最終日。
お見逃しなく。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:㊗東京凱旋
・減点ポイント:卵黄なし

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「特製油そば(醤油)」@手打式 超多加水麺 ののくらの写真[訪問時期] 2019年8月下旬(平日) 夜
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【夜限定】特製油そば(醤油)
[価格] 980円(特製230円含む)
[タレ] 鶏油+醤油ダレ
[麺] 手打ち手揉み太麺(200g位)
[具] チャーシュー、刻みチャーシュー、刻み鶏チャーシュー、メンマ、煮玉子、紫玉ねぎ、生姜、カイワレ、(別)生卵、海苔
[その他] ワンタンスープ付き


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12517075188.html

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オープン直後以来の「ののくら」訪問。
実際には今月だけでも、夜の部限定の「油そば」狙いで3回来ているが、大行列に断念したり早じまいだったりで、麺までたどり着けなかった。
今日こそはと19時過ぎに到着、中外合わせて待ち客10人弱で、これならそれほど待たずに済みそうだ。
表題の食券購入後、待ち列に接続してから30分強で着席だから、上等上等。
その間に、荒川の巨匠や福富町の巨匠見習いな方々と、久々にお会いできて嬉しかった。
因みに油そばは「塩・醤油。玉カラ」から味を選べるが、初回はオーソドックスに醤油をチョイス。
着席してすぐに、生卵と海苔を入れた器、味変用のお酢・ブラペ・一味セットが登場。
生卵を慎重に割ってスタンバイすると、ほどなくワンタンスープを従えたゴージャスな油そばとご対麺となった。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12517075188-14566297135.html
[登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12517075188-14566297530.html

■ トッピング
多彩でボリューミーな麺上のトッピングに加え、別添で生卵、海苔、そしてワンタンスープ。
因みに、特製はチャーシュー増し、海苔1枚、煮玉子、ワンタンスープ追加で230円、総額でも980円なのだから、絶対的にお値打ちだ。
そのレベルはいずれも秀逸。
豚肩ロースの赤身チャーシューはローストポーク風。
刻みチャーシューは、その脂身が刺した部位を刻んだものだろうか。
しっとりジューシーな鶏レアチャーシューからは、仄かにスパイスが香ってくる。
別椀に入ったワンタンも、以前は自家製の皮が厚めだったが、見事に改善されている。
実は、オープン直後の中華そばのレポに「スープと麺は衝撃的な美味しさ。今後トッピングがブラッシュアップされれば更に磐石。」と書いたものだが、この間に、トッピングのレベルでも名店の域かな。

[麺皿全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12517075188-14566297663.html
[豚・鶏チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12517075188-14566297722.html

■ 麺とタレ
麺は自家製の「手打式超多加水麺」を丹念に手もみした、ボコピロ太縮れ。
中華そばと同じ麺だろうか。
加水率55%の麺を確りめに茹でていて、普通ならリフトすると千切れてしまいそうなものだが、弾力性が高いのでノープロブレム。

麺には予め醤油ダレが絡めてある。
ちょい甘で、醤油カエシと鶏油プラスアルファ的な、割とオーソドックスに思えるのだが、これがかなり芳醇濃厚で、インパクトある麺と互角に渡り合う。
おろし生姜やカイワレが爽やかなアクセント。
紫玉ねぎは、もうチョイ粗刻みで食感を残したほうが良さげだろうか。
卵に浸けてすき焼風に食べることを想定して醤油味を選択したのだが、この卵黄が旨味濃厚で予想以上にバッチリ決まり、結局もどかしくて麺上に空け、グジャ混ぜにして楽しんだ。
海苔で巻いたり、チャーシュー類を絡めたり、お酢プレイしたりと、マンネリに陥る間もなく展開できるのが素晴らしい。
麺がプリシコからムチモチに変貌し、湧き出てくるような小麦風味が、また堪らなかった。

[麺とタレ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12517075188-14566439412.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12517075188-14566298015.html
[すき焼き風に]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12517075188-14566439454.html

■ ワンタンスープ
スープはデフォの鶏魚介ベースに、ゴマ油風味を足したような味わいで、ひと手間加えているところがポイント高い。
2つ入ったワンタンは、肉餡が片方にしか入っていないように感じたが気のせい?
つけ麺風、ラーメン風にして〆ようかとも考えたが、醤油ダレとは合わない気もして、結局単独のスープとしていただいた。
次回塩味で試してみよう。

[ワンタンスープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12517075188-14566439656.html

■ 感想など
幅広い楽しみ方が出来るし、そのどれもが調和して美味しいし、これは見事なメニュー。
他店なら周年限定あたりで提供されそうな、プレミアム感漂う一杯が、毎日この値段でいただけるのは有り難い。
終始柔和な店主さんが醸し出すお店の雰囲気も素敵なんだから、これは皆さん並んじゃいますな。
もう次の訪問が楽しみだ。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:多様な楽しみ方、コスパ、麺
・減点ポイント:

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「【8月限定①】稚加榮 明太粒子和え蕎麦 B」@MENYA 食い味の道有楽の写真[訪問時期] 2019年8月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【8月限定①】稚加榮 明太粒子和え蕎麦 B(明太増量+タルタル)
[価格] 2000円
[味] 魚介醬油ダレ
[麺] 太縮れ麺(250g位)
[トッピング] 鶏チャーシュー、明太粒子、糸賀喜、クラゲ、レンコン、ワカメ、玉ねぎ、大葉、豆苗、ハジカミ、(別)タルタル
[その他] A5宮崎和牛特撰カルビミニ丼B(肉W+温玉/1000円)


★このメニューは稚加榮の明太粒子が無くなった時点で終了し、後期メニューに移行します。

★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12501669508.html

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8月の限定は前期・後期で内容が変わる。
8/3からの前期は、福岡の高級料亭「稚加榮」の明太粒子を使った和え蕎麦で、稚加榮粒子が無くなった時点で終了。
後期は、別の明太子使用の「海老&明太子和え蕎麦」が提供される。

どうせなら稚加榮をと初日に突撃してみると、皆さん考えることは同じで、開店間もなく中待ちが出来る盛況ぶりだった。
先ずは表題の食券を購入した上で、集まった酒飲みさんたちとアイドリング開始。
今日はJKが、超軟らかな牛タン入りカレーを振る舞ってくれた。
嵐のようなワンオペが一段落した頃合いで、限定麺をお願い。

[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12501669508-14522969244.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12501669508-14522969270.html

■ 麺と醬油ダレ
麺は菅野製の太縮れ。
5月の牛タンカレーの麺と同じかな?
記憶よりちょっと太めで、縮れが強いだろうか。
コシの強めなシコシコモッチリ食感で、まぜそばでいただくと、やはり存在感がある。
麺を浸すのは八正醤油を使ったタレ。
塩かと思うほど淡く、出汁感を引き立てるのだが、醤油ならではの香りと旨味。
今回は魚介オンリーらしいが、おそらく生姜やニンニク等も潜ませて、分厚く仕上げている。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12501669508-14522969287.html
[麺と醬油ダレ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12501669508-14522969294.html

■ トッピング、実食
麺上のトッピングは、鶏チャーシュー、明太粒子、糸賀喜、クラゲ、レンコン、ワカメ、玉ねぎ、大葉、豆苗、ハジカミ。
別皿で味変用のタルタルソースが付く。
何と言っても、主役の「稚加榮」の明太粒子。
大きな粒がプチッと弾ける食感、ピリッと辛い中にも素材の風味を上品に残した味わいは、個人的にもベストオブ明太子。
現地買い付けなので、防腐剤が入らないピュアな味わい。
クラゲやレンコンにも、甘酸味がつけられているのがミソ。

混ぜて食べれば、魚介醤油ダレ、明太、糸賀喜の海を感じるピリ辛な味わいに、甘味やら酸味、更に大葉や豆苗の風味が混ざり、何とも言えない旨味の塊。
明太子を巧みにフィーチャーしながら、余韻を円やかにまとめて行く、八正醤油の素晴らしさを改めて実感。
ふっくらジューシーな鶏チャーシューが箸休め役というのが、如何にもこの日からメニューらしい。

中盤からは、別添えのタルタルソースを投下。
明太マヨなんて味がある位だから、相性は良いのだろうが、何だろうこのスーパーカオス。
ダブルに増量した明太子とのバランスも抜群。
旨いの何のって、我を忘れて麺を啜り尽くした。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12501669508-14522969318.html
[まずは全体を混ぜて]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12501669508-14522969331.html
[タルタルで味変]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12501669508-14522969349.html

この日はA5宮崎和牛のカルビ丼が提供されていたので、迷いなく注文。
BMS11らしいのだが、蕩けるような霜降りカルビを食べてみれば一口瞭然。
温玉を絡ませながら、ご飯を半分ほどかっ込んだ後は、スーパーカオスな明太タルタルかけご飯で〆。
〆ライスに至るまで、終始アルコールが進みに進んだ。

[宮崎和牛カルビ丼]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12501669508-14522975635.html

■ 感想など
ところが、まだこれでは終わらなかった。
麺丼にこびりついた明太タルタルを、あっさり魚介の割りスープでこそぎ落としてゴクリ。
いやあ、超満足。
稚加榮の明太粒子の美味しさもあるが、このスーパーカオスの波状攻撃は、道有楽でしか味わえない。
こりゃあ、後期の「海老&明太子和え蕎麦」も狙っちゃおうかな。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:旨味の波状攻撃
・減点ポイント:

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「鴨と鶏の油ソバ チャーシュー増」@中華ソバ ビリケンの写真[訪問時期] 2019年7月下旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 鴨と鶏の油ソバ チャーシュー増
[価格] 1100円(鴨チャーシュー増200円含む)
[タレ] 鴨・鶏油/醤油
[麺] 平打ち太麺(200g位)
[具] 鴨チャーシュー2種、メンマ、三つ葉、葱、スプラウト、(別)生卵


★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12498867086.html

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7月初めのオープン以来、昼営業のみでタイミングが合わずにいたが、やっと好機が訪れた。
開店時間の3分前到着で、シャッターズ6番目。
開店から15分位で一旦満席となったものの、滞在中に第二波は訪れなかった。
超蒸し暑い日だったこともあり、先週リリースされたばかりの油ソバを、チャーシュー増しでいただくことにする。
厨房内には、本店「らーめん改」の店主さんと、慣れた感じの女性アシスタントで、ワンロット2杯ずつの息の合ったオペレーション。
「卵とよく混ぜてお召し上がりください」。
着席から15分ほどでご対麺となった。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12498867086-14515415505.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12498867086-14515415625.html

■ 鴨と鶏の油ソバ
麺は平打ち気味の太ストレートで、全粒粉入り。
加水高め、弾力性に富んだツルプリシコモチ食感。
インパクトある食感と豊かな小麦感で、濃厚なタレを確り受け止めている。

鴨油と鶏油合わせと思われる醤油ダレ。
予めタレが絡められた麺を啜ると、鴨特有の力強くワイルドな風味が、口いっぱいに広がる。
但し、鶏油の存在が鴨感の突出を抑え、序盤こそ鴨が上回るものの、次第に一体化してマイルドに落ち着いてくる。
美味しいタレだし、麺とのバランスも良いのだが、鴨感を期待し過ぎないほうが良いと思う。

トッピングは鴨チャーシュー2種、メンマ、三つ葉、葱、スプラウト、そして別添の生卵。
鴨は程よいレア状に調理されたロース肉が5枚と、端肉の塊が3~4個。
前者は軟らかくて旨味も詰まり、後者は逆にワイルドな歯応えで、食感対比を楽しめる。
但し、どちらも結構甘めな味付けで、私には少々しつこく感じられてしまった。
券売機に「パクチー」のボタンを見つけていたので、大量の葉っぱにビビったが、三つ葉でひと安心。
葱と共に常に麺に絡みつき、爽やかさを届けてくれた。

[麺とタレ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12498867086-14515415735.html
[鴨チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12498867086-14515415809.html

生卵は麺を1/3ほど食べた時点で投入。
この効果が今イチ響いてこない。
それまで良かった麺とのバランスが崩れ、円やかさが味の輪郭をボヤケさせるように感じてしまった。
もう少しパンチのある醤油ダレなら、本領発揮したのだろう。
この日から卓上に用意された、お酢のシャープな力を借りてフィニッシュ。

[卵を混ぜて]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12498867086-14515427030.html

■ 感想など
インパクトはさほどでもないにせよ、美味しくいただいた前半。
後半は、このメニューのウリでもある生卵が、逆にちょっと仇になってしまった感じだ。
あくまでも想像だが、卵の代わりに評判の良い汁そばのスープが付いて、和えつけ的に楽しめたなら、スコアはかなり跳ねたようにも思う。
あくまでも個人的感覚。

㊗️オープン㊗️
ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:㊗️オープン
・減点ポイント:生卵の効果

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「メルガレホのクリームまぜそば」@四つ葉 OLIVE JAPAN ®️2019の写真​[訪問時期] 2019年7月下旬(平日) 昼
[注文方法] 食券購入制
[メニュー] メルガレホのクリームまぜそば
[価格] 1080円
[タレ] バター+クリーム+オリーブ油/醤油?
[麺] 太麺(200g位)
[具] チャーシュー、鶏チャーシュー、ベビーリーフ、紫玉ねぎ、レモン


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池袋での所用後、四つ葉さんが西武池袋に出店していることを思い出し、早めのランチに催事場へ。
「OLIVE JAPAN 2019」というイベントで、期間は7月19日(金)~24日(水)。
「四つ葉そば」や「蛤そば」の本店レギュラーメニューに加えて、スペイン産の高級オリーブオイルを使った限定が提供されている。
このイベントならではと、勿論それを選択した。
着席から7分ほどで、西武ガールの手によって、香り高い一杯が登場した。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12496970175-14510283522.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12496970175-14510283528.html

■ メルガレホのクリームまぜそば
麺は平打ちの太ストレート。
茹で上がりの熱々状態で、ムッチリ感満載の軟らかめ食感は、意図的なものだろう。
麺量は結構多めで、200g以上ありそうな感じ。

麺をひと口啜ると、ネッチョリと絡み付いたタレの濃密な味わいが口内に広がる。
カルピスバター、カルピスクリーム、「ピクアル」というオリーブ油。
そしておそらく鶏油に塩。。。いや、四つ葉さんのことだから醤油をほんのり効かせているのかな。
濃密で気高いクリームソースのようなタレに魅せられ、息つく暇もなく啜り食べる。
濃厚なはずだが、オリーブ油の効果か、重たさを微塵も感じない。

トッピングは上記の通りで、これぞ四つ葉のまぜそばという感じの面子。
3枚の豚肩ロース、しっとり鶏ムネ肉、どちらもしっとり食感と凝縮された旨味がこぼれ出る。
重たく感じないのは、ベビーリーフやアーリーレッドの存在も大きいのだろう。

麺量が確りあるので、後半に変化が欲しくなり、別皿にポルチーニの味変ソースでもあればなどと想像してしまう。
いやいや、メルガレホとカルピスバターの風味をダイレクトに感じさせるのが狙いなのだと、前向きに解釈😅
レモンを搾って、さっぱりとフィニッシュした。
前レポの方々も仰っている通り、ブラペでも置けば印象も変わりそう。

[麺アップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12496970175-14510283531.html
[タレ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12496970175-14510283538.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12496970175-14510283544.html

■ 感想など
かつて一世風靡した、カルピスバターのまぜそばをベースに、主題であるメルガレホの香りと爽やかさをフィーチャーさせた一杯。
意識的にゴチャゴチャと味を作っていないので、インパクトを期待して食べない方が良い。
後半にもうひと工夫あると、スコアは一気に跳ね上がりそう。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:後半単調

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「贅沢油そば」@麺Dining Number Nine 09の写真[訪問時期] 2019年7月中旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 贅沢油そば
[価格] 1000円(贅沢トッピング200円含む)
[タレ] 魚介醤油ダレ
[麺] 太麺(250g位)
[具] チャーシュー、解し肉、味玉1個半、海苔、刻み海苔、魚粉、マジックパウダー、梅系ペースト、玉ねぎ、青葱


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鯛の新店狙いで草加に行ったが、見事に臨休だったので、今までスルーが続いていた店を覗いてみることにした。
スルーの理由は、レポ数の割には客観的な情報量が少ないことと、かなり回転が悪そうなことあたりか。
開店10分前で9番手、因みに定刻開店時には11名のシャッターズ。
その後も続々だったので、人気店であることは間違いない。
開店前のにわか予習の結果、最多レビュワー様御用達の油そばを食べてみようと決めた。
厨房内には店主さんと助手のお姉さん。
タレ、油、スープを小鍋で合わせる手間、太麺を茹でたり水〆するのに時間を要しているようで、上がってからの盛り付け作業は手際よい。
3rdロットのご対麺まで20分、まあそんなものだろう。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12495558243-14506348246.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12495558243-14506348262.html

■ 麺とタレ
麺は全粒粉入りの太ストレートで、生地にタピオカまで練り込まれているらしい。
小麦風味は豊かなものの、タピオカの味わいまでは感知出来ない。
但し、強いコシと弾力性、モッチモチな食感に、タピオカが作用していることは明白。
存在感が有り、中々美味しい麺だ。

その麺を腰下まで浸すタレ。
お店の案内には「当店自慢の醤油ダレと魚介の油」とあるが、シャバ系スープも加えられていて、全体としては、淡麗魚介醤油スープに油を多めに合わせた感じ。
タレそのものは悪くないのだが、動物系の存在感が希薄なこともあって、太麺にはこのタレだけではちょっと物足りない。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12495558243-14506348303.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12495558243-14506348290.html

■ トッピング
デフォ仕様のトッピングは、解し肉、半味玉、海苔、魚粉、マジックパウダー、梅系ペースト、玉ねぎ、青葱。
贅沢トッピングでチャーシュー、味玉、刻み海苔が追加になるようだ。

追加のチャーシューは長さ10㎝近く、幅と厚みが3㎝以上ある、巨大なバラ肉の塊。
直前に炙られて香ばしく、割りと濃いめに染みた醤油味に、ハーブが仄かに香る。
ホロッと解れるような、赤身に適度な食感を残した仕上げは悪くないが、もう少し角煮寄りのヤワトロならと想像してしまう。
デフォで載るスジ状の肉は、これを解したものだろう。
味変具として入っているのが魚粉、マジックパウダー、梅系ペースト。
マジックパウダーなるものからは、ナッツ系やニンニク系のジャンクパンチが溢れて来る。
シャバめな魚介醤油ダレとこれらの味変具材が融合すると、コクと厚みに満ちた濃密テイストとしてパワーアップし、太麺に絡み付く。
更に、チャーシュー類に染みた甘醤油味が、味わいに深みと強さを与えていく。
良く練られた組み合わせで、美味しいね。
個人的には、卓上にガリマヨとかが置いてあればなお嬉しい。
一点だけ、贅沢トッピングで味玉が1個半になるのは、ちょっと芸がない気がするので、ここは更なる工夫が欲しいところだ。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12495558243-14506348316.html
[チャーシュー、解し肉]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12495558243-14506348331.html
[味変トリオ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12495558243-14506348343.html

■ 感想など
終盤、卓上ポットのあっさり鰹出汁でスープ割り。
豚魚にも似たラーメン風に楽しみ、もちろんスープは完飲してフィニッシュ。
序盤に麺とタレだけで味見をした際には、濃厚系専門的な店のイメージと異なる味わいで、やや不安に感じたのだが、終わってみればすっかり満足。
この振れ幅は面白い。
お店の「オススメの食べ方」には、混ぜ方によって味が七変化的なことが書かれている。
七変化を段階的に楽しもうと思ったのだが、味変具の配置が近いので、上手いこと部分混ぜが出来なかった。
このあたりが改善されると、ストレスなく展開を楽しめそうかな。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

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「【限定】スモークオイルサーディンの冷製和え麺」@麺庵 小島流の写真​[訪問時期] 2019年7月上旬(平日) 夜
[注文方法] コース料理の〆の一杯
[メニュー] 【限定】スモークオイルサーディンの冷製和え麺
[出汁] 魚介醤油ダレ
[麺] 中細麺
[具] スモークオイルサーディン、刻みチャーシュー、刻み鶏チャーシュー、オリーブ、ピンクペッパー



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久々に小島流さん貸切りで宴会。

■ イタリアンバル小島
この日小島店主が腕を振るってくれたプレミアムな料理の数々を、写真と共に紹介しておく。
①前菜盛り合わせ(トリュフバターとキャビアのバケット、ハモンセラーノ、カマンベール、グラナパダーノ)
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12493418815-14500533444.html
②コチのカルパッチョ
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12493418815-14500533452.html
③伊勢海老のタルタル
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12493418815-14500533462.html
④骨付き鶏モモ肉のコンフィ
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12493418815-14500533477.html
⑤スモークオイルサーディンの冷製和え麺
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12493418815-14500533483.html
⑥牛ランプ肉の赤ワインソース
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12493418815-14500533491.html

ネーミングと写真で、どれだけラーメン屋離れした出来栄えなのか、想像していただけよう。
因みに、①は一皿一人前、それ以外も二人前~三人前で、量的には十二分。
この後〆のラーメンタイムになり、レギュラーメニューから未食の「鶏清湯 背脂塩ら~めん」を選択。
小島さんオススメのメニューだけあって旨い旨いと堪能しつつ、ふと気になって良く見たら、2年半前に食べていて、感想もほぼその時と同じだった(^^;

[鶏清湯 背脂塩ら~めん]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12493418815-14500533497.html
[前回のレポ]
https://ramendb.supleks.jp/review/1041369.html

■ スモークオイルサーディンの冷製和え麺
そこで今回は、上記⑤をレポることにする。
夜の裏メニュー的存在で、材料が揃っていれば、リクエストに応じてくれるようだ。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12493418815-14500533509.html

麺は三河屋製の中細ストレート。
デフォ麺だろうか。
水〆されたややゴワな硬質感だが、いい加減にモチモチして来る。
当店の汁なしをいただくと、麺がアルデンテなパスタとしか思えないことが多いのだが、今回は確り中華麺している。

麺に丁寧に絡められたのは醤油系のタレ。
トッピングに使われるオイルサーディンをすり潰して、醤油ダレと合わせてあるようだ。
漬かっていたオイルに加えて、少量のキャノーラ油か何かで延ばしてある感じかな。
スモーキーな魚介風味がメッチャ美味しくて、この醤油味がワインとも抜群に合うから流石。

トッピングは主役のスモークオイルサーディンに加え、短冊切りにした豚肩ロースと鶏ムネ肉のレアチャーシュー、オリーブの輪切りなど。
スモークオイルサーディンは、凝縮されたいわしらしい旨味が、燻香を載せてフワッと口中に広がる。
ピンクペッパーとディルらしきハーブのアクセントが、良い仕事をしているねえ。

[アップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12493418815-14500533527.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12493418815-14500533514.html

■ 感想など
他の料理も勿論なのだが、この冷製和え麺が超気に入ってしまい、当然ワインも進む進む。
夜にチョロッと飲みたい方は、リクエストしてみては如何だろうか。
因みに、これだけの本格イタリアン&ラーメンで腹パンになって、ワインもかなり飲んで、更に小島さんを交えてワイワイ騒いで、一人あたり7000円程度。
都心のレストランでは考えられない。
また夜小島流しに来ようっと。

コース料理全体の満足度は大台突き抜けレベル間違いないのだが、採点は基本的に冷製和え麺のみとし、1点だけ付け加えておく。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:全体の満足度
・減点ポイント:

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「サーモンとイクラと生のりと山葵の和えそば(飯割付)」@拉麺 イチバノナカの写真[訪問時期] 2019年6月下旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] サーモンとイクラと生のりと山葵の和えそば
[価格] 950円
[スープ] 鶏+魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 平打ち中太微縮れ麺(160g位)
[トッピング] サーモン、イクラ、トビコ、生のり山葵和え、玉ねぎ、三つ葉、葱
[その他] ご飯付き


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12486287349.html

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青梅の「㐂九家」の3号店。
ここのところ停滞気味だったのと、当店が日曜定休なのとが重なって、やっと初訪問。
土曜日10時50分でシャッターズ2番目。
因みに開店時は3名だったものの、あっと言う間に満席・中待ちが発生していた。
HENTAI店主はもう出ておらず、丁寧・快活な店主さんと女性スタッフが、息の合ったオペレーション。
初訪問はこのメニューに決めていた。
メニュー紹介では上記タイトルの通り、券売機では「サーモンとイクラの山葵和えそば」となっているが、まあいいか。
着席から5分強でご対麺。
諸兄のレポではメンマが入っていたが、今日はその代わりにトビコがかけられ、その黄色が妙に映える。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12486287349-14481262296.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12486287349-14481262327.html

■ 和えそば
麺は菅野製の平打ち太微縮れで、茹で上げ温製で提供される。
かなり確りめに茹でられ、リフトすると途中で千切れそうなヤワトロ仕様。
コシや弾力性は皆無に近いが、汁の馴染みは良く、狙ってだとすればかなりの冒険。
皆さんのレポではこれほど軟らかい印象ではなかったので、ちょっと茹で過ぎたかな。
麺量は150g強ほどで、飯割りとセットでちょうど良い位。

その麺を腰まで浸すタレ、と言うよりスープは、人肌程度の適温。
味見してみると、鶏基調に魚介を合わせているのは分かるが、そんな単純な仕上げではない。
乾物系を巧みに配して、複雑なあっさり清湯を作るのは、HENTAI店主の特技だね。
この時点では、スープには山葵風味も鮭の味わいも入っていないようだ。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12486287349-14481262358.html
[麺とスープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12486287349-14481262382.html

トッピングは、サーモン、イクラ、トビコ、生のり山葵和え、玉ねぎ、三つ葉、葱。
サーモンはほぼ生に近いもので、これがスープ熱で微妙に半生状になった頃合いが、ラーメンの具としてはジャストだろうか。
ピュアな生のりだと思って口に含むと、山葵風味がツーンと鼻を刺す。
山葵が和え込まれているようで、混ぜる時には全体に万遍なく拡散させたほうが良いだろう。

全体を良く混ぜ合わせる。
鶏魚介清湯に生海苔、山葵、鮭いくらの風味が混ざった和カオスな旨味が、ネチモチッとした軟らか麺に絡みまくる。
シャリシャリ玉ねぎの甘味、三つ葉の爽やかな苦味も、絶妙のアクセント。
スープ、トッピング、どれひとつ欠けても成立しない部品みたいで、良くぞこんな組み合わせを思い付くものだ。
それだけに、余り存在感のないニュルトロ麺が、ちょっと残念に思えた。

[トッピング全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12486287349-14481262391.html
[逆サイドから]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12486287349-14481262465.html

■ 〆ライス
麺を平らげたら、残った具を汁ごとご飯上に空けて〆ライス。
飯割りだから、本来は逆に飯を丼にぶち空けるべきだろうが、ここは映えを重視。
この具材がご飯と合わないハズもなく、至福の海鮮〆ライスを堪能した。
難を言うなら、スープの減りが著しくて、雑炊のようには楽しめなかったこと。
自分の食べ方が悪いのかな?

[〆ライス]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12486287349-14481262547.html

■ 感想など
店名そのままに、所沢総合食品地方卸売市場の中にあるお店。
場内には海鮮・寿司を食べさせる店もある。
「これがラーメン屋の鮭イクラ丼だ!」なんてHENTAI店主の声が聞こえるような、正に「イチバノナカ」にピッタリな絶品だった。
麺の状態が良くて、飯割り時にもうチョイ汁気が残る仕様だったら、大台だったろうか。
次回は蟹かな。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:麺

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