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としくん

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.436点
最終レビュー日 2019年10月23日
1,974 1,113 1 27,527
レビュー 店舗 スキ いいね

「【夏季限定】冷やし中華」@麺恋処 いそじの写真[訪問時期] 2019年8月下旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【夏季限定】冷やし中華
[価格] 980円
[出汁] 豚骨+魚介
[味] 味噌+醤油
[麺] 中太麺(210g)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、半味玉、海苔、トマト、キュウリ、ヤングコーン、青菜、カイワレ、はるさめ、(他)出汁氷、カラシ


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夏の風物詩をいただきに。。。と言っても、もう前回から5年も経ってしまった。
実はその時にはスープ割りを失念してしまい、宿題になっていた。
開店間際に着くと既に10名の並びがあり、二順目確定。
購入した食券をスタッフに渡し、中待ち席で待機する。
同一の食券で並盛り210g、中盛り315g、その間の260gが選択できるのだが、小食なので並で十分。
でも、後から考えると、中間ぐらいにしておけば良かったかな😅
着席までは約20分。
それから10分弱で、「辛子はお付けしますか?」「ハイお願いします」のやり取りを経て、カラフルで涼しげな一杯が届けらた。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12514765323-14559540820.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12514765323-14559540856.html

■ 冷やし中華
麺は店内で打たれる中太ストレートで、以前からほとんど変わっていない印象。
水〆が命とばかりに、助手さんがとにかく入念に作業を繰り返している。
ハリのある口当たり、多加水麺らしいツルシコモッチリ食感。

その麺一面に茶色いタレが回しかけられ、更に大きな出汁氷の塊が解け続け、タレの補完と冷たさキープの二役を担っている。
タレは豚骨魚介ベースに味噌風味、出汁氷が魚介醤油っぽい印象で、これは前回通りなのだが、真相はどうだろうか。
とにかく、両者が混ざり合って黄金比の味わいが完成し、若干の甘酸味が冷やし中華っぽさを出している。
冷やし中華で、これだけ濃厚なタレも珍しく、これが麺とのバランス良く超旨い。

トッピングは上記の通り多彩なラインナップ。
肩ロースのチャーシューの脂身が、冷製ゆえにちょっとくどかったことを除けば、文句はない。
綺麗に皮むきされたトマト、飾り切りの入ったキュウリ、和えものにされたようなホウレン草やはるさめ等、細かいところにも手抜きなく拘った仕上げには頭が下がる。
大葉とカラシはベストアクセント。

[別角度から全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12514765323-14559540933.html
[麺、タレ、出汁氷]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12514765323-14559540894.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12514765323-14559540871.html

麺を少しのこした状態でスープ割りをお願いする。
実は美味しくて夢中になり、危うくまた忘れるところだった。
店主さんがつけ汁用の小さな椀に中身を空け、スープと薬味、魚粉を足して返してくれる。
次々とオーダーを捌く中で、よくもこれだけ手数をかけてくれるものだと、これには感心。
ちょっとだけ味薄めで温いスープで、豚骨魚介ラーメン風に麺を啜り、大満足のフィニッシュとなった。

[帰ってきたスープ割り]
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■ 感想など
宿題にしていたスープ割りを楽しめたこともあってか、満足度は5年前より高かった。
中々文句のつけようがない中で、唯一チャーシューが浮いているように感じたのだが、見たら5年前にも減点ポイントにしていた。
滞在中の冷やしオーダー率は7割ぐらいだったろうか。
3割の中華そばやつけめんが、また美味しそうで、夏だけ来ればよいお店ではないと再認識した。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:タレと出汁氷のギミック、スープ割り
・減点ポイント:チャーシューの相性

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「【夏季限定】冷やし中華 他」@ソラノイロ食堂の写真[訪問時期] 2019年8月中旬(平日) 夜
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 冷やし中華
[価格] 880円
[タレ] 甘酢醤油ダレ
[麺] 平打ち太麺(160g位)
[トッピング] チャーシュー、ナルト、きゅうり、卵焼き、茹でもやし、ミニトマト、練りからし
[その他] 焼き餃子(4個、300円)、サッポロラガー大瓶(680円)


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池袋で任務終了、一杯食べて帰りますかと未訪の「ソラノイロ食堂」へ。
夕方でも暑くて暑くて、ビールぷはー🍺からの冷やし中華で頭の中がいっぱい。
18時15分頃で先客2名。
タッチパネル式券売機の麺類ページに「冷やし中華」が見当たらないので、スタッフに尋ねて右下の「限定¥880」ボタンをピッ。
続いて「焼き餃子」ピッ、最後に「生ビール」。。。あれ?売り切れ?なので、仕方なく「サッポロ大瓶」680円をピッ。
実は18時~20時は4種のアルコールが半額になる「ハッピーアワー」で、生ビールは480円→240円になるが、瓶ビールは対象外。
だから、生ビールのボタンは売り切れになってたのだろう。
スタッフが後客に勧めていたので知ったのだが、ならば自分にも勧めて欲しかったわ😠
掲示に気付かなかった自分も、迂闊だったんだけどね。
餃子を待ちながらビールをチビチビ飲っていると、案の定冷やし中華が先に登場したが、これはスルー。
最近飲むことがない大瓶🍺をやっと片付けて、冷やし中華に取り掛かった。

[券売機の麺ページ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12509555115-14545091740.html
[勢揃い]
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■ 冷やし中華
トッピングは細切りにされたチャーシュー、ナルト、きゅうり、卵焼き、そして茹でもやし、半切のミニトマト、練りからし。
王道に近いラインナップだが、ナルトの色合いでこうもカラフルな印象になるものか。
ひとつ残念だったのは、たまたまだと思うが、当店こだわりの吊るし焼きチャーシューがパサッていて、その良さが分からなかったこと。

麺はナチュラルにウェ-ブする平打ち太ストレート。
つくば製麺製なのだろう。
餃子&🍺してる間に、引っ付いて塊になっていた😅
解してみれば、コシの強さと弾力性は特筆モノ。
モチモチしてくるまで結構な咀嚼が必要で、かなりインパクトがあるのだが、ゴワッとした感じは皆無、風味も好い。
その麺を膝あたりまで浸すのは、冷やし中華王道の甘酸っぱい醤油ダレ。
やや甘味>酸味なタイプで、味わい的には悪くない。

麺も醤油ダレも個別には上々なのだが、バランス的にはちょっと微妙。
麺のインパクトに対してタレがやや上品で、量的にも少なめなこともあり、特に前半は、グジャッと混ぜても、満遍なく十分に馴染んでいるとは言い難い。
それでも、麺量が減った後半はそれも解消。
チャーシューや卵焼きにもタレが染み込み、ジャストな塩梅の爽やかな冷やし中華を満喫した。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12509555115-14545091761.html
[逆サイドから全景]
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[麺アップ]
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[前半は今イチ馴染まない]
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■ 感想など
バランス的に今ひとつに感じた前半は、やはり冷や中は細麺かなとも思ったものの、それが解消した後半は、食べ応えある麺キャラを十分に感じることができた。
オーソドックスタイプの醤油ダレも美味しかったが、「豚清湯にこだわりを持つお店」としては、あとひと捻りしてくれると、印象が変わった気もする。
まあ、食堂の冷やし中華なので、これで良いのだろう。
ハッピーアワーに気付かなかったことを、ちょっと引きずった麺活だったかな。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:麺
・減点ポイント:前半のアンバランス

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「【7月限定】胡麻タレ冷し②和牛冷し中華(S/和牛叩き&霜肉)」@MENYA 食い味の道有楽の写真[訪問時期] 2019年7月中旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【7月限定】和牛冷し中華(S/和牛叩き&霜肉)
[価格] 3000円
[タレ] 牛出汁胡麻ダレ
[麺] 細麺(150g位)
[トッピング] (別)和牛たたき、和牛霜肉刺し、(麺)温玉、もやし、ザーサイ、キュウリ、ミニトマト、茎ワカメ、木耳、水菜、ハジカミ


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この日は総勢8名で賑やかな宴となった。
今月は、A(牛肉無し牛たれスタンダード1500円)、B(和牛叩き付き2000円)、S(更にBSMランキング霜肉プラス3000円)の3パターンで、Sは霜肉が入荷した週末のみの販売。
食券購入前に必ず「限定の有無」の確認が必要なので、お忘れなきよう。
はSがOKとのことなので、もちろんそれを選択した。

まずは乾杯🍺✨🍺
この日は比較的混んでなかったこともあり、JKがサービスしてくれたチョリソーやメンマをアテに、一時間以上アイドリング。
梅割り用に出していただいた梅も、超美味しくて、ツマミと化していく😅
そして遂に、フィナーレの限定麺が降臨。

[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12497262293-14511108780.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12497262293-14511108813.html

■ 和牛たたき、和牛霜肉刺し
冷や中は安心して放っておけるから良い。
本体そっちのけで、和牛をツマミに宴会は続く(笑)
別盛り和牛は、仙台牛のたたきと近江牛霜肉の刺身。
詳しくは聞かなかったが、どちらもA5クラスであることは、口に入れてみれば分かる。
たたきは噛んでも噛んでも、凝縮した旨味が滲み出し、大1枚でジョッキ一杯イケてしまいそう。
タレがかかった霜肉は、分厚い切り身にサクッと歯を入れて舐めていると、ジュワ~ッと脂が融解してきて、その余韻が最高のアテになる。
いわあ、最高だわ。

[別盛り和牛]
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[霜肉刺し]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12497262293-14511108834.html

■ 和牛冷し中華
もう和牛は大方食べつくし、冷や中自体には「和牛」という感じはしない。
いやいや、今回の胡麻ダレが牛ベースの分厚いもの。
冷や中のタレは甘酢醤油派と胡麻ダレ派に別れるが、これは両者の長所を両取りしたような味わい。
先行する胡麻風味に、嫌味ない穏やかな甘酸味が追随していく。
それを支える隠し味が、思いもよらぬイチゴだというから驚く。
あれ、これ書いちゃって良かったんだっけ?

麺は冷水で〆られた細ストレート。
先月食べた平打ち中太縮れも良かったが、ややゴワぐらい硬め食感の細麺は、更に雰囲気出てるね~
ちょいトロな胡麻ダレの絡みも半端ない。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12497262293-14511108847.html
[麺と胡麻ダレ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12497262293-14511108861.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12497262293-14511108879.html

トッピングは温玉、もやし、ザーサイ、キュウリ、ミニトマト、茎ワカメ、木耳、水菜、ハジカミ。
ザーサイや茎ワカメとは珍しいが、これが不思議と調和している。
もやしには下味がつけられ、キュウリには食べやすさと味の浸透を狙って、隠し包丁が入れられている。
相変わらず手抜かりない。
全体を混ぜ混ぜすると、温玉の円みとザーサイの塩気アクセントが効いている。

[トッピング全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12497262293-14511108886.html
[全体を混ぜ混ぜ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12497262293-14511161216.html

■ 〆ライスなど
大常連のアドバイスで、霜降り肉を早めにご飯に載せておいた。
最高級和牛の脂が程よく蕩けた〆ライス、旨さに思わず笑ってしまう。
というわけで、どうしても和牛が主役になってしまうのだが、確り作り込まれた冷や中も、プロの料理人ならではのアイデアと技が光る逸品だった。

ご馳走様でした。

[霜肉牛刺し丼]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12497262293-14511161221.html


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:和牛
・減点ポイント:

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「冷やしかれーそば(並)」@すすり処  奥がわの写真[訪問時期] 2018年6月下旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【夏季限定】冷やしかれーそば(並)
[価格] 850円
[スープ] 鶏+魚介/清湯
[味] カレー
[麺] 中細麺(150g)
[トッピング] 鶏チャーシュー、海老、味玉、穂先メンマ、プチトマト、キャベツ、海苔、パン粉、葱


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あまりネットに出回っていないが、RDB上ではプチブームの「冷やしかれーそば」を狙って。
賛否両論あるようなので、余計に興味が湧いてしまった。
駅から数分なのにモロ住宅街のマンション1階。
ゲリラ雨の直後だからか、お昼過ぎの到着で先客0、後客2名。
視界から隠れた厨房から、食券をどうぞ的な声がかかり、ちょっと違和感を感じる。
因みに、現状週末は塩と冷やしかれーのみに絞って営業されているようだ。
店主さんが出て来られ、食券をお渡しすると、お冷やと共にサービスのもやしの和え物を出してくれる。
このサービスですっかりご機嫌の、しようがない私。
10分ほど待ってご対麺となった。

[券売機]
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[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12486700794-14482305867.html

■ 冷やしかれーそば
麺は加水やや低めの中細ストレート。
予習でちょっと軟らかめな麺をイメージしていたのだが、予想外にハリがあり、締った感じの硬め食感。
店主さん、ひょっとしてレポを見て茹で加減を変えていたりして。
但し、カレースープがあっさり仕様なので、このままでは麺が勝っている感じなのだが、そこには秘策のギミックが待っている。

そのスープは正に個性的な清湯カレー。
当店のデフォスープは鶏清湯というから、おそらくそれをベースにスパイス調整し、「カレー風味が乗っかった」イメージに仕上げている。
かなり薄味、でも慣れると深みはある。
トッピングの上から、スパイシーなソースが掛けられているようで、これも厚みに貢献しているのだろう。
「油分を限界までカットした、身体に優しい究極のあっさり」が信条の店主さんが、カレーを表現するとこうなるということか。

[麺リフト]
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[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12486700794-14482305888.html

トッピングは鶏チャーシュー、海老、味玉、穂先メンマ、プチトマト、キャベツ、海苔、パン粉、葱。
刻んだチャーシューは豚とも鶏とも判断が難しく、私は単に直感的に鶏モモ肉だと思った。
カレー混じりの濃い味で煮込まれていて、明らかにこれ単体で食べさせる意図ではない。
海老と味玉の上からは、前述のソースがかけられている。
これらのトッピングがスープより濃いめのカレー感を醸していて、あたかも「おかず」のような位置づけで、麺を食べさせる感じなのだ。
更に面白いのが、パン粉を使ったギミック。
薄味のスープを吸ってカレー感が凝縮したようなパン粉が、否応なしに麺にまとわり付き、ザラッとした食感とともに、味わいの不足感を解消する。
他のトッピングについては、丁寧に湯剥きされたプチトマトの甘味が印象的。
生に近いキャベツはどうなんだろう。。。

[トッピング全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12486700794-14482305893.html
[ソースがかかっている]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12486700794-14482305910.html
[麺上にはパン粉]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12486700794-14482305919.html

■ 感想など
カレー風味のトッピングと、カレースープを吸ったパン粉で麺を食べさせ、スープ自体はその支えに回ったようなイメージ。
こんなカレーは初めてだ。
オンリーワンでチャレンジャブルな意欲作だと称賛する一方で、ちょっと遠回りし過ぎな気がしないでもない。
だから、食べた後も100%スカッとはしないのかな。
いずれにしても、此処でしか食べられない創作冷やしカレーを体験出来て良かった。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:オンリーワン
・減点ポイント:

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「【6月限定】馬刺し和風冷中(S)」@MENYA 食い味の道有楽の写真[訪問時期] 2019年6月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【6月限定】馬刺し和風冷中(S/赤身&霜肉)
[価格] 3000円
[タレ] 魚介醤油
[麺] 平打ち中太縮れ麺(150g位)
[トッピング] (別)馬刺し、(麺)糸賀喜、ワカメ、オニオンスライス、トマト、温玉、ハジカミ、青葱


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水無月の限定をいただきに、Mさんとシャッターズ。
今月は、A(スタンダード1500円)、B(馬刺し増量2000円)、S(霜肉プラス3000円)の3パターンで、Sは霜肉が入荷した時のみの販売。
それぞれ券売機の該当金額の限定ボタンで、麺の大盛は「ラーメン大盛100円」券を買う。
食券購入前に必ず「限定の有無」の確認が必要なので、お忘れなきよう。
今日はSがOKとのことなので、もちろんそれを選択。

JK店主に「最初馬刺しで飲むんでしょ」と言われ、「はい、その通り」。
Sの馬刺しは量が多いので別皿提供になるようだが、その別皿だけ先出ししてもらうことにした。
先ずサービスしていただいたメンマ&小松菜をアテに、ウーロンハイを飲み始める。

[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12475404099-14450313116.html

■ 馬刺し
ほどなく登場したのは、赤身と霜降り肉のぶつ切りが4枚ずつ載った皿。
普通、馬刺しと言えば数ミリの、タレの味に負けてしまうようなペラいもの。
道有楽はそれを、鰹のタタキ以上の厚みで豪快に盛るのだが、軟らかくなければ出来ない芸当。
口の中に広がる旨味は段違いだ。
霜肉のサシは、口の中でスーッと溶けていく。
道有楽で食べてから、他店で馬刺しを注文しなくなってしまった(笑)

[馬刺し]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12475404099-14450313254.html

■ 冷や中
頃合いで麺を作ってもらう。
「和風冷中」とのネーミング通り、道有楽流の冷やし中華だ。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12475404099-14450313839.html

麺は菅野製の平打ち中太縮れ。
冷や水できっちり締められた硬質感、強いコシと弾力性で、かなりインパクトがある。
当店でも度々お目にかかる麺なのだが、冷やしバージョンは特に好きかも知れない。
その麺を腰あたりまで浸すタレ、と言うよりスープは、昆布や煮干などをベースにした、あっさり魚介醤油。
これほど出汁感たっぷりな冷や中は、そうはお目にかかれない。
柑橘類由来の爽やかな酸味、嫌み無い上品な甘味のバランスが抜群に良い。
麺を混ぜ合わせてからリフトすれば、色の染まり具合で、絡みも良いことが分かる。

[麺と醤油ダレ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12475404099-14450313990.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12475404099-14450314052.html

トッピングは糸賀喜、ワカメ、オニオンスライス、トマト、温玉、ハジカミ、青葱。
鰹の糸削りのように見えるのは、おそらく鮪の糸賀喜で、これが醤油ダレとシナジーして魚介感を複雑に変えていく。
これだけでは絵的にシンプル過ぎるので、半分ほど残した馬刺しを載せてみると、その豪華さが一目瞭然。
温玉はここで混ぜても良いのだが、今日は〆ご飯用に取っておいた。

[着丼時]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12475404099-14450314125.html
[馬刺しを半分載せてみる]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12475404099-14450314191.html

■ 〆ライスなど
〆は霜降り馬刺し丼。
霜肉をニンニク&生姜のタレにズブズブ浸けて、ご飯に載せたら、上から冷中スープも回しがけ。
温玉を割ってグジャグジャ混ぜて頬張ると、予想通りやっぱり飯は鉄板。
霜肉が細切りだったら、また違った世界だったかもなんて、贅沢に妄想したのは内緒。
ラストは、冷や中スープを鰹出汁で割り、チビチビ楽しんでフィニッシュした。
そう、道有楽の冷や中スープは、スープ割りが超美味しい。

[霜降り馬刺し丼]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12475404099-14450314316.html

今回は魚介醤油ダレで馬刺しフィーチャー。
来月も冷や中をやるらしいが、今度は胡麻ダレで和牛叩きがメインらしい。
もちろん、特級霜降り肉のバージョンもあるようなので、今から楽しみだ。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:馬刺し
・減点ポイント:

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「【8月限定】真夏の地鶏刺し 冷や中 D(2種肉増量)」@MENYA 食い味の道有楽の写真[訪問時期] 2018年8月中旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【8月限定】真夏の地鶏刺し 冷や中 D(2種肉増量)+ごまダレ
[価格] 2000円+200円
[スープ] 煮干魚介醤油⇒ごまダレ味変
[麺] 細麺(150g位)
[具] 温玉、メンマ、レタス、キュウリ、玉ねぎ、葱、はじかみ、(別)地鶏刺し


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麺友さんたちと、道有楽の冷や中をいただきに。
昨年は豚バラ冷しゃぶ、今年は地鶏刺しをフィーチャーした一杯。
メニューは地鶏刺しの部位と量の違いで異なり、A(胸肉1300円)、B(モモ肉1500円)、C(胸&モモ2種1500円)、DはCの増量バージョン。
飲む気満々で来ているので、もちろん「D」を選択する。

[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12398337471-14248854212.html

■ 地鶏刺しなど
まずご厚意で届いたのがJKお手製のワンタンスープ。
ピロピロ薄皮に肉餡たっぷり、当店らしい餃子サイズのワンタンが、醤油スープを吸って激ウマ!
冷えたスーパードライでアイドリングを終えた頃合いで、地鶏肉刺しの皿が登場。

これ一人で食べちゃっていいの?と思うほどの分量を、甘醤油におろしニンニクでいただく。
締め立ての上州地鶏を即藁焼きし、真空冷凍殺菌処理をしたもので、安全管理まで確り配慮。
分厚いカットの胸肉、モモ肉2種類を食べ比べると、その肉質の違いが良く分かる。
サクッと歯が入る軟らかジューシーな胸肉、コリコリで弾力性ある歯応えが堪らないモモ肉。
地鶏専門店に勝るとも劣らない旨さに、ウーロンハイが進みに進んだ。

[ワンタンスープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12398337471-14248854249.html
[2種地鶏刺し]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12398337471-14248854264.html

■ 冷や中
地鶏刺しを堪能し尽した後は、冷や中をコール。

トッピングは温玉、メンマ、レタス、キュウリ、玉ねぎ、葱、はじかみとサッパリ系。
2枚だけ残した胸肉刺しを載せると、ビジュアルに締まりが出て来る。
麺は菅野製の細ストレート。
滑らかな啜り心地と、水〆によってコシが強調されたコキコキ食感の、アンバランスな感じに妙に嵌まる。

[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12398337471-14248854297.html
[残した胸肉刺しを載せる]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12398337471-14248854322.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12398337471-14248854342.html

甘酸味のバランス良い冷やし中華風の醤油スープには、道有楽ならではの拘りが詰まる。
昆布と煮干が確りとベースを支え、他にも乾物魚介が潜んでいそうな旨味の塊。
酸味は柑橘類由来の爽やか上品系。
昨年もそうだったが、ちょっと次元が違う冷や中スープである。
前半は敢えて混ぜずに麺を啜った後に、中盤から別注したタレを加えていくと、濃厚な胡麻ダレバージョンに変身。
ここからは温玉をマゼマゼしながら啜りまくるのみ。
あっさり魚介醤油と濃厚胡麻ダレのフュージョン、これは堪らない。
ラストは鰹出汁でスープ割りしてチビチビ楽しむ。
冷や中スープをスープ割りしたのも、これほど美味しいと思ったのも初めてだ。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12398337471-14248854348.html
[ごまダレ投入]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12398337471-14248880941.html

■ 感想など
専門店を凌駕するような極上地鶏刺しと、さっぱり醤油&濃厚胡麻ダレが2色楽しめてしまう冷や中の組み合わせ。
ほとんど別々に食べたこともあって、両者の関係性が今ひとつピンと来ずに終わったが(笑)、とにかく堪能させていただいた。
インパクトとしては地鶏刺しが優勢だっただろうか。
これを地鶏専門店で食べたら、おそらく1500円は下らないだろう。
と考えれば、メインの冷や中はワンコインということになり、そのコスパが分かろうというもの。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:地鶏刺し
・減点ポイント:

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「【限定】冷しあさりらぁめん」@麺屋 海神の写真[訪問時期] 2018年6月上旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 【限定】冷しあさりらぁめん
[価格] 1190円
[スープ] 魚貝/清湯
[味] 塩
[麺] 平打ち中細微縮れ麺(160g位)
[トッピング] あさり、キュウリ、ミニトマト、キャベツ、もやし、ワカメ、レモン、青葱


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平日ランチで初訪問。
お昼少し前、ビル2階のお店に上がってみると先客は8名。
この日は暑かったので、当店で毎年出している冷やしの限定狙いで来たが、入り口の張り紙で提供が始まっていることを知ってホッ。
以前は1000円そこそこのイメージだったのが、1190円に上がっているのには驚いたが、それでも止まらずに口頭注文。
大盛りも同額ですがと言われ、デフォ麺量を訊いたところ「一玉」との返答だったので、それ以上突っ込まずに普通盛りでお願いする。
調理にはやや時間がかかるとのことで、7~8分待った後に、サラダラーメンのような涼し気なビジュアルの一杯が登場した。

[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12383097755-14209496496.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12383097755-14209496544.html

■ スープ
僅かに濁った冷製清湯塩スープ。
旨味の強い魚介出汁を背景に、蛤が上品にフワッと香る。
魚介はもちろん鮮魚で、この日は真鯛、穴子、平政、平目のアラを使用と掲示されていた。
油からの魚貝感に、オリーブオイルのような爽やかさが混じる。
更に、もやしの和え物からこぼれるゴマ油の風味も絶妙。
蛤の強い主張をイメージするとやや肩透かしになりそうだが、蛤先行のバランス系としては秀逸なスープだと思う。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12383097755-14209496576.html

■ 麺
中サイズの平打ち微縮れ系で、麺箱から豊華食品製と思われる。
良く水〆された強めのコシ。
喉を冷やしながら滑り落ちる感覚は、病み付きになる。
温製らぁめんには細麺、冷やしにはこの麺と使い分けているのは、冷たいスープの方が濃密で塩気も感じやすいと言うことか。
麺量はやや多めに感じた。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12383097755-14209496611.html

■ トッピング
あさり、キュウリ、ミニトマト、キャベツ、もやし、ワカメ、レモン、青葱。

4つ載ったあさりには旨味が残り、スープと併せ飲むと効果てきめん。
もやしは薄味に和えられ、ゴマ油の風味が空きっ腹に響く。
茹でキャベツはともかく、その他は生野菜で、個人的には水っぽさも味わいもこのスープとは合わない気がした。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12383097755-14209496642.html
[別角度から]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12383097755-14209496653.html

■ 感想など
スープと麺は好みなのだが、トッピングの生野菜は上述の通り嗜好から外れた。
と言うより、1190円なのだから、もう少し原価をかけた具やギミックでも有ればなあ。
まあ、この限定メニューが10年近く続き、当店の夏の風物詩になっているのだから、今のスペックでのファンが多いということだろうが。。。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:コスパ

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「【夏季限定】ボヤモンドダスト」@麺場voyageの写真[訪問時期] 2017年8月下旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【夏季限定】ボヤモンドダスト
[価格] 1000円
[タレ] 魚介酢醤油ダレ
[麺] 中太麺(140g)
[具] 鶏チャーシュー、ネギトロシャーベット、ワカメ、アイストマト、紫玉ねぎ、刻み葱など




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ラーメン星印」からの連食です。
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https://ramendb.supleks.jp/review/1088847.html

前レポが新着告知もtwitter連携もされないようなので、見切りをつけて2軒目。
移転再開後、初訪問。
此処に行けば何かしらの冷やしが食べられるだろうと思っていたが、「ラーメン星印」でご一緒した方から「ボヤモンドダストが再開された」と聞いて興味が増す。
数年前に何軒かの人気ラーメン店がアニメ映画とコラボした、企画メニューのひとつと記憶していた。
その後も夏の定番として改良を重ねて提供されているらしい。

13時少し前に到着し先客5名、その後外待ち発生。
創作性の高いメニューが多いからなのか、ちょっとオペが回っていない印象だった。
冷やし限定だけでも標題に加えて「ホタテとキノコ」、「海老とトウモロコシ」があり、ちょっと迷った末に初志を貫くことにした。
券売機で1000円券を買い、カウンターで待つこと約20分でご対麺。

[3種の冷やし限定]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12306319809-14016920190.html
[ご対麺]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12306319809-14016920211.html

■ 具
山のように盛られた鮮やかな具は、想像以上のインパクト。
刻み葱を冠した山上部分は、トマト入りの出汁氷を薄くシャリシャリカットしたような感じで、同じものが山麓にかけても散らされている。
その出汁かき氷を除けるとワカメ、更にその下から登場するのがネギトロシャーベット。
山麓には星型の出汁氷と鶏チャーシュー。
トマト入りの出汁かき氷とネギトロシャーベットが麺に絡み、溶けるにつれてタレにも魚介系の旨味をプラスしていくギミックが、このメニューの最大のポイント。
まあ、手間のかかっていそうな作品だ。

[サイドから]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12306319809-14016920217.html
[具の全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12306319809-14016920246.html
[ワカメの下にネギトロシャーベット]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12306319809-14016920234.html

■ 麺とタレ
麺は菅野製の全粒粉入り中太ストレート。
冷や中系なので無難に多加水麺と思っていたが、そうでもないらしい。
かなり豊かな歯応えと風味で、俺が主役だとばかりの存在感は、良い意味で想定外。
麺量は140gとのこと。

穏やかに酸味のついた醤油ダレは冷やし中華と同じ方向性だが、魚貝の厚みが特徴的。
僅かに感じる海老風味。
そこに上述の通り、出汁かき氷、星型出汁氷、ネギトロシャーベットから、異なる魚貝風味とコクがどんどんプラスされていく。
ネギトロの脂が冷やし中華と思えぬまったりジャンク感を添加し、この複雑カオスな冷や中ダレはちょっと他所では味わえない。
但し、星型出汁氷が中々溶けにくいので、人力で砕いてやる必要がある(笑)

[ネギトロシャーベットの下に麺]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12306319809-14016920254.html
[醤油ダレ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12306319809-14016920272.html
[ネギトロシャーベットを絡めて]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12306319809-14016924857.html


■ 感想など
まず、衝撃的なビジュアルに意表を突かれる。
それでも味わいは案外普通と一旦油断させ、氷から溶け出す味変の仕掛けで再びおやッと思わせる。
そんな展開を考えて作られたとしたら、そのストーリーにそのままはまった(笑)
美味しさもさることながら、キュッと汗腺が閉まるような冷たい世界を楽しむにはもってこい。
9月ある程度までは提供されると思う。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:連食の影響、独創性
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

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「【真夏の一杯】肉しゃぶ冷中(Ⅽ)」@MENYA 食い味の道有楽の写真[訪問時期] 2017年8月中旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【真夏の一杯】肉しゃぶ冷中(Ⅽ:和牛ダブル)
[価格] 3000円
[タレ] 醤油ダレ+胡麻・味噌
[麺] 中太麺(150g位)
[具] 豚バラ冷しゃぶ、鶏ササミ味噌漬け、牛肉味噌、温玉、紅生姜、クラゲ、木耳、キュウリ、豆もやし、オニオンスライス、刻み青葱、(別)和牛タタキ



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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12302199029.html

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麺友さんたちと、今月の一杯をいただきにシャッターズ。
念のためルール通り限定の有無を確認すると、今日の「和牛タタキ」は仙台牛のイチボだと知らされる。
俄然テンションが上がり、もちろん和牛をダブルにした「C」を選択。
そのイチボを先出ししてくれると言うので、ウーロンハイを舐めながら固唾を呑んで待つ。

[限定の案内]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12302199029-14006508777.html

■ 前菜~ご対麺
前菜的にいただいた美し過ぎるピンクのイチボ。
尾のつけ根近くの尻肉で、細かいサシの入った軟らかい赤身は、タタキにはピッタリという。
しかも今日は、仙台牛の極上品という希少中の希少品を厚切り提供。
和牛追加分は完璧に原価割れだと、JKが嬉しそうに泣いていた(笑)
更にシャッターサービスで付けてくれた鶏ササミの味噌漬け。
この後メインの冷やしが出てくることも忘れ、超絶な前菜に溜め息をつきながら、ウーロンハイを何杯お代わりしたか覚えていない。
なお、和牛タタキは市場の状況によって、産地が変わったり入荷がなかったりするとのこと。

[仙台牛イチボのタタキ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12302199029-14006508812.html
[鶏ササミの味噌漬けタタキ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12302199029-14006508842.html

この日は客足もスローだったこともあり、前菜をゆっくり堪能し尽くした頃合いで、限定麺をつくっていただいた。

[ご対麺]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12302199029-14006508873.html

■ タレと麺
タレは上品な酢を合わせた醤油ベースに、胡麻ダレと八丁味噌をブレンド。
個々の素材が存在感を発揮しつつ、複雑な旨味の塊となって押し寄せるのが何とも不思議。
お酢が主張するタイプはちょっと苦手なのだが、これは甘辛酸のバランス絶妙で、かつ上品。
濃厚なのにスイスイ飲めてしまう。
ちょっと次元の違う冷や中スープといった感じ。

麺は菅野製の細ストレート。
水〆によってややコシが強調されているが、冷やし麺としてちょうど良い食べ応え。
結局具と混ぜ合わせて食べるので、細かいキャラは覚えてないのだが、全体の中での存在感は申し分なかった。

[タレ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12302199029-14006508883.html
[麺をリフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12302199029-14006508897.html

■ 具
豚バラ冷しゃぶ、鶏ササミ味噌漬け、牛肉味噌、温玉、紅生姜、クラゲ、木耳、キュウリ、豆もやし、オニオンスライス、刻み青葱。
本来は和牛タタキも麺上に載せられるから、全部で12種類!

特筆すべきものを挙げるとすれば、まず紫峰豚バラ肉の冷しゃぶ。
今日は仙台牛イチボの陰に隠れてしまったが、実はネーミングにも冠された主役である。
その軟らかさ、薄味に乗って染み出す旨味の強さは、想像を超える美味しさ。
前菜でもいただいたタタキ風の鶏ササミ味噌漬けも、3日間白味噌に漬け込まれながら鶏の旨味が確り残る絶品。
混ぜ合わせることでスープにコク深い味噌風味をプラスしていく牛肉味噌。。。

因みに、(A)スタンダードの販売価格は1500円なのだが、和牛タタキ以外のトッピングをセットにして料理屋でいただいたら、1000円でも超々破格だと感じるだろう。

[全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12302199029-14006508921.html
[紫峰豚バラ肉の冷しゃぶ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12302199029-14006508933.html

全体を緩やかに混ぜ合わせながら食べていく。
醤油を基調にしながらも、具からこぼれる幾種もの味噌風味が、徐々に優勢になっていく感じか。
バラエティに富んだ具の数々の絡み方によって、食べる度に異なる味わいと食感が楽しめる。
食感では特に、山海両方の「クラゲ」のコリコリ感が際立っていた。

[味わいと食感のカオス]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12302199029-14006796904.html

■ 感想など
麺を完食し、汁中に残った具を浚いながらもう一杯ウーロンハイを。。。などと考えていた矢先に、JKから謎の物体が届けられた。
コラーゲンたっぷりの鶏スープをジュレ状に冷やし固めたものというから、先日「麺処 あす花」で食べた「ぷるぷるスープ」と同じ。
これを残ったスープに投下しながらチビチビ飲んでみろという訳で、常時あるものではないだろうから詳しくは触れないが、とにかく超ウマだった。

創作フルコースを食べた気分で大満足のフィニッシュ。
在り来たりではなく、厳選素材とその良さをMAXに引き出す技術に裏付けられた、道有楽風のスペシャル冷や中。
束の間の贅沢気分を、格安で味わわせてくれたことに感謝。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:具
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

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「冷し中華(少なめ)+豚1枚」@千里眼の写真[訪問時期] 2017年8月上旬(平日) 夜
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 冷し中華(少なめ)+豚1枚
[価格] 800円+90円
[タレ] 豚骨醤油+胡麻マヨダレ
[コール] 野菜、ショウガ、アブラ、ガリマヨ、辛揚げ(半分)
[麺] 平打ち太麺(200g)
[具] 鶏チャーシュー、野菜(ミニトマト、大根、人参、水菜、紫キャベツ)、チャーシュー(追加分)



★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12301415703.html

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近隣での仕事を終え、帰宅前にちょっと足を延ばして。
18時過ぎの店内は満席で、食券を先買いして中待ち4人に接続する。
着席までの約15分、スタッフ3名が呼吸を合わせての仕事ぶり、お客への丁寧なコミュニケーションを見るにつけて感心する。
着席後5分ほどでコールタイム。
その間に何度も復唱した呪文は「野菜、ショウガ、アブラ、ガリマヨ、辛揚げ(半分)」。
すぐ前のレポを見て「マシ」で十分と踏んだのだが、届いた一杯の標高は予想を若干下回る感じだった。
麺少なめにしたからかな?

[トッピング案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12301415703-14004711100.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12301415703-14004711117.html

■ 麺とタレ
麺はかなり太めな平打ち微うねりで、浅草開化楼製らしい。
やや硬めに茹で、水でぬめりを取った後に氷水で確り締めている。
コシ強めでややゴワッとした食感、これがサラダのような一杯にJ系らしい一石を投じている。
麺量は少なめで200g、因みに普通量は250gで50円増し。

その太麺には既に白色系のタレがまとわり付く。
タレはデフォラーメンの豚骨醤油ダレと、ゴマダレ、マヨネーズあたりをを混ぜたものだろうか。
若干パンチが効いた胡麻マヨドレッシングのイメージで、これはJ系麺にも野菜にも合うだろう。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12301415703-14004711160.html
[丼底にもタレが残っている]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12301415703-14004711203.html

■ 具、無料トッピング
デフォのトッピングは鶏チャーシューと生野菜(ミニトマト、大根、人参、水菜、紫キャベツ)。
豚も食べてみようとチャーシューを追加オーダー。

2切の鶏チャーシューは、軟らかい皮付きもも肉を薄甘醤油で煮込んだもの。
醤油マヨ系のタレとの相性は上々だ。
追加のチャーシューは別皿で届くが、すぐに麺上に載せてカシャッ。
肉厚で軟らかく、脂身も少ない煮豚は、美味しさもかなりのレベル。

生野菜はフワッと乗せられているので、見た目ほどの分量はない。
おそらくマシマシにした高山でも、スルッと入ってしまうだろう。
但し、これ位の分量だと最初から麺やタレと混ぜ合わせて食べられるので、生野菜にかけられたガリマヨやアブラも全体に馴染む利点はある。
天地返しをせずに生野菜を上から食べようとすると、野菜の淡泊な味に飽きが来そうで、卓上のカラメボトルを使うか、マヨラーならガリマヨを増すかしたほうが良いかも知れない。
今回はニンニクを外してショウガをトッピングしてみたが、濃厚なタレに生姜の爽やかさがジャストフィット。
天かすに2種類の唐辛子を塗したとの辛揚げは、思ったより辛味が少なく、普通量でも心地良い刺激として受け入れられそうだ。

[別皿で届いたチャーシュー]
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[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12301415703-14004735368.html
[麺と野菜を混ぜて食べる]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12301415703-14004720745.html

■ 感想など
終盤は胡麻マヨ優勢になった味を引き締めようと、少量カラメを足して一気にフィニッシュ。
結構な存在感のある麺を食べたのにも関わらず、ラーメンというよりサラダを食べたとの印象の方が強く残った。
思いの外スルッと入ったし、次回は野菜マシマシのシャッターチャンスでも狙ってみようか(笑)


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:接客
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

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