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としくん(また停滞)

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.479点
最終レビュー日 2019年6月23日
1,871 1,034 1 25,815
レビュー 店舗 スキ いいね

「牛骨ラーメン 並」@中華そば 一光 松戸店の写真[訪問時期] 2019年6月中旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 牛骨ラーメン 並
[価格] 750円
[スープ] 牛骨+鶏/清湯
[味] 醤油
[麺] 中細麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、もやし、葱


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12480905286.html

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山口県光市の牛骨ラーメン店が、松戸市馬橋に出した2号店。
牛骨ラーメンと言えば下松市だが、光市はそのお隣り。
調べてみると、この「一光」の本店は昨年12月にオープンしたばかりで、NET上にもさほど情報が有る訳ではない。
それば半年後に2号店、しかも何故松戸?
出来ればそのあたりも聞いてみようと思いながら、開店時刻に突撃。
この日の初客となったが、後客が6名ほど入ってきて、取材どころではなくなってしまった😅
メニューは牛骨ラーメン一本で、その並サイズをお願いした。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480905286-14466259837.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480905286-14466259861.html

■ スープ
丼に顔を近づけると、フワッと牛特有の甘い香り。
牛骨と鶏ガラを、8時間じっくりと煮込んだそうだ。
クセのない甘味が先行し、動物系の上品な旨味を、案外控えめな醤油が優しく包み込む。
「マタドール」のように、牛感をキレ系醤油で抑え込むようなタイプではない。
素朴だが、個人的には結構好き。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480905286-14466259882.html

■ 麺
ややウェイビーな中細麺。
加水を若干だけ抑え、ザクッと強めの歯応えが軽快。
終盤までダレずに美味しく、何よりスープとの馴染みが良い。
おそらく、本場の牛骨ラーメン御用達の麺だろう。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480905286-14466259905.html

■ トッピング
チャーシュー3枚、もやし、葱。
チャーシューは肩ロース煮豚の薄切りで、適度の肉感は良いのだが、ちょっと気になる雑味あり。
茹でもやしは少量ながら、スープの牛脂感を程よく中和してくれる。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480905286-14466259915.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480905286-14466259926.html

■ 感想など
山口の牛骨ラーメンは初体験。
体裁からして、本場のものをそのまま持ち込んだ感じだろうか。
ほんのり甘味が長所として映り、まあ美味しくいただいた。
そこそこラーメン店があるエリアで、こういうご当地系にも活躍していただきたいものだ。
因みに、ラーメンと並ぶ店の看板メニューが唐揚げらしく、5つの部位の肉を揃えている。
機会があったら、次は夜飲みに来よう。

㊗️オープン㊗️
ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:㊗️オープン
・減点ポイント:

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「醤油ラーメン」@ごま亭ラーメン インターナショナルマーケットプレイス店の写真[訪問時期] 2019年6月上旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 醤油ラーメン
[価格] $12.35(外税)
[スープ] 豚鶏/清湯
[味] 醤油
[麺] 中細微ウェーブ麺(160g位)
[トッピング] チャーシュー、青菜、葱


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ハワイにワープ中、予定が立て込み時間に余裕なし。
最寄りの商業施設に飛び込み、館内マップでラーメン屋がないか探すと、「FINE JAPANESE NOODLES」と謳う当店を発見。
ちょうど11時、開店直後の店前でメニューを見ると、ああなるほど、担々麺の店だった😅
他に選択肢はないし、どうやら醤油も有るようなので、店に入って即注文。
RDB登録用に全96席の席数を数え、NET上の評判をサッとチェック。
どうやらホノルルに数店舗を構えるローカルチェーンで、担々麺はともかく、醤油の評価はかなり微妙と分かる。
そんな頃合いで、ラーメンが登場した。
茶色の丼に醤油スープの組み合わせが、映えないなあ。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480354274-14464754732.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480354274-14464754757.html

■ 醤油ラーメン
スープをひと口。。。ん?
豚と鶏合わせっぽいライトな動物系に、薄味の醤油。
例えれば、チ○ンラーメンにお湯を多めに入れ過ぎたような、パワーに欠けるスープ。
出汁のコクがイマイチ、イマニなので、もう少し醤油の力を借りないと厳しい。

麺は結構イケる。
ややウェイビーな中細麺で、これだけ締まりのある歯応えは、海外では中々出会わない。
以前はさほど好評ではなかったようだが、最近自家製麺を始めたようで、一気にレベルアップしたのかも。
但し、薄いスープは絡みが悪く、後半は麺にも飽きを感じてしまった。

トッピングはチャーシュー、青菜、葱。
バラロール煮豚のチャーシューは、まあ普通に美味しいもの。
大量に載った青菜は、ほうれん草のようで微妙に違う。
癖のない味わいで、スープとの相性は、麺よりこちらが上に感じた。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480354274-14464754769.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480354274-14464754793.html
[トッピング]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480354274-14464754802.html

■ 感想など
ホワイトペッパーを多めに振り、その刺激を便りに、何とか麺トピを完食。
うーん。。。物価が高いとはいえ、税込み約1400円かあ。
因みに担々麺の評判はそこそこ良いようで、後客が頼んでいたカレーや餃子も結構美味しそうだった。
まあ、異国の地でラーメン食べて、レポ書けるだけでも幸せかな。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

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「【6月限定】馬刺し和風冷中(S)」@MENYA 食い味の道有楽の写真[訪問時期] 2019年6月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【6月限定】馬刺し和風冷中(S/赤身&霜肉)
[価格] 3000円
[タレ] 魚介醤油
[麺] 平打ち中太縮れ麺(150g位)
[トッピング] (別)馬刺し、(麺)糸賀喜、ワカメ、オニオンスライス、トマト、温玉、ハジカミ、青葱


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12475404099.html

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水無月の限定をいただきに、Mさんとシャッターズ。
今月は、A(スタンダード1500円)、B(馬刺し増量2000円)、S(霜肉プラス3000円)の3パターンで、Sは霜肉が入荷した時のみの販売。
それぞれ券売機の該当金額の限定ボタンで、麺の大盛は「ラーメン大盛100円」券を買う。
食券購入前に必ず「限定の有無」の確認が必要なので、お忘れなきよう。
今日はSがOKとのことなので、もちろんそれを選択。

JK店主に「最初馬刺しで飲むんでしょ」と言われ、「はい、その通り」。
Sの馬刺しは量が多いので別皿提供になるようだが、その別皿だけ先出ししてもらうことにした。
先ずサービスしていただいたメンマ&小松菜をアテに、ウーロンハイを飲み始める。

[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12475404099-14450313116.html

■ 馬刺し
ほどなく登場したのは、赤身と霜降り肉のぶつ切りが4枚ずつ載った皿。
普通、馬刺しと言えば数ミリの、タレの味に負けてしまうようなペラいもの。
道有楽はそれを、鰹のタタキ以上の厚みで豪快に盛るのだが、軟らかくなければ出来ない芸当。
口の中に広がる旨味は段違いだ。
霜肉のサシは、口の中でスーッと溶けていく。
道有楽で食べてから、他店で馬刺しを注文しなくなってしまった(笑)

[馬刺し]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12475404099-14450313254.html

■ 冷や中
頃合いで麺を作ってもらう。
「和風冷中」とのネーミング通り、道有楽流の冷やし中華だ。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12475404099-14450313839.html

麺は菅野製の平打ち中太縮れ。
冷や水できっちり締められた硬質感、強いコシと弾力性で、かなりインパクトがある。
当店でも度々お目にかかる麺なのだが、冷やしバージョンは特に好きかも知れない。
その麺を腰あたりまで浸すタレ、と言うよりスープは、昆布や煮干などをベースにした、あっさり魚介醤油。
これほど出汁感たっぷりな冷や中は、そうはお目にかかれない。
柑橘類由来の爽やかな酸味、嫌み無い上品な甘味のバランスが抜群に良い。
麺を混ぜ合わせてからリフトすれば、色の染まり具合で、絡みも良いことが分かる。

[麺と醤油ダレ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12475404099-14450313990.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12475404099-14450314052.html

トッピングは糸賀喜、ワカメ、オニオンスライス、トマト、温玉、ハジカミ、青葱。
鰹の糸削りのように見えるのは、おそらく鮪の糸賀喜で、これが醤油ダレとシナジーして魚介感を複雑に変えていく。
これだけでは絵的にシンプル過ぎるので、半分ほど残した馬刺しを載せてみると、その豪華さが一目瞭然。
温玉はここで混ぜても良いのだが、今日は〆ご飯用に取っておいた。

[着丼時]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12475404099-14450314125.html
[馬刺しを半分載せてみる]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12475404099-14450314191.html

■ 〆ライスなど
〆は霜降り馬刺し丼。
霜肉をニンニク&生姜のタレにズブズブ浸けて、ご飯に載せたら、上から冷中スープも回しがけ。
温玉を割ってグジャグジャ混ぜて頬張ると、予想通りやっぱり飯は鉄板。
霜肉が細切りだったら、また違った世界だったかもなんて、贅沢に妄想したのは内緒。
ラストは、冷や中スープを鰹出汁で割り、チビチビ楽しんでフィニッシュした。
そう、道有楽の冷や中スープは、スープ割りが超美味しい。

[霜降り馬刺し丼]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12475404099-14450314316.html

今回は魚介醤油ダレで馬刺しフィーチャー。
来月も冷や中をやるらしいが、今度は胡麻ダレで和牛叩きがメインらしい。
もちろん、特級霜降り肉のバージョンもあるようなので、今から楽しみだ。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:馬刺し
・減点ポイント:

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「【限定】もつつけそば」@中華そば You Leeの写真[訪問時期] 2019年6月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【限定】もつつけそば(梅干ご飯付き)
[価格] 950円
[出汁] 煮干/清湯+もつ脂
[味] 塩
[麺] 中細微ウェーブ麺(220g位)
[具] (汁)和牛もつ、春キャベツ、ニラ、フライドガーリック、糸唐辛子、(麺)味玉
[その他] 鴨ロース(390円)、ビール&日本酒(@500円)


★このメニューは既に提供が終了しました。

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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12474136233.html

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この限定、好評なので週末まで持つかどうかヤキモキしていたのだが、何とか滑り込み。
11時15分頃に着いたので、手前のローソンで時間調整してから店に行くと、あれれ、もう開いていて先客4名程。
券売機に向かうと「としさん!」と呼ばれ、振り向けばMさんが既に一杯やっている最中だった(^^;
隣に座り、先ずは鴨ロースでビール🍺
店主さんがサッとソテーし、その場で切り分けてくれる鴨ロースはかなり美味で、390円でこの質・量の鴨ロースにはちょっとお目にかかれないと思う。
ビールにもネギ叉焼がサービスされ、堪らずポン酒に移行すると、今度は漬けホタテ。
当店でのアイドリングは、絶対欠かせないね。
ほろ酔い加減になったところで、限定麺をお願いした。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12474136233-14446305783.html
[限定メニューの案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12474136233-14446357345.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12474136233-14446305879.html

■ もつつけそば
麺は全粒粉入りの中細微ウェーブで、昆布水に浸ると言うか、和えてある。
風味というより、引っ付きを防ぐ狙いが大きいかな。
パッと見は華奢そうながら、そこそこなコシを湛え、風味と喉越しの良さが印象的。
この手の麺は、汁そばよりもつけ麺で食べたほうが引き立つと思う。

[麺皿全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12474136233-14446305913.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12474136233-14446305938.html

つけ汁は、煮干メインに干し椎茸等が支えるアニマルフリーと紹介されている。
基本的に油も使っていないようだが、煮込んだもつ由来の脂が漂い、コクは申し分ない。
タレは当店のことだから白醤油メインだろう。
そのまま飲むことを前提にした塩梅のようだ。
汁中には、和牛もつ、春キャベツ、ニラ、フライドガーリック、糸唐辛子等の具が、隙間ないほどにごっそり入っている。
さながら煮干ベースのもつ鍋風スープ。

麺への絡みはさほど良くないので、麺を啜ってから、レンゲで野菜もろとも追い汁することになる。
じんわり煮干、もつの旨味、キャベツの甘味、フライドガーリックのほろ苦味、糸唐辛子に卓上の一味を加えた辛味。
これがメッチャ美味しくて、右手で麺、左手でスープの反復が止まらない。
この具のラインナップも完璧じゃなかろうか。

[つけ汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12474136233-14446305955.html
[具がごっそり]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12474136233-14446305970.html

梅干ご飯が付いてくる。
お口直しにそのまま数口食べた後、もちろん残ったつけ汁にドボン。
極ウマのもつ鍋風スープに、糸削りの鰹風味と梅の酸味が加わった〆雑炊。
言うことない。

[梅干ご飯]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12474136233-14446357222.html
[〆の雑炊風]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12474136233-14446357305.html

■ 感想など
麺を汁に浸けはするが、啜った後から汁と具でフォローして、この一杯の真価が分かる。
では、つけ麺としてどうなのか、などと野暮なことは言わない。
そういう食べ物として創作されたことは明らかで、それが証拠にスープ割りもない。
ラストの雑炊まで、とにかく楽しく美味しかった。
超腹パン。
当店への訪問頻度が上がるかも知れない。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:創作性
・減点ポイント:

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「昭和風中華そば味玉入り」@麺匠 きくちの写真[訪問時期] 2019年5月下旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 昭和風中華そば味玉入り
[価格] 1000円(味玉120円含む)
[出汁] 鶏豚+魚介/清湯
[味] 醤油
[麺] 中細麺(150g位)
[具] チャーシュー、メンマ、味玉、葱2種


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新越谷(南越谷)から草加市新田に移動し、住吉から移転した「きくち」さんへ。
移転の理由は分からないが、元々は北上尾の「賀の屋」ご出身で、最初の屋台店は羽生に出したというから、埼玉に戻ったと言うべきか。
11時50分着でちょうど満席、3分ほどで着席となるが、その後は中待ち客が途切れなかった。
メニューは「醤油ラーメン」と「昭和風中華そば」の2本立てで、各々味玉・ワンタン・チャーシューのトッピングバリエーション。
前者は動物系100%とあるから、おそらく住吉時代の踏襲メニューと思われる。
「魚介中華そば」とキャッチが付く後者は、今回を機にリリースされたようだ。
と言う訳で、後者を味玉付きでお願いしてみた。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12464919727-14418778669.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12464919727-14418778680.html

■ スープ
節や煮干の魚介出汁がジュワッと強めに寄せる、正に「魚介中華そば」。
当店ならではのズシッと重厚な動物系出汁が、それを支える。。。と言うより真っ向からぶつかり合う感じかな。
おそらく、鶏豚を大量に炊いたデフォ醤油のスープに、魚介出汁を合わせたものだろう。
魚介と動物系のハイレベルなバランスで、清湯とは思えない粘性すら感じる濃厚さ。
住吉時代にはやや控えめに感じた醤油は、キレも塩気も増した感じだが、満載の出汁感がそれを上回る。
もう若干だけ、塩気が穏やかだったら言うことない。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12464919727-14418778690.html

■ 麺
日本蕎麦のような色合いが特長の、自家製中細ストレート。
色の正体は国産スペルト小麦の全粒粉。
ごく普通の小麦の「原種」に当たり、人工的な改良が行われていない強い品種で、栄養価が高く、アンチエイジング効果があるとか。
茹で加減は若干硬め程度で、特に強めの食感を残すでもなく、スープとの馴染みや風味のこぼれ易さを意識している印象。
個人的には問題ないが、もう少し麺の主張を望む人が居るかも知れない。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12464919727-14418778724.html

■ トッピング
チャーシュー、メンマ、味玉、葱2種。
肩ロースの煮豚チャーシューは、箸先でホロッと崩れるような軟らかタイプ。
ただ、赤身中心なので蕩けるような食感ではなく、住吉時代初期の脂身混じりの肉が懐かしい。
変哲なさそうなメンマは、5日以上かけて仕上げた自信作とかで、味わいは深く美味しい。
同様に@120円の味玉も、やや熟れ熟れタイプでどうかなと思ったものだが、それでも黄身の旨味は素晴らしかった。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12464919727-14418778740.html
[味玉]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12464919727-14418778737.html

■ 感想など
重厚な動物出汁にガツンと魚介をぶつけたスープ、日本で唯一というスペルト小麦全粒粉入りの麺。
新メニューも流石と思わせるレベルのものだった。
それでも、分厚い動物出汁をストレートに感じた、住吉時代の一杯の感激が上回るかな。
原価をかけていそうだが、全般的にちょっと強気な値段設定は、はたして新田のラーメンファンにどう映るのだろうか。
諸兄の「醤油」のスコアが今イチ伸びてこないので、次回、ストレートな動物出汁を体感しに再訪してみたい。

㊗️移転再オープン㊗️
ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:㊗️移転再オープン
・減点ポイント:

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「魚介しょうゆらぁめん+わんたん」@4代目松屋食堂の写真​[訪問時期] 2019年5月中旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 魚介しょうゆらぁめん(平打ち麺)+わんたん
[価格] 730円+220円
[スープ] 鶏豚+魚介/半濁
[味] 醤油
[麺] 平打ち中太麺(150g)
[トッピング] チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、ホウレン草、飾り麩、わんたん、生胡椒、葱


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12461918306.html

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県内のBM店へ。
下総中山駅北口から、真っすぐ伸びる商店街を100mほど。
11時15分到着で先客2名、因みに後客5名。
魚介しょうゆ、魚介しお、みそ、辛みそ、たんたんめん、冷やしと豊富なメニューから、売れ筋?No.1 と書かれた魚介しょうゆをチョイス。
イチオシ!とコピーが付いたわんたんを追加してみた。
麺は中細全粒粉麺、中太平打ち麺からの選択で、前者にも惹かれたが、やはりここは松屋製麺所製の平打ちで。
暫しの後に、開口部の狭い切立丼が登場。
豊富なトッピングが収まり切らず、ゴチャッとした感じで、豚チャーシューは完全に沈んでいる😅

[麺メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12461918306-14411355040.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12461918306-14411355052.html

■ スープ
ひと口啜って、その旨さにニンマリ。
節や煮干等の魚介感を前に出し、動物系がかなり重厚に支える出汁感満載のスープ。
「ベースの魚介だしで深み、鶏清湯で奥行き、豚白湯でコクを演出」と書かれた蘊蓄に、なるほどと頷く。
これだけ分厚いスープには原価もかかっているだろうから、切立丼で量を調整したくなるのも納得だ。
カエシは色合い程には立っておらず、魚介優勢な出汁感と十分に共存。
好きなバランス、好きな味わい。
塩派だが、敢えて醤油を選択して良かった。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12461918306-14411355057.html

■ 麺
松屋製麺所製、平打ち中太麺と表記されているが、手揉みを加えたようなボコピロ幅広タイプ。
案外確りと茹でてあり、コシの強さよりモチモチ感が際立つのは、つくばの「松屋製麺所」と同様の印象。
これが松屋系のスタンダードなのだろう。
七彩系のような歯応えを楽しみたいかなとも思いつつ、この食感と味わいも悪くない。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12461918306-14411355061.html

■ トッピング
チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、ホウレン草、飾り麩、わんたん、生胡椒、葱。
当初スープに沈んでいたチャーシューは、ほぼ赤身の肩ロース煮豚で美味しいのだが、贅沢を言えばもう少しトロッと感じる部分があっても良い。
鶏チャーシューからこぼれる生姜風味は斬新。
但し、その上に載せられた生胡椒は、序盤に味見したらちょっとの間舌が麻痺してしまった。
個人的には不要。
生のホウレン草は、スープでしんなりしてきた頃合いが超旨い。
追加したワンタンは、小さめな皮にたっぷり肉餡。
この肉餡がペースト状で、食感にアクセントがなく、味わいもちょっとメリハリに欠けるかな。

[豚を引き上げた全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12461918306-14411355071.html
[わんたん]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12461918306-14411355075.html

■ 感想など
スープは極上、麺も松屋系らしく美味しい。
トッピングも多彩で楽しいし、素材を吟味しているのも伝わる。
その一部、特に追加したわんたんが、やや好みから外れたのが残念で、それが無ければ85点オーバーだった。
これは塩も気になるし、再訪決定。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:トッピングの一部

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「鯵煮干し中華そば春」@中華そば 梟の写真[訪問時期] 2019年5月上旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、先払い(レギュラーメニューは券売機にて)
[メニュー] 【期間限定】鯵煮干し中華そば春
[価格] 800円
[スープ] 煮干/清湯
[味] 醤油
[麺] 中細麺(140g位)
[トッピング] 溶き卵、鶏チャーシュー、コマチャーシュー&鶏チャーシュー、麩、葱


★このメニューは5/6をもって終了した模様です。

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雑色の新店から20分ちょい歩いて、蓮沼のBM店へ。
オープンから11か月、この間大きな胸のつかえだった。
12時45分着で先客3名、後客2名と、もっと行列が出来てもおかしくない店と聞いていた通りだ。
春限定の表題狙いだったが、券売機で何気なく、レギュラーメニューの「鯵煮干し中華そば」(750円)の食券を買ってしまった。
当店、限定メニューは口頭注文。
幸い、現金50円を足して、メニュー変更を対応していただいた。
5分強待ってご対麺。

[券売機(レギュラーメニュー用)]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12459997977-14406339264.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12459997977-14406339269.html

■ 鯵煮干し中華そば春
スープのベースはデフォの鯵煮干しなのだろう。
特有の苦味、甘味が染み入るような淡麗清湯で、若干の動物系も支えていそうな重厚感もある。
そこに溶き卵とは、良くぞ思い付いたものだ。
上質な煮干しが支える和風卵スープ。
卵ってこんなに旨味とコクがあるんだと、目から鱗的な煮干しとのシナジー。
ほっこり落ち着く美味しさだね。

麺は加水中程度の中細ストレート。
しなやかさと軽快な食感を併せ持ち、このスープに良く馴染む。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12459997977-14406339276.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12459997977-14406339286.html

トッピングは溶き卵、鶏チャーシュー、コマチャーシュー&鶏チャーシュー、麩、葱。
溶き卵が吸い込んだニボスープが、円やかなコクを携えて再度放出されるような、そんな循環を思わせるマジックを感じる。
しっとりジューシーな鶏ムネ肉の低温調理。
豚鶏チャーシューを細かく刻んだもの。
スープを全身に蓄え込んだ麩、そして葱。
これで十分。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12459997977-14406339299.html

■ 感想など
デフォの鯵煮干しを春らしく?アレンジした一杯を堪能。
家庭でも出されるような、珍しくない和風卵スープ風なのだが、これほど上質な煮干しと合わせると、崇高に思えてくるし、贅沢感半端ない。
どうやらこのバージョンはGWをもって終了したようで、滑り込みでいただけて良かった。
早晩、夏バージョンが登場してくるのだろう。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 1件

「二代目しょうゆらーめん 他」@ラーメン どんぐりの写真[訪問時期] 2019年4月下旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 二代目しょうゆらーめん
[価格] 750円
[スープ] 鶏+魚介/清湯
[味] 醤油
[麺] 細微縮れ麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、赤水菜、葱、柚子
[別注文] コトコト煮込んだ特製カレー(小/ラーメンとセットで300円)


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日光に行くので情報収集していたら、面白いお店に行き当たった。
5年ほど前に「たすけてマエストロ」というTV番組に出演されたお店で、フジテレビのHPに当時の放送内容が紹介されている。
https://www.fujitv.co.jp/b_hp/140105maestro/index.html
更に辿ると、当店店主さんのブログ。
https://donguri2013.com/blog/2014/01/242/
番組内で修行したお店は、私が昨年訪ねて感銘を受けた、札幌市白石区の「麺屋 菜々兵衛」らしい。

という訳で行ってみた。
今市郊外の、大通りからだいぶ入った住宅街。。。て言うのかな σ(^_^;)?
ナビがなければ辿り着けないような一軒家、店内は清潔感漂うお洒落なカフェ風。
開店直後でノーゲスト、いやいややっぱり此処にお客さん来ないでしょ。
と思ったら、後客続々で満席、外待ちまで出来ているのには驚いた。
「初めての方には二代目しょうゆ、二代目塩をオススメ」との案内に従って、何となく気分で「しょうゆ」を選択。
「コトコト煮込んだ特製カレー」というネーミングに惹かれて、小サイズを付けてみた。
10分ほど待って、店主さんのお母さんらしき女性から着丼。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12459246933-14404252521.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12459246933-14404252534.html

■ 二代目しょうゆらーめん
まあそうは言っても、ハードル上げずに自然体で。
先ず啜ったスープは、ジュワッと先行する強めの煮干を、鶏と醤油が拮抗しながら包み込むバランス清湯。
醤油は案外慎ましやか、鶏も過度に前に出ず、ラストまで煮干主体の魚介感が色褪せない。
じんわり染みて、マジ美味しい。
この辺りで、これだけ魚介を感じるスープは初めてかも。

麺は細めで、やや扁平、僅かにウェーブ。
まず、啜り上げる音が良い。
加水率やや低めの麺を硬茹でしてあるようで、予期せぬ強めな食感に、心の中でおっ!と叫ぶ。
後半は若干チュルッとしてくるのだが、スープとの馴染みが良くなるので、それも一興。

トッピングはチャーシュー、メンマ、赤水菜、葱、柚子。
肩ロースの煮豚チャーシューは、そこそこ肉厚。
旨味はそれほど強くないが、控えめな味付けがスープに順応する。
糸島メンマは、食感も味わいもかなり気に入った。
忘れた頃にレンゲに混ざり込んでくる柚子には、その都度ニンマリ。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12459246933-14404252543.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12459246933-14404252566.html
[トッピング全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12459246933-14404252574.html

■ 感想など
煮干感と麺の強め食感が印象的な一杯。
どこかで似たスープに出会ったようなと思っていたが、カエシを若干甘めにしたら、水道橋の某店に近いかなと思い当たった。
道理で、当店の醤油スープも好みだった訳だ。

因みに、家庭的な味わいのカレーも、正に好みど真ん中。
餃子もご自慢らしい。
良い店を知った。
と同時に、次回塩をいただくのが楽しみになった。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

投稿(更新) | コメント (17) | このお店へのレビュー: 1件

「【期間限定】豆芽あんかけそば」@汐屋 だい稀の写真[訪問時期] 2019年4月下旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【期間限定】豆芽あんかけそば
[価格] 850円
[スープ] 鶏豚/清湯
[味] 醤油
[麺] 細麺(140g位)
[トッピング] あんかけ野菜


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仕事の合間に同僚とランチ。
任せていたら、ラーメンが食べたいと此方に連れ込まれた😅
おいおい、どうせなら「あの小宮」だろ。。。とは言えずに従う。
寒い日だったので、店頭に期間限定と貼り出されていた表題メニューを選択。
ほどなくご対麺。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12458260497-14401389386.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12458260497-14401389398.html

■ 豆芽あんかけそば
スープはデフォ醤油なんだろうか。
鶏メインのライトな動物出汁に、キリッとしたカエシ。
やや甘なチューンだが、モヤシそば系にはこういうスープが似合う。

麺は菅野製の細ストレート。
チュルネチな食感で、どういう麺なのか分からない😅
まあ、こちらもそれは折り込み済みで、ボリシャキ野菜を絡めていただく食感対比が結構好きなのだ。

因みに豆芽とはモヤシの中国語。
モヤシ主体の炒め野菜あんかけには、筍、木耳、人参、青菜、玉ねぎ等も入っている。
炒め加減は文句ないが、味付けが濃いので、スープの塩気も徐々に高まる。
それが残念な点。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12458260497-14401389419.html
[麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12458260497-14401389440.html

■ 感想など
決して悪くはなかったのだが、野菜あんかけの味付けの濃さが残念。
まあ、町中華のモヤシそばには十分対抗できる。
屋号からして塩推しの店なのだろう。
「塩野菜そば」なるタンメン風の期間限定メニューもあったので、そちらから食べるべきだったかな。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 1件

「中華そば(小)他」@中華そば まるきの写真[訪問時期] 2019年4月下旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 中華そば(小)
[価格] 700円
[スープ] 煮干/混濁
[味] 醤油
[麺] 中細微縮れ麺(145g)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、青菜、葱
[別注文] チャーハン(小)(400円)


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12457936294.html

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平成ラスまるき。
年始に食べて以来で、もうレポも1年近くしていないが、この節目なのでサクッと。
連休中だからか、11時半近いのに先客は数名。
デフォ中華そばとチャーハンを各々小で選択し、プラチケをカウンター上に置くと、すぐに調理開始。
おそらく二代目な助手さんも、だいぶ堂々と、声も出てきたね。
3分ほどで中華そば、その2分後にはチャーハンが登場。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12457936294-14400530207.html
[中華そば登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12457936294-14400530233.html

■ 中華そば
今日のスープはニボ感バッチリ。
永福町系の流れを汲んでいるが、味わいは全く異なる。
ライトな豚骨や鯖節等が支え、隠し味の生姜がじんわり効いている。
重厚ながらスッキリ、とにかく旨い。

麺は草村製麺製の中細微縮れ。
以前は硬茹でをお願いしたりしていたが、最近はデフォのまま。
個人的に、クニュモチで若干のコシを感じる位が、スープとジャストに馴染む。

トッピングはチャーシュー、メンマ、青菜、葱。
肩ロースの煮豚チャーシューは、ホロヤワでしっとり。
変哲なさそうなメンマも、かなりお気に入り。
散らされた葱の苦味と、ビターなニボスープの相性最高。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12457936294-14400530244.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12457936294-14400530272.html
[トッピング全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12457936294-14400530286.html

■ チャーハン、感想など
久々に食べるチャーハンは、やはり絶品。
ニボスープとの相性が旨さに輪をかけ、レンゲが加速するのだ。
自重しているつもりでも24回目のレポだし、ちょっと控えめに採点しようと思っていたが、このフィナーレを思い出したら、もうダメ。

[チャーハン]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12457936294-14400530307.html

平成最終日に大台。
こんなに「まるき」が好きな自分って、おかしいのかな σ(^_^;)?
令和もお世話になります。
ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:チャーハンとスープの相性
・減点ポイント:

投稿 | コメント (18) | このお店へのレビュー: 24件