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としくん(また停滞)

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.484点
最終レビュー日 2019年6月17日
1,866 1,029 1 25,721
レビュー 店舗 スキ いいね

「【5月限定】和牛タン先カレー B(和牛ハンバーグのせ)他」@MENYA 食い味の道有楽の写真[訪問時期] 2019年5月中旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【5月限定】和牛タン先カレー(B/和牛ハンバーグのせ)+山椒入り胡麻~ユ
[価格] 2000円+200円
[スープ] 牛カレー
[麺] 中太麺(250g位)
[具] 和牛タン先、和牛ハンバーグ、水菜、葱、人参、玉ねぎなど


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皐月の限定をいただきに、麺友さんたちとシャッターズ。
開店時こそ緩かったが、10分も経つと満席で待ちまで発生。
やはりカレー限定は人気。
今月の限定は、A(スタンダード1400円)、B(和牛ハンバーグ乗せ2000円)、S(ダブルハンバー2500円)。
以前のハンバーグ限定でダブルハンバーグを食べきれず、麺友さんにパスしたのを思い出し、今回は「B」を選択。
カレーにも合うという「山椒入り胡麻~ユ」は現金200円を添えて注文する。
限定注文の際には、たとえシャッターでも、有無確認がルールなのでご注意を。

先ずはいつも通りアイドリングタイム。
ゴマ油が香ばしい小松菜のお浸しとメンマで、ウーロン杯を何杯か飲んだ頃、ずっしり重たい丼が届けられた。

[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12462708235-14413419533.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12462708235-14413419585.html

■ カレーと麺
今回もぶっかけスタイルのカレー汁は、舐めた瞬間に牛の旨味がジュワッと満開。
牛骨を炊き込んだベースに、トッピングの牛タン先の煮込み汁を重ね、たっぷり溶け込んだ野菜の旨味とバランス良い濃厚カレー。
Jさんのレポによれば、隠し味の無花果が、旨さに奥行きを出しているとか。
ノーマルでも辛さ控えめで、個人的にジャスト。
辛さの刺激ではなく、牛の旨味でグイグイ引きずり込むカレーなので、辛口好みな方でも満足されるのではないか。

山椒入り胡麻~ユは、別メニューで何度か使っているが、カレーに試すのは初めて。
デフォカレーに没頭の余り、「使わないんですか?」と指摘されるまで、存在を忘れていた😅
胡麻ベースに山椒やニンニクが練り込んであり、カレーの濃密さと深みが確実に増す。
ぜひオススメしたい味変アイテム。

[カレー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12462708235-14413419625.html
[山椒入り胡麻~ユ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12462708235-14413419643.html

麺は菅野製の多加水中太ストレート。
コシの強めなうどんを食べているような、シコシコモッチリ食感。
濃縮したようなカレーに、一歩も引かない味わい。
ピタッと嵌まっている。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12462708235-14413419658.html

■ トッピング
和牛タン先、和牛ハンバーグ、水菜、葱。
カレーには、人参、玉ねぎなどが入る。
和牛タン先は軟らかさも凄いが、詰まった旨味が半端ない。
1個130gとボリューム満点のハンバーグは、黒毛和牛のモモ肉を使い、つなぎも最小限。
赤身中心のモモ肉は、肉質は若干確りめだが旨味に優れているので、ミンチには最適かも知れない。
どちらも憎らしいほど、カレーとの相性が良い。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12462708235-14413419701.html
[牛タン先、ハンバーグをアップで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12462708235-14413419737.html

■ 感想など
ラストは恒例のライスドボン。
更に卓上ポップスの魚介出汁で、丼に付いたカレーをジャブジャブして〆。
いつもながら腹パン大満足。

今回も参りました。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:トッピング
・減点ポイント:

投稿(更新) | コメント (15) | このお店へのレビュー: 83件

「カレーラーメン+チキンカツ」@ブラウンオニオンカレーファクトリーの写真​[訪問時期] 2019年2月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【第一日曜限定】カレーラーメン+チキンカツ
[価格] 1100円+350円
[スープ] 豚鶏カレー
[麺] 平打ち中太麺(160g位)
[トッピング] チャーシュー、ローストチキン、目玉焼き、キーマカレー、豆、トマト、ピーマン、もやし、フライドオニオン、葱、[別]レモン
[その他] 半ライス付き


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12439092559.html

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西高島平の住宅街で、週末の昼間だけ営業するカレー専門店にて、毎月第一日曜日のみ提供されるカレーラーメン。
1月はカレーラーメンがお休みで、今年最初の「カレーラーメンの日」となったこの日、混雑を予想して早めに出るつもりがアクシデントで出遅れ。
開店後に到着するとかなりの行列が出来ていて、もちろん店前の駐車場は塞がっているし、近隣のコイパも満だらけ。
結局11時20分に20番目位に接続し、入店まで1時間かかった。
途中何度か女性スタッフが待ち列を巡回し、熱いお茶を配りながら😆事前注文を取っていく。
これだけ並ぶのだから豪勢にとチキンカツもプラスして、コリアンダー抜きのカレーラーメンを注文。
因みに、キーマカレーが載った醤油ラーメンメニューもあり、一部品数を減らした通常カレーメニューも提供しているようだった。
入店して食券を買い、着席から暫しの後に、お盆に載せたセットが登場。
そのボリューム感にタラッと冷や汗。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12439092559-14353526033.html
[登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12439092559-14353526035.html

■ スープ
清湯ベースっぽいシャバカレーは、Mさんレポによれば鶏+豚ベースだということだ。
動物系の旨味に玉ねぎ大量っぽい野菜の甘旨エキス。
辛さはそれほどでもないが、複雑なスパイス感がかなり良く出た、洋を感じさせるカレースープ。
そこにトッピングのキーマカレーが溶け込むことにより、更に複雑化する辛旨味と共に、普段口にし慣れたすカレーの味わいが顔を覗かせる。
一方で、フレッシュトマトやピーマンと一緒に食べると、ヘルシーなスープカレー的側面も。
いろいろなカテゴリーのカレーの良いトコ取りをしたような、飽きの来ない無国籍カレーだ。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12439092559-14353526046.html

■ 麺
うねりの入った平打ち中太麺。
多加水麺のキャラを確り引き出した茹で加減で、ツルプリッと口に滑り込み、強めのコシとモッチリ感。
サラッとしたカレースープを良く拾い、馴染んでいく小麦の味わいで、ラーメンらしさを感じさせてくれる。
カレー屋さんだからといって、麺も全く疎かにしていない。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12439092559-14353526062.html

■ トッピング
J系のように盛り上がった丘の中に、上記のようなバリエーション豊かなトッピングが詰まっている。
チャーシュー類は大ぶりな肩ロースと、ダイス状にカットされた皮付き鶏ムネ肉がたっぷり。
どちらもカレースープに馴染ませるとトロンと本領を発揮して来る。
チャーシューの下にはフレッシュなトマト&ピーマン、もやし、豆。
更にその下に、キーマカレーが鎮座する。
半熟の目玉焼きは、〆のカレーライス用に取っておこうかな。。。

[チャーシュー、ローストチキン]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12439092559-14353908283.html
[チャーシューをめくると]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12439092559-14353908310.html
[更にその下に]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12439092559-14353908332.html

追加したチキンカツは棒状の軟らかいササミ肉で、カレー汁を絡めたり、中濃ソース味を楽しんだり。
アッツ熱の提供時は勿論、冷めてきても美味しくいただける逸品。

[チキンカツ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12439092559-14353908368.html

■ 〆カレー、感想など
このカレーラーメンには茶碗半分程度のライスが付いてくる。
ラストは、目玉焼きとチキンカツを載せた贅沢カレーライスを堪能。
タラリ卵黄と混ざったカレーがまた、うっとりするほどメッチャ旨だこと。
残ったカレースープには別添のレモンをスクィーズし、爽やかに締めくくった。
いやあ食った食ったと宙を仰いだ瞬間に、デザートがスッと差し出される。。。良く見てるね~
凍らせたイチゴとブルーベリーを散りばめた、ヨーグルトのシャーベットで、お口も火照りもキュッとリセット。

[〆カレー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12439092559-14353908375.html
[デザート]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12439092559-14353908388.html

これは大満足、ずっと行列が絶えないのも頷ける。
チキンカツが無くても腹パン必至。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:〆カレー
・減点ポイント:

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「インドのつけめん」@つけめん 玉の写真[訪問時期] 2019年1月下旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] インドのつけめん
[価格] 900円
[スープ] 豚鶏+魚介/白湯
[味] カレー
[麺] 平打ち太縮れ麺(200g)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、海苔、挽き肉、葱


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電車だと行きにくい川崎シリーズ。
電車だと歩き含めて1時間半以上かかる計算だが、車だと45分でラク着。
結構混むと覚悟していたのだが、開店20分前でポール、定刻開店時のシャッターズは3名で、滞在中に満席になることはなかった。
初訪問は、評判の良い表題一点狙い。
食券を渡す時に、麺量(中盛300gサービス)と冷や盛り・あつもりの希望を聞かれ、普通&冷や盛りでお願いした。
着席から10分強で、ご対麺となる。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12436962515-14348496209.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12436962515-14348496221.html

■ 麺
自社製の平打ち極太、手もみ風ピロピラ麺。
加水率やや高め、瑞々しく啜り心地滑らかで、強いコシ、モチモチ食感。
小麦風味満載な味わいが、ドロンと絡む濃厚なカレー汁と見事にコラボする。
これはかなり好みの麺。

[麺皿全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12436962515-14348496226.html

■ つけ汁と具
つけ汁は、デフォの豚魚ベースに穏やかめなカレーを合わせた感じ。
辛さは中辛マイナス程度なのだが、カレーらしい風味とコクの深さは格別で、支える豚魚の旨味と絶妙に絡み合っている。
特筆すべきは、ベースで華やぐ節系魚介の旨味と、大量に混ぜられた挽き肉の効能だろうか。
ガッチャマンさんも仰っていたが、私的にもベストカレーつけ汁に躍り出たかもしれない。

具は全て汁サイドで、チャーシュー、メンマ、海苔、挽き肉、葱。
バラ煮豚チャーシューは、やや小ぶりながらヤワトロな逸品。
サクシャクと軽快な食感のメンマがたっぷり、これも嬉しい。
粗切りの葱に加えて、卓上からセルフの玉ねぎもたっぷりと使わせていただく。
上述の通り汁中にたっぷり潜んだ挽き肉を、レンゲで掬って食べながら麺と交互に食べ進む。
この挽き肉が、激旨カレー汁を更にコク深く昇華させ、このつけ麺の陰のMVPとも言うべき活躍だった。

[カレー汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12436962515-14348496231.html
[汁中の具]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12436962515-14348496235.html
[ドロッと麺に絡む]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12436962515-14348498727.html

■ 感想など
ドロッドロのカレー汁は、とにかく麺に絡みまくる。
レンゲで挽き肉を掬いながら食べたこともあって、麺を食べ終わると汁は僅かしか残らない。
スープ割りもせず、そのまま啜り尽して大満足のフィニッシュとなった。
今日はこの後もあるので自重したが、ミニライスでもあれば、やはりドボンして〆たいところ。
どうやら現在このメニューは、ここ本店でしか食べれないようなので、我慢できなくなったらまた来てしまいそうだ。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:挽き肉
・減点ポイント:

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「【1月限定】サラリ鶏カレー(S)」@MENYA 食い味の道有楽の写真[訪問時期] 2019年1月中旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【1月限定】サラリ鶏カレー(S)
[価格] 2000円
[スープ] 鶏/白湯
[味] カレー
[麺] 中太麺(250g位)
[トッピング] 鶏胸カツ、鶏モモ煮込み、豆苗、(汁)鶏挽き肉、人参、玉ねぎなど


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睦月の限定をいただきに。
今月は年に何度かのカレーで、勿論今までとは違うスペックのもの。
「鶏白湯からのカレー」とサブタイトルが付いており、(A)スタンダード(1200円)をベースに、(B)別煮みつせ鶏ぶつ切り乗せ(1500円)、そして週末には(C)A+揚げ立てFresh胸カツ1枚(1500円)と(D)B+揚げ立てFresh胸カツ2枚(2000円)が用意されている。
今回は総勢7名でシャッターして、店前でアイドリングを始めようと思ったら、JKが「暖かいから中で飲みなよ~」と招いてくれる。
ルール通り限定希望の確認後に、もちろん「S」とアルコールの食券をポチポチ。
JKからおつまみの差し入れなど頂戴しながら、開店前から宴会が始まった。
十分過ぎるほど酔っぱらった頃合いで、限定麺をコール。

[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12434081015-14341640578.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12434081015-14341640603.html

■ 麺とスープ
麺は管野製の太めストレート。
ぶっかけ系に良く使われる多加水麺で、プリッとハリのある口当たり、確りしたコシとモチモチ食感。
味わいもカレーに良く馴染み、相変わらず鉄板の相性。

カレーは実際にはぶっかけスタイルだが、スープのような分量でもあり、ラーメンとしてカテゴライズした。
鶏白湯に鶏挽き肉を入れてコク増し、玉ねぎや人参等の野菜の滋味も十分に抽出されている。
「サラリ」とは当店比の鶏の濃度のことで、旨味たっぷりのドロッとしたカレーは間違いなく濃厚。
鶏白湯ベースのバージョンは、ヘタレに優しい中辛マイルド仕上げなので助かる😅

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12434081015-14341640617.html
[カレー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12434081015-14341640625.html

■ トッピング
マイルドな鶏白湯カレーに、今回も当店ならではのトッピングを合わせてきた。
まずは九州産みつせ鶏のモモ肉を煮込み、骨ごとぶつ切りにした塊が2個。
超軟らかな中に地鶏ならではの弾力性が感じられ、敢えてカレー汁と別に煮込むことで、旨味を浮かび上がらせている。
ラーメンを作る傍らでJKが揚げていた、肉厚巨大な鶏胸肉カツ。
胸肉にはパサつきを感じることが多く、個人的には避けがちなのだが、道有楽の胸カツは別。
サックサクの衣の中は、超軟らかくてジューシー。
「Fresh」と言うからには市内養鶏場の朝〆鶏を、この軟らかさは若鶏を使っているのだろう。
カレーに浸さず、そのまま食べてもヤバイほど旨い。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12434081015-14341640661.html
[みつせ鶏軟らか煮]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12434081015-14341640654.html
[鶏胸カツ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12434081015-14341640668.html

■ 感想など
物欲しそうにしていた常連Jさんに、鶏カツ一片と麺少々をを謹呈。
キラーンと光る総裁の眼をかわしながら、締めの白飯ドボン。
腹具合ジャストで、大満足のフィニッシュとなった。

この後は久々に腹ごなし玉転がし大会。
アレを賭けて大いに盛り上がった。
因みにこの日の我が家の夕食は鶏肉で、ニッコリ旨いと連発しながら、かなり苦労した😅

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:トッピング
・減点ポイント:

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「【限定】咖喱らあめん+チーズ+半ライス」@麺匠 ことぶきの写真[訪問時期] 2018年12月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【限定】咖喱らあめん+とろけるチーズ+半ライス
[価格] 880円+100円+100円
[スープ] 鶏/白湯
[味] カレー+マー油
[麺] 中太麺(160g位)
[トッピング] 鶏チャーシュー、キーマ、ブロッコリー、パプリカ、玉ねぎ


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提供しているのか確証はなかったが、思い切って突撃して、店外に「限定 咖喱らあめん」の立看板を見た時には、思わず拳を握りしめた。
定刻開店時のシャッターズは6名で、やがて大半の席が埋まっていく。
券売機では「カレーらあめん」と表記されたボタンをプッシュし、予習通りチーズと半ライス券も追加。
一順目のカレー注文率は6割位だろうか。
着席から10分近く待って、絵画のように鮮やかなカレーが登場。

[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12426605434-14322570601.html
[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12426605434-14322570610.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12426605434-14322570616.html

■ スープ
カレーは結構スパイシーで、ヘタレ的には許容範囲チョイ手前位のレベル。
ベースの濃厚鶏白湯が幾分かマイルドに包んでくれて、旨さが辛さを上回る。
更に、全体が撹拌されるに従って、次々と絡んでくる風味の複雑さに、グイグイ引きずり込まれていく。
マー油のほろ苦さが、これほどカレーと合うとは思わなかったし、トッピングのキーマは予想外の甘味で、これには救われた。
パプリカの爽やかな苦味、玉ねぎの甘辛味。
かなり斬新な組み合わせで、この新鮮味ある展開がまた、本格的カレーの旨さを引き立てている。

[カレースープ+マー油]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12426605434-14322570639.html

■ 麺
微縮れの入る中太麺。
加水率中程度の張りのある麺を硬めに茹でて、強めの食感を際立たせ、小麦風味も中々。
ドロッと絡み付く濃厚なカレー汁と、バランスが取れている。
麺量は150g強程度だと思うが、半ライスで〆れば腹パン必至。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12426605434-14322570648.html

■ トッピング
鶏チャーシュー、キーマ、ブロッコリー、パプリカ、玉ねぎ。
厚みのある、しっとりフワフワな鶏ムネ肉が4枚。
豚だとややヘビーになりそうなところを、箸休め的にスッキリと食べさせてくれる。
挽き肉キーマはそれ自体は甘めの味付けで、スパイシーなカレー汁と融和して素敵な化学変化を起こす。
赤・黄のパプリカ、緑のブロッコリーは、従来のカレーラーメンの概念ではなく、スープカレーのバリエーション的かな。
シャリシャリ玉ねぎと合わせて、食感、風味、色彩で楽しませてくれた。
良く考えられたトッピングだと思う。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12426605434-14322570681.html
[鶏チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12426605434-14322570675.html

■ 感想など
初動は辛さが先行し先行き不安だったのだが、それを上回る美味しさと斬新な展開に、さして苦も無く完食。
ラストはたっぷり残ったカレースープに半ライスドボンで、大満足のフィニッシュとなった。
自分の中のカレーラーメンの既成概念を覆す一杯で、あともう少しだけ優しく迫られたら、間違いなく大台を献上していただろう。
2シーズンにわたる課題を攻略できた達成感は半端ない。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:〆ライス
・減点ポイント:

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「【11月限定】ゴールデンシマ腸&モヤシ餡掛け(D)揚げ麺変更」@MENYA 食い味の道有楽の写真[訪問時期] 2018年11月中旬(休日) 昼
[注文方法] 限定有無を口頭確認後、券売機にて
[メニュー] 【11月限定】ゴールデンシマ腸&モヤシ餡掛け(D)+揚げ麺変更
[価格] 1500円+100円
[スープ] 鶏+魚介/清湯
[味] カレー
[麺] 揚げ細麺(140g位)
[トッピング] シマ腸、もやし、木耳、小松菜


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12421855116.html

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麺友さんたちと11月限定をいただきに。
霜月の限定はA(スタンダード*醤油1100円)、B(カレースープ1200円)、C(Aにシマ腸増量1400円)、D(Bにシマ腸増量1500円)の4パターンで、いずれも+100円(大盛券)で揚げ麺に変更可。
当店ルール通りに限定有無の確認をしてから、D+大盛券を購入。
JK店主が出してくれたメンマをアテに、いつもの様に酒盛りが始まる。

途中でJKが見せてくれた「ゴールデン」と称されるシマ腸(大腸)の脂の乗り具合に、早くツマミに食べたくなって限定麺をコール。
何でも、当初使用予定だった丸腸(小腸)はJKの品質基準に適わず、かなり高めなシマ腸を使うことにしたらしい。
早速JKが中華鍋でシマ腸を炒め煮し始め、店内のカレーの匂いがひと際高まる。
ほどなくご対麺。

[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12421855116-14310632784.html
[ゴールデンシマ腸]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12421855116-14310632812.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12421855116-14310632828.html

■ 麺とスープ
ラードで揚げた香ばしい中華細麺の上から、葛粉でトロミを付けたカレー汁をぶっかけるタイプ。
カレーは鶏ベースに魚介が強めに効いたカレー南蛮風で、この組み合わせは今年の8月限定でもいただいた。
その時はヘタレバージョンで作ったもらったのだが、今回のは結構刺激的で、ウーロンハイがどんどん無くなる。
それでもこの和風カレーは大好きだわ。
序盤はパリッパリだった麺がカレーを微妙に吸い、逆に内に残った水分が放出されて、いつしかカレーのトロミも溶けてくる。
例えて言えば、皿うどん的ぶっかけカレーからカレーラーメンへの展開。
そしてシマ腸の脂のコクでどんどん旨くなっていく流れは、相変わらず見事。

[カレー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12421855116-14310632834.html
[揚げ麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12421855116-14310632845.html
[やがてヌタッとしてくる]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12421855116-14310632855.html

■ トッピング
ラインナップは上記の通り。
シマ腸は特大サイズで、プリップリ、トロットロ、噛むほどに旨味がジュワ~
ベスト更新だな。
南蛮風カレーとの相性は、飲み込むのが惜しくなるほど。
そんなシマ腸が10個ほども入り、もやしや木耳のシャキコリ食感と競演。
思い出すだけで涎が出てくる。

[シマ腸アップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12421855116-14310632875.html

■ 感想など
ラストはお決まりのライスドボン。
大好きな南蛮風カレーと、人生ベストなゴールデンシマ腸、そしてJKならではの揚げ麺マジック。
いやあ幸せ。
腹パンに酔いも回り、このまま店内で寝たい気分だった。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:シマ腸
・減点ポイント:

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「カレーつけ麺」@和風らーめん 凪の写真[訪問時期] 2018年11月中旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] カレーつけ麺
[価格] 800円
[つけ汁] 鶏豚+魚介/清湯
[味] カレー
[麺] 中太麺(250g)
[トッピング] (麺)チャーシュー、メンマ、半味玉、フライドガーリック、カイワレ、葱、(汁)刻みチャーシュー、葱


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連日の埼玉詣で。
今日はお友達が車に乗せてくれるので、徒歩では中々行けない当店をリクエスト。
「ちょっと早すぎるな~」などと言いながら開店30分前に着いてみたら、既に3名様がお待ち。
定刻5分前の開店と同時に、外待ち発生の人気ぶりだ。
此方は「カレーがあったらソレにしなきゃイケませんので」の聖地なので、事前の食券購入では迷わず表題を。
お友達とアテ付き一番搾りで乾杯🍺✨🍺する内に、お盆に載ったカレーつけ麺が届く。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12419603757-14304571347.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12419603757-14304571391.html

■ 麺と麺上のトッピング
メニューによって4種の自家製麺を使い分ける当店。
つけ麺類には中太の米粉麺を充てている。
米粉を50%練り込んであるとのことで、透明感あって見た目はちょっと華奢そうなのだが、結構なコシ、際立つモッチリ感。

麺上のトッピングはチャーシュー、メンマ、半味玉、フライドガーリック、カイワレ、葱。
チャーシューは、ホロヤワなバラロールを表面カリッと炙ったもの。
デフォで味玉半分が嬉しい一方で、薬味類の量はやや大人しめに感じる。

[麺皿全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12419603757-14304571423.html
[麺アップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12419603757-14304571419.html

■ つけ汁と具
つけ汁は鶏主体らしき動物系をベースに、魚介が強めに華やぐ和風カレー。
お蕎麦屋さんのカレー南蛮にも通じる和出汁感と、ピリッと適度な中辛カレーのコンビネーションは、好みど真ん中に近い。
汁中に刻んだチャーシューっぽいコマ肉が沈み、どんどんコク増ししている感じ。
シャバ系なので、ツルッとした中太米粉麺への絡みは十二分とは言えないのだが、レンゲでこのコマ肉ごと追い飲みするのがメッチャ旨い。
フライドガーリックのホロ苦パンチとの相性も良いので、この3倍ほども載せてくれたら最高なのに。

本来なら絶対的にライスドボンで〆るところ、この後秘密基地で宴会なので我慢我慢。
和風スープカレー的にそのまま飲み干して、大満足のフィニッシュとなった。

[つけ汁と刻みチャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12419603757-14304571453.html
[麺を浸けて]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12419603757-14304584721.html

■ 感想など
常連のT☆さん始め、諸兄のレポを拝見する度に垂涎の思いだったカレーつけ麺に大満足。
薬味類がもうチョイ多めで、最後ライスドボンで締め括れたら、スコアも大台近くまで伸びただろう。
帰り際には、駐車場待ちの車が3台ほど待機状態。
その人気ぶりが大いに頷ける初訪問だった。

ご馳走様でした。
連れてきていただいたお友達ご夫妻に感謝。
特に、帰り運転していただいた奥様、有難うございましたm(__)m

あ、900店目だった。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

投稿 | コメント (19) | このお店へのレビュー: 1件

「特製カレーつけめん(並)」@麺屋みつば+クローバーの写真[訪問時期] 2018年10月上旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 特製カレーつけめん(並)
[価格] 1050円(特製200円含む)
[スープ] 豚+魚介/白湯
[味] カレー
[麺] 太麺(220g)
[トッピング] (麺)味玉、メンマ、海苔、カイワレ、葱、ゴマ、(汁)チャーシュー2種、玉ねぎ、葱、魚粉、チーズ


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久喜での所用のついでに立ち寄り。
開店5分前の到着で、シャッターズ8名に接続。
開店すると中待ち席に通され、そこで10分ほど待たされる。
24席と広い店内、当然空席だらけなのだが、理由が有ってのことだろう。
ハキハキ調の女性が注文を取りに来られ、表題を冷盛りでお願い。
メニューが豊富でちょっと悩んだが、カレーがあったらソレにしないと。
カウンター席に通された後は、さほど待たずにご対麺となった。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12414124286-14290086049.html
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12414124286-14290086053.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12414124286-14290086054.html

■ 麺、麺上のトッピング
麺は自家製の胚芽入り太ストレート。
店内にハナマンテンや虹といった、国産ブランド小麦の袋が飾ってある。
茹で加減やや硬めで、水〆バッチリ。
そこそこ強めなコシと弾力性で、モチモチしながら振り撒く小麦の香りがナイス。
並の麺量は220gで、因みに小150gから特420gまで5段階の設定がある。

麺上のトッピングは熟れ頃の味玉、サクシニョ食感の太メンマ、大判の海苔、更にカイワレ、葱、ゴマ。
メンマも薬味もたっぷりなのが好感。

[麺丼全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12414124286-14290086057.html
[麺アップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12414124286-14290086060.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12414124286-14290086067.html

■ つけ汁とトッピング
カレーつけ汁に魚粉というのも珍しい。
そこそこ重厚な動物系に節系魚介がフワッと香り、その出汁感の上に優しめのカレーが載っている感じ。
当店のデフォつけ汁がベースなのかな。
スパイシーな本格カレーを期待すると拍子抜けかも知れないが、お子ちゃま舌の私にはストライクに近い。
何よりこれ位のバランスだからこそ、魚介風味が埋もずに活きている。

トッピングでは、つけ汁をほぼ覆い隠す大ぶり肉厚のバラチャーシューがインパクト大。
箸で持ち上げようとすると自ら崩れていくほどのヤワトロで、旨味も詰まった逸品。
麺を浸けるために、このチャーシューを汁に沈めようとするのだが、どうも上手くいかないのは、この汁中にかなりの具が詰まっているからだ。
ブロック状にカットされたチャーシュー、玉ねぎザクザク、たっぷりの薬味にトロけるチーズまで出て来る。
随分とサービス精神旺盛で有り難い。

[つけ汁全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12414124286-14290086077.html
[汁中に具が詰まっている]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12414124286-14290086093.html

有り難いのだが、これでは麺をドップリと浸せないので、具を早めに食べてスペース確保作戦。
ところがレンゲが付いていないし、卓上にも見当たらない。
麺で丼底の玉ねぎを浚ったり、丼を持って掻っ込んだりと、ちょっとお行儀悪くならざるを得ない。
嬉しい悲鳴だけど、レンゲは付けて欲しいね(^^;

ちょっと苦労するのだが、カレーつけ汁と自家製麺の相性は抜群。
220gの麺などすぐに無くなり、スープ割りをお願いすると、ちょっと間を置いて帰って来たのは、先ほどとは異なる新しい器。
玉ねぎ、葱の薬味を移して新鮮な魚介出汁で割り、香ばしいゴマをパラリ。
この段になって、流石にレンゲが付いて来る。
丁寧な仕事ぶりに感心しながら啜ったスープが、格別に旨かった。

[スープ割り]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12414124286-14290098913.html

■ 感想など
お店を出るころには中待ち席が満杯。
冒頭注文を取っていただいた女性スタッフは、複数の常連客の細かい好みまで覚えておられる。
わざわざスープ割りに別容器を準備するなど、厨房の仕事ぶりも丁寧。
それだけに、レンゲが見当たらないのはちょっとアンバランスに映った。
ともあれ、見る限りどのメニューも美味しそうだし、失礼ながら周りにコンビニ位しか見当たらないこの場所で、これだけの人気なのが頷ける。
このお店にはまた来てみたいな。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

投稿 | コメント (18) | このお店へのレビュー: 1件

「【7月限定】揚げ蕎麦ぶっかけカレー南蛮(C)」@MENYA 食い味の道有楽の写真[訪問時期] 2018年7月中旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【7月限定】揚げ蕎麦ぶっかけカレー南蛮(C/スネ塊乗せ)
[価格] 1500円
[スープ] 鶏+魚介/カレー
[麺] 揚げ細麺(130g位)
[トッピング] 豚スネ肉、鶏肉、ネギ、水菜、玉ねぎ、ナルト等


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7月の限定をいただきに、オジサンたちでシャッターズ。
と言うか、余りの暑さにパチ屋で暫し涼んでから再び覗いてみると、JKが店内に招いてくれる。
パチ屋で遊戯中だった別の若いオジサンたちと合流。
ルール通り限定希望の確認後に、ビールやウーロン杯食券と共にポチポチポチ。
JKお手製のオツマミなど出していただき、早速総勢6名でテーブル席での小宴が始まる。
十分アイドリングした後に麺作りをお願いすると、程なく「ヘタレバージョン」が登場した。

[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12392064090-14232361097.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12392064090-14232361162.html

■ 麺とスープ
ラードで揚げた香ばしい中華細麺の上から、カレー汁をぶっかけるタイプ。
序盤はパリッパリの麺に和風南蛮カレー汁が絡み、例えるなら細麺の皿うどんのような感覚。
トロミのついたカレーは鶏ベースに魚介かな。
ヘタレ仕様でもかなり辛いのだが、出汁の旨味や玉ねぎの甘みが感じられ、揚げ麺の食感とも抜群のコンビネーションだ。

食べ進むに連れて、麺がヌターッと軟らかく変貌して来る。
表面はラードでカリッとしているが、実は中の水分は絶妙に残した状態で仕上げたらしい。
いつしかカレーのトロミも少し解け、硬茹で程度にコシのある麺を啜る感覚は正にカレーラーメンで、序盤とは全く異なる。
カレーは揚げ麺の時よりもネチョッと麺に絡みまくり、スパイシーさが勢いを増し、必然的にウーロン杯が進む進む。
序章からクライマックスまでの流れが見事な、オンリーワンのカレー麺である。

[揚げた細麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12392064090-14232361171.html
[後半には麺が変身]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12392064090-14232361176.html

■ トッピング
豚スネ肉、鶏肉、ネギ、水菜、玉ねぎ、ナルトあたり。

スネ肉は案内に「スネ塊」と書かれている通り、正に巨大なブロックそのもの。
レンゲで持ち上げて写真を撮る内に、持つ指先がプルプル震え出すほどの重量。
これがフワトロの軟らかさで、カレーと相俟った旨味も抜群なのだから堪らない。
ゴロゴロ入った鶏肉も軟らかく煮込まれている。
スパイシーなカレーに時折り感じる、ナルトや玉ねぎの甘みは、天使のような優しさだった。

[サイドから]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12392064090-14232361185.html
[巨大なスネ塊]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12392064090-14232361207.html

■ 感想など
道有楽のカレーは何度も食べて来たが、揚げ蕎麦とカレー南蛮との組み合わせは初めて。
と言うより、こんな食べ物はかつて何処でも経験したことがない。
単に未知の組み合わせの美味しさに留まらず、麺の食感やカレーの絡み方の変化が超楽しい一杯だった。
ラストはお約束の白飯ドボンでフィニッシュ。
また総裁が総浚いの大活躍をしていた。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:発想
・減点ポイント:

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 83件

「【限定】100%和牛ハンバーグ乗せて カレーぶっかけ(A)」@MENYA 食い味の道有楽の写真[訪問時期] 2018年3月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【限定】100%和牛ハンバーグ乗せて カレーぶっかけ(A)
[価格] 1500円
[スープ] 牛+野菜/カレー
[麺] 太麺(250g位)
[具] 和牛ハンバーグ、水菜、人参、ジャガイモ、玉ねぎなど



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弥生の限定をいただきに、麺友さんたちとシャッターズ。
周年でもないのに、5分ほど早開け時に15名以上のシャッターズとは、さすが道遊楽のカレーは人気がある。
JKも一瞬驚き「何でもあるから好きに買って~」。。。この日は有る無し確認省略だった(笑)

今月の目玉は黒毛和牛100%の130g超ハンバーグ。
(A)は1個載せ、(B)は2個で温玉も付いてくる。
2個食べられる自信がなかったので、Aをチョイスした。
テーブル席でアイドリングが終わる頃、ずっしり重たい丼が届けられた。

[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12361253735-14151966258.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12361253735-14151966299.html

■ カレーと麺
ネーミング通りぶっかけスタイルだが、カレーたっぷり仕様なのでラーメンに分類。
今回は牛骨ベースにスジ肉を加えてコク増し、たっぷり溶け込んだ野菜の旨味とバランス良い濃厚カレー。
何時もより多少辛めに感じたのは、JKにヘタレ扱いされなくなったからなのか(笑)
トロットロになった人参、ジャガイモ、玉ねぎ等の甘みも、その分際立つ感じ。
勿論トッピングの和牛ハンバーグとの相性も抜群。

麺は菅野製太ストレートで、茹で上げそのままの熱々。
茹で加減で表情を変えてくる麺だが、今日は若干軟らかめで、優しいコシからのモチモチ感はカレーうどんを食べているような印象。
カレーとの馴染みが良いせいか、かなり相性良く感じた。

[カレー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12361253735-14151966314.html
[麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12361253735-14151966344.html

■ トッピング
シンプルに和牛ハンバーグと水菜のみ。
ハンバーグは1個130g超で、つなぎに使ったパン粉を除けば黒毛和牛100%。
レンゲに載せればその重みを感じ、ひと口齧ればその旨味の歴然とした違いが分かる超絶品。
(B)を頼んで、1個はタッパーに入れて持ち帰れば良かったと、真剣に後悔した。
(B)の注文率が高く、何十個用意しても利益が全く出ないので、(B)の販売を止めることも検討中とか。

[ハンバーグ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12361253735-14151966355.html
[重たい。。。]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12361253735-14151966362.html

■ 感想など
ラストはプチサイズご飯と温玉をドボンして、〆カレー。
今日のカレー、麺との相性も良かったが、ご飯にも抜群に合うわ。
それ以上に、和牛ハンバーグとご飯を一緒に頬張った瞬間は、正に至福だった。

[ライスと温玉投入]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12361253735-14151966379.html

今回も参りました。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:和牛ハンバーグ
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

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