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としくん(また停滞)

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.481点
最終レビュー日 2019年6月25日
1,872 1,035 1 25,829
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「【4月限定】PIG’s FOOT(足2本)」@MENYA 食い味の道有楽の写真[訪問時期] 2019年4月下旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【4月限定】PIG’s FOOT(足2本)+粒山椒入り胡麻~ユ
[価格] 1500円(足1本追加300円含む)+200円
[スープ] 豚/清湯
[味] 醤油
[麺] 平打ち中太縮れ麺(140g位)
[トッピング] 豚足、挽肉、メンマ、紅生姜、葱2種


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オジサンたち5名で4月限定をいただきに。
先ずは限定ルール通り有無の確認をしてから食券購入。
もちろん豚足2本バージョンにして、2本の豚足の内の1本はツマミとして先出しをお願いした。

[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12456929358-14397867435.html

■ 前菜編
その後は、JKが揚げてくれた山菜てんぷらを摘まみながら昼宴会。。。いや、皆さん酒を受け付けないご様子。
全員昨晩「金町製麺」でのオフ会メンバーなのだが、二日酔いで集合時から精彩がなく、豚足を追加したのも、朝風呂で酒を抜いた自分だけ。
飲んでいるところに、豚足が登場し、その巨大な塊にぶったまげる。
デカイとは聞いていたが、それでも想定の倍はあり、この時点で遭難を意識した。
それでもこの豚足、確り煮込まれたプルプルコラーゲンの食感と染みた味わいが病み付きレベル。
聞けば、焼酎で下処理するなど手間をかけて6時間も煮込んであるとかで、良くもこんな巨大サイズを@300円で出すものだ。
因みに、重量は一塊400gから500gぐらい有りそうだが、半分近くが骨なので、案外スルッと食べられる。

[山菜てんぷら]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12456929358-14397867439.html
[オツマミ豚足]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12456929358-14397867441.html

■ ラーメン本編
スープは豚の旨味全開な清湯で、キリッとした醤油とのバランスが極めて良い。
ポティさんの先行レポによれば、黒豚拳骨+背ガラを15時間煮込んであるらしい。
豚足に負けないようパンチを効かせつつ、トゥーマッチな豚まみれは避け、スッキリ飲めるように仕上げてある。
そこにトッピングの挽き肉から、生姜風味混じりのコクがどんどん落ちて行く。
更に追加した「胡麻~ユ」を溶かし込めば、山椒、ニンニク、胡麻の風味で超カオスなスープに一変。
何とジャンク。
時折り、味噌豚骨スープのような錯覚を覚えるから不思議だ。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12456929358-14397867446.html
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12456929358-14397867459.html
[胡麻~ユで味変]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12456929358-14397867470.html

麺は菅野製の扁平な中太で、手もみ風のうねり微縮れが入る。
強めのコシとモチモチな食感が、豚清湯とも、味変後の超カオスなスープとも好相性。
トッピングは巨大豚足、生姜風味の挽き肉、メンマ、紅生姜、2種の刻み葱。
巨大豚足は先ほどと同じものだが、スープに浸して食べるとまた違った趣き。
生姜風味の挽き肉と、豚スープに鉄板の紅生姜は、かなりポイントが高い。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12456929358-14397867477.html
[トッピング全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12456929358-14397871982.html

■ 感想など
遭難に怯えながらもスルッと完食。
腹はかなりパンパンなものの、残ったスープにライスドボンを我慢するのは到底無理。
底に溜まった挽き肉を浚いながら飲み干してしまった。
豚足をこれほど食べたのは生まれて初めてで、これがそこら辺りの居酒屋レベルの代物だったら、おそらく撃沈していただろう。
まあ、それにしても、二日酔いで良くぞこれだけ飲み食いしたものだ。
ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:胡麻~ユ味変
・減点ポイント:

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 83件

「らーめん+替玉+豚とまと」@博多長浜らーめんもりやの写真​[訪問時期] 2019年3月上旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] らーめん+替玉+豚とまと
[価格] 650円+100円+100円
[スープ] 豚骨/白湯
[味] 醤油(元ダレ)
[麺] 極細麺(120g位)
[具] チャーシュー、木耳、海苔、葱、(別)豚とまと


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移転後初訪問。
何度か訪れた「おうか」の居抜きで、駐車場も増やしてくれているのは有り難い。
開店から5分ほど経った頃合いで先客5名、因みに後客は10名近くと、かなり繁盛している。
旧店では豚骨臭が周りに漂っていたが、排気環境のせいか、店内に入ってもほとんどにおわない。
らーめんバリカタ、豚とまとを口頭注文すると、3分とかからず登場。
「豚とまとはスープを2~3杯入れて、つけ麺風に」との説明は、旧店と変わらず。

[登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12445242301-14368287030.html
[らーめん全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12445242301-14368287048.html

■ らーめん
スープは、以前より粘度、香りともにライトになっているように感じるのは、移転後の諸兄のレポと同じ。
醤油ベースの元ダレや油量がやや穏やかになったので、そう感じるのかな。
いずれにしても、旨味たっぷりで濃密クリーミーな豚骨の味わいは、さして変わらず旨い。
濃厚ファンにはやや物足りないかも知れないが、逆にファン層が広がりそうな感じ。

麺は極細ストレートで、移転前と同じ本場トリオ製麺製だろう。
バリカタ指定でも、店によってマチマチの仕上がりだが、当店は確りとパツポキ食感と粉の風味を感じさせてくれる。
麺量は110g~120g位かな。

トッピングはチャーシュー、木耳、海苔、青葱のオーソドックスな面子。
ホロトロ系の肩ロース煮豚、コリコリ感満載の木耳、以前と変わらずなかなか旨い。
カウンター上には、ゴマ・紅生姜・辛子高菜・ニンニクの定番アイテム。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12445242301-14368287066.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12445242301-14368287069.html
[チャーシュー]
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■ 替玉~豚とまとつけ麺
最初のひと玉はデフォ仕様そのままで速攻完食。
再びバリカタで注文した替玉を即スープに投入し、紅生姜とニンニクでモードを変える。
次に、温存しておいた「豚とまと」を指南通りに豚骨スープで割り、トマトつけ汁完成。
フレッシュトマトの酸味がほど良く効いたミートソース的味わいで、これが当店ならではのイタリアン味変。
ラーメン⇒トマトつけ麺⇒ラーメンと繰り返し、ラストは豚とまとをスープにドボンして、トマト豚骨ラーメンを完食完飲でフィニッシュ。
豚骨+トマト味を出す店はチラホラ出てきたが、この楽しみ方は当店オンリーワンだと思う。

[豚とまとに豚骨スープを加える]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12445242301-14368287098.html
[つけ麺風に]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12445242301-14368293223.html

■ 感想など
久々のもりや、久々の豚とまとを堪能。
以前よりライトになったとは言え、今の自分にはジャストフィットだし、何と言っても豚とまとの存在は大きい。
「金太郎」系では松戸駅前のアチラが下降線の中、此方はまだまだ健在。
そう言えば、同系の「田中商店」も再訪してみないとなあ。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:豚とまと
・減点ポイント:

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「ラーメン」@博多長浜ラーメン フクフクの写真[訪問時期] 2018年2月上旬(平日) 夜
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] ラーメン
[価格] 680円
[出汁] 豚骨/白湯
[味] 醤油
[麺] 極細麺(130g位)
[具] チャーシュー、木耳、海苔、刻み青葱
[別注文] ぎょうざ(350円)


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ちょっと前に未レポだと気付いたお店。
数年前に50mほど離れた場所から移転したのだが、てっきりレポ済みだと勘違いしていた。
積極的に再訪せずにいたのは、前店でのマイ評価が下降線を辿っていたから。
初期の頃は強烈な豚骨臭とクサウマでオーラを感じたものだ。
因みに「博多長浜らーめん 田中商店」系と聞いているのだが。

先ずは餃子&ビール、そして黒霧島を追加。
オツマミとアルコールメニューが豊富なので、その気になれば相当酔っ払えそう。
〆のラーメンをバリカタでお願いすると、きっちり10秒の麺茹で後すぐにご対麺となった。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12350518169-14126199152.html
[ぎょうざ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12350518169-14126199199.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12350518169-14126199248.html

■ スープ
ややトロミある濃厚タイプで、元ダレが穏やかなこともあり、豚骨の旨味が良く出ている。
以前はもう少しオイリーな濃厚さで、回を追うごとに旨味が薄くなり化調感が強くなった印象があったが、そんな記憶は一発で払拭。
ワイルドさはやや影を潜めたものの、バランス良く円やかで飲み口もスッキリ。
かつてのオーラを知る人は物足りなく感じるかも知れないが、まあ美味しいスープと言える。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12350518169-14126199281.html

■ 麺
福岡の雄、トリオ製麺製の王道の極細ストレート。
たった10秒の麺上げを見てしまったので、普段の3倍位のスピードで写真をパシャパシャ。
密度の高さ、粉感、歯切れの良さは健在で、硬い中にも弾力性を感じる秀逸な麺。
麺量は120g~130g程度。
1回サービスの替玉ありきなので、自重すると逆に割りを食った感。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12350518169-14126199324.html

■ 具
チャーシュー、木耳、海苔、刻み青葱。
特筆するとしたらチャーシューの旨さだろう。
ホロトロのバラ煮豚は博多系にしてはペラ感もなく、提供直前に炙りを入れた香ばしいもの。
一方で「博多長浜らーめん 田中商店」系なら、風味の強い青葱をドサッと豪快に載せて欲しい気もする。

卓上アイテムはすりごま、辛子高菜、紅生姜、ニンニク。
激辛と注意書きがある辛子高菜以外は、若干控えめに活用させていただいた。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12350518169-14126199440.html
[卓上アイテム投下]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12350518169-14126199515.html

■ 感想など
久々のフクフクさんで、ややネガティブになっていた印象が好転。
博多長浜らーめん 田中商店」のようなインパクトは無いにせよ、スープ、麺、トッピングいずれもバランス良く揃っている。
そこそこ濃厚ながらスッキリ飲み干せそうなスープで啜る麺が、やけに美味しく感じた。
飲めるラーメン屋さんとして、地元の巡回リストに復活させよう。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

投稿 | コメント (19) | このお店へのレビュー: 1件

「博多ラーメン」@博多ラーメン ばりこて 高田馬場店の写真[訪問時期] 2017年10月下旬(平日) 夜
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 博多ラーメン
[価格] 650円
[出汁] 豚骨/白湯
[味] 醤油(元ダレ)
[麺] 極細麺(120g位)
[具] チャーシュー、刻み青葱



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鶏そば なんきち 東京店」からの連食です。
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https://ramendb.supleks.jp/review/1103077.html

結構良い加減に仕上がった23時。
この日は珍しくM御大が超積極的で、もう1軒行こうと弾けておられる(^^;
と言う訳で、さかえ通りの当店へ。
もしやと思ったが、後から調べたらやはり「千代作」の跡地だった。

この時間でも満席で、豚骨臭漂う店内で5分ほどウェイティング。
その間に壁に貼られたメニューを撮影しようとすると、間髪入れずに「無断撮影やめて下さい!」と高い声が飛ぶ。
カウンターに着席する時にも、その椅子をここに持ってきてとか、荷物はここに置いてとか、その言い草が上から威圧口調。
はっきり言って不愉快だが、今晩だけのことだから我慢しよう。
ラーメンと餃子、ビールを頼むと、さも当然のようにラーメン先出し。
しかも、ラーメンを撮る麺友さんに、「だからさっきも言ったけど、写真なんて撮ってないで早く食べないと麺伸びちゃうよ」と来た。
よほどラーメンに自信があるのだろうと、箸を持つ手が震える(笑)


■ 博多ラーメン
かなり濃厚な乳化豚骨で、油多め。
ひと口啜ると圧倒的な旨味だが、酔った脳にもそれが化調サポートによるものだと分かる。
化調否定派ではないが、それでもちょっと閉口。
こんなに入れなくても十分勝負出来るのではと思ってしまう。
現に、食べ終わった後は暫く口内ヒリヒリ、翌朝は。。。

極細のパツポキ麺、薄手ながら3枚載ったバラチャーは普通に美味しいもの。
卓上の紅生姜、すり胡麻を使用。

半分ほど食べたところで餃子が登場。
今からこの餃子を食べる間に、麺が伸びるだろ。
麺と具を完食後、何気なく3~4口飲んだスープ、これが翌朝響いた。


■ 感想など
上げなくても良いレポートだが、敢えて投稿。
味は70点、接客▲10点で、オトナの採点。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:接客

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「玉子入りラーメン」@麺家 ぶらっく ぴっぐの写真[訪問時期] 2017年10月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 玉子入りラーメン
[価格] 620円(玉子50円含む)
[出汁] 豚骨/白湯
[味] 醤油(元ダレ)
[麺] 細麺(120g位)
[具] チャーシュー、海苔、卵黄、刻み葱



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佐賀県染めは月曜祝日で、微妙に定休のお店が多い。
月曜営業店から念入りに選んだ町外れのお店に、何と臨休で振られ、慌てて選び直したのが当店。
ウッディー貴重でお洒落な内外装と、外にまで漏れる強烈な豚骨臭のアンバランスな感じがいい。
12時半の到着時は先客5名ほどだったが、後客は15名ほどと、かなり人気のお店。
券売機では佐賀ラーメンの定番という、生卵トッピングの一杯を選択してみた。

[券売機]
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[ご対麺]
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■ スープ
結構ワイルドな豚骨の旨味が充満。
この日の朝に久留米で飲んだスープと似た方向性だが、油量が少ないので、此方の方が飲み口はあっさりスッキリ。
そのせいか、ザラツキすら感じる素朴さや骨太さと同時に、何となく洗練された側面を併せ持つ。
塩梅ジャストの元ダレとのバランスも良い。
濃厚豚骨のパンチと円みを感じられる、素晴らしいスープだと思う。

[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12320815061-14051766258.html

■ 麺
自家製の細ストレート。
佐賀の麺の特徴が分からないので、コールは「硬め」に留めておいたが、結構硬めに仕上げてくれた。
低加水麺ならではの粉感も残りながら、時折りモチモチ感も入り混じる、博多系とはちょっと異なる食感が面白い。

[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12320815061-14051766265.html

■ 具
チャーシュー、海苔、卵黄、刻み葱。

チャーシューはモモ肉っぽい薄切り煮豚が大小3枚も入っている。
評判の豚のようだが、脂身回り以外はややパサつき感があり、若干下ブレだったのかも知れない。
玉子は卵黄のみで、結構濃密なタイプ。
麺に絡めたり、スープと併せ飲んだり、豚骨スープとの相性は想像以上だった。
因みに、卓上に紅生姜はない。

[全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12320815061-14051766269.html
[卵黄とスープが相性抜群]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12320815061-14051766280.html

■ 感想など
第一候補店に振られた時には一瞬蒼ざめたが、結果的に確りとリカバリーが出来た。
朝ラーした久留米にやや近い醸し出しながら、良い意味での穏やかさもある。
濃厚豚骨パンチを求める方から、関東あたりの一般ファンまで、幅広い層に受け入れられそうなラーメンではなかろうか。

さて、あと3県。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

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「ラーメン」@丸星中華そばセンターの写真[訪問時期] 2017年10月上旬(休日) 朝
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] ラーメン
[価格] 400円
[出汁] 豚骨/白湯
[味] 醤油
[麺] 細麺(110g位)
[具] チャーシュー、海苔、刻み葱



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久留米の名店で朝ラー。
休日9時過ぎ、入り口左手の券売機でラーメン400円をポチって入った店内は、既に8割方埋まっている。
壁に「丸星小唄」なる歌詞や演歌のポスターなどが所狭しと貼られた、タイムスリップしたかのような空間。
その歌詞を読むと、当店が長年トラック運転手に支えられてきたのが良く分かる。
もっとも、今店内に溢れる客は、トラックぽい方、近所の家族連れ、ご旅行中らしきご夫婦。。。と幅広い。
時間を忘れてレトロな店内に見入っていたが、ラーメンを運んできてくれたおばちゃまスタッフの声で、ふと我に返った。

[券売機]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12320553378-14051171703.html
[ご対麺]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12320553378-14051171725.html

■ スープ
粘度は思った通りほどでもなかったが、豚の濃厚な旨味と多めの油のコクは如何にも久留米らしい。
ワイルドなクサウマ感が堪らない。
元ダレが控えめなので、微かに甘味すら伝わる円やかなスープ。
朝からこれが飲めるとは幸せなことだ。

[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12320553378-14051171744.html

■ 麺
ややウェーブのかかった低加水の細麺。
バリカタを頼んでみたが、予想外に軟らかめなのはご愛敬。
まあ、それでもやや硬ぐらいのパツ感は残っている。
麺量は100g強ほどで、サイドに「いなり」や「おでん」を食べている方が多かった。

[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12320553378-14051171752.html

■ 具
薄手のバラ巻きチャーシュー、小さい海苔、刻み青葱。
先日見た麺友さんのレポでは、チャーシューが2枚載っていたが、まあ細かい言葉気にしない。
この値段を考えたら、これで十分。

[全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12320553378-14051171765.html
[チャーシュー、海苔]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12320553378-14051171775.html

卓上の紅生姜を少々、麺に絡めてボリパツ食感を楽しんでみる。
元々久留米ラーメンには紅生姜は無く、博多の某店が載せ始めたのが発祥と聞いている。
彩りのためとも、薄目スープならではの豚骨ラーメン臭を消すためとも言われているようだ。
いずれにしても逆輸入文化だろうか。

[紅生姜を麺に絡めて]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12320553378-14051171786.html

■ 感想など
豚骨ラーメン発祥の地久留米で、老舗の一杯を堪能。
お店を出ようとすると、麺茹で中の大将からお礼の大きな声。
24時間営業の当店、勿論厨房内もシフト制だろうが、いったい1日何人の客に声掛けしているのだろうか。
なお、店舗情報欄には「ラーメン意外撮影禁止」と有ったが、「店内撮影はOKだが、撮影時のトラブルに関して責任は負いかねる」との掲示があったので、控えめに撮らせていただいた。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:コスパ
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

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「無法松ラーメン」@ラーメン無法松の写真[訪問時期] 2017年10月上旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 無法松ラーメン
[価格] 790円(特製トッピング140円含む)
[出汁] 豚骨/白湯
[味] 醤油
[麺] 細麺(120g位)
[具] チャーシュー、刻みチャーシュー、ワンタン、木耳、白髪葱、刻み青葱、辛味



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小倉にワープしてラーメン。
地方にはRDBユーザーがまだまだ少なく、旅行者が行きやすいターミナル駅近店にレポが集まる傾向がある。
という訳で、小倉駅から遠く離れた当店を選択してみた。
因みに某総合グルメサイトでは、福岡県第3位のお店。
1時少し前の店内はカウンター満席で、テーブル席に相席で案内される。
「名物」と謳われた表題をバリカタで注文し、辛味は普通で良いかと訊ねられたので、反射的に「ほんの少し」とお願いした。
僅か3分ほどでご対麺となる。

[メニュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12319940157-14049788314.html
[ご対麺]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12319940157-14049788340.html

■ スープ
予想外にシャバめなスープは、もの凄い豚骨の旨味で溢れ返っている。
博多と比べると醤油カエシもキリッと主張していて、豚骨と醤油の旨味がある意味拮抗している感じ。
これが無化調で作られているのにもビックリだし、天候、気温、湿度に合わせて微調整するというから恐れ入る。
濃密な旨味を感じつつ、後口は意外なほどスッキリ。
青葱の上に添えられた辛味はさほど気にならず、少なめにしたおかげで塩梅も良さげ。
これは文句なしに美味しい。

[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12319940157-14049788367.html

■ 麺
極細と言っているが、博多系よりはひと回り太そうな自家製ストレート。
写真を撮る間に若干変わるだろうと思い、バリカタでお願いしたのだが、案の定ちょうど良いカタ麺になっていた。
スープとの相性も申し分ない。
因みに卓上の薀蓄には「麺を空中に浮かし、コシを与え素早く湯切る熟練の技」とあるのだが、もし機会があれば、カウンター席からじっくり拝みたいものだ。

[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12319940157-14049788377.html

■ 具
チャーシュー、刻みチャーシュー、ワンタン、木耳、白髪葱、刻み青葱、辛味。
「無法松ラーメン」とは特製仕様のようだ。

ホロトロ系のバラチャーシューが2枚。
刻みチャーシューは醬油ダレで和えたような味付けで、スープにコクを与え続けるイメージ。
2種類のチャーシューも悪くないが、具のMVPと言いたいのが、九州には珍しい白葱。
白髪葱風に刻んだたっぷりの葱が、スープやチャーシューとベストマッチなのだ。
2個の半円型のワンタンは餡は僅少で、皮を楽しむタイプのようだが、だとしたらトゥルントゥルンに茹でて欲しいと感じた。

[全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12319940157-14049788390.html
[チャーシュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12319940157-14049788402.html
[ワンタン]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12319940157-14049788426.html


■ 感想など
嗜好にド嵌まりの豚骨ラーメンだった。
個人的には、今まで福岡県内で食べたラーメンでも、かなり上位に来る一杯。
ワープ先で数あるラーメン店の中からこういうお店に当たると、嬉しくなってくる。
夢中で食べたので、評判の高菜はじめ卓上アイテムをスルーしていたのに、後から気付いた。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:白葱
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 1件

「らーめん」@博多長浜らーめん 田中商店の写真[訪問時期] 2017年6月下旬(平日) 夜
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] らーめん
[価格] 720円
[出汁] 豚骨/白湯
[味] 醤油
[麺] 細麺(130g位)
[具] チャーシュー、木耳、海苔、刻み青葱



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なかなか時間が自由にならず、3日間ラーメン抜きで溜まったストレスを解消しに初訪問。
移転前のお店に行った覚えがあるが、もう10年以上前なので、好印象だったぐらいの記憶しか残っていない。
TX六町駅から15分近く歩いて19時20分頃に到着。
店内客は7割程ながら出入りは頻繁で、おそらくこれから徐々にピークを迎えていくのだろう。
「つまみ明太子」330円をアテに生ビールを飲み干したタイミングで、デフォのラーメンを口頭オーダー。
麺はバリカタでお願いした。
それから1分でご対麺。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12288052834-13971315253.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12288052834-13971315282.html

■ スープ
ややトロミのある濃厚スープは、豚の頭からつま先までを3日間煮込んでいるとのこと。
ひと口啜るや否や、ストレートな豚骨の旨味が口中を駆け巡る。
圧倒されるレベルの重厚な豚感なのだが、驚くほどマイルドで雑味なく、ジャストな塩気とのバランスも見事。
更に言えばこのスープ、喉に落ちた瞬間に重たさが消え、後口はむしろすっきりなのだから不思議である。
ただただ旨い。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12288052834-13971315292.html

■ 麺
福岡から直送という細ストレート。
バリカタでお願いしたが、何枚か写真を撮った後でも私には十分な硬さを保っていた。
密度の高さと歯切れの良さを実感する、王道のザ・博多麺。
麺量は130gまであるかどうか。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12288052834-13971315308.html

■ 具
デフォの具はチャーシュー、木耳、海苔、刻み青葱。
2枚のバラチャーシューは釜焼きタイプで、旨味の凝縮と煮豚のような軟らかさが特徴。
ペラ煮豚が多い博多ラーメンにあって、かなり印象深い逸品だった。
世界各国語で「ありがとう」と書かれたトレードマークの海苔は、分かってはいても気持ちが良い。

卓上からは紅生姜とニンニクを投入。
業務用のおろしとは異なる、刻みニンニクの強い風味が濃厚スープとこの上ない相性で、これを抜きにすることは出来ない。

[チャーシュー、木耳、刻み葱]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12288052834-13971315315.html
[海苔]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12288052834-13971315328.html
[紅生姜、刻みニンニク]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12288052834-13971315333.html

■ 感想など
ちょっとお疲れ気味の脳と身体が覚醒するような、極上の豚骨を堪能。
スープ、麺のみならず、具の隅々にまで拘りが見て取れる三拍子揃った一杯は、実は本場でも中々お目にかかれないレベルだと思う。
久々に味わってしまい、少なくとも個人的東京ベストと再認識。
癖になりそうだ。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:三拍子揃い
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (19) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシューメン」@いってつの写真[訪問時期] 2017年3月上旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] チャーシューメン
[価格] 750円(チャーシュー150円含む)
[出汁] 豚骨/白湯
[味] 醬油
[麺] 細麺(120g位)
[具] チャーシュー、刻み青葱



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休日、宮崎県を赤く染めるため都城にワープ。
開店30分前、だだっ広い駐車場は無人で、店前に置かれた受付簿に名前を書いておく。
暇なので駐車可能台数を数えたら43台分有った。。。勿体ないスペースだ。
と思ったら、開店15分前から続々と車が入り出し、定刻開店時には25名オーバーで広い店内がちょうど満席。
因みに食後には駐車場は40台でぎっしり埋まっていた。
そんなお店での一杯である。

[お店の外観]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12255590602-13887823022.html
[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12255590602-13887823151.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12255590602-13887823322.html

■ スープ
「長浜ラーメン」と冠したお店だが、このスープは長浜の市場関係者が朝から食したというあっさり系ではない。
ゼラチン質がトロトロに溶け出した濃厚タイプで、油も多め。
若干の旨味のサポート感も嫌味なく。
ブワッとむせぶような豚骨感に圧倒されるが、甘味すら感じるマイルドな仕様は不思議と重たくない。
その間隙を縫うように、やや強めジャストな醬油ダレが明確な輪郭を作っていく。
博多系のラーメンを語れるほど食べていないが、人生ベスト幾つかには入りそうな旨さだ。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12255590602-13887823395.html

■ 麺
博多系らしい低加水の細ストレートで、スープとの相性は言うに及ばず。
バリカタでお願いしたが、写真を何枚か撮った後でもほど良い硬さ。
麺量は110g~120gほどだろうか。
殆どの男性は替え玉を注文している。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12255590602-13887823608.html

■ 具
チャーシュー7枚、刻み青葱。

チャーシューメンはデフォに5枚ほどの追加だろうか。
ホロトロ系の美味しいチャーシューなのだが、醬油の味付けが濃いのが玉に瑕。
もう少し控えめなら、スコアがあと数点上に行っていた。

卓上には紅生姜や高菜等の定番アイテムで、前者は段階的にたっぷり投下。
実は1人1個まで茹で卵の無料サービスが有るらしいのだが、不覚にも店内では気付かなかった。

[チャーシュー、刻み青葱、紅生姜]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12255590602-13887823960.html

■ 感想など
この店、RDBでは下の方に沈んでいるが、某食〇ログでは市内で1~2位を争う人気店。
因みに凌ぎを削るもう1店「麺魂」は、RDBには登録すらされていなかった。
そちらは関東でも食べられそうな豚骨魚介のお店で、今回は立ち寄らなかったが、機会があれば面白そうだ。

都城の人気店、恐るべし。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:チャーシュー


ご馳走様でした。

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「ラーメン(普通盛)+たまねぎ」@麺屋 鳳の写真[訪問時期] 2016年11月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] ラーメン(普通盛)+たまねぎ
[価格] 750円+50円
[出汁] 豚骨/白湯
[味] 醤油
[麺] 平打ち太麺(240g)
[具] チャーシュー、茹で野菜、刻み玉ねぎ、刻みニンニク



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吉祥寺時代から気になっていた当店で久々にJ系。
開店直後に到着すると先客は3名、半ば食べ終えている方もいらしたので、どうやら早開けしたらしい。
ラーメンは小盛160g、普通盛(中盛)240g、大盛360gとのこと。
普通盛と刻み玉ねぎの食券を求め、カウンターに貼られたトッピングの説明を何度も繰り返し読む。
ニンニクは通常入っていない、アブラは入っている。。。確認した上でコールは「ニンニク!」。
J系に慣れない身には、店ごとに微妙に異なるしきたりのハードルが高い。
やがて結構なだらか丘陵スタイルな一杯が登場する。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12221143860-13802163619.html
[トッピングの説明]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12221143860-13802163795.html
[ご対麺~サイドから]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12221143860-13802163915.html

■ 具
チャーシュー、茹で野菜、刻み玉ねぎ、刻みニンニク。

ほぼもやな茹で野菜は若干クタ気味で、スープとの馴染みが良い。
J系にしては丼が大きめなので見た目以上の量なのだが、それでも諸兄のレポ写真と比べるとかなり少ない盛りである。
これなら小食の自分でもチョイ増しぐらいにはしたいところ。

バラ肉のチャーシューは脂身率高めながらヤワトロな神近レベルで、諸兄に支持されるのが良く分かる。
分厚いのが2枚は嬉しい。
刻み玉ねぎは乳化豚骨スープとの相性が抜群だった。

[茹で野菜、刻み玉ねぎ、ニンニク]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12221143860-13802164308.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12221143860-13802164983.html

■ スープ
確り炊き出された豚の旨味が際立つ乳化タイプ。
円やかながらキレのある醤油カエシとのコンビネーションが抜群で、これは美味しいスープだ。
食べ進むにつれてそこそこアブラが浮いているのに気付く。
このアブラが甘く旨く、スープに嫌味のない濃厚感を加えている。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12221143860-13802165215.html
[アブラ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12221143860-13802166369.html

■ 麺
自家製の平打ち太麺で、ナチュラルなうねり。
茹で加減はやや硬めのジャストで、序盤は若干のワシワシ感、後半にはややデロ感が楽しめる。
風味も豊かで、濃密な豚感に確り対峙する美味しい麺だ。
麺量は普通盛で240gとのこと。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12221143860-13802166545.html

■ 感想など
決してガツンとパンチの効いたタイプではないが、豊かな豚感とそれを上品にまとめるカエシの旨さは自分の好みにピッタリ。
野菜の盛りがもうチョイ良ければ、数点プラスだったろう。
次回はまぜそばでも狙ってみようか。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:野菜の量


ご馳走様でした。

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