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としくん

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.436点
最終レビュー日 2019年10月23日
1,974 1,113 1 27,522
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「中華そば(並)」@中華蕎麦うゑずの写真[訪問時期] 2019年10月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 中華そば(並)
[価格] 880円
[出汁] 豚骨+魚介/白湯
[味] 醤油
[麺] 中太麺(180g)
[具] チャーシュー、メンマ、海苔、ナルト、刻み葱2種、柚子


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12533686631.html

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昨日、高飛びの機内Wi-Fiで上げたレポは、不発弾だったのかな😭

宿泊先でたらふく朝食を食べる羽目になり、こりゃあ連食は無理だな。
となれば、「うゑず」のスルーは有り得ないか。
10時着で9番手、取り敢えず一順目にホッ。
スタッフが小まめに現れ、人数や駐車場所を確認しながら、代表待ちチームを後ろ送りにしている。
10時半過ぎから食券購入が始まり、タッチパネル式に変わった券売機で、未食の中華そばをポチリ。
定刻10分前の早開け時には、約25名のシャッターズ。
着席からご対麺までは20分強。
丁寧なオペやスタッフの小気味良い案内を見ていると、時間の経過が気にならない。

[店頭の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12533686631-14609672477.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12533686631-14609672513.html

■ スープ
鯖節の効いた魚介がガツンと先制し、豚主体の動物系の旨味が円やかに広がる。
最近また濃度を上げた「とみ田」と競る濃さ。
動物、魚介系の出汁バランス、そしてタレとのバランスも神ですな。
スープの旨味でグイグイ引っ張る前半、葱と柚子の爽やかな苦酸味で飽きさせない後半。
さすが、旨いね。
終盤はキング直伝のダブルペッパーと一味で、ピリッと引き締める。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12533686631-14609672538.html

■ 麺
心の味粉を使い、店内で打たれた中太ストレート。
ザラボソな口当たり、ハリと密度を感じる噛み応え。
麺の風情も、特濃スープに負けない味わいに、風格すら感じる。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12533686631-14609672593.html

■ トッピング
チャーシュー、メンマ、海苔、ナルト、刻み葱2種、柚子。
盛り付けからして松戸のキングそっくり。
チャーシューは桃源ポーク煮バラの炭火焼き。
この蕩け具合、香ばしさと旨味、キングの柏幻霜ポークを凌ぐ絶品だな。
メンマはアレッと思うほど甘かった。
惜しげなく盛られた葱と柚子も、トレードマークみたいなもの。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12533686631-14609672620.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12533686631-14609672611.html

■ 感想など
細部には工夫の違いもあるのだろうが、キングと交互に食べ比べでもしないと分からない。
キングオマージュな一杯で山梨を元気にしようというのが、上江洲店主の願いなのだ。
そもそもこんな超旨いオマージュ作、彼にしか作れない。
帰り際、忙しいオペの合間に、わざわざ店外にまで見送りに出てきてくれた店主ご夫妻。
すみません🙇⤵️
ただただ美味しいラーメンを食べに行っただけなのに。

ご馳走様でした。
また寄らせていただきます。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

投稿 | コメント (21) | このお店へのレビュー: 2件

「濃厚らぁめん」@麺や庄の ららぽーと沼津店の写真[訪問時期] 2019年10月上旬(平日) 昼
[注文方法] 受付で前会計(フードコート方式)
[メニュー] 濃厚らぁめん
[価格] 830円
[スープ] 豚骨+魚介/白湯
[味] 醤油
[麺] 中細麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー2種、穂先メンマ、三つ葉、葱


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12532908522.html

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出張とオープン日がちょうど重なり、10時前に来てみたら、ららぽーと自体が既に営業開始していた😅
「飯田商店」は120分待ちだとかで、とても仕事に間に合わないので断念。
隣で並びゼロの当店で、思い出作りすることにした。
メニューを見るとつけ麺推しのようだが、思うところあってデフォラーメンを選択。
呼び出しベルを渡されたのに、店前で待てとの指示。
3分ほどで「お待たせしました」と口頭で案内、意味ね~

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12532908522-14607660264.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12532908522-14607660326.html

■ スープ
節系を強めにフィーチャーした濃厚豚骨魚介。
魚粉らしきザラツキもなく、鰹主体の魚介を確り炊いているようだ。
その魚介が、終盤まで動物出汁に飲み込まれないので、粘度が高い割りにしつこさを感じない。
飽きが来にくいのはナイス。
但し一方で、節由来の酸味が抑えられていないのが気にかかる。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12532908522-14607660413.html

■ 麺
全粒粉入りの中細ストレート。
加水抑え気味の麺をやや硬めに茹でてあり、中盤過ぎまではサクパツ軽快な食感を楽しめる。
フードコートでのオープン直後にしては上出来だろう。
絡みまくる濃厚豚魚スープに、風味はややたじたじな感じ。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12532908522-14607660473.html

■ トッピング
チャーシュー2種、穂先メンマ、三つ葉、葱。
チャーシューは肩ロース低温調理の薄切りが2枚、煮たバラ肉が1枚。
折り畳まれた前者は美味しく仕上がっているが、後者は脂身率が高く厳しかった。
軟らかい穂先メンマは、部位による食感のアクセントが欲しい。
三つ葉は彩り、風味共に効いている。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12532908522-14607660532.html
[チャーシュー2種]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12532908522-14607660517.html

■ 感想など
魚介の強さの功罪がはっきり出た一杯に思える。
敢えて、酸味も含めた節の旨味を前面に出したのかも知れないが、もう少し丁寧に炊けば更に美味しくなるのに。
静岡に「庄の」ブランドを正当に伝えるには、トッピのレベルも少し改善したほうが良さそう。
初日ならではの下ブレと思いたい。

㊗️オープン㊗️
ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:㊗️オープン
・減点ポイント:バラチャーシュー

投稿 | コメント (16) | このお店へのレビュー: 1件
80

「らーめん」@麺座でんの写真[訪問時期] 2019年9月下旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] らーめん
[価格] 750円
[スープ] 豚骨+魚介/白湯
[味] 醤油
[麺] 中太麺(180g)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、ホウレン草、海苔、ナルト、レモン、葱


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新越/南越エリアにも随分ラーメン屋さんが出来たが、その中では老舗といえる豚魚店。
「らーめん寺子屋」ご出身で気にはなっていたが、どうもこの間、豚魚への抵抗感があってスルーだった。
とか言いながら、兄弟筋の「燦燦斗」には行ってたりして。。。
店外券売機、つけ麺推しの店なのだろうが、気分的にラーメンをチョイス。
お昼過ぎで先客8名、後客が途切れず、その後ずっと外待ちが出来ていた。
席数も20近くあるが、スタッフ7名で回しているのを見ても、常時賑わっていると分かる。
10分ほど待ってご対麺。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12531705930-14604582404.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12531705930-14604582430.html

■ スープ
口当たりライト、ややシャバ寄りなスープながら、濃密な旨味が良く出ている。
豚主体に鶏も感じる動物系が、節系華やぐ魚介出汁を僅かに上回るバランスで、いわゆる豚魚としては、極めてオーソドックスなイメージ。
醤油カエシも塩梅良く、甘味や酸味もジャストで、比較的スッキリ飲めるのは個人的に有り難い。
但し、序盤を過ぎると動物系出汁の優勢感が強まり、それが飽きに繋がるのは、このカテゴリーではありがち。
ラストまで一気に飲みたくなる「燦燦斗」と、何が違うんだろうか。
魚介の強さかな?

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12531705930-14604582450.html

■ 麺
自家製の中太緩ウェーブ。
若干硬めの茹で加減で、ツルプリッとした口当たり、強めのコシからモチッモチ。
麺肌がツルッと滑らかなので、スープの絡みは上々とは言えないけれど、これは麺自体の美味しさと食感を優先した結果だろうか。
気のせいか、「燦燦斗」の麺とよく似た印象。
麺量はデフォで180gと多めで、因みに大盛270gも同額なのだが、これは券売機のボタンが別にある。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12531705930-14604582470.html

■ トッピング
チャーシュー、メンマ、ホウレン草、海苔、ナルト、レモン、葱。
チャーシューはホロトロ系の肩ロース煮豚で、やや濃いめの味付けがスープと良くマッチ。
シナコリ食感のメンマ、クタ煮ながら旨味の残るホウレン草、どちらも丁寧な仕事ぶり。
チャーシュー上に乗せられたレモンの小片は、スープに紛れると効果が分からない。
再度サルベージして、口に含んだ上で飲んだスープは、かなり爽やかで美味しかった。

[トッピング全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12531705930-14604582495.html

■ 感想など
終盤に卓上の一味を振りかけ、ピリッとしたアクセントを効かせて完食。
やや飽きのスープはチョイ残しでフィニッシュした。
オーソドックスなタイプで、特に何かが際立つ訳ではないが、安心して美味しく食べられる豚魚。
この地で15年以上、人気を博し続けているだけのことはある。
大多数の方が食べていたつけ麺が、輪をかけて美味しそうだった。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:連食の影響
・減点ポイント:

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 1件
このレビューは移転前のものです。

「特製濃厚つけ麺」@東池袋大勝軒 ROZEOの写真[訪問時期] 2019年9月中旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 特製濃厚つけ麺
[価格] 1170円(特製350円含む)
[スープ] 豚骨+魚介/白湯
[味] 醤油
[麺] 中太麺(220g)
[トッピング] (麺)チャーシュー、(汁)エビワンタン、メンマ、味玉、海苔、ナルト、葱


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10月16日をもって約11年の歴史を閉じ、移転すると聞き、お世話になったお礼にやってきた。
「とみ田」の行列が凄まじくなった頃、その2号店としてオープンし、ファミリーで楽しめる大箱店として重宝した。
もっともRDB参加後はほとんど来れず、何と今回が5年ぶりとなる。
開店10分前で2番手、開店時10名強、やがて大箱が全て埋まり、中待ちが出来ていく。
以前はつけ麺系と言えば「もりそば」一択で、「つけ麺」は最近になって提供されるようになった。
そんな訳で、実は未食の「濃厚つけ麺」を特製でチョイス。
以前は「特製もりそば」でも夏目漱石一枚で事足りたが、ファミリーには結構堪えそうな金額になっている。
ほどなくご対麺。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12527572621-14593442660.html

■ 特製濃厚つけ麺
麺は自社製の中太ストレート。
練り込んだフスマ率が高そうな、とみ田色をしていながら、本店よりは幾分細め。
硬軟のメリハリの効いた食感を残しながらも食べやすく、多様な客層をフォーカスしているようだ。

麺上にはバラチャーシューが3枚で、以前は「とみ田」の代名詞でもあった、煮豚に炙りが入ったタイプ。
まあ、当時よりはだいぶ薄手だけど。
下の2枚が大きさも肉質も秀でているように思え、これは柏幻霜ポークなのかも知れない。

[麺皿全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12527572621-14593442681.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12527572621-14593442717.html

つけ汁は濃厚豚骨魚介の典型で、鶏も入っている感じ。
リニューアル後の本店が濃度を上げたのに比べ、万人に優しく食べやすいレベルを保ち続けている。
濃度だけでなく、味わいも甘味と酸味がやや強めで、今や本店とは全然違うね。
それでも、十分美味しいマタオマ系と言えるだろう。

汁中の具は、エビワンタン2個、メンマ、味玉、海苔、ナルト、葱。
レンゲでエビワンタンを掬い上げると、破れて小エビがこんにちはしている。
やけに皮が大きいと思いながら一口で食べたが、2個くっついていたようで、チュルンとした皮以外は何も分からない。
そもそもワンタンは濃厚豚魚には合わないと、以前も感じたのを思い出した。
流石の仕上がりと思ったのは、半熟具合、味付け共にジャストな味玉。

[つけ汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12527572621-14593442735.html
[エビワンタン、メンマ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12527572621-14593442754.html

スープ割りを頼むと、一人前のスープが入ったポットを持ってきてくれる。
このファミリー店なのだから、卓上に置いておけば良さそうなのだが、相変わらず拘っているらしい。
鰹、煮干、昆布っぽい和出汁は、ラストに新鮮な魚介感に浸らせてくれた。

[割りスープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12527572621-14593446907.html

■ 感想など
おそらくラストロゼオだと思うが、懐かしく感慨深くいただいた。
冒頭の通り、この場所での営業は10月16日(水)までで、その後は新設される「テラスモール松戸」のフードコートにて、「松戸富田麺桜」として生まれ変わる。
なるほど、ロゼオの名を入れた粋な店名。
実は直線距離では1kmほどしか離れていないのだが、営業内容は変わってくるのだろう。
開店日は10月25日(金)予定。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:ラストロゼオ
・減点ポイント:ワンタン

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 4件

「【夏季限定】冷やし中華」@麺恋処 いそじの写真[訪問時期] 2019年8月下旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【夏季限定】冷やし中華
[価格] 980円
[出汁] 豚骨+魚介
[味] 味噌+醤油
[麺] 中太麺(210g)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、半味玉、海苔、トマト、キュウリ、ヤングコーン、青菜、カイワレ、はるさめ、(他)出汁氷、カラシ


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夏の風物詩をいただきに。。。と言っても、もう前回から5年も経ってしまった。
実はその時にはスープ割りを失念してしまい、宿題になっていた。
開店間際に着くと既に10名の並びがあり、二順目確定。
購入した食券をスタッフに渡し、中待ち席で待機する。
同一の食券で並盛り210g、中盛り315g、その間の260gが選択できるのだが、小食なので並で十分。
でも、後から考えると、中間ぐらいにしておけば良かったかな😅
着席までは約20分。
それから10分弱で、「辛子はお付けしますか?」「ハイお願いします」のやり取りを経て、カラフルで涼しげな一杯が届けらた。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12514765323-14559540820.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12514765323-14559540856.html

■ 冷やし中華
麺は店内で打たれる中太ストレートで、以前からほとんど変わっていない印象。
水〆が命とばかりに、助手さんがとにかく入念に作業を繰り返している。
ハリのある口当たり、多加水麺らしいツルシコモッチリ食感。

その麺一面に茶色いタレが回しかけられ、更に大きな出汁氷の塊が解け続け、タレの補完と冷たさキープの二役を担っている。
タレは豚骨魚介ベースに味噌風味、出汁氷が魚介醤油っぽい印象で、これは前回通りなのだが、真相はどうだろうか。
とにかく、両者が混ざり合って黄金比の味わいが完成し、若干の甘酸味が冷やし中華っぽさを出している。
冷やし中華で、これだけ濃厚なタレも珍しく、これが麺とのバランス良く超旨い。

トッピングは上記の通り多彩なラインナップ。
肩ロースのチャーシューの脂身が、冷製ゆえにちょっとくどかったことを除けば、文句はない。
綺麗に皮むきされたトマト、飾り切りの入ったキュウリ、和えものにされたようなホウレン草やはるさめ等、細かいところにも手抜きなく拘った仕上げには頭が下がる。
大葉とカラシはベストアクセント。

[別角度から全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12514765323-14559540933.html
[麺、タレ、出汁氷]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12514765323-14559540894.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12514765323-14559540871.html

麺を少しのこした状態でスープ割りをお願いする。
実は美味しくて夢中になり、危うくまた忘れるところだった。
店主さんがつけ汁用の小さな椀に中身を空け、スープと薬味、魚粉を足して返してくれる。
次々とオーダーを捌く中で、よくもこれだけ手数をかけてくれるものだと、これには感心。
ちょっとだけ味薄めで温いスープで、豚骨魚介ラーメン風に麺を啜り、大満足のフィニッシュとなった。

[帰ってきたスープ割り]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12514765323-14559554497.html

■ 感想など
宿題にしていたスープ割りを楽しめたこともあってか、満足度は5年前より高かった。
中々文句のつけようがない中で、唯一チャーシューが浮いているように感じたのだが、見たら5年前にも減点ポイントにしていた。
滞在中の冷やしオーダー率は7割ぐらいだったろうか。
3割の中華そばやつけめんが、また美味しそうで、夏だけ来ればよいお店ではないと再認識した。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:タレと出汁氷のギミック、スープ割り
・減点ポイント:チャーシューの相性

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「特製つけそば・小」@つけそば 周の写真[訪問時期] 2019年8月中旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 特製つけそば 小
[価格] 980円(特製280円含む)
[スープ] 豚鶏+魚介/白湯
[味] 醤油
[麺] 中太麺(200g)
[トッピング] (麺)チャーシュー、メンマ、味玉、海苔、レモン、鷹の爪、(汁)チャーシュー、葱2種、(別)温野菜


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12507799125.html

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移動途中でランチ。
ずっとBMしっ放しだった店だが、ようやく豚魚アレルギーから脱却してから、優先順位が上がっていた。
お盆期間中の平日11時45分着、店内の券売機で食券購入後、中外合わせて待ち6名に接続。
あまり回転がよろしくないと予習していたところ、15分ほどで着席できたのは有り難い。
冷たいおしぼりがセットされたカウンターに座ると、まず東池系大勝軒風に温野菜が登場。
先客はドレッシングをかけてモリモリ前菜しているが、私的にはつけそばと一緒にいただこうかな。
2分ほどで、麺皿とちょっと小ぶりな汁椀が登場。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12507799125-14539798017.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12507799125-14539798075.html

■ 麺とトッピング
大和麺学校ご出身とのご主人が店内製麺室で打たれた、中太やや太めなストレート。
小200gを選択したのに随分多め?と思ったら、下に水切り簀の子が敷かれて上げ底になっていた。
ツルッとした啜り心地から、シコモチ食感、滲む小麦の甘旨味、喉越しも抜群。
文句なしに美味しいと思える多加水麺だ。

麺上にはバラチャーシュー3枚、極太メンマ4本、味玉、海苔3枚、レモン、鷹の爪。
こちらのチャーシューは特製で追加された分らしく、つけ汁に浸すとトロンとして来る。
極太メンマは見かけによらず、筋も当たらないサクッと軟らかめな食感。
薄めな味付けの味玉からは、微かに燻製っぽいフレーバーを感じたが、気のせいかも知れない。

[麺皿全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12507799125-14539798142.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12507799125-14539798125.html

■ つけ汁と具
ドロッと濃厚なつけ汁に美味しい麺を浸けて啜ると、これがまた絶ウマ。
つけ汁はどっしり重厚な動物系が優勢ながら、魚介系も支えに甘んじることなく、節系や煮干のビターな風味が活きている。
粘度高めで、表層にもラードがそこそこ厚く、味わい的にはやや甘ジョッパ。
若干くどそうな印象なのだが、これが何口啜ってもジャストバランスと思える美味しさで、重さや飽きなど全く感じない。
もちろん、麺の瑞々しさや、別皿提供の温野菜が貢献しているわけだが、このバランス感覚は素晴らしい。
更に終盤には、レモンを麺にキュッと絞って爽快に楽しむ。
つけ汁の量について言えば、私は中太麺に濃厚なつけ汁をドップリ浸け続けても、幸い足りなくなることはなかったが、麺量が多い場合には加減が必要になりそうかな。

もっとも、つけ汁の中には大きなブロックチャーシューが3塊沈んでいるので、最初のうちは、麺をドップリ浸すのも苦労する。
こちらのチャーシューはロース系だろうか。
赤身中心で肉肉しく、かなり食べ応えがあるのだが、個人的にはこれが角煮風のヤワトロなやつだったら最高だと思った。

[つけ汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12507799125-14539798217.html
[汁中にはブロックチャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12507799125-14539798232.html

■ 感想など
旨い旨いと夢中で啜り続け、麺はあっという間に無くなるのだが、チャーシュー始めトッピングが豪勢なので、小盛りでも不足感は全くない。
これで1000円切りなら、今時コスパはかなり良いだろう。
ラストに少量残ったつけ汁はスープ割りをお願いし、新鮮なあっさり魚介出汁で、大満足のフィニッシュ。
ここ最近食べた豚魚のつけでは、松戸のキング店を除けばダントツNo.1。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:コスパ
・減点ポイント:

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「特製塩つけ麺」@らーめん道の塩の写真[訪問時期] 2019年6月下旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 特製塩つけ麺
[価格] 1100円(特製200円含む)
[スープ] 豚鶏+魚介/白湯
[味] 塩
[麺] 中太麺(200g)
[トッピング] (麺)チャーシュー、味玉、ワカメ、レモン、ゴマ、(麺)海老ワンタン、葱


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12487711133.html

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「つけ麺 道」が定休日の月曜・火曜に営業している、塩専門の二毛作店。
中々タイミングが合わず未訪問だったが、所用で半年休を取った日、ランチにお邪魔した。
開店5分前で、シャッターズ6番目。
道さん自体久しぶりだが、通常日は相変わらずの行列と聞くので、「道の塩」は比較的落ち着いている様子。
すぐに店内から、名物?の体育会系雄叫びが聞こえ、暖簾が掛かる。
メニューは塩らーめんと塩つけ麺2本立てで、蒸し暑い日だったので後者を特製でチョイス。
当初らーめんのみで営業開始したこともあって、現時点でRDBのレビュー35件のうち、つけ麺は4件のみ。
ところが、この日の一順目は、圧倒的につけ麺率が高かった。
着席から20分ほど待ってのご対麺。
「レモンはお好みで麺に搾ってお使いください」とのアナウンスがある。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12487711133-14485016870.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12487711133-14485016897.html

■ 麺とトッピング
麺は中太やや細めなストレートで、おそらく通常営業と同様にカネジン製。
瑞々しくしっとり滑らかな口当たり、シコシコモッチリ食感の多加水麺。
確り絡んだつけ汁と馴染み良い味わい。

麺上のトッピングはチャーシュー2枚、味玉、ワカメ、レモン、そしてすりゴマ。
チャーシューは豚ロースの低温調理で、上質なハムのようにしっとり仕上げてあるのは良いのだが、何故?と思うほど塩気が強いのが難点。
味玉は当店らしく甘め、悪くない。
ワカメは否定派ではないが、このつけ汁には合っていると思えない。
レモンは麺に搾ってからつけ汁にディップするが、浸け方をほどほどにしないと、効果が現れないようだ。

[麺丼全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12487711133-14485016958.html
[麺アップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12487711133-14485017010.html
[トッピング]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12487711133-14485017059.html

■ つけ汁と具
つけ汁は直前までレンジで温められてアッツ熱。
いわゆる豚骨魚介の部類だが、鶏感もそこそこ混ざる動物系が優勢で、魚介は一歩も二歩も下がった感じ。
ややトロで濃厚クリーミーな反面、案外あっさりで重たさは感じない。
宮古島産の雪塩を使ったという塩気はキリッとジャストな輪郭で、通常の「道」の豚魚醤油と比べて甘味を抑えているのは、個人的に好み。
仕上げに丁寧さが窺え、美味しいつけ汁だとは思うが、特筆すべき何かがある感じではないかな。

汁中には葱の他に、海老ワンタンが2個沈んでいる。
海老が一尾丸ごと入ったプリップリの上物で、これで皮がもうチョイ薄ければ言うことない。
特製はおそらく、チャーシュー1枚、味玉半分、海老ワンタン2個追加で200円。
まあ頷ける。

[つけ汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12487711133-14485017145.html
[海老ワンタン]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12487711133-14485056195.html

■ 感想など
スープ割りは魚介感が増し、葱も足されて、あっさり美味しく〆られる。
「温め直ししましょうか?」と聞いてもらえて、今回は辞退したが、寒い季節には有り難いサービスだ。
長濱店主の所作はじめ、行列必至の名店らしいオーラは相変わらず。
つけ麺も上々だと思うが、今となっては「普通に美味しい」の域を出ないだろうか。
そう言えば、店主さんの名前を取った「長濱らーめん 道の豚」も未訪だったことを思い出した。
次はそちらかな。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

投稿 | コメント (16) | このお店へのレビュー: 1件

「醤油海老つけ麺」@俺の麺 春道の写真[訪問時期] 2019年6月中旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 醤油海老つけ麺
[価格] 880円
[スープ] 豚鶏+魚介・海老/白湯
[味] 醤油
[麺] 中太麺(250g)
[トッピング] (麺)チャーシュー、(汁)メンマ、海苔、桜海老、ナルト、葱


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先日「鈴蘭」で食べたつけ麺が思いのほか響いたので、同じグループの源流店に来てみた。
6月に入って、西新宿エリア内で移転再オープンしばかり。
11時40分、店内満席で、食券を購入してから外待ち1名に接続し、3分ほどで着席となる。
つけめん類メインのメニューから、一番人気らしい表題を選択。
実は券売機左下には、「全粒粉麺」に変更ボタン(無料)があった。
お店としてもかなり推しているようだが、残念ながら見落としてしまい、出来上がりを待つ間に写真を見ていて気付いた😅アチャ~
悶々としているところに着丼。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12482782490-14471618867.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12482782490-14471618884.html

■ 麺と麺上のトッピング
麺は加水を抑えた中太、やや太めなストレート。
確り水〆され、強いコシと弾力性が魅力。
噛むほどに小麦の甘旨味が滲み、ジャストに絡むつけ汁に良く馴染む。
なかなか美味しい麺だ。
厨房内にはカネジンと菅野の麺箱が見えたが、どちらだろうか。

麺上には肩ロースのレアチャーシューが2枚。
今や特筆するような感じではないが、レア食感、味わい共に十分美味しくいただける。

[麺皿全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12482782490-14471618899.html
[麺アップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12482782490-14471618914.html

■ つけ汁とトッピング
つけ汁は当店デフォの濃厚豚骨魚介をベースに、海老感を加えたもの。
やや甘口ながら、酸味や振られた辛味とのバランス良い味わい。
蘊蓄には「海老の風味が強く」と紹介されているが、豚骨・鶏混合の骨太な動物系がやや前に出ていて、海老はフワリじんわり。
個人的には海老にもう少し頑張ってもらいたいとも思うが、両者の融和は悪くない。

汁椀にはメンマ、海苔、桜海老、ナルト、葱。
少量の一味唐辛子が振られている。
桜海老が徐々に海老感を高めるだろうと期待していたのだが、さほど風味の強いものではなく、影響は限定的だった。
後半を盛り上げる何かが欲しい感じ。

[つけ汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12482782490-14471618956.html
[メンマが数本沈んでいる]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12482782490-14471619008.html

■ 感想など
ラストはあっさり和出汁で爽やかにスープ割り。
海老は上品めながら濃厚豚魚に良く馴染み、そのつけ汁と麺もジャストフィット。
さすが実力店のベストセラー、安心の旨さ。
その一方で、当店ならではのインプレッシブなひと推しが有れば、とも感じた。
次回は是非とも、自慢の「全粒粉麺」を試してみたい。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 1件

「つけめん(並)+特選全部乗せトッピング 他」@中華蕎麦 とみ田の写真​[訪問時期] 2019年6月上旬(平日) 昼
[注文方法] 食券購入⇒再集合
[メニュー] つけめん(並)+特選全部乗せトッピング
[価格] 1100円+850円
[つけ汁] 豚骨魚介/白湯
[味] 醤油
[麺] 太麺(250g)
[トッピング] (汁)メンマ、海苔、ナルト、刻み葱、柚子、(別)チャーシュー3種、地鶏塩焼き、鶏つくね、味玉
[その他] 心の味焼売(160円)


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高飛び前に、再開後初詣で。
平日朝だと言うのに、8時の時点で20名超の並び。
今回のブラッシュアップで2000円近くなった表題をチョイスし、何とか11時15分からの2巡目に潜り込む。
再集合し入店すると、カウンター上には冷たいおしぼりが置かれ、何と富田さんが一人ひとりに冷水を配っている。
入り方から変えてきたか。
今回も、従来との違いを中心にレポートする。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479523761-14462497378.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479523761-14462497540.html

■ 麺とつけ汁
小麦粉の配合を変えたという自家製麺。
素人的には違いが分からないのだが、今回塩とスダチが添えられたことで、楽しみのバリエーションが増え、この麺が超旨いことを再認識させられる。
塩は佐賀産の一の塩。
富田さんは、塩スダチからのちょっと浸けがオススメとか。

つけ汁はかなり変わった。
以前のような超濃厚に戻ったようで、思わずおっ!
冨田さん曰く、優しく食べやすい方向が主流の今、敢えて濃度を上げて、でも出汁素材や醤油の旨味は今まで以上に引き出したとか。
カエシも拘りの希少醤油に変え、化調はかなり落としたらしい。
重厚感を高めてもバランスを崩すことなく、味わいに深みが増している。
この二物両取り、さすがとしか言いようがない。

[麺アップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479523761-14462497588.html
[つけ汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479523761-14462497689.html
[濃厚]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479523761-14462497717.html

■ 特選全部乗せトッピング
①山形県産純粋金華豚バラ肉煮豚、②千葉県柏幻霜ポーク吊るし焼き肩ロース、③鹿児島県産純粋黒豚霧島高原ロイヤルポークの低温調理モモ肉、④宮崎県黒岩士鶏のモモ&ムネ肉塩焼き、出自は不明だが⑤軟骨入りの鶏つくねに加え、⑤比内地鶏の味玉。
構成的には大きな変化はない。

前回のリニューアル時に、実は肉には飛びきりプレミアムな価値を感じず、以下のようにコメントしたものだ。
>肉に拘るお店は他にもあり、当店が特に際立っている訳ではない。
>このフィールドで勝負するなら、とみ田さんらしく圧倒的なインパクトを与えて欲しいものだ。
個々については詳しく触れないが、今回食べた肉は、当時より格段に進化していて、850円の提供価格も、まあ納得のものだった。
醤油系味付けの肉はつけ汁にチョン浸け、塩味系は添えられた塩を少し重ねて食べることをお勧めする。
なお、別皿には前述の塩、スダチに加え、辛味も添えられていて、この辛味は結構な辛さ。

[別皿の特選全部乗せトッピング]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12479523761-14462556695.html

■ 感想など
スープ割りも更に進化した。
伊吹いりこ始め、上質な煮干、節、昆布によるバランス良い魚介出汁で割り、ラストに追い鰹をして提供。
具材を足す等のサービスが残っていたら、最高なんだけどね。

今回、スープ、麺、具全てをブラッシュアップし、「本店ならではの見せ方、味、雰囲気」を極めることにシフト。
さすがキング、この値段にも納得。
先レポでJさんもコメントされている通り、この本店は特別なスタンスで構わないと思う。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 12件

「特製つけ麺(麺少なめ)」@煮干中華そば 鈴蘭 新宿店の写真[訪問時期] 2019年6月上旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 特製つけ麺(麺少なめ)
[価格] 1000円(特製200円含む)
[スープ] 豚鶏+魚介/白湯
[味] 醤油
[麺] 中太麺(200g位)
[トッピング] (麺)チャーシュー、メンマ、味玉、海苔、(汁)刻みチャーシュー、メンマ、ナルト、葱


★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12477942774.html

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今更ながらの初訪問。
何度も前を通りながら、「煮干」の冠に興味が湧かずスルーして来たのだが、まさか当店が【鈴蘭系」などと言われる系列を生み出すとは思わなかった。
もっとも大崎氏によれば、実際にはこの店も(株)INGSという多角飲食業の2号店で、1号店は新宿西口の「春道」らしい。
最近は他の2企業を交えてちょっと複雑に増殖していて、あまり前のめりにはなれないのだが、まあ、いつまでも当店を放っておく訳にもいかない。
ちょうど開店と同時、先待ち8名が店内に吸い込まれるタイミングで到着。
暑い日だったのでつけ麺を選択し、かなり麺量が多めとの情報だったので、少なめでお願いした。
後客は途切れず、ほどなく満席になり背後霊が増えていく。
こんな人気店なんだ。
着丼までは20分ほど。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12477942774-14458070060.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12477942774-14458070074.html

■ 麺とトッピング
麺はやや扁平な中太ストレート、全粒粉入り。
ひんやり瑞々しい口当たり、多加水ならではのシコシコモッチリ食感で、噛むほどに甘味が滲む。
シャバ寄りつけ汁の絡みも悪くない。
麺量は少なめで200g程度、デフォだと300g近いとのこと。

麺上のトッピングはチャーシュー3枚、メンマ、味玉、海苔。
肩ロースの低温調理チャーシューは、薄切りながら大ぶりで、レア食感も旨味の凝縮も上々レベル。
ジャキコリ食感の太メンマ、ほんのり甘い味玉、風味良い海苔。
安心して食べられるクオリティだ。

[麺皿全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12477942774-14458070103.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12477942774-14458070089.html

■ つけ汁と具
つけ汁はシャバ寄りながら、旨味は濃厚。
先行する魚介は煮干が強く主張する訳ではなく、支える豚鶏合わせっぽい骨太な動物系とのバランス抜群。
カテゴリーは煮干と言うより豚骨魚介だろう。
重厚過ぎず、スッキリ飲めて旨味たっぷり、甘酸のバランス良く、麺への絡みもジャスト。
強いニボ感を期待すると拍子抜けしそうだが、豚魚としてはかなり完成されていると思う。

汁中には肩ロース煮豚の角切り、麺上と同じメンマ、ナルト、葱。
煮豚はアベレージのものだが、汁中にもゴロゴロ入れてくれるのは嬉しい。

[つけ汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12477942774-14458070120.html
[汁中の具]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12477942774-14458070144.html

■ 感想など
暑さもあって、スープ割りはお願いせず、そのまま汁を数口啜ってフィニッシュ。
煮干のイメージとはやや異なる一杯だったが、幾つかの豚魚の名店を別にすれば、久々に響いた豚魚つけ麺だった。
こうなると、デフォの煮干中華そばも食べてみたくなる。
資本系だろうが、旨ければ文句はない。
いつか、1号店の「春道」にも行ってみようかな。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

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