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としくん

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.436点
最終レビュー日 2019年10月23日
1,974 1,113 1 27,523
レビュー 店舗 スキ いいね

「ギョウザ定食(こってり)」@天下一品 三郷店の写真[訪問時期] 2019年9月下旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] ギョウザ定食(こってり+餃子)
[価格] 924円(税込998円)
[スープ] 鶏+野菜/白湯
[味] 醤油
[麺] 中細麺(130g位)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、葱


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12531019434.html

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がく」さんのレポに触発されて、超久しぶりに天一へ。
20数年ぶり?少なくとも今世紀初訪問。
開店10分後で、広い店内まだまだ余裕。
表題を口頭注文し、スープはこってり、麺は普通をチョイス。
外税含めると約1000円、あまりお得感ないことに気付く。
5分ほどでラーメンと餃子が相次いで登場。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12531019434-14602825490.html
[登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12531019434-14602825510.html

■ スープ
超濃厚ドロッドロ、やはり最強の部類。
鶏白湯をベジポタが支えるような感じなのかな。
記憶にある骨粉かデンプン?みたいなザラツキは感じない。
鶏の旨味は良く出てるし、醤油もナイスバランスで、まあ美味しくいただける。
あの頃のような衝撃はないけど。

[ラーメン全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12531019434-14602825526.html
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12531019434-14602825543.html

■ 麺
普通麺(中細麺)、細麺から前者をチョイス。
加水率はやや低めだろうか。
ムギュ食感からややデロに変わっていくのだが、そこにドロスープが絡みまくると、妙に心地好く食べられるから不思議。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12531019434-14602825566.html

■ トッピング
ここ数年で最もペラいチャーシューが2枚(笑)
メンマはアベレージ。
葱はこのスープにかなり合うので、次回はぜひ増したい。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12531019434-14602825581.html

■ 感想など
餃子は小ぶりなものが6個。
焼き加減は良いのだが、ムニュッとアクセントのない食感も、肉らしさを感じない味わいも、残念ながら好みから外れた。
餃子を冠に付けたセットメニューなので、採点に含めることにする。
ライスは少し残して、当然スープにダイブ。
天一の「こってり」を久々に堪能した。
何故、千葉には天一が無いんだろう。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:餃子

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「塩らぁめん+味付玉子増し(半分)」@麺や けせらせらの写真[訪問時期] 2019年8月上旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 塩らぁめん+味付玉子増し(半分)
[価格] 730円+50円
[スープ] 鶏/白湯
[味] 塩
[麺] 中細縮れ麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、味玉、メンマ、カイワレ、葱


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帰京前に、行ったことのないエリアに足を延ばしてみた。
札幌から札沼線(学園都市線)で20分近くの百合が原駅から、徒歩で6~7分。
開店10分ほど前からポツポツと人が集まり始め、開店時には8名、その後すぐに中待ち発生。
鶏白湯の店で、何も札幌まで来てとも思うのだが、ちょっと前にMさんが絶賛しているのが気になった。
塩、味噌、醤油3種類のらぁめん、醤油と塩のつけ麺メニューから、評判の良い塩を注文。
半味玉付きのデフォが730円、追加50円で全味玉になるのは、リーズナブルな設定だ。
麺を先に丼に上げ、小鍋で調味したスープをその上にかける調理法は、札幌でも珍しい。
着席から7分ほどでご対麺となった。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12503622766-14528078918.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12503622766-14528078967.html

■ スープ
ややトロのクリーミーな鶏白湯で、濃度は若干抑えつつ、その旨味とコクは満開レベル。
くどさや重さを感じるどころか、上品なスッキリ感さえ漂う仕上がりに驚く。
どうやら、野菜の下支えがかなり効いているようだが、ベジポタっぽくはない。
舌触り滑らか、塩梅良くジャストな輪郭。
旨いと思っても、鶏白湯は途中で飽きてしまうことが常なのだが、このスープにはそれを全く感じない。
それでも試しに、卓上のおろしニンニクを少量使ってみたが、これがビシッと決まり、丼を持ち上げて飲み干した。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12503622766-14528079015.html

■ 麺
札幌ならではの、中サイズの黄色い縮れ麺。
加水率やや低めの麺を硬めに仕上げ、シコシコ食感と熟成感ある旨味が特徴。
北海道では普通なのかも知れないが、鶏白湯にこの麺とは結構新鮮だ。
合っているのかどうか、少なくともバランスは取れている。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12503622766-14528079059.html

■ トッピング
チャーシュー、味玉、メンマ、カイワレ、葱。
バラ煮豚チャーシューは、赤身と脂身のバランス良い食感と旨味を楽しめる。
味玉を頬張ると、良く染みた味に燻香が載ってくる。
これは増して良かった。
カイワレと青葱は、スープの余韻に絶妙な苦みを残してくれる。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12503622766-14528079081.html
[チャーシュー、味玉]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12503622766-14528079107.html

■ 感想など
札幌で鶏白湯ベースの味噌は経験あるが、塩味でストレートに近い鶏を味わうのは初めて。
いたずらに濃度を上げるのではなく、旨味を上品に最大化したような味わいで、久々に終始美味しいと思う鶏白湯だった。
関東ではまず無い、縮れ麺との組み合わせも貴重な経験。
来てみてよかった。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

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「塩つけ麺」@麺屋 時茂 大久保店の写真[訪問時期] 2019年4月下旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 塩つけ麺
[価格] 900円
[出汁] 鶏/白湯
[味] 塩
[麺] 中太縮れ麺(200g位)
[具] 鶏チャーシュー、サニーレタス、(別)揚げ葱、レモン


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所用帰り、13時半頃に遅ランチ。
店内は満席で5名待ちだったが、食券購入中に全て解消して、待ちなし同然で着席。
草加本店でも未食のつけ麺を、塩で食べてみることにした。
すぐに加熱ヒーターを渡される。
スイッチオンにしようとするが、上に物が置かれないと作動しないんだとか😅
程なくつけ汁と麺皿が登場。
ヒーターの温度加減とか、揚げ葱やレモンは麺にかけてから汁に浸けるとか、スタッフが子細に教えてくれる。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12457665008-14399757359.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12457665008-14399757372.html

■ 塩つけ麺
麺皿はトレードマークのサニーレタスと、鶏ムネ肉の薄切りチャーシュー4枚で覆われている。
鶏チャーは低温調理を直前に炙ったもので、美味しいのだが、もうチョイ厚くカットしてくれると肉感が高まる。
2枚ずつ食べるとちょうど良いぐらい。

麺は中太やや太めで縮れが入る。
確り水〆された多加水麺で、強いコシとモチモチ感。
甘味が滲み出るような味わいも悪くない。

[麺皿全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12457665008-14399757379.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12457665008-14399757405.html

つけ汁は鶏の旨味溢れる濃厚ポタージュ風。
コラーゲンたっぷりで、唇がややガピる。
前半は濃縮されたピュアな鶏をストレートに感じられるのだが、途中からどうしてもマンネリ気味に。
別添えの揚げ葱やカットレモンを麺にかけ、それをつけ汁に浸してモードチェンジ。
もうひと捻り、劇的な味変が欲しい気もするが、これも時茂らしさ。
サニーレタスは生でそのまま、たまにつけ汁に浸してしんなり。
麺やレタスの絡みが良いので、つけ汁の減りも早め。

[つけ汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12457665008-14399757419.html
[レタスを絡めて]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12457665008-14399757436.html
[揚げ葱、レモンでモードチェンジ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12457665008-14399757432.html

因みに、時茂は醤油用と塩用で2種の鶏白湯を炊き分けていると、今回初めて知った。
塩用は老鶏の手羽先のみを使った濃厚な旨味、醤油用はあべ鶏の胴ガラを炊き込み、更にパンチある重厚なものだという。
素材の上質さが伝わるし、900円の値段は仕方ないのかな。

麺を食べ終えて、スープ割りをお願いしようと容器に触ると、これが激アツ。
どうするのかと思ったら、徳利に入れたスープが登場。
あっさりアゴ出汁のスープ割り、これは超美味しい。
ところが、熱くて容器を持ち上げられないので、レンゲでは最後まで掬い取るのが難しい。
ヒーターは有り難いのだが、ある時点で切っておいたほうが賢明。

[スープ割り]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12457665008-14399757445.html

■ 感想など
混じり気なさそうな、ピュアな鶏を楽しむには最適な一杯。
逆に、旨味を多重に感じる醤油のほうが、マンネリを抑えられそうかな。
容器が熱くて、スープ割りを浚えなかったのは、ちょっと心残り。
本店譲りの丁寧な食べ方指南に、ヒーターの切り時も加えていただけると有り難い。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:スープ割り
・減点ポイント:ややマンネリ、熱々容器

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「特級純鶏そば」@特級鶏蕎麦 龍介の写真[訪問時期] 2019年4月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 特級純鶏そば
[価格] 1000円(特級220円含む)
[スープ] 鶏/白湯
[味] 塩
[麺] 中太麺(150g位)
[トッピング] 鶏チャーシュー、チーズ、鶏団子、メンマ、味玉、玉ねぎ、葱、柚子


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暫くご無沙汰の龍介さんにシャッターズ。
眼が合うや否や浅野店主が出て来られ、「今日は特に限定ないんですよー」。
プロデュース店の仕込みもするやらで、お忙しそうなのだが、今日は私もレギュラー狙いで来ているのでノープロブレム。
旧店の頃からついつい限定優先で実は未食だった、デフォ中のデフォメニューを食べることにする。
事前食券購入を経て、定刻より15分近く前倒しで開店すると、ほどなく浅野店主の手によってラーメンが登場した。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12453239392-14388461287.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12453239392-14388461296.html

■ スープ
ややトロンとした濃厚鶏白湯。
妙に粘度を上げるでもなく、ジャストに濃縮された鶏の旨味が、ストレートに寄せて来る。
巷に溢れる鶏白湯と異なり、何と柔らかく何と上品なことか。
炊き方はもちろん、穏やかな塩加減や控えめな鶏油にも、その秘訣がありそうだ。
文句なしに旨いのだが、反面ちょっと優等生的でもある。
やや単調になりかけると、柚子や鶏チャーシューにかけられたチーズが、味わいに華を添え始める。
飽きることない。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12453239392-14388461303.html

■ 麺
自家製の中太ストレート。
ハリのある口当たり、確りめな噛み応えからモッチモチの多加水麺。
味わいもスープに良く馴染む。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12453239392-14388461309.html

■ トッピング
鶏チャーシュー2、チーズ、鶏団子2、メンマ、味玉、玉ねぎ、葱、柚子。
2枚のチャーシューは、見事なレア加減の鶏ムネ肉。
その1枚にトロけたチーズとブラペがまぶされ、濃厚な逸品に仕立てている。
スープを合わせ飲んでも、クリーミーさが増して相性抜群。
ふっくら軟らかな鶏団子は、生姜のキリッとしたアクセントが印象的。
微甘なメンマ、卵黄トロリの味玉。
玉ねぎのシャリシャリ食感と柚子風味が爽やか。
多様なラインナップに完成形を感じる。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12453239392-14388461320.html
[鶏チャーシュー、鶏団子]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12453239392-14388461322.html

■ 感想など
スープ、麺、トッピングいずれも手抜かりなく、これほど隙のない鶏白湯は、ここ最近ちょっと記憶にない。
逆にもう少しだけ荒々しくても良いかな、などと思ってしまうのは天の邪鬼だろうか。
ともあれ、これまで鶏白湯が支える濃厚系限定メニューを満喫しながら、肝心のデフォ純鶏を未食だったので、胸のつかえが取れた感じだ。
旨かった。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:トッピング
・減点ポイント:

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「【限定】濃厚鶏ソバ(復活の鶏白湯 鶴おかバージョン)」@Handicraft Worksの写真[訪問時期] 2018年12月下旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【限定】濃厚鶏ソバ(復活の鶏白湯 鶴おかバージョン)
[価格] 900円
[出汁] 鶏/白湯
[味] 塩
[麺] 中細麺(150g位)
[具] ローストポーク、味玉(デフォ半玉+パスポートシールで無料追加)、サニーレタス、ミニトマト、刻み玉ねぎ
[別注文] おつまみシュラスコビールセット(1000円)


★常時提供されているメニューではありません。

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家族でハンクラ。
案の定出遅れて開店10分前に到着すると、既に20名以上のシャッターズ。
一人ならパスポートシールで潜り込めるのに。。。当然一順目には入れず、食券購入後中待ち席へ。
この中待ち席の背中から太陽が当たり、寒風で凍えた身体がポッカポカに温まった。
今日の狙いは「季節の出汁そば」として提供中の「濃厚鶏ソバ」で、店外には「復活の鶏白湯 鶴おかバージョンです」と掲示されている。
パスポートシールで味玉をお願い。
家族で行くと嬉しいこともあり、運転手付きなので、シュラスコで昼ビール🍺
ニンニク醤油味で超美味しいシュラスコを食べ終わってからほどなく、懐かしいビジュアルの一杯が登場した。

[シュラスコ&ビール]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12431393465-14335134184.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12431393465-14335134231.html

■ スープ
トロンと濃厚クリーミーな白湯を啜った瞬間、強烈な鶏の旨味が駆け巡り、鼻腔を刺激する。
今回地鶏も使った鶏感は「鶴おか」時代に勝るとも劣らず、キノコやバジルの風味は感じない。
全体に塗されたパウダーは、チリとカレーの混合っぽい風味で、「鶴おか」時代に卓上に置かれていた味変粉を思い出す。
サラダの存在が濃厚鶏白湯に飽きを感じさせず、スイッと完飲必至のスープ。
久しぶりにいただいたが、やはり極上極ウマ。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12431393465-14335134252.html

■ 麺
自家製の中細ストレート。
実は今回最も楽しみだったのが、この鶏白湯にどんな自家製麺を合わせてくるのかというポイント。
滑らかしなやかな多加水麺が、その期待に応えてくれた。
啜り心地、喉越し、風味も抜群で、個人的には松原団地時代の菅野製より断然好みだった。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12431393465-14335134268.html

■ トッピング
デフォ具はローストポーク2枚、半味玉、サニーレタス、ミニトマト、刻み玉ねぎ。
パスポートシールで、味玉を追加してある。
大ぶりな肩ロースのローストポークは、前店時代より更に進化している。
レアっぽさを残した肉肉しい食感、旨味の封じ込め共に一級品で、さすが肉に拘り抜いたお店と感じ入る。
大量に盛られたサラダ類はスープの良き伴侶であり、味玉もジャストな半熟具合と味付け。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12431393465-14335134304.html
[ローストポーク]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12431393465-14335134324.html

■ 感想など
ラストはライスドボンで掻っ込みたい衝動に駆られたが、家族の手前我慢我慢。
1年と9か月振りのご対麺は、懐かしさとこの間のブラッシュアップを感じられるもので、大変感慨深かった。
次回はお友だちと夜ハンクラかな?

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:麺
・減点ポイント:

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「うま辛たんたんめん」@もののこころの写真[訪問時期] 2018年12月下旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] うま辛たんたんめん
[価格] 900円
[スープ] 鶏/白湯
[味] 醤油+担々風辛味
[麺] 中太麺(140g位)
[トッピング] 鶏チャーシューと鶏挽肉の辛味和え、玉ねぎ、葱、チンゲン菜
[別注文] 半ライス(50円)


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12430104054.html

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すっかり疎かになった地元で、10月オープンの新店へ。
11時ジャスト、開店待ちの5名が店内に吸い込まれるタイミングで到着。
明るく、整然とした店内は、中央に7席のカウンター島があり、それを囲むようにテーブルが4卓。
通されたカウンター島にはクリスマスツリーが飾られ、備品ひとつひとつが実に小気味良く配置されている。
国産天然割りばしのポットには「もののこころは安心や健康にこだわっております」と。
馬肉卸会社の経営ということだが、麺メニューは鶏メイン。
飽きの来なさそうな表題メニューを食べてみることにした。
ほどなくご対麺。

[メニュー看板]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12430104054-14331790646.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12430104054-14331790684.html

■ スープ
鶏白湯のデフォスープに辛味を載せ、トッピングの辛和えを混ぜることによって、担々スープに近づける狙い。
もっとも本格的な担々麺の風味とまでは行かず、言うならば担々麺風な一杯で、辛味も十分ヘタレの許容範囲。
ピリ辛味の効いた鶏白湯だろうと踏んで、このメニューを選択したのだが、その狙い通りだった。
鶏の旨味が良く感じられるスープで、これは地元の方々には大いに受けると思われる。
終盤GABANの山椒を振って、多少それっぽさを出して完飲。
間違っても、本格派をイメージして注文しないことが大切だ。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12430104054-14331790712.html

■ 麺
多加水の中太ストレート。
茹で加減軟らかめで、ほぼ歯応えを感じないボヨンモチモチ的な印象。
スープもそこそこ濃厚なので、ここは麺にもある程度のインパクトが欲しいところだ。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12430104054-14331790723.html

■ トッピング
鶏チャーシューと鶏挽肉の辛味和え、玉ねぎ、葱、チンゲン菜。
指先ほどの大きさに刻んだ鶏チャーシュー、鶏挽肉とキャベツあたりをスパイシーに和えてあり、スープに拡散させて楽しむ。
量的にちょっと寂しい感じはするのだが、ヘタレ的には多すぎても困る(笑)
900円というプライスを考えると、別に肉が1枚ぐらい載っていても良いかな。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12430104054-14331792725.html
[辛味和え]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12430104054-14331790747.html

■ 感想など
美味しいピリ辛鶏白湯。
ラストは半ライスで雑炊風に楽しんでフィニッシュ。

[〆ライス]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12430104054-14331792739.html

ラオタ的に見ると突っ込みどころがありそうだが、諸兄のレポを拝見して想像していた通りの一杯で、それが私には響くものだった。
開店から10分も経つとお店は満席になり、その後はずっと外待ちが出来ているのだが、そのほとんどがファミリーか夫婦連れ。
因みに、満席の場合には店頭の受付簿に記名するしくみだ。
入店待ちの方用に綺麗な膝掛け、子供用にはおもちゃ等、気遣いに溢れていて気持ちが良い。
これは地元の方々に人気が出るはずだ。
ご馳走様でした。

皆さま、明けましておめでとうございます🎍🌄
今年もよろしくお願い致します🙇


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:雰囲気
・減点ポイント:麺

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「辛塩つけめん+低温レアチャーシュー」@中華そば ことぶきやの写真[訪問時期] 2018年11月中旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 辛塩つけめん+低温レアチャーシュー
[価格] 880円+150円
[スープ] 鶏+魚介/白湯
[味] 塩
[麺] 中太麺(280g)
[トッピング] (麺)レアチャーシュー、半味玉、(汁)刻みチャーシュー、メンマ、葱


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所用の前に、長年のBM店へ。
11時半ちょうどに到着すると既に開店済みで、店内外合わせて10名強の待ち客に接続。
着席まで40分を要したのは、大半がつけ麺を注文しているからだろう。
今日は表題の辛いヤツを食べてみる。
着席から5分ほどでつけ汁が届き、案内に従って、カウンター埋め込み型のIHヒーターで加熱しながら待つ。
熱々に仕上がったところで麺が登場する演出には、自然とテンションが上がる。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12421625478-14310002074.html
[つけ汁を加熱しながら待つ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12421625478-14310002091.html
[麺皿も登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12421625478-14310002097.html

■ 麺とトッピング
麺は自家製の中太ストレート。
硬質感漂う口当たり、歯応えも強めで、小麦風味を感じるまでちょっと時間を要する。
この硬さが、割りとシャバいつけ汁との馴染みを弱めている気もするのだが、とにかく噛むに連れて、麺はどんどん旨くなっていく。
麺量はデフォで280gと多めながら、スルッと美味しく食べれてしまう。
麺上には追加した低温調理チャーシューと、半熟度ジャストな半味玉。
この分厚いチャーシューは、しっとりレア食感、旨味の凝縮共に素晴らしい。

[麺皿全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12421625478-14310002102.html
[麺アップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12421625478-14310002106.html

■ つけ汁と具
つけ汁は、辛味がまだらに混ざり込んだ鶏白湯魚介。
シャバめながら鶏の旨味は濃厚で、じんわり支える魚介とのバランス抜群。
塩気はジャスト、辛味はピリッと強めだがスッと抜けていく。
このつけ汁の旨さには、ヘタレを忘れて嵌まってしまった。
つけ汁中にはカットされたチャーシュー、メンマ、葱。
此方のチャーシューは炙りが入ったもので、柔らかく旨味たっぷり、量的にも満足できるもの。
いやあ、チャーシューのレベルが高いお店だ。

[つけ汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12421625478-14310002128.html
[つけ汁中の具]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12421625478-14310002133.html

唯一気になる点は、つけ汁の麺への絡み具合かな。
つけ汁の完成度は変えたくないので、麺をもう若干ソフトに茹でると解消されそうなものだ。
まあ、後からレンゲで追い汁しても、十分満足するのだが。
中盤から卓上の魚粉で、つけ汁のバランスを変えていく。
この魚紛が上質な風味の逸品で、段階的にかなり投下して変移を楽しんだ。
途中で一度、冷めてきたつけ汁をスタイリッシュなIHヒーターで加熱。

[絡みが。。。]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12421625478-14310006088.html
[魚粉投入]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12421625478-14310006099.html

■ 感想など
ラストは卓上ポットの鶏白湯でスープ割り。
その美しい乳白色と、鮮やかに蘇る鶏の旨味に再度頷きながら、大満足のフィニッシュ。

[スープ割り]


麺とつけ汁の関係性が気に掛かることを除けば、あとはほぼ文句なしで、もっと早く訪問しなかったことを後悔した。
次回は塩そば狙いで再訪したい。

ご馳走様でした。
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12421625478-14310006102.html

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:チャーシュー
・減点ポイント:つけ汁の絡み

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 1件

「【特級鶏蕎麦 龍介】W龍介つけそば+鶏の山椒焼き」@大つけ麺博  10周年特別企画 ラーメン日本一決定戦!!の写真[訪問時期] 2018年10月中旬(平日) 昼
[注文方法] 共通食券にて
[メニュー] W龍介つけそば+鶏の山椒焼き
[価格] 850円+300円
[スープ] 鶏+魚介/白湯
[味] 醤油
[麺] 太麺(150g位)
[トッピング] (麺)鶏チャーシュー、穂先メンマ、鶏の山椒焼き、(汁)葱、柚子


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「よしかわ」さん並びの「第一旭」に後ろ髪を引かれながらも、向こう正面の「龍介」に移動。
と言うか、一杯目を食べ終わって立ち上がった時点で、遥か彼方の浅野店主に見つかった(笑)
先待ちは僅か1名、こんな行列店が待ち無しで済むとは有り難い限り。
「スミマセン、つけ麺しか無いんですよ~」浅野さんがお得意のボケをかます。
「鶏の山椒焼き」を現金注文し、少しだけ待ってご対麺となった。

[店舗ブース]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12412511932-14285830390.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12412511932-14285830406.html

■ W龍介つけそば+鶏の山椒焼き
麺は平打ち気味の自家製太ストレートで、全粒粉入り。
密度高そうな歯応え、モッチリ感、小麦の香り、お店レベルと変わらぬ出来栄え。
水切り、水〆も文句なく、綺麗に整えられた麺線など、捌きに走りがちな野外フェスとは思えぬ丁寧ぶり。
麺量は150g有るかどうか。

つけ汁はイメージよりややシャバ寄りながら、旨味は超濃厚な鶏白湯魚介。
ほぼストレートに感じる鶏が溢れ返り、やや甘の味付けとナイスバランス。
魚介は序盤かなり引いて支える格好ながら、温度低下と共にじんわり存在を感知し始める。
つけ汁椀が小さく浅いので、冷めるのも早いのは野外の常。
もっとも、龍介さんは焼き鉄を用意しているらしいので、活用をお勧めしたい。

麺上のトッピングは鶏ムネ肉と穂先メンマ、そして追加した鶏の山椒焼き。
山椒焼きは思ったほどシビ感なく、その風味だけが炭焼きの香ばしさに載ってくる感じ。
汁中には刻み葱と、そこそこ多めの柚子が沈んでいるので、T☆さんは要注意(笑)

[麺とトッピング]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12412511932-14285830410.html
[麺アップ]
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[つけ汁]
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■ 感想など
お店ブースには熱々和風出汁のスープ割りポットが準備されているが、敢えて利用せずに、そのまま飲み干してしまった。
原価の制約もある中で、お店でいただくようには響かないが、野外フェスとしては此方も十分合格点。
特に麺はハッとする位の上物だ。

第二陣はいよいよ本日最終日!
どの店もラストスパート、頑張って下さい。
ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:連食の影響、麺
・減点ポイント:

投稿(更新) | コメント (16) | このお店へのレビュー: 2件

「チーズ鶏白湯らぁめん」@MENSHO SAN FRANCISCOの写真[訪問時期] 2018年7月中旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] チーズ鶏白湯らぁめん
[価格] 980円(チーズ120円含む)
[スープ] 鶏/白湯
[味] 塩+チーズ
[麺] 中太縮れ麺(150g位)
[トッピング] チャーシュー、1/2味玉、メンマ、水菜、チーズなど


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オープン初日の此方でランチ。
何せ事前情報が少なくて、HPを見ても、オープン日と「和牛らぁめんや抹茶鶏白湯など現地で人気のメニューを新宿で提供します。」こと位しか分からなかった。
此処って、一昨年サンフランシスコにオープンした店の、2号店ってことになるのかな σ(^_^;)?
店頭で見るとレギュラーメニューは鶏白湯メインで、このチーズの他には抹茶、スパイシー等のアレンジバージョンが有る。
鶏白湯を差し置いての看板メニュー「A5黒毛和牛醤油らぁめん」は、17時からの限定販売とのことでガックシ。
それではとハイテク券売機で表題食券を買うと、ホール担当の庄野総帥にカウンターへ案内される。
初日ならではのバタバタの中、20分程で着丼。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12390665368-14228629990.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12390665368-14228630001.html

■ スープ
滑らかクリーミーな濃厚鶏白湯。
鶏油と相俟った鶏感は良好で、雑味もなく塩気はジャスト。
これはアメリカンにもジャパニーズにも受けるだろう。
序盤はストレートな鶏の旨味を楽しみ、中盤からは熱と汁気でトロトロになったチーズを混ぜていく。
チーズのコクと爽やかな酸味が加わり、洋風に振れたスープ。
シンプルな味変だが相性はまずまずで、終盤はブラペの刺激も強まり、ラストまで飽きが来ないのは有難い。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12390665368-14228630005.html
[トロッとしたチーズ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12390665368-14228630009.html

■ 麺
自社製の全粒粉入り中太縮れ。
部分的に偏平具合が異なるのは、軽く手揉みを加えているのか。
絡みまくる濃厚スープに風味は押されがちだが、ボソピロのこそばゆい食感が存在感をアピールする。
個人的には結構好き。
麺量は150gまでは無いかも知れない。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12390665368-14228630013.html

■ トッピング
チャーシュー、1/2味玉、メンマ、水菜、チーズなど。

細長い薄切りバラ肉チャーシューが2枚。
脂身少なく、柔らかさ味わいも悪くないのだが、印象はちょっと薄いかな。
チーズはスライストロチーを敷いて、上に粉チーを盛った感じだろうか。
上にピンクペッパーのような実が4つほど置かれているのだが、食べてみても刺激はなく微かに甘酸っぱい。。。何だろう。
チーズの下にシナシャク食感の細切りメンマ。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12390665368-14228630028.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12390665368-14228630032.html

■ 感想など
12時半過ぎの到着時には半分強ほどの客入りで、アレッと思ったが、食べ終わる頃には満席で待ち列が出来ていた。
チーズの味変効果も想定通りで斬新さは無いが、鶏白湯の炊き出しは丁寧で流石。
但し、これでほぼ1000円の値段は、新宿駅上の立地にしても、やはりMENSHOスタンダードかな。
次回は話のネタにA5和牛 カナ?

開店おめでとうございます。
ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:祝オープン
・減点ポイント:

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「辛つけ麺」@麺屋くまがいの写真[訪問時期] 2018年5月中旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【昼限定】辛つけ麺
[価格] 800円
[スープ] 鶏/白湯
[味] 醤油+唐辛子
[麺] 太麺(200g)
[トッピング] (麺)チャーシュー、鶏チャーシュー、カイワレ、(汁)鶏ペースト、メンマ、白髪葱、青葱


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潮の音」からの連食です。
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https://ramendb.supleks.jp/review/1147508.html

高速を飛ばして2軒目へ。
途中で元OG党主任をピックアップし、12時20分に到着すると中外20名強の待ち列。
それでも、食券購入を経て着席まで35分とまずまずの回転だし、タイミング良く店前に駐車できたのもラッキーだった。
昼限定のつけ麺を食べようと思っていたが、麺友さんから飽きが来ないからと「辛つけ麺」を推され、辛さ控えめでお願いした。
麺量は200gと300gが同額とのことで、前者をチョイス。

運転手に恐縮しながらビールを注文すると、アテに鶏チャーシューとメンマが付いて来て、テンションが上がる。
着席から5分ほどでご対麺となった。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378533670-14197737976.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378533670-14197738003.html
[つけ汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378533670-14197738020.html

■ 麺とトッピング
麺は自家製の太ストレート。
名店に相応しい完璧な水〆と水切り、美しく整えられた麺線。
良く締まった硬め食感は高密度を感じさせ、噛むほどに弾力性を増し、甘い小麦風味がこぼれ出る。

麺上にはチャーシュー、鶏チャーシュー、カイワレ。
炙りの入ったバラチャーシューは、つけ汁に浸してやるとホロトロの軟らかさ。
鶏チャーシューはややパサつきを感じたが、旨味は確り詰まっている。

[麺アップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378533670-14197738047.html
[豚鶏のチャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378533670-14197738065.html

■ つけ汁とトッピング
つけ汁をレンゲで掬うと、ペースト状の鶏肉が否応なしに混ざり込む。
鶏肉を細かく粉砕してから煮込んだものらしく、鶏白湯の上層を占拠。
つけ汁はとても液体と思えぬほどドロドロで、これでもかと鶏の旨味を凝縮させてある。
韓国製という唐辛子で辛味が付いているが、控えめでお願いしたのでピリ辛レベル。

汁中には鶏ペーストの他に、メンマ、白髪葱、青葱。
穂先メンマの根元部分をカットしたようなメンマは、食感も味付けもかなり好みだった。

[鶏ペーストが覆う]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378533670-14197738078.html
[つけ汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378533670-14197738114.html

■ 実食
麺を箸で沈めてから引き上げると、鶏ペーストが絡みついてくる。
とても浸けるという感覚でなく、旨味の染みたペーストと合わせ食べる感覚。
正に食べるつけ汁。
斬新だし美味しいし、適度な辛味に刺激されて飽きなど感じようもない。
連食なので麺200gにしたが、もっと食べていたかった。
どんどん汁量が減っていくので、麺量多めにした方はペース配分に気を遣うのが賢明かも。

ラストは卓上ポットから、あっさり魚介出汁を注いでスープ割り。
鰹主体の新鮮な風味を味わいながら、まだたくさん残る鶏ペーストを食べ尽くした。

[鶏ペーストが絡みつく]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378533670-14197738122.html
[スープ割り]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378533670-14197752737.html

■ 感想など
ビジュアルと手順はつけ麺ながら、混ぜそば系を食べたような印象が残る。
正しくオンリーワン。
控えめにしてもらった辛さが個人的にジャスト。
ちょっと背伸びしたいヘタレ心を、良くお分かりだ。
鶏ペーストを絡めて食べる辛つけ麺、堪能した。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:連食の影響
・減点ポイント:

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