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としくん(また停滞)

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.482点
最終レビュー日 2019年6月18日
1,867 1,030 1 25,748
レビュー 店舗 スキ いいね

「麻辣担担麺 (麻辣玉別皿)」@創作麺工房 鳴龍の写真[訪問時期] 2018年3月上旬(平日) 夜
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 麻辣担担麺(麻辣玉別皿)
[価格] 900円
[スープ] 鶏+魚介/清湯
[味] 醤油+担々辛味
[麺] 細麺(150g位)
[トッピング] 肉味噌、九条葱、カシューナッツ、(別)麻辣玉


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麺友さんたちと久しぶりに夜鳴龍。
この日は真冬に逆戻りしたかのような超激寒で、1時間以上待つ間に身体の芯から冷え冷え。
大好きな塩で未食の海老ワンタン麺でもと思って来たが、待っている間にホットなメニューが食べたくなり、標題に初チャレンジしてみることにした。
ヘタレ卒検@鳴龍。

[ポーズしてるよね?]
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先ずはアラカルトをシェアしながら十分にアイドリングし、やがて〆のラーメンタイム。
身体が温まったので注文を変更したくなったが、グッと我慢。
麻辣玉を別添えでと齋藤店主にお願いすると、S顔でジロットと睨まれる。
先出しされた麻辣玉の凶暴な色を見てかなりビビり、心の底から別皿で正解と思った。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12360391145-14149843503.html
[アラカルトおつまみ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12360391145-14149848103.html
[ご対麺]
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■ 麺
自家製、低加水のストレート細麺。
白い麺肌で、しなやかな口当たりから一気にザクパツ食感に振れていく。
辛いスープもペースト状の芝麻醤も万遍なく絡め、風味も決して埋もれることがない。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12360391145-14149843567.html

■ スープとトッピング
清湯醤油の上にペースト状の芝麻醤とラー油をフワッと乗せた、二層構造のスープ。
具は肉味噌と九条葱で、スープ中に細かく砕いたカシューナッツも漂う。

序盤は鶏+魚介の旨味を存分に味わい、攪拌するにつれて、肉味噌やカシューナッツ等のコクも加わった混然一体の辛ウマに変わっていく。
その味わいの変遷を感知しながら楽しめるのは、この二層構造と、後を引かない爽やかな辛味がポイントなんだろう。
実に味わい深く、自分の耐性もアップしたと感じる瞬間。

[スープ]
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「あ、まだ麻辣玉入れてない。」
序盤にスープを楽しんでいると外野から横やりが入ったので、恐る恐る1/3ほどレンゲに取り、卓上の花椒と一緒にスープに溶かしていく。
か、辛い。。。それまでとは次元が違うカラシビの凝縮。
残りを麺友さんに差し上げると、「あ、証拠写真撮って、残したって書いちゃお~」と苛められる。
齋藤さんが登場して、「近くの小学生だって食べてますよ」だと。

[麻辣玉と花椒投下]
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■ 感想など
仕方なくヤケクソで全投入して食べたが、カラシビ自体には次第に慣れ、汗をかきかき完食完飲フィニッシュ。
食べれることは分かったが、味わいながら食べるには1/3投入位で十分かな。
まあ、とにかくヘタレ卒検は合格印をもらった。
因みに、翌日ご老公がちょっと熱かった。。。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:


またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (16) | このお店へのレビュー: 11件
このレビューは移転前のものです。

「【限定】担々風まぜそば」@麺処 あす花の写真[訪問時期] 2018年2月下旬(平日) 夜
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 【限定】担々風まぜそば
[価格] 850円
[タレ] ラー油+花椒/醤油
[麺] 中太麺(180g位)
[具] 辛豚肉ミンチ、チンゲン菜、刻み葱、鷹の爪




★2月の「居酒屋あす花」で提供された限定メニューです。

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■ 居酒屋あす花
もう13回目らしいが、数えてみたら個人的には10回目。
来月の居酒屋営業日に、出張が入りませんように。。。

つい先日TV取材が放映され、通常営業は見たこともない並びで仕込みが追いつかないと、嬉しい悲鳴の明日香店主。
何やら怪しげな俄かファンからの電話も増えた模様で、良くも悪くもTV効果は凄いらしい。
そんな中でも、居酒屋営業はいつも通り始まり、いつも通り楽しい時が過ぎていく。
今回も美味しいオツマミを沢山食べたが、写真に収めたのは次の4種類。
①マカロニサラダ、②牛すじ煮込み、③アボカドとマグロわさび醤油、④春菊のゴマ和え。
苦手な〆さばはともかく、鶏ハムや鶏の生ハムも食べた筈だが、何故か写真が残っていない(^^;

[メニュー]
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[オツマミ]
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■ 担々風まぜそば
気付けば「そろそろ〆ラーメンタイム」と明日香ちゃんのコールがかかり、一同限定麺をお願いする。
今回は「担々風まぜそば」。
元ヘタレの習性で一瞬ギョッとするが、昨夏食べた「冷やしベジ担々麺」なんて明日香ちゃんらしい優しい一杯だったし、問題ないでしょ。
ところが先に提供された麺友さんたちが「結構辛い」とマジ顔で言うものだから、実際にはちょっとビビッたところに着丼。

[ご対麺]
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麺はあさひや製の中太ストレートで、茹で上げ状態のもっちりタイプ。
そのまま食べてみると、既にラー油っぽいピリピリ感。
麺を除けてみると、底に危険そうなオレンジ色のタレがお出ましで、舐めても辛いとしか分からない。
トッピングの豚肉ミンチは醤油ベースの旨辛で、此方は花椒のシビ感が強いかな。

[麺]
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[麺とタレ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12356650795-14140787750.html
[辛豚肉ミンチ]
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グリグリと確り混ぜ合わせて食べると、ニンニク風味も感じる醤油味が旨い。
で、次の瞬間に花椒の痺れ感、やや遅れて喉に刺さるラー油の辛味。
やはり結構辛い。
今まで食べた担々系のような、芝麻醤の胡麻っぽいマイルドさは無く、カラシビが直接攻めてくる感じ。
ところが、ホッピーを飲みながら食べ進むと、これが超美味しいオツマミ。
慣れるにつれて、カラシビの先にある豚の旨味とコクに満ちた旨辛醤油味の虜になっていく。
食べ終わる頃には結構汗をかいていたが、もっと食べていたいと思った。

[混ぜて]
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[啜る]
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■ 感想など
夏の担々麺と全然違う攻めのカラシビに、一瞬優しい明日香ちゃんの顔が鬼魔女に見えたが、直ぐに慣れて嵌った。
これ系に強い麺友さんたちが「辛い」と言う一杯なのだから、これでヘタレの卒検合格かな(笑)

今の場所での「あす花」営業は来月いっぱい位とのこと。
その先どうなるのかは、徐々に具体化してくるだろう。
自分のお店を持った暁には、毎晩居酒屋やりますか?


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

投稿 | コメント (13) | このお店へのレビュー: 15件

「担担麺+味玉」@麺庵ちとせの写真[訪問時期] 2017年11月中旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 担担麺+味玉
[価格] 850円+100円
[味] 鶏清湯醤油+芝麻醤、ラー油など
[麺] 中細麺(150g位)
[具] 肉味噌、ピーナッツ、味玉、刻み青葱




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ヘタレのこっそりチャレンジ。
夜営業がなくなり、半年以上訪問できずに悶々としていたが、外出の合い間にようやく機会を作れた。

スペックが少し変わったとの「塩」も気になるのだが、狙いはやはり、この間に準レギュラーとなった担担麺。
創作麺工房 鳴龍より辛い」とか「多少マイルドにシフトチェンジした」とか聞こえてくるが、どれもヘタレ目線ではない。
辛さの調節を迷った挙句、結局何も言い出せず、ノーマルでいただくことになった。
三嶋店主が作り始めた1stロットは塩、塩、担担麺の3杯。
その何れにも同じ小鍋から清湯スープが注がれるのを見届け、担担麺に唐辛子らしき赤い粉がたっぷり振られるのにドキドキしていると、ほどなくのご対麺。

[券売機]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12328851830-14071634493.html
[ご対麺]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12328851830-14071634512.html
[サイドから]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12328851830-14071634503.html

■ スープと具
スープはレギュラーの鶏清湯に、醤油カエシ、芝麻醤の胡麻風味、ラー油の辛味、酢系酸味等を合わせたもの。
その味の輪郭も辛味の刺激も、少なくとも「鳴龍」よりはハードな感じ。
ここに具の肉味噌の甘ジョッパな味わい、唐辛子や花椒の更なるカラシビ、クラッシュしたピーナッツのコクが徐々に融和した重厚感はかなりのもの。
それに伴って辛さも増していくのだが、シビ・甘・酸とのバランスが良いので、苦もなく凌げる。
何より、普段はカラシビのせいで味覚が麻痺してしまうところを、奥からじんわり湧き立つようなスープの旨味を感じられるのは、ヘタレ的には新境地。
人並みに担々スープの美味しさを味あわせてくれるのは有り難い。

具は肉味噌、ピーナッツ、味玉、刻み青葱。
ピーナッツはスープにコクを落とすだけでなく、鼻腔をくすぐるような香ばしさも見事。
半熟味玉の仄かな甘さは、砂漠のオアシスか女神のように感じられた。
葱には刻んだ青菜が混ざっていたのだが、何だか分からない。

[スープ]
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[具]
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■ 麺
自家製のやや扁平な中細で、良く見ると全粒粉が入っていることに気付く。
今まで担々麺は数えるほどしか食べたことがないが、何れもパツパツ系の細麺。
この滑らかしなやかな麺にはちょっと意表を突かれたが、優しい口当たりも絡みつくスープとのバランスも頷けるものだった。

[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12328851830-14071634561.html

■ 感想など
比較できるほど食べていないのだが、「鳴龍」よりも武骨で重厚なイメージ。
それでいて、ヘタレにもカラシビと旨味双方を感じ取らせてくれるバランス。
もっと大汗をかくと思っていたが、実は薄っすら滲む程度で、近くのコンビニで一服している間にカラシビ感はスッと引いてしまった。
ヘタレ卒業?いやいや。。。
でも、ちょっと感動的な一杯。
こうなると「鳴龍」の担担麺も、再食してみたくなる。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:カラシビと旨味の両立
・減点ポイント:


またお邪魔しますね。
ご馳走様でした

投稿 | コメント (21) | このお店へのレビュー: 10件

「楽山担担面 他」@成都担担面の写真[訪問時期] 2017年3月下旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 楽山担担面
[価格] 800円
[出汁] 鶏/清湯
[味] 醬油+芝麻醤、辣油
[麺] 中太麺(150g位)
[具] 挽き肉、チンゲン菜、もやし、刻み葱
[別注文] 焼餃子(通常400円⇒250円)、白飯小(150円)



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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12263702687.html

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地元に行列の出来る担々麺屋さんがある。
何でも店主さんは、赤坂「四川飯店」であの陳建民・建一父子から学んだという筋金入りらしい。
ヘタレゆえ避けて来たのだが、本日意を決して開店間際に訪問、シャッターズ8名に接続してみた。
麺メニューは5種類の担担系と酸辣湯面。。。麺を面と称するところに大陸性の拘りを感じる。
只ひとつ、辛くなさそうな叉焼湯面(ちゃーしゅうめん)も見つけたが、一番人気との標題をお願い。
通常400円の焼餃子が週末は250円との案内に釣られて、小ライスと共に追加してしまった。
調理はかなり早いようで、オーダーから5分もたたずにご対「面」となる。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12263702687-13908859420.html
[ご対面]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12263702687-13908859550.html

■ スープ
鶏あたりの清湯ベースに芝麻醤、辣油、山椒を効かせたオーソドックスなタイプ。
担々系の細かいことは分からないが、胡麻の香りが強めで、カラシビ共にヘタレの許容範囲内。
酸味もそこそこ感じて、これがカラシビ一辺倒を回避しているのが、個人的にはありがたい。
辛さの調節も出来るようなので、お好きな方は辛めリクエストが良いかも知れない。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12263702687-13908859774.html

■ 麺
菅野製麺所製のエッジのきいた中サイズの麺。
茹で加減は普通程度で、加水やや高めと思しきツルシコ仕様。
担々系はパツパツの低加水でしか食べたことがないので、やや違和感を感じるも慣れればそこそこいける。
麺量は150g程度だろう。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12263702687-13908859884.html

■ 具
挽き肉、チンゲン菜、もやし、刻み葱。

挽き肉は甜面醤系の味が染みており、特に辛さは感じない。
挽き肉と共に麺に絡みつく浅茹でのもやしは食感的に、刻み葱は苦味のアクセントとして良い働きだ。

[具の全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12263702687-13908860050.html

■ 感想など
別注した餃子は大ぶりのものが5個で、ぎっしり詰まった餡も美味しいもの。
これが250円でいただけるということで、周囲の注文率も極めて高かったようだ。
ラストは残った白飯にスープをたっぷりかけ、担担ライスで腹パンのフィニッシュとなった。

[焼餃子]
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[〆の担担ライス]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12263702687-13908860401.html

ヘタレなりに徐々にカラシビの奥の旨さを実感できるようになってきたのは嬉しい。
また一歩階段を上がれた気がする。
四川飯店の流れを汲む逸品にこんなコメントで申し訳ない。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:麺の相性
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

投稿 | コメント (16) | このお店へのレビュー: 1件

「【5周年記念限定】濃厚豚骨担担麺」@さんじの写真[訪問時期] 2017年1月下旬(休日) 昼
[メニュー] 【5周年記念限定】濃厚豚骨担担麺(仮)
[価格] 無料
[出汁] 豚骨/白湯
[味] 醬油+芝麻醤、辣油
[麺] 細麺(130g位)
[具] 挽き肉、ウズラ卵、刻み葱2種



★このメニューは当日限りの提供です。

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寿製麺よしかわ 川越店」からの連食です。
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https://ramendb.supleks.jp/review/1044209.html

■ シークレット限定
招待制が取られた5周年限定。
何とか100食の枠に滑り込むことが出来たが、当日になってもそれ以外のことは知らされない完全シークレット。
枠を確保出来たこともあって、この日は他店の周年限定をいただいた後に訪問することにした。

他店で開店待ちの間に、麺友さんから現地情報が続々と入り始める。
まゆちゃんの前日アクシデント! メニューは「創作麺工房 鳴龍」とコラボの担々系! 最大のサプライズは何と無料とか!
そして開店前には、きんちゃん以下3人が試食している写真まで送られてくる(笑)

一軒目を終えてお店に着いたのが13時ちょうど。
待ち合わせの麺友さんと合流し、アリーナ席が空くのを待って入店すると、この日のために特注したとのご夫妻のキラキラシールをプレゼントされる。
「お子ちゃまバージョンにしようか?」上から目線のきんちゃんからそう言われた瞬間に、当然ノーマルで食べると意地を張ってみた。
やがてご対麺。

[到着]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12242930326-13857190022.html
[ご対麺の瞬間]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12242930326-13857190289.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12242930326-13857190543.html

■ 濃厚豚骨担担麺
実は正式なメニュー名も聞いていないので、麺友さんに習って「濃厚豚骨担担麺」としておく。

スープは当店のド豚骨に「創作麺工房 鳴龍」の芝麻醤、辣油。
担担の味わいはもちろん鳴龍そのもので、支える濃厚豚骨との相性がこれほど良いとは驚いた。
かなりのマイルド感が辛味を包み込み、鶏清湯ベースの鳴龍よりもヘタレには優しく響く。
担担スープをここまで美味しいと感じたのは人生初。
花椒系の痺れが皆無に近いので、カラシビ好きの方々にはその点だけやや物足りないかも知れない。

[スープ]
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麺は浅草開化楼製の細ストレート。
担担麺には鉄板のザクパツ低加水で、吸い上げたスープと粉を感じるような小麦感が相思相愛。
麺量はやや少なめ130g程度に感じた。
替え玉も無料!とのことだったが、二軒目で腹パンだったので痛恨の辞退。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12242930326-13857190843.html

具は挽き肉、ウズラ卵、刻み葱2種。
挽き肉を恐る恐る食べてみたが全く辛くなく、むしろ薄甘の味付け。
ウズラは次週からの新メニューの前振りか、横浜の某店を思わせるものだった。

[具]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12242930326-13857190917.html

■ 感想など
「この5年を支えてくれた常連さんへの感謝」としきりに強調していたきんちゃん、まゆちゃん。
招待制には論議もあったが、無料で振る舞うサプライズに「そういう事だったのか」と納得した。
自分は5年のうちの1年半ほどしか交わっていないが、お呼びいただき感謝 m(__)m
6年目のさんじの進化もこの眼で見届けたいものである。
創作麺工房 鳴龍」の具材を使ったメニューに、それ以上の採点をするのも複雑に思うのだが。。。
豚骨との相性がストライクだったこと、お二人の心意気への感謝、そしてお祝いの意を込めての採点とする。

5周年誠におめでとうございました。


■ 番外編
[どっちが主か。。。]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12242930326-13857191291.html
[5周年を機に、ますますの愛を誓い合うお二人]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12242930326-13857191046.html
[冷ややかに見つめるたけおちゃん]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12242930326-13857191176.html


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:祝5周年、感謝
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (19) | このお店へのレビュー: 32件
このレビューは移転前のものです。

「【限定】担々まぜそば」@特級鶏蕎麦 龍介の写真[訪問時期] 2017年1月下旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【限定】担々まぜそば
[価格] 850円
[味] 担々辛味/醤油
[麺] 中太麺(通常250g➡200g位)
[具] 辛肉味噌、カシューナッツ、青菜、ザーサイ、刻み葱
[その他] スープ、追い飯付き



★このメニューは常時提供されているものではありません。

★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12241973702.html

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麺友さんたちとの茨城遠征は此方から。
明け方までの寒波も抜け、ポカポカ陽気で開店待ちも苦にならず、更に有り難いことに20分ほどの早開け。
この日の限定は「担々まぜそば」と「生姜醤油らーめん」。
ヘタレがどう血迷ったのか、券売機前で逡巡の後に押したのは前者のボタン。
とは言え辛さ控えめを声高にお願いし、ヘタレバージョンで作って貰った。

[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12241973702-13854801545.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12241973702-13854801656.html
[担々まぜそば全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12241973702-13854801758.html

■ タレと具
タレは芝麻醤にラー油主体の担々風味を、動物系の旨味と醬油、微かな酸味が支えている。
唐辛子系にたっぷりの花椒、甜面醤系で味噌の甘味も加えた、具のカラシビ肉味噌と合わさってカラシビ担々が完成。
と妄想したが、ヘタレ故カラシビがどちらにどう配分されていたのか、実は良く分からない。
いずれにしても、回し掛けるラー油も肉ミンチも少なめにしてくれているようで、ヘタレの許容範囲に十分収まる。
もっとも先行レポによれば、ヘタレバージョンでなくても辛さは控えめ仕様とのことだ。
食後暫くは辛さより痺れが残っていた。

辛肉味噌の上には砕いたカシューナッツ。
その他の具は青菜、ザーサイ、刻み葱。

[タレ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12241973702-13854801859.html
[具]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12241973702-13854801960.html

■ 麺
つくば製麺製の中太ストレート。
茹で加減はやや硬めで、予め担々ダレが絡められている。
コシの強い確りした食感がタレを受け止め、良く馴染みながらモッチリ変わっていく。
こういうタイプにはジャストフィットな麺だ。
麺量は通常250gとのことだが、今回は200g程度で作っていただいた。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12241973702-13854802128.html

■ 実食
全体をグリグリしてから麺を啜る。
先行するゴマ風味に続いて動物系の旨味、肉ミンチの甘味を確りと感じ、やがて辛味と痺れが押し寄せる。
その間にカリカリと歯を刺激するカシューナッツのジャンク感。
この展開はヘタレなりに癖になりそうだ。

別添えのスープをチビリ飲んでも、麻痺した舌にはあっさり鶏醬油らしいとしか分からない。
麺が残り1/3ほどになった時点でドバッと丼に空けて、ラーメン風に楽しむことにした。
カラシビがほど良く薄まり、鶏の旨味は勿論のこと担々の甘酸味まで良く感知できる。
この担々麺風汁そばには更に嵌まった。
ラストは追い飯をドボンしてフィナーレ。
鉄板の〆間違いなしだが、汁の味が濃いめなので、ライスを丼にドボンするよりも、適量をライスにかけて食べるたほうが良かったかも知れない。

[まぜそば]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12241973702-13854802382.html
[汁そば風]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12241973702-13854802616.html
[追い飯ドボン]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12241973702-13854802766.html

■ 感想など
何故このメニューを選択したのか今でも良く分からない。
担々系の経験値が極端に乏しい身で敢えて言えば、味わいはかなり異なるが「創作麺工房 鳴龍」で得た満足度とさほど変わらず、結果的にこの選択で良かったと思う。
まあ所詮ヘタレバージョンなのだが、味見した麺友さんたちも概ね良い感想を持ったようだ。

3月には徒歩1分の場所に移転予定だが、現在の店はコンセプトを変えるなりして存続とのこと。
かなり楽しみな話だ。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:早開け、汁そば風
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 13件

「太陽のトマト味噌坦々麺+豪華贅沢盛 @龍のひげ×虎徹」@水戸のラーメンまつりⅡ ~炎のラーメンウィーク~の写真[訪問時期] 2016年5月上旬(休日) 昼
[注文方法] 共通チケットにて
[メニュー] 太陽のトマト味噌坦々麺+豪華贅沢盛 @龍のひげ×虎徹
[価格] 750円+350円
[出汁] 担々+トマトソース+チーズ
[味] 味噌
[麺] 細麺(120g位)
[具] 牛すじ煮込み、辛ミンチ、味玉、フォンデュチーズ、青菜、白髪葱



★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12162319274.html

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本日の3杯目。
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http://ramendb.supleks.jp/review/988806.html
http://ramendb.supleks.jp/review/988807.html


2軒目はこれも友情チーム。
龍のひげ」×「麺や 虎徹」のコラボに、この日は「麺処 晴」と「濃麺 海月」の店主さんが特別参加しています。

[お次はコチラ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12162319274-13650980182.html

ヘタレな自分は直前までこれを食べようかどうか迷っていましたが、お友だちがわざわざ「山椒オイルを抜いてもらえば」との対策アドバイスをレポってくれまして。m(__)m
突っ込むしか有りませんよねえ(^^;
既に2杯食べて腹も気持ちも大きくなった自分は、そのアドバイスに背いてデフォスペックで食べてみることに・・・。
但し、辛さ対策にUさんからチーズをオススメいただき、素直に受け入れます(笑)

[メニュー案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12162319274-13650980195.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12162319274-13650980234.html

■ スープと具
担々系のスープには滅法疎くて、どうやって作られてるのかも分かりません。
マイルドな担々味を奥からじんわり味噌が支え、ラー油やら山椒オイルやらの辛味がジワジワとヘタレ舌を麻痺させていきます。
でもこれならイケるかも~
救世主はトマトソースと追加したフォンデュチーズで、和洋中が入り乱れる混沌とした味わいが、辛さを忘れさせてくれます。
で、本当に美味しいと思いました \^.^/

[スープ]
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デフォ仕様の具は辛ミンチ、青菜、白髪葱に加えてトマトソース。
追加の「豪華贅沢盛」350円は牛すじ煮込み、味玉、フォンデュチーズ。
豪華贅沢盛をするしないでは、見える世界が異なるんだと思います。

[牛すじ、白髪葱]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12162319274-13650980279.html
[トマトソース、フォンデュチーズ、辛ミンチ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12162319274-13650980270.html

■ 麺
低加水の細いストレート麺。
やはり担々系にはこの手の麺が定石なんでしょうね。
粉感すら覚えるようなザクパツ麺は、スープを良く吸って足が速いとの弱点もあります。
イベントでは本当の良さは伝わりにくい感じ。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12162319274-13650980284.html

■ 感想など
食べるまでの不安はどこへやら、すっかり担々味噌+トマト+チーズの異次元な味の虜になって終了。
これって、どこにでもあるアイディアでは無いですよね。
確かトマトソースは「創作麺工房 鳴龍」の担担つけ麺にも絡んでたけど・・・。
これをイベントで出してくる両店に脱帽です。

Gさん、Uさん、そしてアドバイスいただいたRさん、感謝です。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:連食の影響、友情コラボ、オリジナリティ
・減点ポイント:麺


ご馳走様でした。

投稿 | コメント (22) | このお店へのレビュー: 2件

「【如月の一杯】愛❤抱き胡麻拉麺 C(海老トッピング) 他」@MENYA 食い味の道有楽の写真[訪問時期] 2016年2月上旬(平日) 昼
[店内状況] 先客4名、後客約10名
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【如月の一杯】愛❤抱き胡麻拉麺 C(海老トッピング)
[価格] 1200円(海老200円含む)
[味] 牛豚清湯+胡麻ダレ/醤油
[麺] 平打ち中太縮れ麺(140g位)
[具] 味付けミンチ、小松菜、木耳、三つ葉、刻み葱、海老、うずら玉子



★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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順番を変えてこちらを先上げ。
久々に休みが取れたので、如月の一杯をいただきに。
まだ提供開始前とのことでしたが、お願いして作っていただきました。
今回は標題の通りの意味深なネーミングで、「牛骨と豚背がらの合い炊きスープ」と注釈が付いてます。
結論から言うと、牛豚ベース清湯に胡麻ダレの辛味、具のミンチの痺れを合わせた「道有楽流担々麺」で、本格的な辛口も用意されてますが、私は勿論ヘタレに優しいスタンダードバージョンを。
「紫峰豚は納得いくレベルのものではなかったので返した」とのことで、「C」を選択しました。

[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12125496048-13559369287.html
[登場]
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[ラーメン全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12125496048-13559369325.html

■ 清湯スープと胡麻ダレ
ベースは牛骨、豚背がらに野菜を加えて18時間炊いた淡麗清湯。
味見させて貰いましたが、牛の甘味やまったり感が心地好く、勿論クセなど皆無の超美味しいスープ。
このスープで清湯ラーメンを作って貰いたいと思ったことは、勿論店主には言っていません(笑)
このベースが本来の担々麺とは異なるので、敢えてネーミングは「胡麻拉麺」。

合わせる胡麻ダレはスタンダード、辛口の2種類用意されてます。
スタンダードは胡麻を潰しながら胡麻油、少量のラー油を絡めて炒ったピリ辛ですが、辛口はラー油増量に鷹の爪が加わるのでヘタレにはかなり厳しそう。
後述する具のミンチに含まれるシビ感と相俟って、道有楽流カラシビ濃厚スープが完成する訳です。
カエシは醤油、そして海老粉を少々。

[牛骨!]
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[ベースの清湯と2種のミンチ]
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[2種の胡麻ダレ]
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■ 具
スタンダードは味付けミンチを中心に、小松菜、木耳、三つ葉、刻み葱。
「C」は2尾の海老とうずら玉子が追加になります。
因みに「E」のチャーシュー付きは、紫峰豚のレアチャーとバラロールが別皿提供されるとのこと。

ミンチは甘辛の2バージョンを用意。
牛と三元豚のミンチを合わせて結果合挽き状にしてあり、「愛抱きだから、肉も愛挽き」と笑うJKは結構チャーミングでありました。
スタンダードバージョンは粒山椒と炒り、辛いバージョンはその粒山椒を潰してシビ感を強調してあるとのこと。
海老は勿論のこと、何気なく配置された具の数々が濃厚スープの中で華麗な箸休めとして機能してることは、言うまでもありません。

[具をアップで]
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[別角度から]
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■ 道有楽流担々スープ
牛豚合い炊きの淡麗清湯、ピリ辛で風味豊かな胡麻ダレ、山椒のシビ感が練りこまれたミンチを、ひと通り個別に味見させて貰った上で、それらが合わさったスープを飲んでみます。
ポカ~ン。。。まるで魔法にかかったような化学変化!
シャバ寄りながら、濃密で旨味もコクもたっぷりな担々スープが登場。
胡麻ダレもミンチもスタンダード仕様ですから、ヘタレでもたいしたカラシビは感じませんよ。
でもその分、ベースの清湯の旨味や、素材の織り成す化学反応の様子が感じ取れて、いや~これは旨いし面白い。
おそらくスタンダードバージョンでしか感じられない、担々スープの裏側を垣間見れる幸せなひと時です。

[スープ]
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[レンゲで]
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■ 麺
菅野製麺所製の平打ち中太で、手もみ風の縮れが入ったタイプ。
茹で加減はやや硬めのジャスト。
プリッとした口当たり、強めのコシは終盤まで衰えることなく、スープの絡みは勿論ハンパナイ。
個人的にはかなり好きな麺ですね~
麺量はやや少なめの140g程度だと思います。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12125496048-13559369488.html

■ 〆ライス
本来は専用セットとして「チャンジャ御飯」が用意されてますが、ヘタレ向きではありません。
〆用の半ライスをお願いすると、バラロールを乗せて貰っちゃいましたよ^^
担々スープをズブブと注いで、サラサラッと流し込んでフィニッシュ。

[〆ライス]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12125496048-13559369510.html

残ったスープをと思ったら、当店で私は初見の穴あきレンゲが登場します。
底に溜ったミンチを浚ってると大きな柚子皮を発見!
こんなところにも隠し技が潜んでいることに、最後の最後に気付かせる演出が憎いですね。
で、結局汁完しましたから、穴あきレンゲも不要だった訳ですが(^^;

[柚子皮発見]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12125496048-13559369530.html

■ 感想など
担々麺の知識に乏しい私なので、その定義も良く分からないんですよ。
こうやってパーツを予習してから味わうと、合わせ技一本!と叫びたくなりますね。
因みにこのスタンダードは「ピリ辛チョビシビ」ですからね。
カラシビをしっかり感じたい方は辛口を頼むべき。
書いてきたような事に「な~るほど」と相槌を打ちたい方はスタンダードを、みたいな感じですかね~
辛口は食べてないのでよう分かりませんが、きっとオンリーワンを満喫出来る気がします。
辛口バージョンに挑戦してみるのも良いかな、なんて思ったのは内緒(笑)

「ベースのスープがしっかりしてると、後からごまかさずに済む。」
このJKの言葉が全てを語ってる気がしますね。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:化学反応
・減点ポイント:


またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (14) | このお店へのレビュー: 83件

「担担麺」@創作麺工房 鳴龍の写真[訪問時期] 2016年1月下旬(平日) 夜
[店内状況] 先客7名、後客多数
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 担担麺
[価格] 800円
[味] 清湯醤油+担担辛味
[麺] 細麺(150g位)
[具] 挽き肉、九条葱



★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12125200655.html

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誘われて夜鳴龍。
会社帰りに大塚駅で麺友さんお2人と待ち合わせ、お店に着いてみると余裕の空席。
こんなことも有るんですね~
お気に入りのアラカルト3品をシェアして、おつビ~からのおつハイ!

[お気に入りアラカルト]
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http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12125200655-13558705582.html
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アイドリングが終了してラーメンタイムですが、今日はヘタレなりの決心をしてやって来ました。
この歳にして人生初担担麺ですが、何か?
当店の担担麺は辛さ的には入門編と聞いてるし、担担つけ麺は昨年ギリクリアしたし、もう大丈夫^^
食券を渡して出来上がりを待つ間「表情が硬い」と指摘され、齋藤店主からは「激辛で作ります」とS顔で弄くられながら、やっぱ口数が少なくなってるのに気付きます(笑)
で、「ノーマルで作っちゃいました」と人生初のご対麺。

[登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12125200655-13558705593.html
[サイドから]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12125200655-13558705599.html

■ スープと具
写真を撮ろうとレンゲを入れると、オレンジ色の層の下は醤油色の清湯。
本来の担々麺についてド素人なので、麺友さんの言葉を借りれば・・・。
そもそも当店の担担麺は他店の造りと異なり、清湯醤油スープの上にフワリとペースト状の担担の辛味を載せてある構造。
辛味も白胡麻ペースト、芝麻醤、ラー油のバランスが良く、辛さも穏やかでクリーミー。
他店と決定的に異なる鮮やかなオレンジ色がそれを象徴してるんだとか。

ひと口舐めてみると辛味がジワ~ッと舌上に広がりますが、麺の写真を撮ってるうちにサッと引いて案外後に残りません。
こりゃ行けるかも。
スープを良く攪拌してから飲むと、序盤には清湯スープの魚介感すら感知出来ますね。
すぐにヘタレ舌が麻痺して出汁感までは感じ取れなくなりますが、醤油スープと担担ペーストが融和した旨味ってクセになりそうな旨さです。
やっぱ辛いけど。

具はシンプルに挽き肉と九条葱。
この挽き肉と丼底のカシューナッツが、スープに更なるコクと深みを与える役割、だそうですよ。

[スープの表層]
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[レンゲで]
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[挽き肉、九条葱]
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■ 麺
自家製のストレート細麺。
白い麺肌、ザクパツな食感にしなやかさも兼ね備えた典型的な低加水タイプ。
清湯スープの吸い上げ、担担ペーストの絡みは抜群で、小麦の香りがプンプンして来そうな素晴らしい麺ですね。
この一杯にはこの麺しかないでしょう的な相性を感じます。
麺量は150g程度でしょうか。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12125200655-13558705637.html

■ 感想など
隣でパクチーを載せようとする方、カラシビアイテムを足さないと本物じゃないと上から目線な方。
Sな方々の弄くりに耐えながら、何とか完食しましたよ \^-^/
序盤はチキンだったヘタレ舌も途中で慣れたのか、最後は残ったスープをズズズ~ッと完飲。
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12125200655-13558705644.html

でも、お冷やを飲む内に辛さがスッと引いていくから不思議です。
後を引かないのも当店の担担麺の特徴みたいですね。

汝、調子に乗るなかれ!
まあ入門編はクリアしましたが、今後も背伸びせずにヘタレ路線で行くつもりです(笑)


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:麺
・減点ポイント:


またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (20) | このお店へのレビュー: 11件

「担担つけ麺 (150528)」@創作麺工房 鳴龍の写真[訪問日時] 2015.5.28(木) 夜開店前
[店内状況] 開店待ち1番目、後客10名強
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 担担つけ麺
[価格] 880円
[味] 鶏魚介清湯+芝麻醤ラー油/醤油
[麺] 細麺(200g位)
[具] (麺)海苔、クレソン、(汁)挽き肉、ナッツ、葱




★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12037145825.html

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この日は早く上がれそうなので、鳴龍さんで一杯やった後の初担々を計画。
初担々って人生初担々ですからね。
とにかく辛い物を極力避けて通るヘタレ人生で、正確に言うと都内のホテルの立食でコンパのお姉さんに配られてしまったミニミニ担々麺しか食べたことがありません。
麺友さんから「鳴龍の担々なら大丈夫、うめえよ」と言われてから半年以上、遂にこの日がやって来ました的な決意の日なのであります。
私的には…。ワカンネ-ダロウナ

[到着]
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たまたま都内でPリングをされていた方と待ち合わせてシャッターズ。
水餃子やら炙り焼きチャーシューやら、当店の絶品おつまみで喉を潤した後の一杯です。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037145825-13332818634.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037145825-13332818608.html

■ 麺と具
麺は自家製の細ストレートで、ザラついた麺肌と色あいから明らかに低加水のパツパツ系であることが分かります。
但し歯応えはそれほど強くなく、茹で加減の調節でしなやかさや喉越しにも配慮していると思われます。
前述の通り、一度だけ食べたホテルのミニミニ担々も確かこんな感じの細麺でしたが、これがオーソドックスなスタイルなのでしょうか。
麺量は200g強程度に感じます。

皿底にはトマトジュース…ぽいの。
これは予習してなかったら、赤さ=辛いヤツ?でぶったまげてたと思います。
トマトの爽やかな酸味の効能と、麺のくっつき防止の両方をかなえる魔法ですね。

[麺をアップで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037145825-13332818715.html
[トマトジュースに浸ってます]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037145825-13332818729.html

麺上には1/4切りの海苔とクレソン一枝。
海苔とこのタイプのつけ汁の相性が結構良いのに驚きました。
クレソンは相性としては微妙っぽく、お口直し的に活用。

[麺皿の全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037145825-13332818762.html

■ つけ汁
実は担々麺がどのように作られているのかも知らず、諸兄のレポでかなり予習しました。
鶏ベースに魚介を合わせた醤油清湯がベースで、辛味はラー油、独特の円やかさはたっぶり胡麻風味の芝麻醤とのこと。
目の前のつけ汁で見ると、チーズの様にネチョッと浮いてるのが芝麻醤ですね。
そして表層近くを厚く覆うラー油のオレンジ色、下層は確かに醤油色が濃いですがラー油の影響も受けており、ハッキリ言って鶏魚介の出汁感は伝わりませんよ~
でも辛さはヘタレの私でも許容範囲で、辛さの後からジワ~ッと強い旨みが押し寄せます。
へえ~、これ旨いですねえ。

[つけ汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037145825-13332818787.html

このつけ汁を浚ってみると、丼底に挽き肉と細かく砕いたナッツ類。
カットされたチャーシューでも沈んでるんじゃないかと期待してたんですが、それ以上の具は発見されず。
ちょっと寂しいですがそう言うものなんですね、担々って。

[レンゲで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037145825-13332818821.html

■ 実食
全体像がハッキリと分かって来たので、やや安心して実食に入ります。
麺をそのままつけ汁へ。
表層の芝麻醤がネチョッと麺に絡みついて来て、円やかクリーミーが優勢な印象。
カエシと辛味もしっかり拾うので、チョンと半浸けぐらいがちょうど良いかな。
トマトジュースに浸った部分は半浸け程度ならプチ洋風な清涼感をもたらしますが、全浸けだと担々の味に飲み込まれる感じでしょうか。

なんて冷静に書いてますが、食べ始めてちょっとするとこの旨辛味の虜になっているのに気付きます。
どうしても芝麻醤の消費が先立つので、徐々に円やかさが薄れて辛味がストレートに来ますが、ヘタレの私でも気になりません。
隣席の方は激辛好きで「卓上のBペッパーや花山椒をドバ~ッと入れないと萌えない」らしいですが、私はこのあたりが旨さを感じられる限界かも。

[いただきま~す]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037145825-13332818851.html

麺を食べ終わってスープ割りをお願いします。
あっさり魚介出汁で割ったスープに刻み葱を追加でパラリ。
それまで控えめに隠れていた魚介醤油が、鮮明に前に出て来るのを感じます。
辛味も微妙に穏やかになってるようで、旨味も更にハッキリしてきますね。
もちろん完飲フィニッシュ。

[スープ割り]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037145825-13332818873.html

■ 感想など
読み返してみると、恐る恐るの探検記みたいなトーンになってますね。
何を大袈裟にと笑われると思いますが、まあひとつ壁を乗り越えた満足感があります。
但し、これ以上に辛さが主張する担々だと旨味を拾えないだろうと、自分の限界点も知ることになりました。
今後も積極的には食べないと思いますが、お店を選んでチャレンジしたいですね~


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:


またお邪魔しますね。
ご馳走さまでした。

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