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としくん

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.433点
最終レビュー日 2019年10月19日
1,970 1,110 1 27,455
レビュー 店舗 スキ いいね

「しおらーめん」@らーめん 山頭火 ホノルル ワイキキ店の写真[訪問時期] 2018年6月上旬(休日) 昼
[注文方法] フードコート方式(先払い、呼び出し)
[メニュー] しおらーめん
[価格] $11.50(外税)
[スープ] 豚骨/白湯
[味] 塩
[麺] 細ウェーブ麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、木耳、ナルト、梅干し、葱、白ゴマ


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12481560677.html

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ハワイ編に戻る。
今日もあまり時間がない中、昨日の失敗を繰り返さないように情報収集していると、何と昨日のショッピングセンター内に、もう一軒ラーメン屋さんがあることが分かった。
それが山頭火のハワイ2号店。
インターナショナルマーケットプレイス2階奥の、「ミツワ」という日本食スーパー内のフードコートに有るので、館内マップには出て来ないのだ。
11時過ぎ、まだ閑散とした時間帯。
ラーメンの種類は基本的には日本と同じだが、普通盛、ちび盛、大盛、更に6種のご飯ものとのセットなど、メニュー表がエラいことになっている。
標題を普通盛で注文。
チャイムを受け取り、呼び出しを待つ例のシステムで、5分強待ってご対麺となった。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12481560677-14468110742.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12481560677-14468110793.html

■ スープ
円やかな豚骨、穏やかな塩味、後味に混ざる白ゴマと仄かなニンニク風味。
豚の旨味・コクとそこそこの油脂感が相俟って、こってりタイプかと思わせながら、飲み口はあっさりスッキリ。
そのバランスが良いので、物足りなさは感じない。
これって、日本でいただくスープと殆ど変わりない感じで、美味しい。
難を言えば、付いて来たレンゲがイベント用の小さなプラスチックで、飲み辛かったことぐらいか。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12481560677-14468110848.html

■ 麺
加水を抑えたウェイビーな細麺。
茹で方については確りマニュアル管理されているようで、序盤は密度高そうなザクッとした歯応えと小麦感。
後半ちょっとダレ気味になって来るが、海外でこのレベルの麺なら、まあ文句は言うまい。
おそらく、日本からの空輸だろう。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12481560677-14468110867.html

■ トッピング
チャーシュー2枚、メンマ、木耳、ナルト、梅干し、葱、白ゴマ。
ヤワトロなバラ煮豚、コリッと軽快な食感の木耳、お口直しの梅干し等々、トッピングも日本と変わらない。
この分だと、名物のトロ肉も問題なく美味いのだろう。
メンマの風味が抜けていたのが、気になったぐらいか。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12481560677-14468110890.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12481560677-14468110904.html

■ 感想など
終盤、ふとアクセントが欲しくなったのだが、レジまで一味唐辛子を振りに行くのが面倒で断念。
フードコートはこうした楽しみ方をするには不便だ。
基本的には満足いく一杯。
HPを見たら、現在国内14店に比べて海外では46店を展開しているようだ。
海外店舗でも流石の安定感。
約1300円換算の値段と、いくつかの小さなストレスがなければ、スコアは大台まで伸びたかも知れない。
全くの余談だが、山頭火のカップ麺は、史上最高傑作のひとつだと思っている。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

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「醤油ラーメン」@ごま亭ラーメン インターナショナルマーケットプレイス店の写真[訪問時期] 2019年6月上旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 醤油ラーメン
[価格] $12.35(外税)
[スープ] 豚鶏/清湯
[味] 醤油
[麺] 中細微ウェーブ麺(160g位)
[トッピング] チャーシュー、青菜、葱


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12480354274.html

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ハワイにワープ中、予定が立て込み時間に余裕なし。
最寄りの商業施設に飛び込み、館内マップでラーメン屋がないか探すと、「FINE JAPANESE NOODLES」と謳う当店を発見。
ちょうど11時、開店直後の店前でメニューを見ると、ああなるほど、担々麺の店だった😅
他に選択肢はないし、どうやら醤油も有るようなので、店に入って即注文。
RDB登録用に全96席の席数を数え、NET上の評判をサッとチェック。
どうやらホノルルに数店舗を構えるローカルチェーンで、担々麺はともかく、醤油の評価はかなり微妙と分かる。
そんな頃合いで、ラーメンが登場した。
茶色の丼に醤油スープの組み合わせが、映えないなあ。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480354274-14464754732.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480354274-14464754757.html

■ 醤油ラーメン
スープをひと口。。。ん?
豚と鶏合わせっぽいライトな動物系に、薄味の醤油。
例えれば、チ○ンラーメンにお湯を多めに入れ過ぎたような、パワーに欠けるスープ。
出汁のコクがイマイチ、イマニなので、もう少し醤油の力を借りないと厳しい。

麺は結構イケる。
ややウェイビーな中細麺で、これだけ締まりのある歯応えは、海外では中々出会わない。
以前はさほど好評ではなかったようだが、最近自家製麺を始めたようで、一気にレベルアップしたのかも。
但し、薄いスープは絡みが悪く、後半は麺にも飽きを感じてしまった。

トッピングはチャーシュー、青菜、葱。
バラロール煮豚のチャーシューは、まあ普通に美味しいもの。
大量に載った青菜は、ほうれん草のようで微妙に違う。
癖のない味わいで、スープとの相性は、麺よりこちらが上に感じた。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480354274-14464754769.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480354274-14464754793.html
[トッピング]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12480354274-14464754802.html

■ 感想など
ホワイトペッパーを多めに振り、その刺激を便りに、何とか麺トピを完食。
うーん。。。物価が高いとはいえ、税込み約1400円かあ。
因みに担々麺の評判はそこそこ良いようで、後客が頼んでいたカレーや餃子も結構美味しそうだった。
まあ、異国の地でラーメン食べて、レポ書けるだけでも幸せかな。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

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60

「極」@麺 GKの写真[訪問時期] 2019年1月中旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 極(麺少なめ)
[価格] 150000ドン(約750円)
[スープ] 豚骨/清湯
[味] 醤油
[麺] 平打ち中太麺(120g位)
[トッピング] チャーシュー、茹で野菜
[コール] 背脂


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ジモティ同行者の連食モードに付き合って、日本人街に移動。
以前ホーチミンNo.1といわれる「とみだや」を訪問したが、昨年近くに移転して、跡地にオススメの系列店「RAMEN 75TD」が入ったという。
到着してみると確かに新店には変わっているのだが、同行者もあれ?と戸惑いのご様子で、確認すると、その新店が今年に入って再度業態転換したとのことだった。
店先には白黒2頭の豚をあしらったロゴ入り看板。
せっかくだから入ってみようと、着席してメニューを拝見した瞬間、二郎系であることが分かった。

[お店外観]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12435859288-14346450153.html

メニューは普通のJ系ラーメン「極」と「汁なし」、更に「麺なし」まであるのには驚く。
全て約750円の並ベースに、100円~150円の追加で麺、野菜、肉を増していくシステム。
「麺少なめ、あとは普通、無料背脂入り」をコールし、待つこと10分ほどでなだらかな丘とご対麺。

[麺メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12435859288-14346450156.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12435859288-14346450191.html
[サイドから]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12435859288-14346450181.html

■ 極
スープは普通の清湯醤油。
ロゴに豚を使うぐらいだから豚骨中心なのだろうが、出汁感はライトで、更にライトな魚介出汁が支えていそうだ。
醤油を前面で強めに主張させることで、麺や野菜とのバランスを取っている感じかな。
ちょっと載せてもらった背脂を合わせ飲むと、多少豚感が出て来る。
卓上に乾燥気味な刻みニンニクが置いてあるので、味を引き締めていただいた。

麺は平打ちのやや太めなストレート。
加水を若干抑えた歯応えから、ムッチリ変わっていく展開は悪くない。
麺量は普通量だと200g近くあるらしいのだが、少なめだと120gあるかどうかで、シチュエーション的に助かった。

チャーシューは結構厚みのある煮豚が2枚。
食感は硬くはないなと思うレベルで、染みた醤油味がかなり濃い。
茹で野菜はほぼ生っぽいのだが、これがショッパなチャーシューのお供には最適(笑)

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12435859288-14346450203.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12435859288-14346450221.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12435859288-14346450243.html

■ 感想など
「とみだや」系列、しかもホーチミンで二郎系ということで、多少の期待感があったが、これは二郎系ではなく二郎風。
日本でこれ系を食べたことがある駐在員にとっては、肩透かしだろう。
日本人の母子が美味しそうに食べていたので、そういう層には受けるのかも知れない。
店名のGKはガッツリ系の意味かな?

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

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「特製濃厚魚介つけ麺」@豚骨 一燈 -Tonkotsu Ittou-の写真​[訪問時期] 2019年1月中旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 特製濃厚魚介つけ麺(150g)
[価格] 180000ドン(約900円)
[スープ] 豚骨+魚介/白湯
[味] 醤油
[麺] 中太麺(150g)
[トッピング] (麺)チャーシュー、味玉、海苔、(汁)チャーシュー、メンマ、葱、魚粉、柚子皮
[別注文] 餃子(50000ドン/約250円)、SAPPORO缶ビール(35000ドン/約175円)


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高飛び中に、昨年夏に開店した豚骨一燈に来てみた。
実はホーチミンには日本料理店が数百軒もあり、日本人街と呼ばれるレタントン通り周辺には、居酒屋、寿司屋、焼き肉店、ラーメン店などが軒を連ねる。
豚骨一燈が出店したのは、そんな市街中心部から車で20分強の、欧米人や最近では日本からの駐在員も多く住むタオディエンと呼ばれる地区。
そこにオープンした「Oishi Town(オイシイタウン)」の一角に、見慣れたロゴの暖簾がかかっていた。
お昼前に到着して間もなく、4名掛けのテーブル4卓が埋まり、5~6席のカウンターも空席僅か。
土曜日でもあり、近くに住む日本人ファミリーの御用達店になっているようだ。

[お店外観]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12436086575-14346455892.html
[麺メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12436086575-14346455994.html

麺メニューは豚骨魚介のつけ麺、ラーメンを軸に、一燈としては変わり種の博多豚骨ラーメンも提供。
麺量120g、150g、200g、300gで細かく設定した値段は、日本とほぼ同じレンジだ。
先ずは餃子&サッポロでアイドリングから始めるが、この薄羽根付きの餃子が日本レベルの逸品で、麺にも期待が高まる。
タイミングを見計らって、特製つけ麺を慎ましく150gで注文した。

[餃子]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12436086575-14346456039.html
[つけ麺登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12436086575-14346456094.html

■ 特製濃厚魚介つけ麺
麺は自社製の中太ほぼストレート。
美しく整えた麺線から、確りした水〆による強いコシ、モッチリ感、更に風味に至るまで、一燈スタンダードが見事に守られている。
つけ汁は豚主体の濃厚白湯ベースに魚介がバランス良く効いた、王道の豚骨魚介。
新小岩の本店より小岩の豚骨一燈に近いタイプで、甘辛酸のバランスもナイス。
時折、柚子風味がフワッと香る。
慣れ親しんだ味わいも、ベトナムでいただくと新鮮さひとしおだ。
トッピングは、汁中にチャーシュー、メンマ、葱、魚粉、柚子皮で、おそらくこれがデフォ。
麺上には特製追加分の、チャーシュー2枚、味玉、海苔が載る。
これも日本と変わらぬスタイルで、違いがあるとすれば、チャーシューがバラ煮豚一種類なところぐらいだろうか。

[麺皿]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12436086575-14346456130.html
[麺アップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12436086575-14346456192.html
[つけ汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12436086575-14346456244.html

■ 感想など
スープ割りは自重して、つけ汁を数口啜ってフィニッシュ。
海外で食べたラーメン類では、文句なしベストな一杯。
と言うより、日本で食べる美味しい豚魚つけ麺と、全く遜色ない。
おそらく材料の多くは日本からの空輸と思われ、店長さんも派遣されてるのかな。
さすが一燈、坂本さんは海外でも手抜きなしだね。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

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76
このレビューは移転前のものです。

「正油らーめん」@とみだやの写真[訪問時期] 2018年1月下旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 正油らーめん
[価格] 100000ドン(約500円)
[スープ] 鶏+魚介/清湯 +背脂
[味] 醤油
[麺] 細麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、海苔、刻み葱



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麺場 田所商店 ベトナム・レタントン店」からの連食です。
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https://ramendb.supleks.jp/review/1122873.html

オフ日なこともあって妙にスイッチが入ってしまい、海外初の連食にチャレンジ。
一軒目から徒歩数分、レタントン通りから入った路地にはラーストさながらにラーメン店が並ぶ。
途中にはマッサージ店も多く、店前で色目を使うお姉さんから声がかかる(^^;
当店、何でも今ホーチミンで最も人気のラーメン屋さんらしく、行列覚悟と聞いたが、日曜の11時半過ぎ、ちょうど入れ替わりで待ちなしで入れた。
メニューは醤油のらーめんとつけめんのみで、今回は表題のデフォらーめんを注文。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12349415538-14123576228.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12349415538-14123576242.html

■ スープ
埼玉の人気鮮魚系店にようにでっかいレンゲ。
スープは鶏豚あたりの動物系を魚介がじんわり支える、あっさり清湯。
出汁も醤油もさほど主張しないバランス系に、先入れの少量の背脂がそこそこコク深く効いている。
穏やかな醤油の甘みに何とも言えずホッコリ。
日本でなら特にというレベルではないだろうが、海外でいただくスープとしては十二分に美味しい。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12349415538-14123576251.html

■ 麺
ややウェーブの入った細麺は、聞くところによれば自家製だとか。
先行レポで軟らかめを想定していたが、しなやかな口当たりにコシも感じられて悪くない。
麺量は若干少なめで、これ一軒だけならトッピング増しか「肉玉ごはん」(約200円)あたりを頼みたい感じ。

[麺アップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12349415538-14123576317.html

■ トッピング
チャーシュー、メンマ、海苔、刻み葱。

ホロトロのバラ煮豚チャーシューが旨い。
日本でも称賛されそうな食感と味付けで、周囲のちゃーしゅーめん率が高かったのも頷ける。
シナコリ食感のメンマも大判の海苔も、普通に美味しい。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12349415538-14123576322.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12349415538-14123576329.html

■ 感想など
優しげなスープが癖になり、結局チビチビと殆ど飲み干してしまった。
日本からの駐在員たちがこの一杯に故国を懐かしみ、通うようになるのが良く分かる。
市内に「RAMEN 75TD」という2号店も出しているとのことだ。
「お腹のスキマお埋めします」との店のキャッチコピー通り、スキマはパンパン。
ベトナム連食、想像以上に堪能した。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:連食の影響
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

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「北海道味噌野菜らーめん+味噌漬け炙りチャーシュー」@麺場 田所商店 ベトナム・レタントン店の写真[訪問時期] 2018年1月下旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 北海道味噌野菜らーめん+味噌漬け炙りチャーシュー1枚
[価格] 158000ドン+22000ドン(計約900円)
[出汁] 豚骨/清湯
[味] 味噌
[麺] 中太微縮れ麺(150g位)
[具] 炒め野菜、肉味噌、フライドポテト、フライドオニオン、炙りチャーシュー
[その他] 焼き餃子(58000ドン、約290円)



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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12349139615.html

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国外逃亡中に我慢できなくなって麺活。
現地の方に「餃子&ビール出来る人気店」と尋ねたら、当店を教えてくれた。
日系企業が集まるレタントン通りの中心部、2階建てのお店に一番乗り(笑)

先ずはサッポロビールに焼き餃子。
国内の田所商店で餃子を食べたことはないのだが、シャキシャキ野菜と肉汁の旨みは大合格レベル。
これはラーメンも。。。と期待が高まる。
ラーメンは北海道、伊勢、信州、九州の4種類の味噌で、トッピングのバリエーション共々、国内店舗と変わらないラインナップ。
無難そうな北海道を野菜増し、チャーシュー入りで注文すると、ほどなくご対麺となった。

[焼き餃子]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12349139615-14122958267.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12349139615-14122958298.html

■ スープ
北海道らしい濃厚なブレンド味噌味を、豚骨スープが円やかに支える王道の札幌風スープ。
癖のないスタンダードな味噌味に野菜の旨味が溶け込み、肉味噌からも徐々に甘みとコクが落ちていく。
このスープ、国内の田所でいただくのと全く遜色なく、十分に美味しい。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12349139615-14122958304.html

■ 麺
自社工場製の中太微縮れ麺。
札幌風のプリシコ麺を期待するが、明らかに茹で過ぎのニュルムチ食感。
田所は国内店舗でも軟らかめが多い印象だが、更に残念な感じ。
訪れる方には、ぜひ硬茹でリクエストをお勧めしたい。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12349139615-14122958316.html

■ 具
炒め野菜、肉味噌、フライドポテト、フライドオニオン、そしてトッピングの炙りチャーシュー。

分厚いチャーシューは味噌漬けのロース煮豚を炙ったもの。
香ばしく軟らかく文句なく納得でき、これが有ると無いとでは満足度が異なりそう。
キャベツ中心にもやし、ニラ、人参あたりの野菜も、なかなか良い炒め具合。
肉味噌の甘みはこの味噌と合うが、フライドオニオンはちょっと埋もれている感じかな。
大きなフライドポテトが2つ載っているのも国内同様で、個人的にはラーメンとは相容れない感じ。
しかも冷たいし。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12349139615-14122958330.html

■ 感想など
後から調べると、田所商店(トライインターナショナル)はホーチミン近郊に自社工場を構え、味噌、麺から現地生産をしているようだ。
麺については、ひょっとしたらフォーの国ベトナムに合わせた仕様かも知れない。
一部に残念なところは有ったにせよ、全体としては十分に満足できるもの。
30℃を超える異国での味噌は、記憶に残る一杯になりそうだ。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:味噌漬け炙りチャーシュー
・減点ポイント:麺、フライドポテト


ご馳走様でした。

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「ORIGINAL  KOTTERI(オリジナルこってり)」@AGU a ramen bistro(アグ・ラーメン・ワードセンター)の写真[訪問時期] 2016年6月中旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] ORIGINAL KOTTERI
[値段] $13+TAX
[出汁] 豚骨/白湯
[味] 醤油
[麺] 細麺(170g位)
[具] チャーシュー、メンマ、1/2味玉、フライドガーリック、刻み葱

[別注文] AGU GYOZA(餃子、$6+TAX)


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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12170650366.html

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家出中の暇つぶしPart2。
空き時間のアロハランチは、地元で評判の「アグ・ラーメン」へ。
ローカルの住民に照準を絞った店を3店構えてるとのことで、何れもワイキキから離れたロケーションながらかなり繁盛してるらしいですよ~
向かった先は新興高級マンション街に隣接した商業施設「ワードセンター」内の支店。

[到着]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12170650366-13672667804.html

11時半の到着時には先客2割程度だったのが、15分ほどの間にローカルでほぼ満席になります。
先ずは餃子と生アサヒで魂に喝!を入れますが、その間も隣客の丼から立ち上るニンニク香が気になって気になって。
スタッフに「あれって何?」と尋ね、教えてもらった標題を注文。

[日本語メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12170650366-13672667846.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12170650366-13672667866.html

■ スープ
博多豚骨にマー油をたっぷり浮かべ、フライドガーリックで更にパンチを高めた、所謂「熊本ラーメン」インスパですね。
ベースの豚骨は旨みそこそこ、くどさも臭みも全く感じないライトなタイプで、これがローカルで人気らしいですよ。
元ダレとのバランス良い豚骨とニンニク天国なスープ、日本でいただいても普通以上に美味しいレベルです。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12170650366-13672667880.html

■ 麺
白い麺肌の細麺は正にザクパツ系の博多麺。
…と思ったら、茹で加減ズブズブで歯応えは無いに等しいですよ。
この仕上げがローカルに受けてるのかなあ。
スープとパツパツ麺の相性の良さを、教えてあげたいですね。
スープの吸い上げ、マー油の吸着が良いだけにモッタイナイ。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12170650366-13672667892.html

■ 具
チャーシュー、メンマ、1/2味玉、フライドガーリック、刻み葱。

チャーシューは脂身の少ないロース系煮豚が3枚。
ヘルシー志向のローカルには受けるでしょう。
その他の具材も期待以上の及第点。
フライドガーリックのパンチと、それを優しく中和するような薄甘の半味玉が印象的でした。

[具の全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12170650366-13672667903.html
[チャーシューは3枚!]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12170650366-13672667928.html

■ 感想など
海外で食べたラーメンとしては、自分史上恐らくベスト。
麺をいじくれば、日本国内でも十分に通用しそうな印象を持ちました。
てか、国内でこの値段じゃ、食べる人居ないと思うけど(笑)

なお、サイドで頼んだ餃子は、皮がパリッとした揚げ餃子風が6個で$6。
やや油っこいのですが、此方も十分に美味しく食べられるものでした。

[餃子]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12170650366-13672667969.html


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:麺(コスパについては不問)


また機会あれば。
ご馳走様でした。

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「特製東京ラーメン全部のせ (141116)」@GOKURAKU RAMENの写真[訪問日時] 2014.11.16(日)13:00
[店内状況] ほぼ満卓
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 特製東京ラーメン全部のせ
[価格] 88000ドン(約400円)
[味] 鶏清湯/塩
[麺] 中細麺(120g位)
[具] チャーシュー2種4枚、味玉、チンゲン菜、ナルト、海苔、コーン、葱

[別注文] 宇都宮水餃子(38000ドン)


番外編。
出張中にイオンモール内で見つけたので、我慢できずに訪問。
回転寿司、焼き肉、お好み焼き、洋食屋等、日本資本のレストラン街の一角。
テーブル席のみの店内、地元民でほぼ満卓なのには些かビックリ。
日本人マネージャーのオススメも有って、標題を注文。

[イオンモールの中]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/214448877
[お店の外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/214448892
[メニュー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/214448908
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/214448942

■ スープ
見た目、結構美味しそう!?
鶏ガラベースのあっさり塩と聞いてました…。

出汁感弱く、塩気も薄く。
卓上に塩が有ったら、ザ~!っと入れたいほど。
ベトナムの方って薄味好みなんでしょうか。

■ 麺
中細ストレート。
小麦感は弱いですが、違和感は全く無し。
茹で加減はお決まりの軟らかめ。

[麺をリフト]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/214449507

■ 具
ラインナップは上記の通り。

チャーシューが2種類×2枚ずつ。
味付け薄めのしっとりバラロールと、ホロトロ甘辛な角煮タイプ。
日本でも十分に通用するレベルですよ。

[チャーシュー2種]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/214449513
[角煮タイプ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/214449519

味玉もしっかり半熟。
チンゲン菜の炒めもの、海苔の風味等も全く問題なし。
コーンが冷凍ぽくて今イチ。

具のクオリティは、そこそこ高くて驚きました。

[味玉、チンゲン菜]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/214449526

■ 感想
スープの仕様が致命的でしたね。
こんなモンでしょうか。

サイドで頼んだ「宇都宮水餃子」。
ネーミングからして期待してませんでしたが、かなり美味しくて満足でした。


[宇都宮水餃子]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/214448923


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:チャーシュー
・減点ポイント:


ご馳走さまでした。

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「味噌ラーメン(Miso Ramen) (140614)」@えぞ菊 ezogiku ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター店の写真[訪問日時] 2014.6.14(土) 11:00
[店内状況] 先客数名、後客数名
[注文方法] フードコート形式
[メニュー] 味噌ラーメン(Miso Ramen)
[価格] 7.95ドル
[味] 味噌
[麺] 中細微縮れ麺(120g位)
[具] チャーシュー、肉野菜炒め、ナルト、葱


ハワイ滞在中、唯一のフリータイム。
これからホテルの部屋にこもって、ワールドカップの日本vsコートジボアール戦を見ないと・・・。
その前に腹ごしらえ。
ワイキキの中心部、ロイヤルハワイアン・ショッピングセンターの2階フードコートにある店です。
EZOGIKUは日本ラーメン店のハワイ進出の草分け的存在。
別に路面店も有りますが、今日は時間が無いのでお手軽にこちらで。

[お店外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/205685156

えぞ菊と言えばやっぱり味噌でしょ・・・と、チャイナ系のお姉さんに注文。
もらった引き換えレシートの3桁番号が誕生日と同じで、気分だけラッキー。
5分もかからずにその番号がコールされ、ご対麺です。
容器は発砲スチロール、可愛らしいミニミニのプラレンゲ付き。

[おてもと、ミニミニレンゲと共に]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/205685180
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/205685200
[別角度]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/205685189


まずはスープから。
かなり熱々なんで、本格的?に中華鍋で調製されたものかも。
粘度はほとんど感じません。
赤味噌主体で、ストレートに味噌の味が伝わります。
出汁感は薄々でコクは今イチですが、輪郭はハッキリしており、味わい的に悪くありません。

[スープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/205685467

麺は中細ほぼストレートで、僅かにナチュラルウェーブ。
茹で加減は柔らかめですが、まあ想定の範囲内です。
ツルツルモッチリで、生麺が売り物のカップ麺的な食感。
麺量は110g~120gぐらいかな~

[麺を引っ張り出して・・・]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/205685475

具は上記の通り。

チャーシューは肩ロース使用で、ややパサつき感。
野菜は炒め煮っぽいですね。
もやし中心に玉ねぎと挽き肉がパラパラで、量的にはかなり有って満足。

[チャーシュー中心に]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/205685457


そこそこ美味しくいただきました・・・ハワイだしフードコートなんでハードルも下げ下げ。
スープは半分ほど残しましたが、内心は部屋に持って帰って、チビチビ飲みたかったぐらい。
まあ、一応異国の地なんで(笑)

ご馳走さまでした。

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