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としくん

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.436点
最終レビュー日 2019年10月20日
1,971 1,111 1 27,477
レビュー 店舗 スキ いいね

「味噌らーめん (150330)」@太陽食堂の写真[訪問日時] 2015.3.30(月) 11:30
[店内状況] 先客0名、後客7名
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 【数量限定】味噌らーめん
[価格] 800円
[味] 濃厚豚骨/味噌
[麺] 中太麺(140g位)
[具] 炒め肉野菜、メンマ、葱

[別注文] 焼きめし小(ランチタイム220円) ※採点には含めず


★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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機会があれば再訪したいと思っていたお店です。
地下鉄東山線の中村公園駅から一本道をテクテク5分弱。
前回来た時にはお店の壁が緑色だった記憶がありますが、クリーム色に塗り替えられたのかな。
到着と同時に暖簾が掛かった感じで、三塁側ショートカウンターの最奥へ。
10分程で満席になりますが、微妙に待ちは発生しないような状況。

[お店の外観]
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[卓上メニュー]
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今回はかなり評判との「味噌らーめん」を食べに来ました。
数量限定と有りますが、何食ぐらいの提供かは未確認。スマソ
ランチタイムには、これも好評らしい「焼きめし」が特別価格になるようなので、合わせて口頭でお願いします。
因みに後客も味噌のオーダー率が高いですねえ・・・私同様に焼きめしをサイドに付ける方がほとんど。
店主さんが中華鍋を振り始めます。
スープと味噌ダレを投入して調味し、茹で上がった麺上にザ~ッとあける味噌王道の作り方。

[ランチタイムのサービス]
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[全景]
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[別角度から]
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■ スープ
熱々、立ち上る湯気が写真を曇らせます。
豚骨と思われる動物系をベースに味噌を合わせた、そこそこドロンジョなタイプ。
前回いただいた醤油のシャバ清湯とは真逆の、かなり濃厚なスープですね。

味噌は赤白のブレンドでしょうか。
味噌らしい風味をしっかり表現しつつ、ナチュラルな甘味や円やかさも感じさせるバランスが絶妙。
炒め煮にしたタップリの肉野菜からの旨味や脂も溶け出し、優しく滋味深いスープに仕上がってます。
溶け込んだニンニクがほど良いアクセントで、輪郭と香ばしさを際立たせてます。
流石の人気メニュー、美味しいですね~

[スープ]
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■ 麺
中太ほぼストレートで、僅かにウェーブがかかったタイプ。
店外には地元名古屋の林製麺の麺箱。
茹で加減はややしっかりめかな!? コシはそこそこでモッチリ食感。
濃厚な味噌スープの絡みは申し分ありませんが、印象的なスープと比べるとやや弱い気もします。
麺量は150g、もしくはやや下回る程度でしょうか。

[麺をリフト]
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■ 具
炒め煮にした肉野菜、メンマ、葱。

肉野菜はかなりのボリューム感。
たっぷり入った豚肉の粗ミンチが素晴らしいですね。
しっかりした食感、肉の旨味を十分に感じるもので、これほど美味しいミンチに出会うのは稀でしょう。
野菜はもやし、玉ねぎ、人参あたりで、ほど良いシャキシャキ感の残るジャストな炒め加減。
前回絶品と思ったバラロールが載ってないのに一抹の寂しさがありましたが、この肉野菜もかなり評価高いですよ~

[炒め肉野菜]
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[このミンチが最高]
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メンマは材木タイプで、その存在感とは裏腹なサクシニョ食感。
もうチョイ歯応えを感じられると良いのですが。

[メンマ]
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■ 感想など
前回の醤油といい、今回の味噌といい、このお店は間違いなく実力店だと思います。
このレベルの味噌は東京でも高い支持を得るでしょう。

因みに焼きめしもしっとりとパラパラが同居するような絶妙な食感。
醤油の香ばしさが際立つ絶品でした♪
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12011890266-13270449043.html

未食の塩もかなり期待できますし、必ずまた戻ってこようっと。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:炒め肉野菜
・減点ポイント:


またお邪魔しますね。
ご馳走さまでした。

投稿(更新) | コメント (18) | このお店へのレビュー: 2件

「台湾まぜそば+チーズ (150207)」@麺屋 はなび 高畑本店の写真[訪問日時] 2015.2.7(土) 夜開店前
[店内状況] 開店待ち2番目、後客50名以上
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 台湾まぜそば+チーズ
[価格] 780円+130円
[味] 海老風味醤油ダレ+台湾ミンチ
[麺] 太麺(200g)
[具] 台湾ミンチ、卵黄、刻み生ニラ、刻み九条葱、刻み海苔、(他)ニンニク、魚粉

[その他] プチ追い飯付き


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出張帰りに夜営業にシャッターズ。
本店へは2回目ですが、前回はここまで来ながら辛さに耐える自信が無く、「塩はなび」に逃げたチキン男。
その後「麺屋はなび 新宿店」を含む何度かの修行を経て、リベンジの本山参りです。

名古屋駅から地下鉄東山線で15分弱、終点の高畑駅から徒歩5分ほど。
17時20分の到着で2番手、3席ある待ち席を確保…って、寒くてじっと座ってられません。
因みに店内から漏れて来るBGMは何とB'z…オイオイ
その後、この閑静な一角にどこからともなく人々が集まり、定刻数分前の開店時にはシャッターズ40名!

[到着]
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麺屋はなび 新宿店」では辛さ対策で台湾ミンチを減らして貰いましたが、今回はデフォ量に挑戦。
その代わり、チーズだけ追加しましょうか (^^;
今日は新山店主が不在のようですね…ちと残念でしたが、店を預かるスタッフの手際の良さには感心します。
着席から8分程でご対麺。

[店外のメニュー]
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[券売機]
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[全景]
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■ 具
具は上記の通りご本家定番のもの。
他店がどう真似しようと、どうアレンジしようと、これが元祖バージョン。

心なしか台湾ミンチの量が多い気がする~(汗)
ひとかけら口に入れるとかなりの旨味、でもカラシビ感もハンパなくてちょっと先行き不安。
ニンニクは提供前に有無を訊かれますので、勿論お願い。
魚粉はかなり効果的な働きをすると思っているので、この倍ぐらい有ってもよさそうです。

[台湾ミンチ、卵黄]
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[ニンニク、魚粉]
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■ 麺
地元林製麺所に特注の、多加水なストレート太麺。
追加トッピングのチーズは、予め麺に絡めて提供されます。
このコーティングが辛味に円やかさを加え、ジャンク感も増すと一途に信じてます。

茹で加減は意図的にやや柔らかめ。
茹でる間に麺棒でグリグリ麺肌に傷をつけてタレと馴染みやすくしてありますが、チーズを絡めたら余り関係ないのかな。
ニュルムチ~な食感、僅かに残ったコシも良い感じ。
麺量は200gとのこと。

[チーズを絡めた麺をアップで]
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[麺をリフト]
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■ タレ
予め麺に万遍なく絡められたタレ。
粘度そこそこなドロンジョが丼底にも溜まってます。
鶏醤油ベースに干しエビや貝柱から取った油を加えてあるらしく、これ自体が既に優しいピリ辛。
これに台湾ミンチが合わさることによって、動物系と魚介系の織りなす複雑な味わいが完成します。

■ 実食・追い飯
オリャ~!と滅茶まぜしようと思いましたが、ここで「会津愛おし ぶるぢっちゃん」の「ぐーるぐる」の歌を思い出してしまいました(笑)
ぐーるぐるしてから、意を決してズバズバ~
スゲ~旨味、直後にカラシビ。
3口目あたりから汗がじんわり。
辛いのが苦手な人の代表としては、こんなに辛くする必要が有るのかと思ってしまいます。
その内に舌が慣れて辛さに麻痺して来るので、後は旨味とニラ、葱の強い風味と苦味のアクセントが心地好くなって来ますね。

[いただきま~す]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11988639562-13215239065.html

麺を完食後には、ミンチ混じりのタレがまだかなり残ってます。
そこにプチライス程度の追い飯。
勿論、デフォ価格に含まれるサービスです。
麺も旨いけど、ライスとの相性は更に良く思えます。
でも残ったミンチダレが多くて一際辛く、ライスの量と平衡してないわな。
次回はライスを注文しよう…。
ランチタイムは「白めし」無料とか。

[追い飯]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11988639562-13215239202.html

■ 感想
辛さと闘いながら完食。
お冷や3杯完飲…次回は九条葱や海苔を増して辛さ調節しましょうかね。

でも美味しかった~
塩の師匠を台湾の師匠に変えてしまった魔力が分かりますね。
本店での味わいはまた格別…新山店主が麺上げしてたら、尚更テンション上がったでしょう。

汗を滲ませて店外に出た時には、中外合わせて40名の行列。
冬の寒風が気持ちいいっす。
帰京して今季中にあと何回か、食べてもいいかなあ。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:追い飯
・減点ポイント:


またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。

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「塩はなび(990円)」@麺屋 はなび 高畑本店の写真2013年6月8日(土)訪問。

名古屋です。
帰京する前に、是非とも寄りたい店がありまして。現時点で、RDBでは愛知県No.1の店。
地下鉄東山線の高畑駅から5分ほど。中川区役所を越えた辺りの、週末は閑静な一画にあります。
10時50分に到着…甘かった~店前には既に15名のシャッターズ。

11時に開店。13番目からは食券を購入後、カウンター後ろの小上がりで待機です。
かなりの音量で流れ続けるサザン、壁もサザンのポスターだらけ。大将相当なフリークだなぁ。つーか、自分もそうだから至福の空間♪
その大将は麺茹でに専念。他の4名のスタッフも活気にあふれ、良いお店ですわ。

メニューは結構なバリエーション。中でも人気は塩ラーメンと台湾まぜそばだと。
名古屋らしい台湾まぜそば。確かに食べてる人が多いけど、お子ちゃま舌の自分には辛くて無理っぽい。
つう訳で「塩はなび」に。
スープはデフォの塩と同じだが、麺を太めに変えた上で麺量1.5倍、トッピ追加・増し増しの特製バージョンらしい。

11時20分に着席、5分ほどで我が一杯が出来上がり。
少し小さめのどんぶりに具材が敷き詰められ、麺はおろかスープさえ見えません。
[麺類メニュー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/179534708
[全景アップ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/179535031

では透き通るようなスープから。

旨~!

魚介系の出汁感がハンパないですね。鰹節、昆布、貝柱等がふんだんに使われ、それを丸鶏と合わせた、和出汁スープ。
添えられた煮干粉を溶かしていくうちに、魚感は更に高まり~
少し動物系が控えめなのか、敢えて言うならば、厚みと余韻にチョイ欠ける印象かな。
欲張りなレベルの感想だけど…。

麺。
デフォの塩はストレート細麺使用らしいけど、このメニューでは中太微縮れ麺に変えてます。
麺量も5割増の200g。
茹で加減は普通。ツルツル、モチモチ感は十分に伝わるけど、コシについては前半戦から危うげな感じ。
[中太縮れ麺]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/179535062

具~に参りましょうか。
直前に炙りを入れた、香ばしいバラ豚チャーシューが4枚。
厚さ7mm~8mmで、かなり食べ応え有りそうな割りに、数回噛むと溶けて喉に吸い込まれる。
ホロットロ~で大変旨い。
そんでもって、その上に前述の煮干粉が盛られてる。
[煮干粉@炙りの入ったチャーシュー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/179535108

薄味でちょうど良い固さのメンマ。増し増しでかなり大量に入ってますね。
チョイ熟れ過ぎの1/2味玉と、大判の海苔2枚が、特製仕様の追加トッピ。
青白2種のネギ。特に青い小ネギは、大量に盛られてて嬉しい。しつこさは皆無。
香味として、糸唐辛子と刷りゴマ。

まあボリュームある一杯だこと。
美味しく完食・完飲。

突き抜けない部分も若干有ったけど、愛知県1位の実力の片鱗は、十分に垣間見ることが出来たかな。
因みに、11時半過ぎの退店時には、中外25名近くの待ち。恐るべし…。

次回は是非とも、汁なしをいただきたいですね。もちろん辛くないヤツ。

必ずまたお邪魔しますわ。
ご馳走様でした。

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「中華そば+焼豚増し」@太陽食堂の写真2013年4月10日(水)訪問。

名古屋にいます。
ひょんなことから「知る人ぞ知る名店がある」と教えてもらいました。
実は名古屋に来る前から他店に目星をつけていたんですが、そうまで言われちゃ方針変更せざるを得ませんね。
地下鉄で中村公園駅を目指します。駅からは5分弱の距離。一本道だから分かりやすい。
ほどなく見えてきた看板。へ~え可愛らしいじゃないですか♪

[店舗外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/174297669

店内に入ると先客2名、座席数はカウンターのみ8席のようです。券売機は無いですね。
3塁側奥に陣取り、卓上のメニューを拝見。
これも旨いらしい味噌という文字に心が揺らぎますが、鉄則通りデフォの中華そばをお願いします。
あっ焼豚が絶品と聞いてたんだった…と慌てて追加。危ない危ない(汗)
[卓上メニュー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/174297939

ご夫婦なのかなぁ…大将と女性のお二人体制。大将、ちゃんと一杯ずつ片手鍋でスープを熱してます。
ほどなく着丼。焼豚の何と旨そうなこと。
[全景アップ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/174297708

スープからいただきましょう。
醤油色が上品に出てますね~。
[スープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/174297766
うぉ!これ旨いわ…。
ほんのり甘めの醤油カエシ。その芳醇な風味が口中を支配します。
出汁は鶏主体でしょう。魚介はせいぜい昆布や控えめな節でバランスを取ってるぐらいで、前には出て来ません。
でもそのコクと旨味は、とても無化調とは思えない。

麺は細く軽~くウェーブがかかってるように見えます。加水低めらしくボソパツ系でスープとの相性良し。もう少し固めなら言うことなし。
[麺]
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具で圧巻なのはバラロールの焼豚。
赤身部分は少しだけ歯ごたえを残したヤワラカ~。脂身はトロケ~でしつこさ皆無。
まぢで絶品。
[絶品焼豚]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/174297897

他には角材タイプのメンマ、海苔、ナルトとネギ。普通~に機能。

あっと言う間に完飲完食。
いやあ満足感。この一杯、東京のど真ん中の店だったらそこそこ話題になるレベル。

また来れるかな~。いや絶対来よう。
ご馳走さまでした。

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