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としくん

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.435点
最終レビュー日 2019年10月17日
1,969 1,109 1 27,451
レビュー 店舗 スキ いいね

「ワンタンメン(塩)」@支那ソバ 小むろの写真[訪問時期] 2019年10月中旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] ワンタンメン(塩)
[価格] 980円(ワンタン200円含む)
[スープ] 鶏豚+魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 中細麺(160g位)
[トッピング] チャーシュー、ワンタン、メンマ、海苔、葱


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3年半ぶりの「小むろ」。
当時、極上の一杯に感銘を受け、「たんたん亭系」の店を巡ってみるきっかけになった。
10時40分で開店待ち4番手、すぐに合流があり5番手(笑)、開店時12名でちょうどテーブル席まで埋まる。
未食のつけ麺をと思って来たのだが、急に冷え込んだ中で待っていたので、表題に変節。
店主さんの作業が見える席に着けたのはラッキー。
迅速かつ丁寧なルーティンで4杯ずつ仕上げる姿には、相変わらず目が釘付けになる。
着席から約15分、2ロット目でご対麺。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12536643037-14616932079.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12536643037-14616932107.html

■ スープ
フワッと先行する節系の香りを動物出汁が優しく支え、余韻の手前で魚介出汁がじんわり絡んでくる。
いやあ、ひと口目から染みわたるね~
丁寧に炊いた鶏・豚出汁に、昆布・煮干・節系の乾物魚介を当日合わせる、この系統ならではの製法。
出汁のバランス、出汁感をストレートに伝える塩梅、奥行き、コク深さ、どれを取っても一級品。
ワンタンやチャーシューから徐々に落ちる風味を携えながら、中盤以降更に昇華していくのだから、もう堪らず溜息連発だ。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12536643037-14616932120.html

■ 麺
平ざるで確り湯切りしながら、素早く一発で麺姿を整える所作には惚れ惚れする。
麺は自家製の多加水中細ストレート。
滑らかしなやかな口当たりからシコモチ食感で、低かんすいの小麦風味がスープにフィットする。
今日は4杯作りの最初に麺上げされたからか、イメージより強めなコシを堪能した。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12536643037-14616932168.html

■ トッピング
チャーシュー2枚、ワンタン5個、メンマ、海苔、葱。
チャーシューは肩ロースとモモ肉の2種類だろうか。
確り染みた食紅、たっぷり塗られた蜂蜜の甘味。
てるてる坊主型の肉ワンタンは、ジューシーな肉餡からハッキリした生姜風味がこぼれ出る。
大きめでチュルンとした薄皮も、もちろん自家製。
叉焼もワンタンも、ここまで丁寧に美味しく作り込んだものは、系列店でもそう出会えないと思う。
そして、この風味がスープに微妙な味わいの変化を付けていく。

[海苔を除けた全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12536643037-14616932183.html
[アップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12536643037-14616932230.html

■ 感想など
前回のまでの好印象を、更に上書きしたような満足感。
八雲」の「白だし」は円やかな白醤油なので、単純に比較できないが、個人的イメージではやはり遜色なし。
塩で比べるなら、北高崎の「支那そば なかじま」と双璧かな。
美味しいラーメンをいただいて、残る「たんたん亭系」巡りの再スタートが切れそうだ。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

投稿 | コメント (14) | このお店へのレビュー: 3件

「背脂味噌+チャーシュー」@麺屋 GONZOの写真[訪問時期] 2019年10月中旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 背脂味噌+チャーシュー
[価格] 900円+200円
[スープ] 煮干+蜆/清湯
[味] 味噌
[麺] 中細麺(140g)
[トッピング] チャーシュー、鶏チャーシュー、針生姜、もやし、青菜、葱


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台風一過の日、出かける気にもならず近場でランチ。
11時に伺うと既に開店しており、先客3名、因みに後客4名。
ビール500円を頼むと、出てきたのはスーパードライのショート缶😅
豚・鶏ミックスの刻みチャーシューに、味付き揚げ葱をかけたアテがサービスされるが、これが超美味しくて、すっかり満足してしまった。
ラーメンは未食の味噌をチャーシュー増しで、この日用意されていた背脂を載せてもらった。

[ビール&オツマミ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12536316361-14616170292.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12536316361-14616170307.html

■ スープ
スープは煮干と蜆のデフォ仕様そのまま。
小鍋で熱しながら調味するのだが、タレは醤油と味噌をダブルで投下するのが興味深い。
もちろん味噌が優勢で、この味噌が甘めなのを、醤油がキリッと押し返す感じだろうか。
動物系出汁オフとは思えないコクで、薄味付きの背脂を混ぜると、更に深みを増していく。
甘味もちょっと強まるかな。
このせめぎ合いにピシッと割って入る、トッピの針生姜風味が助演賞。
但し、複雑に重なる味の狭間で、煮干はともかく蜆は埋もれがち。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12536316361-14616170316.html
[背脂]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12536316361-14616170322.html

■ 麺
麺は醤油と同じ、菅野製の中細ストレート。
若干加水を抑え、しなやかながらザクッと軽快な歯応え。
背脂スープが良く絡む。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12536316361-14616170333.html

■トッピング
チャーシュー、鶏チャーシュー、針生姜、もやし、青菜、葱。
豚鶏3枚ずつのチャーシューは、レア加減、旨味、味付けいずれも好み。
前述通り存在感ある針生姜、スープで煮たもやしと青菜。
丁寧に細切りされた青葱は、パッと見で大葉かと思った。
いや、葱もいいけど、この味噌にはホントに大葉が合うかも知れない。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12536316361-14616170348.html

■ 感想など
甘味噌と醤油感、ほろ苦さ、生姜風味が複雑に入り組むスープ。
個人的にはもうちょい甘さを抑えたバランスが好みなのだが、まあ人それぞれ。
次回、白醤油か塩を提供する時にタイミング合えば。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:チャーシュー
・減点ポイント:

投稿 | コメント (16) | このお店へのレビュー: 2件

「【10月限定】キーマ風カレーS(ビーフカツ ランクアップ)他」@MENYA 食い味の道有楽の写真[訪問時期] 2019年10月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【10月限定】キーマ風カレー(S/ビーフカツ)+牛肉ランクアップ
[価格] 3000円+500円
[味] 鶏カレー+トマト
[麺] 平打ち中太ウェーブ麺(150g)
[トッピング] キーマ風牛挽き肉、トマト、(別)牛カツ
[その他] オニスラ温玉(200円)


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10月の限定をいただきに。
狙いは、週末のみ販売の「S」(ビーフカツ150g)に、500円プラスでカツの牛肉ランクアップの、JK曰く「SS」。
前日はこのメニューが瞬殺だったと聞き、ちょっと早着で確保した。
早速、麺友さんたちと総勢7名で乾杯し、サービスしていただいたオツマミで出来上がっていく。
因みに、「SS」はこの日も開店後20分程で完売。
カツを揚げる香ばしい匂いが漂い始め、それだけでアルコールが進む。
中々客足が途切れなかったが、ちょっと落ち着いたタイミングで、限定麺を作ってもらった。

[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12534135852-14610737607.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12534135852-14610737654.html

■ キーマ風カレー(SS)
ぶっかけスタイルながらカレー量はたっぷりで、その上にトマトと黄色い牛挽き肉が鮮やか。
カレーはドロッと粘度高い中辛タイプで、鶏や野菜の旨味がたっぷり。
黄色い牛挽き肉は穏やかなカレー風味で、コク深い牛脂と旨味が落ち続ける。
更にトマトの甘酸味が加わると、デミグラスっぽい味わいに変化。

麺は平打ちの中太緩ウェーブ。
どっぷりカレーを吸着し、適度のコシがジャストフィット。
ぶっかけカレーには太麺を合わせることが多かったが、このタイプも食べやすく、オツマミ的にスルッと入る量。

揚げたてビーフカツ、オニスラ温玉は別皿で提供される。
ランクアップの牛肉は、山形牛のボンショーだとか。
例によって、揚げる前の生肉を見せてくれたが、一瞬でとんでもない代物と分かる綺麗な霜降り。
歯がサクッと入るミディアムレア食感で、噛めば噛むほど、とろける様な旨味がジュワ~ッと溢れ出る。
カレーに浸けて頬張れば、口の中でシナジー昇華が尋常でない。

カツの付け合わせ野菜、オニスラを順次カレーに投下し、しんなりさせてカレーサラダ風に。
温玉で円やかにシフトチェンジ。
野菜からいい具合に水分が出てきて、汁気が増した頃合いで、ご飯ドボンで〆カレーライス。
この頃には、もう相当酔っぱらっている。
カレーは最高のオツマミ😆

[カレー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12534135852-14610737788.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12534135852-14610737822.html
[ビーフカツ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12534135852-14610737829.html

■ 感想など
今月も道有楽の麺料理を堪能。
キーマ「風」とあるように、キーマカレーとは別物のオリジナルアレンジ。
因みに「辛牛キーマ移行200円」を追加すると、赤茶色の牛挽き肉がかなり刺激的らしい。
と、poさんが汗をふきふき語っていた。
来月はいよいよ10周年。
コラーゲンたっぷりな、あの高級食材を使った限定を予定しているらしい。
楽しみ。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:ビーフカツ
・減点ポイント:

投稿 | コメント (14) | このお店へのレビュー: 87件

「【9月限定】手作り牛脂で和牛和え蕎麦 トマトを添えて(S)」@MENYA 食い味の道有楽の写真[訪問時期] 2019年9月下旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【9月限定】手作り牛脂で和牛和え蕎麦 トマトを添えて(S/和牛増し増し)
[価格] 3000円
[味] 牛脂塩ダレ+山椒
[麺] 太微縮れ麺(250g)
[トッピング] 和牛ステーキ2種、トマト、生卵、サンチュ、もやしと小松菜のナムル、大根と人参のピクルス、メンマ、ニンニクチップ、コチュジャン


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9月の限定をいただきに。
ルール通り有無を確認し、A(スタンダード1500円)、B(和牛増し2000円)、S(和牛増し増し3000円)の中から、当然「S」を選択し、食券に「コチュジャン少し」と記入。
使用する牛肉は、A5、BSMランク10以上とのことだ。
早速麺友さんたちと乾杯し、アイドリング開始。
この限定お目当ての方々が続々と来店され、ワンオペのJKも大わらわ。
それが落ち着くまで、サービスしていただいたザーサイやクラゲの酢の物等で、アイドリングも長期戦。
かなり出来上がった頃に、ズシッと重たい丼が登場した。

[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12529742639-14599438550.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12529742639-14599438605.html

■ 手作り牛脂で和牛和え蕎麦 トマトを添えて(S)
麺は菅野製の加水高めな太微縮れ。
最近の和え蕎麦系で多用されていて、先月の明太子でも食べた麺と同じだろう。
ボヨンと伸びるような弾力性に、ハリとコシを備えた美味しい麺。
麺に絡められたのは、手作り牛脂を合わせた塩ダレ。
口から鼻腔に充満する、上品な牛の旨味と香りが半端なく、それをキリッとまとめる塩気と超ナイスバランス。
更に粒山椒と粉山椒が忍ばせてあり、じんわりとアクセントを効かせてくるのが堪らない。
この時点で既に、超美味しくオンリーワンな和え麺として成立している。

[麺と塩ダレ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12529742639-14599438633.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12529742639-14599438624.html

増し増しにした和牛、この日は仙台牛のカイノミと米沢牛のボンショーが入荷。
調理前に肉を見せてもらったが、さすがA5のブランド霜降り肉と驚嘆。
すぐに厨房から、ステーキを焼く匂いが立ち込めて、もうヨダレが止まらない。
表面はカリッと、中はミディアムレアで歯がスッと入る軟らかさ、そして詰まった旨味。
この肉2種のステーキだけでも、レストランで食べたら3000円は優に超えるだろう。

[2種類のA5肉をステーキに]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12529742639-14599438643.html

その他のトッピングも上記の通り極めて多彩。
ひとつひとつに仕込みの入ったものが多く、その全てに意味がある。
型崩れせぬように煮込まれたホールトマトは、爽やかな酸味と甘味。
もやしと小松菜はナムル風、大根と人参はピクルス風の酸味。
山椒が効いた牛脂塩ダレとこれらの甘酸味、更にニンニクやコチュジャン風味が融和した時に訪れる、足し算、いや掛け算のスーパーカオス。
それを生卵が円やかにコーティング。。。もう言葉にならない。
もちろんサンチュは、A5の絶品肉を巻いて食べさせる仕掛けだ。

[トッピング全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12529742639-14599438653.html
[別角度から]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12529742639-14599438659.html

■ 感想など
ラストに肉やトッピングを少量残し、スーパーカオスな塩ダレにライスを投下して締め。
この締めライスがまたアルコールを加速させる。
麺量250g、肉だけで200g近くとかなりのボリューム感ながら、一気に食べ切った。
焼き肉店のイメージをベースに、和洋のエッセンスを加えて独創的に仕上げた和え蕎麦。
感動的に凄かった。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:スーパーカオス、独創性
・減点ポイント:

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 87件
このレビューは移転前のものです。

「特製濃厚つけ麺」@東池袋大勝軒 ROZEOの写真[訪問時期] 2019年9月中旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 特製濃厚つけ麺
[価格] 1170円(特製350円含む)
[スープ] 豚骨+魚介/白湯
[味] 醤油
[麺] 中太麺(220g)
[トッピング] (麺)チャーシュー、(汁)エビワンタン、メンマ、味玉、海苔、ナルト、葱


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10月16日をもって約11年の歴史を閉じ、移転すると聞き、お世話になったお礼にやってきた。
「とみ田」の行列が凄まじくなった頃、その2号店としてオープンし、ファミリーで楽しめる大箱店として重宝した。
もっともRDB参加後はほとんど来れず、何と今回が5年ぶりとなる。
開店10分前で2番手、開店時10名強、やがて大箱が全て埋まり、中待ちが出来ていく。
以前はつけ麺系と言えば「もりそば」一択で、「つけ麺」は最近になって提供されるようになった。
そんな訳で、実は未食の「濃厚つけ麺」を特製でチョイス。
以前は「特製もりそば」でも夏目漱石一枚で事足りたが、ファミリーには結構堪えそうな金額になっている。
ほどなくご対麺。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12527572621-14593442660.html

■ 特製濃厚つけ麺
麺は自社製の中太ストレート。
練り込んだフスマ率が高そうな、とみ田色をしていながら、本店よりは幾分細め。
硬軟のメリハリの効いた食感を残しながらも食べやすく、多様な客層をフォーカスしているようだ。

麺上にはバラチャーシューが3枚で、以前は「とみ田」の代名詞でもあった、煮豚に炙りが入ったタイプ。
まあ、当時よりはだいぶ薄手だけど。
下の2枚が大きさも肉質も秀でているように思え、これは柏幻霜ポークなのかも知れない。

[麺皿全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12527572621-14593442681.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12527572621-14593442717.html

つけ汁は濃厚豚骨魚介の典型で、鶏も入っている感じ。
リニューアル後の本店が濃度を上げたのに比べ、万人に優しく食べやすいレベルを保ち続けている。
濃度だけでなく、味わいも甘味と酸味がやや強めで、今や本店とは全然違うね。
それでも、十分美味しいマタオマ系と言えるだろう。

汁中の具は、エビワンタン2個、メンマ、味玉、海苔、ナルト、葱。
レンゲでエビワンタンを掬い上げると、破れて小エビがこんにちはしている。
やけに皮が大きいと思いながら一口で食べたが、2個くっついていたようで、チュルンとした皮以外は何も分からない。
そもそもワンタンは濃厚豚魚には合わないと、以前も感じたのを思い出した。
流石の仕上がりと思ったのは、半熟具合、味付け共にジャストな味玉。

[つけ汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12527572621-14593442735.html
[エビワンタン、メンマ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12527572621-14593442754.html

スープ割りを頼むと、一人前のスープが入ったポットを持ってきてくれる。
このファミリー店なのだから、卓上に置いておけば良さそうなのだが、相変わらず拘っているらしい。
鰹、煮干、昆布っぽい和出汁は、ラストに新鮮な魚介感に浸らせてくれた。

[割りスープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12527572621-14593446907.html

■ 感想など
おそらくラストロゼオだと思うが、懐かしく感慨深くいただいた。
冒頭の通り、この場所での営業は10月16日(水)までで、その後は新設される「テラスモール松戸」のフードコートにて、「松戸富田麺桜」として生まれ変わる。
なるほど、ロゼオの名を入れた粋な店名。
実は直線距離では1kmほどしか離れていないのだが、営業内容は変わってくるのだろう。
開店日は10月25日(金)予定。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:ラストロゼオ
・減点ポイント:ワンタン

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 4件

「特製濃厚つけ麺」@麺処しろの写真[訪問時期] 2019年9月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 特製濃厚つけ麺
[価格] 1030円(特製200円含む)
[スープ] 鶏+煮干/白湯
[味] 醤油
[麺] 平打ち中太麺(200g)
[具] (麺)チャーシュー、海苔、味玉、(汁)メンマ、玉ねぎ、葱


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市川のBM店へ。
角地の両側全面ガラス張りで、明るくオープンと言うか、丸見えと言うか。
開店直後にお店に向かっていくと、厨房内から店主さんにロックオンされているようで、なんだか恥ずかしい。
この店主さん、「まるは」系列店や「一之江二郎」で修業をされていたらしい。
開店直後で先客はゼロ、後客5名。
濃厚煮干のラーメンは最近重いので、つけ麺を特製で食べることにした。
店主さんのワンオペで、麺は確りと氷水で締め、盛り付けも丁寧にされているので、そこそこ時間がかかる。
着席から15分ほど待ってご対麺。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12526201668-14589965947.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12526201668-14589965968.html

■ 麺とトッピング
麺は平打ち気味の太め緩ウェーブ。
氷水で締められていることもあってか、結構硬めな食感というのが第一印象。
それでいてつけ汁の絡みは悪くなく、噛むほどに粘り腰やモチモチ感が際立ってくる。
調べたら三河屋製らしいが、濃厚つけ麺には確実にフィットしている。

麺上にはレアピンクが眩しい肩ロースが3枚、海苔2枚、そして味玉。
二つ折りにされた肩ロースの低温調理チャーシューを広げると、思った以上の厚みで食べ応えあり、旨味も詰まった逸品だと思う。
味玉はやや熟れタイプで、仄かな甘味で普通に美味しい。

[麺皿全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12526201668-14589965985.html
[麺アップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12526201668-14589966002.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12526201668-14589966064.html

■ つけ汁と具
お店情報には鶏✖️煮干しとあるし、ネーミングは濃厚だから、ドロッとしたタイプかと思っていた。
実際には粘度はさほど高くなく、ややシャバ寄りのマイルド鶏白湯を背景に、ニボ感がジュワッと湧き立つように寄せてくる。
その旨味は濃厚で、ニガエグを抑えながらそこそこビター。
ヘビニボ志向だった昔ならいざ知らず、今はこれくらいのバランスが好みだし、これなら幅広い煮干ファンに受け入れられそう。
麺との相性に賛否両論あるようだが、個人的には全く問題なし。
海苔巻き麺の味わいが良く合う。
汁中にはメンマ、玉ねぎ、葱。

[つけ汁と具]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12526201668-14589966149.html

■ 感想など
ラストは卓上ポットからセルフでスープ割り。
新鮮なニボ感が甦るのを期待していたのだが、これがいささか外れ。
割りスープ自体が出汁感に乏しく、薄めて飲んだ的な印象だった。
ここまで良かっただけに、最後盛り上がらないのが惜しいなあ。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:スープ割り

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「みそネギラーメン+ネギ」@麺屋てつの写真[訪問時期] 2019年9月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] みそネギラーメン+ネギ
[価格] 750円+150円
[スープ] 豚骨/清湯
[味] 味噌
[麺] 中太麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、和えネギ、メンマ、海苔、ワカメ


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平均点も並みだし、スルーしていたお店。
Dr.Kな方のレポで、旨そうな味噌にネギがキメられると知って、やって来た。
11時半頃で先客0、後客は5名。
Dr.Kな方の真似をして、ネギをダブルで買い増しした。
味噌と言っても、札幌風に中華鍋を使うわけではない。
店主さんが上げた麺の上に、女将さんが和えたダブルのネギが載せられ、直後に登場となった。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12520147956-14574182736.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12520147956-14574182908.html

■ スープ
豚骨ベースに味噌、背脂というから、ラーショ的なスープのイメージでいた。
これが全く違う。
シャバ系ライトな豚感で、口当たりスッキリ。
赤主体のブレンド味噌は、決して濃厚でも塩気パンチが有る訳でもないのだが、香り高くジャストなバランスで寄せてくる。
背脂がそっとひと押し、卓上のニンニクはマストアイテム。
何が嬉しいかって、今はもう畳んでしまったが、昔地元で止まり木にしていた中華屋さんの味噌にそっくりな味わいなのだ。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12520147956-14574183021.html

■ 麺
中細、やや細めな緩ウェーブ麺。
ややソフトな口当たりから一転、そこそこ強めなコシとモッチリ感は、特筆するようなキャラではないが、スープと程よく調和している。
先行レポでは、コシが強めとか弱いとか意見が分かれているのを見ると、ブレがあったりするのだろうか。
とにかく今日はジャスト。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12520147956-14574183090.html

■ トッピング
チャーシュー、和えネギ、メンマ、海苔、ワカメ。
肩ロースの煮豚も普通に美味しいものだが、何といっても主役はネギ。
コマチャー入りの白髪葱をゴマ油風味に和えたもので、このネギの存在が、ラーメンを紛れもなくラーショのネギ味噌風に振っている。
ゴマ油が解けだした味噌スープも、麺にこのネギを絡めて啜るのも、大好きなのだ。
ダブルにして正解、確かにキマる
これだけじゃなく、他のトッピングも絶対ラーショを意識してるよね。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12520147956-14574183126.html

■ 感想など
途中から、ラーショのネギ味噌のあっさりスッキリバージョン的なイメージに支配されながら、もちろん完飲でフィニッシュ。
濃厚でワイルドなタイプが好きな方には肩透かしだろうが、この味噌の味わいは好きだなあ。
ネギもキマッたし満足満足。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

投稿 | コメント (18) | このお店へのレビュー: 1件

「醤油ネギラーメン」@ラーメン山岡家 千葉鎌ヶ谷店の写真[訪問時期] 2019年8月下旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 醤油ネギラーメン
[価格] 740円(ネギ90円含む)
[スープ] 豚骨/白湯
[味] 醤油
[麺] 中太麺(130g位)
[具] 和えネギ、チャーシュー、ホウレン草、海苔


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本場さながらの佐野ラーメンを食べてから、くぬぎ山の某店に入ったものの、いろいろあって即脱出。
さてどうしようと思案の末、「山岡家」初訪問の絶好のチャンスだと気付き、新鎌ヶ谷に戻る。
あーあ、小一時間もロスだよ。
山岡家は地元にはないし、遠征してまで入るのはちょっとだし、とにかく待望の初体験。
豚骨臭を感じながら店内に入り、タッチパネルでピッピと表題の食券を買って、バイトのお姉さんにお渡し。
何となく麺は硬めでお願いした。
たどたどしいけど笑顔での接客、サービス業はこうでなくっちゃ。
10分ほど待ってご対麺。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12513336706-14555566252.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12513336706-14555566270.html

■ スープ
ひと口目だけ化調がジンと来るが、あとは豚骨感と醤油パンチが上々の競い合い。
家系のようで、ちょっとラーショが入っている。
鶏の円みを感じない家系、もしくは醤油を立たせたラーショ。
何れにしても引きが強いスープ。
卓上のおろしニンニクでピリッとさせたら、もう止まらない。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12513336706-14555566291.html

■ 麺
やや黄色い中太ストレート。
ホクッとしたソフトな口当たりから一転、そこそこ強めなコシ。
確り硬茹でされてるのが嬉しい。
家系の麺に近そうでちょっと違う。
スープとのバランスは取れている。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12513336706-14555566301.html

■ トッピング
和えネギ、チャーシュー、ホウレン草、海苔。
トッピングも家系家系とラーショのフュージョンぽい。
胡麻油で微辛に和えられた白髪ネギは、正にラーショ風。
個人的には、胡麻をもうチョイ香らせて欲しいのだが、おそらくお店によって、微妙に味が変わって来るのだろう。
チャーシューは、角切り状の小さなヤツが3つと寂しめ。
ネギメニューだとこうなるのかな。
甘い味付けもちょっと嗜好外。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12513336706-14555566340.html

■ 感想など
ラーショ寄りな家系ラーメン。
そもそも、家系自体がラーショからの分派なので、フュージョンと言うよりは、少しだけ先祖帰りしたイメージだろうか。
大台とはいかないけれど、手軽でジャンク性もあり、嵌まるファンが多いのも頷ける。
またチャンスが来たら、今度は味噌かな。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:連食の影響
・減点ポイント:

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「ワンタンメン」@佐野ラーメン しばちゃんの写真​[訪問時期] 2019年8月下旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] チャーシューメン
[価格] 880円(チャーシュー増し200円含む)
[スープ] 鶏+豚/清湯
[味] 醤油
[麺] 平打ち手もみ太麺(150g位)
[具] チャーシュー、メンマ、ナルト、葱


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最近佐野ラーメンのレポを目にする機会が多く、プチ佐野モードになったので、以前から目を付けていたお店に来てみた。
支店や系列店も多い老舗、「森田屋」さんの流れを汲むらしい。
ググると家から13㎞なのに、45分かかるということは、つくばに行くのと同じ位😅
渋滞を抜けて11時半に到着すると、先客お一人。
連食を見据えてデフォのらーめんを食べるつもりだったが、売り上げ貢献したくなって、思わずチャーシューメンを頼んでしまった😅
自分の一杯だけを丁寧に作られる、店主さんの所作を眺めるうちに、ご対麺となった。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12512501383-14553328783.html
[登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12512501383-14553328818.html

■ スープ
佐野系にしてはそこそこ強めな醤油を、動物系出汁がじんわり後追いするイメージ。
鶏と豚イーブン位な感じで、縁の下に魚介がいるのだろう。
同じ老舗で比較するなら、醤油感控えめな「田村屋」系のほうがしっくり来るのだが、このあたりは好みの問題。
佐野らしさが良く出ていて、美味しいですよ。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12512501383-14553328832.html

■ 麺
手打ち手切りっぽい太麺を更に手もみした、正にザ・佐野的なピロピラ系。
不規則形状にくすぐられ、強くはないが独特な弾力性。
今風に言えば超多加水麺、好きだなあ。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12512501383-14553328857.html

■ トッピング
チャーシュー5枚、メンマ、ナルト、葱。
オーソドックスながら、赤身脂身のバランス良いバラ煮豚チャーシュー。
シナコリメンマもたっぷり。
どちらもスープより濃いめの味付けにハッとするのだが、噛むほどに何とも味わい深い。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12512501383-14553328899.html

■ 感想など
スープも麺も、本場の一杯をかなり忠実に再現している。
にもかかわらず、この日も客入りが少ないのは、皆さんと同様に若干心配。
佐野系が少ないエリアでオープンから一年、もっと人気が出ても良い店だと思うけど。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

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「ラーメン+のり」@家系ラーメン 王道の写真​[訪問時期] 2019年8月中旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] ラーメン+のり
[価格] 650円+100円
[スープ] 豚+鶏/白湯
[味] 醤油
[麺] 平打ち中太麺(150g位)
[トッピング] チャーシュー、ホウレン草、海苔、葱


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家系気分だったので、比較的近場の未訪店へ。
「王道家」の支店で、ファミリー向けがコンセプトのライト版家系とのこと。
開店5分前から人が集まり出し、11時開店時には10名、やがて店内待ちが発生する。
表題の食券を置き、「どうしますか?」との問いには「普通で」。
5番手の私は2ロット目、着席から8分ほどでご対麺となる。
何でも崩れ味玉が出来たとのことで、全員に半分ずつお裾分けがあった。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12510160265-14546745704.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12510160265-14546745726.html

■ スープ
本家「王道家」のライト版とのスープ。
個人的印象では、乳化度、粘度が比較的低めだろうか。
重みが緩和された反面、円やかさが減じ、カエシのパンチはやや尖って感じるので、鶏油を多めに混ぜて飲むと、ジャストな加減に響く。
何れも言われてみれば的な感想で、飲み比べてみないと分からないほど、本家と似通ったスープ。
それでも、行者ニンニクを投下しながら、案外すっきり飲めたのは事実。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12510160265-14546745736.html

■ 麺
自社製、家系らしく短めな平打ち緩ウェーブ。
本家と同じ麺なんだろうか。
本家もそうだったが、デフォ茹ではやや軟らかめで、その分味わいはスープに馴染んでいる。
低加水麺らしい確りした食感をお望みなら、硬めコールをされた方が良いだろう。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12510160265-14546745777.html

■ トッピング
チャーシュー、ホウレン草、海苔、葱、そしてご厚意のB品味玉。
豚モモ肉あたりのチャーシューからは、僅かながら炭の香りがこぼれるが、本家同様直火焼きだろうか。
ホウレン草や海苔は結構ハズレも多い中、当店では安心していただける。
海苔増しして正解。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12510160265-14546745789.html

■ 感想など
私的にはさほどライトとは思えない、パンチと引きの強いザ・王道家的な一杯。
コンセプト通り、周囲にはファミリー客も多いので、食べやすいことは事実なんだろう。
10月には、本家が2年ぶりに柏に帰るらしい。
閉店した「夢館」の跡と聞くので、今度は国道6号からも行列が見られそうだ。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

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